JPH0956774A - 耳のツボ健康具 - Google Patents
耳のツボ健康具Info
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- JPH0956774A JPH0956774A JP24047295A JP24047295A JPH0956774A JP H0956774 A JPH0956774 A JP H0956774A JP 24047295 A JP24047295 A JP 24047295A JP 24047295 A JP24047295 A JP 24047295A JP H0956774 A JPH0956774 A JP H0956774A
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- Japan
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- ear
- shaped holder
- around
- protrusion
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- Pending
Links
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- 208000008589 Obesity Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耳のツボを簡易に刺激することにより、健
康、美容を簡易に向上可能とすること。 【構成】 顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むように
U字状をなすU字ホルダ11と、U字ホルダ11の両端
内面に設けられる突起部12とを有し、顔に装着された
U字ホルダ11の弾発力により上記突起部12を耳まわ
りのツボに圧接せしめるもの。
康、美容を簡易に向上可能とすること。 【構成】 顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むように
U字状をなすU字ホルダ11と、U字ホルダ11の両端
内面に設けられる突起部12とを有し、顔に装着された
U字ホルダ11の弾発力により上記突起部12を耳まわ
りのツボに圧接せしめるもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は耳のツボ健康具に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】古くより、東洋の針、灸界では、耳まわ
りのツボである飢点、渇点に針、指圧等により刺激を与
え、肥満を防止する等、健康、美容の向上を図ってい
る。
りのツボである飢点、渇点に針、指圧等により刺激を与
え、肥満を防止する等、健康、美容の向上を図ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、針、灸の施療資格を持ち訓練された人でなければ
治療できず、また数十日もの長期の通院を要する。
では、針、灸の施療資格を持ち訓練された人でなければ
治療できず、また数十日もの長期の通院を要する。
【0004】本発明は、耳のツボを簡易に刺激すること
により、健康、美容を簡易に向上可能とすることを目的
とする。
により、健康、美容を簡易に向上可能とすることを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むようにU字状
をなすU字ホルダと、U字ホルダの両端内面に設けられ
る突起部とを有し、顔に装着されたU字ホルダの弾発力
により上記突起部を耳まわりのツボに圧接せしめるよう
にしたものである。
は、顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むようにU字状
をなすU字ホルダと、U字ホルダの両端内面に設けられ
る突起部とを有し、顔に装着されたU字ホルダの弾発力
により上記突起部を耳まわりのツボに圧接せしめるよう
にしたものである。
【0006】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記突起部の先端にマグネッ
トを設けてなるようにしたものである。
載の本発明において更に、前記突起部の先端にマグネッ
トを設けてなるようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は耳のツボ健康具を示す模式
図、図2は図1のII-II 線に沿う斜視図、図3は耳まわ
りのツボを示す模式図、図4は耳のツボ健康具の使用状
態を示す模式図である。
図、図2は図1のII-II 線に沿う斜視図、図3は耳まわ
りのツボを示す模式図、図4は耳のツボ健康具の使用状
態を示す模式図である。
【0008】耳のツボ健康具10は、図1、図2に示す
如く、顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むようにU字
状をなすU字ホルダ11と、U字ホルダ11の両端内面
に設けられる突起部12とを有し、顔に装着されたU字
ホルダ11の弾発力により上記突起部12を耳まわりの
ツボ(図3の飢点、渇点等)に圧接せしめる。耳のツボ
健康具10は、突起部12の先端にマグネット13を設
けることができる。図4(A)は顔の頭部まわりに装着
した使用状態、(B)は顔の顎下まわりに装着した使用
状態である。
如く、顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むようにU字
状をなすU字ホルダ11と、U字ホルダ11の両端内面
に設けられる突起部12とを有し、顔に装着されたU字
ホルダ11の弾発力により上記突起部12を耳まわりの
ツボ(図3の飢点、渇点等)に圧接せしめる。耳のツボ
健康具10は、突起部12の先端にマグネット13を設
けることができる。図4(A)は顔の頭部まわりに装着
した使用状態、(B)は顔の顎下まわりに装着した使用
状態である。
【0009】耳のツボ健康具10のU字ホルダ11は、
板バネ、プラスチック板、アルミ板等の弾発性のある板
材、棒材が用いられる。
板バネ、プラスチック板、アルミ板等の弾発性のある板
材、棒材が用いられる。
【0010】耳のツボ健康具10のU字ホルダ11に設
ける突起部12(マグネット13を含む)は、高さ 5mm
程度、直径 2mm程度とすることが、ツボに当たる感触を
良とする。
ける突起部12(マグネット13を含む)は、高さ 5mm
程度、直径 2mm程度とすることが、ツボに当たる感触を
良とする。
【0011】耳のツボ健康具10のU字ホルダ11に設
ける突起部12の個数は、U字ホルダ11の各片側に複
数個づつ、例えば3個づつとする。これは、1個では飢
点、渇点等の複数のツボに1度に当たらず、複数個とす
ることにより慣れない人でも簡単にツボに当てることが
できるからである。
ける突起部12の個数は、U字ホルダ11の各片側に複
数個づつ、例えば3個づつとする。これは、1個では飢
点、渇点等の複数のツボに1度に当たらず、複数個とす
ることにより慣れない人でも簡単にツボに当てることが
できるからである。
【0012】耳のツボ健康具10によれば、以下の如く
の作用効果がある。 弾発的なU字ホルダに突起部を設けたものであるか
ら、突起部がツボに当たる力を強くし、十分な刺激を与
えることができる。
の作用効果がある。 弾発的なU字ホルダに突起部を設けたものであるか
ら、突起部がツボに当たる力を強くし、十分な刺激を与
えることができる。
【0013】突起部の先端にマグネットを設けること
により、ツボ周辺の血行を良くしながら、上記の刺激
を与えることができる。
により、ツボ周辺の血行を良くしながら、上記の刺激
を与えることができる。
【0014】上記、により飢点、渇点を刺激する
ことによって肥満を解消できる。また、耳たぶの前の聴
宮、耳門を刺激することにより、耳鳴りを治すことがで
きる。
ことによって肥満を解消できる。また、耳たぶの前の聴
宮、耳門を刺激することにより、耳鳴りを治すことがで
きる。
【0015】誰でも、いつでも(仕事中でも)、どこ
でも使用できる。長時間使用しても健康を阻害すること
がない。
でも使用できる。長時間使用しても健康を阻害すること
がない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、耳のツボ
を簡易に刺激することにより、健康、美容を簡易に向上
可能とすることができる。
を簡易に刺激することにより、健康、美容を簡易に向上
可能とすることができる。
【図1】図1は耳のツボ健康具を示す模式図である。
【図2】図2は図1のII-II 線に沿う斜視図である。
【図3】図3は耳まわりのツボを示す模式図である。
【図4】図4は耳のツボ健康具の使用状態を示す模式図
である。
である。
10 耳のツボ健康具 11 U字ホルダ 12 突起部 13 マグネット
Claims (2)
- 【請求項1】 顔の耳まわりの両側部を弾発的に挟むよ
うにU字状をなすU字ホルダと、U字ホルダの両端内面
に設けられる突起部とを有し、顔に装着されたU字ホル
ダの弾発力により上記突起部を耳まわりのツボに圧接せ
しめることを特徴とする耳のツボ健康具。 - 【請求項2】 前記突起部の先端にマグネットを設けて
なる請求項1記載の耳のツボ健康具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24047295A JPH0956774A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 耳のツボ健康具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24047295A JPH0956774A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 耳のツボ健康具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956774A true JPH0956774A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17060031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24047295A Pending JPH0956774A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 耳のツボ健康具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956774A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040042977A (ko) * | 2002-11-14 | 2004-05-22 | 박광섭 | 귀맛사지기 |
| JP2012024559A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-02-09 | Saburo Miyagi | 気功機 |
| WO2019158674A1 (de) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | Gruebl Klaus | Vorrichtung zur behandlung eines tinnitus-leidens |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP24047295A patent/JPH0956774A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040042977A (ko) * | 2002-11-14 | 2004-05-22 | 박광섭 | 귀맛사지기 |
| JP2012024559A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-02-09 | Saburo Miyagi | 気功機 |
| WO2019158674A1 (de) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | Gruebl Klaus | Vorrichtung zur behandlung eines tinnitus-leidens |
| US11606654B2 (en) | 2018-02-15 | 2023-03-14 | Klaus Grübl | Device for treating a tinnitus affliction |
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