JPH0958587A - 可動のデフレクタを備えたレギュレータ - Google Patents

可動のデフレクタを備えたレギュレータ

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JPH0958587A
JPH0958587A JP8233702A JP23370296A JPH0958587A JP H0958587 A JPH0958587 A JP H0958587A JP 8233702 A JP8233702 A JP 8233702A JP 23370296 A JP23370296 A JP 23370296A JP H0958587 A JPH0958587 A JP H0958587A
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JP
Japan
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regulator
deflector
air
tube
mouthpiece tube
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JP8233702A
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English (en)
Inventor
Nino Pietrelli
ニノ ピエトレーリ
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H T M Sport SpA
HTM Sport SpA
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H T M Sport SpA
HTM Sport SpA
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
    • B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
    • B63C11/02—Divers' equipment
    • B63C11/18—Air supply
    • B63C11/22—Air supply carried by diver
    • B63C11/2227—Second-stage regulators

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水中の使用者にとって呼気段階に困難を
生じることのない水中呼吸装置用のレギュレータを提供
する。 【解決手段】 空気流調節装置を含む箱形の本体1と、
箱形の本体1に接続されマウスピース104の管4と、
空気流調節装置により作動する入口弁7を介して箱形の
本体1に接続された空気入口ダクト2と、デフレクタ5
とを包含し、デフレクタ5が、吸気段階において前記マ
ウスピース管4の開口を部分的に遮る位置と、呼気段階
においてマウスピース管4の開口を最大限の寸法とする
位置との間を揺動するように装架されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水中呼吸装置用の
レギュレータ、殊に吸入空気流デフレクタ(以下デフレ
クタと記す)を備える形式のレギュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなレギュレータは、空気流調節
装置を囲む箱形の本体と、この空気流調節装置により作
動される弁を介して本体に接続された空気入口ダクト
と、マウスピースを支持する管と、レギュレータ内に配
設され吸入空気流をマウスピースの管に差し向けてレギ
ュレータの作動を助成する、特に弁を通って進入する空
気の圧力が吸入に困難を生じさせることを妨げるデフレ
クタ要素とを包含している。しかしながら、このデフレ
クタは、マウスピース管の開口を妨げる欠点があり、こ
のため水中の使用者にとって呼気段階に困難を生じてい
た。
【0003】デフレクタは、例えば米国特許第4022
166号(AMF Inc.)に記載された形式のジレギ
ュレータ、すなわち、弁の後でマウスピース管を空気入
口ダクトに接続するバイパスダクトを備えたジレギュレ
ータに同様に備えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなレギュレー
タにおいては、デフレクタは、マウスピース管の長さ方
向に延びており、一方の端部でこのマウスピース管に固
定され、他方の端部がバイパス管への接続部に面してい
る。このようなジレギュレータのデフレクタにより果た
される機能は、上述の形式のデフレクタの機能と同様で
ある。この場合また、デフレクタは、呼気段階のマウス
ピース管の作動断面積に著しい狭窄を生じさせ、これに
より、いずれにしても吸気段階で得られる利益を失う
か、または少なくとも減じさせることとなる。
【0005】従って、本発明の目的は、従来公知の装置
と同じ利益を享受しながら、上述の欠点を克服したレギ
ュレータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気流調節装
置を含む箱形の本体と、この箱形の本体に接続されマウ
スピースの管と、前記の空気流調節装置により作動する
入口弁を介して前記箱形の本体に接続された空気入口ダ
クトと、デフレクタ要素とを包含する水中呼吸装置用レ
ギュレータにおいて、前記デフレクタ要素が、吸気段階
において前記マウスピース管の開口を部分的に遮る位置
と、呼気段階においてマウスピース管の開口を最大限の
寸法とする位置との間を揺動するように装架されている
ことを特徴とする水中呼吸装置用レギュレータにある。
【0007】本発明の1実施例によれば、デフレクタの
一方の端部は、空気入口弁付近でレギュレータの箱形の
本体の内部に蝶番付けされており、反対の端部は、自由
端部であって、マウスピース管の内部においてこのマウ
スピース管の長手方向軸線に平行な位置とこの長手方向
軸線の近傍でこのマウスピース管の内面から突出する当
接手段に出会う位置との間を揺動する。デフレクタは、
弾性戻り手段を備えている。
【0008】更なる実施例によれば、前記レギュレータ
は、入口弁の後に、マウスピース管を空気入口ダクトに
接続するバイパス管を備えている。この場合、デフレク
タは、好適には、一端がバイパス管との接続部近くで前
記マウスピース管に蝶番付けされて、揺動するように装
架されているものとする。
【0009】本発明の更なる利点と特徴とは、制限的で
はなく単なる例示として添付図面を参照して述べる本発
明の実施例についての以下の記載から明らかとなろう。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のレギュレータの
第1の実施例を示す。符号1は、レギュレータの箱形の
本体を示し、この本体1は、可撓性隔膜と、この隔膜と
係合するディマンドレバー107とを包含する既知の形
式の空気流入口調節装置を含んでいる。ディマンドレバ
ー107により前述の空気流入口調節装置で制御される
入口弁7を収容する空気入口ダクト2は、前述の箱形の
本体1に半径方向に接続されている。管4は、箱形の本
体1と一体に形成されており、その一端で、使用者の吸
気呼気のためのマウスピース104を支持しており、こ
のマウスピース104は、本体1から軸線方向に突出し
ている。入口弁7付近の箱形の本体1の内部において、
デフレクタ5は、前記箱形の本体1の内面から突出する
ピン101に係合している。デフレクタ5の自由端は、
マウスピース管4の内面から突出する当接手段204に
出会う位置(破線5’により示す)へと移動することが
できる。
【0011】図2は、本発明のジレギュレータの第2の
実施例を示し、図1に示される符号を、同様な部品につ
いて対応して示してある。図2に示されている実施例で
は、空気入口ダクト2とマウスピース104の管4との
間の接続はバイパス管3によりなされている。バイパス
管3は、接続ダクト103を介して管4に接続されてい
る。デフレクタ6は、マウスピース管4の内部におい
て、バイパス管3を有する接続ダクト103の開口する
壁付近に取り付けられている。レギュレータの箱形の本
体1に対面するデフレクタ6の端部は、管4と一体のピ
ン304に蝶番付けされている。デフレクタ6の他端
は、自由端であって、図2に実線で示されるデフレクタ
が管4の長手方向軸線に平行である位置から、デフレク
タが当接手段、特に図1の例示と同様に管4の内面から
半径方向に突出している当接条片204と出会う位置
6’(破線)まで管4の内部で移動できる。
【0012】図3は、図2に示されたレギュレータの一
部を断面で示す側面図であって、マウスピース104の
管4は長手方向の断面で示されている。この図は、デフ
レクタ6の一端と管4との間の接続を示しており、この
接続は、貫通ピン304を、尾部206及びデフレクタ
6の前記端部から突出するラグ106へ挿入することに
よりなされている。その目的については後述するが、こ
れらのラグ106は、デフレクタ6の前記端部の上下の
縁部近くに配置されている。また。バイパス管3と接続
するための接続ダクト103は、管4内に正接位置にお
いて開いていることが注目されよう。
【0013】最後に、図4及び図5は、図2の管4のI
V−IV線切断部の2つの断面を示している。図4は、
管4の長手方向軸線に平行な位置におけるデフレクタ6
の図であり、図5は、管4の内面から半径方向に突出す
る当接条片204に出会う時(図2の符号6’参照)の
デフレクタの図である。両図とも、ピン304と、尾部
206と、デフレクタ6の端部から突出するラグ106
との間の接続を示している。
【0014】本発明のレギュレータの作動は、以下の記
載から明らかとなろう。現在当業界において知られてい
るように、ダイバーがマウスピース104から空気を吸
うと、空気調節装置は、ロッド(ディマンドレバー)1
07を介して入口弁7を開き、これによって空気を空気
入口ダクト2から進入させる。通常は、デフレクタを入
口弁7の開口の近くに配設する。これにより、空気の流
れがマウスピースの管4に向かうのを助成し、空気の圧
力がレギュレータ内に入り、入口弁7が開くのを困難に
することを妨げるようにする。
【0015】本発明によるデフレクタ5は、空気の流れ
がマウスピースの管4に向けてそらされるようにし、さ
らに、図1に示す2つの位置の間で揺動可能とすること
により、このデフレクタは、呼気の状態においてマウス
ピースの管4から空気の流れに対する障害物を形成する
ことはない。事実、吸気の状態においてデフレクタは位
置5’を占めるが、これに続く呼気の状態においては図
1の実線で示す管4の軸線に平行な位置を占め、デフレ
クタは、マウスピース管4の最大断面積を呼気の流れに
提供している。好適には、管4の長手方向軸線に平行な
位置へデフレクタ5を戻すために、このデフレクタ5に
は弾性戻し手段を設けておく。
【0016】可動のデフレクタがバイパス管を備えたジ
レギュレータに取り付けられている図2に示す実施例の
作動は、上述の実施例と全く同様である。このようなレ
ギュレータ、例えば AMF Inc. の前述の米国特
許に記載されているレギュレータでは、バイパス管3
は、よりよい空気の補給を可能としている。これは、空
気入口ダクト2からマウスピース管4への直接の空気の
流れにより、入口弁を制御する制御装置の隔膜の下降に
対抗することを不必要にするからである。この効果を改
善するために、デフレクタ6は、管4内に内蔵されてい
る。このデフレクタ6は、バイパス管3から管4の壁上
の接続ダクト103を通る空気の流れの最大限の制御を
与えるものである。この制御を最大限とするために、デ
フレクタ6を蝶番付けしたピン304は、接続ダクト1
03が開口する壁に非常に近い位置に配設されている。
【0017】このようにして、吸気の状態においてデフ
レクタの自由端は図2に符号6’により示す位置に移動
して、マウスピース104への空気の吸入流れを許容す
る一方、調節装置に何の負の影響をも及ぼしていない。
当接条片204の位置はまた、所望の効果が得られるよ
うに注意深い調節を可能としている。
【0018】しかしながら、次に続く呼気の状態では、
図2に実線で示し符号6を付したようにデフレクタを再
配置することが特に重要である。この再配置により、マ
ウスピース管4の可能な最大限の作動断面積を使用者に
提供することとなるからである。この目的のために、デ
フレクタ6には、弾性戻し手段が設けられている。特に
図示の実施例では、ピン304に蝶番付けしたデフレク
タ6の端部は、その上下縁部にラグ106を有している
(図4及び図5参照)。
【0019】吸気の状態においてデフレクタ6の自由端
が当接条片204と接触している時、弾性材料製のラグ
106は、湾曲した断面形状を有するマウスピース管4
の内面により変形させられる(図5参照)。この変形の
結果、一旦呼気状態が始まり、バイパス管3を去る空気
の流れにより与えられた力がなくなると、前記ラグ10
6はデフレクタ6を管4の長手方向軸線に平行な、図4
に実線で示された位置に戻す。このようにして、管4の
断面の、より大きな部分が利用可能となるのである。
【0020】本発明によるレギュレータでは、デフレク
タは、当然に、バイパス管3がある場合でも箱形の本体
1の内部に蝶番付けされているものとすることができ
る。しかしながら、デフレクタがマウスピース管4内に
直接に配置されていても、吸入空気流れの制御は最適な
ものとなる。
【0021】このようにして設計されたデフレクタを備
えたレギュレータは、これが空気進入用のバイパスを備
えているか否かに関係なく、既知の装置による呼気状態
で示される負の効果をなくし、従来の欠点を克服するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるレギュレータの第1の実施例の一
部を断面で示す平面図である。
【図2】本発明によるレギュレータの第2の実施例の一
部を断面で示す平面図である。
【図3】図2に示したレギュレータの、一部を断面で示
す側面図である。
【図4】図2のIV−IV線切断部断面図である。
【図5】図2のIV−IV線切断部断面図で、作動の異
なる状態を示す図である。
【符号の説明】
1 箱形の本体 2 空気入口ダクト 3 バイパス管 4 管 5 デフレクタ 6 デフレクタ 7 入口弁 101 ピン 103 接続ダクト 104 マウスピース 106 ラグ 107 ディマンドレバー 204 当接条片 206 尾部 304 貫通ピン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】箱状のレギュレータ制御室と、この制御室
    の一端部に配設した可撓性隔膜と、前記制御室の他端に
    設けられたマウスピース管と、前記制御室の側部に接続
    され空気弁を包含する空気供給部と、前記制御室内に設
    けられ前記空気弁に接続されかつ前記隔膜に係合して前
    記空気弁を開閉するディマンドレバーと、調節可能な空
    気デフレクタとを包含する第2段階水中呼吸用のレギュ
    レータにおいて、前記空気デフレクタが、一端を前記空
    気弁付近の位置において前記制御室に蝶番付けされ、自
    由端が前記マウスピース管内に延びており、この空気デ
    フレクタが、吸気段階中前記マウスピース管の開口を部
    分的に閉じる第1の位置から呼気段階中前記マウスピー
    ス管の開口を最大限の寸法とする第2の位置まで揺動す
    るように装架されていることを特徴とするレギュレー
    タ。
  2. 【請求項2】請求項1記載のレギュレータにおいて、前
    記空気デフレクタが、前記マウスピース管の長手方向軸
    線と実質的に平行となるように前記第2の位置に配設さ
    れ、これが、前記第2の位置から、その軸線に近い位置
    において前記マウスピース管の内面から突出する当接手
    段に対して当接する第1の位置まで揺動できるようにす
    るとともに、前記空気デフレクタに弾性戻し手段を備え
    させたことを特徴とするレギュレータ。
  3. 【請求項3】請求項1記載のレギュレータにおいて、前
    記空気弁が、入口弁の後で前記マウスピース管を空気入
    口ダクトに接続するバイパス管を備えたことを特徴とす
    るレギュレータ。
  4. 【請求項4】請求項3記載のレギュレータにおいて、前
    記空気デフレクタを、一端において前記バイパス管の接
    続部付近の前記マウスピース管に蝶番付けし、反対端を
    自由端として前記マウスピース管の長手方向軸線に平行
    な第2の位置と軸線付近で前記マウスピース管の内面か
    ら突出する当接手段に対して当接する第1の位置との間
    を揺動するようにし、前記空気デフレクタに弾性戻し手
    段を備えさせたことを特徴とするレギュレータ。
  5. 【請求項5】請求項1記載のレギュレータにおいて、前
    記空気デフレクタの弾性戻し手段が、前記空気デフレク
    タの上下の縁部のデフレクタ蝶番付け端部に配設したエ
    ラストマ材料のラグからなり、これらのラグが前記マウ
    スピース管の内面と相互作用して、断面形状が湾曲した
    この内面が、前記空気デフレクタの自由端が前記当接手
    段に接触するに至った時前記ラグの変形を生ずるように
    したことを特徴とするレギュレータ。
JP8233702A 1995-08-18 1996-08-16 可動のデフレクタを備えたレギュレータ Pending JPH0958587A (ja)

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IT95A000090 1995-05-10
IT95GE000090A IT1281823B1 (it) 1995-08-18 1995-08-18 Erogatore provvisto di deflettore mobile.

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JPH0958587A true JPH0958587A (ja) 1997-03-04

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US (1) US5701890A (ja)
EP (1) EP0759314B1 (ja)
JP (1) JPH0958587A (ja)
DE (1) DE69609128T2 (ja)
ES (1) ES2147332T3 (ja)
IT (1) IT1281823B1 (ja)

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