JPH0956423A - チェ−ン装飾具 - Google Patents
チェ−ン装飾具Info
- Publication number
- JPH0956423A JPH0956423A JP23464495A JP23464495A JPH0956423A JP H0956423 A JPH0956423 A JP H0956423A JP 23464495 A JP23464495 A JP 23464495A JP 23464495 A JP23464495 A JP 23464495A JP H0956423 A JPH0956423 A JP H0956423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- clip
- decorative
- bracelet
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
ット以外の目的にも使用することができる多目的なチェ
−ン装飾具に関する。 【解決手段】 ブレスレットとしての身飾チェ−ン4の
長手両端部に開閉連結具6,6を装着し、装飾体3を表
面に装着した装飾クリップ2の連結部に開閉連結具6を
着脱自在に連結させてチェ−ン装飾具1として一体に形
成した。身飾チェ−ン4を環状に手首に装着したとき、
装飾クリップ2は可動装飾体となるほか、小物を挟持す
ることができ、また一時的にブレスレットを取外した時
に装飾クリップ2をポケットやバッグに挟着させて紛失
を防止できる。また他端の開閉連結具6に被連結物を連
結してホルダに兼用することができる。
Description
係り特にブレスレットとして使用し、その他の用途にも
多目的に使用することが出来るチェ−ン装飾具に関す
る。
ら成り、それ以外に利用することはなかった。
り、物事にも固定観念が薄らいで来ているので、装身具
もそれだけの用途のみでなく、別の用途にも兼用する風
潮が若い人の間に出てきているが、ブレスレットについ
ては目的が限定されているために多用途に向けるにはそ
の構造上での難点があった。この発明はそれらの実情に
鑑みて多目的に使用することのできるチェ−ン装飾具を
提供することを目的として開発されたものである。
決し、目的を達成するために次のような技術的な手段を
講じた。すなわち、装飾体を装着した装飾クリップと身
飾チェ−ンから構成され、装飾クリップは、主部に可動
体を装着した構成とし、主部表面に装飾体が装着一体に
固定され、所望位置に連結部を形成して成り、前記身飾
チェ−ンは金属鎖の表面に所望状に身飾体が装着されそ
の長手両端部に開閉連結具が装着され、該一方の開閉連
結具を前記装飾クリップの連結部に係合連結して一体と
したものである。
いる。例えば、このチェ−ン装飾具をブレスレットとし
て使用するときは、手首に装飾チェ−ンを巻いて、1端
部の開閉連結具を装飾クリップで挾んだり、クリップの
連結部に係合させたり、或いは装飾クリップを連結して
いる開閉連結具と連結させることが出来る。この場合、
装飾クリップは表面に装飾体が装着されているので、ブ
ラブラした可動アクセサリになるし、また例えばチケッ
トを一時的に装飾クリップで挟持させておくことができ
る。もちろん装飾クリップを一時的に分離させると従来
のブレスレットと同じ形態になる。
多目的に使用されるので、主たる用途の使用形態につい
て述べる。
レットはそれだけの目的と作用効果しかなかった。本願
発明においては図1に示すように、チェ−ン装飾具1は
装飾体3を装着した装飾クリップ2と、表面に身飾体5
を装着一体に固定した身飾チェ−ン4から構成されてい
る。装飾クリップ2は略ヘアピン状に曲折した板バネ状
の主部2Aの表面に装飾体3が装着一体に固定されてい
る。装飾体3の材質は特定されるものではなく、例えば
七宝焼,プラスチック板の接着或いは嵌装,象嵌等任意
である。しかして1端部に貫通孔2Bを形成して連結環
2Cが装着されている。この場合、連結環2Cを省略す
ることも可能であり、前記貫通孔2Bと連結環2Cの孔
の何れもチェ−ンのための連結部である。前記身飾チェ
−ン4は実用本意のチェ−ンではなくアクセサリとして
の要素のあるチェ−ンの意味である。図においては、金
属鎖4Aの表面に身飾体5,5…が装着一体に固定され
ている。身飾体5…は例えば宝石,玉,ガラス,貴金
属,プラスチック,真珠,珊瑚,人造宝石,メッキ,凹
凸模様などであり、その形状・構成は任意である。該身
飾チェ−ン4の長手両端部には開閉連結具6.6が装着
されている。該開閉連結具6…は主部6Aにバネ付勢さ
れた可動片6Bが装着されているもので、その形状は任
意である。上記構成において、身飾チェ−ン4の一方の
開閉連結具6を前記装飾クリップ2の連結部(図で2B
又は2Cの孔)に係合装着して一体とするとチェ−ン装
飾具1が形成される。図2はブレスレットとして使用し
た状態を示すものである。このブレスレットとして使用
したものを、例えば一時的に取り外した場合、置き場所
に困ったり、置き忘れたりすることがあるが、取り外し
たときに、装飾クリップ2を例えば自分の衣服のポケッ
トやバッグに掛けておけば、置き場に困らず、また忘れ
ることがない。またチケットなどを一時的に手から放さ
なければならないときがあるが、そのようなときに、一
時的にブレスレットの装飾クリップ2に挾んでおけば、
ポケットやバッグの中をさがさなくてもよい。前記装飾
クリップ2が邪魔になる場合は開閉連結具6の部分から
開放すればよい。その場合、装飾クリップ2はそのまま
で例えばネクタイピン,襟飾り,ポケット飾り,スカ−
フ止め,ヘア飾り等にすることが出来る。勿論身飾チェ
−ン4を連結したままでもその目的に使用することがで
きる。
他方の開閉連結具6に、被連結物7を着脱自在に装着し
た状態を示す。この例において装飾クリップ2は、主部
2Aを略つ字状に形成して裏突体2Dの先端部に可動片
2Eを枢着してバネ付勢してあるもので、主部2A表面
に装飾体3が装着一体に固定されている。これによっ
て、被連結物7を胸ポケットに入れて装飾クリップ2の
可動片2Eをポケット内側に入れてポケット布に止める
と、装飾クリップ2の装飾体3がポケット飾りになり同
時に身飾チェ−ン4の身飾体5…も胸飾りになる。勿論
被連結物7は例えば定期入れ,財布,鍵,ポケットベ
ル,手帖,時計等であり、これを連結させることができ
る。このチェ−ン装飾具1も、装飾クリップ2を付けて
いても或いは取り外しても、前記ブレスレット或いはア
ンクレット(足環)にすることができる。また、図3に
おける先端部の開閉連結具6を衣服のボタンもしくはボ
タン孔あるいはバッグに係合させて、装飾クリップ2に
被連結物を挾むようにすることもできる。
ものではない。身飾チェ−ン4は帯状チェ−ンであっ
て、金メッキ,装飾塗着色,凹凸模様も身飾体5の範疇
に入る。また身飾チェ−ン4の1端部に開閉連結具を複
数装着すること、身飾チェ−ン4の長手中間部にリング
或いは開閉連結具6を装着することができる。また身飾
チェ−ン4の長手両端部にそれぞれ装飾クリップ2を装
着し、或いは複数個装着することができる。
な優れた効果を有している。
しての形態を持ち、その長手両端部に開閉連結具6を装
着し、一方の開閉連結具6に装飾クリップ2を装着して
あるので、ブレスレットとして使用したときに装飾クリ
ップ2が可動装飾物になり身飾効果を高めることができ
ると共に、チケット等の小物を一時的に装飾クリップで
挟持させること、並びに手洗等で外したときに、装飾ク
リップ2を衣服のポケット或いはハンドバッグ等に挟持
させることができるという効果がある。
脱自在にできるため、装飾クリップ2を取外してしまう
こと並びに別の装飾クリップを取り替えて使用すること
ができる効果がある。
連結具6が装着されているため、ブレスレットとして使
用していながら、これを取外して、装飾クリップ2を衣
服のポケット,ハンドバッグ等に挾みつけて、身飾チェ
−ン4の一方の開閉連結具6に被連結物、例えば定期券
入れ,キイ,ネックレス,時計,指輪,ポケットベル,
眼鏡等を連結して紛失を防止することができる。
具6が装着されているために身飾チェ−ン4を環状にす
ることができ、その状態でブレスレット以外の身飾品、
例えばスカ−フやネッカチ−フの合わせ部止め、上衣の
胸飾り、帽子飾り、ネクタイ止めバッグ飾り等広範囲に
兼用することができる。
の正面図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 装飾体を装着した装飾クリップと、身飾
チェ−ンから構成され、前記装飾クリップは表面に装飾
体を装着一体に固定され、所望位置に連結部を形成し、
前記身飾チェ−ンは金属鎖の表面に所望の身飾体を所望
状に固着してその鎖長手方向両端部には開閉連結具が一
体に連結され、該開閉連結具の1つは装飾クリップの連
結部に着脱自在に連結させて1体として成ることを特徴
とするチェ−ン装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23464495A JPH0956423A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | チェ−ン装飾具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23464495A JPH0956423A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | チェ−ン装飾具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956423A true JPH0956423A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16974261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23464495A Pending JPH0956423A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | チェ−ン装飾具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200485425Y1 (ko) * | 2016-09-13 | 2018-01-08 | 양태연 | 개선된 심미감과 디자인 패턴의 다양한 연출이 가능한 장신구용 체인 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP23464495A patent/JPH0956423A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200485425Y1 (ko) * | 2016-09-13 | 2018-01-08 | 양태연 | 개선된 심미감과 디자인 패턴의 다양한 연출이 가능한 장신구용 체인 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7406840B2 (en) | Multi-function jewelry chain primarily for supporting an upper torso garment | |
| US9364051B2 (en) | Decorative system with fasteners and interchangeable connectors | |
| US5410784A (en) | Interchangeable clasp | |
| US20110277276A1 (en) | Customizable garment accessory | |
| JP2717780B2 (ja) | 指輪収納用装飾具 | |
| US20110271715A1 (en) | Removable Securable Interchangeable Clothing Button Jeweled System | |
| US20180303214A1 (en) | Storage accessories with sliding keepsakes | |
| US4974429A (en) | Combined bracelet and pendant | |
| US20180140059A1 (en) | Interchangeable Jewelry Bail and Clasp System | |
| US20080006288A1 (en) | Combined hair clasp and necklace | |
| JPH0956423A (ja) | チェ−ン装飾具 | |
| JPWO2002035958A1 (ja) | 装身具 | |
| KR200168567Y1 (ko) | 장신구 | |
| WO1993008712A1 (en) | Jewelry and apparel fixation | |
| JPH07977Y2 (ja) | アクセサリー | |
| JP2004073222A (ja) | 装身具 | |
| KR200307967Y1 (ko) | 탈부착용 넥타이 장식구 | |
| KR200197340Y1 (ko) | 단추를 이용한 장신구 | |
| KR200365270Y1 (ko) | 다용도 장신구 | |
| JP2572919Y2 (ja) | ボタンホルダーアダプター | |
| JP3094254U (ja) | ブローチ | |
| KR200179934Y1 (ko) | 장신구 | |
| JPH10106A (ja) | 装飾品の止め具 | |
| KR20010077605A (ko) | 몸 치장용 장신구 | |
| JPH0727859Y2 (ja) | 着脱自在の身体装飾用リング |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040922 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041220 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |