JPH095677A - メガネ - Google Patents
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- JPH095677A JPH095677A JP15939695A JP15939695A JPH095677A JP H095677 A JPH095677 A JP H095677A JP 15939695 A JP15939695 A JP 15939695A JP 15939695 A JP15939695 A JP 15939695A JP H095677 A JPH095677 A JP H095677A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 53
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 45
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ワンタッチの簡単な操作でメガネレンズを前傾
斜させて近くの物体を見易くするとともに、その前傾斜
状態で裸眼による遠方観察が可能なメガネを提供する。 【構成】メガネレンズ(11、12)を前後に水平移動及び前
傾斜可能で、メガネレンズ(11、12)の上縁周辺部(11a,
12a)を除く他の周辺部を保持するフレーム(21、41、44)
、を具備してなるメガネ(20、40)であって、フレーム
(21、44)が40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能であ
り、さらに、フレーム(21、44)がクリック手段により所
望の前傾斜角(θ)に設定可能である。
斜させて近くの物体を見易くするとともに、その前傾斜
状態で裸眼による遠方観察が可能なメガネを提供する。 【構成】メガネレンズ(11、12)を前後に水平移動及び前
傾斜可能で、メガネレンズ(11、12)の上縁周辺部(11a,
12a)を除く他の周辺部を保持するフレーム(21、41、44)
、を具備してなるメガネ(20、40)であって、フレーム
(21、44)が40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能であ
り、さらに、フレーム(21、44)がクリック手段により所
望の前傾斜角(θ)に設定可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メガネに関するもので
あり、特に、製図、デスクワーク、等に便利なように改
良したメガネの構造に関するものである。
あり、特に、製図、デスクワーク、等に便利なように改
良したメガネの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常のメガネは、図7に示したように、
メタル、樹脂、鼈甲、等から成るフレーム13により左右
一対のメガネレンズ11、12 の略全周を保持されて成るタ
イプが一般的であるが、前記メガネレンズ11、12 の上縁
周辺部だけを前記フレーム13により保持されて成るタイ
プのメガネも見受けられる。従来メガネ10のメタルから
成る前記フレーム13は、前記メガネレンズ11、12 の近傍
の角部で軸線Aを中心にし回動するヒンジ部14により、
前記メガネレンズ11、12 の後面に向けて折り畳み自在に
支持され且つその耳当て部15にはプラスチック材が嵌装
されて、耳に対する当たりを和らげていた。
メタル、樹脂、鼈甲、等から成るフレーム13により左右
一対のメガネレンズ11、12 の略全周を保持されて成るタ
イプが一般的であるが、前記メガネレンズ11、12 の上縁
周辺部だけを前記フレーム13により保持されて成るタイ
プのメガネも見受けられる。従来メガネ10のメタルから
成る前記フレーム13は、前記メガネレンズ11、12 の近傍
の角部で軸線Aを中心にし回動するヒンジ部14により、
前記メガネレンズ11、12 の後面に向けて折り畳み自在に
支持され且つその耳当て部15にはプラスチック材が嵌装
されて、耳に対する当たりを和らげていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来メガネ10
は、そのメガネレンズの種類に関係なく比較的遠方を見
る場合、特に不便さが感じられないが、デスクワーク、
取り分け製図の作図あるいはチェック作業において近く
を見続ける場合、下あごを引き、俯く状態を長時間強い
られる一方、遠方を見る必要が生じた時は、正面に向き
直らねばならなかった。特に、裸眼で比較的遠方の物体
を判別可能な人にとって、従来メガネ10を使用したデス
クワークは不便なものがあった。
は、そのメガネレンズの種類に関係なく比較的遠方を見
る場合、特に不便さが感じられないが、デスクワーク、
取り分け製図の作図あるいはチェック作業において近く
を見続ける場合、下あごを引き、俯く状態を長時間強い
られる一方、遠方を見る必要が生じた時は、正面に向き
直らねばならなかった。特に、裸眼で比較的遠方の物体
を判別可能な人にとって、従来メガネ10を使用したデス
クワークは不便なものがあった。
【0004】本発明は、前述した従来メガネの問題点を
解消し、ワンタッチの簡単な操作でメガネレンズを前傾
斜させて近くの物体を見易くするとともに、その前傾斜
状態のメガネで裸眼による遠方観察が可能なメガネを提
供することを目的とするものである。
解消し、ワンタッチの簡単な操作でメガネレンズを前傾
斜させて近くの物体を見易くするとともに、その前傾斜
状態のメガネで裸眼による遠方観察が可能なメガネを提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のかかる目的は、
メガネレンズの上縁周辺部を除く他の周辺部を保持した
前傾フレームが40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜固定
していることを特徴とするメガネによって達成される。
メガネレンズの上縁周辺部を除く他の周辺部を保持した
前傾フレームが40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜固定
していることを特徴とするメガネによって達成される。
【0006】また、本発明の目的は、メガネレンズ及び
前記メガネレンズの上縁周辺部を除く他の周辺部を保持
して前傾斜可能なフレーム、を具備してなることを特徴
とするメガネによって達成される。
前記メガネレンズの上縁周辺部を除く他の周辺部を保持
して前傾斜可能なフレーム、を具備してなることを特徴
とするメガネによって達成される。
【0007】また、本発明の目的は、前記フレームが40
°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能なことを特徴とす
るメガネによって達成される。
°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能なことを特徴とす
るメガネによって達成される。
【0008】さらに、本発明の目的は、前記フレームが
耳当て部に弾性を有する下方耳当て部(29a)を張設して
なることを特徴とするメガネメガネによって達成され
る。
耳当て部に弾性を有する下方耳当て部(29a)を張設して
なることを特徴とするメガネメガネによって達成され
る。
【0009】さらに、本発明の目的は、メガネレンズ及
び前記メガネレンズの上縁周辺部を除く他の周辺部を保
持して前記メガネレンズを前後に水平移動及び前傾斜可
能なフレーム、を具備してなることを特徴とするメガネ
によって達成される。
び前記メガネレンズの上縁周辺部を除く他の周辺部を保
持して前記メガネレンズを前後に水平移動及び前傾斜可
能なフレーム、を具備してなることを特徴とするメガネ
によって達成される。
【0010】さらに、本発明の目的は、前記フレームが
40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能なことを特徴と
する前記メガネによって達成される。
40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能なことを特徴と
する前記メガネによって達成される。
【0011】さらに、本発明の目的は、前記フレームが
クリック手段により所望の前傾斜角(θ)に設定可能で
あることを特徴とする前記メガネによって達成される。
クリック手段により所望の前傾斜角(θ)に設定可能で
あることを特徴とする前記メガネによって達成される。
【0012】また、本発明の目的は、前記フレームは耳
当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設してなること
を特徴とするメガネによって達成される。
当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設してなること
を特徴とするメガネによって達成される。
【0013】また、本発明の目的は、メガネレンズ、前
記メガネレンズの後面の上縁周辺部を除く他の後面周辺
部に対し、その前方面が当接可能な第一のフレーム、及
び前記メガネレンズの前面の上縁周辺部を除く他の前面
周辺部を保持可能な第二のフレームを具備してなり、さ
らに、前記第二のフレームが前記第一のフレームに前傾
斜可能なように枢着されたことを特徴とするメガネによ
って達成される。
記メガネレンズの後面の上縁周辺部を除く他の後面周辺
部に対し、その前方面が当接可能な第一のフレーム、及
び前記メガネレンズの前面の上縁周辺部を除く他の前面
周辺部を保持可能な第二のフレームを具備してなり、さ
らに、前記第二のフレームが前記第一のフレームに前傾
斜可能なように枢着されたことを特徴とするメガネによ
って達成される。
【0014】また、本発明の目的は、前記第二のフレー
ムが40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能なことを特
徴とするによって達成される。
ムが40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜可能なことを特
徴とするによって達成される。
【0015】また、本発明の目的は、前記第二のフレー
ムがクリック手段により所望の前傾斜角(θ)に設定可
能であることを特徴とするメガネによって達成される。
ムがクリック手段により所望の前傾斜角(θ)に設定可
能であることを特徴とするメガネによって達成される。
【0016】また、本発明の目的は、前記第一のフレー
ムが前後に水平移動可能であることを特徴とする前記メ
ガネによって達成される。
ムが前後に水平移動可能であることを特徴とする前記メ
ガネによって達成される。
【0017】また、本願発明の目的は、前記第一のフレ
ームは耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して
なることを特徴とする前記メガネによって達成される。
更にまた、本願発明の目的は、前記第一及び第二のフレ
ームの各ブリッジ部の係合により前記第二のフレームの
前傾斜が阻止されることを特徴とする前記メガネによっ
て達成される。
ームは耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して
なることを特徴とする前記メガネによって達成される。
更にまた、本願発明の目的は、前記第一及び第二のフレ
ームの各ブリッジ部の係合により前記第二のフレームの
前傾斜が阻止されることを特徴とする前記メガネによっ
て達成される。
【0018】
【作用】本発明のメガネは、メガネレンズをフレームに
よりワンタッチで前傾斜させ、さらに前記メガネレンズ
の上縁周辺部を除く他の周辺部が、前記フレームにより
保持される。
よりワンタッチで前傾斜させ、さらに前記メガネレンズ
の上縁周辺部を除く他の周辺部が、前記フレームにより
保持される。
【0019】また、本発明のメガネは、前記メガネレン
ズを前記フレームが40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜
させる。
ズを前記フレームが40°乃至50°の角度範囲内で前傾斜
させる。
【0020】また、本発明のメガネは、前記フレームの
耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して該耳当
て部に可撓性を付与している。
耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して該耳当
て部に可撓性を付与している。
【0021】さらに、本発明のメガネは、フレームがメ
ガネレンズを前後に水平移動及び前傾斜し且つ前記フレ
ームにより、その上縁周辺部を除く他の周辺部が保持さ
れる。
ガネレンズを前後に水平移動及び前傾斜し且つ前記フレ
ームにより、その上縁周辺部を除く他の周辺部が保持さ
れる。
【0022】さらに、本発明のメガネは、前記メガネレ
ンズが前記フレームによって40°乃至50°の角度範囲内
で前傾斜する。
ンズが前記フレームによって40°乃至50°の角度範囲内
で前傾斜する。
【0023】さらに、本発明のメガネは、前記メガネレ
ンズが前記フレームのクリック手段により所望の前傾斜
角に設定される。
ンズが前記フレームのクリック手段により所望の前傾斜
角に設定される。
【0024】さらに、本発明のメガネは、前記フレーム
の耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して該耳
当て部に可撓性を付与している。
の耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して該耳
当て部に可撓性を付与している。
【0025】また、本発明のメガネは、メガネレンズの
後面の上縁周辺部を除く他の後面周辺部に対し、第一の
フレームの前方面が当接する一方、前記メガネレンズの
前面の上縁周辺部を除く他の前面周辺部を第二のフレー
ムが保持し、さらに、前記第二のフレームが前記第一の
フレームに枢着されて前傾斜する。
後面の上縁周辺部を除く他の後面周辺部に対し、第一の
フレームの前方面が当接する一方、前記メガネレンズの
前面の上縁周辺部を除く他の前面周辺部を第二のフレー
ムが保持し、さらに、前記第二のフレームが前記第一の
フレームに枢着されて前傾斜する。
【0026】また、本発明のメガネは、前記メガネレン
ズが前記フレームにより40°乃至50°の角度範囲内で前
傾斜する。
ズが前記フレームにより40°乃至50°の角度範囲内で前
傾斜する。
【0027】また、本発明のメガネは、前記メガネレン
ズが前記第二のフレームのクリック手段により所望の前
傾斜角に設定される。
ズが前記第二のフレームのクリック手段により所望の前
傾斜角に設定される。
【0028】また、本発明のメガネは、前記メガネレン
ズが前記第一のフレームにより前後に水平移動する。
ズが前記第一のフレームにより前後に水平移動する。
【0029】また、本発明のメガネは、前記第一のフレ
ームの耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して
該耳当て部に可撓性を付与している。
ームの耳当て部に弾性を有する下方耳当て部を張設して
該耳当て部に可撓性を付与している。
【0030】また、本願発明の目的は、前記第一及び第
二のフレームの各ブリッジ部の係合により、前記第二の
フレームに保持されている前記メガネレンズの後面が前
記第一のフレームの前面に当接、維持されるように前記
第二のフレームの前傾斜が阻止される。
二のフレームの各ブリッジ部の係合により、前記第二の
フレームに保持されている前記メガネレンズの後面が前
記第一のフレームの前面に当接、維持されるように前記
第二のフレームの前傾斜が阻止される。
【0031】
【実施例】本発明にかかるメガネの一実施例を、添付し
た図面に基づいて以下に詳述する。図1は本発明メガネ
20の全体を示す斜視図、図2は本発明メガネ20の側面
図、図3はフレームの要部を分解、拡大して示した斜視
図である。本発明のメガネ20は、一対のメガネレンズ1
1、12 の上縁周辺部11a,12a を除く他の周辺部をフレー
ム21により保持して成っている。前記フレーム21は、従
来メガネ10と同様に、例えばメタル材から成り且つ前記
メガネレンズ11、12 の近傍の角部で軸線Aを中心にし回
動するヒンジ部14により、前記メガネレンズ11、12 の後
面に向け略90°の回動角αを以て折り畳み自在に支持さ
れている。
た図面に基づいて以下に詳述する。図1は本発明メガネ
20の全体を示す斜視図、図2は本発明メガネ20の側面
図、図3はフレームの要部を分解、拡大して示した斜視
図である。本発明のメガネ20は、一対のメガネレンズ1
1、12 の上縁周辺部11a,12a を除く他の周辺部をフレー
ム21により保持して成っている。前記フレーム21は、従
来メガネ10と同様に、例えばメタル材から成り且つ前記
メガネレンズ11、12 の近傍の角部で軸線Aを中心にし回
動するヒンジ部14により、前記メガネレンズ11、12 の後
面に向け略90°の回動角αを以て折り畳み自在に支持さ
れている。
【0032】さらに、本発明のメガネ20にける前記フレ
ーム21は、前記ヒンジ部14にスライダ部22が接続され、
該スライダ部22の後方端部22a 近傍には両端部に抜け止
めの頭部を付けた支軸23が幅方向に嵌着され、前記支軸
23よりも若干前方で該支軸23の軸線Bに平行して両側面
に凹部24が凹設されている。
ーム21は、前記ヒンジ部14にスライダ部22が接続され、
該スライダ部22の後方端部22a 近傍には両端部に抜け止
めの頭部を付けた支軸23が幅方向に嵌着され、前記支軸
23よりも若干前方で該支軸23の軸線Bに平行して両側面
に凹部24が凹設されている。
【0033】前記スライダ部22に引き続き、その前方端
部26内で前記スライダ部22が所定の距離Lを前後動及び
所定の前傾斜角θを旋回動可能なように構成されたステ
ム部25が接続されている。前記前方端部26の前方及び上
下端面は、前記スライダ部22の出入と旋回が可能なよう
に開口され、両側面には前記支軸22の両端部が貫通して
前記所定距離Lを摺動案内されるステムスロット27が透
設されている。
部26内で前記スライダ部22が所定の距離Lを前後動及び
所定の前傾斜角θを旋回動可能なように構成されたステ
ム部25が接続されている。前記前方端部26の前方及び上
下端面は、前記スライダ部22の出入と旋回が可能なよう
に開口され、両側面には前記支軸22の両端部が貫通して
前記所定距離Lを摺動案内されるステムスロット27が透
設されている。
【0034】前記前方端部26の前方端面近傍の両内側面
には、前記一対の凹部24に対応して一対のクリック突起
28が突設されている。前記前方端部26の内奥部は前記ス
テムスロット27のような開口部がなく、その横断面が中
空状に包囲されているので前記スライダ部22は摺動のみ
が許容され、旋回動は不能にされている。なお、前記ス
ライダ部22の旋回動が可能になる引き出し距離は、前記
全距離Lの約1/2程度とするが、それに限定されるも
のではない。
には、前記一対の凹部24に対応して一対のクリック突起
28が突設されている。前記前方端部26の内奥部は前記ス
テムスロット27のような開口部がなく、その横断面が中
空状に包囲されているので前記スライダ部22は摺動のみ
が許容され、旋回動は不能にされている。なお、前記ス
ライダ部22の旋回動が可能になる引き出し距離は、前記
全距離Lの約1/2程度とするが、それに限定されるも
のではない。
【0035】さらに、前記ステム部25はその後方に耳当
て部29を具備し、該耳当て部29は耳に当接する部分に対
応してスロット30が透設されように、弾性を有する下方
耳当て部29a が形成されている。前記下方耳当て部29a
は、耳に対する当たりを和らげるため、ゴムやプラスチ
ック材が好ましいが、耳に直接的に当たらない上方耳当
て部29b はプラスチック材に限らずメタル材でも良い。
て部29を具備し、該耳当て部29は耳に当接する部分に対
応してスロット30が透設されように、弾性を有する下方
耳当て部29a が形成されている。前記下方耳当て部29a
は、耳に対する当たりを和らげるため、ゴムやプラスチ
ック材が好ましいが、耳に直接的に当たらない上方耳当
て部29b はプラスチック材に限らずメタル材でも良い。
【0036】以上のように構成される本発明のメガネ20
は、通常の状態で前記メガネレンズ11、12 を通して比較
的遠方を観察する場合、従来メガネ10と同様な一定点に
固定されたフレーム状態で使用されるが、デスクワーク
に際し、前記スライド部22を前方に所定距離L引き出
し、さらに所定の前傾斜角θまで前傾斜させ、前記クリ
ック突起28及び凹部24から成るクリック手段により、前
傾斜角θを固定して使用する。
は、通常の状態で前記メガネレンズ11、12 を通して比較
的遠方を観察する場合、従来メガネ10と同様な一定点に
固定されたフレーム状態で使用されるが、デスクワーク
に際し、前記スライド部22を前方に所定距離L引き出
し、さらに所定の前傾斜角θまで前傾斜させ、前記クリ
ック突起28及び凹部24から成るクリック手段により、前
傾斜角θを固定して使用する。
【0037】前傾斜角θは、通常、40°〜50°の範囲内
に設定されるが、必ずしもこの角度に限定されるもので
はない。このように前傾斜したメガネレンズ11、12 を通
して近い図面、等を見る場合、従来メガネ10のような固
定タイプと比べ、下あごを余り引くことなく、楽な姿勢
で視線Sだけを前傾斜角θに合わせることにより、デス
クワークを処することが可能となる。また、遠方を見る
必要が有る場合、視線Sだけを略水平に戻すと、前記メ
ガネレンズ11、12 の前記上縁周辺部11a,12a には、視線
Sを遮るようなフレームがないので、容易に遠方を観察
することが可能になる。
に設定されるが、必ずしもこの角度に限定されるもので
はない。このように前傾斜したメガネレンズ11、12 を通
して近い図面、等を見る場合、従来メガネ10のような固
定タイプと比べ、下あごを余り引くことなく、楽な姿勢
で視線Sだけを前傾斜角θに合わせることにより、デス
クワークを処することが可能となる。また、遠方を見る
必要が有る場合、視線Sだけを略水平に戻すと、前記メ
ガネレンズ11、12 の前記上縁周辺部11a,12a には、視線
Sを遮るようなフレームがないので、容易に遠方を観察
することが可能になる。
【0038】さらに、前記耳当て部29において、少なく
とも耳に直接接触する前記下方耳当て部29a を比較的細
く形成したので、可撓性が増し、若干の外力で変形し易
くなり、 前記メガネ20を耳に掛けた状態で前方引き出
し及び前傾斜操作を行っても、耳に対する当たりが和ら
げられ、フィット感が増す。
とも耳に直接接触する前記下方耳当て部29a を比較的細
く形成したので、可撓性が増し、若干の外力で変形し易
くなり、 前記メガネ20を耳に掛けた状態で前方引き出
し及び前傾斜操作を行っても、耳に対する当たりが和ら
げられ、フィット感が増す。
【0039】なお、前記スライド部22の所定距離Lの摺
動を廃し、所定の前傾斜角θだけの旋回動だけが可能な
ように構成しても、前述した遠近の切り替え使用は可能
である。
動を廃し、所定の前傾斜角θだけの旋回動だけが可能な
ように構成しても、前述した遠近の切り替え使用は可能
である。
【0040】図4は本発明メガネの別の実施例につい
て、その要部を一部破断し、分解して示した斜視図であ
り、図5はその側面図、図6はさらに要部を示す断面図
である。図4乃至図6に示した別の実施例における本発
明のメガネ40は、大別すると、一対のメガネレンズ11、1
2 、第一のフレーム41、及び第二のフレーム44に区分さ
れる。前記第一のフレーム41は、本発明の他の実施例に
おけるメガネ20のフレーム21と比べ、前記一対のメガネ
レンズ11、12 を保持しないこと及び前傾斜しないこと以
外は実質的に同等の構成を採るので、その前方面の構成
について詳述する。 前記第一のフレーム41は、前記一
対のメガネレンズ11、12 の後面の上縁周辺部11a,12a を
除く他の後面周辺部に対し、その前方面が当接可能なよ
うに平坦に加工されている。さらに、前記第一のフレー
ム41は前記一対のメガネレンズ11、12 間を架橋するブリ
ッジ部42が若干前方に且つ傾斜している。また、前記ブ
リッジ部42の後面近傍には一対のパッド部43が取り付け
られている。
て、その要部を一部破断し、分解して示した斜視図であ
り、図5はその側面図、図6はさらに要部を示す断面図
である。図4乃至図6に示した別の実施例における本発
明のメガネ40は、大別すると、一対のメガネレンズ11、1
2 、第一のフレーム41、及び第二のフレーム44に区分さ
れる。前記第一のフレーム41は、本発明の他の実施例に
おけるメガネ20のフレーム21と比べ、前記一対のメガネ
レンズ11、12 を保持しないこと及び前傾斜しないこと以
外は実質的に同等の構成を採るので、その前方面の構成
について詳述する。 前記第一のフレーム41は、前記一
対のメガネレンズ11、12 の後面の上縁周辺部11a,12a を
除く他の後面周辺部に対し、その前方面が当接可能なよ
うに平坦に加工されている。さらに、前記第一のフレー
ム41は前記一対のメガネレンズ11、12 間を架橋するブリ
ッジ部42が若干前方に且つ傾斜している。また、前記ブ
リッジ部42の後面近傍には一対のパッド部43が取り付け
られている。
【0041】一方、前記第二のフレーム44は、前述した
フレーム21のように、前記一対のメガネレンズ11、12 の
前面上縁周辺部11a,12a を除く他の前面周辺部を、一種
の鼻眼鏡のように、保持している。さらに、前記第一の
フレーム41のブリッジ部42に対応する位置に配設された
ブリッジ部45は、開口部46が透設され、前記開口部46内
に嵌入した前記一方のブリッジ部42をその摩擦抵抗で係
止して前記メガネレンズ11、12 を前記第一及び第二のフ
レーム41、44 によって挟持可能なように構成されてい
る。
フレーム21のように、前記一対のメガネレンズ11、12 の
前面上縁周辺部11a,12a を除く他の前面周辺部を、一種
の鼻眼鏡のように、保持している。さらに、前記第一の
フレーム41のブリッジ部42に対応する位置に配設された
ブリッジ部45は、開口部46が透設され、前記開口部46内
に嵌入した前記一方のブリッジ部42をその摩擦抵抗で係
止して前記メガネレンズ11、12 を前記第一及び第二のフ
レーム41、44 によって挟持可能なように構成されてい
る。
【0042】さらに、前記第二のフレーム44は、前記第
一のフレーム41の前方面下部の中央で、枢着されて所定
の前傾斜角θ(通常、40°乃至50°の角度範囲)まで前
傾斜可能に構成されている。前記第二のフレーム44の枢
着手段としては、図6に示したように、前記第一のフレ
ーム41の前方面下部の中央から前方に突設させた一対の
支持部41a 間に、前記第二のフレーム44で前記支持部41
a に対応する位置に突設した支持部44a を挿入し、軸線
Cに沿って軸着した支軸47から成っている。さらに、前
記支持部44a の側面には複数の凹部44c が同一円周上に
凹設され、図示してないが前記支持部41a の内側面に突
設したクリック突起が旋回動とともに嵌入して、前記第
二のフレーム44の旋回動を停止させる。さらに、前記第
二のフレーム44の支持部44a の周辺部には突起44b が突
設され、前記第一のフレーム41の支持部41a の内側面に
も突起41b が突設されていて、前記両突起41B,44B が当
接すると、前記第二のフレーム44の旋回動が完全に阻止
される。
一のフレーム41の前方面下部の中央で、枢着されて所定
の前傾斜角θ(通常、40°乃至50°の角度範囲)まで前
傾斜可能に構成されている。前記第二のフレーム44の枢
着手段としては、図6に示したように、前記第一のフレ
ーム41の前方面下部の中央から前方に突設させた一対の
支持部41a 間に、前記第二のフレーム44で前記支持部41
a に対応する位置に突設した支持部44a を挿入し、軸線
Cに沿って軸着した支軸47から成っている。さらに、前
記支持部44a の側面には複数の凹部44c が同一円周上に
凹設され、図示してないが前記支持部41a の内側面に突
設したクリック突起が旋回動とともに嵌入して、前記第
二のフレーム44の旋回動を停止させる。さらに、前記第
二のフレーム44の支持部44a の周辺部には突起44b が突
設され、前記第一のフレーム41の支持部41a の内側面に
も突起41b が突設されていて、前記両突起41B,44B が当
接すると、前記第二のフレーム44の旋回動が完全に阻止
される。
【0043】また、本発明のメガネ40は、必要に応じて
前記第一のフレーム41が所定距離Lを前後に水平移動す
ることなく、従って、図3に示したような前記スライド
部22及びステム部25の前方端部26を具備せず、前記第一
のフレーム41を固定化しても良い。
前記第一のフレーム41が所定距離Lを前後に水平移動す
ることなく、従って、図3に示したような前記スライド
部22及びステム部25の前方端部26を具備せず、前記第一
のフレーム41を固定化しても良い。
【0044】上記実施例においては、レンズ部分が可動
タイプのものについて述べたが、本発明は図8および図
9に示すような傾斜固定タイプでもよい。図8および図
9において、メガネレンズ11、12 の上縁周辺部11a,12a
を除く他の周辺部を保持した前傾フレームが40°乃至50
°の角度範囲内で前傾斜固定している。これ以外の構成
においては上記実施例と同様な構成である。
タイプのものについて述べたが、本発明は図8および図
9に示すような傾斜固定タイプでもよい。図8および図
9において、メガネレンズ11、12 の上縁周辺部11a,12a
を除く他の周辺部を保持した前傾フレームが40°乃至50
°の角度範囲内で前傾斜固定している。これ以外の構成
においては上記実施例と同様な構成である。
【0045】
【発明の効果】前述したように構成される本発明メガネ
は、次のような新規な効果を奏するものである。本発明
のメガネは、前記メガネレンズを前記フレームがその上
縁周辺部を除く他の周辺部を保持し、さらに、40°乃至
50°の角度範囲内で前傾斜するように構成されて且つフ
レームが上縁周辺部にないので、フレームが邪魔になら
ずにメガネレンズの上縁周辺部越しに裸眼の視線Sを遠
方に容易に向けることが可能になった。また、前記メガ
ネレンズ11、12 をワンタッチで前傾斜可能となっている
ものにおいては、簡単な操作で、メガネレンズの上縁周
辺部越しに裸眼の視線Sを遠方に容易に向けることが容
易にできる。
は、次のような新規な効果を奏するものである。本発明
のメガネは、前記メガネレンズを前記フレームがその上
縁周辺部を除く他の周辺部を保持し、さらに、40°乃至
50°の角度範囲内で前傾斜するように構成されて且つフ
レームが上縁周辺部にないので、フレームが邪魔になら
ずにメガネレンズの上縁周辺部越しに裸眼の視線Sを遠
方に容易に向けることが可能になった。また、前記メガ
ネレンズ11、12 をワンタッチで前傾斜可能となっている
ものにおいては、簡単な操作で、メガネレンズの上縁周
辺部越しに裸眼の視線Sを遠方に容易に向けることが容
易にできる。
【0046】また、本発明のメガネは、前記フレームの
耳当て部に下方耳当て部を設けて可撓性を付与し、耳に
対する当たりを和らげることが可能になった。
耳当て部に下方耳当て部を設けて可撓性を付与し、耳に
対する当たりを和らげることが可能になった。
【0047】さらに、本発明のメガネは、前記フレーム
が前記メガネレンズを前後に水平移動を可能にしている
ので、前記メガネを耳に掛けたまま前傾斜させても耳に
異常な当たりを与えることが避けられる。
が前記メガネレンズを前後に水平移動を可能にしている
ので、前記メガネを耳に掛けたまま前傾斜させても耳に
異常な当たりを与えることが避けられる。
【0048】さらに、本発明のメガネは、メガネレンズ
の後面の前記上縁周辺部を除く他の後面周辺部に対し、
前記第一のフレームの前方面が当接する一方、前記メガ
ネレンズの前面の上縁周辺部を除く他の前面周辺部を前
記第二のフレーム44が保持し、さらに、前記第二のフレ
ームが前記第一のフレームに枢着されているので、前記
第一のフレームは少なくとも前傾斜機能を有する必要が
ない反面、その前面下部の中央で前記第二のフレームを
前傾斜自在に枢着することにより、前記メガネレンズを
所望の40°乃至50°の角度範囲内の前傾斜角θで傾斜さ
せることが可能になった。
の後面の前記上縁周辺部を除く他の後面周辺部に対し、
前記第一のフレームの前方面が当接する一方、前記メガ
ネレンズの前面の上縁周辺部を除く他の前面周辺部を前
記第二のフレーム44が保持し、さらに、前記第二のフレ
ームが前記第一のフレームに枢着されているので、前記
第一のフレームは少なくとも前傾斜機能を有する必要が
ない反面、その前面下部の中央で前記第二のフレームを
前傾斜自在に枢着することにより、前記メガネレンズを
所望の40°乃至50°の角度範囲内の前傾斜角θで傾斜さ
せることが可能になった。
【0049】また、本発明のメガネは、前記第一及び第
二のフレームの各ブリッジ部の係合により、前記第二の
フレームに保持されている前記メガネレンズの後面が前
記第一のフレームの前面に当接、維持されるように前記
第二のフレームの前傾斜を阻止することが可能になっ
た。
二のフレームの各ブリッジ部の係合により、前記第二の
フレームに保持されている前記メガネレンズの後面が前
記第一のフレームの前面に当接、維持されるように前記
第二のフレームの前傾斜を阻止することが可能になっ
た。
【図1】本発明のメガネの全体を示した斜視図である。
【図2】図1に示したメガネの側面図である。
【図3】図1に示したメガネの要部を分解、拡大して示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図4】本発明の別のメガネの要部を一部破断して示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図5】図4に示したメガネの側面図である。
【図6】図4に示したメガネの要部を拡大して示した断
面図である。
面図である。
【図7】従来のメガネの全体を示した斜視図である。
【図8】本発明のメガネの他の実施例の側面図である。
【図9】図8に示したメガネのレンズ方向から見た正面
図である。
図である。
10 従来のメガネ 11、12 メガネレンズ 13 フレーム 14 ヒンジ部 15 耳当て部 20、40 本発明のメガネ 21 フレーム 11a.12a メガネレンズの上縁周辺部 22 スライド部 23 支軸 24 凹部 25 ステム部 26 前方端部 27 ステムスロット 28 クリック突起 29 耳当て部 41 第一のフレーム 42、45 ブリッジ部 43 パッド部 44 第二のフレーム 46 開口部 A.B.C 軸線 L 距離 α 回動角 θ 前傾斜角
Claims (14)
- 【請求項1】メガネレンズ(11、12)の上縁周辺部(11a,
12a)を除く他の周辺部を保持した前傾フレームが40°乃
至50°の角度範囲内で前傾斜固定していることを特徴と
するメガネ(20) 。 - 【請求項2】メガネレンズ(11、12)、及び前記メガネレ
ンズ(11、12)の上縁周辺部(11a,12a)を除く他の周辺部
を保持して前傾斜可能なフレーム(21) 、を具備してな
ることを特徴とするメガネ(20) 。 - 【請求項3】前記フレーム(21) が40°乃至50°の角度
範囲内で前傾斜可能なことを特徴とする請求項2に記載
のメガネ(20) 。 - 【請求項4】前記フレーム(21) が耳当て部(29) に弾
性を有する下方耳当て部(29a)を張設してなることを特
徴とする請求項2あるいは請求項3に記載のメガネ(2
0) 。 - 【請求項5】メガネレンズ(11,12),及び前記メガネレ
ンズ(11、12)の上縁周辺部(11a,12a)を除く他の周辺部
を保持して前記メガネレンズ(11、12)を前後に水平移動
及び前傾斜可能なフレーム(21)、 を具備してなることを特徴とするメガネ(20) 。 - 【請求項6】前記フレーム(21) が40°乃至50°の角度
範囲内で前傾斜可能なことを特徴とする請求項5に記載
のメガネ(20) 。 - 【請求項7】前記フレーム(21) がクリック手段により
所望の前傾斜角(θ)に設定可能であることを特徴とす
る請求項5あるいは請求項6に記載のメガネ(20) 。 - 【請求項8】前記フレーム(21) は耳当て部(29) に弾
性を有する下方耳当て部(29a)を張設してなることを特
徴とする請求項5、請求項6あるいは請求項7のいずれ
かに記載のメガネ(20) 。 - 【請求項9】メガネレンズ(11,12)、 前記メガネレンズ(11,12)の後面の上縁周辺部(11a,12
a)を除く他の後面周辺部に対し、その前方面が当接可能
な第一のフレーム(41) 、及び前記メガネレンズ(11、1
2)の前面の上縁周辺部(11a,12a)を除く他の前面周辺部
を保持可能な第二のフレーム(44) を具備してなり、さ
らに、 前記第二のフレーム(44) が前記第一のフレーム(41)
に前傾斜可能なように枢着されたことを特徴とするメガ
ネ(40) 。 - 【請求項10】前記第二のフレーム(44) が40°乃至50°
の角度範囲内で前傾斜可能なことを特徴とする請求項9
に記載のメガネ(40) 。 - 【請求項11】前記第二のフレーム(44) がクリック手段
により所望の前傾斜角(θ)に設定可能であることを特
徴とする請求項9 あるいは請求項10に記載のメガネ(4
0) 。 - 【請求項12】前記第一のフレーム(41) が前後に水平移
動可能であることを特徴とする請求項9 、請求項10ある
いは請求項11のいずれかに記載のメガネ(40)。 - 【請求項13】前記第一のフレーム(41) は耳当て部(2
9) に弾性を有する下方耳当て部を張設してなることを
特徴とする請求項9、請求項10あるいは請求項11のいず
れかに記載のメガネ(40) 。 - 【請求項14】前記第一及び第二のフレーム(41,44)の各
ブリッジ部(42,45)の係合により前記第二のフレーム
(44) の前傾斜が阻止されることを特徴とする請求項9
、請求項10、請求項11、請求項12あるいは請求項13の
いずれかに記載のメガネ(40) 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939695A JPH095677A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | メガネ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939695A JPH095677A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | メガネ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095677A true JPH095677A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15692871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15939695A Pending JPH095677A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | メガネ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286654A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Nobuyuki Tamamura | 眼鏡フレーム |
| JP2011145524A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Umeda:Kk | メガネのフロント部及びリム構造 |
| CN104483759A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-01 | 臧志明 | 前倾角可调的眼镜框 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15939695A patent/JPH095677A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286654A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Nobuyuki Tamamura | 眼鏡フレーム |
| JP2011145524A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Umeda:Kk | メガネのフロント部及びリム構造 |
| CN104483759A (zh) * | 2014-12-22 | 2015-04-01 | 臧志明 | 前倾角可调的眼镜框 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050511 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050914 |