JPH0956802A - 空気浄化装置 - Google Patents
空気浄化装置Info
- Publication number
- JPH0956802A JPH0956802A JP23924695A JP23924695A JPH0956802A JP H0956802 A JPH0956802 A JP H0956802A JP 23924695 A JP23924695 A JP 23924695A JP 23924695 A JP23924695 A JP 23924695A JP H0956802 A JPH0956802 A JP H0956802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extracted
- liquids
- vaporized
- room
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室の広さに応じて効率良く、人間にはまった
く無害で、殺菌、脱臭、除花粉、除塵するのが目的であ
る。 【構成】 気化装置にフィトンチッド混合液を使用し、
その気化したものをマイナスイオン化させ、これにより
効率良く殺菌、脱臭、除花粉、除塵させものである。
く無害で、殺菌、脱臭、除花粉、除塵するのが目的であ
る。 【構成】 気化装置にフィトンチッド混合液を使用し、
その気化したものをマイナスイオン化させ、これにより
効率良く殺菌、脱臭、除花粉、除塵させものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】従来よりの空気清浄装置の改良に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄器は、その性能を宣伝す
る方法として、装置本体より一回り大きい透明のケース
に装置をいれ、そのケース内にタバコの煙を吹きいれ、
その煙が何十秒で消えるというデモ方法を採用している
が、この方法による性能誇示は欺瞞であり、普通室内で
の使用の場合に、タバコの煙が短時間で消える分けがな
く、又各社の製品がオゾンによる殺菌、脱臭をしている
が、オゾンの生成方法がコロナ放電によるものであり、
その場合にはオゾンと同時に、人間に最も有害である窒
素酸化物NOx をも生成する。又タバコ臭をオゾンによ
り完全脱臭するには、多量のオゾンが必要であり、この
ような多量のオゾンは、人間の呼吸気管にとっても有害
である。
る方法として、装置本体より一回り大きい透明のケース
に装置をいれ、そのケース内にタバコの煙を吹きいれ、
その煙が何十秒で消えるというデモ方法を採用している
が、この方法による性能誇示は欺瞞であり、普通室内で
の使用の場合に、タバコの煙が短時間で消える分けがな
く、又各社の製品がオゾンによる殺菌、脱臭をしている
が、オゾンの生成方法がコロナ放電によるものであり、
その場合にはオゾンと同時に、人間に最も有害である窒
素酸化物NOx をも生成する。又タバコ臭をオゾンによ
り完全脱臭するには、多量のオゾンが必要であり、この
ような多量のオゾンは、人間の呼吸気管にとっても有害
である。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、色々と問題点の有るオゾンをまったく使用
する事なく、人間にとってまったく無害である方法によ
り、殺菌、脱臭すると同時に、使用する室に応じて効果
適に室内の空気を浄化させる事である。
する課題は、色々と問題点の有るオゾンをまったく使用
する事なく、人間にとってまったく無害である方法によ
り、殺菌、脱臭すると同時に、使用する室に応じて効果
適に室内の空気を浄化させる事である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の手段として、本発明のものは、樹木よりの抽出成分で
ある、フィトンチッド又はヒノキチオールと、他の抽出
液との混合液を使用し、このフィトンチッド又はヒノキ
チオールを含む気化成分を、マイナスイオン化して空気
中に放出するものである。
の手段として、本発明のものは、樹木よりの抽出成分で
ある、フィトンチッド又はヒノキチオールと、他の抽出
液との混合液を使用し、このフィトンチッド又はヒノキ
チオールを含む気化成分を、マイナスイオン化して空気
中に放出するものである。
【0005】
【作用】使用する室内の広さに応じて、もっとも効果的
に使用出来、室内で森林浴を可能とし、殺菌、脱臭、花
粉等を除去する効果を有するものである。
に使用出来、室内で森林浴を可能とし、殺菌、脱臭、花
粉等を除去する効果を有するものである。
【0006】
【実施例】図1により実施例を説明すれば、透明な容器
2に樹木からの抽出成分液3を入れ、液浸透性部材4に
て容器2に栓をし、蒸散部材5を入れた金属容器6の片
方に、容器2を逆にして、液浸透性部材4が蒸散部材5
に接触するように取付ける。このように取付ける事によ
り、容器2の内部の樹木からの抽出成分液3は、液浸透
性部材4から蒸散部材5に常に適量が供給される。容器
2の樹木からの抽出成分液3の内容量は、容器2が透明
で有るので、交換時期が外部より容易に確認出来る。
2に樹木からの抽出成分液3を入れ、液浸透性部材4に
て容器2に栓をし、蒸散部材5を入れた金属容器6の片
方に、容器2を逆にして、液浸透性部材4が蒸散部材5
に接触するように取付ける。このように取付ける事によ
り、容器2の内部の樹木からの抽出成分液3は、液浸透
性部材4から蒸散部材5に常に適量が供給される。容器
2の樹木からの抽出成分液3の内容量は、容器2が透明
で有るので、交換時期が外部より容易に確認出来る。
【0007】金属容器6の底裏面に、セラミックヒータ
ー8を取付け、金属容器6を熱する事により、蒸散部材
5の樹木からの抽出成分液3は、気化されて蒸散する。
このセラミックヒーター8えの供給電圧を調整する事
で、セラミックヒーター8の発熱量を調整出来るので、
樹木からの抽出成分液3の気化量は、手軽に調整が可能
で有る。
ー8を取付け、金属容器6を熱する事により、蒸散部材
5の樹木からの抽出成分液3は、気化されて蒸散する。
このセラミックヒーター8えの供給電圧を調整する事
で、セラミックヒーター8の発熱量を調整出来るので、
樹木からの抽出成分液3の気化量は、手軽に調整が可能
で有る。
【0008】気化された樹木からの抽出成分液13は、外
部に放出される放出孔の手前に設けられた、イオン線12
を通過して外部に放出される。イオン線12にはマイナス
高圧部10から、高圧配線11によりイオン線12に接続され
ており、イオン線12を通過するときに、マイナスイオン
化されるものである。
部に放出される放出孔の手前に設けられた、イオン線12
を通過して外部に放出される。イオン線12にはマイナス
高圧部10から、高圧配線11によりイオン線12に接続され
ており、イオン線12を通過するときに、マイナスイオン
化されるものである。
【0009】このようにマイナスイオン化され、気化し
た樹木よりの抽出成分液14は、室内に広がり、室内の空
気中に浮遊する微粉塵埃、花粉、細菌、悪臭等を取り込
む。樹木からの抽出成分には殺菌、脱臭等の効果が有り
これ等を除去する。 このように使用する室の広さに適
応して、発生量を調整して使用する事が可能であり、効
率良く、空気のビタミンと言はれるマイナスイオン、及
びフィトンチッドを利用して、殺菌、脱臭、除花粉、除
塵が出来、室内で森林浴気分になれるものである。
た樹木よりの抽出成分液14は、室内に広がり、室内の空
気中に浮遊する微粉塵埃、花粉、細菌、悪臭等を取り込
む。樹木からの抽出成分には殺菌、脱臭等の効果が有り
これ等を除去する。 このように使用する室の広さに適
応して、発生量を調整して使用する事が可能であり、効
率良く、空気のビタミンと言はれるマイナスイオン、及
びフィトンチッドを利用して、殺菌、脱臭、除花粉、除
塵が出来、室内で森林浴気分になれるものである。
【0010】
【発明の効果】発明の効果としては、人間にはまったく
無害であり、室の広さに適応して、室そのものを清浄装
置として、効率良く室内を清浄化し、森林浴気分になれ
るものである。
無害であり、室の広さに適応して、室そのものを清浄装
置として、効率良く室内を清浄化し、森林浴気分になれ
るものである。
【図1】本発明の説明図である。
1 空気浄化装置 2 透明容器 3 樹木からの抽出成分液 4 液浸透性部材 5 蒸散部材 6 金属容器 7 断熱材 8 セラミックヒーター 9 配線 10 マイナス高圧部 11 高圧配線 12 イオン線 13 気化した樹木からの抽出成分液 14 マイナスイオン化せる気化した樹木からの抽出成分
液 15 電源コード
液 15 電源コード
Claims (3)
- 【請求項1】 樹木からの抽出成分液3を入れ、液浸透
性部材4にて栓をせる透明容器2を、蒸散部材5を入れ
た金属容器6の片方に、液浸透部材4と蒸散部材5が接
触するように、容器2を逆にして取付け、金属容器6の
底裏面にセラミックヒーター8を設けてなる、樹木から
の抽出成分液3の気化装置に於いて、外部えの放出孔の
手前に、イオン線12を設けてなる、空気浄化装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の容器2内の液3が、樹木
からの抽出成分がフィトンチッドと、他の抽出成分との
混合液である空気浄化装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の容器2内の液3が、樹木
からの抽出成分がヒノキチオールと、他の抽出成分との
混合液である空気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23924695A JPH0956802A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 空気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23924695A JPH0956802A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 空気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956802A true JPH0956802A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17041916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23924695A Pending JPH0956802A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 空気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956802A (ja) |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP23924695A patent/JPH0956802A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3577623B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2001286546A (ja) | 消臭剤噴霧装置 | |
| KR20190065376A (ko) | 방전 처리 장치 및 그 방전 처리 유닛 | |
| JP2003147828A (ja) | トイレ用脱臭・殺菌装置 | |
| JP2026004181A (ja) | 鼻用気体浄化装置 | |
| JP2014506496A (ja) | オゾンおよび噴霧流体を用いる浄化システム | |
| JPH06165910A (ja) | 空気清浄器 | |
| KR102195167B1 (ko) | 플라즈마 이오나이저와 방향성살균제가 적용된 실내의 정화방법 | |
| SK3172003A3 (en) | Device for regenerating air in an enclosed space | |
| JP2005270669A (ja) | 液体噴霧装置及びこれを内蔵した空気清浄機または脱臭機 | |
| JP4075869B2 (ja) | 浄化装置 | |
| JP3428069B2 (ja) | 空気の殺菌・脱臭・浄化方法およびその装置 | |
| JPH0956802A (ja) | 空気浄化装置 | |
| JP2003310727A (ja) | 自動車エアコン利用の除菌・消臭装置及び除菌・消臭方法 | |
| JP3060282B2 (ja) | 空気浄化装置 | |
| CN205570087U (zh) | 用于温水坐便器的空气清洁处理装置 | |
| JP2005319346A (ja) | 浄化方法および浄化装置 | |
| KR200363962Y1 (ko) | 의류 살균탈취기 | |
| JP2005164176A (ja) | 浄化方法および浄化装置 | |
| JPS60132623A (ja) | 空気清浄器 | |
| CN221425049U (zh) | 一种针对设施农业可移动式等离子体室内环境消杀装置 | |
| JP3139515U (ja) | 香料拡散及び抗菌脱臭装置 | |
| JPH0910626A (ja) | 空気浄化装置 | |
| JPH03292960A (ja) | 共有空間の消臭方法及び装置 | |
| JPH0956798A (ja) | 空気浄化装置 |