JPH0957688A - パイプ材の被覆部除去用アタッチメント - Google Patents
パイプ材の被覆部除去用アタッチメントInfo
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- JPH0957688A JPH0957688A JP23589895A JP23589895A JPH0957688A JP H0957688 A JPH0957688 A JP H0957688A JP 23589895 A JP23589895 A JP 23589895A JP 23589895 A JP23589895 A JP 23589895A JP H0957688 A JPH0957688 A JP H0957688A
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Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転工具に取り付けて容易かつ安全に被覆部
を除去しうる被覆部除去用アタッチメントを提供する。 【解決手段】 一端に前記回転駆動軸に取り付け可能な
チャック部21を有する刃取付部2と、一端に前記刃取
付部2に取り付ける装着端部が設けられ、パイプ材の内
径よりも僅かに小さい外径を有する挿入棒状部材3と、
前記パイプ材の外径よりも内径が僅かに大径な円筒状
で、一端にほぼ螺旋状の刃が形成され、前記被覆部を切
り裂く切裂刃42及び被覆部をパイプ材の外面から剥離
させる掬い刃42’が設けられている筒状刃枠体4と、
を備え、前記刃取付部2に前記挿入棒状部材3を取り付
けるとともに、前記筒状刃枠体4と前記刃取付部2とを
同心状にして取り付け、前記挿入棒状部材3を前記パイ
プ材内に挿入し、前記回転駆動軸により前記チャック部
を回転させ、前記筒状刃枠体3の切裂刃と掬い刃とによ
り、前記被覆部をほぼ螺旋状に切除する。
を除去しうる被覆部除去用アタッチメントを提供する。 【解決手段】 一端に前記回転駆動軸に取り付け可能な
チャック部21を有する刃取付部2と、一端に前記刃取
付部2に取り付ける装着端部が設けられ、パイプ材の内
径よりも僅かに小さい外径を有する挿入棒状部材3と、
前記パイプ材の外径よりも内径が僅かに大径な円筒状
で、一端にほぼ螺旋状の刃が形成され、前記被覆部を切
り裂く切裂刃42及び被覆部をパイプ材の外面から剥離
させる掬い刃42’が設けられている筒状刃枠体4と、
を備え、前記刃取付部2に前記挿入棒状部材3を取り付
けるとともに、前記筒状刃枠体4と前記刃取付部2とを
同心状にして取り付け、前記挿入棒状部材3を前記パイ
プ材内に挿入し、前記回転駆動軸により前記チャック部
を回転させ、前記筒状刃枠体3の切裂刃と掬い刃とによ
り、前記被覆部をほぼ螺旋状に切除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転駆動軸を有す
る工具本体部等に取り付けられてパイプ材の外面に被覆
されている被覆部を螺旋状に切り裂き除去するための被
覆部除去用アタッチメントに関するものである。
る工具本体部等に取り付けられてパイプ材の外面に被覆
されている被覆部を螺旋状に切り裂き除去するための被
覆部除去用アタッチメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建物内の給水、給湯、冷暖房用等
の機器に、断熱効果を確保させて配管を行うために、外
面にゴムや合成樹脂材料等で被覆された銅パイプ材など
が用いられている。これらのパイプ材を機器等に接続す
る場合には、パイプ材の端部の被覆部を除去して銅パイ
プ材部分を露出させなければならない。
の機器に、断熱効果を確保させて配管を行うために、外
面にゴムや合成樹脂材料等で被覆された銅パイプ材など
が用いられている。これらのパイプ材を機器等に接続す
る場合には、パイプ材の端部の被覆部を除去して銅パイ
プ材部分を露出させなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したパイ
プ材から被覆部を除去する作業は、市販のカッター等を
用い作業者の手作業で行っており、被覆部が固いため作
業者がカッターの手元を狂わせて手を傷つけることが多
く、危険であり、その改良が望まれていた。
プ材から被覆部を除去する作業は、市販のカッター等を
用い作業者の手作業で行っており、被覆部が固いため作
業者がカッターの手元を狂わせて手を傷つけることが多
く、危険であり、その改良が望まれていた。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたものであり、回転工具に取り付けて容易かつ安全
にパイプ材から外面の被覆部を除去することができる被
覆部除去用アタッチメントを提供することを目的とす
る。
されたものであり、回転工具に取り付けて容易かつ安全
にパイプ材から外面の被覆部を除去することができる被
覆部除去用アタッチメントを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために提案されたもので、請求項1に記載の発明
は、駆動源又は手動により回転駆動される回転駆動軸に
取り付けられ、パイプ材の外面を被覆する被覆部を回転
しながら切り離す被覆部除去用アタッチメントであっ
て、一端に前記回転駆動軸に取り付け可能なチャック部
を有する刃取付部と、一端に前記刃取付部に取り付ける
装着端部が設けられ、前記パイプ材の内径よりも僅かに
小さい外径を有する挿入棒状部材と、前記パイプ材の外
径よりも内径が僅かに大径な円筒状であって、一端にほ
ぼ螺旋状の刃が形成され、前記被覆部を切り裂く切裂刃
が設けられている筒状刃枠体と、を備え、前記刃取付部
に前記挿入棒状部材を取り付けるとともに、前記筒状刃
枠体と前記刃取付部とを同心状にして取り付け、前記挿
入棒状部材を前記パイプ材内に挿入し、前記回転駆動軸
により前記チャック部を回転させ、前記筒状刃枠体の切
裂刃を前記被覆部に押し付けつつ回転させることにより
前記被覆部をほぼ螺旋状に切除すること、を特徴とする
パイプ材の被覆部除去用アタッチメントであって、前記
挿入棒状部材を前記パイプ材の内部に挿入し、前記回転
駆動軸により前記チャック部を回転させ、前記筒状刃枠
体の切裂刃を前記被覆部に押し付けつつ回転させること
により、前記被覆部をほぼ螺旋状に切除することを特徴
とする。このように構成されたので、切裂刃の回転によ
りパイプ材を被覆している被覆部のみをほぼ螺旋状に切
り裂き切り離すことができる。したがって、露出したパ
イプ材の一部を機器等に接合し、残りの露出部分を再度
断熱被覆する場合、切除されたほぼ螺旋状切片を露出し
たパイプ材の周囲に巻いて粘着テープ等で固着させれ
ば、断熱被覆部としての役割を十分果たすことができ
る。すなわち、切除した被覆部を再利用することがで
き、資源の節約をはかることができる。
決するために提案されたもので、請求項1に記載の発明
は、駆動源又は手動により回転駆動される回転駆動軸に
取り付けられ、パイプ材の外面を被覆する被覆部を回転
しながら切り離す被覆部除去用アタッチメントであっ
て、一端に前記回転駆動軸に取り付け可能なチャック部
を有する刃取付部と、一端に前記刃取付部に取り付ける
装着端部が設けられ、前記パイプ材の内径よりも僅かに
小さい外径を有する挿入棒状部材と、前記パイプ材の外
径よりも内径が僅かに大径な円筒状であって、一端にほ
ぼ螺旋状の刃が形成され、前記被覆部を切り裂く切裂刃
が設けられている筒状刃枠体と、を備え、前記刃取付部
に前記挿入棒状部材を取り付けるとともに、前記筒状刃
枠体と前記刃取付部とを同心状にして取り付け、前記挿
入棒状部材を前記パイプ材内に挿入し、前記回転駆動軸
により前記チャック部を回転させ、前記筒状刃枠体の切
裂刃を前記被覆部に押し付けつつ回転させることにより
前記被覆部をほぼ螺旋状に切除すること、を特徴とする
パイプ材の被覆部除去用アタッチメントであって、前記
挿入棒状部材を前記パイプ材の内部に挿入し、前記回転
駆動軸により前記チャック部を回転させ、前記筒状刃枠
体の切裂刃を前記被覆部に押し付けつつ回転させること
により、前記被覆部をほぼ螺旋状に切除することを特徴
とする。このように構成されたので、切裂刃の回転によ
りパイプ材を被覆している被覆部のみをほぼ螺旋状に切
り裂き切り離すことができる。したがって、露出したパ
イプ材の一部を機器等に接合し、残りの露出部分を再度
断熱被覆する場合、切除されたほぼ螺旋状切片を露出し
たパイプ材の周囲に巻いて粘着テープ等で固着させれ
ば、断熱被覆部としての役割を十分果たすことができ
る。すなわち、切除した被覆部を再利用することがで
き、資源の節約をはかることができる。
【0006】請求項2に記載の発明は、刃取付部、挿入
棒状部材及び筒状刃枠体は着脱可能であることを特徴と
する。
棒状部材及び筒状刃枠体は着脱可能であることを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一つの実施形態を
図面にもとづいて説明する。本発明の第1実施形態であ
る被覆部除去用アタッチメントの構成を図1及び図2に
示す。
図面にもとづいて説明する。本発明の第1実施形態であ
る被覆部除去用アタッチメントの構成を図1及び図2に
示す。
【0008】図1に示すように、本発明の被覆部除去用
アタッチメント1は、被覆部Cで外面を被覆されたパイ
プ材Pの端部の被覆部Cを螺旋状に切り裂くとともに、
切り離すための工具用アタッチメントである。パイプ材
Pとしては、例えば銅パイプ材が挙げられ、被覆部Cと
しては、例えばゴムや合成樹脂材などが挙げられる。こ
の被覆部除去用アタッチメント1は、モータ等の回転駆
動源(図示せず)を内蔵した工具本体(図示せず)の回
転駆動軸である回転シャフト(図示せず)に取り付け可
能な刃取付部2と、刃取付部2に着脱可能な挿入棒状部
材3及び筒状刃枠体4を備えて構成されている。
アタッチメント1は、被覆部Cで外面を被覆されたパイ
プ材Pの端部の被覆部Cを螺旋状に切り裂くとともに、
切り離すための工具用アタッチメントである。パイプ材
Pとしては、例えば銅パイプ材が挙げられ、被覆部Cと
しては、例えばゴムや合成樹脂材などが挙げられる。こ
の被覆部除去用アタッチメント1は、モータ等の回転駆
動源(図示せず)を内蔵した工具本体(図示せず)の回
転駆動軸である回転シャフト(図示せず)に取り付け可
能な刃取付部2と、刃取付部2に着脱可能な挿入棒状部
材3及び筒状刃枠体4を備えて構成されている。
【0009】上記の刃取付部2は、その後端にチャック
部21が設けられ、チャック部21の前方にチャック部
21よりも径の大きなほぼ円柱状の大径部22が設けら
れ、大径部22の前方に大径部22よりも径の小さなほ
ぼ円筒状の小径部23が設けられている。前記チャック
部21は、図示しない回転シャフトに取り付け可能なよ
うな形状、例えば多角形断面に形成されたり、把持する
ためのノッチ部21N等が形成されている。そして、前
記小径部23の端部から大径部22に向けて、上述した
回転シャフト(図示せず)を長軸とする円柱状の盲孔2
5が設けられている。
部21が設けられ、チャック部21の前方にチャック部
21よりも径の大きなほぼ円柱状の大径部22が設けら
れ、大径部22の前方に大径部22よりも径の小さなほ
ぼ円筒状の小径部23が設けられている。前記チャック
部21は、図示しない回転シャフトに取り付け可能なよ
うな形状、例えば多角形断面に形成されたり、把持する
ためのノッチ部21N等が形成されている。そして、前
記小径部23の端部から大径部22に向けて、上述した
回転シャフト(図示せず)を長軸とする円柱状の盲孔2
5が設けられている。
【0010】前記小径部23の側面には螺旋状溝24が
形成されている。また、前記大径部22は、螺旋状溝2
4の終端の後方に位置し、かつ盲孔25の盲端を覆うよ
うに設けられ、大径部22には、軸に直角にネジ孔26
が設けられている。このネジ孔26には、例えば内部に
六角形孔が設けられた固定ネジ27が六角レンチ等を用
いて螺合するようになっている。ここに、小径部23と
大径部22は、全体でほぼ円筒状部を構成している。
形成されている。また、前記大径部22は、螺旋状溝2
4の終端の後方に位置し、かつ盲孔25の盲端を覆うよ
うに設けられ、大径部22には、軸に直角にネジ孔26
が設けられている。このネジ孔26には、例えば内部に
六角形孔が設けられた固定ネジ27が六角レンチ等を用
いて螺合するようになっている。ここに、小径部23と
大径部22は、全体でほぼ円筒状部を構成している。
【0011】上記の挿入棒状部材3は、丸棒状で、その
後端に刃取付部2の盲孔25内に挿入されて着脱可能な
円柱状の装着端部31が設けられ、前記装着端部31の
前方には、パイプ材Pの内部空間Sよりも僅かに小さい
外径を有する棒本体部32が設けられ、前記棒本体部3
2の前方すなわち挿入棒状部材3の先端には、挿入端部
33が設けられている。挿入端部33は、先端が先細り
状になるテーパ状に形成されているので、挿入端部33
をパイプ材P内に挿入し易くなっている。
後端に刃取付部2の盲孔25内に挿入されて着脱可能な
円柱状の装着端部31が設けられ、前記装着端部31の
前方には、パイプ材Pの内部空間Sよりも僅かに小さい
外径を有する棒本体部32が設けられ、前記棒本体部3
2の前方すなわち挿入棒状部材3の先端には、挿入端部
33が設けられている。挿入端部33は、先端が先細り
状になるテーパ状に形成されているので、挿入端部33
をパイプ材P内に挿入し易くなっている。
【0012】上記の筒状刃枠体4は、パイプ材Pの外径
よりも僅かに大きくかつ刃取付部2の小径部23の外径
よりも僅かに大きい内径を有し、内部に内部空間44
(図2の(C)参照)を有するほぼ円筒状に形成された
刃基部41を有し、その先端にパイプ材Pの被覆部Cを
切り裂く切裂刃42が設けられ、切裂刃42の後方側に
は、刃基部41の軸方向に添う様に短い掬い刃42’が
形成されている。前記切裂刃42は、図1,図2に示す
ように、ほぼ螺旋状で、掬い刃42’は直線状である。
また、前記刃基部41の後端である取付部45の内面に
は、刃取付部2の螺旋状溝24に嵌合可能な突起43
(図2参照)が設けられている。前記した突起43は、
筒状刃枠体4の取付部45の外表面の任意の部分43S
をポンチ(図示せず)等で打刻することにより形成され
る。
よりも僅かに大きくかつ刃取付部2の小径部23の外径
よりも僅かに大きい内径を有し、内部に内部空間44
(図2の(C)参照)を有するほぼ円筒状に形成された
刃基部41を有し、その先端にパイプ材Pの被覆部Cを
切り裂く切裂刃42が設けられ、切裂刃42の後方側に
は、刃基部41の軸方向に添う様に短い掬い刃42’が
形成されている。前記切裂刃42は、図1,図2に示す
ように、ほぼ螺旋状で、掬い刃42’は直線状である。
また、前記刃基部41の後端である取付部45の内面に
は、刃取付部2の螺旋状溝24に嵌合可能な突起43
(図2参照)が設けられている。前記した突起43は、
筒状刃枠体4の取付部45の外表面の任意の部分43S
をポンチ(図示せず)等で打刻することにより形成され
る。
【0013】次に、前記した本発明のパイプ材の被覆部
除去用アタッチメント1の組立・装着方法と、その使用
方法について図3ないし図5に基づき説明する。まず、
刃取付部2の盲孔25内に挿入棒状部材3の後端の装着
端部31を挿入して、刃取付部2に挿入棒状部材3を取
り付ける。そして、筒状刃枠体4の突起43が設けられ
ている後端部から挿入棒状部材3の先端の挿入端部33
を挿入し、次いで刃取付部2の螺旋状溝24が設けられ
ている小径部23を挿入し、筒状刃枠体4と刃取付部2
とを駆動中心軸まわりに相対回転させると、筒状刃枠体
4の取付部45の内面の突起43が、刃取付部2の小径
部23の螺旋状溝24に係合しながら、筒状刃枠体4が
刃取付部2に装着され、筒状刃枠体4の先端から挿入棒
状部材3の先端の挿入端部33が突出するような状態で
取り付けられる。このようにしてパイプ材の被覆部除去
用アタッチメント1が組み立てられる(図3参照)。
除去用アタッチメント1の組立・装着方法と、その使用
方法について図3ないし図5に基づき説明する。まず、
刃取付部2の盲孔25内に挿入棒状部材3の後端の装着
端部31を挿入して、刃取付部2に挿入棒状部材3を取
り付ける。そして、筒状刃枠体4の突起43が設けられ
ている後端部から挿入棒状部材3の先端の挿入端部33
を挿入し、次いで刃取付部2の螺旋状溝24が設けられ
ている小径部23を挿入し、筒状刃枠体4と刃取付部2
とを駆動中心軸まわりに相対回転させると、筒状刃枠体
4の取付部45の内面の突起43が、刃取付部2の小径
部23の螺旋状溝24に係合しながら、筒状刃枠体4が
刃取付部2に装着され、筒状刃枠体4の先端から挿入棒
状部材3の先端の挿入端部33が突出するような状態で
取り付けられる。このようにしてパイプ材の被覆部除去
用アタッチメント1が組み立てられる(図3参照)。
【0014】そして、組み立てられたパイプ材の被覆部
除去用アタッチメント1のチャック部21のノッチ部2
1Nを把持させるなどして、回転駆動機構の回転シャフ
ト(図示せず)に前記チャック部21を装着する。次
に、挿入棒状部材3をパイプ材Pの内部空間S内に先端
から挿入し、この状態で駆動機構の回転シャフトにより
チャック部21を強制回転させて、前記筒状刃枠体4の
先端の切裂刃42を被覆部Cに押し付けつつ回転させる
と、切裂刃42が被覆部Cの肉厚部分を切断するととも
に、掬い刃42’がパイプ材Pと被覆部Cとの間に抉り
込んで被覆部Cをパイプ材Pの外面から剥離させるの
で、被覆部Cがほぼ掬い刃42’の幅の螺旋状の切片F
となって切り裂かれる。
除去用アタッチメント1のチャック部21のノッチ部2
1Nを把持させるなどして、回転駆動機構の回転シャフ
ト(図示せず)に前記チャック部21を装着する。次
に、挿入棒状部材3をパイプ材Pの内部空間S内に先端
から挿入し、この状態で駆動機構の回転シャフトにより
チャック部21を強制回転させて、前記筒状刃枠体4の
先端の切裂刃42を被覆部Cに押し付けつつ回転させる
と、切裂刃42が被覆部Cの肉厚部分を切断するととも
に、掬い刃42’がパイプ材Pと被覆部Cとの間に抉り
込んで被覆部Cをパイプ材Pの外面から剥離させるの
で、被覆部Cがほぼ掬い刃42’の幅の螺旋状の切片F
となって切り裂かれる。
【0015】さらに切裂刃42を押し付けて回転させる
と、挿入棒状部材3と筒状刃枠体4との間の空間にパイ
プ材Pが保持され、切裂刃42の回転により掬い刃4
2’がパイプ材Pを被覆している被覆部Cを抉り取って
切り裂かれ、切裂刃42の押し付けをやめると、その部
分で切片Fが被覆部Cから切り離される(図4,図5参
照)。上記において、筒状刃枠体4と刃取付部2を連結
する場合に筒状刃枠体4を相対回転させる方向と、被覆
部Cの切除時における筒状刃枠体4の回転方向は逆方向
となっている。したがって、被覆部Cの切り裂き時には
筒状刃枠体4と刃取付部2とが緊締される方向に回転す
るので、筒状刃枠体4が刃取付部2からはずれることが
なく、かつ筒状刃枠体4を刃取付部2からはずすときに
は、両者を緩む方向に回転させればよいので、容易に外
すことができる。
と、挿入棒状部材3と筒状刃枠体4との間の空間にパイ
プ材Pが保持され、切裂刃42の回転により掬い刃4
2’がパイプ材Pを被覆している被覆部Cを抉り取って
切り裂かれ、切裂刃42の押し付けをやめると、その部
分で切片Fが被覆部Cから切り離される(図4,図5参
照)。上記において、筒状刃枠体4と刃取付部2を連結
する場合に筒状刃枠体4を相対回転させる方向と、被覆
部Cの切除時における筒状刃枠体4の回転方向は逆方向
となっている。したがって、被覆部Cの切り裂き時には
筒状刃枠体4と刃取付部2とが緊締される方向に回転す
るので、筒状刃枠体4が刃取付部2からはずれることが
なく、かつ筒状刃枠体4を刃取付部2からはずすときに
は、両者を緩む方向に回転させればよいので、容易に外
すことができる。
【0016】このようにして、切裂刃42と掬い刃4
2’の回転によりパイプ材Pを被覆している被覆部Cの
みが、図1における長さLだけ切り裂かれ、被覆部Cの
螺旋状の切片Fがパイプ材Pの表面から切り離される。
この場合、長さLは、筒状刃枠体4とほぼ同一の長さ
で、被覆部Cの切除によりパイプ材Pが露出した長さL
の部分のうち、他のパイプ材や機器等と接合するために
必要な長さは約L/2程度であり、被覆部Cが切粉状に
なって切削される場合には、残りの約L/2の部分は、
断熱性等を確保するため再度断熱材や断熱テープ等によ
り被覆しなければならない。しかし、本実施形態のよう
に、切片Fがほぼ螺旋状の場合には、螺旋状の切片F
を、被覆部Cが剥離したパイプ材Pの周囲に巻いて粘着
テープ等で固着させれば、断熱被覆部としての役割を十
分果たすことができる。したがって、切除した被覆部C
を再利用することができ、資源の節約をはかることがで
きるとともに、被覆部Cを剥離した素地のパイプ材Pの
表面をきわめて簡単に断熱処理することができる。
2’の回転によりパイプ材Pを被覆している被覆部Cの
みが、図1における長さLだけ切り裂かれ、被覆部Cの
螺旋状の切片Fがパイプ材Pの表面から切り離される。
この場合、長さLは、筒状刃枠体4とほぼ同一の長さ
で、被覆部Cの切除によりパイプ材Pが露出した長さL
の部分のうち、他のパイプ材や機器等と接合するために
必要な長さは約L/2程度であり、被覆部Cが切粉状に
なって切削される場合には、残りの約L/2の部分は、
断熱性等を確保するため再度断熱材や断熱テープ等によ
り被覆しなければならない。しかし、本実施形態のよう
に、切片Fがほぼ螺旋状の場合には、螺旋状の切片F
を、被覆部Cが剥離したパイプ材Pの周囲に巻いて粘着
テープ等で固着させれば、断熱被覆部としての役割を十
分果たすことができる。したがって、切除した被覆部C
を再利用することができ、資源の節約をはかることがで
きるとともに、被覆部Cを剥離した素地のパイプ材Pの
表面をきわめて簡単に断熱処理することができる。
【0017】図6は、本発明の第2の実施の形態である
被覆部除去用アタッチメントの構成を示したものであ
る。図に示すように、この被覆部除去用アタッチメント
1Aは、上記のパイプ材Pよりも径が大きく被覆部Cで
被覆されたパイプ材Pの端部の被覆部Cを切り裂き除去
するための工具用アタッチメントである。パイプ材Pと
しては、上述した第1実施形態と同様、例えば銅パイプ
材が挙げられ、被覆部Cとしては、例えばゴム材や合成
樹脂材などが挙げられる。この被覆部除去用アタッチメ
ント1Aは、図1ないし図5に示す被覆部除去用アタッ
チメント1の場合と同じ刃取付部2と、この刃取付部2
に着脱可能な挿入棒状部材3及び筒状刃枠体4Aを備え
て構成されている。
被覆部除去用アタッチメントの構成を示したものであ
る。図に示すように、この被覆部除去用アタッチメント
1Aは、上記のパイプ材Pよりも径が大きく被覆部Cで
被覆されたパイプ材Pの端部の被覆部Cを切り裂き除去
するための工具用アタッチメントである。パイプ材Pと
しては、上述した第1実施形態と同様、例えば銅パイプ
材が挙げられ、被覆部Cとしては、例えばゴム材や合成
樹脂材などが挙げられる。この被覆部除去用アタッチメ
ント1Aは、図1ないし図5に示す被覆部除去用アタッ
チメント1の場合と同じ刃取付部2と、この刃取付部2
に着脱可能な挿入棒状部材3及び筒状刃枠体4Aを備え
て構成されている。
【0018】この第2実施形態の被覆部除去用アタッチ
メント1Aが上記した第1実施形態の被覆部除去用アタ
ッチメント1と異なる点は、筒状刃枠体4Aの前端に上
記した切裂刃42とは異なる切裂刃42Aを設けた点で
あり、構成上の他の点、及び組立・装着方法等は第1実
施形態と同様である。前記第2実施形態の切裂刃42A
は、図6に示すように、ほぼ螺旋状に刃が形成されてい
る。また、第2実施形態の切裂刃42Aは、上述した第
1実施形態の切裂刃42よりも外径が大きく、刃面は刃
基部41の円柱状表面からオーバーハング状にせり出
し、顎部46Aを形成している。
メント1Aが上記した第1実施形態の被覆部除去用アタ
ッチメント1と異なる点は、筒状刃枠体4Aの前端に上
記した切裂刃42とは異なる切裂刃42Aを設けた点で
あり、構成上の他の点、及び組立・装着方法等は第1実
施形態と同様である。前記第2実施形態の切裂刃42A
は、図6に示すように、ほぼ螺旋状に刃が形成されてい
る。また、第2実施形態の切裂刃42Aは、上述した第
1実施形態の切裂刃42よりも外径が大きく、刃面は刃
基部41の円柱状表面からオーバーハング状にせり出
し、顎部46Aを形成している。
【0019】上記のように切裂刃42Aを備えたので、
切裂刃42Aを回転させながら被覆部Cに押し付けるこ
とにより、パイプ材Pを被覆している被覆部Cのみが螺
旋状の切片Fとなって被覆部Cから切り離されるが、切
裂刃42Aの外径が大きく外部に鍔状にせり出している
ため、パイプ材Pの場合よりも被覆部の方が厚肉の場合
や、パイプ材Pよりも被覆部が固く強度が高い場合であ
っても、容易に切除することができる。
切裂刃42Aを回転させながら被覆部Cに押し付けるこ
とにより、パイプ材Pを被覆している被覆部Cのみが螺
旋状の切片Fとなって被覆部Cから切り離されるが、切
裂刃42Aの外径が大きく外部に鍔状にせり出している
ため、パイプ材Pの場合よりも被覆部の方が厚肉の場合
や、パイプ材Pよりも被覆部が固く強度が高い場合であ
っても、容易に切除することができる。
【0020】図7に示す本発明の第3の実施の形態は、
筒状刃枠体4Bの先端部内面に、切裂刃42Bに連続し
て先端縁の螺旋状に沿うように、三角状の厚肉部47A
を形成した構成であって、その他の構成は前記各実施の
形態と同様である。そして、パイプ材Pの被覆部Cを螺
旋状に除去する場合に、前記厚肉部47Aのみがパイプ
材Pの外面に接触して、筒状刃枠体4Bの他の内面がパ
イプ材Pの外面に接触させないようにしたことにある。
筒状刃枠体4Bの先端部内面に、切裂刃42Bに連続し
て先端縁の螺旋状に沿うように、三角状の厚肉部47A
を形成した構成であって、その他の構成は前記各実施の
形態と同様である。そして、パイプ材Pの被覆部Cを螺
旋状に除去する場合に、前記厚肉部47Aのみがパイプ
材Pの外面に接触して、筒状刃枠体4Bの他の内面がパ
イプ材Pの外面に接触させないようにしたことにある。
【0021】一般に、暖房、冷房若しくは空調用の断熱
パイプは、銅パイプの外周面にゴムや合成樹脂材料等の
被覆部を設けたものであるから、銅パイプは比較的軟質
で曲がったり変形しやすい。したがって、被覆部を剥離
する場合に、筒状刃枠体の全内面がパイプ材の外面に接
触すると、パイプ材が僅かでも曲がっている場合に筒状
刃枠体の内面との接触抵抗が大きくなるばかりでなく、
パイプ材が挿入棒状部材3と筒状刃枠体との間に挿入さ
れないことがある。
パイプは、銅パイプの外周面にゴムや合成樹脂材料等の
被覆部を設けたものであるから、銅パイプは比較的軟質
で曲がったり変形しやすい。したがって、被覆部を剥離
する場合に、筒状刃枠体の全内面がパイプ材の外面に接
触すると、パイプ材が僅かでも曲がっている場合に筒状
刃枠体の内面との接触抵抗が大きくなるばかりでなく、
パイプ材が挿入棒状部材3と筒状刃枠体との間に挿入さ
れないことがある。
【0022】したがって、本発明の第3の実施の形態で
は、被覆部の剥離時に、回転する筒状刃枠体の極小一部
の厚肉部47Aのみをパイプ材Pの外面に接触させて、
筒状刃枠体のその他の内面を接触させなくて隙間を持た
せるようにしたので、パイプ材が多少曲がっていたり変
形していても、確実に、速やかに被覆部を剥離除去する
ことができる。
は、被覆部の剥離時に、回転する筒状刃枠体の極小一部
の厚肉部47Aのみをパイプ材Pの外面に接触させて、
筒状刃枠体のその他の内面を接触させなくて隙間を持た
せるようにしたので、パイプ材が多少曲がっていたり変
形していても、確実に、速やかに被覆部を剥離除去する
ことができる。
【0023】以上本発明を複数の実施形態に基づいて説
明したが、本発明は上記した実施形態に限定されるもの
ではない。上記実施形態は、例示であり、本発明の特許
請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な構
成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなるも
のであっても本発明の技術的範囲に包含される。
明したが、本発明は上記した実施形態に限定されるもの
ではない。上記実施形態は、例示であり、本発明の特許
請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な構
成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなるも
のであっても本発明の技術的範囲に包含される。
【0024】例えば、上記した各実施形態においては、
被覆部除去用アタッチメントのチャック部は、モータ等
の回転駆動源を内蔵した工具本体の回転駆動軸である回
転シャフトに取り付けられる例について説明したが、本
発明はこれには限定されず、チャック部は手動工具の回
転シャフトに取り付けられるようにしてもよい。
被覆部除去用アタッチメントのチャック部は、モータ等
の回転駆動源を内蔵した工具本体の回転駆動軸である回
転シャフトに取り付けられる例について説明したが、本
発明はこれには限定されず、チャック部は手動工具の回
転シャフトに取り付けられるようにしてもよい。
【0025】また、上記各実施形態におけるパイプ材
は、銅パイプ材に限定されず、他の金属、あるいは金属
以外の材料からなるパイプ材であってもよい。
は、銅パイプ材に限定されず、他の金属、あるいは金属
以外の材料からなるパイプ材であってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、ほぼ螺旋状の刃で形成された切裂刃及び掬
い刃が設けられているので、挿入棒状部材がパイプ材の
内部に挿入され、回転駆動軸によりチャック部を回転さ
せ、筒状刃枠体の切裂刃を被覆部に押し付けつつ回転さ
せると、挿入棒状部材と筒状刃枠体との間にパイプ材が
保持され、切裂刃及び掬い刃の回転によりパイプ材を被
覆している被覆部のみをほぼ螺旋状に切り裂き切り離す
ことができる。したがって、露出したパイプ材の一部を
他のパイプ材等と接合し、残りの露出部分を再度断熱被
覆する場合、切除されたほぼ螺旋状切片を露出したパイ
プ材の周囲に巻いて粘着テープ等で固着させれば、断熱
被覆部としての役割を十分果たすことができる。すなわ
ち、切除した被覆部を再利用することができ、資源の節
約をはかることができるばかりでなく、被覆部を剥離し
た部分を再度きわめて簡単に、確実に断熱処理すること
ができ、特に断熱パイプの接続作業を簡易化することが
可能である。また、刃取付部、挿入棒状部材及び筒状刃
枠体とを着脱可能にすると、不使用時に容器にコンパク
トに収納することができる。
明によれば、ほぼ螺旋状の刃で形成された切裂刃及び掬
い刃が設けられているので、挿入棒状部材がパイプ材の
内部に挿入され、回転駆動軸によりチャック部を回転さ
せ、筒状刃枠体の切裂刃を被覆部に押し付けつつ回転さ
せると、挿入棒状部材と筒状刃枠体との間にパイプ材が
保持され、切裂刃及び掬い刃の回転によりパイプ材を被
覆している被覆部のみをほぼ螺旋状に切り裂き切り離す
ことができる。したがって、露出したパイプ材の一部を
他のパイプ材等と接合し、残りの露出部分を再度断熱被
覆する場合、切除されたほぼ螺旋状切片を露出したパイ
プ材の周囲に巻いて粘着テープ等で固着させれば、断熱
被覆部としての役割を十分果たすことができる。すなわ
ち、切除した被覆部を再利用することができ、資源の節
約をはかることができるばかりでなく、被覆部を剥離し
た部分を再度きわめて簡単に、確実に断熱処理すること
ができ、特に断熱パイプの接続作業を簡易化することが
可能である。また、刃取付部、挿入棒状部材及び筒状刃
枠体とを着脱可能にすると、不使用時に容器にコンパク
トに収納することができる。
【図1】本発明の第1実施形態である被覆部除去用アタ
ッチメントの全体構成を示す分解斜視図である。
ッチメントの全体構成を示す分解斜視図である。
【図2】図1に示す被覆部除去用アタッチメントの構成
を示す側面図、A〜A線の断面図及び正面図である。
を示す側面図、A〜A線の断面図及び正面図である。
【図3】図1に示す被覆部除去用アタッチメントの組立
方法を示す図である。
方法を示す図である。
【図4】図1に示す被覆部除去用アタッチメントの作用
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図1に示す被覆部除去用アタッチメントにより
切除された切片の状態を示す図である。
切除された切片の状態を示す図である。
【図6】本発明の第2実施形態である被覆部除去用アタ
ッチメントの筒状刃枠体の構成を示す正面図及び一部欠
截断面図である。
ッチメントの筒状刃枠体の構成を示す正面図及び一部欠
截断面図である。
【図7】本発明の第3実施形態の筒状刃枠体の一部の斜
視図である。
視図である。
1,1A 被覆部除去用アタッチメント 2 刃取付部 3 挿入棒状部材 4,4A 筒状刃枠体 21 チャック部 21N ノッチ部 22 大径部 23 小径部 24 螺旋状溝 25 盲孔 26 ネジ孔 27 固定ネジ 31 装着端部 32 棒本体部 33 挿入端部 41 刃基部 42,42A 切裂刃 42’ 掬い刃 43 突起 44 内部空間 45 取付部 46A 顎部 C 被覆部 F 切片 P パイプ材 S 内部空間
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動源又は手動により回転駆動される回
転駆動軸に取り付けられ、パイプ材の外面を被覆する被
覆部を回転しながら切り離す被覆部除去用アタッチメン
トであって、 一端に前記回転駆動軸に取り付け可能なチャック部を有
する刃取付部と、 一端に前記刃取付部に取り付ける装着端部が設けられ、
前記パイプ材の内径よりも僅かに小さい外径を有する挿
入棒状部材と、 前記パイプ材の外径よりも内径が僅かに大径な円筒状で
あって、一端にほぼ螺旋状の刃が形成され、前記被覆部
を切り裂く切裂刃及び被覆部をパイプ材の外面から剥離
させる掬い刃が設けられている筒状刃枠体と、を備え、 前記刃取付部に前記挿入棒状部材を取り付けるととも
に、前記筒状刃枠体と前記刃取付部とを同心状にして取
り付け、前記挿入棒状部材を前記パイプ材内に挿入し、
前記回転駆動軸により前記チャック部を回転させ、前記
筒状刃枠体の切裂刃を前記被覆部に押し付けつつ回転さ
せることにより前記被覆部をほぼ螺旋状に切除するこ
と、 を特徴とするパイプ材の被覆部除去用アタッチメント。 - 【請求項2】 前記刃取付部、挿入棒状部材及び筒状刃
枠体は着脱可能である請求項1に記載のパイプ材の被覆
部除去用アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23589895A JP2655530B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | パイプ材の被覆部除去用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23589895A JP2655530B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | パイプ材の被覆部除去用アタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957688A true JPH0957688A (ja) | 1997-03-04 |
| JP2655530B2 JP2655530B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16992881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23589895A Expired - Lifetime JP2655530B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | パイプ材の被覆部除去用アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060849A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Tjm Design Corp | ケーブル被覆剥取工具 |
| JP2019218981A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | 株式会社クボタケミックス | 非開削新設管敷設工法用配管の作製方法および地中敷設管の更新方法 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP23589895A patent/JP2655530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060849A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Tjm Design Corp | ケーブル被覆剥取工具 |
| JP2019218981A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | 株式会社クボタケミックス | 非開削新設管敷設工法用配管の作製方法および地中敷設管の更新方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655530B2 (ja) | 1997-09-24 |
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