JPH0958731A - 容器用ポンプ装置 - Google Patents

容器用ポンプ装置

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JPH0958731A
JPH0958731A JP7213412A JP21341295A JPH0958731A JP H0958731 A JPH0958731 A JP H0958731A JP 7213412 A JP7213412 A JP 7213412A JP 21341295 A JP21341295 A JP 21341295A JP H0958731 A JPH0958731 A JP H0958731A
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piston
stem
container
pump
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Shigeo Iizuka
茂雄 飯塚
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/0005Components or details
    • B05B11/0008Sealing or attachment arrangements between sprayer and container
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/01Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
    • B05B11/10Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
    • B05B11/1001Piston pumps

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容器用ポンプ装置の組み立て作業効率を向上
し、生産性を向上する。 【解決手段】 シリンダ10に吸込弁20とピストン本
体30とステム40とピストンバルブ50とスプリング
90と吐出弁91を組み込んだ後、シリンダ10の上部
内縁にストッパ60を嵌合固定し、ポンプ中間ユニット
とする。ポンプ中間ユニットは、ステム40の上部をキ
ャップ70の首筒部73に挿通し、シリンダ10のフラ
ンジ部13をキャップ70に嵌入することによって、キ
ャップ70と一体化でき、ステム40の上端にポンプヘ
ッド80を嵌着することによって容器用ポンプ装置は組
み立て完了となる。キャップ70を容器1の口筒部2に
螺合することにより、容器用ポンプ装置を容器に装着す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器の口筒部に装
着して容器内の内容物を注出するポンプ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】実公平7−13816号公報には、この
種の容器用ポンプ装置の一つが開示されている。このポ
ンプ装置は、中空筒状で内部がポンプ室になっていて下
部に吸込口を有するシリンダを備えており、このシリン
ダの内部にはピストンが昇降摺動可能に設けられてい
て、ピストンの昇降によってポンプ室を拡縮することが
できるようになっている。又、シリンダの内部には、下
部をピストンに連繋させたステムが昇降可能に挿入され
ている。このステムは内部が前記ポンプ室に連なる注出
通路になっていて、ステムの上部はシリンダから上方に
突き出ていて、その先端には注出口を有するポンプヘッ
ドが固定されている。
【0003】シリンダはその上端にフランジ部を備えて
おり、このフランジ部が口筒部に螺合するキャップの内
側に装着され、キャップの天板部をステムの上部が貫通
して、ポンプ装置はユニット化されている。
【0004】又、このキャップの内部にはストッパ片が
設けられていて、ステムの上限位置このストッパ片がス
テムに掛止してステムの上限位置を定め、ステムがシリ
ンダから上方に抜け出るのを阻止している。
【0005】このポンプ装置を容器に装着するには、容
器の口筒部から容器内にシリンダを挿入し、フランジ部
を口筒部の上端に載置し、キャップを口筒部に螺合して
キャップと口筒部とでフランジ部を挟持固定している。
【0006】このポンプ装置では、ポンプヘッドを押し
下げるとピストンが下降し、吸込口の吸込弁が閉じると
同時にポンプ室が加圧され、ポンプ室内の内容物がステ
ム内の注出通路を通ってポンプヘッドの注出口から注出
されるようになっており、この後、ポンプヘッドから手
を離すとピストンがシリンダ内に内蔵されたスプリング
によって上昇せしめられ、これによってポンプ室内が減
圧され吸込弁が開いて容器内の内容物が吸込口からポン
プ室内にポンプアップされるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述構
成の従来のポンプ装置では、シリンダにピストンやステ
ムやスプリング等を組み込み、フランジ部をキャップに
装着して初めてポンプ装置のユニット化が完成する構造
になっているため、フランジ部をキャップに装着する前
の状態では各部材がばらばらになる。これは組み立て作
業性を非常に悪くし、生産性を悪くしていた。
【0008】又、ポンプ装置の組み立て工程としては、
フランジ部をキャップに装着するまでの一連の作業で一
工程になっているので、キャップのデザイン(色彩や形
状等)だけが相違するポンプ装置を組み立てる場合に
も、一つのキャップ毎に一連の一工程を行わなければな
らず、これもまた生産性を悪くしていた。
【0009】本発明はこのような従来の技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、従来よりも完成度の低い段
階でのユニット化を可能とし、組み立て工程の分割を可
能にして、組み立て作業性及び生産性を向上することが
できる容器用ポンプ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、以下の手段を採用した。本発明は、(イ)
中空筒状をなし、内部がポンプ室になっていて、下部に
ポンプ室に連なる吸込口が設けられ、容器の口筒部から
容器内に挿入され口筒部の上端にフランジ部を載置する
シリンダと、(ロ)前記シリンダ内に昇降摺動可能に設
けられポンプ室を拡縮するピストンと、(ハ)前記容器
の口筒部に螺合され口筒部と協働して前記シリンダのフ
ランジ部を挟持固定するキャップと、(ニ)中空筒状を
なし、内部が前記ポンプ室に連なる注出通路になってお
り、下部を前記シリンダ内に昇降可能に挿入させて前記
ピストンに連繋し、上部をシリンダから突出させたステ
ムと、(ホ)前記ステムの上端に取り付けられ、ステム
の注出通路内の内容物を注出せしめる注出口を有するポ
ンプヘッドと、(ヘ)前記シリンダの上部内縁に固定さ
れ、前記ステムのシリンダからの抜け止めをするストッ
パと、を備え、前記ピストンの下降によりポンプ室内が
加圧されてポンプ室内の内容物がステムの注出通路に送
出され、ピストンの上昇により容器内の内容物がシリン
ダの吸込口からポンプ室内にポンプアップされることを
特徴とする容器用ポンプ装置である(請求項1に対
応)。
【0011】この容器用ポンプ装置では、シリンダにピ
ストンとステムとを装着し、シリンダの上部内縁にスト
ッパを固定することによって、シリンダのフランジ部を
キャップに装着する前の段階でのユニット化が可能とな
る。
【0012】ポンプ装置の組み立て工程を、前記の如く
ユニット化するまでの工程と、それ以降の工程とに分割
することができる。キャップの仕様だけが相違する容器
用ポンプ装置を組み立てる場合には、前記ユニット化す
る部分が共通部分となる。
【0013】前記ストッパには、前記ピストンの上昇を
規制するピストン制動部を設けてもよい(請求項2に対
応)。
【0014】又、本発明は、(イ)中空筒状をなし、内
部がポンプ室になっていて、下部にポンプ室に連なる吸
込口が設けられ、容器の口筒部から容器内に挿入され口
筒部の上端にフランジ部を載置するシリンダと、(ロ)
前記容器の口筒部に螺合され口筒部と協働して前記シリ
ンダのフランジ部を挟持固定するキャップと、(ハ)前
記シリンダの吸込口からポンプ室への流入を許し、ポン
プ室から容器内部への流出を阻止する吸込弁と、(ニ)
前記シリンダ内に昇降可能に取り付けられ、底部に前記
ポンプ室を仕切る隔壁部を有し、隔壁部から軸部が上方
に起立し、隔壁部の外周面とシリンダの内周面との間に
前記ポンプ室に連なる第1流路を有するピストン本体
と、(ホ)中空筒状をなし、内部が注出通路になってお
り、下部を前記シリンダ内に昇降可能に挿入し、上部を
シリンダから突出させ、下部開口から前記ピストン本体
の軸部の上部を挿入させ、この軸部の外周面との間に注
出通路に連なる第3流路を形成して軸部に連結固定され
たステムと、(ヘ)環状をなし、前記シリンダの内周面
と前記ピストン本体の軸部の外周面との間に配されて、
ピストン本体の隔壁部と前記ステムの下端との間を軸線
方向に沿って移動可能に取り付けられ、ピストン本体の
軸部の外周面との間に前記第1流路及び第3流路に連通
する第2流路を形成し、シリンダの内周面を圧接摺動す
る第1シール部とステムの下部内周面を圧接摺動する第
2シール部とピストン本体の隔壁部に当接して第1流路
と第2流路を遮断する第3シール部を有するピストンバ
ルブと、(ト)前記シリンダとピストン本体との間に設
置されてピストン本体を上方に付勢するスプリングと、
(チ)前記シリンダの上部内縁に固定され、前記ステム
のシリンダからの抜け止めをするストッパと、(リ)前
記ステムの上端に固定され、ステムの注出通路内の内容
物を注出せしめる注出口を有するポンプヘッドと、を備
え、前記ポンプヘッドとステムとピストン本体の下降時
にピストンバルブの第3シール部がピストン本体の隔壁
部から離間して、第1流路と第2流路と第3流路を介し
てポンプ室とステムの注出通路が連通し、ポンプヘッド
の注出口から内容物が注出可能となり、ポンプヘッドと
ステムとピストン本体の上昇時にピストンバルブの第3
シール部がピストン本体の隔壁部に当接して第1流路と
第2流路を遮断し、吸込弁が開いて容器内の内容物がシ
リンダの吸込口からポンプ室内にポンプアップされるこ
とを特徴とする容器用ポンプ装置である(請求項3に対
応)。
【0015】この容器用ポンプ装置では、シリンダに吸
込弁とピストン本体とステムとピストンバルブとスプリ
ングを装着し、シリンダの上部内縁にストッパを固定す
ることによって、シリンダのフランジ部をキャップに装
着する前の段階でのユニット化が可能となる。
【0016】ポンプ装置の組み立て工程を、前記の如く
ユニット化するまでの工程と、それ以降の工程とに分割
することができる。キャップの仕様だけが相違する容器
用ポンプ装置を組み立てる場合には、前記ユニット化す
る部分が共通部分となる。
【0017】この容器用ポンプ装置は次のように構成す
ることも可能である。即ち、前記吸込弁は、前記シリン
ダの吸込口を開閉する弁体と、この弁体から上方に延び
るガイドロッドとを備え、前記ピストン本体の軸部は中
空筒状をなし隔壁部には軸部の中空部に連なる開口を形
成し、この開口から軸部の中空部内に吸込弁のガイドロ
ッドをシール状態に且つ相対昇降可能に挿入する(請求
項4に対応)。
【0018】又、前記ストッパには、前記ピストンバル
ブの上昇を規制するピストンバルブ制動部を設けてもよ
い(請求項5に対応)。
【0019】〈本発明の原材料〉本発明の容器用ポンプ
装置の各構成はプラスチックで形成することが可能であ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
から図7の図面に基いて説明する。
【0021】〔第1の実施の形態〕図1及び図2は本発
明の第1の実施の形態における容器用ポンプ装置(以
下、ポンプ装置と略称する)の断面図である。
【0022】ポンプ装置は容器1の口筒部2に装着され
ており、その主要構成として、シリンダ10と、吸込弁
20と、ピストン本体30と、ステム40と、ピストン
バルブ50と、ストッパ60と、キャップ70と、ポン
プヘッド80と、スプリング90と、吐出弁91と、パ
ッキン92と、吸引管93を備えている。
【0023】シリンダ10は上下を開口させた中空円筒
状をなし、上部が大径筒部11、下部が小径筒部12に
なっており、大径筒部11の上端には径方向外方へ突出
する環状のフランジ部13が設けられている。大径筒部
11と小径筒部12との境界部内面には、内方へ突出す
る環状の弁座14が形成されており、この弁座14の内
側が吸込口15になっている。大径筒部11の下端部内
面には内方に突出して軸線方向に延びる板状のガイドリ
ブ16が周方向に複数設けられており、各縦リブ16の
途中には段差状のスプリング受部16aが形成されてい
る。
【0024】フランジ部13の下面には環状のパッキン
92が接合されており、小径筒部12の内側には吸引管
93の上端部が嵌着されている。吸引管93の下端は容
器の底部近傍まで延びている。
【0025】このシリンダ10の大径筒部11の内部
に、吸込弁20とピストン本体30とステム40とピス
トンバルブ50とスプリング90が装着されている。吸
込弁20は棒状をなし、弁座14に着座離反可能な弁体
21と、この弁体21の上部から上方に延びるガイドロ
ッド22と、弁体部21の外周面に周方向所定間隔おき
に設けられた複数のフィン23とを備えている。
【0026】弁体21はシリンダ10のガイドリブ16
の内側に摺動可能に挿入されている。この弁体21の先
端外周部は凸曲面状に形成されていて、この先端外周部
が弁座14の上面に着座して吸込口15を塞ぎ、先端外
周部が弁座14から離反して吸込口15を開く。
【0027】吸込弁20の各フィン23の径方向の先端
は、シリンダ10のスプリング受部16aを越える位置
まで延びており、各フィン23はシリンダ10のガイド
リブ16間に挿入されている。
【0028】ピストン本体30は吸込弁20の上方に配
されており、シリンダ10に対して昇降可能に取り付け
られている。ピストン本体30は、下部に形成された略
円筒状の隔壁部31と、隔壁部31の天板部32を貫通
する中空円筒状の軸筒部(軸部)33とを備えている。
このピストン本体30の隔壁部31とシリンダ10の大
径筒部11とによって囲まれた部分がポンプ室19にな
っている。
【0029】隔壁部31の下部外周面には複数の縦リブ
34が周方向等間隔に突設されている。この縦リブ34
の外周面はシリンダ10の大径筒部11の内周面を摺動
するようになっていて、隔壁部31の外周面と大径筒部
11の内周面との間の縦リブ34間には第1流路35が
形成される。軸筒部33の内部には、その下部開口から
前記吸込弁20のガイドロッド22がシール状態に且つ
摺動可能に挿入されている。
【0030】軸筒部33の下部外周面には複数の縦リブ
36が周方向等間隔に突設されており、軸筒部33の上
部はステム40に連結されている。ステム40はピスト
ン本体30の上方に配されており、シリンダ10に対し
て昇降可能に取り付けられている。ステム40は上下を
開口させた中空円筒状をなし、上部が小径筒部41、下
部が大径筒部42になっていて、小径筒部41の上部内
側が注出通路44になっている。
【0031】小径筒部41の上部内周面には内方へ突出
する環状の弁座43が設けられ、この弁座43の上側に
球状の吐出弁91が挿入されていて、吐出弁91が弁座
43に着座して注出通路44を閉塞し、吐出弁91が弁
座43から離反して注出通路44を開放する。
【0032】小径筒部41の内周面であって弁座43よ
りも下側には複数の縦リブ45が周方向等間隔に設けら
れており、この縦リブ45の内側にピストン本体30の
軸筒部33の上部が嵌着固定され、ステム40とピスト
ン本体30は一体化されている。この組み立て状態にお
いて、図3に示すように小径筒部41の内周面と軸筒部
33の外周面との間の縦リブ45間には、注出通路44
に連通する第3流路46が形成される。
【0033】大径筒部42はピストン本体30の縦リブ
36の外側に位置しており、大径筒部42の下端はピス
トン本体30の隔壁部31から上方に離間して位置して
いる。
【0034】一体化されたピストン本体30とステム4
0は、ピストン本体30の隔壁部31とシリンダ10の
スプリング受部16aとの間に設けられたスプリング9
0によって常時上方に付勢されている。
【0035】又、吸込弁20のフィン23がこのスプリ
ング90の下端に掛止可能になっていて、図1のように
吸込弁20の弁体21が弁座14から離間して、フィン
23がスプリング90の下端に突き当たった時が吸込弁
20の上限位置となる。
【0036】ピストン本体30の縦リブ36の外側であ
って、ピストン本体30の隔壁部31とステム40の大
径筒部42との間にピストンバルブ50が挿入されてい
る。ピストンバルブ50は環状をなし、隔壁部31と大
径筒部42の間においてピストン本体30及びステム4
0に対して上下動可能に取り付けられている。
【0037】ピストンバルブ50の外側環状部51の外
周面上下端部は第1シール部52,52としてシリンダ
10の大径筒部11の内周面をシール状態に圧接摺動
し、内側環状部53の外周面上端部は第2シール部54
としてステム40の大径筒部42の内周面をシール状態
に圧接摺動し、内側環状部53の下端部は第3シール部
55としてピストン本体30の天板部32に当接離反可
能になっている。
【0038】又、内側環状部53の内周面はピストン本
体30の縦リブ36の外周面を摺動し、ピストン本体3
0の軸筒部33の外周面と内側環状部53の内周面との
間の縦リブ36間には、前記第1流路35と第3流路4
6とを接続する第2流路37が形成されている。この第
2流路37は、ピストンバルブ50の第3シール部55
がピストン本体30の天板部32に突き当たることによ
って閉塞され、第3シール部55が天板部32から離反
することによって開放されて第1流路35と第3流路4
6とを接続する。
【0039】尚、この実施の形態においては、ピストン
本体30とピストンバルブ50によってピストンが構成
される。シリンダ10の大径筒部11の上縁内側にはス
トッパ60が固定されており、ステム40及びピストン
バルブ50がシリンダ10から上方に抜け出るのを阻止
している。
【0040】ストッパ60は円筒状をなし、ステム40
の小径筒部41を挿通させる口部61と、口部61から
下方に延びてシリンダ10の大径筒部11内に挿入され
るピストンバルブ制動部(ピストン制動部)62と、口
部61から外方へ環状に突出する鍔部63と、ピストン
バルブ制動部62の上部内周面に周方向等間隔に設けら
れた複数の縦リブ64とを備えている。
【0041】ストッパ60は、鍔部63をシリンダ10
のフランジ部13の上に突き当て、ピストンバルブ制動
部62をシリンダ10の大径筒部11に嵌入することに
よって、シリンダ10に固定される。
【0042】ピストン本体30及びステム40はスプリ
ング90によって上方に付勢されているが、ピストンバ
ルブ50の外側環状部51の上端がストッパ60のピス
トンバルブ制動部62の下端に突き当たってピストンバ
ルブ50の上限を規制される。又、この時、ステム40
の大径筒部42の外周面上端と縦リブ64の下端との間
には若干の隙間が形成される。したがって、シリンダ1
0にストッパ60を固定することによって、ピストン本
体30及びステム40のシリンダ10からの飛び出しが
防止できる。
【0043】図4はシリンダ10に吸込弁20とピスト
ン本体30とステム40とピストンバルブ50とスプリ
ング90と吐出弁91を組み込み、ストッパ60を装着
して中間ユニット化した状態を示している。このように
ポンプ中間ユニット100の状態にすれば、各部材がば
らばらになることもなく、ピストン本体30及びステム
40がシリンダ10から飛び出してくることもない。
【0044】このポンプ中間ユニット100をキャップ
70に取り付け、更にステム40の上端にポンプヘッド
80を装着してポンプ装置が完成する。キャップ70
は、容器1の口筒部2に螺合する螺筒部71と、螺筒部
71の天板部72から上方に起立する首筒部73とを備
え、螺筒部71の上部内周面に掛止突起74が設けられ
ている。
【0045】ポンプ中間ユニット100は、ステム40
の小径筒部41を首筒部73に挿通し、シリンダ10の
フランジ部13をキャップ70の螺筒部71に挿入して
天板部72に突き当て、フランジ部13の下端外周縁を
掛止突起74に掛止させることによって、キャップ70
に取り付けることができる。
【0046】ポンプヘッド80は、ステム40の小径筒
部41の上部を嵌着せしめる内筒部81と、この内筒部
81の外側を取り巻く外筒部82と、内筒部81の内部
に連なり外筒部82を貫通して外方に突出する注出ノズ
ル83とを備え、注出ノズル83の先端が注出口84と
して開口している。内筒部81と外筒部82はその間に
キャップ70の首筒部73が進入可能なように配されて
おり、ポンプヘッド80が上限位置にある時に外筒部8
2の下端が首筒部73の上端よりも若干下方に位置する
ように、寸法設定されている。
【0047】そして、キャップ70及びポンプヘッド8
0を取り付けたポンプ中間ユニット100は、シリンダ
10を口筒部2から挿入し、キャップ70を口筒部2に
螺合することによって、フランジ部13とその下面に取
り付けたパッキン92をキャップ70の天板部72と口
筒部2の上端とで挟持固定し、容器1に固定される。
【0048】図1はポンプヘッド80を押し下げる前の
状態を示しており、この時にステム40及びピストン本
体30は上限に位置し、ピストンバルブ50の第3シー
ル部55がピストン本体30の天板部32に当接して第
2流路37を閉塞している。
【0049】この状態からポンプヘッド80を押し下げ
ることによって、スプリング90の弾性に抗してステム
40及びピストン本体30を下降させると、その下降初
期にはピストンバルブ50は第1シール部52とシリン
ダ10の内周面との摩擦により静止しており、ステム4
0及びピストン本体30だけが下降する。その結果、ピ
ストンバルブ50の第3シール部55が天板部32から
離反して第2流路37を開放して、第1流路35と第3
流路46が第2流路37を介して連通する。
【0050】そして、ステム40の大径筒部42の下端
がピストンバルブ50に突き当たった以降は、ピストン
バルブ50はピストン本体30及びステム40と一体と
なって下降し、ピストン本体30及びステム40が下限
に達するまでの間、第2流路37の開放状態は維持され
る。
【0051】ピストン本体30が下降するとポンプ室1
9内が加圧され、この圧力によって吸込弁20が押し下
げられ弁体21が弁座14に着座して、吸込口15を閉
塞する。
【0052】吸込口15が閉塞されると、ピストン本体
30の下降によりポンプ室19内の内容物は第1流路3
5、第2流路37、第3流路46を通ってステム40の
注出通路44に押し出され、吐出弁91を押し上げて、
ポンプヘッド80の注出ノズル83を通り注出口84か
ら注出される。図2はポンプヘッド80を押し下げてピ
ストン本体30及びステム40を下限に位置せしめた状
態を示している。
【0053】次に、ポンプヘッド80から手を離すと、
ピストン本体30及びステム40はスプリング90の弾
性によって押し上げられる。その上昇初期にはピストン
バルブ50は第1シール部52とシリンダ10の内周面
との摩擦により静止しており、ステム40及びピストン
本体30だけが上昇する。その結果、ピストン本体30
の天板部32がピストンバルブ50の第3シール部55
に突き当たり、第2流路37を閉塞する。
【0054】そして、天板部32が第3シール部55に
突き当たった以降は、ピストンバルブ50はピストン本
体30及びステム40と一体となって上昇し、ピストン
本体30及びステム40が上限位置に達するまでの間、
第2流路37の閉塞状態が維持される。
【0055】ピストン本体30が上昇するとポンプ室1
9内が負圧状態となり、この負圧によって吸込弁20が
持ち上げられ弁体21が弁座14から離反して、吸込口
15が開く。吸込口15が開いた後は、ピストン本体3
0の上昇に伴って、容器1内の内容物が吸込口15から
ポンプ室19内にポンプアップされる。
【0056】尚、本実施の形態ではポンプヘッド80の
上昇時に吐出弁91が弁座43に着座して外気を遮断し
ているが、吐出弁91を装備しない場合には、ポンプヘ
ッド80の上昇時に、注出口84を含むポンプヘッド8
0内の内容物がポンプ内部に引き込まれる。
【0057】このポンプ装置を組み立てる場合には、キ
ャップ70及びポンプヘッド80を装着する前の途中の
段階で、ポンプ中間ユニット100にユニット化できる
ので、ポンプ装置の組み立て工程を、この中間ユニット
化までの工程とそれ以降の工程に分割することができ
る。その結果、組み立て作業が効率的に行うことがで
き、生産性が向上する。
【0058】又、キャップの色や形状等だけが異なり、
ポンプ中間ユニット100については形状、大きさ、構
造が同じであるポンプ装置を組み立てる時には、ポンプ
中間ユニット100が共通部品となるので、ポンプ中間
ユニット100についてはキャップ70の相違に注意を
払うことなく組み立てることができる。これは、作業効
率の向上及び生産性の向上に大いに貢献する。
【0059】この実施の形態のポンプ装置の場合には、
ポンプヘッド80の外筒部82がキャップ70の首筒部
73の外側に位置していて、外筒部82の下端が首筒部
73の上端よりも下方に位置しているので、ポンプ装置
に水がかかっても、この水が首筒部73の上部開口から
ポンプ装置の内部に侵入しにくいという利点がある。
【0060】又、この実施の形態のポンプ装置の場合に
は、図5に示す横断面C字形のストッパ95を図1に示
すようにキャップ70の天板部72とポンプヘッド80
の外筒部82との間に装着することによって、ポンプヘ
ッド80を押し下げ不能にすることができ、不用意な注
出を防止することができる。
【0061】〔第2の実施の形態〕図6及び図7は本発
明の第2の実施の形態におけるポンプ装置を示す図であ
り、図6は一部を破断して示す全体組立図、図7はポン
プ中間ユニット100の半断面図である。
【0062】第2の実施の形態のポンプ装置も基本的な
構成は第1の実施の形態と同様であり、以下の説明で
は、第1の実施の形態との相違点についてだけ説明する
こととし、第1の実施の形態と同一態様部分については
図中同一符号を付して説明を省略する。
【0063】第2の実施の形態のポンプ装置では、キャ
ップ70の首筒部73がポンプヘッド80の外筒部82
の外側に位置しており、その関係でストッパ60の鍔部
63の外縁が第1の実施の形態の場合よりも外方に長く
延びている。
【0064】この第2の実施の形態のポンプ装置におい
ても、図7に示すようにポンプ中間ユニット100を組
み立てることができ、作業効率の向上及び生産性の向上
に大いに貢献する。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シリンダの上部内縁に固定されるストッパを設けたこと
により、キャップを取り付ける前の段階で容器用ポンプ
を中間ユニット化が可能となり、容器用ポンプ装置の組
み立て工程を分割することができる。これによって、作
業効率が向上し、生産性が向上する。
【0066】キャップの仕様だけが相違する容器用ポン
プ装置を組み立てる場合には、中間ユニットが共通部品
となるので、中間ユニットについてはキャップの相違に
注意を払うことなく組み立てることができる。これによ
って、作業効率が向上し、生産性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の容器用ポンプ装置の第1の実施の形
態における縦断面図であり、ポンプヘッドが上限に位置
した状態を示す図である。
【図2】 本発明の容器用ポンプ装置の第1の実施の形
態における縦断面図であり、ポンプヘッドが下限に位置
した状態を示す図である。
【図3】 本発明の容器用ポンプ装置の第1の実施の形
態において、ピストン本体とステムの摺動部の横断面図
である。
【図4】 本発明の容器用ポンプ装置の第1の実施の形
態におけるポンプ中間ユニットの半断面図である。
【図5】 本発明の容器用ポンプ装置の第1の実施の形
態において、誤動作防止用のストッパの外観斜視図であ
る。
【図6】 本発明の容器用ポンプ装置の第2の実施の形
態を示す図であり、一部を破断して示す組立図である。
【図7】 本発明の容器用ポンプ装置の第2の実施の形
態におけるポンプ中間ユニットの半断面図である。
【符号の説明】
1 容器 2 口筒部 10 シリンダ 13 フランジ部 15 吸込口 19 ポンプ室 20 吸込弁 21 弁体 22 ガイドロッド 30 ピストン本体(ピストン) 31 隔壁部 33 軸筒部(軸部) 35 第1流路 37 第2流路 40 ステム 44 注出通路 46 第3流路 50 ピストンバルブ 52 第1シール部 54 第2シール部 55 第3シール部 60 ストッパ 62 ピストンバルブ制動部(ピストン制動部) 64 縦リブ 70 キャップ 80 ポンプヘッド 84 注出口 90 スプリング

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (イ)中空筒状をなし、内部がポンプ室
    になっていて、下部にポンプ室に連なる吸込口が設けら
    れ、容器の口筒部から容器内に挿入され口筒部の上端に
    フランジ部を載置するシリンダと、(ロ)前記シリンダ
    内に昇降摺動可能に設けられポンプ室を拡縮するピスト
    ンと、(ハ)前記容器の口筒部に螺合され口筒部と協働
    して前記シリンダのフランジ部を挟持固定するキャップ
    と、(ニ)中空筒状をなし、内部が前記ポンプ室に連な
    る注出通路になっており、下部を前記シリンダ内に昇降
    可能に挿入させて前記ピストンに連繋し、上部をシリン
    ダから突出させたステムと、(ホ)前記ステムの上端に
    取り付けられ、ステムの注出通路内の内容物を注出せし
    める注出口を有するポンプヘッドと、(ヘ)前記シリン
    ダの上部内縁に固定され、前記ステムのシリンダからの
    抜け止めをするストッパと、を備え、 前記ピストンの下降によりポンプ室内が加圧されてポン
    プ室内の内容物がステムの注出通路に送出され、ピスト
    ンの上昇により容器内の内容物がシリンダの吸込口から
    ポンプ室内にポンプアップされることを特徴とする容器
    用ポンプ装置。
  2. 【請求項2】 前記ストッパは、前記ピストンの上昇を
    規制するピストン制動部を有することを特徴とする請求
    項1に記載の容器用ポンプ装置。
  3. 【請求項3】 (イ)中空筒状をなし、内部がポンプ室
    になっていて、下部にポンプ室に連なる吸込口が設けら
    れ、容器の口筒部から容器内に挿入され口筒部の上端に
    フランジ部を載置するシリンダと、(ロ)前記容器の口
    筒部に螺合され口筒部と協働して前記シリンダのフラン
    ジ部を挟持固定するキャップと、(ハ)前記シリンダの
    吸込口からポンプ室への流入を許し、ポンプ室から容器
    内部への流出を阻止する吸込弁と、(ニ)前記シリンダ
    内に昇降可能に取り付けられ、下部に前記ポンプ室を仕
    切る隔壁部を有し、隔壁部から軸部が上方に起立し、隔
    壁部の外周面とシリンダの内周面との間に前記ポンプ室
    に連なる第1流路を有するピストン本体と、(ホ)中空
    筒状をなし、内部が注出通路になっており、下部を前記
    シリンダ内に昇降可能に挿入し、上部をシリンダから突
    出させ、下部開口から前記ピストン本体の軸部の上部を
    挿入させ、この軸部の外周面との間に注出通路に連なる
    第3流路を形成して軸部に連結固定されたステムと、
    (ヘ)環状をなし、前記シリンダの内周面と前記ピスト
    ン本体の軸部の外周面との間に配されて、ピストン本体
    の隔壁部と前記ステムの下端との間を軸線方向に沿って
    移動可能に取り付けられ、ピストン本体の軸部の外周面
    との間に前記第1流路及び第3流路に連通する第2流路
    を形成し、シリンダの内周面を圧接摺動する第1シール
    部とステムの下部内周面を圧接摺動する第2シール部と
    ピストン本体の隔壁部に当接して前記第1流路と第2流
    路を遮断する第3シール部を有するピストンバルブと、
    (ト)前記シリンダとピストン本体との間に設置されて
    ピストン本体を上方に付勢するスプリングと、(チ)前
    記シリンダの上部内縁に固定され、前記ステムのシリン
    ダからの抜け止めをするストッパと、(リ)前記ステム
    の上端に固定され、ステムの注出通路内の内容物を注出
    せしめる注出口を有するポンプヘッドと、を備え、 前記ポンプヘッドとステムとピストン本体の下降時にピ
    ストンバルブの第3シール部がピストン本体の隔壁部か
    ら離間して、第1流路と第2流路と第3流路を介してポ
    ンプ室とステムの注出通路が連通し、ポンプヘッドの注
    出口から内容物が注出可能となり、ポンプヘッドとステ
    ムとピストン本体の上昇時にピストンバルブの第3シー
    ル部がピストン本体の隔壁部に当接して第1流路と第2
    流路を遮断し、吸込弁が開いて容器内の内容物がシリン
    ダの吸込口からポンプ室内にポンプアップされることを
    特徴とする容器用ポンプ装置。
  4. 【請求項4】 前記吸込弁は、前記シリンダの吸込口を
    開閉する弁体と、この弁体から上方に延びるガイドロッ
    ドとを備え、前記ピストン本体の軸部は中空筒状をなし
    隔壁部には軸部の中空部に連なる開口が形成されてお
    り、この開口から軸部の中空部内に吸込弁のガイドロッ
    ドがシール状態に且つ相対昇降可能に挿入されているこ
    とを特徴とする請求項3に記載の容器用ポンプ装置。
  5. 【請求項5】 前記ストッパは、前記ピストンバルブの
    上昇を規制するピストンバルブ制動部を有することを特
    徴とする請求項3または4に記載の容器用ポンプ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011230820A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Yoshino Kogyosho Co Ltd ポンプ
CN103721881A (zh) * 2013-12-13 2014-04-16 中山市美捷时包装制品有限公司 一种连接方便带抓口结构的喷雾器
JP2019177939A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 株式会社吉野工業所 ポンプ機構及び吐出器

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