JPH0958417A - 車輌用後写鏡 - Google Patents
車輌用後写鏡Info
- Publication number
- JPH0958417A JPH0958417A JP7213459A JP21345995A JPH0958417A JP H0958417 A JPH0958417 A JP H0958417A JP 7213459 A JP7213459 A JP 7213459A JP 21345995 A JP21345995 A JP 21345995A JP H0958417 A JPH0958417 A JP H0958417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- film
- heat
- layer
- conductive film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 面状発熱体からミラーへの熱伝導率、温度上
昇を速め、ミラー表面全体の均一な温度上昇による霜取
り、曇取りができ、且つ、組立工数を簡素化し、コスト
を低減することにある。 【解決手段】 ミラー1の裏面に面状発熱体2を印刷に
よって直接形成する。面状発熱体2は、第1層が絶縁膜
21、第2層に電極用導電膜22、第3層に発熱用抵抗
膜23、第4層に保護用絶縁膜24を順次印刷積層して
形成される。電極用導電膜22のランド部分22aに電
源コード3のリード線をハンダ付けして通電し、発熱用
抵抗膜23にジュール熱を発生してミラー1へ熱伝導加
熱する。
昇を速め、ミラー表面全体の均一な温度上昇による霜取
り、曇取りができ、且つ、組立工数を簡素化し、コスト
を低減することにある。 【解決手段】 ミラー1の裏面に面状発熱体2を印刷に
よって直接形成する。面状発熱体2は、第1層が絶縁膜
21、第2層に電極用導電膜22、第3層に発熱用抵抗
膜23、第4層に保護用絶縁膜24を順次印刷積層して
形成される。電極用導電膜22のランド部分22aに電
源コード3のリード線をハンダ付けして通電し、発熱用
抵抗膜23にジュール熱を発生してミラー1へ熱伝導加
熱する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の車輌用
後写鏡、特にミラーの裏面に曇り止めなどのための発熱
体を設けた車輌用後写鏡に関するものである。
後写鏡、特にミラーの裏面に曇り止めなどのための発熱
体を設けた車輌用後写鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のミラー裏面に発熱体を貼った車輌
用後写鏡を図20に示し、その側面図を図21に、ま
た、その一部拡大図を図22に示す。ミラー1はガラス
1aの裏面に反射膜1bが形成されたもので、このミラ
ー1の裏面に面状発熱体2を粘着してある。面状発熱体
2は、粘着剤層2a、ポリエステルフィルム2b、粘着
剤層2c、発熱用抵抗膜2d、電極用導電膜2e、及び
ポリエステルフィルム2fの6層よりなり、粘着剤層2
aを介してミラー1に貼着する。3は電極用導電膜2e
に半田付けしたコードで、先端にコネクタ4を有する。
用後写鏡を図20に示し、その側面図を図21に、ま
た、その一部拡大図を図22に示す。ミラー1はガラス
1aの裏面に反射膜1bが形成されたもので、このミラ
ー1の裏面に面状発熱体2を粘着してある。面状発熱体
2は、粘着剤層2a、ポリエステルフィルム2b、粘着
剤層2c、発熱用抵抗膜2d、電極用導電膜2e、及び
ポリエステルフィルム2fの6層よりなり、粘着剤層2
aを介してミラー1に貼着する。3は電極用導電膜2e
に半田付けしたコードで、先端にコネクタ4を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の車輌
用後写鏡は、ミラー1に面発熱体(ヒーター)2を貼り
付けて構成するので、作業に多くの人手を要し、コスト
アップする欠点があった。また、ヒーター部取付けの自
動化も困難であった。また構造上、ミラー1とヒーター
2の間に粘着剤層2a,2cが介在するため、熱伝導性
が悪く、ミラー裏面の温度上昇に時間がかかり熱効率の
悪いものであった。
用後写鏡は、ミラー1に面発熱体(ヒーター)2を貼り
付けて構成するので、作業に多くの人手を要し、コスト
アップする欠点があった。また、ヒーター部取付けの自
動化も困難であった。また構造上、ミラー1とヒーター
2の間に粘着剤層2a,2cが介在するため、熱伝導性
が悪く、ミラー裏面の温度上昇に時間がかかり熱効率の
悪いものであった。
【0004】本発明の目的は、ミラーへの熱伝導性が優
れ、熱効率が良く、ミラー裏面の温度上昇を速く均一に
加熱することができ、また製造上手間がかからず、自動
化が容易で、組立工程の簡素化、ひいてはコストを低減
することにある。
れ、熱効率が良く、ミラー裏面の温度上昇を速く均一に
加熱することができ、また製造上手間がかからず、自動
化が容易で、組立工程の簡素化、ひいてはコストを低減
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、ミラー裏
面に絶縁膜を直接印刷形成し、該絶縁膜上に電極用導電
膜と発熱用抵抗膜を印刷積層した発熱回路を形成し、該
発熱回路上を保護用絶縁膜で覆って成る面状発熱体を設
けたことによって達成される。
面に絶縁膜を直接印刷形成し、該絶縁膜上に電極用導電
膜と発熱用抵抗膜を印刷積層した発熱回路を形成し、該
発熱回路上を保護用絶縁膜で覆って成る面状発熱体を設
けたことによって達成される。
【0006】また、上記の目的は、ミラー裏面に絶縁膜
を直接印刷形成し、該絶縁膜上に電極用導電膜と発熱用
抵抗膜を印刷積層した発熱回路を形成し、該発熱回路上
を保護用高分子発泡体で覆って成る面状発熱体を設けた
ことによって達成される。
を直接印刷形成し、該絶縁膜上に電極用導電膜と発熱用
抵抗膜を印刷積層した発熱回路を形成し、該発熱回路上
を保護用高分子発泡体で覆って成る面状発熱体を設けた
ことによって達成される。
【0007】また、上記の目的は、ミラー裏面に形成し
た発熱回路の上面に直接または保護用絶縁膜を形成した
上に断熱材を覆ったものを用いることによって達成され
る。
た発熱回路の上面に直接または保護用絶縁膜を形成した
上に断熱材を覆ったものを用いることによって達成され
る。
【0008】また、上記の目的は、ミラー裏面に形成し
た発熱回路と上記ミラーとの間に熱伝導性の良好な膜を
介在させたものを用いることによって達成される。
た発熱回路と上記ミラーとの間に熱伝導性の良好な膜を
介在させたものを用いることによって達成される。
【0009】また、上記の目的は、ミラー裏面に形成し
た発熱回路の上面に熱伝導性良好な膜を形成すると共
に、該熱伝導膜上に断熱材を覆ったものを用いることに
よって達成される。
た発熱回路の上面に熱伝導性良好な膜を形成すると共
に、該熱伝導膜上に断熱材を覆ったものを用いることに
よって達成される。
【0010】上記の手段によると、面状発熱体を形成す
る各膜は印刷によって手間をかけることなく順次積層し
て形成される。また、この印刷積層体膜はミラーの裏面
に粘着剤等を介在させることなく直接形成され、ミラー
への熱伝導性を良好にする。また、ミラー裏面に直接形
成される最下層の絶縁膜は、その上の電極用導電膜及び
発熱用抵抗膜に流れるヒーター電流がミラー側にリーク
するのを防止して発熱効率を高め、特に熱伝導性良好な
絶縁膜を用いたときは発熱効率を高めると同時にミラー
への熱伝導性を高め、ミラー温度上昇を促進させる。
る各膜は印刷によって手間をかけることなく順次積層し
て形成される。また、この印刷積層体膜はミラーの裏面
に粘着剤等を介在させることなく直接形成され、ミラー
への熱伝導性を良好にする。また、ミラー裏面に直接形
成される最下層の絶縁膜は、その上の電極用導電膜及び
発熱用抵抗膜に流れるヒーター電流がミラー側にリーク
するのを防止して発熱効率を高め、特に熱伝導性良好な
絶縁膜を用いたときは発熱効率を高めると同時にミラー
への熱伝導性を高め、ミラー温度上昇を促進させる。
【0011】また、発熱回路を断熱材で覆うことによっ
てヒーターの放熱を防止し、熱効率をさらに高めること
ができ、断熱性の発泡体で覆ったときは、保温性を高め
ることに加えてガラスの破損時の飛散を防止する。
てヒーターの放熱を防止し、熱効率をさらに高めること
ができ、断熱性の発泡体で覆ったときは、保温性を高め
ることに加えてガラスの破損時の飛散を防止する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施の形態によって
説明する。図1は、本発明の第1の実施形態のミラー裏
面図で、図2がB−B断面拡大図、図3がA−A断面拡
大図である。図において、1はミラー、2は面状発熱体
である。ミラー1はガラス1a及びガラス1aの裏面の
反射膜1bから構成されている。
説明する。図1は、本発明の第1の実施形態のミラー裏
面図で、図2がB−B断面拡大図、図3がA−A断面拡
大図である。図において、1はミラー、2は面状発熱体
である。ミラー1はガラス1a及びガラス1aの裏面の
反射膜1bから構成されている。
【0013】面状発熱体2は、ミラー裏面に印刷によっ
て直接形成され、第1層に絶縁膜21,第2層に電極用
導電膜22、第3層に発熱用抵抗膜23、及び第4層に
保護用絶縁膜24を順次印刷積層して形成したものであ
る。第1層目の絶縁膜21は、ヒーター電流がミラー1
の反射膜1b(Cr等の金属膜が用いられる)ヘリーク
するのを防止するもので、絶縁インキを用いて図6
(A)に示すようにミラー1裏面のヒーター部分に一様
に印刷される。図6は各層の印刷パターン例を示してい
る。
て直接形成され、第1層に絶縁膜21,第2層に電極用
導電膜22、第3層に発熱用抵抗膜23、及び第4層に
保護用絶縁膜24を順次印刷積層して形成したものであ
る。第1層目の絶縁膜21は、ヒーター電流がミラー1
の反射膜1b(Cr等の金属膜が用いられる)ヘリーク
するのを防止するもので、絶縁インキを用いて図6
(A)に示すようにミラー1裏面のヒーター部分に一様
に印刷される。図6は各層の印刷パターン例を示してい
る。
【0014】第2層目の電極用導電膜22は、電源リー
ド線又は端子をハンダ付けするランド部分22aと+,
−の電極が交互に櫛型状に相対向するよう配置された櫛
型部分22bから成り、図6(B)に示すように銀ペー
スト、銅ペースト、高導電率カーボンインキ等で印刷さ
れる。
ド線又は端子をハンダ付けするランド部分22aと+,
−の電極が交互に櫛型状に相対向するよう配置された櫛
型部分22bから成り、図6(B)に示すように銀ペー
スト、銅ペースト、高導電率カーボンインキ等で印刷さ
れる。
【0015】第3層目の発熱用抵抗膜23は、櫛型状の
電極間及び電極用導電膜22b上に電気抵抗を有するカ
ーボンインキ等を用いて図6(c)に示すようにランド
部分22aを残して一様に印刷して形成される。この第
3層の発熱用抵抗膜23と第2層の電極用導電膜22で
発熱回路(ヒーター)を構成するが、第2層と第3層と
は積層順序が逆でもよい。
電極間及び電極用導電膜22b上に電気抵抗を有するカ
ーボンインキ等を用いて図6(c)に示すようにランド
部分22aを残して一様に印刷して形成される。この第
3層の発熱用抵抗膜23と第2層の電極用導電膜22で
発熱回路(ヒーター)を構成するが、第2層と第3層と
は積層順序が逆でもよい。
【0016】第4層目の保護用絶縁膜24は、発熱回路
を保護するための絶縁保護用のオーバーコートで、表1
に示すような材料を用い図6(D)に示すように電極ラ
ンド部分22aを残してヒーター全面に印刷または塗
布、貼付け、吹き付け等して表面を覆う。
を保護するための絶縁保護用のオーバーコートで、表1
に示すような材料を用い図6(D)に示すように電極ラ
ンド部分22aを残してヒーター全面に印刷または塗
布、貼付け、吹き付け等して表面を覆う。
【0017】
【表1】
【0018】図4は、ミラー1の裏面に印刷積層して形
成した面状発熱体2の外観を示し、第3層及び第4層の
印刷または塗布に当って電極用導電膜22を露出させた
ランド部分22aにコード3をハンダ付けして接続す
る。ランド部分22aのハンダ付け部分の拡大断面を図
5に示す。電源コード3の芯線をランド部分の電極用導
電膜22にハンダ付け51し、シリコーン52で覆って
絶縁防水保護する。
成した面状発熱体2の外観を示し、第3層及び第4層の
印刷または塗布に当って電極用導電膜22を露出させた
ランド部分22aにコード3をハンダ付けして接続す
る。ランド部分22aのハンダ付け部分の拡大断面を図
5に示す。電源コード3の芯線をランド部分の電極用導
電膜22にハンダ付け51し、シリコーン52で覆って
絶縁防水保護する。
【0019】コード3先端のコネクター4を電源に接続
し、電極用導電膜22のランド部分22aから櫛型部分
22bにヒーター電流を通電することにより櫛型部分電
極間に介在する発熱用抵抗膜23がジュール熱で発熱す
る。ヒーター電流はミラー1との間に絶縁膜21が介在
するので、ミラー1へのリークが防止され、発熱効率が
向上し、しかも、ヒーター、ミラー間に粘着剤等を介さ
ずに直接印刷形成したものであるから、発熱のミラー1
への熱伝導率が優れ、ミラー表面の温度上昇を速めるこ
とができる。
し、電極用導電膜22のランド部分22aから櫛型部分
22bにヒーター電流を通電することにより櫛型部分電
極間に介在する発熱用抵抗膜23がジュール熱で発熱す
る。ヒーター電流はミラー1との間に絶縁膜21が介在
するので、ミラー1へのリークが防止され、発熱効率が
向上し、しかも、ヒーター、ミラー間に粘着剤等を介さ
ずに直接印刷形成したものであるから、発熱のミラー1
への熱伝導率が優れ、ミラー表面の温度上昇を速めるこ
とができる。
【0020】なお、発熱用抵抗膜23に、PTC特性を
有する材料を使用することにより自己温度制御機能を持
たせて自動的に温度制御することができる。
有する材料を使用することにより自己温度制御機能を持
たせて自動的に温度制御することができる。
【0021】図7は、本発明の第2の実施形態を示し、
図8はその断面図である。図において、図1と同符号は
同一もしくは相当部分を示し、面状発熱体7の第1層の
絶縁膜21、第2層の電極用導電膜22、及び第3層の
発熱用抵抗膜23は同様に順次印刷積層されたものであ
る。
図8はその断面図である。図において、図1と同符号は
同一もしくは相当部分を示し、面状発熱体7の第1層の
絶縁膜21、第2層の電極用導電膜22、及び第3層の
発熱用抵抗膜23は同様に順次印刷積層されたものであ
る。
【0022】本実施形態の第4層の保護用の膜71には
高分子発泡体を用いてオーバーコートする。発泡体には
ポリウレタン、ポリスチレン、塩化ビニル、その他のプ
ラスチック材料が用いられ、発泡することによって熱伝
導性が小さく断熱効果が高まるから、熱が裏側に逃げる
のを防ぎ、ヒーターの熱効率を高め、ミラー裏面の温度
上昇を速める。また昇温後も冷えにくくする。また、発
泡体の弾力性、柔軟性によりミラー破損時の飛散を防止
する。即ち、ミラーが割れても発泡体は破れないため飛
散防止効果がある。
高分子発泡体を用いてオーバーコートする。発泡体には
ポリウレタン、ポリスチレン、塩化ビニル、その他のプ
ラスチック材料が用いられ、発泡することによって熱伝
導性が小さく断熱効果が高まるから、熱が裏側に逃げる
のを防ぎ、ヒーターの熱効率を高め、ミラー裏面の温度
上昇を速める。また昇温後も冷えにくくする。また、発
泡体の弾力性、柔軟性によりミラー破損時の飛散を防止
する。即ち、ミラーが割れても発泡体は破れないため飛
散防止効果がある。
【0023】このような高分子発泡体層71の形成には
次の方法がある。発泡性の絶縁インキを印刷又は塗布
後、加熱又は紫外線照射等、その使用インキの発泡条件
に応じた処理をして発泡させる。また、第1層の絶縁膜
21、第2層の電極用導電膜22、第3層の発熱用抵抗
膜23の3層までの印刷積層したミラーを型にセット
し、積層体表面に発泡樹脂を注型する。また、二液混合
の発泡性塗料を吹き付けて発泡体をミラーに形成する方
法等を用いる。
次の方法がある。発泡性の絶縁インキを印刷又は塗布
後、加熱又は紫外線照射等、その使用インキの発泡条件
に応じた処理をして発泡させる。また、第1層の絶縁膜
21、第2層の電極用導電膜22、第3層の発熱用抵抗
膜23の3層までの印刷積層したミラーを型にセット
し、積層体表面に発泡樹脂を注型する。また、二液混合
の発泡性塗料を吹き付けて発泡体をミラーに形成する方
法等を用いる。
【0024】図9は本発明の第3の実施形態を示し、図
10はその断面図である。図において、第1図と同符号
は同一もしくは相当部分を示し、面状発熱体9の第1層
の絶縁膜21、第2層の電極用導電膜、第3層の発熱用
抵抗膜23、及び第4層の保護用絶縁膜24は同様に順
次印刷積層されたものである。
10はその断面図である。図において、第1図と同符号
は同一もしくは相当部分を示し、面状発熱体9の第1層
の絶縁膜21、第2層の電極用導電膜、第3層の発熱用
抵抗膜23、及び第4層の保護用絶縁膜24は同様に順
次印刷積層されたものである。
【0025】本実施形態には、第5層として断熱材層9
1で積層体表面を覆ったものである。断熱材としては樹
脂の発泡体とか、グラスウール、ロックウール等の熱伝
導率の小さい構造材質の物質が用いられる。被覆方法と
しては、吹き付け、塗布、一体注型、印刷、貼付け等の
方法で行なう。
1で積層体表面を覆ったものである。断熱材としては樹
脂の発泡体とか、グラスウール、ロックウール等の熱伝
導率の小さい構造材質の物質が用いられる。被覆方法と
しては、吹き付け、塗布、一体注型、印刷、貼付け等の
方法で行なう。
【0026】この第5層の積層体表面を覆う断熱材91
は、内部の発熱回路で発生した熱をミラー裏面外部への
放散を防止し、その分ミラー1の温度を高めるよう働
く。図11はミラー裏面の昇温特性を示し、従来はスイ
ッチONよりミラー表面温度が立上るのに2分以上かか
っていたが、これは発熱量の内かなりの量が放散して熱
効率が低かったためである。これに比較して本発明によ
れば昇温特性がかなり向上している。
は、内部の発熱回路で発生した熱をミラー裏面外部への
放散を防止し、その分ミラー1の温度を高めるよう働
く。図11はミラー裏面の昇温特性を示し、従来はスイ
ッチONよりミラー表面温度が立上るのに2分以上かか
っていたが、これは発熱量の内かなりの量が放散して熱
効率が低かったためである。これに比較して本発明によ
れば昇温特性がかなり向上している。
【0027】また、断熱材層91は熱放散を防止するか
ら、発熱がミラー昇温に有効に使われ、省エネ効果をも
たらし、保温性が良くなるから昇温後冷え難くする効果
がある。
ら、発熱がミラー昇温に有効に使われ、省エネ効果をも
たらし、保温性が良くなるから昇温後冷え難くする効果
がある。
【0028】また断熱材層91はクッション性があり、
ミラーハウジング内でのミラーのがた付きを防止する効
果もある。
ミラーハウジング内でのミラーのがた付きを防止する効
果もある。
【0029】なお、上記は第1層から第4層までを印刷
積層した実施例を説明したが、第1層の絶縁膜21上に
発熱用抵抗膜23と電極用導電膜22を逆にしてスクリ
ーン印刷して積層し、第4層の保護用絶縁膜24は印刷
以外の吹き付け、塗布、一体注型、貼付等の方法で積層
し、その上に第5層の断熱材91の形成をすることもで
きる。また、第4層と第5層を兼用させて、第1層から
第3層までの発熱回路上に絶縁断熱層を被覆することが
できる。
積層した実施例を説明したが、第1層の絶縁膜21上に
発熱用抵抗膜23と電極用導電膜22を逆にしてスクリ
ーン印刷して積層し、第4層の保護用絶縁膜24は印刷
以外の吹き付け、塗布、一体注型、貼付等の方法で積層
し、その上に第5層の断熱材91の形成をすることもで
きる。また、第4層と第5層を兼用させて、第1層から
第3層までの発熱回路上に絶縁断熱層を被覆することが
できる。
【0030】また、勿論、第1層から第3層、または第
1層から第4層までの発熱積層体は印刷方法によらず、
絶縁シート上に電極用導電膜と発熱用抵抗膜を積層形成
した発熱回路を粘着剤で貼付ける等の方の方法で形成さ
れたものでもよく、この発熱回路の上面を断熱材91で
覆うこともできる。
1層から第4層までの発熱積層体は印刷方法によらず、
絶縁シート上に電極用導電膜と発熱用抵抗膜を積層形成
した発熱回路を粘着剤で貼付ける等の方の方法で形成さ
れたものでもよく、この発熱回路の上面を断熱材91で
覆うこともできる。
【0031】図12は本発明の第4の実施形態を示し、
図13はその断面図である。
図13はその断面図である。
【0032】本実施形態は、第1層の膜121に熱伝導
性の良いものを用いて形成し、この上に第2層の電極用
導電膜22、第3層の発熱用抵抗膜23、及び第4層の
保護用絶縁膜24を順次印刷積層して形成したものであ
る。
性の良いものを用いて形成し、この上に第2層の電極用
導電膜22、第3層の発熱用抵抗膜23、及び第4層の
保護用絶縁膜24を順次印刷積層して形成したものであ
る。
【0033】第1層の膜121に用いる熱伝導性材とし
ては、主成分がエポキシ樹脂と脂肪族ポリアミンの樹
脂、例えば、表1の熱伝導性−液性エポキシ樹脂のスリ
ーボンド2270(株式会社スリーボンド社製)が好適
である。これは熱伝導性に優れ、しかも高絶縁性の一液
性エポキシ樹脂であり、比較的低温で硬化させることが
でき、接着力、電気特性等に優れたものである。また、
高熱伝導性と電気絶縁性を同時にもたせたセラミックス
の開発が行なわれているが、このセラミックスを用いて
熱伝導性を高めることができ、また絶縁性はないが熱伝
導性良好な材料としてアルミ箔等の金属材、金属混合材
を用いることができる。
ては、主成分がエポキシ樹脂と脂肪族ポリアミンの樹
脂、例えば、表1の熱伝導性−液性エポキシ樹脂のスリ
ーボンド2270(株式会社スリーボンド社製)が好適
である。これは熱伝導性に優れ、しかも高絶縁性の一液
性エポキシ樹脂であり、比較的低温で硬化させることが
でき、接着力、電気特性等に優れたものである。また、
高熱伝導性と電気絶縁性を同時にもたせたセラミックス
の開発が行なわれているが、このセラミックスを用いて
熱伝導性を高めることができ、また絶縁性はないが熱伝
導性良好な材料としてアルミ箔等の金属材、金属混合材
を用いることができる。
【0034】第1層の熱伝導膜121の形成は、上記実
施例の場合と同様にミラー裏面に直接印刷形成し、その
上に第2層と第3層の電極用導電膜22及び発熱用抵抗
膜23の発熱回路、さらに第4層の保護用絶縁膜24を
順次印刷積層して面状発熱体12を形成する。
施例の場合と同様にミラー裏面に直接印刷形成し、その
上に第2層と第3層の電極用導電膜22及び発熱用抵抗
膜23の発熱回路、さらに第4層の保護用絶縁膜24を
順次印刷積層して面状発熱体12を形成する。
【0035】面状発熱体の+,−電極間に電圧をかける
と、相対向する櫛型電極に電圧がかかり、電極間に介在
する発熱用抵抗体23に電流が流れジュール熱で発熱す
る。この場合、通常は櫛型電極の部分は発熱しても他の
部分は殆んど発熱しないが、熱伝導性の良い膜121を
形成してあるので、発熱しない部分へも熱伝導膜121
を介して熱伝導し、熱が全面に広がり均一加熱される。
その結果、ミラー1面全体の均一な霜取り、露取り効果
が得られる。また発熱のミラー1への伝導性が高まり温
度上昇特性に優れ、短時間に霜取り曇取りをすることが
できる。
と、相対向する櫛型電極に電圧がかかり、電極間に介在
する発熱用抵抗体23に電流が流れジュール熱で発熱す
る。この場合、通常は櫛型電極の部分は発熱しても他の
部分は殆んど発熱しないが、熱伝導性の良い膜121を
形成してあるので、発熱しない部分へも熱伝導膜121
を介して熱伝導し、熱が全面に広がり均一加熱される。
その結果、ミラー1面全体の均一な霜取り、露取り効果
が得られる。また発熱のミラー1への伝導性が高まり温
度上昇特性に優れ、短時間に霜取り曇取りをすることが
できる。
【0036】従来、熱伝導膜121の無い場合、通電し
てからミラー温度が上昇するまで時間がかかり、背面へ
の放熱も多くなり熱効率が悪く、またミラーの霜取り、
曇取り効果が全面均一でなく回路の櫛型パターン模様が
現われたりすることがあったが、このような欠点を除去
することができる。
てからミラー温度が上昇するまで時間がかかり、背面へ
の放熱も多くなり熱効率が悪く、またミラーの霜取り、
曇取り効果が全面均一でなく回路の櫛型パターン模様が
現われたりすることがあったが、このような欠点を除去
することができる。
【0037】ミラー1裏面への熱伝導膜121の形成
は、熱伝導性材料のアルミ箔、熱伝導性樹脂等の貼着、
塗布、蒸着、その他の方法でも形成できる。また、この
熱伝導膜121上への発熱回路の形成は図14,図15
に示すように印刷以外に絶縁シート上に積層形成された
発熱回路を粘着剤を用いて貼り付ける等の方法を用いる
ことができる。また面状発熱体の最外周のオーバーコー
トも吹き付け、塗布、一体成型、貼り付け等を用いるこ
とができる。
は、熱伝導性材料のアルミ箔、熱伝導性樹脂等の貼着、
塗布、蒸着、その他の方法でも形成できる。また、この
熱伝導膜121上への発熱回路の形成は図14,図15
に示すように印刷以外に絶縁シート上に積層形成された
発熱回路を粘着剤を用いて貼り付ける等の方法を用いる
ことができる。また面状発熱体の最外周のオーバーコー
トも吹き付け、塗布、一体成型、貼り付け等を用いるこ
とができる。
【0038】図16は本発明の第5の実施形態を示し、
図17はその断面図である。第1層の絶縁膜21、第2
層の電極用導電膜22、第3層の発熱用抵抗膜23は図
1の場合と同様にミラー裏面に順次印刷積層して発熱回
路を形成する。
図17はその断面図である。第1層の絶縁膜21、第2
層の電極用導電膜22、第3層の発熱用抵抗膜23は図
1の場合と同様にミラー裏面に順次印刷積層して発熱回
路を形成する。
【0039】本実施形態は、上記積層形成した発熱体上
に第4層として熱伝導性良好な膜161を形成し、さら
にその上に第5層として断熱層162を形成する。第4
層に熱伝導膜161を形成することによって、+,−電
極間に電圧をかけ発熱用抵抗膜23にジュール熱により
発熱するときの発熱状態を熱伝導膜161の熱伝導によ
り均一にすることができる。また、外表面には断熱層1
62を形成したことによって、熱の放散を防止し、熱効
率を向上させることができる。
に第4層として熱伝導性良好な膜161を形成し、さら
にその上に第5層として断熱層162を形成する。第4
層に熱伝導膜161を形成することによって、+,−電
極間に電圧をかけ発熱用抵抗膜23にジュール熱により
発熱するときの発熱状態を熱伝導膜161の熱伝導によ
り均一にすることができる。また、外表面には断熱層1
62を形成したことによって、熱の放散を防止し、熱効
率を向上させることができる。
【0040】なお、熱伝導膜161には第4実施形態の
第1層の膜に用いた熱伝導性材料が用いられ、断熱層1
62には第3実施形態の第5層に用いた断熱材料を用い
ることができる。
第1層の膜に用いた熱伝導性材料が用いられ、断熱層1
62には第3実施形態の第5層に用いた断熱材料を用い
ることができる。
【0041】図18及び図19は他の実施形態を示し、
絶縁シート上に電極用導電膜と発熱用抵抗膜を積層して
発熱回路を形成した面状発熱体18をミラー裏面に貼り
付け、その上に熱伝導膜161、及び断熱層162を形
成した例であり、上記第5の実施例と同様の効果が得ら
れる。
絶縁シート上に電極用導電膜と発熱用抵抗膜を積層して
発熱回路を形成した面状発熱体18をミラー裏面に貼り
付け、その上に熱伝導膜161、及び断熱層162を形
成した例であり、上記第5の実施例と同様の効果が得ら
れる。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ミラー裏
面に絶縁膜を直接印刷形成し、その上に発熱回路を印刷
積層したので、ヒーター電流のリークが防止され発熱効
率が高められるとともに、発熱体からのミラーへの熱伝
導が優れ、温度上昇を速める。また、発熱回路の表面保
護膜に発泡体、その他断熱材を用いたことによって外部
への放熱を抑さえ熱効率を良くしミラー裏面の温度上昇
を高める。また、ミラーと発熱回路の間に熱伝導性の良
い膜を介在させたことによって発熱の広がりが良好で均
一な伝熱、昇温ができる。また、これは発熱回路の上面
に形成しても同様で急速、均一な霜取り曇取り効果が得
られる。
面に絶縁膜を直接印刷形成し、その上に発熱回路を印刷
積層したので、ヒーター電流のリークが防止され発熱効
率が高められるとともに、発熱体からのミラーへの熱伝
導が優れ、温度上昇を速める。また、発熱回路の表面保
護膜に発泡体、その他断熱材を用いたことによって外部
への放熱を抑さえ熱効率を良くしミラー裏面の温度上昇
を高める。また、ミラーと発熱回路の間に熱伝導性の良
い膜を介在させたことによって発熱の広がりが良好で均
一な伝熱、昇温ができる。また、これは発熱回路の上面
に形成しても同様で急速、均一な霜取り曇取り効果が得
られる。
【0043】また、本発明は、面状発熱体をミラーに印
刷形成することにより組立工程の簡素化、自動化がで
き、コスト低減の効果がある。
刷形成することにより組立工程の簡素化、自動化がで
き、コスト低減の効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の構造図。
【図2】図1のB−B断面図。
【図3】図1のA−A断面図。
【図4】本発明の一実施形態の外観図。
【図5】図4の一部拡大断面図。
【図6】本発明の一実施形態の印刷パターン図。
【図7】本発明の他の実施形態の構造図。
【図8】図7の断面図。
【図9】本発明の他の実施形態の構造図。
【図10】図9の断面図。
【図11】本発明のミラー昇温特性図。
【図12】本発明の他の実施形態の構造図。
【図13】図12の断面図。
【図14】本発明の他の実施形態の構造図。
【図15】図14の断面図。
【図16】本発明の他の実施形態の構造図。
【図17】図16の断面図。
【図18】本発明の他の実施形態の構造図。
【図19】図18の断面図。
【図20】従来例の構造図。
【図21】図20の断面図。
【図22】図21の一部拡大図。
1…ミラー、2…面状発熱体、21…絶縁膜、22…電
極用導電膜、23…発熱用抵抗膜、24…保護用絶縁
膜、3…コード、4…コネクタ、7…面状発熱体、71
…発泡材層、9…面状発熱体、91…断熱材層、12…
面状発熱体、121…熱伝導膜、14…面状発熱体、1
6…面状発熱体、161…熱伝導膜、162…断熱材
層、18…面状発熱体。
極用導電膜、23…発熱用抵抗膜、24…保護用絶縁
膜、3…コード、4…コネクタ、7…面状発熱体、71
…発泡材層、9…面状発熱体、91…断熱材層、12…
面状発熱体、121…熱伝導膜、14…面状発熱体、1
6…面状発熱体、161…熱伝導膜、162…断熱材
層、18…面状発熱体。
Claims (5)
- 【請求項1】 ミラー裏面に面状発熱体を設けた車輌用
後写鏡において、ミラー裏面に直接印刷した絶縁膜と、
該絶縁膜上に電極用導電膜と発熱用抵抗膜を印刷積層し
た発熱回路と、該発熱回路上を覆った保護用絶縁膜とか
ら成る面状発熱体を設けたことを特徴とする車輌用後写
鏡。 - 【請求項2】 ミラー裏面に面状発熱体を設けた車輌用
後写鏡において、ミラー裏面に直接印刷した絶縁膜と、
該絶縁膜上に電極用導電膜と発熱用抵抗膜を印刷積層し
た発熱回路と、該発熱回路上を覆った保護用高分子発泡
体とから成る面状発熱体を設けたことを特徴とする車輌
用後写鏡。 - 【請求項3】 ミラー裏面に、絶縁シート上に電極用導
電膜と発熱用抵抗膜を積層形成した発熱回路を貼り付け
るか、または電極用導電膜と発熱用抵抗膜を直接印刷積
層して発熱回路を形成した車輌用後写鏡において、上記
発熱回路の上面に直接または保護用絶縁膜を形成した上
に断熱材を設けたことを特徴とする車輌用後写鏡。 - 【請求項4】 ミラー裏面に、絶縁シート上に電極用導
電膜と発熱用抵抗膜を積層形成した発熱回路を貼り付け
るか、または電極用導電膜と発熱用抵抗膜を直接印刷積
層して発熱回路を形成した車輌用後写鏡において、上記
発熱回路とミラーとの間に熱伝導性良好な膜を介在させ
たことを特徴とする車輌用後写鏡。 - 【請求項5】 ミラー裏面に、絶縁シート上に電極用導
電膜と発熱用抵抗膜を積層形成した発熱回路を貼り付け
るか、または電極用導電膜と発熱用抵抗膜を直接印刷積
層して発熱回路を形成した車輌用後写鏡において、上記
発熱回路の上面に熱伝導性良好な膜を設けると共に、該
熱伝導膜上に断熱材を設けたことを特徴とする車輌用後
写鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213459A JPH0958417A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 車輌用後写鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213459A JPH0958417A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 車輌用後写鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0958417A true JPH0958417A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16639568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7213459A Pending JPH0958417A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 車輌用後写鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0958417A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6748755B2 (en) | 2000-03-09 | 2004-06-15 | Fujitsu Limited | Refrigeration system utilizing incomplete evaporation of refrigerant in evaporator |
| WO2005044649A1 (ja) * | 2003-11-10 | 2005-05-19 | Murakami Corporation | ヒータミラー |
| US8530792B2 (en) | 2003-08-20 | 2013-09-10 | Agc Automotive Americas Co. | Heated side window glass |
| CN109367516A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-02-22 | 江西克莱威纳米碳材料有限公司 | 一种汽车后视镜远红外加热消除水雾装置及其制备方法 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP7213459A patent/JPH0958417A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6748755B2 (en) | 2000-03-09 | 2004-06-15 | Fujitsu Limited | Refrigeration system utilizing incomplete evaporation of refrigerant in evaporator |
| US7007506B2 (en) | 2000-03-09 | 2006-03-07 | Fujitsu Limited | Refrigeration system utilizing incomplete evaporation of refrigerant in evaporator |
| US8530792B2 (en) | 2003-08-20 | 2013-09-10 | Agc Automotive Americas Co. | Heated side window glass |
| WO2005044649A1 (ja) * | 2003-11-10 | 2005-05-19 | Murakami Corporation | ヒータミラー |
| CN109367516A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-02-22 | 江西克莱威纳米碳材料有限公司 | 一种汽车后视镜远红外加热消除水雾装置及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100361895B1 (ko) | 피티시 요소와 버스 시스템을 구비하는 히터 | |
| US5015824A (en) | Apparatus for heating a mirror or the like | |
| US5938957A (en) | Planar heating device for a mirror and method of producing the same | |
| GB1253699A (en) | Electric surface heater and method of manufacturing the same | |
| US4942286A (en) | Apparatus for heating a mirror or the like | |
| JPH0958417A (ja) | 車輌用後写鏡 | |
| JP2000012201A (ja) | 自動車ミラー用ヒータ | |
| JP2007507384A (ja) | Ptc素子を有する特に自動車用の暖房装置 | |
| JPH09207723A (ja) | 車両用ミラーの曇取り・霜取り用ヒータ及びその製造方法 | |
| JP2005011651A (ja) | 面状発熱体、この面状発熱体を用いた暖房装置及び面状発熱体の製造方法 | |
| JPH0958418A (ja) | 車輌用後写鏡 | |
| JPH06260265A (ja) | 透明面状発熱体 | |
| JP2006202675A (ja) | ヒータミラーの製造方法及びヒータミラー | |
| JPH01301428A (ja) | 車両用ヒータ付ミラー | |
| JP3640193B2 (ja) | ミラー用面状発熱体 | |
| CN215850663U (zh) | 一种汽车挡风玻璃制热遮光罩 | |
| JPH0544815Y2 (ja) | ||
| JPH10106727A (ja) | 面状発熱体 | |
| JP3047507U (ja) | 融雪ヒータ | |
| JP4633587B2 (ja) | ヒーター付車両用ミラーおよびその製造方法 | |
| CN116528412B (zh) | 柔性电池加热膜及其制备工艺 | |
| JP2558909Y2 (ja) | フレキシブル印刷ワイヤハーネス | |
| CN223890754U (zh) | 一种轻量化车用加热器 | |
| JPH09306645A (ja) | 面状発熱装置 | |
| JP5194726B2 (ja) | 面状発熱体 |