JPH0958329A - 管寄せ接続用台車 - Google Patents
管寄せ接続用台車Info
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Abstract
いる吊り棒に接続できるようにする。 【解決手段】 走行可能な台車本体21に昇降自在な昇
降フレーム26を配設し、昇降フレーム26の上面にス
タブ管の取付けられた管寄せ6を支持するための凹状の
管寄せ支持部28を設けると共に管寄せ支持部28に搭
載された管寄せ6を押えるための開閉可能な押えアーム
29を昇降フレーム26の上部水平部材26bに枢着す
る。
Description
大梁に吊下げる際に使用する管寄せ接続用台車、特に管
寄せを能率よく大梁に吊下げることができるようにした
管寄せ接続用台車に関するものである。
鉄骨構造物の高所に設けられた大梁に吊下げる場合の手
順を図12〜図16により説明する。
高所に設置した大梁、2は大梁1に予め垂直状に取付け
られている複数の吊り棒、3は図12〜図15の紙面に
対して直交する方向へ移動し得るようにした走行フレー
ム4や走行フレーム4の長手方向へ紙面と平行に移動し
得るようにした複数の横行トロリ5a,5b等を備えた
天井クレーン、6は外周に蛸足状に多数のスタブ管7が
接続された管寄せ、8はスタブ管7の延びる方向とは反
対側に管寄せ6の長手方向へ所要の間隔を置いて溶接さ
れた現地搬送用のブラケット、9は管寄せ6外周のブラ
ケット8取付け側と同じ側に管寄せ6の長手方向へ所要
の間隔を置いて溶接され、水平ピン10により吊り棒2
の下端に連結されるようにした管寄せ6吊下げ用のブラ
ケット、11は管寄せ6を長手方向2個所で支持するた
めに床面12にセットするようにした2組の台座、13
は管寄せ6のブラケット8,9取付け側とは反対側で且
つ管寄せ6の長手方向略中間位置に管寄せ6の径方向へ
スタブ管7と同一方向へ向くよう溶接され、管寄せ6の
回転を防止すると共に地切りを行うためのブラケット、
14は床面12にセットされてブラケット13を支持す
るようにした台座、15は管寄せ6を台座11に固定す
るためのバンド、16a,16bは横行トロリ5a,5
bに搭載されたウインチ、17a,17bはウインチ1
6a,16bにより巻取り、繰出し得るようにしたワイ
ヤロープ、18a,18bはワイヤロープ17a,17
bの下端に接続したフック、19a,19bはフック1
8a,18bとブラケット8,13を連結するワイヤロ
ープである。
は、鉄骨構造物はすでに据付けられ、大梁1も鉄骨構造
物の一部として支柱の上方に取付けられており、吊り棒
2も大梁1の所定位置にセットされている。
16に示すように、スタブ管7の管寄せ6から離れた端
部側及びブラケット8,13が水平方向に向いた状態で
大梁1の下方の床面12に設置した台座11に搭載され
ると共にバンド15により台座11上に固定され、ブラ
ケット13は台座11に近接して床面12に設置した台
座14に支持されている。
走行フレーム4上の所定位置で停止すると共に各横行ト
ロリ5a,5bに搭載されたウインチ16a,16bか
らワイヤロープ17a,17bを繰出し、ワイヤロープ
17a,17bの下端に取付けてあるフック18a,1
8bをブラケット8,13に取付けてあるワイヤロープ
19a,19bに引掛ける(図12参照)。
ラケット8にワイヤロープ19a及びフック18aを介
して接続されているワイヤロープ17aをウインチ16
aにより或る程度巻取り、ブラケット13にワイヤロー
プ19b及びフック18bを介して接続されているワイ
ヤロープ17bもウインチ16bにより若干巻取る。こ
のため、管寄せ6は台座11から持上げられ、ブラケッ
ト13も台座14から持上げられるが、ワイヤロープ1
7aの巻取り量をワイヤロープ17bの巻取り量よりも
多くすることにより、管寄せ6に接続されているスタブ
管7の管寄せ6とは反対側の端部は水平状態から図13
に示すごとき傾斜状態を経て図14に示すように真直ぐ
な状態になる。この場合、管寄せ6は水平であり、ブラ
ケット8側が上方になり、スタブ管7側が下方となる。
ブ管7の管寄せ6とは反対側の端部(下端側)が略垂直
状態となったら、フック18bをワイヤロープ19bか
ら離脱させると共にワイヤロープ19bをブラケット1
3から離脱させ、ウインチ16bによりワイヤロープ1
7bを巻取る。又ブラケット13の下端側は、例えば図
14の位置Xにおいて切断する。これは以後の作業にお
いてブラケット13が邪魔にならないようにするためで
ある。
態でブラケット8が上端側となり、スタブ管7の管寄せ
6とは反対側の下端部が最下端に位置する状態に吊下げ
られたら、ウインチ16aによりワイヤロープ17aを
巻取って管寄せ6及びスタブ管7を上昇させ、又横行ト
ロリ5a,5bを適宜走行フレーム4に対して横行さ
せ、スタブ管7の取付けられている管寄せ6を高所にあ
る管寄せ6の接続されていない吊り棒2の下端まで搬送
し、管寄せ6頂部のブラケット9のピン孔と吊り棒2下
端のピン孔とを位置合せしたうえ、両ピン孔に水平ピン
10を嵌入し、管寄せ6を吊り棒2に吊り下げ、フック
18aをワイヤロープ19aから離脱させ、ワイヤロー
プ19aを管寄せ6のブラケット8から離脱させる。こ
れで管寄せ6の吊り棒2に対する取付けが終了する(図
15参照)。
床面12に設けた台座11,14に管寄せ6をセットし
た後、天井クレーン3の横行トロリ5a,5bを操作
し、ウインチ16a,16bから繰出したワイヤロープ
17a,17bにフック18a,18bを介して管寄せ
6のブラケット8,13を接続し、ワイヤロープ17
a,17bの巻取り量を調整しつつ管寄せ6及びスタブ
管7の向きを変え、横行トロリ5a及びウインチ16a
を操作して管寄せ6を鉄骨構造物の上方に設けてある大
梁1に取付けた吊り棒2下方の所定位置まで搬送し、管
寄せ6を吊り棒2に接続するようにしている。
際しては、天井クレーン3の操作を頻繁に行う必要があ
るため、作業が繁雑となり、又各管寄せ6を1組ずつ鉄
骨構造物の高所に設置してある大梁1の直下部まで上昇
させる必要があるため、管寄せ6を吊り棒2へ取付ける
作業に時間が掛かり、工期が長期化するという問題があ
る。
棒への接続に際してできるだけ天井クレーンを使用する
必要がないようにして作業を簡略化すると共に管寄せを
吊り棒へ取付けるための工期を短縮させるようにするこ
とを目的としてなしたものである。
車本体に昇降自在な昇降フレームを配設し、該昇降フレ
ームに、スタブ管の接続された管寄せをスタブ管が管寄
せの下方に延在するよう水平支持する管寄せ支持部を設
けたものである。
に水平状態で搭載された管寄せを押えるための開閉可能
な押えアームを取付けるようにすると良い。
せることにより、管寄せのブラケットを吊り棒に対し位
置決めできるため、管寄せを容易且つ迅速に吊り棒に接
続することができ、工期の短縮を図ることができる。
で搭載された管寄せを押えるための開閉可能な押えアー
ムを取付けた場合には、管寄せ接続用台車の走行時に管
寄せを固定することができるため、管寄せが管寄せ支持
部から落下することがない。
〜図11により説明する。
せ接続用台車20自体は図1〜図4に示されている。
より駆動される駆動車輪23と駆動されない従動車輪2
4を備え、駆動装置22を駆動することにより台車本体
21は床面12を走行し得るようになっている。
スト25が立設され、該ガイドポスト25には、側面形
状が略門型の昇降フレーム26の支柱状ケーシング26
aが嵌合されている。而して、昇降フレーム26は台車
本体21に搭載、立設した複数の流体圧シリンダ27に
よりガイドポスト25により案内されつつ昇降し得るよ
うになっている。
向に延在する上部水平部材26bには、長手方向略中間
位置に位置するよう、側面形状が半円状の凹状の管寄せ
支持部28が形成され、上部水平部材26bの管寄せ支
持部28の近傍には、該管寄せ支持部28に搭載、支持
されている管寄せ6を外周上方から押えるための側面形
状が略コの字状の押えアーム29が水平ピン30を介し
て垂直面内に対し回動し得るよう、基端側において枢着
されている。
0と平行な水平固定ボルトを挿通するためのボルト孔3
1が穿設され、上部水平部材26bの側面には、ボルト
孔31に挿通させた水平固定ボルトを挿通させ得るよう
にした長孔32が水平ピン30を支点として略円弧状に
上下に延在するよう形成されている。長孔32を設ける
のは、種々の直径の管寄せ6に対応するためである。
たパッドである。
管寄せ6を予め大梁1に設けた吊り棒2に吊り下げるた
めの手順について図5〜図11や図12、図14、図1
6等をも参照しつつ説明する。
及び大梁1並に複数の管寄せ6を一挙に吊り上げる大屋
根ブロック工法を行うことになり、図9〜図11中、3
4は予め吊り棒2の取付けられた大梁1を床面12から
あまり高くない位置に位置させ、支持するための架台、
35は屋根及び大梁1並に管寄せ6を一体的に吊り上げ
る際にワイヤロープ17a,17b等を締結するため大
梁1に取付けられたブラケットである。
16に示す従来の場合と同様、水平状態で且つスタブ管
7の管寄せ6から離れた端部側及びブラケット8,13
は水平方向に向いた状態で、床面12に設置した台座1
1に搭載されると共にバンド15により台座11上に固
定され、ブラケット13は床面12に設置した台座14
に支持されている。
a,5bのウインチ16a,16bから繰出されたワイ
ヤロープ17a,17bをフック18a,18bを介
し、ブラケット8,13に掛け渡されたワイヤロープ1
9a,19bに掛け、台座11からバンド15を外し、
ウインチ16a,16bにより巻取るワイヤロープ17
a,17bの長さを調整することにより、図6、図7に
示すようにスタブ管7の管寄せ6とは反対側の端部を水
平状態から傾斜状態を経て下方へ向いた垂直状態にす
る。
ブ管7の管寄せ6とは反対側の下端側が略垂直状態にな
ったら、フック18bをワイヤロープ19bから離脱さ
せると共にワイヤロープ19bをブラケット13から離
脱させ、ウインチ16bによりワイヤロープ17bを巻
取り、又ブラケット13の下端側は、位置Xにおいて切
断し、管寄せ6が水平状態でブラケット8が上端側とな
り、スタブ管7の管寄せ6とは反対側の下端部が最下端
に位置するよう管寄せ6をフック18aを介してワイヤ
ロープ17aに吊下げた状態にする(図7参照)。而し
て、ここまでの手順は従来の手順と略同じである。
6の長手方向へ所定の間隔で2台の管寄せ接続用台車2
0を昇降フレーム26が最下降位置となるよう停止させ
ておき、押えアーム29を水平ピン30を中心として図
7に示すように時計方向へ回動させて開いた状態にして
おく。
ると共にワイヤロープ17aをウインチ16aにより若
干巻取って管寄せ6の下面の高さを昇降フレーム26の
上面の高さよりも若干上方位置とし、スタブ管7の接続
されている管寄せ6を管寄せ接続用台車20側へ搬送
し、管寄せ6を昇降フレーム26の管寄せ支持部28で
若干下降させ、管寄せ6の下部外周をパッド33に支持
させ、押えアーム29を水平ピン30を中心として図7
の反時計方向へ回動させ、ボルト孔31及び長孔32に
水平固定ボルトを挿通すると共にナットにより押えアー
ム29を昇降フレーム26の上部水平部材26bに固定
する。これで、管寄せ6の管寄せ接続用台車20への搭
載固定が終了する(図8参照)。この際、スタブ管7及
びブラケット13は管寄せ6の下方へ延在し、ブラケッ
ト8及び9は管寄せ6の頂部に位置した状態となる。
態に搭載されたら、駆動装置22を駆動して管寄せ接続
用台車20を架台34に支持されている大梁1の下方へ
走行させ、管寄せ6の取付けられていない吊り棒2の下
方の所定位置で管寄せ接続用台車20を停止させる(図
9参照)。管寄せ6は押えフレーム29により押えられ
ているため、管寄せ接続用台車20が走行中に管寄せ6
が、管寄せ接続用台車20から落下する虞れはない。
が所定の吊り棒2の下方に位置したら、水平固定ボルト
を外して押えアーム29を水平ピン30を基準に時計方
向へ回動させ、流体圧シリンダ27を作動させて昇降フ
レーム26を上昇させ、ブラケット9の水平孔を吊り棒
2下端の水平孔に合せ、両水平孔に水平ピン10を嵌合
して管寄せ6を吊り棒2に接続する(図10参照)。
持されている管寄せ6が吊り棒2に吊下げられたら流体
圧シリンダ27を作動させて昇降フレーム26を下降さ
せ、再びもとの位置まで走行して上述の手順により、台
座11,14に支持されている管寄せ6を管寄せ接続用
台車20に搭載し、再び大梁1の下方へ走行し、管寄せ
6を次の吊り棒2に吊下げる。
取付けてある吊り棒2に吊下げられたら、ブラケット3
5にワイヤロープ17a等を固縛し、ウインチ等により
屋根及び管寄せ6の取付けられているブロック状の大梁
1を架台34から高所へ持上げ、鉄骨構造物の支柱上方
に接続する。
寄せ6を天井クレーン等により高所に位置する大梁1ま
で1組ずつ吊上げる必要はなく、管寄せ接続用台車20
を利用して低所に位置する大梁1に予め取付けてある吊
り棒2に管寄せ6を接続することができるため、作業が
簡略化されると共に管寄せ6の吊り棒2に対する接続作
業を迅速に能率良く行うことができ、従って工期の短縮
を図ることができる。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ることは勿論である。
求項1、2の何れにおいても大梁に対する管寄せの取付
けを容易且つ迅速に行うことが可能となり、従って工期
の短縮を図ることができ、又請求項2の場合には台車本
体の走行中に管寄せが昇降フレームの管寄せ支持部から
落下することがない、等種々の優れた効果を奏し得る。
の一例の側面図である。
梁に取付けた吊り棒に吊下げる作業を行う場合におい
て、管寄せを天井クレーンにより吊下げる直前の側面図
である。
梁に取付けた吊り棒に吊下げる作業を行う場合におい
て、管寄せに接続されているスタブ管を水平状態から垂
直状態に姿勢を変えていく場合の側面図である。
梁に取付けた吊り棒に吊下げる作業を行う場合におい
て、管寄せを作業台車側へ搬送する状態を示す側面図で
ある。
梁に取付けた吊り棒に吊下げる作業を行う場合におい
て、管寄せを管寄せ接続用台車の昇降フレームに搭載し
た状態を示す側面図である。
梁に取付けた吊り棒に吊下げる作業を行う場合におい
て、管寄せを搭載した管寄せ接続用台車を大梁の下方ま
で走行させた状態を示す側面図である。
大梁に取付けた吊り棒に吊下げる作業を行う場合におい
て、管寄せ接続用台車の昇降フレームを上昇させ、管寄
せのブラケットと吊り棒とを位置合せし、水平ピンを嵌
合させた状態を示す側面図である。
管寄せの取付けられた大梁をブロック工法にて上昇させ
る状態を示す側面図である。
た吊り棒に吊下げる際の従来手段を示し、管寄せをクレ
ーンの横行フレームのワイヤロープにより台座から持上
げる直前の側面図である。
た吊り棒に吊下げる際の従来手段を示し、管寄せの姿勢
を変えていく場合の側面図である。
た吊り棒に吊下げる際の従来手段を示し、管寄せを吊下
げ、搬送する場合の側面図である。
た吊り棒に吊下げた状態を示す従来手段の側面図であ
る。
を示す側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 走行可能な台車本体に昇降自在な昇降フ
レームを配設し、該昇降フレームに、スタブ管の接続さ
れた管寄せをスタブ管が管寄せの下方に延在するよう水
平支持する管寄せ支持部を設けたことを特徴とする管寄
せ接続用台車。 - 【請求項2】 昇降フレームに、管寄せ支持部に水平状
態で搭載された管寄せを押えるための開閉可能な押えア
ームを取付けた請求項1に記載の管寄せ接続用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20956495A JP3591072B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 管寄せ接続用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20956495A JP3591072B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 管寄せ接続用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958329A true JPH0958329A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3591072B2 JP3591072B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=16574925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20956495A Expired - Fee Related JP3591072B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 管寄せ接続用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3591072B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7201396B2 (en) | 2001-05-21 | 2007-04-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Knee protecting airbag device |
| CN102390047A (zh) * | 2011-06-23 | 2012-03-28 | 上海锅炉厂有限公司 | 多功能集箱装配架 |
| EA028656B1 (ru) * | 2006-12-28 | 2017-12-29 | Мицубиси Кемикал Корпорейшн | СПОСОБ ПОЛУЧЕНИЯ ОЛИГОМЕРА α-ОЛЕФИНА |
| JP2021196066A (ja) * | 2020-06-09 | 2021-12-27 | 株式会社Ihi | ボイラ用バックステーの付設方法 |
-
1995
- 1995-08-17 JP JP20956495A patent/JP3591072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7201396B2 (en) | 2001-05-21 | 2007-04-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Knee protecting airbag device |
| EA028656B1 (ru) * | 2006-12-28 | 2017-12-29 | Мицубиси Кемикал Корпорейшн | СПОСОБ ПОЛУЧЕНИЯ ОЛИГОМЕРА α-ОЛЕФИНА |
| CN102390047A (zh) * | 2011-06-23 | 2012-03-28 | 上海锅炉厂有限公司 | 多功能集箱装配架 |
| JP2021196066A (ja) * | 2020-06-09 | 2021-12-27 | 株式会社Ihi | ボイラ用バックステーの付設方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3591072B2 (ja) | 2004-11-17 |
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