JPH0958205A - 異なる中心間距離を有する穴を備えた部品を互いに連結するための連結装置 - Google Patents

異なる中心間距離を有する穴を備えた部品を互いに連結するための連結装置

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JPH0958205A
JPH0958205A JP21706995A JP21706995A JPH0958205A JP H0958205 A JPH0958205 A JP H0958205A JP 21706995 A JP21706995 A JP 21706995A JP 21706995 A JP21706995 A JP 21706995A JP H0958205 A JPH0958205 A JP H0958205A
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hole
center
threaded
holes
diameter
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JP21706995A
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Claudio Bernoni
ベルノーニ クラウデオ
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RUOTE OZ SpA
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RUOTE OZ SpA
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異なる中心間距離を有する穴を備えた部品が
互いにボルト止めされることを可能にする連結装置を提
供する。 【解決手段】 連結装置は、ボルト又はナットのような
ねじ付き連結部材11と、ブッシュ12とを具備し、ブ
ッシュ12の内径はボルト11のシャンク部の直径より
も大きい。この連結装置が車両の車輪4を取り付けるた
めに使用されるときには、ブッシュ12がボルト11の
ヘッド部の基部上に下方からスナップ式に嵌合された状
態でボルト11が車輪4内の穴F内に挿入され、次いで
このボルト11が車軸ハブ3内の対応するねじ付き穴S
内にねじ込まれることができる。車輪4内の穴Fの中心
間距離IFと車軸ハブ3内のねじ付き穴Sの中心間距離
ISとの間の差異DIは、ブッシュ12の直径とボルト
11の直径との間の差異によって生成される遊びにより
補償される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる中心間距離
を有する穴を備えた部品を互いに連結するための連結装
置に関する。即ち本発明は、第1の部品内の少なくとも
二つのボルト穴の間の距離が第2の部品内の二つの穴間
の対応する距離と異なる場合に、ボルト又は同様のねじ
付き部材を用いて第1部品を第2部品に連結するのに使
用されることができる連結装置に関する。互いに連結さ
れることができる部品は機械的部材である。本発明の好
ましい実施例は、車輪を車両の車軸ハブに取り付けるの
に利用される。
【0002】
【従来の技術】車両の車輪は、車輪の中心と同心をなす
円の円周に沿って分散配置された複数の穴、通常は3個
から5個の穴を有する。車軸に取り付けられ且つ車軸に
垂直をなす板(一般的に『ハブ』と称される)上に、車
輪内の上述の穴に対応する複数のねじ付き穴が設けられ
る。車輪は保持ボルトによって車軸ハブに保持され、こ
れらの保持ボルトは、車輪内の穴を通って挿入され且つ
ハブ内のねじ付き穴内にねじ込まれる。
【0003】車輪内の穴およびハブ内の穴の形態は、或
る車両メーカと別の車両メーカとの間で異なる。車輪内
の穴およびハブ内の穴の形態は更に、機能的要求および
美的要求に応じてなされる設計上の選択によって、一つ
のモデルと別のモデルとの間でさえ異なる。
【0004】これらの差異は、車輪内の穴の個数(およ
びハブ内の対応するねじ付き穴の個数)に存するだけで
なく、車輪内の一つの穴と別の穴との間の中心間距離
(またはハブ内の対応する二つのねじ付き穴間の中心間
距離)にも存する。
【0005】基本的に、その円周に沿って車輪内の穴が
配置される円の半径は、その円周に沿って車軸ハブ内の
ねじ付き穴が配置される円の半径と異なる可能性があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】現在のところ、穴の中
心が互いに所与の距離に位置するような穴を有する車輪
を、穴の中心が上述の所与の距離とは異なる距離に位置
するような穴を有する車軸ハブを備えた車両に取り付け
ることは、たとえその差が非常に小さい場合でも不可能
である。
【0007】本発明の目的は、異なる中心間距離を有す
る穴を備えた部品が互いにボルト止めされることを可能
にする装置を提供することによって、上述の問題点を解
決することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本装置は、ボルト又はナ
ットのようなねじ付き連結部材と、ブッシュとを具備
し、このブッシュの内径は、ボルトのシャンク部の直径
またはナットの直径よりも大きく形成される。車両の車
輪を取り付けるために使用される好ましい実施例では、
ブッシュがボルトのヘッド部の基部上に下方からスナッ
プ式に嵌合された状態でボルトが車輪の穴内に挿入さ
れ、次いでこのボルトが車軸ハブ内の対応する穴内にね
じ込まれる。車輪の穴の中心間距離と車両の車軸ハブ内
の穴の中心間距離との間の差異は、ブッシュの直径とボ
ルトの直径との間の差異によって生成される遊びにより
補償される。本装置がナットを具備する場合には、ブッ
シュ内の遊びを生成するのはナット自体である。その結
果ナットは、車軸ハブから突出するねじ付きシャンク
上、または車軸ハブ内の穴の一つ内に挿入されたねじ付
きシャンク上にねじ込まれることができる。
【0009】本発明の利点の一つは、車輪内の保持ボル
ト用の穴間の中心間距離が、保持ボルトがねじ込まれる
べき車軸ハブ内の穴間の中心間距離と異なる場合におい
てさえ、車輪が車両の車軸ハブに取り付けられることが
できるという点である。
【0010】この利点は、車輪内の穴の中心間距離が車
軸ハブ内の穴の中心間距離よりも大きい場合にあてはま
るだけでなく、反対に車軸ハブ内の穴の中心間距離が車
輪内の穴の中心間距離よりも大きい場合にもあてはま
る。
【0011】以下、車両の車輪に適用された好ましい実
施態様が、本発明を説明するための非限定的な例として
用いられる。この車両の車輪に適用された好ましい実施
態様では、結合されるべき二つの部品内の穴間の中心間
距離の相互間の差異は数ミリメートルであり、中心間距
離は102 ミリメートルのオーダであり、車輪の穴の直
径および車軸ハブの穴の直径は101 ミリメートルのオ
ーダである。当然のことながら、これらの値は、関係す
る部品の大きさに応じて変化することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施例を
示す添付図面を参照しながら本発明をより詳細に説明す
る。添付図面は、車輪を車両の車軸ハブに取り付けるた
めに使用された本発明の好ましい実施例を示す。図2か
ら図4に示す、正確には適合しない中心間距離を有する
穴を備えた部品を互いに連結するための連結装置は、ボ
ルト11と、ブッシュ12とを具備する。
【0013】ボルト11は、ボルト11自身を締める又
は緩めるための把持部として使用されるヘッド部13
と、連結されるべき第1の部品3内に形成された第1の
複数の穴Sの内の第1の穴S1および第2の穴S2に対
して相補状にねじを切られたシャンク部10とを有す
る。図示される実施例では、第1部品3は、部分的にか
つ概略的にのみ示される車軸31に取り付けられたハブ
3である。
【0014】シャンク部10は、第2の部品4内に形成
された第2の複数の穴Fの内の第1の穴F1および第2
の穴F2の第1の直径DFよりも小さい直径D10を有
する。図示される実施例では、第2部品4は、ハブ3に
連結されるべき車輪4である。
【0015】第1のねじ付き穴S1と第2のねじ付き穴
S2とは第1の距離ISだけ間隔を隔てられている。こ
の第1距離ISは、車輪4内の第1穴F1と第2穴F2
間の第2の距離IFと異なっている。
【0016】図示される実施例では、ブッシュ12は切
頭円錐形状をなし、このブッシュ12は内径D12を有
する。このブッシュ12の内径D12はボルト11のヘ
ッド部13の直径D13よりも小さく、かつ内径D12
は、第1距離IS(ハブ3内のねじ付き穴Sの中心間距
離)と第2距離IF(車輪4内の穴Fの中心間距離)間
の差異DIに等しい値だけ、ボルト11のシャンク部1
0の直径D10よりも大きい。この構成により、少なく
とも二つのボルト11が、第1穴F1および第2穴F2
を貫通すると共に車軸ハブ3内の第1ねじ付き穴S1内
および第2ねじ付き穴S2内に夫々ねじ込まれることが
可能ならしめられる。
【0017】車両の場合には明らかに、車輪4内に3個
以上の穴が存在すると共に車軸ハブ3内に3個以上のね
じ付き穴が存在する。実際には、その全体を参照符号1
によって表される本発明を具現する連結装置は、ボルト
11が貫通する穴Fに対してボルト11を内方または外
方に移動せしめる。
【0018】例えば、車軸ハブ3内のねじ付き穴S間の
中心間距離ISが車輪4内の穴F間の中心間距離IFよ
りも小さい場合には、各ボルト11は車輪4の内方に向
けて移動される。
【0019】ブッシュ12は、ボルト11のヘッド部1
3を収容するように構成された環状座部14を有する。
ボルト11のヘッド部13が、第1の中心間距離ISと
第2の中心間距離IFとの間の差異DI以上の量だけ、
ボルト軸線Aに垂直をなす方向Vに遊びを持つことを許
容され且つボルト軸線Aの方向Rに強固に保持されつつ
ある間に、ヘッド部13が回転することができるように
環状座部14がボルト11のヘッド部13を収容するよ
うになっている。
【0020】環状座部14は、例えば面取り加工(chamf
ering)によって形成されることができる湾曲したリムを
有し、この湾曲したリムは、ボルト11のヘッド部13
の対応するリム上にスナップ式に嵌合されるようになっ
ている。これにより、連結装置1が取り付けられること
がより容易になると共にボルト11をブッシュ12に対
して保持することがより容易になる。
【0021】図5に本発明の別の実施例を示す。図5に
示す実施例では、上述の実施例におけるブッシュ12と
同様のブッシュ12が、ヘッド部13を有するナット1
1と協働する。ナット11とブッシュ12間の連結関係
は、上述の実施例におけるブッシュ12とボルト11の
ヘッド部13との間の連結関係と比較可能なものであ
る。二つの部品を互いに連結することができるようにす
るためには、ナット11が、対応するねじ付きシャンク
(図5には示さない)上にねじ込まれなければならない
ということが明白である。このねじ付きシャンクは、ハ
ブ3(または連結されるべき他の部品)の一部を形成す
ることができ、またはハブ3自体(または連結されるべ
き他の部品)内の穴内にねじ込まれることができる。
【0022】ブッシュ12の内径D12はナット11の
外径D13よりも大きく形成される。その結果、夫々少
なくとも二つの穴を有する部品であって、一方の部品の
穴間距離が他方の部品の対応する二つの穴の間の距離と
異なるような部品を互いに連結するのに必要な遊びが与
えられる。
【0023】本発明の範囲を逸脱することなく、上述の
本発明に種々の修正や変更を施すことができる。更に、
本発明のすべての詳細事項は技術的に均等な構成要素に
よって置換されることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の可能な適用例を示す概略斜視図であ
る。
【図2】車両の車輪に適用された本発明の実施例の、一
部を切除して示した部分断面側面図である。
【図3】ボルトとブッシュの組体からなる本発明を具現
する装置の部分断面側面図である。
【図4】図3に示す装置の一部を形成するブッシュの断
面図である。
【図5】ナットとブッシュの組体からなる本発明を具現
する装置の、一部を切除して示した部分断面側面図であ
る。
【符号の説明】
1…連結装置(装置) 3…第1の部品(ハブ,車軸ハブ) 4…第2の部品(車輪) 10…シャンク部 11…連結部材(ボルト,ナット) 12…ブッシュ 13…ヘッド部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なる中心間距離を有する穴を備えた部
    品を互いに連結するための連結装置であって、ヘッド部
    (13)を有する連結部材(11)を具備し、該連結部
    材(11)は、シャンク部(10)を備え又はシャンク
    部(10)と協働し、該シャンク部(10)には、連結
    されるべき第1の部品(3)内に形成された第1の複数
    のねじ付き穴(S)の内の第1のねじ付き穴(S1)お
    よび第2のねじ付き穴(S2)に対して相補状にねじが
    切られ、該シャンク部(10)は、上記第1部品(3)
    に連結されるべき第2の部品(4)内に形成された第2
    の複数の穴(F)の内の第1の穴(F1)および第2の
    穴(F2)の第1の直径(DF)よりも小さい直径(D
    10)を有し、上記第1ねじ付き穴(S1)と上記第2
    ねじ付き穴(S2)とは第1の中心間距離(IS)だけ
    間隔を隔てて配置され、該第1中心間距離(IS)は上
    記第1穴(F1)と上記第2穴(F2)間の第2の中心
    間距離(IF)と異なっている、異なる中心間距離を有
    する穴を備えた部品を互いに連結するための連結装置に
    おいて、上記連結部材(11)と、内径(D12)を有
    するブッシュ(12)とを具備し、該内径(D12)は
    連結部材(11)のヘッド部(13)の直径(D13)
    よりも小さく形成され、かつ該内径(D12)は、上記
    第1中心間距離(IS)と上記第2中心間距離(IF)
    間の差異(DI)に等しい値だけねじ付きシャンク部
    (10)の直径(D10)よりも大きく形成され、これ
    により二つのねじ付きシャンク部(10)が、第1穴
    (F1)および第2穴(F2)を貫通すると共に第1ね
    じ付き穴(S1)内および第2ねじ付き穴(S2)内に
    夫々ねじ込まれることを可能にするようにしたことを特
    徴とする、異なる中心間距離を有する穴を備えた部品を
    互いに連結するための連結装置。
  2. 【請求項2】 ヘッド部(13)とシャンク部(10)
    とを有するボルト(11)を具備し、該シャンク部(1
    0)には、連結されるべき第1の部品(3)内に形成さ
    れた第1の複数のねじ付き穴(S)の内の第1のねじ付
    き穴(S1)および第2のねじ付き穴(S2)に対して
    相補状にねじが切られ、該シャンク部(10)は、上記
    第1部品(3)に連結されるべき第2の部品(4)内に
    形成された第2の複数の穴(F)の内の第1の穴(F
    1)および第2の穴(F2)の第1の直径(DF)より
    も小さい直径(D10)を有し、上記第1ねじ付き穴
    (S1)と上記第2ねじ付き穴(S2)とは第1の中心
    間距離(IS)だけ間隔を隔てて配置され、該第1中心
    間距離(IS)は上記第1穴(F1)と上記第2穴(F
    2)間の第2の中心間距離(IF)と異なっており、上
    記ボルト(11)と、内径(D12)を有するブッシュ
    (12)とを具備し、該内径(D12)はボルト(1
    1)のヘッド部(13)の直径(D13)よりも小さく
    形成され、かつ該内径(D12)は、上記第1中心間距
    離(IS)と上記第2中心間距離(IF)間の差異(D
    I)に等しい値だけ該ボルトのシャンク部(10)の直
    径(D10)よりも大きく形成され、これにより二つの
    ボルトが、第1穴(F1)および第2穴(F2)を貫通
    すると共に第1ねじ付き穴(S1)内および第2ねじ付
    き穴(S2)内に夫々ねじ込まれることを可能にするよ
    うにしたことを特徴とする、請求項1に記載の異なる中
    心間距離を有する穴を備えた部品を互いに連結するため
    の連結装置。
  3. 【請求項3】 上記ブッシュ(12)が切頭円錐形状を
    なし、かつ該ブッシュ(12)は、上記連結部材(1
    1)の上記ヘッド部(13)を収容するように構成され
    た環状座部(14)を有し、該ヘッド部(13)が、上
    記第1中心間距離(IS)と上記第2中心間距離(I
    F)間の差異(DI)以上の量だけ、連結部材(11)
    の軸線(A)に垂直をなす方向(V)に遊びを持つこと
    を許容され且つ連結部材(11)の軸線(A)の方向
    (R)に強固に保持されつつある間に、ヘッド部(1
    3)が回転することができるようにしたことを特徴とす
    る、請求項1に記載の異なる中心間距離を有する穴を備
    えた部品を互いに連結するための連結装置。
  4. 【請求項4】 上記環状座部(14)は湾曲したリムを
    有し、該湾曲したリムは、上記連結部材(11)の上記
    ヘッド部(13)の対応するリム上にスナップ式に嵌合
    されるようになっていることを特徴とする、請求項3に
    記載の異なる中心間距離を有する穴を備えた部品を互い
    に連結するための連結装置。
  5. 【請求項5】 ヘッド部(13)を有するナット(1
    1)を具備し、該ナット(11)はシャンク部(10)
    と協働し、該シャンク部(10)には、連結されるべき
    第1の部品(3)内に形成された第1の複数のねじ付き
    穴(S)の内の第1のねじ付き穴(S1)および第2の
    ねじ付き穴(S2)に対して相補状にねじが切られ、該
    シャンク部(10)は、上記第1部品(3)に連結され
    るべき第2の部品(4)内に形成された第2の複数の穴
    (F)の内の第1の穴(F1)および第2の穴(F2)
    の第1の直径(DF)よりも小さい直径(D10)を有
    し、上記第1ねじ付き穴(S1)と上記第2ねじ付き穴
    (S2)とは第1の中心間距離(IS)だけ間隔を隔て
    て配置され、該第1中心間距離(IS)は上記第1穴
    (F1)と上記第2穴(F2)間の第2の中心間距離
    (IF)と異なっており、上記ナット(11)と、内径
    (D12)を有するブッシュ(12)とを具備し、該内
    径(D12)はナット(11)のヘッド部(13)の直
    径(D13)よりも小さく形成され、かつ該内径(D1
    2)は、上記第1中心間距離(IS)と上記第2中心間
    距離(IF)間の差異(DI)に等しい値だけねじ付き
    シャンク部(10)の直径(D10)よりも大きく形成
    され、これにより第1穴(F1)および第2穴(F2)
    を貫通すると共に第1ねじ付き穴(S1)内および第2
    ねじ付き穴(S2)内に夫々ねじ込まれたねじ付きシャ
    ンク部上に、二つのナットがねじ込まれることを可能に
    するようにしたことを特徴とする、請求項1に記載の異
    なる中心間距離を有する穴を備えた部品を互いに連結す
    るための連結装置。
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