JPH0959641A - コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置 - Google Patents
コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置Info
- Publication number
- JPH0959641A JPH0959641A JP24056295A JP24056295A JPH0959641A JP H0959641 A JPH0959641 A JP H0959641A JP 24056295 A JP24056295 A JP 24056295A JP 24056295 A JP24056295 A JP 24056295A JP H0959641 A JPH0959641 A JP H0959641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- coke oven
- lid
- sealing
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B25/00—Doors or closures for coke ovens
- C10B25/20—Lids or closures for charging holes
- C10B25/24—Lids or closures for charging holes for ovens with horizontal chambers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】モルタルの使用効率が高くその配管中での閉塞
がなく且つ安価な設備を適用し得る様に改良された、コ
ークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置を提供す
る。 【解決手段】コークス炉装入車に搭載されたモルタル貯
蔵タンクと循環ポンプと循環配管とによってモルタル循
環路を形成し、当該モルタル循環路からの分岐路を装入
蓋の周囲に適用される供給リングに連結して成るコーク
ス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置において、上
記の分岐路の基部にタイマーによって制御される開閉弁
を配置すると共に圧縮空気供給配管を接続して成る。
がなく且つ安価な設備を適用し得る様に改良された、コ
ークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置を提供す
る。 【解決手段】コークス炉装入車に搭載されたモルタル貯
蔵タンクと循環ポンプと循環配管とによってモルタル循
環路を形成し、当該モルタル循環路からの分岐路を装入
蓋の周囲に適用される供給リングに連結して成るコーク
ス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置において、上
記の分岐路の基部にタイマーによって制御される開閉弁
を配置すると共に圧縮空気供給配管を接続して成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コークス炉装入蓋
へのシール用モルタル供給装置に関するものであり、詳
しくは、モルタルの使用効率が高くその配管中での閉塞
がなく且つ安価な設備を適用し得る様に改良された、コ
ークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置に関する
ものである。
へのシール用モルタル供給装置に関するものであり、詳
しくは、モルタルの使用効率が高くその配管中での閉塞
がなく且つ安価な設備を適用し得る様に改良された、コ
ークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】コークス炉の操業においては、装入車に
よる炭化室への装炭作業の後、装入口からの乾留生成ガ
スの漏れを防止するため、装入蓋の周囲にシール用モル
タルが施される。
よる炭化室への装炭作業の後、装入口からの乾留生成ガ
スの漏れを防止するため、装入蓋の周囲にシール用モル
タルが施される。
【0003】コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供
給装置は、基本的には、コークス炉装入車に搭載された
モルタル貯蔵タンクと循環ポンプと循環配管とによって
モルタル循環路を形成し、当該モルタル循環路からの分
岐路を装入蓋の周囲に適用される供給リングに連結して
構成される。そして、供給リングは、その内周に適当数
のノズルを有し、例えば、昇降機構を備えた蓋取り機や
装入スリーブ等に設置され、これらの駆動によって装入
蓋の周囲に位置させられる。
給装置は、基本的には、コークス炉装入車に搭載された
モルタル貯蔵タンクと循環ポンプと循環配管とによって
モルタル循環路を形成し、当該モルタル循環路からの分
岐路を装入蓋の周囲に適用される供給リングに連結して
構成される。そして、供給リングは、その内周に適当数
のノズルを有し、例えば、昇降機構を備えた蓋取り機や
装入スリーブ等に設置され、これらの駆動によって装入
蓋の周囲に位置させられる。
【0004】従来のシール用モルタル供給装置において
は、上記の分岐路の基部にタイマーによって制御される
開閉弁を配置し、循環ポンプの吐出圧により、供給リン
グに一定時間モルタルを供給する。
は、上記の分岐路の基部にタイマーによって制御される
開閉弁を配置し、循環ポンプの吐出圧により、供給リン
グに一定時間モルタルを供給する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法による場合は次の様な欠点がある。(1)一回に使
用されるモルタル量が少量であるにも拘らず、分岐路か
ら供給リングに至る流路の容量がそれより遙に大きいた
め、一回の供給操作において不必要量のモルタルが分岐
管側に取り出されてモルタルが無駄になる。(2)残存
するモルタルによって分岐路から供給リングに至る流路
が閉塞し易い。(3)循環ポンプが分岐路から供給リン
グに至る流路にモルタルを供給する役目をも有するため
大容量でなければならない。(4)モルタルが大容量の
循環ポンプで吐出されるため分岐路に配置された開閉弁
が摩耗し易い。
方法による場合は次の様な欠点がある。(1)一回に使
用されるモルタル量が少量であるにも拘らず、分岐路か
ら供給リングに至る流路の容量がそれより遙に大きいた
め、一回の供給操作において不必要量のモルタルが分岐
管側に取り出されてモルタルが無駄になる。(2)残存
するモルタルによって分岐路から供給リングに至る流路
が閉塞し易い。(3)循環ポンプが分岐路から供給リン
グに至る流路にモルタルを供給する役目をも有するため
大容量でなければならない。(4)モルタルが大容量の
循環ポンプで吐出されるため分岐路に配置された開閉弁
が摩耗し易い。
【0006】本発明は、上記実情に鑑みなされたもので
あり、その目的は、モルタルの使用効率が高くその配管
中での閉塞がなく且つ安価な設備を適用し得る様に改良
された、コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装
置を提供することにある。
あり、その目的は、モルタルの使用効率が高くその配管
中での閉塞がなく且つ安価な設備を適用し得る様に改良
された、コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、コークス炉装入車に搭載されたモルタル貯蔵タンク
と循環ポンプと循環配管とによってモルタル循環路を形
成し、当該モルタル循環路からの分岐路を装入蓋の周囲
に適用される供給リングに連結して成るコークス炉装入
蓋へのシール用モルタル供給装置において、上記の分岐
路の基部にタイマーによって制御される開閉弁を配置す
ると共に圧縮空気供給配管を接続して成ることを特徴と
するコークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置に
存する。
は、コークス炉装入車に搭載されたモルタル貯蔵タンク
と循環ポンプと循環配管とによってモルタル循環路を形
成し、当該モルタル循環路からの分岐路を装入蓋の周囲
に適用される供給リングに連結して成るコークス炉装入
蓋へのシール用モルタル供給装置において、上記の分岐
路の基部にタイマーによって制御される開閉弁を配置す
ると共に圧縮空気供給配管を接続して成ることを特徴と
するコークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置に
存する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は、本発明の実施例におけるモルタル循
環路を中心とする概念図であり、図2は、本発明の実施
例におけるモルタル供給部を中心とする概念図である。
説明する。図1は、本発明の実施例におけるモルタル循
環路を中心とする概念図であり、図2は、本発明の実施
例におけるモルタル供給部を中心とする概念図である。
【0009】本発明のシール用モルタル供給装置は、基
本的には従来の装置と同じであり、コークス炉装入車
(図示せず)に搭載されたモルタル貯蔵タンク(1)と
循環ポンプ(2)と循環配管(3)とによってモルタル
循環路を形成し、当該モルタル循環路からの分岐路
(4)を装入蓋(5)の周囲に適用される供給リング
(5)に連結して構成される。分岐路(4)は、装入蓋
(5)の数に従って複数個設けられ、フレキシブル部分
を備えている。
本的には従来の装置と同じであり、コークス炉装入車
(図示せず)に搭載されたモルタル貯蔵タンク(1)と
循環ポンプ(2)と循環配管(3)とによってモルタル
循環路を形成し、当該モルタル循環路からの分岐路
(4)を装入蓋(5)の周囲に適用される供給リング
(5)に連結して構成される。分岐路(4)は、装入蓋
(5)の数に従って複数個設けられ、フレキシブル部分
を備えている。
【0010】モルタルは、公知のものが使用でき、そし
て、通常は、コークス炉の炉上の適宜の場所に設置され
た調整タンク(図示せず)にて調整される。そして、装
入車に搭載されたモルタル貯蔵タンク(1)は、装入車
を移動させて上記の調整タンクから適宜モルタルを受け
る。
て、通常は、コークス炉の炉上の適宜の場所に設置され
た調整タンク(図示せず)にて調整される。そして、装
入車に搭載されたモルタル貯蔵タンク(1)は、装入車
を移動させて上記の調整タンクから適宜モルタルを受け
る。
【0011】図示した例において、装入蓋(5)の周囲
に適用される供給リング(6)は、装入スリーブ(7)
の周囲に配置される防火フード(8)の下端に設置さ
れ、防火フード(8)の降下により、装入蓋(5)の周
囲に位置させられる。そして、供給リング(6)は、そ
の内周に等間隔で3個のノズル(9)…を有し、これら
のノズル(9)…は、装入蓋の周囲に向けて開口してい
る。そして、ノズル(9)…から排出されたモルタール
は、装入蓋の周囲に沿って広がった後に固化してコーク
ス炉装入蓋のシールを行う。なお、防火フード(8)の
昇降機構は特に図示していないが、装入車に設備された
シリンダー・クランク機構などの公知の機構をそのまま
採用することが出来、また、同様に図示していない蓋取
機は、降下後に横方向に移動して防火フード(8)の開
口部から進入して蓋の脱着を行う。供給リング(6)
は、公知の方法に従い蓋取り機や装入スリーブに設置し
てもよい。
に適用される供給リング(6)は、装入スリーブ(7)
の周囲に配置される防火フード(8)の下端に設置さ
れ、防火フード(8)の降下により、装入蓋(5)の周
囲に位置させられる。そして、供給リング(6)は、そ
の内周に等間隔で3個のノズル(9)…を有し、これら
のノズル(9)…は、装入蓋の周囲に向けて開口してい
る。そして、ノズル(9)…から排出されたモルタール
は、装入蓋の周囲に沿って広がった後に固化してコーク
ス炉装入蓋のシールを行う。なお、防火フード(8)の
昇降機構は特に図示していないが、装入車に設備された
シリンダー・クランク機構などの公知の機構をそのまま
採用することが出来、また、同様に図示していない蓋取
機は、降下後に横方向に移動して防火フード(8)の開
口部から進入して蓋の脱着を行う。供給リング(6)
は、公知の方法に従い蓋取り機や装入スリーブに設置し
てもよい。
【0012】本発明は、上記の様に構成されたシール用
モルタル供給装置において、分岐路(4)の基部にタイ
マー(10)によって制御される開閉弁(11)を配置
すると共に圧縮空気供給配管(12)を接続して成るこ
とを特徴とする。そして、本発明において、開閉弁(1
1)としては、特に制限されないが、安価な二方ボール
弁が好適に使用される。
モルタル供給装置において、分岐路(4)の基部にタイ
マー(10)によって制御される開閉弁(11)を配置
すると共に圧縮空気供給配管(12)を接続して成るこ
とを特徴とする。そして、本発明において、開閉弁(1
1)としては、特に制限されないが、安価な二方ボール
弁が好適に使用される。
【0013】タイマー(10)によって制御される開閉
弁(11)は、一定量のモルタルを分岐路(4)に切り
出す機能を有し、その開時間の設定は、装入蓋の周囲に
一回当たり供給されるモルタル量(例えば200ml程
度)が循環ポンプ(2)によって分岐路(4)に切り出
されるに必要な時間とされる。圧縮空気供給配管(1
2)は、分岐路(4)に切り出されたモルタルを供給リ
ング(6)を通して装入蓋(5)の周囲に供給する機能
を有し、通常、開閉弁(11)の後流側に当該開閉弁
(11)に近接して接続される。なお、開閉弁(11)
が三方弁の場合は当該弁の流路に接続される。圧縮空気
供給配管(12)の駆動制御は、上記のタイマーを利用
することにより、または、圧力センサー等の組合せによ
り行われる。
弁(11)は、一定量のモルタルを分岐路(4)に切り
出す機能を有し、その開時間の設定は、装入蓋の周囲に
一回当たり供給されるモルタル量(例えば200ml程
度)が循環ポンプ(2)によって分岐路(4)に切り出
されるに必要な時間とされる。圧縮空気供給配管(1
2)は、分岐路(4)に切り出されたモルタルを供給リ
ング(6)を通して装入蓋(5)の周囲に供給する機能
を有し、通常、開閉弁(11)の後流側に当該開閉弁
(11)に近接して接続される。なお、開閉弁(11)
が三方弁の場合は当該弁の流路に接続される。圧縮空気
供給配管(12)の駆動制御は、上記のタイマーを利用
することにより、または、圧力センサー等の組合せによ
り行われる。
【0014】本発明のシール用モルタル供給装置は、例
えば、次の様な装炭作業の中で使用される。先ず、防火
フード(8)を降下し、蓋取機によって装入蓋(5)を
外し、装入スリーブ(7)を降下させた後に装炭作業を
行い、装入スリーブ(7)を上昇させた後に残炭を炭化
室に吹き込み、蓋取機によって装入蓋(5)をセット
し、次いで、本発明のシール用モルタル供給装置により
モルタルの切り出し及び供給を行い、防火フード(8)
を上昇させる。
えば、次の様な装炭作業の中で使用される。先ず、防火
フード(8)を降下し、蓋取機によって装入蓋(5)を
外し、装入スリーブ(7)を降下させた後に装炭作業を
行い、装入スリーブ(7)を上昇させた後に残炭を炭化
室に吹き込み、蓋取機によって装入蓋(5)をセット
し、次いで、本発明のシール用モルタル供給装置により
モルタルの切り出し及び供給を行い、防火フード(8)
を上昇させる。
【0015】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、次の様な
具体的な効果が奏せられる。(1)一回に使用される量
見合いのモルタルを切り出すことが出来るためモルタル
の無駄がなく使用効率が高い。(2)分岐路から供給リ
ングに至る流路にモルタルが残存しないため配管の閉塞
がない。(3)循環ポンプは専ら循環のみに使用される
ため小容量のものでよい。(4)モルタルが小容量の循
環ポンプで吐出されるため分岐路に配置される開閉弁の
摩耗が少ない。
具体的な効果が奏せられる。(1)一回に使用される量
見合いのモルタルを切り出すことが出来るためモルタル
の無駄がなく使用効率が高い。(2)分岐路から供給リ
ングに至る流路にモルタルが残存しないため配管の閉塞
がない。(3)循環ポンプは専ら循環のみに使用される
ため小容量のものでよい。(4)モルタルが小容量の循
環ポンプで吐出されるため分岐路に配置される開閉弁の
摩耗が少ない。
【図1】本発明の実施例におけるモルタル循環路を中心
とする概念図である。
とする概念図である。
【図2】本発明の実施例におけるモルタル供給部を中心
とする概念図である。
とする概念図である。
1:モルタル貯蔵タンク 2:循環ポンプ 3:循環配管 4:分岐路 5:装入蓋 6:供給リング 7:装入スリーブ 8:防火フード 9:ノズル 10:タイマー 11:開閉弁 12:圧縮空気供給配管
Claims (1)
- 【請求項1】 コークス炉装入車に搭載されたモルタル
貯蔵タンクと循環ポンプと循環配管とによってモルタル
循環路を形成し、当該モルタル循環路からの分岐路を装
入蓋の周囲に適用される供給リングに連結して成るコー
クス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置において、
上記の分岐路の基部にタイマーによって制御される開閉
弁を配置すると共に圧縮空気供給配管を接続して成るこ
とを特徴とするコークス炉装入蓋へのシール用モルタル
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24056295A JPH0959641A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24056295A JPH0959641A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0959641A true JPH0959641A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17061380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24056295A Withdrawn JPH0959641A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | コークス炉装入蓋へのシール用モルタル供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0959641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103146398A (zh) * | 2013-01-14 | 2013-06-12 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 焦炉装煤孔密封装置及其密封方法 |
| CN109111934A (zh) * | 2018-08-21 | 2019-01-01 | 唐山首钢京唐西山焦化有限责任公司 | 一种焦炉装煤自动浇浆系统及焦炉装煤车 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP24056295A patent/JPH0959641A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103146398A (zh) * | 2013-01-14 | 2013-06-12 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 焦炉装煤孔密封装置及其密封方法 |
| CN109111934A (zh) * | 2018-08-21 | 2019-01-01 | 唐山首钢京唐西山焦化有限责任公司 | 一种焦炉装煤自动浇浆系统及焦炉装煤车 |
| CN109111934B (zh) * | 2018-08-21 | 2020-11-17 | 唐山首钢京唐西山焦化有限责任公司 | 一种焦炉装煤自动浇浆系统及焦炉装煤车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |