JPH0956293A - 釣り針 - Google Patents

釣り針

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JPH0956293A
JPH0956293A JP23758095A JP23758095A JPH0956293A JP H0956293 A JPH0956293 A JP H0956293A JP 23758095 A JP23758095 A JP 23758095A JP 23758095 A JP23758095 A JP 23758095A JP H0956293 A JPH0956293 A JP H0956293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
knot
fishing hook
shank
hook
Prior art date
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Pending
Application number
JP23758095A
Other languages
English (en)
Inventor
Gates William
ゲーツ ウイリアム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TIEMCO Ltd
UFM TWO Inc
Original Assignee
TIEMCO Ltd
UFM TWO Inc
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Publication date
Application filed by TIEMCO Ltd, UFM TWO Inc filed Critical TIEMCO Ltd
Priority to JP23758095A priority Critical patent/JPH0956293A/ja
Publication of JPH0956293A publication Critical patent/JPH0956293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 明るさが十分でない時間帯や悪天候の状況下
においても、さらには初心者の釣り人でも、釣り針に簡
単かつ容易にラインを結節することができ、しかもライ
ンが釣り針から抜け落ちない釣り針を提供する。 【解決手段】 先端部に針先21を有するシャンク24
の基端部に、ラインを結節したとき、ラインが前記シャ
ンク24と同一線上又は平行線上に位置させるための結
節部26を形成すると共に、この結節部26の先端部に
ラインが釣り針20から抜け落ちないための掛止片23
を一体的に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、夜明け前や薄暮
など明かりが不十分なときにおいても釣り針にライン
(釣り糸)を簡単かつ容易に結ぶことのできる使い易さ
を増した改良型の釣り針に関するもので、特に、フライ
フィッシング用の釣り針などに好適なものである。
【0002】
【従来の技術】近年、フライフィッシング(毛鉤釣り)
に対する関心が高まっており、フライフィッシングとい
うスポーツはさまざまな年代の支持を受けてきた。アト
ランティック・サーモン(タイセイヨウサケ)やブラウ
ン・トラウト、ニジマス、ブルック・トラウト、レイク
・トラウトなどのさまざまな種類を含むマスなどのゲー
ムフィッシング用のスポーツフィッシングに関しては、
フライ(毛鉤り)が優先して選ばれることが多い。この
フライは、また、カワヒメマスやイワナなどを釣るスポ
ーツフィッシングに使用される。
【0003】フライフィッシングというスポーツが発達
するにつれ、使用されるフライは基本的には、フライを
水中に沈めて生きた昆虫のように操作するウエットフラ
イ(沈み毛鉤り)と、フライを水面下もしくは水面上に
自然の流れにまかせて流すドライフライ(浮き毛鉤り)
の二派に分けられるようになった。
【0004】かゝる釣り針は、図20に示すように一般
的に魚を引っかけるための鋭く尖ったポイント(針先)
12とバーブ(返し)12を有するベンド(腰)15
と、ラインを結節するための真円または楕円形状の完全
なループからなるアイ(eye)13と、これらベンド
15とアイ13とを一体的に連結するシャンク(軸)1
4から構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】フライフィッシングに
おける要件の一つは、釣り針にライン糸を確実に結び付
けることである。しかしながら、釣り針の多くは本来的
にきわめて小さなものであるため、釣り針の基端部に設
けられた完全なループからなるアイにラインを挿通して
結節することはとても困難なことが多い。特に、魚がも
っとも釣れやすく釣果が期待できると一般的に考えられ
ている早朝や夕方は薄暗く、明かりが不十分なためアイ
にラインを挿通して結節することはきわめて困難であ
る。また、未熟な釣人の多くもアイにラインを通して適
当な結び目を作ることが難しいとしている。また、釣人
が年齢を重ねるにつれて、素早く簡単に小さな釣り針の
さらに小さなアイにラインを通して結着する能力は、減
退することが多い。さらに、フライフィッシングにおい
ては、釣り場の状況に応じて水性昆虫に擬したフライを
頻繁に取り替える必要があるが、アイのある釣り針は前
記に述べた理由によって交換に際してきわめて不利であ
るなどの問題を有している。
【0006】そのため、ここ数年、釣り針のアイにライ
ンを通す際に、釣人を手伝うフィッシャーマンズエイド
が数多く出ている。しかし、これらの援助も、特に流れ
の中や流れに沿って生じる困難な状況下では概して満足
できるものではなくなってしまう。
【0007】この発明はかゝる現状に鑑み、特に明るさ
が十分でない時間帯や悪天候の状況下であっても、ま
た、熟練した釣人だけでなく初心者、及び、特にライン
を釣り針のアイに通すときに必要な目の近い作業に対す
る視力が乏しい人でも、釣人が釣り針にラインを簡単か
つ容易に結び付けることができる改良された、従来のよ
うに完全なループからなる閉じたアイを有しないフライ
フィッシング用の釣り針を提供せんとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、先端部に返しを伴った針
先を有するシャンクの基端部にラインを釣り針に結節し
たとき、ラインが前記シャンクと同一線上又は平行線上
に位置させるための結節部を形成すると共に、該結節部
の先端部にラインが釣り針から抜け落ちないための手段
を設けたことを特徴とするアイのない釣り針である。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の釣り針は、釣り針をラ
インに結び付けるためにラインを通さなければならない
釣り針の端部にある完全なループからなる閉じたアイの
必要性をなくしたもので、シャンクの先端部にはベンド
を介してバーブを有するか、あるいは有しないポイント
が一体的に形成されると共に、基端部にはラインを結節
するための結節部を形成され、かつこの結節部の先端部
には結節したラインが釣り針から不用意に抜け落ちない
ようにするための掛止片が一体的に形成されたものであ
る。
【0010】この発明において、前記ラインを釣り針に
結節するための結節部は、U字状またはリング状もしく
は方形状をなすもので、いずれの場合においてもライン
を釣り針に結節したとき、ラインはシャンクの軸線と同
一線上または平行線上になるように設けられるものであ
る。
【0011】釣り針の結節部にラインを結節すると、ラ
インが釣り針から抜け落ちることはほとんどないが、魚
をリールで手繰り寄せる場合においてもラインが釣り針
から不用意に抜け落ちることがないよう、前記結節部の
先端部には掛止片が一体的に設けられる。
【0012】この掛止片は、ラインが釣り針から抜け落
ちるおそれのないものであれば、特にその形状は限定さ
れないが、具体的には、結節部の先端部をシャンクの直
径よりも大きな球状とすることによって、あるいはシャ
ンクを圧潰するなどの手段によって塑性変形させてシャ
ンクの断面よりも広い断面を有する偏平状とすることに
よって形成することができる。
【0013】また、前記結節部の先端に、シャンクの一
方側または両方側にバーを直線状もしくは円弧状に突出
させることによって掛止片を形成することもできる。こ
の場合には、シャンクに直線状または円弧状に突出させ
るバーからなる掛止片のシャンクに対する前記突出部の
角度を90度以下の角度とすることによって効果的に抜
け落ちを防止することができる。
【0014】さらに、掛止片からラインがさらに一層抜
け落ちにくくするため、前記結節部と掛止片との間にラ
インを係合させるためのくぼみを形成してもよい。
【0015】
【作用】この発明の釣り針は、ラインを挿通するための
完全なループ状からなるアイをなくし、シャンクに連設
して設けられた結節部にラインを結節することによって
簡単に釣り針にラインを確実に取り付けることができ
る。また、アイにラインを挿通する必要がないので、釣
人を手助けするための他の装置による視覚補助を必要と
することなくライン糸すぐに結び付けられることができ
る。また、ラインに結び付けられた時のこの発明の釣り
針構造が、従来の釣り針に比べて十分に丈夫なものなの
で、釣り針、付随の毛鉤または魚を失うリスクがほとん
どないということが幾多の実験によって明らかになっ
た。さらに、この発明の釣り針は、夜明けや薄暮などの
明るさが最も不十分な状況においても、最悪の天候状況
に釣人が遭遇しても、ラインをシャンクに連設した結節
部に結節することができる。特に、この発明の釣り針の
利点は、釣り針のシャンクにラインが結び付けられるよ
うにして、魚が十分な大きさで強さがあっても使用中に
ほどけ落ちないための独特な結節部によって達成され
る。
【0016】
【実施例】以下、この発明の釣り針の実施例を添付の図
面に基づいて詳細に説明する。図1はこの発明の一実施
例である釣り針20を示す。この魚用の釣り針20はポ
イント21とバーブ22を備え、先行技術のアイ13の
代わりに、ポイント21の反対側にある釣り針20の先
端には掛止片23が形成されている。この掛止片23
は、小さいアイをなくし、釣り針にラインを結び付ける
手段を提供するもので、この掛止片23に隣接し、掛止
片23と釣り針20のシャンク24との間にU字状の湾
曲部を形成し、これがラインの結節部(slip ca
tch)26を構成している。ラインが釣り針20に結
びつけられている時、結節部26と掛止片23とによっ
てラインを投げ入れた時や、魚が食らいついた時の力に
よって釣り針20からラインLが引っ張って取られない
ようにしている。使用法としては、引き解け結びをルー
プを残して作り、結節部26にかけて滑らせ、強く引っ
張る。この詳細は図4に示す。
【0017】図2は、釣り針20を構成するシャンク2
4の基端部に形成される掛止片23の一例を示すもの
で、掛止片23はシャンク24の直径よりも大きい球状
体からなるものである。また、図3はシャンク24の基
端部を塑性変形させてシャンク24の断面よりも広い断
面を有する偏平状としたものである。
【0018】図5はこの発明の他の釣り針50の実施例
を示す平面図で、シャンク54の基端部側をU字状に湾
曲させて結節部56とし、この結節部56の先端部を塑
性変形させてシャンク54の断面よりも広い断面を有す
る偏平状に形成して掛止片55としたものである。図6
はその正面図を示す。
【0019】図7は、この発明の釣り針のさらに他の実
施例を示し、釣り針60を構成するシャンク64の基端
部にはU字状の結節部66が設けられ、この結節部66
の先端には塑性変形によって形成したバー状の掛止片6
5が設けられている。ここで、塑性変形(ピーニング)
させるというのは、釣り針の端部に、ある部分を作り出
すために、ある力もしくは他の手段によって一方向もし
くは複数方向に釣り針の端が広がるようにすることを意
味する。これによってラインに作られた結び目が釣り針
から引っ張られて取れないようにする。あるいは、釣り
針の直径もしくは断面よりも広い一片の金属を釣り針の
端上にハンダ付けするか、ろう付けしてもよい。
【0020】図8は、釣り針70のシャンク74の基端
部にU字状の湾曲部を形成した結節部76を設けると共
に、この結節部76の先端に掛止片77を一体的に設け
たもので、この掛止片77と前記結節部76の連設部に
はラインが不用意に抜け落ちることを防止するためのく
ぼみ78を有する。
【0021】図9は、釣り針80のシャンク84の基端
部にU字状の湾曲部を形成した結節部86を設けると共
に、この結節部86の先端を90°の角度で内側(釣り
針側)に折り曲げて掛止片87を形成したものである。
この掛止片87は、結び目が不適当に結ばれているので
ないならば、ラインが釣り針から引っ張り取られる可能
性がほとんどないことを確実にするために、この角度を
90度以下にすることも可能である。前記掛止片と結節
部との間の角度が90度以下の場合、この曲がった部分
は結び目のあるラインを釣り針上に保持するために、
「鉤」としての作用が増す。
【0022】図10は、釣り針90のシャンク94の基
端部にU字状の湾曲部を形成した結節部96を設けると
共に、この結節部96の先端に掛止片97を一体的に設
けたもので、この掛止片97と前記結節部96の連設部
にはラインが不用意に抜け落ちることを防止するための
くぼみ98を有する。
【0023】図11は、釣り針100のシャンク104
の基端部にループ状の湾曲部を形成した結節部106を
設けると共に、この結節部106の先端に半球状のキャ
ップを形成して掛止片107としたもので、この半球状
の掛止片107は、釣り針100の直径より大きい直径
を有する。この半球状の掛止片107は、ラインが釣り
針100から引っ張り取られないようにする。なお、こ
の掛止片107は、例えば、釣り針100の結節部10
6の先端上にハンダ付け、ろう付けもしくは塑性変形に
よって設けることも可能である。
【0024】図12〜18は、この発明の釣り針の結節
部の代替形状を示す。例えば、図12と13の釣り針は
一般的にU字型をした結節部を有する。
【0025】図13に示すものは、結節部がシャンクの
残りの部分と軸線が食い違う点で図12と異なる。この
結節部は、図13の結節部とは反対の方向に向かって軸
線が食い違っている。
【0026】図14と15の結節部は四角になってい
る。すなわち、概して直角をなしているのに対し、図1
4と17の結節部は湾曲している。
【0027】図18は、シャンクに関して相対する結節
部の位置を除いて、図14に類似する釣り針を示してい
る。
【0028】図19は、この発明の釣り針の掛止片を形
成する手段の一つを示している。釣り針の製造過程で
は、金属が焼きなまされた状態で、釣り針の金属は可鍛
化で焼きなまされており、図19に示されているように
開放口112を有する金型111内に釣り針が置かれ
る。釣り針の端113は掛止片を形成するためにハンマ
ー114でたたかれる。ハンマーで釣り針の端113を
たたくことにより、掛止片、すなわち、釣り針のワイヤ
ーの直径より大きい断面が形成される。一方、可鍛化で
焼きなまされた状態においては、図9および図10の掛
止片87,97を形成するように、この端部分を湾曲さ
せることも可能である。図8におけるかしめられた掛止
片77もまた金型において形成することができる。図7
における掛止片65を形成するために、ワイヤーを機械
的にはさみつぶすことも可能である。
【0029】上記の実施例がこの発明の代表的な例であ
るが、この発明の実施態様は前記の実施例に限定される
ものではなく、この発明の要旨を変更しない範囲におい
て、ラインを結節するための結節部やラインが釣り針か
ら抜け落ちることを防止するための掛止片を種々の形態
とすることができる。さらに、実施例においては、釣り
針はシャンク、ベンドおよびバーブからなるものが示さ
れているが、バーブを有しないものであってもよい。ま
た、この発明においては、先端にバーブを有する釣り針
を使用する場合に適するだけでなく、ラインによって結
び付けられなければならないという釣りにおけるいかな
る手段に対して使用する場合にも適する。その結果、こ
こに使用されている釣り針という用語は、魚用の釣り針
だけでなく他の手段も含む。
【0030】
【発明の効果】この発明の釣り針は、ラインを取付ける
ために従来のように釣り針のアイに糸を通す必要性がな
いので、明るさが不十分な状況およびあらゆる天候にお
いても使用できる。また、完全な視力を有する人にとっ
ても結節部にラインを容易に取り付けることができる。
特に、この発明の釣り針は、結節部にラインを結ぶた
め、平常時においては掛止片にラインが接触することが
なく、ラインの表面が損傷を受けて劣化するおそれがな
い。また、ヒットした魚の動きによってシャンクに結ん
だラインの結び目が掛止片側に移動することがあって
も、常に魚を引き寄せようとする力の方向によってライ
ンの結び目はすぐに結節部に戻るため、確実に魚を釣り
上げることができるなどの利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の釣り針の一実施例を示す正面図であ
る。
【図2】図1における釣り針の掛止片の一変形例を示す
説明図である。
【図3】図1における釣り針の掛止片の他の変形例を示
す説明図である。
【図4】図1に示す釣り針の使用状態を示す説明図であ
る。
【図5】この発明の釣り針の他の実施例を示す正面図で
ある。
【図6】図5に示す釣り針の平面図である。
【図7】この発明の釣り針のさらに他の実施例を示す正
面図である。
【図8】この発明の釣り針のさらに他の実施例を示す正
面図である。
【図9】この発明の釣り針のさらに他の実施例を示す正
面図である。
【図10】この発明の釣り針のさらに他の実施例を示す
正面図である。
【図11】この発明の釣り針のさらに他の実施例を示す
正面図である。
【図12】結節部の代替形状の一例を示す説明図であ
る。
【図13】結節部の代替形状の他の例を示す説明図であ
る。
【図14】結節部の代替形状のさらに他の例を示す説明
図である。
【図15】結節部の代替形状のさらに他の例を示す説明
図である。
【図16】結節部の代替形状のさらに他の例を示す説明
図である。
【図17】結節部の代替形状のさらに他の例を示す説明
図である。
【図18】結節部の代替形状のさらに他の例を示す説明
図である。
【図19】掛止片を形成するための一手段を表す説明図
である。
【図20】従来のアイを有する釣り針の正面図である。
【符号の説明】
20・・・釣り針 21・・・ポイント 22・・・バーブ 23,55,65,77,87,97,107・・・掛
止片 24,54,64,74,84,94,104・・・シ
ャンク 25・・・ベンド 26,56,66,76,86,96,106・・・結
節部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端部に針先を有するシャンクの基端部
    にラインを結節したとき、ラインを前記シャンクと同一
    線上又は平行線上に位置させるための結節部を形成する
    と共に、該結節部の先端部にラインが釣り針から抜け落
    ちないための手段を設けたことを特徴とする釣り針。
  2. 【請求項2】 前記結節部は、U字状またはリング状も
    しくは方形状であることを特徴とする請求項1記載の釣
    り針。
  3. 【請求項3】 前記ラインが抜け落ちないための手段
    は、前記結節部の先端端に形成された掛止片であること
    を特徴とする請求項1〜2のいずれかに記載の釣り針。
  4. 【請求項4】 前記掛止片は、前記シャンクの直径より
    も大きな球状であることを特徴とする請求項1〜3のい
    ずれかに記載の釣り針。
  5. 【請求項5】 前記掛止片は、前記シャンクを圧潰する
    などの手段によって塑性変形させてシャンクの断面より
    も広い断面を有する偏平状としたことを特徴とする請求
    項1〜3のいずれかに記載の釣り針。
  6. 【請求項6】 前記掛止片は、前記結節部の先端にシャ
    ンクの一方側または両方側にバーを直線状または円弧状
    に突出させることによって形成したものである請求項1
    〜3のいずれかに記載の釣り針。
  7. 【請求項7】 前記掛止片は、前記結節部と掛止片との
    間にラインを係合させるためのくぼみが形成されている
    請求項1〜6のいずれかに記載の釣り針。
  8. 【請求項8】 前記結節部の先端にシャンクの一方側ま
    たは両方側にバーを直線状または円弧状に突出させるこ
    とによって形成した掛止片は、前記シャンクに対する前
    記突出部の角度が90度以下の角度をなすことを特徴と
    する請求項6記載の釣り針。
JP23758095A 1995-08-23 1995-08-23 釣り針 Pending JPH0956293A (ja)

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