JPH09574U - 使い捨ておむつ - Google Patents
使い捨ておむつInfo
- Publication number
- JPH09574U JPH09574U JP006656U JP665697U JPH09574U JP H09574 U JPH09574 U JP H09574U JP 006656 U JP006656 U JP 006656U JP 665697 U JP665697 U JP 665697U JP H09574 U JPH09574 U JP H09574U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaper
- wearer
- elastic member
- flap portion
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使い捨ておむつにおいて、伸縮性部材本来の
弾性機能を十分に発揮することができ、尿漏れを確実に
防止でき、おむつ取り付けに伴う着用者のかぶれを防止
し、おむつ装着を容易にする。 【構成】 液体透過性トップシート12と、液体不透過
性バックシート14と、吸収体16と、フラップ部18
a,18bと、フラップ部を結合する結合テープ22と
を有する使い捨ておむつにおいて、着用者の腹部に対応
するフラップ部18aには、おむつの幅方向のほぼ中央
に腹部伸縮性部材30が配置され、着用者の背部に対応
するフラップ部18bには、腹部伸縮性部材30のおむ
つ幅方向両側に対応する位置に背部伸縮性部材32a,
32bが配置される。
弾性機能を十分に発揮することができ、尿漏れを確実に
防止でき、おむつ取り付けに伴う着用者のかぶれを防止
し、おむつ装着を容易にする。 【構成】 液体透過性トップシート12と、液体不透過
性バックシート14と、吸収体16と、フラップ部18
a,18bと、フラップ部を結合する結合テープ22と
を有する使い捨ておむつにおいて、着用者の腹部に対応
するフラップ部18aには、おむつの幅方向のほぼ中央
に腹部伸縮性部材30が配置され、着用者の背部に対応
するフラップ部18bには、腹部伸縮性部材30のおむ
つ幅方向両側に対応する位置に背部伸縮性部材32a,
32bが配置される。
Description
【0001】
本発明は着用者の腰部の回りに位置する伸縮性部材が設けられた使い捨ておむ つに関する。
【0002】
通常、使い捨ておむつにおいては、腰部からの漏れを防止するため、着用者の 腰部に対応する位置に伸縮性部材が設けられている(例えば、特開昭60−17 101号公報参照)。この伸縮性部材が収縮することにより、着用者の腰部の回 りにギャザーが形成され、おむつ内部に蓄積された尿その他の体液が外部へ漏れ ることが防止される。
【0003】
しかしながら、このような従来のおむつは以下のような欠点を有する。一般に 、使い捨ておむつを着用者に装着する場合には、おむつ上に着用者が横たわった 後、結合テープでおむつが固定される。このため、おむつの伸縮性部材は着用者 の下敷きになり、結合テープの引張力に追従することが困難になり、本来の弾性 機能を発揮することができなくなる。
【0004】 また、上述の従来のおむつでは、着用者の腰部の位置に対応しておむつの全周 に伸縮性部材が設けられている。このため、小さな起伏を有するギャザーが生じ やすくなり、このギャザーからおむつ内部の体液が漏れてしまうことがある。 さらに、おむつの全周に伸縮性部材を設けると、着用者の腰部を締めつける力 が大きくなりすぎて、着用者の腰部にかぶれを生じることもあった。
【0005】 加えて、おむつの全周に伸縮性部材を設けると、おむつ装着時に、フラップ部 の左右両端部にギャザーが寄ってしまい、極めておむつを装着しにくくなる。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり、伸縮性部材本来の弾 性機能を十分に発揮することができ、おむつ内部に蓄積された体液の漏れを確実 に防止することができるとともに、おむつ取り付けに伴う着用者のかぶれを防止 し、容易におむつを装着することができる使い捨ておむつを提供することを目的 とする。
【0006】
この目的を達成するため、本発明に係る使い捨ておむつは、液体透過性トップ シートと、液体不透過性バックシートと、前記液体透過性トップシートと前記液 体不透過性バックシートとの間に配置された吸収体と、該吸収体の周囲より外方 に延び、着用者の腹部及び背部に対応する位置にあって吸収体が存在しないフラ ップ部と、おむつ装着時に着用者の腹部及び背部に対応するフラップ部を結合す る結合部材とを有する使い捨ておむつにおいて、着用者の腹部に対応するフラッ プ部には、おむつの幅方向のほぼ中央に、おむつの幅の20パーセントないし5 0パーセントの長さの単一の腹部伸縮性部材が配置されており、着用者の背部に 対応するフラップ部には、おむつの幅方向中心から両側に、それぞれ少なくとも 45mmずつ離れた状態で2個の背部伸縮性部材が配置されている。
【0007】 背部伸縮性部材はおむつの長さ方向において腹部伸縮性部材と重なり合うよう に配置されていることが好ましい。 また、好ましくは、腹部伸縮性部材は1個、背部伸縮性部材は腹部伸縮性部材 の両側に対応する位置に1個ずつ設けられる。
【0008】
図1及び図2は本発明に係る使い捨ておむつの一実施例を示している。おむつ 10は、不織布(例えば、ポリエステル、ポリプロピレンまたはレーヨンなど) などの液体透過性材料からなるトップシート12と、ポリエチレンなどの液体不 透過性材料からなるバックシート14と、トップシート12とバックシート14 との間に挟まれて配置されている吸収体16(例えば、吸水紙、綿状パルプ、高 吸水性ポリマーなど)とからなる基本構造を有している。
【0009】 吸収体16はトップシート12及びバックシート14よりも小さな形状をなし ており、おむつ10の長手方向(図1の上下方向。以下同じ)における吸収体1 6の外側にはフラップ部18a,18bが延びている。このフラップ部18a, 18bにおいては、トップシート12とバックシート14とが、吸収体16を間 に挟むことなく、結合されている。
【0010】 吸収体16の外側には、おむつ10の長手方向に沿って、一対の伸縮性部材2 0がトップシート12とバックシート14との間に配置されている。この伸縮性 部材20は、伸長した状態でおむつ10に取り付けられており、おむつが装着さ れたときに着用者の股下に位置し、伸縮性部材20が収縮することによって、お むつの股下部のフィット性を高め、股下部からの尿の漏れを防止する。
【0011】 おむつ10の長手方向の一端においては、おむつ10の幅方向(図1の左右方 向。以下同じ)に沿って、結合テープ22が設けられている。この結合テープ2 2はフラップ部18bからおむつ10の外方に延びるように取り付けられており 、おむつ10を着用者に装着するときに、フラップ部18bをフラップ部18a に結合し、おむつ10を着用者に対して固定するものである。
【0012】 この結合テープ22は、図2に示すように、トップシート12上にホットメル トその他の結合手段により接着されたリリーステープ24と、バックシート14 の下面にホットメルトその他の結合手段により接着されているとともに、表面( 図2では上面)に接着材が塗布されたファスニングテープ26と、ファスニング テープ26の先端部の上面にホットメルトその他の結合手段により接着されたタ ブ28とからなる。
【0013】 ファスニングテープ26は、図1に示すように、長辺がおむつ10側に位置し 、短辺がおむつ10から離れた側に位置するような台形形状をなしており、フラ ップ部18bのおむつ10の幅方向両端に1個ずつ取り付けられている。このフ ァスニングテープ26は、通常用いられるおむつ用結合テープよりも比較的大き な面積を有している。例えば、ファスニングテープ26の長辺はおむつ10の長 手方向長さの約15〜30%の長さを有しており、短辺はおむつ10の長手方向 長さの約5〜20%の長さを有している。なお、ファスニングテープ26の形状 は台形に限定されるものではなく、矩形状、三角形状その他適当な形状とするこ とができる。
【0014】 結合テープ22が使用されていないときには、ファスニングテープ26がリリ ーステープ24上に重ね合わせられている。使用時には、タブ28を持ってファ スニングテープ26をリリーステープ24から剥がし、ファスニングテープ26 をフラップ部18aのバックシート14側の適当な位置に接着させる。 フラップ部18aのバックシート14側には、テープ再接着ゾーン34が設け られている。テープ再接着ゾーン34は吸収体16の長手方向端部と後述する腹 部伸縮性部材30との間においておむつ10の幅方向に長く延びるように形成さ れており、プラスティックフィルム等の表面が滑らかな材質からなっている。こ のため、ファスニングテープ26はテープ再接着ゾーン34に対して何回でも接 着及び取り外しが可能であり、フラップ部18bのフラップ部18aに対する取 付位置を調節する際に便利なようになっている。
【0015】 なお、通常は、フラップ部18aの側を着用者の腹部に対応させ、結合テープ 22が取り付けられているフラップ部18bを着用者の背部に対応させた状態で おむつ10を装着する。 フラップ部18aには、おむつ10の幅方向のほぼ中央において、1個の腹部 伸縮性部材30が取り付けられている。
【0016】 さらに、フラップ部18bには、伸縮性部材30のおむつ10の幅方向両側に 対応する位置に伸縮性部材32a,32bが取り付けられている。これらの伸縮 性部材30,32a,32bは何れもおむつ10の幅方向に延びるストリップ形 状をなしている。 伸縮性部材30及び伸縮性部材32a,32bは、トップシート12とバック シート14との間において、トップシート12またはバックシート14の何れか 一方またはその双方に取り付けられている。伸縮性部材30及び伸縮性部材32 a,32bは伸長した状態でおむつ10に取り付けられており、おむつ10の使 用時には伸縮性部材30及び伸縮性部材32a,32bが収縮し、各々着用者の 腹部及び背部の回りにギャザーを形成する。
【0017】 伸縮性部材30及び伸縮性部材32a,32bの材質は伸縮性部材用として一 般に用いられているもので、例えば、ポリウレタン等の弾性フィルム、発泡ポリ ウレタンシート、天然ゴム、合成ゴムなどの糸ゴムを複数本集めてテープ状に一 体化したものを用いることができる。 この伸縮性部材30及び伸縮性部材32a,32bの伸長倍率は約120%〜 約300%のものを用いる。伸長倍率は約200%のものが好適である。
【0018】 また、伸縮性部材30及び伸縮性部材32a,32bの取り付け方法は一般的 に用いられる方法を用いることができる。例えば、接着剤、ヒートシールなどを 用いてもよいし、あるいは、自己付着性の伸縮性部材を用いることもできる。 前述したように、おむつ10の着用者の背部側には二つの伸縮性部材32a, 32bが配置されている。二つの伸縮性部材32a,32bの間の間隔は、おむ つ10の着用者が寝た際に、背中を圧迫せず、ひいては、着用者の背部にかぶれ を生じないような間隔を選定する。また、フラップ部18bのうち、二つの伸縮 性部材32a,32bのおむつ10の幅方向両側には、伸縮性部材の存在しない 領域が形成されている。このため、おむつ10を装着するときに、この領域にギ ャザーが寄らず、おむつを装着しやすくなる。
【0019】 また、おむつ10の着用者の腹部側には一つの伸縮性部材30のみが取り付け られており、フラップ部18aのうち、伸縮性部材30のおむつ10の幅方向両 側には、伸縮性部材の存在しない領域が形成されている。このため、おむつ10 を装着したときに、この領域にはギャザーが寄らないので、結合テープ22でフ ラップ部18bをフラップ部18aに接着しやすくなっている。さらに、本実施 例においては、結合テープ22は一般的な結合テープよりも大きく形成されてい るので、フラップ部18a,18bの接着をより容易に行うことができる。伸縮 性部材30の取り付け位置は、このおむつ10の装着のしやすさを考慮して、決 定される。
【0020】 以下、伸縮性部材30及び32a,32bの長さ、取り付け位置等の具体例を 述べる。 伸縮性部材30を配置する際には、伸縮性部材30のおむつ10の幅方向にお ける中心はおむつ10の幅Lの中心と一致させる。伸縮性部材30はおむつ10 の長手方向に延びる両端から長さL2 よりも内側に配置される。長さL2 は好ま しくは約60mmである。
【0021】 伸縮性部材30の長さL1 はおむつ10の幅Lの約10〜約80%が好ましく 、約20〜約50%がより好ましく、約40%が最も好ましい。例えば、おむつ 10の幅L=600mmであれば、伸縮性部材30の長さL1 は約60〜約48 0mmであることが好ましく、約120〜約300mmであることがより好まし く、約240mmが最も好ましい。
【0022】 伸縮性部材32a,32bはおむつ10の幅方向における中心Tに関して左右 対称に配置される。また、伸縮性部材32a,32bはおむつ10の長手方向に 延びる両端及びおむつ10の幅方向における中心Tから長さL4 よりも内側に配 置される。長さL4 は好ましくは約45mmである。なお、伸縮性部材32a, 32bをおむつ10の幅方向中心Tに関して左右対称に配置することは必ずしも 必要ではなく、左右非対称に配置することも可能である。
【0023】 伸縮性部材32a,32bの長さL3 はおむつ10の幅Lの半分の長さL/2 の約15〜約70%が好ましく、約50%が最も好ましい。例えば、おむつ10 の幅L=600mmであれば、伸縮性部材32a,32bの長さL3 は約45〜 約210mmが好ましく、約150mmが最も好ましい。伸縮性部材32a,3 2bの長さL3 =150mmとする場合には、伸縮性部材32a,32bはおむ つ10の長手方向端部から70mm、おむつ10の幅方向中心Tから80mmの 間隔をあけて配置することが好ましい。
【0024】 さらに、伸縮性部材30及び32a,32bはおむつ10の長手方向両端と吸 収体16の長手方向両端との間におけるフラップ部18a,18bの長さL5 の 領域に各々配置される。伸縮性部材30及び32a,32bの幅wは長さL5 の 約10〜約50%が好ましい。伸縮性部材30の幅は伸縮性部材32a,32b の幅と等しく設定してもよいし、異なる値に設定してもよい。
【0025】 本発明に係る使い捨ておむつにおいては、以上述べた実施例に限らず、種々の 変更が可能である。 例えば、上記実施例においては、伸縮性部材30と伸縮性部材32a,32b とはおむつ10の長手方向において各伸縮性部材の両端部分が重なり合うように 配置されているが、伸縮性部材30と伸縮性部材32a,32bとはおむつ10 の長手方向において重なり合わないように配置することも可能である。このよう に配置することにより、上記実施例と同一の機能を有したまま、各伸縮性部材3 0及び32a,32bの長さを短くすることができ、伸縮性部材の材料の節約を 図ることができる。
【0026】 また、上記実施例においては、腹部側の伸縮性部材(伸縮性部材30)は一つ 、背部側の伸縮性部材(伸縮性部材32a,32b)は二つ設けたが、各伸縮性 部材の数はこれに限定されない。腹部側の伸縮性部材をおむつ10の幅方向中央 において二つまたは三つ以上並列に並べて配置してもよい。背部側の伸縮性部材 も同様である。
【0027】 さらに、上記実施例においては、伸縮性部材30及び32a,32bはおむつ 10の長手方向において各一列ずつ設けられているが、各々複数列ずつ配置する ことも可能である。
【0028】
本発明に係る使い捨ておむつにおいては、背部側の伸縮性部材が複数に分割さ れており、おむつの幅方向中央部分には伸縮性部材が存在していない。このため 、おむつ装着時に背部側の伸縮性部材が着用者の下敷きになることがなく、結合 テープの引張力に十分に追従することができ、伸縮性部材本来の弾性機能を発揮 することができる。
【0029】 また、おむつの全周にわたって伸縮性部材は設けられていないので、小さな起 伏を有するギャザーを生じることがなく、おむつ内部に蓄積された尿の漏れを確 実に防止することが可能になる。 さらに、おむつの全周のうちの一部にのみ伸縮性部材が設けられていることか ら、着用者の腰部を締めつける力を適度な大きさにすることができ、着用者の腰 部にかぶれを生じることを防止できるとともに、おむつ装着時に、フラップ部の 左右両端部にギャザーが寄ることがなくなり、おむつの装着が容易になる。
【図1】本発明に係る使い捨ておむつの平面図である。
【図2】図1の2−2線における断面図である。
10 おむつ 12 トップシート 14 バックシート 16 吸収体 18a,18b フラップ部 20 伸縮性部材 22 結合テープ 24 リリーステープ 26 ファスニングテープ 28 タブ 30 伸縮性部材 32a,32b 伸縮性部材
Claims (2)
- 【請求項1】 液体透過性トップシートと、液体不透過
性バックシートと、前記液体透過性トップシートと前記
液体不透過性バックシートとの間に配置された吸収体
と、該吸収体の周囲より外方に延び、着用者の腹部及び
背部に対応する位置にあって前記吸収体が存在しないフ
ラップ部と、おむつ装着時に前記フラップ部を結合する
結合部材とを有する使い捨ておむつにおいて、 着用者の腹部に対応するフラップ部には、おむつの幅方
向のほぼ中央に、おむつの幅の20パーセントないし5
0パーセントの長さの単一の腹部伸縮性部材が配置され
ており、 着用者の背部に対応するフラップ部には、おむつの幅方
向中心から両側に、それぞれ少なくとも45mmずつ離
れた状態で2個の背部伸縮性部材が配置されていること
を特徴とする使い捨ておむつ。 - 【請求項2】 前記背部伸縮性部材は、おむつの長さ方
向にみて、前記腹部伸縮性と端部が互いに重なり合うよ
うに配置されていることを特徴とする請求項1に記載の
使い捨ておむつ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP006656U JPH09574U (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 使い捨ておむつ |
| KR1019970063416A KR19980042830A (ko) | 1996-11-27 | 1997-11-27 | A환이 변형된 아시아트산 유도체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP006656U JPH09574U (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 使い捨ておむつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09574U true JPH09574U (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=18527954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP006656U Pending JPH09574U (ja) | 1996-11-27 | 1997-02-28 | 使い捨ておむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09574U (ja) |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP006656U patent/JPH09574U/ja active Pending
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