JPH0956282A - 植物の挿し木による水耕栽培方法と植物の挿し木による 水耕栽培装置と水耕栽培による植物の挿し木の支持方法 と水耕栽培による植物の挿し木 - Google Patents

植物の挿し木による水耕栽培方法と植物の挿し木による 水耕栽培装置と水耕栽培による植物の挿し木の支持方法 と水耕栽培による植物の挿し木

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JPH0956282A
JPH0956282A JP7245029A JP24502995A JPH0956282A JP H0956282 A JPH0956282 A JP H0956282A JP 7245029 A JP7245029 A JP 7245029A JP 24502995 A JP24502995 A JP 24502995A JP H0956282 A JPH0956282 A JP H0956282A
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plant
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hydroponics
cultivated
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Hidetoshi Kobayashi
秀俊 小林
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    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来から、温度管理と湿度管理を適切に行っ
て、挿し木などの組織内の水分の不足を排除してきた。
しかし、経験者でなければ、確実に発根させることは出
来ない。そこで、未経験者でも、水耕栽培の技術を生か
して挿し木で水耕栽培が可能になり、その挿し木による
水耕栽培装置と水耕栽培による種々の植物の挿し木の支
持方法と水耕栽培による挿し木を提供することを目的と
する。 【構成】本発明は、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、そ
の挿し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を配置
し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽培植物の栽培を
し、培養土が無しに発根と発芽をなし得る植物の挿し木
による水耕栽培方法と挿し木による水耕栽培装置と水耕
栽培による植物の挿し木の支持方法と水耕栽培方法の挿
し木である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物の挿し木による水
耕栽培方法と植物の挿し木による水耕栽培装置と水耕栽
培による植物の挿し木の支持方法と水耕栽培による植物
の挿し木に関し、特に、根を除いた菊などの草や薔薇な
どの茎や潅木などを花芽を選びながら茎や枝の部分を比
較的短く切断して、それらの植物の挿し木の単位体を挿
し木の基板となる挿し木のための支持体に差し込んで、
挿し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を位置させ
て、水耕栽培により植物の挿し木を生育させ得るように
した植物の挿し木による水耕栽培方法と植物の挿し木に
よる水耕栽培装置と水耕栽培による植物の挿し木の支持
方法と水耕栽培による植物の挿し木に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、種子を蒔いて種子から育てる
栽培方法と根を除いた菊などの草や薔薇などの茎や潅木
などを花芽を選びながら、培養土に挿し木をして、短期
間の間に多量栽培を可能にしてきた。しかし、そのよう
な挿し木では、水分の吸収の具合がよい時はいいが、も
し、その点が、よくなければ、発根することなく枯れた
り、もし、発根することが出来ても、挿し木に生じた根
からの水分の吸収が芳しくなくて枯らすことがある。ま
た、挿し木に発根しても、葉からの蒸散作用が活発で、
挿し木に生じた根からの水分の吸収が間に合わず枯れる
ことがある。言うまでもなく、気温が高いほど、細胞の
増殖が活発である反面、葉からの蒸散作用が激しくな
り、相当、水をかけていても間に合わなくなることがあ
る。それ故に、植物の葉からの蒸散作用によるばかりで
なく、培養土などの土壌の表面からも盛んに蒸発して、
湿度が、よほど高い時でないかぎり、非常に短時間に、
培養土などの土壌の表面ばかりでなく、土壌の深いとこ
ろまで乾燥してしまうことがある。そこで、常に、給水
を忘れずに行ない挿し木を枯れさせないようにしてきた
のである。ところが、高温で多湿の状態を継続している
と、病気が生じ、特に、挿し木の下端の切断部分は、病
原菌が付着して、腐敗したり、予期しない支障が生じ易
い。通常、挿し木は、その植物の成長に必要な新芽また
は成長に必要な成長点を残して、適当な長さに鋭い刃物
を用いて斜めに切断して、培養土に挿して根を発生させ
る。そして、一般に、植物は、その根を切り外したりし
て、根がない状態の植物にすると、本来、養分や水分を
吸収するための根が切り離されているために、事実上、
養分や水分を吸収するための根がない状態で、植物は、
養分や水分を吸収することが難しくなる。それ故に、暖
かければ、暖かいほど、葉の部分からの蒸散作用が大き
くなる。ところが、それに比べて、根を切り離した状態
では、本来、養分や水分を吸収するための根からの水分
の吸収をすることが出来ないで、挿し木などにように根
がない状態であるために吸収出来ない水分不足に対し、
葉の部分からの水分の蒸散により、挿し木などの組織内
の水分の不足が挿し木などの組織を損傷させることにな
る。従って、葉の部分に向けて、着実に散水して、葉の
表面の部分からの水分の蒸散を出来るだけ押えつつ、発
根を促すことが必要になる。そして、発根を促すための
要件の一つは、高温多湿の状態にすることであるが、他
方で、高温多湿の状態は、雑菌の繁殖を促し、病気を発
生しよくなる。そこで、挿し木などを行う時に、挿し木
などの組織内の水分の不足が生じがちな発根するまでの
期間を適切に水分の補給をして、発根を促すとよいので
ある。そのためには、葉の部分からの水分の蒸散に見合
う量の水分を補給し得たら、単に、温度管理を適切にす
るだけで十分である。ところが、現実には、その温度管
理を適切にすることは至難の技であって、実用に適しな
い。それ故に温度管理を適切にすること代えて、温室な
どの室内では、加湿装置により微細な霧を生じさせて、
温室などの室内を高湿度にし、適切に湿度管理をして葉
の表面の部分からの水分の蒸散を押えることが出来る。
そのようにして、培養土などの土壌の表面から内部に向
けて挿し木などを行うことがなされ、発根を促すことへ
の研究と努力がなされ、そして、挿し木などの組織内の
水分の不足を排除するための研究と努力がなさてきた。
しかし、温度管理と湿度管理を適切に行うことは長い経
験無しに行うことは不可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、温度管理と湿
度管理を適切に行うことがなくても、挿し木などの組織
内の水分の不足を確実に排除し、未経験の人にでも、挿
し木をして、確実に発根させ得ることを課題にし、その
課題の解決のために、水耕栽培の技術を生かして本発明
は、植物の挿し木による水耕栽培方法と植物の挿し木に
よる水耕栽培装置と水耕栽培による植物の挿し木の支持
方法と水耕栽培による植物の挿し木を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、水耕栽培によ
る栽培植物に適した植物の挿し木の支持体により植物の
挿し木の支持をし、その挿し木の支持体の下方に水耕栽
培に適した水を配置し、水耕栽培による一つ或いは複数
の栽培植物の栽培をし、培養土が無しに発根と発芽を短
期間になし得ることを特徴とする植物の挿し木による水
耕栽培方法であり、また、本発明は、水耕栽培に適した
水を収容した容器と水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体とからなり、水耕栽培による栽培植
物に適した植物の挿し木の支持体により植物の挿し木の
支持をし、その挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕
栽培に適した水を収容した容器内に配置し、水耕栽培に
よる一つ或いは複数の栽培植物を栽培し、培養土が無し
に発根と発芽を短期間になし得ることを特徴とする植物
の挿し木による水耕栽培装置であり、また、本発明は、
水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体
により植物の挿し木の支持をし、その挿し木の支持体の
下方に水耕栽培に適した水を位置し、その挿し木の下端
部から水分と養分を吸収して生育して、一つ或いは複数
の栽培植物の栽培を可能とし、培養土が無しに発根と発
芽を短期間になし得ることを特徴とする水耕栽培による
植物の挿し木の支持方法であり、また、本発明は、水耕
栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体によ
り植物の挿し木の支持をし、その挿し木の支持体の下方
に水耕栽培に適した水を配置し、水耕栽培による一つ或
いは複数の栽培植物の栽培をし、培養土が無しに発根と
発芽を短期間になし得ることを特徴とする水耕栽培によ
る植物の挿し木である。
【0005】
【作用】本発明は、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、そ
の挿し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を配置
し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽培植物の栽培を
し、培養土が無しに発根と発芽を短期間になし得ること
を特徴とする植物の挿し木による水耕栽培方法であるか
ら、浮板などの挿し木、挿し穂の支持体を水に浮かせて
水分を挿し木、挿し穂に供給させて、挿し木、挿し穂の
根元部分に発根させえるとともに挿し木、挿し穂の若芽
を育てて、その部分に葉や花を育て得る。また、本発明
は、水耕栽培に適した水を収容した容器と水耕栽培によ
る栽培植物に適した植物の挿し木の支持体とからなり、
水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体
により植物の挿し木の支持をし、その挿し木を支持した
挿し木の支持体を水耕栽培に適した水を収容した容器内
に配置し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽培植物を
栽培し、培養土が無しに発根と発芽を短期間になし得る
ことを特徴とする植物の挿し木による水耕栽培装置であ
るから、水耕栽培容器などに水を収容して、その上に浮
板などの挿し木、挿し穂の支持体を位置させて、水耕栽
培による一つ或いは複数の栽培植物を栽培し、培養土が
無しに発根と発芽を短期間になし得る。また、本発明
は、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支
持体により植物の挿し木の支持をし、その挿し木の支持
体の下方に水耕栽培に適した水を位置し、その挿し木の
下端部から水分と養分を吸収して生育して、一つ或いは
複数の栽培植物の栽培を可能とし、培養土が無しに発根
と発芽を短期間になし得ることを特徴とする水耕栽培に
よる植物の挿し木の支持方法であるから、水耕栽培によ
る栽培植物に適した植物の挿し木の支持体により植物の
挿し木の支持をすることにより栽培植物に適した植物を
挿し木の支持体に確実に固定し得る。また、本発明は、
水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体
により植物の挿し木の支持をし、その挿し木の支持体の
下方に水耕栽培に適した水を配置し、水耕栽培による一
つ或いは複数の栽培植物の栽培をし、培養土が無しに発
根と発芽を短期間になし得ることを特徴とする水耕栽培
による植物の挿し木であるから、その挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定し、或いは割り溝に嵌込み、或
いは角形孔などに挿し込んで固定し、挿し木の支持体に
より挿し木を支持して、その挿し木の支持体の下方に水
耕栽培に適した水を配置し、水耕栽培による一つ或いは
複数の栽培植物の栽培を可能にし、培養土が無しに挿し
木の発根と発芽を短期間になし得る。そして、その挿し
木の種類は、樹木に限るのではなく、樹木以外の菊や薔
薇などの園芸植物にも適用されるのであって、茎の柔ら
かい草や野菜にまで適用されることは言うまでもない。
【0006】
【実施例1】本発明は、水耕栽培による栽培植物に適し
た比重1以下の植物の挿し木の支持体により植物の挿し
木の支持をし、その挿し木を支持した挿し木の支持体を
水耕栽培に適した水を収容した容器内に配置し、植物の
挿し木の支持をした支持体の挿し木の差し込み支持した
部分の裏側に窪部を形成し、植物の挿し木の支持をした
支持体を水耕栽培に適した水の上に浮上させて、培養土
が無しに発根と発芽を短期間になし得ることを特徴とす
る植物の挿し木による水耕栽培装置である。
【0007】
【実施例2】本発明は、水耕栽培に適した水を収容した
容器と水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の
支持体とからなり、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体の表面に植物の挿し木の挿し込み位
置が分かるように表示をし、水耕栽培による栽培植物に
適した植物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持
をし、その挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培
に適した水を収容した容器内に配置し、水耕栽培による
一つ或いは複数の栽培植物を栽培し、培養土が無しに発
根と発芽を短期間になし得る植物の挿し木による水耕栽
培装置である。
【0008】
【実施例3】本発明は、水耕栽培に適した水を収容した
容器と水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の
支持体とからなり、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体の周縁部分に挿し木の支持のための
溝を形成し、その溝により植物の挿し木の支持をし、そ
の挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した
水を収容した容器内に配置し、水耕栽培による一つ或い
は複数の栽培植物を栽培し、培養土が無しに発根と発芽
を短期間になし得る植物の挿し木による水耕栽培装置で
ある。
【0009】
【実施例4】本発明は、水耕栽培に適した水を収容した
容器と水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の
支持体とからなり、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体の適宜位置に開口を形成し、それら
の開口に挿し木の支持用単位体を嵌込み、それぞれの挿
し木の支持用単位体により植物の挿し木の支持をし、そ
の挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した
水を収容した容器内に配置し、水耕栽培による一つ或い
は複数の栽培植物を栽培し、培養土が無しに発根と発芽
を短期間になし得る植物の挿し木による水耕栽培装置で
ある。
【0010】
【実施例5】本発明は、水耕栽培に適した水を収容した
容器と水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の
支持体とからなり、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体の表面に交叉方向に溝を形成し、そ
の溝の部分で切断または破断させ得るようにし、挿し木
の支持をしていた挿し木の支持体を壊して、挿し木の部
分を取り出し得るようにした植物の挿し木による水耕栽
培装置である。
【0011】
【実施例6】本発明は、水耕栽培に適した水を収容した
容器と水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の
支持体とからなり、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、そ
の挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した
水を収容した容器内に配置し、植物の挿し木の支持体の
上方に、植物の挿し木の支持体の上方への離脱防止用棒
状体を配置して容器の対向する側壁に架設して、水耕栽
培による栽培植物に適した植物の転倒を防止し得るよう
にした植物の挿し木による水耕栽培装置である。
【0012】
【実施例7】本発明は、水耕栽培による栽培植物に適し
た植物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持を
し、その挿し木の支持体の適宜位置に設けた水平断面を
三角形断面にし、挿し木の支持部分と挿し木の表面の部
分で、挿し木の支持部分と接触する部分を少なくして、
接触する部分以外の部分を広くしたことを特徴とする水
耕栽培による植物の挿し木である。
【0013】
【効果】本発明は、水耕栽培による栽培植物に適した植
物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、そ
の挿し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を配置
し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽培植物の栽培を
し、培養土が無しに発根と発芽を短期間になし得ること
を特徴とする植物の挿し木による水耕栽培方法であるか
ら、浮板などの挿し木、挿し穂の支持体を水に浮かせて
水分を挿し木、挿し穂に供給させて、挿し木、挿し穂の
根元部分に発根させえるとともに挿し木、挿し穂の若芽
を育てて、その部分に葉や花を育て得る。また、本発明
は、水耕栽培に適した水を収容した容器と水耕栽培によ
る栽培植物に適した植物の挿し木の支持体とからなり、
水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体
により植物の挿し木の支持をし、その挿し木を支持した
挿し木の支持体を水耕栽培に適した水を収容した容器内
に配置し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽培植物を
栽培し、培養土が無しに発根と発芽を短期間になし得る
ことを特徴とする植物の挿し木による水耕栽培装置であ
るから、水耕栽培容器などに水を収容して、その上に浮
板などの挿し木、挿し穂の支持体を位置させて、水耕栽
培による一つ或いは複数の栽培植物を栽培し、培養土が
無しに発根と発芽を短期間になし得る。また、本発明
は、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支
持体により植物の挿し木の支持をし、その挿し木の支持
体の下方に水耕栽培に適した水を位置し、その挿し木の
下端部から水分と養分を吸収して生育して、一つ或いは
複数の栽培植物の栽培を可能とし、培養土が無しに発根
と発芽を短期間になし得ることを特徴とする水耕栽培に
よる植物の挿し木の支持方法であるから、水耕栽培によ
る栽培植物に適した植物の挿し木の支持体により植物の
挿し木の支持をすることにより栽培植物に適した植物を
挿し木の支持体に確実に固定し得る。また、本発明は、
水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体
により植物の挿し木の支持をし、その挿し木の支持体の
下方に水耕栽培に適した水を配置し、水耕栽培による一
つ或いは複数の栽培植物の栽培をし、培養土が無しに発
根と発芽を短期間になし得ることを特徴とする水耕栽培
による植物の挿し木であるから、その挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定し、或いは割り溝に嵌込み、或
いは角形孔などに挿し込んで固定し、挿し木の支持体に
より挿し木を支持して、その挿し木の支持体の下方に水
耕栽培に適した水を配置し、水耕栽培による一つ或いは
複数の栽培植物の栽培を可能にし、培養土が無しに挿し
木の発根と発芽を短期間になし得る。そして、その挿し
木の種類は、樹木に限るのではなく、樹木以外の菊や薔
薇などの園芸植物にも適用されるのであって茎の柔らか
い草や野菜にまで適用されることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を施した挿し木を挿し木の支持体に挿し
込んで固定した挿し木による水耕栽培装置の横断面図で
ある。
【図2】図1とは別の本発明を施した挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽培装置
の横断面図である。
【図3】図1に示した本発明を施した挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽培によ
る植物の挿し木の支持方法により水耕栽培して発根させ
た状態を示した水耕栽培装置の横断面図である。
【図4】図2に示した本発明を施した挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽培によ
る植物の挿し木の支持方法により水耕栽培して発根させ
た状態を示した水耕栽培装置の横断面図である。
【図5】図1、図2とは別の本発明を施した挿し木を挿
し木の支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽
培装置の横断面図である。
【図6】図5に示した本発明を施した挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽培装置
の平面図である。
【図7】図1、図2、図5とは別の本発明を施した挿し
木を挿し木の支持体に挿し込んで固定した挿し木による
水耕栽培装置の横断面図である。
【図8】図1、図2、図5、図7とは別の本発明を施し
た挿し木を挿し木の支持体に挿し込んで固定した挿し木
による水耕栽培装置の平面図である。
【図9】図8に示した本発明を施した挿し木を挿し木の
支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽培装置
の要部のa−a線を切断面にした縦断面図である。
【図10】図8に示した本発明を施した挿し木を挿し木
の支持体に挿し込んで固定した挿し木による水耕栽培装
置の要部のb−b線を切断面にした縦断面図である。
【図11】本発明を施した挿し木を挿し木の支持体に挿
し込んで固定するための挿し木の支持体の平面図であ
る。
【図12】図11に示した本発明を施した挿し木を挿し
木の支持体に挿し込んで固定するための挿し木の支持体
のA−A線を切断面にした横断面図である。
【図13】本発明を施した挿し木の支持体に挿し込んで
固定する挿し木の正面図である。
【図14】本発明を施した挿し木の支持体の断面3角形
の通孔に挿し込んだ挿し木とその挿し木の支持体の断面
3角形の通孔との挿入状態の関係を示した概念図であ
る。
【符号の説明】
1 挿し木 2 挿し木の
支持体の断面3角形通孔 3 挿し木の支持体 4 水耕栽培
容器 5 挿し木の支持体の裏の窪部 6 挿し木の
根毛 7 挿し木の支持用挿し込み筒体 8 挿し木の
保持棒 9 挿し木の保持用橋架棒 10 他の挿し
木の保持用橋架棒 11 挿し木の支持用挿し込み横溝 12 挿し木の
支持用上表面の交叉横溝 13 挿し木の支持用上表面の交叉部 14 挿し木の
支持用上表面の交叉縦溝

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿
    し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿し
    木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を配置し、水耕
    栽培による一つ或いは複数の栽培植物の栽培をし、培養
    土が無しに発根と発芽を短期間になし得ることを特徴と
    する植物の挿し木による水耕栽培方法。
  2. 【請求項2】植物の挿し木の支持体を水耕栽培に適した
    水により浮かせて、前記植物の挿し木の支持体により植
    物の挿し木の支持をし、水耕栽培による一つ或いは複数
    の栽培植物の栽培をすることを特徴とする請求項1記載
    の植物の挿し木による水耕栽培方法。
  3. 【請求項3】植物の挿し木の支持体を水耕栽培に適した
    水により浮かせるとともに前記植物の挿し木の支持体と
    水耕栽培用水の水面との間に空間部をつくり、その空間
    部に植物の挿し木の下端部を位置させて高い湿度の雰囲
    気の中で発根を促進させ得るようにし、水耕栽培による
    一つ或いは複数の栽培植物の栽培をすることを特徴とす
    る請求項1記載の植物の挿し木による水耕栽培方法。
  4. 【請求項4】水耕栽培に適した水を収容した容器と水耕
    栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体とか
    らなり、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木
    の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿し木を
    支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した水を収容し
    た容器内に配置し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽
    培植物を栽培し、培養土が無しに発根と発芽を短期間に
    なし得ることを特徴とする植物の挿し木による水耕栽培
    装置。
  5. 【請求項5】水耕栽培による栽培植物に適した比重1以
    下の植物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持を
    し、その挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に
    適した水を収容した容器内に配置し、植物の挿し木の支
    持をした支持体を水耕栽培に適した水の上に浮上させ
    て、培養土が無しに発根と発芽を短期間になし得ること
    を特徴とする請求項4記載の植物の挿し木による水耕栽
    培装置。
  6. 【請求項6】水耕栽培による栽培植物に適した比重1以
    下の植物の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持を
    し、その挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に
    適した水を収容した容器内に配置し、植物の挿し木の支
    持をした支持体の挿し木の差し込み支持した部分の裏側
    に窪部を形成し、植物の挿し木の支持をした支持体を水
    耕栽培に適した水の上に浮上させて、培養土が無しに発
    根と発芽を短期間になし得ることを特徴とする請求項4
    記載の植物の挿し木による水耕栽培装置。
  7. 【請求項7】水耕栽培に適した水を収容した容器と水耕
    栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体とか
    らなり、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木
    の支持体の表面に植物の挿し木の挿し込み位置が分かる
    ように表示をし、水耕栽培による栽培植物に適した植物
    の挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その
    挿し木を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した水
    を収容した容器内に配置し、水耕栽培による一つ或いは
    複数の栽培植物を栽培し、培養土が無しに発根と発芽を
    短期間になし得ることを特徴とする請求項4記載の植物
    の挿し木による水耕栽培装置。
  8. 【請求項8】水耕栽培に適した水を収容した容器と水耕
    栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体とか
    らなり、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木
    の支持体の周縁部分に挿し木の支持のための溝を形成
    し、その溝により植物の挿し木の支持をし、その挿し木
    を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した水を収容
    した容器内に配置し、水耕栽培による一つ或いは複数の
    栽培植物を栽培し、培養土が無しに発根と発芽を短期間
    になし得ることを特徴とする請求項4記載の植物の挿し
    木による水耕栽培装置。
  9. 【請求項9】水耕栽培に適した水を収容した容器と水耕
    栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体とか
    らなり、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木
    の支持体の適宜位置に開口を形成し、それらの開口に挿
    し木の支持用単位体を嵌込み、それぞれの挿し木の支持
    用単位体により植物の挿し木の支持をし、その挿し木を
    支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した水を収容し
    た容器内に配置し、水耕栽培による一つ或いは複数の栽
    培植物を栽培し、培養土が無しに発根と発芽を短期間に
    なし得ることを特徴とする請求項4記載の植物の挿し木
    による水耕栽培装置。
  10. 【請求項10】水耕栽培に適した水を収容した容器と水
    耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体と
    からなり、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し
    木の支持体の表面に交叉方向に溝を形成し、その溝の部
    分で切断または破断させ得るようにし、挿し木の支持を
    していた挿し木の支持体を壊して、挿し木の部分を取り
    出し得るようにしたことを特徴とする請求項4記載の植
    物の挿し木による水耕栽培装置。
  11. 【請求項11】水耕栽培に適した水を収容した容器と水
    耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し木の支持体と
    からなり、水耕栽培による栽培植物に適した植物の挿し
    木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿し木
    を支持した挿し木の支持体を水耕栽培に適した水を収容
    した容器内に配置し、植物の挿し木の支持体の上方に、
    植物の挿し木の支持体の上方への離脱防止用棒状体を配
    置して容器の対向する側壁に架設することを特徴とする
    請求項4記載の植物の挿し木による水耕栽培装置。
  12. 【請求項12】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿
    し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を位置し、そ
    の挿し木の下端部から水分と養分を吸収して生育して、
    一つ或いは複数の栽培植物の栽培を可能とし、培養土が
    無しに発根と発芽を短期間になし得ることを特徴とする
    水耕栽培による植物の挿し木の支持方法。
  13. 【請求項13】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体の支持部となる開口部の内周部分と植物
    の挿し木の周囲の部分との接触状態を加湿状態になるの
    を避けて乾燥状態で接触させて植物の挿し木を支持して
    培養土が無しにでも培養土がある状態に近い状態で発根
    と発芽をし、比較的短期間になし得ることを特徴とする
    請求項12記載の水耕栽培による植物の挿し木の支持方
    法。
  14. 【請求項14】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体の周縁部形成した溝に植物の挿し木を挟
    持することにより植物の挿し木の支持をし、その挿し木
    の支持体の下方に水耕栽培に適した水を位置し、その挿
    し木の下端部から水分と栄養分を吸収して生育して培養
    土が無しに発根と発芽を短期間になし得ることを特徴と
    する請求項12記載の水耕栽培による植物の挿し木の支
    持方法。
  15. 【請求項15】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の平板状支持体により植物の挿し木の支持をし、
    その挿し木の下端から20mm以下の長さの部分を挿し
    木の支持部分の長さとし、その挿し木の支持体の下方部
    分を水耕栽培に適した水の中に浸すことを特徴とする請
    求項12記載の水耕栽培による植物の挿し木の支持方
    法。
  16. 【請求項16】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の平板状支持体により植物の挿し木の支持をし、
    その挿し木の支持体の裏側に設けた窪部の部分に植物の
    挿し木を差し込んで、その挿し木の下端部から水分と栄
    養分を吸収して生育して、培養土が無しに発根と発芽を
    短期間になし得ることを特徴とする請求項12記載の水
    耕栽培による植物の挿し木の支持方法。
  17. 【請求項17】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の平板状支持体により植物の挿し木の支持をし、
    その挿し木の長さが短い場合でも、水中に浸す部分の長
    さを、挿し木の全体の長さの3分の1以下の長さにし
    て、植物の挿し木を植物の挿し木の平板状支持体に差し
    込んで、挿し木の下端部を水中に浸し、その挿し木の下
    端部から水分と栄養分を吸収して生育させることを特徴
    とする請求項12記載の水耕栽培による植物の挿し木の
    支持方法。
  18. 【請求項18】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿
    し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を位置し、そ
    の挿し木の支持体の上方に棒状体を架設して、挿し木の
    支持体に支持させた挿し木が転倒することを特徴とする
    請求項12記載の水耕栽培による植物の挿し木の支持方
    法。
  19. 【請求項19】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿
    し木の支持体の下方に水耕栽培に適した水を配置し、水
    耕栽培による一つ或いは複数の栽培植物の栽培をし、培
    養土が無しに発根と発芽を短期間になし得ることを特徴
    とする水耕栽培による植物の挿し木。
  20. 【請求項20】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿
    し木の支持体の下方に位置した水耕栽培に適した水から
    挿し木が水と養分を吸収し、水耕栽培により発根と発芽
    を短期間になし得ることを特徴とする請求項19記載の
    水耕栽培による植物の挿し木。
  21. 【請求項21】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿
    し木の支持体の適宜位置に設けた水平断面が三角形乃至
    多角形の断面にし、挿し木の支持部分と挿し木の表面の
    部分で、挿し木の支持部分と接触する部分を少なくし
    て、接触する部分以外の部分を広くしたことを特徴とす
    る請求項19記載の水耕栽培による植物の挿し木。
  22. 【請求項22】水耕栽培による栽培植物に適した植物の
    挿し木の支持体により植物の挿し木の支持をし、その挿
    し木の支持体の上方の表面に交叉して表示した部分を設
    け、その交叉して表示した部分に植物の挿し木を差し込
    み得るようにし、水耕栽培に適した水から挿し木が水と
    養分を吸収して発根と発芽を短期間になし得ることを特
    徴とする請求項19記載の水耕栽培による植物の挿し
    木。
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