JPH0956506A - 食器洗浄機組み込みキャビネット - Google Patents

食器洗浄機組み込みキャビネット

Info

Publication number
JPH0956506A
JPH0956506A JP7211458A JP21145895A JPH0956506A JP H0956506 A JPH0956506 A JP H0956506A JP 7211458 A JP7211458 A JP 7211458A JP 21145895 A JP21145895 A JP 21145895A JP H0956506 A JPH0956506 A JP H0956506A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dishwasher
cabinet
water supply
built
supply pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7211458A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Uchimura
好信 内村
Naoko Danno
直子 團野
Eriko Abe
エリ子 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP7211458A priority Critical patent/JPH0956506A/ja
Publication of JPH0956506A publication Critical patent/JPH0956506A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 給排水管をすっきり納めることができると共
に給排水管の配管施工も容易でありしかも食器洗浄機専
用の洗剤等その他キッチン用品を収納する収納部を設け
ることができる食器洗浄機組み込みキャビネットを提供
する。 【解決手段】 食器洗浄機組み込みキャビネット6は扉
9を開けてラック10をシンク側に引き出した状態で仮
洗いした食器11をラック10にセットするので、仮洗
いした食器からこぼれ落ちる水滴は、天板5で受けられ
床面に落ちることはない。しかも食器洗浄機組み込みキ
ャビネット6の食器洗浄機載置板21よりも下方に食器
洗浄機の給水管12及び排水管14が配管されないので
配管施工作業者が食器洗浄機組み込みキャビネット6に
おける食器洗浄機8の収納部分の下方内側にて作業を行
う必要はなく、給水管12及び排水管14の配管施工を
容易に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流し台横に配置した
食器洗浄機・浄水機等の厨房用装置を収納する食器洗浄
機組み込みキャビネットに関し、特にその配管処理に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より食器洗浄機の組み込み場所とし
ては、シンク近くの天板の下部に食器洗浄機を組み込む
のが一般的であり、かかる食器洗浄機に食器をセットす
るためには、腰を屈めるという無理な姿勢での作業が必
要であり、また、食器を食器洗浄機で洗うためには、汚
れた食器を洗い流してから食器洗浄機にセットしていく
ため、床に水が滴下する問題があり、かかる問題を解消
することを目的として特開昭63−186603号には
図8に示される食器洗浄機が開示された。
【0003】図8に示される食器洗浄機において流し台
4には上部にシンク5を有する天板が載置定着され、シ
ンク5と対向するアイレベルの側壁に開口部7が設けら
れた食器洗浄機組み込みキャビネット6が配置され、前
記開口部7は食器洗浄機8の扉9で開閉されるようにな
っている。食器洗浄機8はシンク5方向に引き出し自在
とするラック10を有し、そのラック10に食器11を
セットする。かかる構成の食器洗浄機によれば、扉9を
開けてラック10をシンク側に引き出した状態で仮洗い
した食器11をラック10にセットする。このとき、仮
洗いした食器からこぼれ落ちる水滴は、天板5で受けら
れ床面に落ちることはない。ラック10に食器をセット
し終わると、食器洗浄機8の扉9を閉め、操作部12を
作動させることにより、食器を洗浄し乾燥させる。した
がってこの特開昭63−186603号に開示された食
器洗浄機によれば、シンク側方のアイレベル空間に食器
洗浄機の出入口を設けているので食器を仮洗いしなが
ら、そのまま少し動く程度で、仮洗いした食器を腰を屈
めるという無理な姿勢での作業ではなく、自然体のまま
立った姿勢で順次食器洗浄機内に収納することができ
る。また、仮洗いした食器の食器洗浄機への収納作業は
天板の上で作業ができるため、食器からこぼれる水は天
板で受けられ、床面に水をこぼすことなく作業ができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし以上の特開昭6
3−186603号に開示された食器洗浄機には次のよ
うな問題があった。図9,10に示すように以上の特開
昭63−186603号に開示された食器洗浄機ではそ
の給水管13及び排水管14を食器洗浄機組み込みキャ
ビネット6における食器洗浄機8の収納部分の下方内側
から流し台4内側に配管し、給水管13は湯水混合栓1
5に接続し、一方排水管14はシンク5に開口する排水
管16に接続するようにされていた。しかしこの様な従
来の給水管13及び排水管14の配管構造では給水管1
3及び排水管14の接続部を食器洗浄機組み込みキャビ
ネット6における食器洗浄機8の収納部分の下方内側に
設ける必要があり、そのため給水管13及び排水管14
の配管施工が困難となる。かかる配管施工の困難性を緩
和するためには食器洗浄機組み込みキャビネット6自体
を幅広として、配管施工作業者が食器洗浄機組み込みキ
ャビネット6における食器洗浄機8の収納部分の下方内
側にて作業ができるようにする必要があり、その様に食
器洗浄機組み込みキャビネット6自体を幅広とする場合
には全体としてのスペース効率が悪化するという問題が
生じる。
【0005】また給水管13及び排水管14の接続部を
食器洗浄機組み込みキャビネット6における食器洗浄機
8の収納部分の下方内側に設ける場合、食器洗浄機8の
収納部分の下方を食器洗浄機専用の洗剤等その他キッチ
ン用品を収納する収納部として活用することができなく
なり、食器洗浄機8の収納部分の下方が無駄なスペース
となってしまう。本発明は以上の従来技術における問題
に鑑みてなされたものであって、食器洗浄機専用キャビ
ネットを用いることで、使い勝手の良い位置、高さに食
器洗浄機をセットできる様にし、かつ給排水管をすっき
り納めることができると共に給排水管の配管施工も容易
でありしかも食器洗浄機専用の洗剤等その他キッチン用
品を収納する収納部を設けることができる食器洗浄機組
み込みキャビネットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに本発明請求項1記載の食器洗浄機組み込みキャビネ
ットはシンク側方にシンクと近接して、食器洗浄機組み
込みキャビネットを配し、この食器洗浄機組み込みキャ
ビネットの少なくともシンクと相対するアイレベルの側
壁に開口を設けると共に、食器洗浄機組み込みキャビネ
ット内に、出入口を前記開口部に配設する食器洗浄機を
設けてなる食器洗浄機組み込みキャビネットにおいて、
給水管及び排水管と食器洗浄機との接続部を、前記食器
洗浄機組み込みキャビネットの食器洗浄機載置板よりも
上方に配置したことを特徴とする。また本発明請求項2
記載の食器洗浄機組み込みキャビネットは請求項1記載
の食器洗浄機組み込みキャビネットにおいて給水管及び
排水管と食器洗浄機との接続部を、食器洗浄機の前面部
としたことを特徴とする。また本発明請求項3記載の食
器洗浄機組み込みキャビネットは請求項1記載の食器洗
浄機組み込みキャビネットにおいて給水管及び排水管と
食器洗浄機との接続部を、食器洗浄機の側方としたこと
を特徴とする。
【0007】また本発明請求項4記載の食器洗浄機組み
込みキャビネットは請求項1記載の食器洗浄機組み込み
キャビネットにおいて前記食器洗浄機組み込みキャビネ
ットの食器洗浄機載置板に、食器洗浄機の給水管及び排
水管と食器洗浄機との接続部を設けたことを特徴とす
る。また本発明請求項5記載の食器洗浄機組み込みキャ
ビネットは請求項1記載の食器洗浄機組み込みキャビネ
ットにおいて前記食器洗浄機組み込みキャビネットの食
器洗浄機載置板に食器洗浄機載置台を配置し、その食器
洗浄機載置台上に食器洗浄機を載置すると共に、食器洗
浄機の給水管及び排水管と食器洗浄機との接続部を前記
食器洗浄機載置台に設けたことを特徴とする。また本発
明請求項6記載の食器洗浄機組み込みキャビネットはシ
ンク側方にシンクと近接して、食器洗浄機組み込みキャ
ビネットを配し、この食器洗浄機組み込みキャビネット
の少なくともシンクと相対するアイレベルの側壁に開口
を設けると共に、食器洗浄機組み込みキャビネット内
に、出入口を前記開口部に配設する食器洗浄機を設けて
なる食器洗浄機組み込みキャビネットにおいて、給水管
及び排水管と食器洗浄機との接続部を、前記食器洗浄機
組み込みキャビネットの食器洗浄機載置板よりも上方に
配置し、食器洗浄機組み込みキャビネット食器洗浄機載
置板の下方に食器洗浄機の給水管及び排水管が配管され
ないことを特徴とする。また本発明請求項7記載の食器
洗浄機組み込みキャビネットは請求項1乃至請求項6の
いずれか一に記載の食器洗浄機組み込みキャビネットに
おいて食器洗浄機組み込みキャビネットの食器洗浄機載
置板の下方に収納部を設けたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形
態の食器洗浄機組み込みキャビネットを配置したシステ
ムキッチンの全体概要を示す斜視図である。図に示され
るように流し台4には上部にシンク5を有する天板が載
置定着され、シンク5と対向するアイレベル(床上高
さ:800mm〜1400mm)の側壁に開口部7が設
けられた食器洗浄機組み込みキャビネット6が配置さ
れ、前記開口部7は食器洗浄機8の扉9で開閉されるよ
うになっている。食器洗浄機8はシンク5方向に引き出
し自在なラック10を有し、そのラック10に食器11
をセットする。この実施の形態の食器洗浄機組み込みキ
ャビネット6では図2及び図3に示されるように給水管
13及び排水管14と食器洗浄機8との接続部20が、
前記食器洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載
置板21よりも上方に配置され食器洗浄機組み込みキャ
ビネット6の食器洗浄機載置板21の下方に食器洗浄機
の給水管13及び排水管14が配管されない。具体的に
は給水管13及び排水管14と食器洗浄機8との接続部
20が食器洗浄機8の側方のスペーサ8aに設定され
る。かかる給水管13の他端はシンク5上部にて湯水混
合栓15に接続され、一方排水管14の他端はシンク5
に直接開口する。したがってこの実施の形態に示される
食器洗浄機組み込みキャビネット6では扉9を開けてラ
ック10をシンク側に引き出した状態で仮洗いした食器
11をラック10にセットする。このとき、仮洗いした
食器からこぼれ落ちる水滴は、天板5で受けられ床面に
落ちることはない。ラック10に食器をセットし終わる
と、食器洗浄機8の扉9を閉め、操作部12を作動させ
ることにより、食器を洗浄し乾燥させることができる。
しかも給水管13及び排水管14と食器洗浄機8との接
続部20が、前記食器洗浄機組み込みキャビネット6の
食器洗浄機載置板21よりも上方に配置され食器洗浄機
組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置板21の下方
に食器洗浄機の給水管12及び排水管14が配管されな
いので配管施工作業者が食器洗浄機組み込みキャビネッ
ト6における食器洗浄機8の収納部分の下方内側にて作
業を行う必要はなく、給水管12及び排水管14の配管
施工を容易に行うことができる。したがってその様に配
管施工を容易に行うことができることから食器洗浄機組
み込みキャビネット6自体を必要充分な程度の幅狭なも
のとすることができ、システムキッチン全体としてのス
ペース効率が良くなる。また給水管13及び排水管14
と食器洗浄機8との接続部20が、前記食器洗浄機組み
込みキャビネット6の食器洗浄機載置板21よりも上方
に配置され食器洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗
浄機載置板21の下方に食器洗浄機の給水管12及び排
水管14が配管されないので食器洗浄機8の収納部分の
下方に、図に示されるように食器洗浄機専用の洗剤等そ
の他キッチン用品を収納する収納部、すなわち引き出し
22や、その他にごみ箱23等として活用することがで
きる。
【0009】図4及び図5は本発明の食器洗浄機組み込
みキャビネットの他の実施の形態を示し、図に示される
食器洗浄機組み込みキャビネット6では給水管13及び
排水管14と食器洗浄機8との接続部20が、前記食器
洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置板21
よりも上方に配置され食器洗浄機組み込みキャビネット
6の食器洗浄機載置板21の下方に食器洗浄機の給水管
12及び排水管14が配管されず、具体的には給水管1
3及び排水管14と食器洗浄機8との接続部20が食器
洗浄機8の前面部8bに設定される。 この実施の形態
の食器洗浄機組み込みキャビネット6でも前述した図1
ないし図3に示す実施の形態の食器洗浄機組み込みキャ
ビネット6と同様に給水管13及び排水管14と食器洗
浄機8との接続部20が、前記食器洗浄機組み込みキャ
ビネット6の食器洗浄機載置板21よりも上方に配置さ
れ食器洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置
板21の下方に食器洗浄機の給水管12及び排水管14
が配管されないので配管施工作業者が食器洗浄機組み込
みキャビネット6における食器洗浄機8の収納部分の下
方内側にて作業を行う必要はなく、給水管12及び排水
管14の配管施工を容易に行うことができる。したがっ
てその様に配管施工を容易に行うことができることから
食器洗浄機組み込みキャビネット6自体を必要充分な程
度の幅狭なものとすることができ、システムキッチン全
体としてのスペース効率が良くなる。また給水管13及
び排水管14と食器洗浄機8との接続部20が、前記食
器洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置板2
1よりも上方に配置され食器洗浄機組み込みキャビネッ
ト6の食器洗浄機載置板21の下方に食器洗浄機の給水
管12及び排水管14が配管されないので食器洗浄機8
の収納部分の下方を食器洗浄機専用の洗剤等その他キッ
チン用品を収納する収納部やごみ箱等として活用するこ
とができる。
【0010】図6及び図7は本発明の食器洗浄機組み込
みキャビネットの他の実施の形態を示し、図に示される
食器洗浄機組み込みキャビネット6では給水管13及び
排水管14と食器洗浄機8との接続部20が、前記食器
洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置板21
よりも上方に配置され食器洗浄機組み込みキャビネット
6の食器洗浄機載置板21の下方に食器洗浄機の給水管
12及び排水管14が配管されず、具体的には給水管1
3及び排水管14と食器洗浄機8との接続部20が食器
洗浄機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置板21
に設けられる。すなわち食器洗浄機8の扉9下方の食器
洗浄機載置板21端部が折曲された端面21aが形成さ
れ、その端面21aに給水管13及び排水管14と食器
洗浄機8との接続部20が設けられる。この実施の形態
の食器洗浄機組み込みキャビネット6でも前述した図1
ないし図3に示す実施の形態の食器洗浄機組み込みキャ
ビネット6と同様に食器洗浄機組み込みキャビネット6
の食器洗浄機載置板21の下方に食器洗浄機の給水管1
2及び排水管14が配管されないので配管施工作業者が
食器洗浄機組み込みキャビネット6における食器洗浄機
8の収納部分の下方内側にて作業を行う必要はなく、給
水管12及び排水管14の配管施工を容易に行うことが
でき食器洗浄機組み込みキャビネット6自体を必要充分
な程度の幅狭なものとすることができ、システムキッチ
ン全体としてのスペース効率が良くなる。また食器洗浄
機組み込みキャビネット6の食器洗浄機載置板21の下
方に食器洗浄機の給水管12及び排水管14が配管され
ないので食器洗浄機8の収納部分の下方を食器洗浄機専
用の洗剤等その他キッチン用品を収納する収納部やごみ
箱等として活用することができる。また、食器洗浄機載
置板21の折曲端面21aをキャビネット6に着脱自在
に取り付ければ、接続部20の端面21aへの設定が簡
単に行える。
【0011】なお本発明の実施の形態は以上に限られず
例えば、前記食器洗浄機組み込みキャビネット6の食器
洗浄機載置板21に別途用意した食器洗浄機載置台を配
置し、その食器洗浄機載置台上に食器洗浄機8を載置す
ると共に、食器洗浄機8の給水管13及び排水管14と
食器洗浄機8との接続部をその食器洗浄機載置台に設け
るようにしても良い。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明の食器洗浄機組み込
みキャビネットによればシンク側方にシンクと近接し
て、食器洗浄機組み込みキャビネットを配し、この食器
洗浄機組み込みキャビネットの少なくともシンクと相対
するアイレベルの側壁に開口を設けると共に、食器洗浄
機組み込みキャビネット内に、出入口を前記開口部に配
設する食器洗浄機を設けてなる食器洗浄機組み込みキャ
ビネットにおいて、給水管及び排水管と食器洗浄機との
接続部を、前記食器洗浄機組み込みキャビネットの食器
洗浄機載置板よりも上方に配置し、食器洗浄機組み込み
キャビネット食器洗浄機載置板の下方に食器洗浄機の給
水管及び排水管が配管されない様にしたことにより、使
い勝手の良い位置、高さに食器洗浄機をセットすること
ができ、しかも給排水管をすっきり納めることができる
と共に給排水管の配管施工を容易にし食器洗浄機専用の
洗剤等その他キッチン用品を収納する収納部を設けるこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の食器洗浄機組み込みキャビネットの
実施の形態を示す斜視図。
【図2】 図1に示す食器洗浄機組み込みキャビネット
の部分省略横断面図。
【図3】 図1に示す食器洗浄機組み込みキャビネット
の部分省略正面図。
【図4】 本発明の食器洗浄機組み込みキャビネットの
他の実施の形態を示す部分省略正面図。
【図5】 図4に示す食器洗浄機組み込みキャビネット
の部分省略縦断面図。
【図6】 本発明の食器洗浄機組み込みキャビネットの
さらに他の実施の形態を示す部分省略正面図。
【図7】 図6に示す食器洗浄機組み込みキャビネット
の部分省略縦断面図。
【図8】 従来の食器洗浄機組み込みキャビネットを示
す斜視図。
【図9】 従来の食器洗浄機組み込みキャビネットの配
管構造を示す部分透視正面図。
【図10】 従来の食器洗浄機組み込みキャビネットの
配管構造を示す部分透視側面図。
【符号の説明】
4・・・流し台、5・・・シンク、7・・・開口部、6
・・・食器洗浄機組み込みキャビネット、8・・・食器
洗浄機、5・・・シンク、12・・・給水管、14・・
・排水管、20・・・接続部、21・・・食器洗浄機載
置板、8a・・・食器洗浄機側部、8b・・・食器洗浄
機前面部、21a・・・食器洗浄機載置板端面。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シンク側方にシンクと近接して、食器洗
    浄機組み込みキャビネットを配し、この食器洗浄機組み
    込みキャビネットの少なくともシンクと相対するアイレ
    ベルの側壁に開口を設けると共に、食器洗浄機組み込み
    キャビネット内に、出入口を前記開口部に配設する食器
    洗浄機を設けてなる食器洗浄機組み込みキャビネットに
    おいて、給水管及び排水管と食器洗浄機との接続部を、
    前記食器洗浄機組み込みキャビネットの食器洗浄機載置
    板よりも上方に配置したことを特徴とする食器洗浄機組
    み込みキャビネット。
  2. 【請求項2】 給水管及び排水管と食器洗浄機との接続
    部を、食器洗浄機の前面部とした請求項1記載の食器洗
    浄機組み込みキャビネット。
  3. 【請求項3】 給水管及び排水管と食器洗浄機との接続
    部を、食器洗浄機の側方とした請求項1記載の食器洗浄
    機組み込みキャビネット。
  4. 【請求項4】 前記食器洗浄機組み込みキャビネットの
    食器洗浄機載置板に、食器洗浄機の給水管及び排水管と
    食器洗浄機との接続部を設けた請求項1記載の食器洗浄
    機組み込みキャビネット。
  5. 【請求項5】 前記食器洗浄機組み込みキャビネットの
    食器洗浄機載置板に食器洗浄機載置台を配置し、その食
    器洗浄機載置台上に食器洗浄機を載置すると共に、食器
    洗浄機の給水管及び排水管と食器洗浄機との接続部を前
    記食器洗浄機載置台に設けた請求項1記載の食器洗浄機
    組み込みキャビネット。
  6. 【請求項6】 シンク側方にシンクと近接して、食器洗
    浄機組み込みキャビネットを配し、この食器洗浄機組み
    込みキャビネットの少なくともシンクと相対するアイレ
    ベルの側壁に開口を設けると共に、食器洗浄機組み込み
    キャビネット内に、出入口を前記開口部に配設する食器
    洗浄機を設けてなる食器洗浄機組み込みキャビネットに
    おいて、給水管及び排水管と食器洗浄機との接続部を、
    前記食器洗浄機組み込みキャビネットの食器洗浄機載置
    板よりも上方に配置し、食器洗浄機組み込みキャビネッ
    トの食器洗浄機載置板の下方に食器洗浄機の給水管及び
    排水管が配管されないことを特徴とする食器洗浄機組み
    込みキャビネット。
  7. 【請求項7】 食器洗浄機組み込みキャビネットの食器
    洗浄機載置板の下方に収納部を設けたことを特徴とする
    請求項1乃至請求項6のいずれか一に記載の食器洗浄機
    組み込みキャビネット。
JP7211458A 1995-08-21 1995-08-21 食器洗浄機組み込みキャビネット Pending JPH0956506A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7211458A JPH0956506A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 食器洗浄機組み込みキャビネット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7211458A JPH0956506A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 食器洗浄機組み込みキャビネット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0956506A true JPH0956506A (ja) 1997-03-04

Family

ID=16606279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7211458A Pending JPH0956506A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 食器洗浄機組み込みキャビネット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0956506A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4776359A (en) Under counter glass washer
KR20200037739A (ko) 식기세척기
US8377226B2 (en) Dishwasher, particularly for fitted kitchens
EP1790271B1 (en) Flexible utility link for a drawer-type dishwasher
CN106869258B (zh) 一种集成水槽结构
JPH0956506A (ja) 食器洗浄機組み込みキャビネット
JP2001008753A (ja) 厨房家具用キャビネット
US20070131258A1 (en) Dishwasher including a first door and a second door
JP3558186B2 (ja) 洗濯機の給排水設備を備えたキャビネット
US12121195B2 (en) Systems for rack operability in dishwashing appliances
US12336679B2 (en) Systems for racks in dishwashing appliances
US12507863B2 (en) Systems for rack component assembly in dishwashing appliances
JP4399951B2 (ja) 食器洗浄装置
US20240065523A1 (en) Systems for positional feedback in racks of dishwasher appliances
US12419486B2 (en) Systems for mounting spray assemblies in dishwasher appliances
US12357147B2 (en) Systems for rack storage in dishwashing appliances
US20260060512A1 (en) Basket for a dishwashing appliance
US20260045181A1 (en) Badge for an appliance
CN211499069U (zh) 一种厨房水槽
KR102486274B1 (ko) 식기세척기
JP2000262457A (ja) 食器洗浄機
JP4208327B2 (ja) 食器洗浄機
JP4652975B2 (ja) 食器洗浄機の設置構造
JPS591550Y2 (ja) 厨房装置
KR870002106Y1 (ko) 개량 씽크대

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040609

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041021