JPH0958262A - 自動車用のルーフバイザー - Google Patents
自動車用のルーフバイザーInfo
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
部の後部シート側にわたる実質的に長尺のルーフバイザ
ーを、射出成形するに際して捩じれや反りを生じ難く
し、しかも、例えばカーペットマットなどに加えてキッ
ト販売をする上で好適なものと成して安価に提供する。 【解決手段】 フロントガラス側部の傾斜窓枠3からル
ーフ側部の後部シート側にわたって設けられる自動車用
のルーフバイザーを、窓枠側部の傾斜バイザー部分6a
にルーフ前部側のバイザー部分6bを一体に連ねた前部
バイザー6と、これとは別体のルーフ後部のバイザー7
と、これらの前後部のバイザー6,7にわたる化粧カバ
ー8とから構成し、かつ、前後部のバイザー6,7の内
側面に、自動車本体に対するバイザー取り付け金具10
を設けてある
Description
部の傾斜窓枠からルーフ側部の後部シート側にわたって
設けられる自動車用のルーフバイザーに関するものであ
る。
性が損なわれないように、窓枠側部の傾斜バイザー部分
を透明にする必要性があることから、一般には、例えば
ポリカーボネイトやアクリルなどの透明の合成樹脂材に
よって射出成形されている。
フ縁部の形状は、自動車メーカー毎で全く異なることは
勿論であるが、同一メーカーの同一車種であっても、排
気量によっては車体のサイズに関連してルーフ縁部の形
状が当然に異なり、また、同一メーカーの排気量がほゞ
同じの同一車種であっても、例えばワゴンタイプとセダ
ンタイプとではルーフの形状が微妙に異なるものであ
る。
カーの排気量が異なる同一車種の自動車では、フロント
ガラス側部の傾斜窓枠を含む前部シート側のルーフ縁部
の形状が互いに同じであるのに対して、後部シート側の
ルーフ縁部の形状が、車体のサイズに関連して形状的に
も寸法的にもやゝ異なるのである。
同一車種であっても、ワゴンタイプとセダンタイプとで
は、傾斜窓枠を含む前部シート側のルーフ縁部の形状が
同じであるが、ワゴンタイプでは後部シート側のルーフ
縁部の形状がほゞ直線状であり、セダンタイプではやゝ
カーブを描く点で微妙に異なるものである。
ーフの形状に合わせて、傾斜窓枠から後部シート側にわ
たるルーフバイザーを射出成形するには、ルーフバイザ
ーが余りにも長尺であるために、製造コストが非常に高
くつく多数種の射出成形金型を必要とし、更には、射出
成形後の冷却に伴って、ルーフバイザーが捩じれ気味に
なったり反り気味になったりし易い傾向があったのであ
る。
リーショップなどでは、例えばカーペットマットやスプ
ラッシュボード、ナンバープレートベースなどにルーフ
バイザーを加えて、これらをナイロン袋やダンボール箱
などに収納してキット販売することが多いが、これらの
キット商品のうち、ルーフバイザーだけが長尺であるた
めに、キットの梱包費や運送費が嵩んで不経済であり、
しかも、キットの取り扱いに不便であるばかりでなく、
キットの展示場所や保管場所を広く確保する必要がある
といった問題点があった。
りが生じ難く、しかも、射出成形金型の大幅なコストダ
ウンが達成される上に、キット販売をする上で好適と成
したルーフバイザーを提供することを目的としている。
めに本発明が講じた技術的手段は、次の通りである。即
ち、第1発明による自動車用のルーフバイザーは、フロ
ントガラス側部の傾斜窓枠からルーフ側部の後部シート
側にわたって設けられる自動車用のルーフバイザーであ
って、窓枠側部の傾斜バイザー部分にルーフ前部側のバ
イザー部分を一体に連ねた前部バイザーと、これとは別
体のルーフ後部のバイザーと、これらの前後部のバイザ
ーにわたる化粧カバーとから成り、かつ、前後部のバイ
ザーの内側面に、自動車本体に対するバイザー取り付け
金具を設けた点に特徴がある。
にあっては、前記バイザー取り付け金具が、前後部のバ
イザーのそれぞれに一体化されて自動車本体のドリップ
モールに上方から係合する第1金具と、ドリップモール
に下方から係合して第1金具にビス止めされる第2金具
とから成り、かつ、上記のビスによって第1及び第2金
具間に共締めされる連結金具を、前部バイザーの後部側
のバイザー取り付け金具と、後部バイザーの前部側のバ
イザー取り付け金具とにわたって連結可能に備えると共
に、この連結金具に前記化粧カバーをビス止めするよう
に構成した点に特徴がある。
にあっては、前記化粧カバーの内側面に、この化粧カバ
ーとによって前部バイザーの後部側と後部バイザーの前
部側とを差し込み保持するバイザー保持部材を設けて、
化粧カバーを前後部のバイザーに預け持たせるように構
成した点に特徴がある。
は、ルーフに対面するバイザーの耳部に、バイザー貼着
用の離型紙付き両面粘着テープを設けて、自動車本体に
対するバイザーの固定強度のアップを図ることであり、
更には、前後部のバイザーの耳部間にシール材を設け
て、雨水がバイザーの内面側に廻ることを、両面粘着テ
ープとシール材とによって防止することである。
図に基づいて説明する。図1,2は同一メーカーの排気
量がほゞ同じの同一車種によるワゴンタイプとセダンタ
イプの自動車を示している。
は、いずれもドアには窓枠が付設されていないタイプの
自動車であって、ルーフ1は、フロントガラス2側部の
傾斜窓枠3を含む前部シート側のルーフ縁部1aの形状
が互いに同じであるが、ワゴンタイプでは後部シート側
のルーフ縁部1bの形状がほゞ直線状であるのに対し
て、セダンタイプでは後部シート側のルーフ縁部1cの
形状がやゝカーブを描く点で微妙に異なるもので、これ
らのルーフ縁部1a,1b、1a,1cに沿わせた形状
のルーフバイザー4が、傾斜窓枠3からルーフ側部の後
部シート側にわたって、自動車本体のルーフ側部におけ
るドリップモール5に設けられている。
む前部シート側のルーフ縁部1aに沿う形状の前部バイ
ザー6、即ち、窓枠側部の傾斜バイザー部分6aにルー
フ前部側のバイザー部分6bを一体に連ねた前部バイザ
ー6と、これとは別体のルーフ後部のバイザー7と、こ
れら前後部のバイザー6,7にわたる化粧カバー8の3
点から成り、運転手の操縦性が損なわれないように、窓
枠側部の傾斜バイザー部分6aを透明にする必要性があ
ることから、前後部のバイザー6,7は、例えばポリカ
ーボネイトやアクリルなどの透明の合成樹脂材によって
射出成形されている。
ミなどの金属製であって、図3〜図5に示すように、前
後部のバイザー6,7の下部側に係合するフック部aを
設けて、化粧カバー8を前後部のバイザー6,7の外側
面に被せるように形成されており、かつ、内側面の周面
部には、前後部のバイザー6,7に対するカバー貼着用
の離型紙付き両面粘着テープ9が設けられている。尚、
この化粧カバー8を合成樹脂製にしてもよい。
セダンタイプとで全く同じものであるが、ルーフ後部の
バイザー7については、ワゴンタイプでは後部シート側
のルーフ縁部1bに沿う直線形状を呈し、セダンタイプ
では後部シート側のルーフ縁部1cに沿うカーブ形状を
呈するように成形されている。
には、長手方向に所定の間隔を隔ててドリップモール5
に対するバイザー取り付け金具10が設けられ、この内
の前部バイザー6の後部側と後部バイザー7の前部側と
に設けられるバイザー取り付け金具10,10を利用し
て、前記化粧カバー8をドリップモール5に固定するた
めのカバー固定手段11が設けられている。
には、ルーフ1に対するバイザー貼着用の離型紙付き両
面粘着テープ13が設けられ、また、前後部のバイザー
6,7の耳部12,12間にはシール材14が設けられ
るようになっていて、このシール材14と粘着テープ1
2とによって、雨水がバイザー内面側に廻ることが防止
されるようになっている。尚、図示する例では、離型紙
を剥がして、両面粘着テープ9,13によって化粧カバ
ー8とバイザー6,7とをルーフ1とバイザー6,7と
に貼着させた状態を示しているので、離型紙を図示して
はいない。
ップモール5に上方から係合する第1金具15と、ドリ
ップモール5に下方から係合して第1金具15にビスb
止めされる第2金具16とから成り、かつ、第1金具1
5のバイザー内側面に相対峙する面板に透孔cを形成す
る一方、バイザー内側面にはリベット体dを突出させ
て、このリベット体dを透孔cに挿通させてカシメるこ
とで、第1金具15をバイザー6,7に一体化させるよ
うにしている。
れている。即ち、前部バイザー6の後部側と後部バイザ
ー7の前部側の各バイザー取り付け金具10,10にわ
たる連結金具17に、逆T字状の板部18を折り曲げ連
設すると共に、この板部18の端部にねじ孔eを形成
し、かつ、前記連結金具17の長手方向両側にビス挿通
用の長孔f,fを形成して、この連結金具17を、上記
のビスbによって第1及び第2金具15,16間に共締
めするようにしている。
む面部を凹入させて、この凹入部にビス孔hを形成し、
もって、前後部のバイザー6,7をドリップモール5に
取り付けるための一対のバイザー取り付け金具10,1
0を利用して、このバイザー取り付け金具10,10に
わたる連結金具17に化粧カバー8を機械的に固定する
ようにしている。
をドリップモール5の上方に係合させた状態で、バイザ
ー耳部12の両面粘着テープ13をルーフ1に貼着さ
せ、かつ、第2金具16をドリップモール5の下方に係
合させて、この第2金具16を第1金具15にビスb止
めすることで、前後部のバイザー6,7が自動車本体に
固定される。
イザー7の前部側のバイザー取り付け金具10,10に
よるバイザー6,7の固定に際して、これらの第1及び
第2金具15,16間に連結金具17を共締めし、この
連結金具17に連設の板部18のねじ孔eに化粧カバー
8のビス孔hを一致させつつ、化粧カバー8のフック部
aを前後部のバイザー6,7の下部側に係合させて、両
面粘着テープ9によって化粧カバー8を前後部のバイザ
ー6,7に貼着し、かつ、ねじ孔eを通してビス孔hに
ビスiを螺着することで、前後部のバイザー6,7にわ
たって化粧カバー8が固定される。
窓枠3からルーフ側部の後部シート側にわたる長尺のル
ーフバイザー4が構成されるのであって、実質的に長尺
のルーフバイザー4を得る上で、前後部のバイザー6,
7を射出成形する2個の金型が必要になるが、この前後
部のバイザー6,7のそれぞれが短尺であることから金
型の製造コストが極めて廉価となり、かつ、前後部のバ
イザー6,7のそれぞれが短尺故に、射出成形後の冷却
に伴って、たとえ捩じれや反りが生じたとしても、その
度合いは僅かなものとなる。
の排気量がほゞ同じで且つ同一車種のワゴンタイプとセ
ダンタイプの自動車を対象にする場合は、傾斜窓枠3を
含む前部側のルーフ縁部1aの形状が同じであることか
ら、このルーフ縁部1aに沿う形状の前部バイザー6を
両タイプのルーフバイザー4に兼用することができ、従
って、合計で3個の金型を用意し、かつ、化粧カバー8
をも兼用することで、実質的に長尺の2種類のルーフバ
イザー4をコスト的に安価に提供することができる。
車種の自動車であっても、フロントガラス側部の傾斜窓
枠を含む前部シート側のルーフ縁部の形状が互いに同じ
である場合は、このルーフ縁部に沿う形状の前部バイザ
ーを兼用できることから、車体のサイズに関連して形状
的に異なる後部シート側のバイザーを、その車体のサイ
ズに合わせて複数種を用意することで、実質的に長尺の
ルーフバイザーをコスト的に安価に提供することができ
る。
立てるまでは、化粧カバー8とバイザー取り付け金具1
0を含めて、前後部のバイザー6,7をコンパクトに纏
め得ることから、カーペットマットなどに加えてルーフ
バイザー4をキット化させても、そのキットがコンパク
トなものとなることから、キットの梱包費や運搬費が安
く且つ展示場所や保管場所が狭くて済む上に、取り扱い
も良好なものとなり、ルーフバイザー4を含めてのカー
ペットマットなどのキット販売の促進に寄与することが
できる。
おいては、前後部のバイザー6,7が別体物であること
から、前部バイザー6のみをドリップモール5に取り付
ける形態を選ぶことが可能であり、このような形態をと
った際の見栄えをよくするために、図3に示すように、
前部バイザー6の後部側の下端部に丸みjを有せしめて
いるが、この後部側の下端部を、後部バイザー7の前部
側の下端部のように角張らせてもよい。
を示している。この実施例では、化粧カバー8を、アル
ミなどの金属製あるいは合成樹脂製にして、この化粧カ
バー8の内側面に、この化粧カバー8とによって前部バ
イザー6の後部側と後部バイザー7の前部側とを差し込
み保持するバイザー保持部材19を設けて、化粧カバー
8を前後部のバイザー6,7に預け持たせるように構成
した点に特徴を有するものである。
字状のバイザー保持部材19を一体に連設して、例えば
前部バイザー6をドリップモール5に取り付けて後に、
この前部バイザー6の後部側を化粧カバー8とバイザー
保持部材19との間に差し込むように、化粧カバー8を
セットし、次いで、この化粧カバー8とバイザー保持部
材19との間に後部バイザー7の前部側を差し込むよう
に、後部バイザー7をドリップモール5に取り付けて、
化粧カバー8を前後部のバイザー6,7に預け持たせ
て、長尺のルーフバイザー4を構成するようにしている
のである。
ー6の後部側と後部バイザー7の前部側とに設けられる
バイザー取り付け金具10,10を利用して、これに化
粧カバー8を固定させるようにしているのに対して、こ
の実施例では、バイザー取り付け金具10によってドリ
ップモール5に取り付けられる前後部のバイザー6,7
を利用して、これに化粧カバー8を預け持たせるように
しているもので、いずれの構造にしても、例えばバイザ
ー取り付け金具10の如きカバー固定手段を自動車本体
に設けるに比較して、化粧カバー8をコスト的に安価に
固定できる点に特徴がある。
ることに代えて、化粧カバー8の両端側にバイザー差し
込み凹部を形成しても、化粧カバー8をコスト的に安価
に固定できることに変わりはない。
前後部のバイザー6,7を差し込むようにし、かつ、こ
の化粧カバー8を専用のカバー固定手段によって自動車
本体に固定したり、或いは、上記のバイザー保持部材1
9を設けた化粧カバー8や、両端側にバイザー差し込み
凹部を形成した化粧カバー8を、それぞれ専用のカバー
固定手段で自動車本体に固定したりして、この化粧カバ
ー8に前後部のバイザー6,7を預け持たせるようにす
れば、前部バイザー6の後部側と後部バイザー7の前部
側とに対するバイザー取り付け金具10,10を省略す
ることが可能である。
車用のルーフバイザーは、それぞれが短尺の前後部のバ
イザーと化粧カバーとから成るので、前後部のバイザー
を射出成形するためには2個の金型を要するが、その金
型の製造コストが安くつくことから、実質的に長尺のル
ーフバイザーを安価に提供することができる。
車種の自動車や、同一メーカーの排気量がほゞ同じで且
つ同一車種のワゴンタイプとセダンタイプの自動車、即
ち、傾斜窓枠を含む前部側のルーフ縁部の形状が同じで
ある自動車を対象にしてルーフバイザーを構成する場合
は、上記の前部バイザーを兼用できることに加えて化粧
カバーをも兼用できることから、実質的に長尺のルーフ
バイザーをより一層、コスト的に安価に提供することが
できる。
であることから、射出成形後の冷却に伴って、たとえ捩
じれや反りが生じたとしても、その度合いは僅かで見栄
えの良いものとなり、更に、カーペットマットなどに加
えてルーフバイザーをキット化させても、そのキットが
コンパクトに纏まることから、キットの梱包費や運搬費
が安く且つ展示場所や保管場所が狭くて済む上に、取り
扱いも良好なものとなり、ルーフバイザーを含めてのカ
ーペットマットなどのキット販売の促進に寄与すること
ができる。
断面図である。
である。
る。
ル、6…前部バイザー、6a…傾斜バイザー部分、6b
…ルーフ前部側のバイザー部分、7…後部バイザー、8
…化粧カバー、10…バイザー取り付け金具、12…耳
部、13…両面粘着テープ、14…シール材、15…第
1金具、16…第2金具、17…連結金具、19…バイ
ザー保持部材、b,i…ビス。
Claims (5)
- 【請求項1】 フロントガラス側部の傾斜窓枠からルー
フ側部の後部シート側にわたって設けられる自動車用の
ルーフバイザーであって、窓枠側部の傾斜バイザー部分
にルーフ前部側のバイザー部分を一体に連ねた前部バイ
ザーと、これとは別体のルーフ後部のバイザーと、これ
らの前後部のバイザーにわたる化粧カバーとから成り、
かつ、前後部のバイザーの内側面に、自動車本体に対す
るバイザー取り付け金具を設けてあることを特徴とする
自動車用のサイドバイザー。 - 【請求項2】 前記バイザー取り付け金具が、前後部の
バイザーのそれぞれに一体化されて自動車本体のドリッ
プモールに上方から係合する第1金具と、ドリップモー
ルに下方から係合して第1金具にビス止めされる第2金
具とから成り、かつ、上記のビスによって第1及び第2
金具間に共締めされる連結金具を、前部バイザーの後部
側のバイザー取り付け金具と、後部バイザーの前部側の
バイザー取り付け金具とにわたって連結可能に備えると
共に、この連結金具に前記化粧カバーをビス止めするよ
うに構成してある請求項1に記載された自動車用のルー
フバイザー。 - 【請求項3】 前記化粧カバーの内側面に、この化粧カ
バーとによって前部バイザーの後部側と後部バイザーの
前部側とを差し込み保持するバイザー保持部材を設け
て、化粧カバーを前後部のバイザーに預け持たせるよう
に構成してある請求項1に記載された自動車用のルーフ
バイザー。 - 【請求項4】 前後部のバイザーのルーフに対面する耳
部に、バイザー貼着用の離型紙付き両面粘着テープを設
けてある請求項1乃至3のいずれかに記載された自動車
用のルーフバイザー。 - 【請求項5】 前後部のバイザーの耳部間にシール材を
設けてある請求項4に記載された自動車用のルーフバイ
ザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23908895A JP3658053B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 自動車用のルーフバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23908895A JP3658053B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 自動車用のルーフバイザー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958262A true JPH0958262A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3658053B2 JP3658053B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=17039649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23908895A Expired - Fee Related JP3658053B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 自動車用のルーフバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3658053B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321528A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-05 | Tamura Plastic Mfg Co Ltd | サイドバイザー取付構造 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP23908895A patent/JP3658053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321528A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-05 | Tamura Plastic Mfg Co Ltd | サイドバイザー取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3658053B2 (ja) | 2005-06-08 |
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Legal Events
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