JPH0956586A - 米飯盛付け装置 - Google Patents

米飯盛付け装置

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JPH0956586A
JPH0956586A JP24507095A JP24507095A JPH0956586A JP H0956586 A JPH0956586 A JP H0956586A JP 24507095 A JP24507095 A JP 24507095A JP 24507095 A JP24507095 A JP 24507095A JP H0956586 A JPH0956586 A JP H0956586A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 米飯の盛り付け工程を機械化して、一様な
米飯の盛り付けを行うことができ、特に丼ものに作られ
たときの汁の染み具合が一様にすることができる、米飯
の盛り付け装置を提供する。 【解決手段】 丼搬送用コンベヤベルトと、該丼搬送
用コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具と、対向
する一対の丼押さえ具間に先端を向けて設けられている
回転軸と、該回転軸の先端に半径軸方向に取付けられて
いる支持部材と、該支持部材から下方に突き出て設けら
れている撹拌櫛部材と、前記回転軸を上下動可能に支持
する往復動装置とを備えて、丼に盛られた米飯を均し且
つ解すことができる丼用米飯盛付け装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、丼料理用米飯盛り
付け装置に関し、特に、具を載せて、汁が底に溜まらな
いで米飯全体に行き渡るように、既に盛られている米飯
を丼に、ふっくらと盛るための米飯盛り付け装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】丼ものには、、天丼、カツ丼、親子丼、
鰻丼、ちらし丼及び牛丼などがあるが、例えば、天丼の
場合、丼に炊き上げた米飯を盛り、具を載せて汁を米飯
に染ませて作られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように作
られる丼ものは、人手により米飯の盛り付けが行われる
ために、量産することができず、また、米飯の盛り付け
方が、その時々により一様でないために、米飯への汁の
染み具合も一様でなく、問題とされている。本発明は、
従来の丼ものに係る問題点を解決することを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、米飯の盛り付
け工程を機械化して、一様な米飯の盛り付けを行うこと
ができ、特に丼ものに作られたときの汁の染み具合が一
様にすることができる、米飯の盛り付け装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】本発明は、丼搬送用コンベヤベルトと、該
丼搬送用コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具
と、対向する一対の丼押さえ具間に先端を向けて設けら
れている回転軸を備える回転装置と、該回転装置の回転
軸の先端に半径軸方向に取付けられている支持部材と、
該支持部材から下方に突き出て設けられている撹拌部材
と、前記回転軸を上下動可能に支持する往復動装置とを
備えることを特徴とする丼用米飯盛付け装置にあり、ま
た、本発明は、丼搬送用コンベヤベルトと、該丼搬送用
コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具と、対向す
る一対の丼押さえ具間に先端を向ける位置に設けられて
いる回転軸を備える回転装置と、該回転装置の回転軸の
先端に半径軸方向に取付けられている支持部材と、該支
持部材から下方に突き出て設けられている撹拌部材と、
前記回転軸を上下動可能に支持する往復動装置と、前記
撹拌部材の洗浄装置と、前記対向する一対の丼押さえ具
間に先端を向ける位置と前記洗浄装置内に上下動可能な
位置間に形成される前記往復動装置の移動路とを備える
ことを特徴とする丼用米飯盛付け装置にあり、さらに、
本発明は、丼搬送用コンベヤベルトと、丼搬送用コンベ
ヤベルト上方に設けられている丼内に米飯を計量供給す
る米飯計量供給装置と、丼搬送用コンベヤベルトの米飯
計量供給装置の下流において、該丼搬送用コンベヤベル
トを挟んで対向する丼押さえ具と、対向する一対の丼押
さえ具間に先端を向けて設けられている回転軸を備える
回転装置と、該回転装置の回転軸の先端に半径軸方向に
取付けられている支持部材と、該支持部材から下方に突
き出て設けられている撹拌部材と、前記回転軸を上下動
可能に支持する往復動装置と、前記撹拌部材の洗浄装置
と、前記対向する一対の丼押さえ具間に先端を向ける位
置と前記洗浄装置内に上下動可能な位置間に形成される
前記往復動装置の移動路とを備えることを特徴とする丼
用米飯盛付け装置にある。丼搬送用コンベヤベルトと、
該丼搬送用コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具
と、対向する一対の丼押さえ具間に先端を向けて設けら
れている回転軸と、該回転軸の先端に半径軸方向に取付
けられている支持部材と、該支持部材から下方に突き出
て設けられている撹拌櫛部材と、前記回転軸を上下動可
能に支持する往復動装置とを備えることを特徴とする丼
用米飯盛付け装置にあり、また本発明は、丼搬送用コン
ベヤベルトと、丼搬送用コンベヤベルト上方に設けられ
ている丼内に米飯を計量供給する米飯計量供給装置と、
丼搬送用コンベヤベルトの米飯計量供給装置の下流にお
いて、該丼搬送用コンベヤベルトを挟んで対向する丼押
さえ具と、対向する一対の丼押さえ具間に先端を向けて
設けられている回転軸と、該回転軸の先端に半径軸方向
に取付けられている支持部材と、該支持部材から下方に
突き出て設けられている撹拌櫛部材と、前記回転軸を上
下動可能に支持する往復動装置とを備えることを特徴と
する丼用米飯盛付け装置にある。
【0006】本発明において、丼搬送用のコンベヤベル
トは、間欠的に駆動される。この駆動により、丼搬送用
のコンベヤベルトに載っている丼は間欠的に送られ、米
飯計量供給装置の米飯供給口の下方に至って、コンベヤ
ベルトの停止する間に、一定量の米飯が上方の供給口か
ら供給される。米飯計量供給装置としては、縦送り形式
の米飯計量供給装置を使用することができるが、米飯を
一定量計量して、成形容器又は成形型枠内に供給するこ
とができれば如何なる米飯計量供給装置を使用してもよ
く、周知の米飯計量供給装置を使用することができる。
【0007】本発明においては、丼に供給される米飯
は、丼に盛り付ける過程で米飯が僅かでも圧縮されるの
を避けるために、送り装置が設けられない所謂自然落下
型のホッパーにより供給することができる。この場合、
直管形のホッパー中に、上下の箇所にシャッターを備
え、該シャッター間の容積で、供給する米飯の量を計量
する従来公知の装置を使用することができる。またコン
ベヤベルト等により一定時間連続的に供給する形式のも
のとすることもできる。さらに、ハンドで掴んで丼内に
一定量宛移す形式のものとすることができる。
【0008】本発明においては、丼に供給された米飯
は、丼内に盛り付ける過程で均されないために、とかく
偏りが生じるので、丼内で米飯は均され又は解される。
本発明においては、丼搬送用コンベヤベルトの米飯計量
供給装置の下流側に、撹拌部材を備える米飯の均し装置
を設けて、丼内に供給された米飯の上部層又は下部層を
撹拌部材で撹拌する。このように米飯の上部層乃至下部
層を撹拌することにより、汁が染み易くすることができ
る。
【0009】本発明において、撹拌部材は、回転及び上
下動可能に、回転装置及び上下往復動装置に取付けられ
る。回転装置と上下往復動装置は、回転往復エアシリン
ダなどのように一体に形成された回転兼上下往復動装置
であってもよく、また別体に夫々設けられていても良
い。したがって、本発明において、回転装置の回転軸
は、回転装置、上下往復動装置又は回転兼上下往復動装
置に取付けられている回転軸を意味する。
【0010】本発明において、回転装置の回転軸に取付
けられる撹拌部材は、回転軸に撹拌羽根、撹拌用螺旋
翼、櫛形撹拌部材が使用される。櫛形撹拌部材の櫛の歯
は米飯の撹拌される領域に少くとも先端が達する届く長
さにされる。本発明において、撹拌部材は、丼に盛られ
た米飯の均し及び/又は解しが終えた段階で、その都
度、水又は湯で洗浄するのが好ましい。この場合、撹拌
部材の洗浄用に洗浄装置が設けられる。撹拌部材が取付
けられている回転装置、上下往復動装置又は回転兼上下
往復動装置を、丼内の米飯の撹拌部材による撹拌位置と
洗浄装置による撹拌部材の洗浄位置の間を往復動させる
ことができるように、往復動可能な移動路が形成され
る。洗浄装置は、撹拌部材を洗浄水を吹き付け又は流水
して洗浄する形式、撹拌部材を浸漬して洗浄する形式な
どとすることができる。
【0011】本発明は、丼搬送用コンベヤベルトと、該
丼搬送用コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具
と、対向する一対の丼押さえ具間に先端を向けて設けら
れている回転軸と、該回転軸の先端に半径軸方向に取付
けられている支持部材と、該支持部材から下方に突き出
て設けられている撹拌櫛部材と、前記回転軸を上下動可
能に支持する往復動装置とを備えるので、丼内に盛り付
けられた米飯を撹拌して、解し且つ均すことができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施の態様
について説明するが、本発明は、以下の説明及び例示に
よって、なんら制限されるものではない。図1は、本発
明の一実施例のどんぶり供給装置の概略の平面図であ
る。図2は、図1に示す実施例におけるどんぶり供給装
置の概略の正面図である。図3は、図1に示す実施例に
おける、どんぶり供給装置の米飯均し装置のその一部を
破断して示す概略の側面図である。図4は、図1に示す
実施例における米飯均し装置の概略の正面図である。図
5は、図1に示す実施例における米飯均し装置に使用さ
れる撹拌櫛部材の他の一例を示す概略の正面図である。
図1乃至図5において、対応する箇所には同一の符号が
付されている。
【0012】図1乃至図2に示す本発明の一実施例にお
いて、どんぶり供給装置100は、容器供給装置200
を備えている。容器供給装置200は、移動用コンベヤ
700の端部で、移動用コンベヤ700の両側に支持棒
202が設けられており、支持棒202の上端に支持板
203が取り付けられている。支持板203の上面に
は、容器ガイドパイプ204が設けられており、容器ガ
イドパイプ204の外周には容器分離器205が取り付
けられている。又、容器ガイドパイプ204の上端外周
に、上方に延びた容器ガイド棒206が取り付けられて
いる。支持板203の上面には、エヤーシリンダ207
がロッドを下方に向けて固定されておりおり、該エヤー
シリンダ207のロッド209は支持板203の穴を貫
通している。支持板203下面から出ているロッド20
9の先端には、容器受け208が設けられている。
【0013】本例において、容器供給装置200に収容
された容器201は、容器ガイドパイプ204の容器分
離器205によって一個ずつ容器受け208に載せられ
る。エヤーシリンダ207のロッド209が下方へ延び
る事によって、容器受け208が下降し、容器201は
移動用コンベヤに載る。この状態で、コンベヤ701が
移動し、容器201は容器受け208から離脱する。そ
の後、該容器受け208は次の容器201を受けるため
に上昇する。
【0014】図1乃至図2に示す本発明の一実施例にお
いて、どんぶり供給装置100は、米飯供給装置300
を備えている。米飯供給装置300は、機台101上の
移動用コンベヤ700に跨るように取り付けられてい
る。米飯供給装置300の機枠上部にはホッパー302
が設けられており、該ホッパー302の下部には軸受け
307に支持された撹拌軸303があり、該撹拌軸30
3には米飯撹拌の撹拌グシ304が設けられている。撹
拌軸303と米飯供給口308の間には、上部シャッタ
ー305と下部シャッター306のふたつのシャッター
が一定の間隔で設けられている。該上部シャッター30
5と下部シャッター306は共に一対のシャッターで構
成されている。
【0015】本例において、ホッパー302の上部から
供給された米飯は、撹拌グシ304の回転によって下方
のシャッター305・306の方へ送り込まれる。上部
シャッター305を開き、下部シャッター306を閉じ
た状態にしておき、撹拌グシ304の回転によって米飯
を撹拌グシ304と下部シャッター306の間に移動さ
せる。次に、上部シャッター305を閉じて一定容量の
米飯を上部シャッター305と下部シャッター306の
間に保持する。上部シャッター305が閉じる事によっ
て、上部シャッター305の上方の米飯と上部シャッタ
ー305の下方の米飯は切断されるので、下方シャッタ
ー306を開く事によって上部シャッター305と下部
シャッター306の間の一定容量の米飯を米飯供給口3
08を通して下方のコンベヤ上の容器201の中へ供給
する。
【0016】図1乃至図4に示す本発明の一実施例にお
いて、どんぶり供給装置100は、米飯均し装置400
を備えている。米飯均し装置400は、機台101上の
移動用コンベヤ700の一方の側に、移動用コンベヤ7
00と直交するように機台101上に取り付けられてい
る。台401は、機台101上の移動用コンベヤ700
の一方の側に取り付けられており、台401の上部にロ
ッドレスエヤシリンダベース402が取り付けられてい
る。該ロッドレスエヤシリンダベース402の側面に
は、ロッドレスエヤシリンダ403が取り付けられてい
る。該ロッドレスエヤシリンダ403のスライダー40
4は空気圧でスライド可能である。
【0017】本例において、スライダー404には回転
往復エヤシリンダブラケット405が設けられており、
該回転往復エヤシリンダブラケット405に回転往復エ
ヤシリンダ406が回転往復ロッド418を下方に向け
て取り付けられている。該回転往復ロッド418の先端
には、均しクシ408が設けられた均しクシ軸407が
取り付けられている。
【0018】本例において、ロッドレシエヤシリンダ4
03の前進端下方の移動用コンベヤ700の両側に容器
固定用エヤシリンダブラケット409が取り付けられて
いる。該容器固定用エヤシリンダブラケット409の上
部に容器固定用エヤシリンダ410が取り付けられてい
る。容器固定用エヤシリンダ410のロッド411のの
先端に固定部材412が取り付けられている。ロッド4
11が前進する事によって、固定部材412で容器20
1の両側壁を押さえる。
【0019】本例において、ロッドレスエヤシリンダ4
03の後進端において、均しクシ408の下方に洗浄ノ
ズル414が取り付けられた洗浄カバー413が設けら
れている。洗浄カバー413の内側下方に網416が設
けられており、洗浄ノズル414には供給パイプ415
が取り付けられている。洗浄カバー413は機台101
に取り付けられた滴受け417に係合している。
【0020】本例において、ロッドレスエヤシリンダ4
03の前進端において、回転往復エヤシリンダ406の
回転往復ロッド418を下降させて、均しクシ408を
容器201の中に挿入して回転させる。均しクシ408
の回転によって容器201内の米飯の表面を均す事がで
きる。均し終わったら、回転往復ロッド418を上昇さ
せ、ロッドレスエヤシリンダ403の後進端に回転往復
エヤシリンダ406を移動させ、回転往復ロッド418
を下降させ均しクシ408を洗浄カバー413内に挿入
させる。該洗浄カバー413の洗浄ノズル414から洗
浄水が噴射され、均しクシ408を洗浄する。均しクシ
408から流れ落ちた米飯は、洗浄カバー413下部の
網416に受けとめられ、洗浄水は滴受け417に流れ
込んでいく。
【0021】図1乃至図2に示す本発明の一実施例にお
いて、どんぶり供給装置100は、移動用コンベヤ70
0の下流側に飲食コンベヤ供給装置500を備えてお
り、移動用コンベヤ700の上方から飲食コンベヤ60
0の中へロッドレスエヤシリン501が設けられてお
り、該ロッドレスエヤシリンダ501には移動用プレー
ト502が取り付けられている。
【0022】本例において、米飯と具材(具材は手でい
れる)が入った容器201が移動用コンベヤ700上を
移動し、飲食コンベヤ供給装置500において、ロッド
レスエヤシリンダ501が作動して、移動用プレート5
02で容器201を押して、飲食コンベヤ600へ供給
する。
【0023】図1乃至図2に示す本発明の一実施例にお
いて、コンベヤ701は無端で、容器供給装置200の
側部を通り、米飯供給装置300の下部を通り、米飯均
し装置400の下部を通り、飲食コンベヤ供給装置50
0に達する。飲食コンベヤ供給装置500を過ぎたとこ
ろで下方に向かい、機台101の下方を通り容器供給装
置200に戻る。
【0024】本発明は、丼搬送用コンベヤベルトと、該
丼搬送用コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具
と、対向する一対の丼押さえ具間に先端を向けて設けら
れている回転軸と、該回転軸の先端に半径軸方向に取付
けられている支持部材と、該支持部材から下方に突き出
て設けられている撹拌櫛部材と、前記回転軸を上下動可
能に支持する往復動装置とを備えるので、従来の米飯盛
り付け装置に比して、丼内に盛り付けられた米飯を解し
且つ均すことができる。丼ものにした場合に、丼の底に
汁が溜まる事なく、汁の良く染みた丼ものを作ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のどんぶり供給装置の概略の
平面図である。
【図2】図1に示す実施例におけるどんぶり供給装置の
概略の正面図である。
【図3】図1に示す実施例における、どんぶり供給装置
の米飯均し装置のその一部を破断して示す概略の側面図
である。
【図4】図1に示す実施例における米飯均し装置の概略
の正面図である。
【図5】図1に示す実施例における米飯均し装置に使用
される撹拌櫛部材の他の一例を示す概略の正面図であ
る。
【符号の説明】
100 どんぶり供給装置 101 機台 200 容器供給装置 201 容器 202 支持棒 203 支持板 204 容器ガイドパイプ 205 容器分離器 206 容器ガイド棒 207 エヤーシリンダ 208 容器受け 209 ロッド 300 米飯供給装置 301 機枠 302 ホッパー 303 撹拌軸 304 撹拌グシ 305 上部シャッター 306 下部シャッター 307 軸受け 308 米飯供給口 400 米飯均し装置 401 台 402 ロッドレスエヤシリンダベース 403 ロッドレスエヤシリンダ 404 スライダー 405 回転往復エヤシリンダブラケット 406 回転往復エヤシリンダ 407 均しクシ軸 408 均しクシ 409 容器固定用エヤーシリンダブラケット 410 容器固定用エヤーシリンダ 411 ロッド 412 固定部材 413 洗浄カバー 414 洗浄ノズル 415 供給パイプ 416 網 417 滴受け 418 回転往復ロッド 500 飲食コンベヤ供給装置 501 ロッドレスエヤシリンダ 502 移動用プレート 600 飲食コンベヤ 700 移動用コンベヤ 701 コンベヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 丼搬送用コンベヤベルトと、該丼搬送用
    コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具と、対向す
    る一対の丼押さえ具間に先端を向けて設けられている回
    転軸を備える回転装置と、該回転装置の回転軸の先端に
    半径軸方向に取付けられている支持部材と、該支持部材
    から下方に突き出て設けられている撹拌部材と、前記回
    転軸を上下動可能に支持する往復動装置とを備えること
    を特徴とする丼用米飯盛付け装置。
  2. 【請求項2】 丼搬送用コンベヤベルトと、該丼搬送用
    コンベヤベルトを挟んで対向する丼押さえ具と、対向す
    る一対の丼押さえ具間に先端を向ける位置に設けられて
    いる回転軸を備える回転装置と、該回転装置の回転軸の
    先端に半径軸方向に取付けられている支持部材と、該支
    持部材から下方に突き出て設けられている撹拌部材と、
    前記回転軸を上下動可能に支持する往復動装置と、前記
    撹拌部材の洗浄装置と、前記対向する一対の丼押さえ具
    間に先端を向ける位置と前記洗浄装置内に上下動可能な
    位置間に形成される前記往復動装置の移動路とを備える
    ことを特徴とする丼用米飯盛付け装置。 【請求項2】 丼搬送用コンベヤベルトと、丼搬送用コ
    ンベヤベルト上方に設けられている丼内に米飯を計量供
    給する米飯計量供給装置と、丼搬送用コンベヤベルトの
    米飯計量供給装置の下流において、該丼搬送用コンベヤ
    ベルトを挟んで対向する丼押さえ具と、対向する一対の
    丼押さえ具間に先端を向けて設けられている回転軸を備
    える回転装置と、該回転装置の回転軸の先端に半径軸方
    向に取付けられている支持部材と、該支持部材から下方
    に突き出て設けられている撹拌部材と、前記回転軸を上
    下動可能に支持する往復動装置と、前記撹拌部材の洗浄
    装置と、前記対向する一対の丼押さえ具間に先端を向け
    る位置と前記洗浄装置内に上下動可能な位置間に形成さ
    れる前記往復動装置の移動路とを備えることを特徴とす
    る丼用米飯盛付け装置。
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