JPH0958799A - 送液装置 - Google Patents

送液装置

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JPH0958799A
JPH0958799A JP7210698A JP21069895A JPH0958799A JP H0958799 A JPH0958799 A JP H0958799A JP 7210698 A JP7210698 A JP 7210698A JP 21069895 A JP21069895 A JP 21069895A JP H0958799 A JPH0958799 A JP H0958799A
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JP
Japan
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liquid
mist
air separator
oil liquid
oil
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JP7210698A
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English (en)
Inventor
Kazutoshi Komatani
和俊 駒谷
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の送液装置は、エアセパレータから漏
出した液がミストタンクに流入することを防止できない
といった課題を解決するものである。 【解決手段】 タンカー1の送液ポンプ3の吐出口4に
接続されるローディングアーム5は、送液用パイプライ
ン6を介して油液を貯蔵する貯油タンク7に連通されて
いる。送液用パイプライン6に配設されたエアセパレー
タ8はミスト回収管路12を介してミストタンク14に
接続されている。そして、ミスト回収管路12には、遮
断弁15と、エアセパレータ8から油液が漏出したこと
を検知する油液検知装置16が配設されている。上記遮
断弁15は、油液検知装置16により油液の漏出が検知
された場合、緊急遮断用制御装置17からの閉弁信号に
より閉弁動作して油液がミストタンク14に流入するこ
とを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は送液装置に係り、特
にエアセパレータから漏出した液がミストタンクに流入
することを防止するよう構成した送液装置に関する。
【0002】
【従来の技術】タンカーに積み込まれた油液を油槽所の
貯油タンクに送液するパイプラインには、油液に混入し
た気泡を分離させて気泡分離により発生したミストを回
収する送液装置が配設されている。この送液装置は、送
液された油液から気泡を分離させて気泡を含まない油液
を下流の貯油タンクに吐出するエアセパレータと、エア
セパレータの上部空間に発生したミストをミスト回収管
路を介して回収するミストタンクとを有する構成となっ
ている。
【0003】従来の送液装置では、エアセパレータ内の
液面が上限位置より上昇した場合、油液がミストタンク
に流出することを防止するため、エアセパレータ内にフ
ロート弁が設けられている。このフロート弁は、フロー
トに流出口を開閉するための弁体が設けられ、フロート
が液面上昇により上限位置より上昇すると、フロートに
設けられた弁体がエアセパレータの上部に設けられた流
出口を閉じるようになっている。そして、エアセパレー
タ内の液面が下がると、フロートも下がるため、エアセ
パレータの流出口が開いてエアセパレータの上部に発生
したミストをミストタンクに吐出することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の送液装置では、
エアセパレータ内にフロート弁を設けた構成としただけ
なので、フロート弁がエアセパレータの流出口を閉塞で
きない場合にはエアセパレータから漏出した油液がミス
ト回収管路を介してミストタンクに流入することにな
る。ミストタンクは通常エアセパレータから回収された
ミストのみを回収する目的のものであるため、容量が比
較的小さい。そのため、定期的にミストタンクに溜まっ
た油液をミストタンクから排出する作業が行われてい
る。
【0005】ところが、ミストタンクに溜まった油液を
抜き取る前にエアセパレータから漏出した油液がミスト
タンク内に流入してしまうと、容量を越える油液が流入
してしまい、ミストタンクから油液がオバーフローする
おそれがあった。そのため、従来はミストタンクからの
オバーフローを防止するため、ミストタンクに溜まった
油液の量を頻繁にチェックしなければならず、面倒であ
るといった問題があった。
【0006】そこで、本発明は上記問題を解決した送液
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、以下のような特徴を有する。上記請求項1の
発明は、送液管路を介して送液される液体に混入した気
泡を分離させるエアセパレータを有し、該エアセパレー
タから取り出された気泡分離により発生したミストをミ
ストタンクに回収する送液装置において、前記エアセパ
レータと前記ミストタンクとを連通する管路に前記エア
セパレータから漏出した液を検知する液検知手段を設け
たことを特徴とするものである。
【0008】従って、請求項1によれば、エアセパレー
タとミストタンクとを連通する管路に設けられた液検知
手段によりエアセパレータから漏出した液を検知するこ
とができるので、エアセパレータから漏出した液がミス
トタンクに流入することを防止できる。
【0009】また、請求項2の発明は、液検知手段が、
前記エアセパレータと前記ミストタンクとを連通する管
路に配設された容器と、該容器の下部に設けられた流入
口と、前記容器の上部に設けられた流出口と、前記容器
の下部に設けられた液検知センサと、からなることを特
徴とするものである。
【0010】従って、請求項2によれば、液検知手段の
流入口が流出口よりも低い位置にあるので、エアセパレ
ータから漏出した液が流出口からミストタンクへ流出す
る前に液検知センサによりエアセパレータから液が漏出
したことを検知することができ、エアセパレータから漏
出した液がミストタンクに流入することを防止できる。
【0011】また、請求項3の発明は、前記請求項1記
載の送液装置であって、前記液検知手段が液を検知した
とき前記管路を遮断する遮断弁を設けたことを特徴とす
るものである。従って、請求項3によれば、液検知手段
が液を検知したときエアセパレータとミストタンクとを
連通する管路を遮断する遮断弁を設けたため、エアセパ
レータから液が漏出した場合、遮断弁が管路を遮断して
エアセパレータから漏出した液がミストタンクに流入す
ることを確実に防止できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明になる送
液装置の一実施例を説明する。尚、図1は本発明の送液
装置の一実施例が適用された送液用パイプラインを示す
構成図、図2は液体検知装置の第1実施例の縦断面図、
図3は図2中III −III に沿う液体検知装置の第1実施
例の横断面図である。
【0013】タンカー1が接岸される岸壁2には、タン
カー1の送液ポンプ3の吐出口4に接続されるローディ
ングアーム5が設けられている。このローディングアー
ム5は、送液用パイプライン6を介してタンカー1から
荷降ろしされた油液を貯蔵する貯油タンク7に連通され
ている。貯油タンク7は、火力発電所の発電用ボイラに
油液を供給するためのタンクである。
【0014】送液用パイプライン6には、油液に混入し
た気泡を分離させて除去するエアセパレータ8、エアセ
パレータ8を通過した油液に含まれた異物を除去するス
トレーナ9、ストレーナ9を通過した油液の流量を計測
する流量計10等の各機器が配設されている。
【0015】エアセパレータ8は、容器11の内部の容
積が油液の流量に比べて十分な大きさに設定されてお
り、ローディングアーム5を介して供給された油液が容
器11内を通過する間に油液に含まれた気泡が容器11
の上部空間に浮上して気泡が分離される。そして、気泡
を含まない油液が容器11の底部から取り出されてスト
レーナ9へ供給される。
【0016】また、容器11の上部空間は、揮発した油
液の粒子がミスト状態になっている。そして、容器11
の上部には、ミストを回収するためのミスト回収管路1
2が接続されている。この容器11の内部にはミスト回
収管路12が接続された接続口を開閉するフロート弁1
3が設けられている。
【0017】フロート弁13は、容器11内の液面変動
に応じて上下動するように設けられており、液面が上限
位置を越えるとミスト回収管路12の接続口を閉塞して
油液がミスト回収管路12へ流出することを防止する。
また、液面が上限位置より低い位置にあるときは、フロ
ート弁13の位置も下がるため、ミスト回収管路12の
接続口が開いて容器11内のミストがミスト回収管路1
2に流出する。
【0018】ミスト回収管路12の端部はミストを貯溜
するミストタンク14に接続されている。このミストタ
ンク14は、ミストを貯溜すると共に、エアセパレータ
8から回収されたミストを液化するように構成されてい
る。そして、エアセパレータ8とミストタンク14とを
連通するミスト回収管路12には、遮断弁15と、エア
セパレータ8から油液が漏出したことを検知する油液検
知装置(液検知手段)16が配設されている。上記遮断
弁15は、電磁弁よりなり、通常開弁状態に保持されて
いる。そして、油液検知装置16により油液の漏出が検
知された場合には、遮断弁15は緊急遮断用制御装置1
7からの閉弁信号により閉弁動作する。
【0019】また、ミストタンク14の底部には、ドレ
ン管路18が接続されている。このドレン管路18に
は、定期的に開弁操作される手動式のドレン弁19が配
設されている。そして、ドレン弁19が開弁操作される
と、ミストタンク14の底部に貯溜する油液は、ドレン
管路18を通過してドレンタンク20に排出される。
【0020】ここで、油液検知装置16の構成について
説明する。図2に示されるように、油液検知装置16は
円筒状の容器21の下部に流入口22を有し、容器20
の上部に流出口23を有する。流入口22は遮断弁15
を介してエアセパレータ8に連通され、流出口23はミ
ストタンク14に連通されている。
【0021】流入口22に対向する位置には、流入口2
2から流入した油液の流れを下方に導くためのガイド板
24が設けられている。尚、ガイド板24は、流入口2
2に対向するように設けられているので、上端が流出口
23より低い位置となり、下端が容器20の底部から離
間した位置となる。
【0022】また、ガイド板24は、上方からみると、
図3に示されるように円弧状に湾曲されており、流入口
22から流入した油液は、ガイド板24の前面24aに
衝突して下方に導かれガイド板21の下端と容器18の
底部との間の隙間25に至る。
【0023】また、ガイド板24の後面24bに対向す
る位置には、油液を検知する液位センサ26が設けられ
ている。液位センサ26は、フロート27と、フロート
27の上動により油液を検知するレベルスイッチ28よ
りなる。フロート27はセンサ取付部29の内部に挿入
され、レベルスイッチ28はセンサ取付部29を閉塞す
る蓋30の外側に設けられている。
【0024】通常、流入口22にはエアセパレータ8か
ら回収されたミストが流入している。このように、ミス
トが容器21内に流入してもフロート24が上動しない
ため、レベルスイッチ28はオフのままである。そのた
め、ミスト回収管路12を介して回収されたミストは、
遮断弁15及び油液検知装置16を通過してミストタン
ク14に供給される。
【0025】しかしながら、エアセパレータ8のフロー
ト弁13が故障してエアセパレータ8からの漏出を防止
することができない場合には、エアセパレータ8内の液
面が上昇すると、油液がミスト回収管路12に流入する
ことがある。その場合、エアセパレータ8から漏出した
油液は、遮断弁15を通過して油液検知装置16の容器
21内に流入する。
【0026】そして、ミスト回収管路12から容器21
の流入口22へ流入した油液は、容器18内においてガ
イド板24に導かれてガイド板24の下端と容器18の
底部に至る。さらに、油液が容器21内に流入すると共
に液面が次第に上昇する。そのため、容器22の下部に
設けられた液位センサ26のフロート27が上動してレ
ベルスイッチ28がオンに切り換わる。すなわち、レベ
ルスイッチ28は、フロート27の上動により油液の流
入を検知し、その検知信号を制御装置17へ出力する。
【0027】そこで、制御装置17は遮断弁15へ閉弁
信号を出力して遮断弁15を閉弁動作させる。よって、
遮断弁15は、閉弁してミスト回収管路12を遮断す
る。これにより、エアセパレータ8から漏出した油液が
ミストタンク14に流入することが阻止され、ミストタ
ンク14で油液のオーバフローを防止できる。そのた
め、ミストタンク14内に貯溜されている油液の量を頻
繁にチェックする必要がなく、従来のものよりもメンテ
ナンス作業が簡略化されている。
【0028】尚、液位センサ26が油液の流入を検知し
てから遮断弁15が閉弁するまでの間にもエアセパレー
タ8から漏出した油液が油液検知装置16に流入してい
る。しかしながら、容器21の容積は遮断弁15が閉弁
動作するまでの動作時間内に流入した油液を収容できる
大きさに設定されている。すなわち、流出口23が容器
21の上部に設けられているので、容器21の下部に設
けられた液位センサ26が油液検知してから油液の液面
が流出口23に達するまでに遮断弁15が閉弁すれば油
液が油液検知装置16から流出することを防止できる。
【0029】また、上記のように遮断弁15が閉弁する
ため、ミスト回収管路12に漏出した油液を減少させる
ことができ、エアセパレータ8から漏出した油液を除去
する作業が容易となり、短時間で油液除去作業を終了す
ることができる。図4に第2実施例の油液検知装置31
を示す。
【0030】この油液検知装置31では、流入口22が
流出口23と同様に容器21の上部に設けられており、
ガイド板24が容器21の上部まで延在している。その
ため、エアセパレータ8のフロート弁13が故障して流
入口22から油液が流入した場合、油液はガイド板24
の前面24aにより画成された左室21aに流入した
後、ガイド板24の下端と容器21の底部との間の隙間
25を通過してガイド板24の後面24bにより画成さ
れた右室21bに流入して液位センサ26により検知さ
れる。
【0031】そして、流入口22から容器21内に流入
して油液は、左室21a及び右室21bに充満された後
流出口23から流出することになるため、容器21全体
の容積を有効に使用することができる。その分、液位セ
ンサ26が油液の流入を検知してから遮断弁15が閉弁
するまでの時間をかせぐことができる。
【0032】尚、上記実施例では、油液検知装置16,
31が容器21内にガイド板24を設けると共に容器2
1の下部にフロート式の液位センサ26を設けた構成と
されたが、これに限らず、例えばフロート式の液位セン
サ26の代わりに他の形式のセンサ(例えば超音波セン
サ、光センサ等)を使用して容器21内の液位を検出す
るようにしても良い。
【0033】また、容器21を無くしてミスト回収管路
12内で油液を検出できるようにミスト回収管路12に
油液検知のセンサを設ける構成としても良いのは勿論で
ある。また、上記実施例では、ミスト回収管路12に遮
断弁15を配設し、液位センサ26から油液検知信号が
出力されると遮断弁15を閉弁させてミストタンク14
に油液が流入することが阻止される構成としたが、例え
ば液位センサ26から油液検知信号が出力されると警報
あるいは表示により作業者に油液の漏出を知らせるよう
にしても良い。そして、作業者は、警報あるいは表示に
よりエアセパレータ8から油液が漏出したことを知った
後、遮断弁15を手動操作で閉弁させるか、あるいはド
レン弁19を開弁操作することによりミストタンク14
でのオーバフローを防止することができる。
【0034】また、上記実施例では、油液を送液する送
液パイプラインを一例として説明したが、これに限ら
ず、油液以外の液体を送液するための送液装置にも適用
することができるのは勿論である。
【0035】
【発明の効果】上述の如く、上記請求項1によれば、エ
アセパレータとミストタンクとを連通する管路に設けら
れた液検知手段によりエアセパレータから漏出した液を
検知することができるので、エアセパレータから漏出し
た液がミストタンクに流入することを防止できる。その
ため、ミストタンク内に貯溜されている液量を頻繁にチ
ェックする必要がなく、従来のものよりもメンテナンス
作業を簡略化することができる。
【0036】また、請求項2によれば、液検知手段の流
入口が流出口よりも低い位置にあるので、エアセパレー
タから漏出した液が流出口からミストタンクへ流出する
前に液検知センサによりエアセパレータから液が漏出し
たことを検知することができ、エアセパレータから漏出
した液がミストタンクに流入することを防止できる。
【0037】また、請求項3によれば、液検知手段が液
を検知したときエアセパレータとミストタンクとを連通
する管路を遮断する遮断弁を設けたため、エアセパレー
タから液が漏出した場合、遮断弁が管路を遮断してエア
セパレータから漏出した液がミストタンクに流入するこ
とを確実に防止できる。従って、エアセパレータから漏
出した液量を減少させることができ、漏出した液を除去
するための作業が容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる送液装置の一実施例が適用された
送液用パイプラインを示す構成図である。
【図2】液体検知装置の第1実施例の縦断面図である。
【図3】図2中III −III に沿う液体検知装置の第1実
施例の横断面図である。
【図4】液体検知装置の第2実施例の縦断面図である。
【符号の説明】
1 タンカー 3 送液ポンプ 5 ローディングアーム 6 送液用パイプライン 7 貯油タンク 8 エアセパレータ 9 ストレーナ 10 流量計 13 フロート弁 14 ミストタンク 15 遮断弁 16,31 油液検知装置 19 ドレン弁 21 容器 24 ガイド板 26 液位センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送液管路を介して送液される液体に混入
    した気泡を分離させるエアセパレータを有し、該エアセ
    パレータから取り出された気泡分離により発生したミス
    トをミストタンクに回収する送液装置において、 前記エアセパレータと前記ミストタンクとを連通する管
    路に前記エアセパレータから漏出した液を検知する液検
    知手段を設けたことを特徴とする送液装置。
  2. 【請求項2】 前記液検知手段は、 前記エアセパレータと前記ミストタンクとを連通する管
    路に配設された容器と、 該容器の下部に設けられた流入口と、 前記容器の上部に設けられた流出口と、 前記容器の下部に設けられた液検知センサと、からなる
    ことを特徴とする請求項1記載の送液装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1記載の送液装置であって、 前記液検知手段が液を検知したとき前記管路を遮断する
    遮断弁を設けたことを特徴とする送液装置。
JP7210698A 1995-08-18 1995-08-18 送液装置 Pending JPH0958799A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111068200A (zh) * 2019-12-11 2020-04-28 西安科技大学 一种酒库火灾酒品可回收型自动灭火系统及方法
CN112645269A (zh) * 2020-12-24 2021-04-13 中国航空油料集团有限公司 油品回收质检系统和航油储存系统
CN114225476A (zh) * 2022-01-19 2022-03-25 智火柴科技(深圳)有限公司 油液油路消气泡装置

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