JPH0959803A - 指付き靴下及びその編成方法 - Google Patents
指付き靴下及びその編成方法Info
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- JPH0959803A JPH0959803A JP21367095A JP21367095A JPH0959803A JP H0959803 A JPH0959803 A JP H0959803A JP 21367095 A JP21367095 A JP 21367095A JP 21367095 A JP21367095 A JP 21367095A JP H0959803 A JPH0959803 A JP H0959803A
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- Knitting Of Fabric (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】パンプス等のシューズから外部に露出しないよ
うにした指付き靴下と、これを編成する方法を提供でき
るようにすることを目的とするものである。 【解決手段】編み出し部から連続して筒状の指袋を少な
くとも二つ以上編成し、各指袋を合一した状態の一つの
筒状編地に編成して甲の爪先側部分を編成し、甲部分の
ループを編針から外し、編針に係止しているループで脚
の裏から左右の側方部分を編成して行き、脚の踝から踵
に至る部分では編成幅をループを編針に係止させた状態
に残しながら徐々に減少させ、踵に至ると前記ループを
係止させた編針に給糸し、徐々に編成幅を増大してその
編成幅を脚の裏から左右の側方部分に復帰させてから、
当該編地を編針から外した後、開口する編地の周縁部を
弾性を有する端部処理を施してなるものである。
うにした指付き靴下と、これを編成する方法を提供でき
るようにすることを目的とするものである。 【解決手段】編み出し部から連続して筒状の指袋を少な
くとも二つ以上編成し、各指袋を合一した状態の一つの
筒状編地に編成して甲の爪先側部分を編成し、甲部分の
ループを編針から外し、編針に係止しているループで脚
の裏から左右の側方部分を編成して行き、脚の踝から踵
に至る部分では編成幅をループを編針に係止させた状態
に残しながら徐々に減少させ、踵に至ると前記ループを
係止させた編針に給糸し、徐々に編成幅を増大してその
編成幅を脚の裏から左右の側方部分に復帰させてから、
当該編地を編針から外した後、開口する編地の周縁部を
弾性を有する端部処理を施してなるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は指付き靴下の編成方
法に関するものである。
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に靴下としては親指・人指し指・中
指・薬指及び小指の5本の指を1つの袋の中にまとめて
収納するようにした所謂“ソックス”と言われるものが
知られている。ところが、斯かる“ソックス”では1つ
の袋の中に5本の指が密着した状態で入っており、汗を
かいたりした場合この密着部分で蒸れやすく異臭の発生
原因になったり、細菌が繁殖し易く水虫の原因や、親指
や小指が側方から押圧されることによる外反母祉の原因
等にも成っていた。
指・薬指及び小指の5本の指を1つの袋の中にまとめて
収納するようにした所謂“ソックス”と言われるものが
知られている。ところが、斯かる“ソックス”では1つ
の袋の中に5本の指が密着した状態で入っており、汗を
かいたりした場合この密着部分で蒸れやすく異臭の発生
原因になったり、細菌が繁殖し易く水虫の原因や、親指
や小指が側方から押圧されることによる外反母祉の原因
等にも成っていた。
【0003】そこで、斯かる問題点に鑑み5本の指夫々
を指袋に入れたり親指とその他の指とを別個の指袋に入
れるようにした“指付き靴下”が近年開発されている。
この“指付き靴下”は、先ず、横編機で指袋の爪先部分
から編み出し、例えば親指、人指し指、中指及び薬指の
各指袋を連結した状態でこれを一つの筒状にする所謂
“四本胴”を編成してから小指の指袋を編成するととも
に、各指袋が編成し終わるとこれを合一し、1つの筒状
を形成するように編成して甲部分から踵及び踝を経て向
こう脛まで筒状に編成したものである。
を指袋に入れたり親指とその他の指とを別個の指袋に入
れるようにした“指付き靴下”が近年開発されている。
この“指付き靴下”は、先ず、横編機で指袋の爪先部分
から編み出し、例えば親指、人指し指、中指及び薬指の
各指袋を連結した状態でこれを一つの筒状にする所謂
“四本胴”を編成してから小指の指袋を編成するととも
に、各指袋が編成し終わるとこれを合一し、1つの筒状
を形成するように編成して甲部分から踵及び踝を経て向
こう脛まで筒状に編成したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記“指付き靴下”で
は脚の甲部分から踵、踝及び向こう脛まで形成されてい
ることから、これを着用して例えば女性がパンプス等の
シューズを履いた場合には、脚の甲部分から踵、踝及び
向こう脛までの靴下部分が外部に露出して見苦しくなっ
てしまうことから、ファション性を重視する女性には受
入れられ難いと言う問題があった。
は脚の甲部分から踵、踝及び向こう脛まで形成されてい
ることから、これを着用して例えば女性がパンプス等の
シューズを履いた場合には、脚の甲部分から踵、踝及び
向こう脛までの靴下部分が外部に露出して見苦しくなっ
てしまうことから、ファション性を重視する女性には受
入れられ難いと言う問題があった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み提案されたもの
で、パンプス等のシューズから外部に露出しないように
した指付き靴下と、これを編成する方法を提供できるよ
うにすることを目的とするものである。
で、パンプス等のシューズから外部に露出しないように
した指付き靴下と、これを編成する方法を提供できるよ
うにすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にかかる指付き靴下は、親指用の指袋とこれか
ら区画されたその他の指袋とを備え、各指袋を合一して
編成された爪先側甲部分と該爪先側甲部分から踵部分に
かけて開口した開口部を有し、開口部周縁を弾性を有す
る端部処理を施したことを特徴とするものである。
に本発明にかかる指付き靴下は、親指用の指袋とこれか
ら区画されたその他の指袋とを備え、各指袋を合一して
編成された爪先側甲部分と該爪先側甲部分から踵部分に
かけて開口した開口部を有し、開口部周縁を弾性を有す
る端部処理を施したことを特徴とするものである。
【0007】また、本発明にかかる指付き靴下の編成方
法は、編み出し部から連続して筒状の指袋を少なくとも
二つ以上編成し、各指袋を合一した状態の一つの筒状編
地に編成して甲の爪先側部分を編成し、甲部分のループ
を編針から外し、編針に係止しているループで脚の裏か
ら左右の側方部分を編成して行き、脚の踝から踵に至る
部分では編成幅をループを編針に係止させた状態に残し
ながら徐々に減少させ、踵に至ると前記ループを係止さ
せた編針に給糸し、徐々に編成幅を増大してその編成幅
を脚の裏から左右の側方部分に復帰させてから、当該編
地を編針から外した後、開口する編地の周縁部を弾性を
有する端部処理を施すようにしたことを特徴とするもの
である。
法は、編み出し部から連続して筒状の指袋を少なくとも
二つ以上編成し、各指袋を合一した状態の一つの筒状編
地に編成して甲の爪先側部分を編成し、甲部分のループ
を編針から外し、編針に係止しているループで脚の裏か
ら左右の側方部分を編成して行き、脚の踝から踵に至る
部分では編成幅をループを編針に係止させた状態に残し
ながら徐々に減少させ、踵に至ると前記ループを係止さ
せた編針に給糸し、徐々に編成幅を増大してその編成幅
を脚の裏から左右の側方部分に復帰させてから、当該編
地を編針から外した後、開口する編地の周縁部を弾性を
有する端部処理を施すようにしたことを特徴とするもの
である。
【0008】また、編針から払い落とされる編地端部の
ループが伏せ目処理されていることも特徴の1つであ
る。
ループが伏せ目処理されていることも特徴の1つであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の例えば5本の指付き靴下
を編成する場合、先ず親指の爪先部分から編み出して指
袋を形成し、次いで親指、人指し指、中指及び薬指の各
指袋を連結した状態でこれを一つの筒状にした“四本
胴”を編成してから小指の指袋を編成した後、甲の爪先
側部分から踵部分に至る間に大きな開口部を形成する。
を編成する場合、先ず親指の爪先部分から編み出して指
袋を形成し、次いで親指、人指し指、中指及び薬指の各
指袋を連結した状態でこれを一つの筒状にした“四本
胴”を編成してから小指の指袋を編成した後、甲の爪先
側部分から踵部分に至る間に大きな開口部を形成する。
【0010】此処で、“四本胴”を編成するのは脚の指
が小指の付け根が他の指の付け根よりも踵側に位置して
いる形状からくるもので、更に脚の指の形状に合わせる
ならば親指、人指し指の各指袋を連結した状態の“二本
胴”や親指、人指し指、中指の各指袋とを連結した状態
の“三本胴”の編成を併用しても良いことは勿論であ
る。
が小指の付け根が他の指の付け根よりも踵側に位置して
いる形状からくるもので、更に脚の指の形状に合わせる
ならば親指、人指し指の各指袋を連結した状態の“二本
胴”や親指、人指し指、中指の各指袋とを連結した状態
の“三本胴”の編成を併用しても良いことは勿論であ
る。
【0011】然る後、甲の爪先側部分から踵部分に至る
間に形成された開口部を例えば弾性紐を添設しながらリ
ンキングを施して弾性を有する端部処理をすると5本指
の指付き靴下を編成することができるのである。こうし
て編成された5本指の指付き靴下は、開口部から脚を入
れて着用すると、脚の指は夫々指袋に挿入され区画され
た状態になる。
間に形成された開口部を例えば弾性紐を添設しながらリ
ンキングを施して弾性を有する端部処理をすると5本指
の指付き靴下を編成することができるのである。こうし
て編成された5本指の指付き靴下は、開口部から脚を入
れて着用すると、脚の指は夫々指袋に挿入され区画され
た状態になる。
【0012】そして、5本指の指付き靴下を挿着した状
態で靴を履いた場合、大きな開口部が形成されているこ
とから、この大きな開口部が靴の内方に位置することか
ら、5本の指付き靴下は靴から露出することがなくなる
のである。
態で靴を履いた場合、大きな開口部が形成されているこ
とから、この大きな開口部が靴の内方に位置することか
ら、5本の指付き靴下は靴から露出することがなくなる
のである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の指付き靴下及びその編成方法
を図面に基づいて説明する。図1は5本指の指付き靴下
の全体斜視図であって、図中符号1は5本指の指付き靴
下を全体的に示す。この指付き靴下1は、爪先部分から
編み出された親指用の指袋2、人指し用の指袋3、中指
用の指袋4、薬指用の指袋5、小指用の指袋6の各指袋
と、この指袋2〜6を合一して一つの筒状編地に編成さ
れた甲の爪先側部分7と、この甲の爪先側部分7と踵8
部分に掛けて開口された開口部9とを備え、開口部9の
周縁部は弾性を有する端部処理10を施して形成された
ものである。
を図面に基づいて説明する。図1は5本指の指付き靴下
の全体斜視図であって、図中符号1は5本指の指付き靴
下を全体的に示す。この指付き靴下1は、爪先部分から
編み出された親指用の指袋2、人指し用の指袋3、中指
用の指袋4、薬指用の指袋5、小指用の指袋6の各指袋
と、この指袋2〜6を合一して一つの筒状編地に編成さ
れた甲の爪先側部分7と、この甲の爪先側部分7と踵8
部分に掛けて開口された開口部9とを備え、開口部9の
周縁部は弾性を有する端部処理10を施して形成された
ものである。
【0014】次に、上記指付き靴下1を横編機の1種で
ある手袋編み機(図示せず)を用いて編成する方法の一
例を図2以下の編成コース図で説明する。先ず、手袋編
み機は編針を摺動可能に挿着したニードルベッドをその
歯口部を近接させた状態で側面視において“ハ”の字型
で前後に配設され、各ニードルベッドの上面を摺動走行
するキャリッジで編針が進退摺動操作される周知の構造
のものが使用される。
ある手袋編み機(図示せず)を用いて編成する方法の一
例を図2以下の編成コース図で説明する。先ず、手袋編
み機は編針を摺動可能に挿着したニードルベッドをその
歯口部を近接させた状態で側面視において“ハ”の字型
で前後に配設され、各ニードルベッドの上面を摺動走行
するキャリッジで編針が進退摺動操作される周知の構造
のものが使用される。
【0015】尚、図2以下の編成コース図では図上、下
段のアルファベットは前側のニードルベッドの編針を、
上段のアルファベットは後側のニードルベッドの編針を
夫々示す。
段のアルファベットは前側のニードルベッドの編針を、
上段のアルファベットは後側のニードルベッドの編針を
夫々示す。
【0016】そして、図2では前後のニードルベッドの
編針c〜lにジグザグに給糸して親指用爪先部分の編み
出しが行なわれ、図3で前側のニードルベッドの編針c
〜lに給糸してループを形成した後、後側のニードルベ
ッドの編針l〜cに給糸してループを形成する。この図
3の周回コースが適宜数繰り返されて所定長さの親指用
の指袋2が形成されるのである。
編針c〜lにジグザグに給糸して親指用爪先部分の編み
出しが行なわれ、図3で前側のニードルベッドの編針c
〜lに給糸してループを形成した後、後側のニードルベ
ッドの編針l〜cに給糸してループを形成する。この図
3の周回コースが適宜数繰り返されて所定長さの親指用
の指袋2が形成されるのである。
【0017】親指用の指袋2が形成されると、図4で前
後の各ニードルベッドの編針V〜cにジグザグに給糸し
て人指し指用爪先部分の編み出しが行なわれ、図5では
前側のニードルベッドの編針V〜cに給糸してループを
形成した後、後側のニードルベッドの編針c〜Vに給糸
してループを形成する。この図5の周回コースが適宜数
繰り返されて人指し指の指袋3が形成されるのである。
後の各ニードルベッドの編針V〜cにジグザグに給糸し
て人指し指用爪先部分の編み出しが行なわれ、図5では
前側のニードルベッドの編針V〜cに給糸してループを
形成した後、後側のニードルベッドの編針c〜Vに給糸
してループを形成する。この図5の周回コースが適宜数
繰り返されて人指し指の指袋3が形成されるのである。
【0018】ここで、親指用の指袋2を編成する前後の
各ニードルベッドの編針cが人指し用の指袋3を編成す
る時の編針として共用されているのは、各指袋2・3の
終端部分の補強と脚の指の間隔に合わせるためであり、
この共用部分の編針cに係止している親指用の指袋2の
ループは所謂“カミソリ”でおさえられて人指し指用爪
先部分の編み出しから人指し指の指袋3の編成が終了す
る間編針から外れないようになっている。
各ニードルベッドの編針cが人指し用の指袋3を編成す
る時の編針として共用されているのは、各指袋2・3の
終端部分の補強と脚の指の間隔に合わせるためであり、
この共用部分の編針cに係止している親指用の指袋2の
ループは所謂“カミソリ”でおさえられて人指し指用爪
先部分の編み出しから人指し指の指袋3の編成が終了す
る間編針から外れないようになっている。
【0019】次に図6で前後の各ニードルベッドの編針
P〜Wにジグザグに給糸して中指用爪先部分の編み出し
が行なわれ、図7では前側のニードルベッドの編針P〜
Wに給糸してループを形成した後、後側のニードルベッ
ドの編針W〜Pに給糸してループを形成する。この図7
の周回コースが適宜数繰り返されて中指の指袋4が形成
されるのである。
P〜Wにジグザグに給糸して中指用爪先部分の編み出し
が行なわれ、図7では前側のニードルベッドの編針P〜
Wに給糸してループを形成した後、後側のニードルベッ
ドの編針W〜Pに給糸してループを形成する。この図7
の周回コースが適宜数繰り返されて中指の指袋4が形成
されるのである。
【0020】そして、図8では前後の各ニードルベッド
の編針J〜Qにジグザグに給糸して薬指用爪先部分の編
み出しが行なわれ、図9で前側のニードルベッドの編針
J〜Qに給糸してループを形成した後、後側のニードル
ベッドの編針Q〜Jに給糸してループが形成され、この
図9の周回コースが適宜数繰り返されて薬指の指袋3が
形成されるのである。
の編針J〜Qにジグザグに給糸して薬指用爪先部分の編
み出しが行なわれ、図9で前側のニードルベッドの編針
J〜Qに給糸してループを形成した後、後側のニードル
ベッドの編針Q〜Jに給糸してループが形成され、この
図9の周回コースが適宜数繰り返されて薬指の指袋3が
形成されるのである。
【0021】上記のようにして親指、人指し指、中指及
び薬指の各指袋が編成されると、図10に示すように、
親指、人指し指、中指及び薬指の各指袋を連結した状態
でこれを一つの筒状にする周回編成を適宜回数行なって
“四本胴”を編成する。図11では前後の各ニードルベ
ッドの編針D〜Kにジグザグに給糸して小指用爪先部分
の編み出しが行なわれ、図12で前側のニードルベッド
の編針D〜Kに給糸してループを形成した後、後側のニ
ードルベッドの編針K〜Dに給糸してループが形成さ
れ、この図12の周回コースが適宜数繰り返されて小指
の指袋6が形成されるのである。
び薬指の各指袋が編成されると、図10に示すように、
親指、人指し指、中指及び薬指の各指袋を連結した状態
でこれを一つの筒状にする周回編成を適宜回数行なって
“四本胴”を編成する。図11では前後の各ニードルベ
ッドの編針D〜Kにジグザグに給糸して小指用爪先部分
の編み出しが行なわれ、図12で前側のニードルベッド
の編針D〜Kに給糸してループを形成した後、後側のニ
ードルベッドの編針K〜Dに給糸してループが形成さ
れ、この図12の周回コースが適宜数繰り返されて小指
の指袋6が形成されるのである。
【0022】上記人指し指3から小指6まではその隣接
する端部同士部分の二本の編針が重なり合わされた状態
になっているのは、各指袋3〜6の終端部分の補強と脚
の指の間隔に合わせるためであり、この重なり合わされ
た部分の編針に係止している先行の指袋のループは上述
したのと同様に“カミソリ”でおさえられて後続の指袋
の編み出しからその編成が終了する間編針から外れない
ようになっている。
する端部同士部分の二本の編針が重なり合わされた状態
になっているのは、各指袋3〜6の終端部分の補強と脚
の指の間隔に合わせるためであり、この重なり合わされ
た部分の編針に係止している先行の指袋のループは上述
したのと同様に“カミソリ”でおさえられて後続の指袋
の編み出しからその編成が終了する間編針から外れない
ようになっている。
【0023】こうして脚の指の5本の指袋2〜6の編成
が終了すると、図13に示すようにこれまで各指袋2〜
6を編成していた前側のニードルベッドの編針D〜k及
び後側のニードルベッドの編針k〜Dに順次周回状に供
給されて筒状にループが形成され、此処に爪先側甲部分
7が形成されるのである。この図13の爪先側甲部分7
の周回編成が例えば約20回繰り返された後、図14に
示すように前側のニードルベッドの編針L〜cのループ
がその編針から払い落とされると、開口部9の爪先側周
縁部9aが形成される。
が終了すると、図13に示すようにこれまで各指袋2〜
6を編成していた前側のニードルベッドの編針D〜k及
び後側のニードルベッドの編針k〜Dに順次周回状に供
給されて筒状にループが形成され、此処に爪先側甲部分
7が形成されるのである。この図13の爪先側甲部分7
の周回編成が例えば約20回繰り返された後、図14に
示すように前側のニードルベッドの編針L〜cのループ
がその編針から払い落とされると、開口部9の爪先側周
縁部9aが形成される。
【0024】この時、本実施例では編針からループがそ
のまま払い落とされるのであるが、この払い落とされる
ループを例えば目移し具により1つづつ側方に送って目
移ししたり、ニードルベッドがラッキング(移動)する
ものであればこれを利用して伏せ目処理しながら編針か
ら外すようにしてもよいことは勿論である。
のまま払い落とされるのであるが、この払い落とされる
ループを例えば目移し具により1つづつ側方に送って目
移ししたり、ニードルベッドがラッキング(移動)する
ものであればこれを利用して伏せ目処理しながら編針か
ら外すようにしてもよいことは勿論である。
【0025】また、前側のニードルベッドの編針のルー
プがその編針から払い落とされて開口部9が形成された
後は、図14以降に示すように前側のニードルベッドの
編針D〜Kに給糸されると、その給糸方向が反転され、
前側のニードルベッドの編針K〜Dに給糸されてループ
が形成された後、後側のニードルベッドの編針D〜kに
給糸され、更に前側のニードルベッドの編針k〜dに給
糸されてループが形成される。
プがその編針から払い落とされて開口部9が形成された
後は、図14以降に示すように前側のニードルベッドの
編針D〜Kに給糸されると、その給糸方向が反転され、
前側のニードルベッドの編針K〜Dに給糸されてループ
が形成された後、後側のニードルベッドの編針D〜kに
給糸され、更に前側のニードルベッドの編針k〜dに給
糸されてループが形成される。
【0026】そして、再び給糸方向が反転し前側のニー
ドルベッドの編針d〜kに給糸された後、後側のニード
ルベッドの編針k〜dに給糸されて夫々にループが形さ
れると、後側のニードルベッドの編針D〜k部分で脚の
裏部分11が編成され、前側のニードルベッドD〜K及
びk〜dで甲の側方部分12・13が夫々編成されるの
である。
ドルベッドの編針d〜kに給糸された後、後側のニード
ルベッドの編針k〜dに給糸されて夫々にループが形さ
れると、後側のニードルベッドの編針D〜k部分で脚の
裏部分11が編成され、前側のニードルベッドD〜K及
びk〜dで甲の側方部分12・13が夫々編成されるの
である。
【0027】図15及び図16は上記開口部9の左右両
端を曲成するための編成コースであって、図14の前側
のニードルベッドの編針K・dのループを図15で外
し、更に図16で前側のニードルベッドの編針J・eの
ループを外して開口幅を徐々に広げながら編成すると此
処に開口部9の左右両端部分が曲成されるのである。而
して所定の開口幅(前側のニードルベッドの編針J〜
e)になると図17で示すように、前側のニードルベッ
ドの編針D〜Iで甲の左側方部分12、後側のニードル
ベッドの編針D〜k部分で脚の裏部分11、前側のニー
ドルベッドの編針D〜Iで甲の右側方部分13が夫々編
成される。この図17の周回編成コースが脚の踝付近に
いたるまで適宜回数行なわれる。
端を曲成するための編成コースであって、図14の前側
のニードルベッドの編針K・dのループを図15で外
し、更に図16で前側のニードルベッドの編針J・eの
ループを外して開口幅を徐々に広げながら編成すると此
処に開口部9の左右両端部分が曲成されるのである。而
して所定の開口幅(前側のニードルベッドの編針J〜
e)になると図17で示すように、前側のニードルベッ
ドの編針D〜Iで甲の左側方部分12、後側のニードル
ベッドの編針D〜k部分で脚の裏部分11、前側のニー
ドルベッドの編針D〜Iで甲の右側方部分13が夫々編
成される。この図17の周回編成コースが脚の踝付近に
いたるまで適宜回数行なわれる。
【0028】脚の踝付近になると、図18の周回編成コ
ースに示すように開口部9の周縁のループを係止してい
る前側のニードルベッドの編針I及びfに編糸をタック
した状態で前側のニードルベッドの編針D〜Hで甲の左
側方部分13、後側のニードルベッドの編針D〜k部分
で脚の裏部分11、前側のニードルベッドの編針k〜g
で甲の右側方部分12が夫々折り返し編成され、図18
から図23に至る間に甲の左右の側方部分の編針に係止
されているループにタック目も係止された状態にされ、
図30に示す踝から踵にかけての傾斜状接続部14が形
成される。
ースに示すように開口部9の周縁のループを係止してい
る前側のニードルベッドの編針I及びfに編糸をタック
した状態で前側のニードルベッドの編針D〜Hで甲の左
側方部分13、後側のニードルベッドの編針D〜k部分
で脚の裏部分11、前側のニードルベッドの編針k〜g
で甲の右側方部分12が夫々折り返し編成され、図18
から図23に至る間に甲の左右の側方部分の編針に係止
されているループにタック目も係止された状態にされ、
図30に示す踝から踵にかけての傾斜状接続部14が形
成される。
【0029】尚、傾斜状接続部14のタック目は当該部
分を補強するためのもので必ずしも必要ではなく省略し
てループ同士の接続にすることができるのは勿論であ
る。
分を補強するためのもので必ずしも必要ではなく省略し
てループ同士の接続にすることができるのは勿論であ
る。
【0030】そして、編地幅が略脚の裏部分11、即
ち、後側のニードルベッドの編針D〜k部分になると、
図23で編目とタック目とを係止している前側のニード
ルベッドの編針D、後側のニードルベッドの編針D〜k
部分及びkに給糸され、夫々にループが形成される(図
24参照)。これと同様の編成が図25から図29で行
なわれると、前側のニードルベッドの編針D〜I及び編
針f〜kが夫々傾斜状接続部14に接合していることか
ら、後側のニードルベッドの編針D〜k部分が踵の後側
に回り込み、指付き靴下1の踵部分が形成され、踵部分
が形成された後、この指付き靴下1は編針から払い落と
されるのである。この時、編針から払い落とされるルー
プは前述したように目移し具やニードルベッドの移動に
より伏せ目処理を施すようにしてもよいことは勿論であ
る。
ち、後側のニードルベッドの編針D〜k部分になると、
図23で編目とタック目とを係止している前側のニード
ルベッドの編針D、後側のニードルベッドの編針D〜k
部分及びkに給糸され、夫々にループが形成される(図
24参照)。これと同様の編成が図25から図29で行
なわれると、前側のニードルベッドの編針D〜I及び編
針f〜kが夫々傾斜状接続部14に接合していることか
ら、後側のニードルベッドの編針D〜k部分が踵の後側
に回り込み、指付き靴下1の踵部分が形成され、踵部分
が形成された後、この指付き靴下1は編針から払い落と
されるのである。この時、編針から払い落とされるルー
プは前述したように目移し具やニードルベッドの移動に
より伏せ目処理を施すようにしてもよいことは勿論であ
る。
【0031】而して編針から払い落とされた指付き靴下
1は、図31に示すようにその開口部分9を細幅の透明
で弾性を有するポリウレタンテープ15を添設しながら
リンキング16して解れ止めを行なうと5本指の指付き
靴下1が完成するのである。尚、上記実施例では指付き
靴下1を5本指としたがこうしたものに限られず、指袋
の数は親指の指袋とその他の4本指の指袋との2つにし
たり、親指の指袋と人指し指及び中指を入れる指袋、薬
指と小指を入れる指袋の3つにしたりすることができる
のは言うまでもないことである。
1は、図31に示すようにその開口部分9を細幅の透明
で弾性を有するポリウレタンテープ15を添設しながら
リンキング16して解れ止めを行なうと5本指の指付き
靴下1が完成するのである。尚、上記実施例では指付き
靴下1を5本指としたがこうしたものに限られず、指袋
の数は親指の指袋とその他の4本指の指袋との2つにし
たり、親指の指袋と人指し指及び中指を入れる指袋、薬
指と小指を入れる指袋の3つにしたりすることができる
のは言うまでもないことである。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上に説明したように、親指の
爪先部分から編み出して指袋を形成し、次いでその他の
指袋を編成した後、甲の爪先側部分から踵部分に至る間
に大きな開口部を形成するとともに、この開口部に弾性
を有する端部処理を施して指付き靴下が編成される。
爪先部分から編み出して指袋を形成し、次いでその他の
指袋を編成した後、甲の爪先側部分から踵部分に至る間
に大きな開口部を形成するとともに、この開口部に弾性
を有する端部処理を施して指付き靴下が編成される。
【0033】こうして編成された指付き靴下は、開口部
から脚を入れて着用すると、脚の指は夫々指袋に挿入さ
れ区画された状態になる。この状態で靴を履くと、大き
な開口部が靴の内方に位置することから、指付き靴下は
靴から露出することがなくなるのである。
から脚を入れて着用すると、脚の指は夫々指袋に挿入さ
れ区画された状態になる。この状態で靴を履くと、大き
な開口部が靴の内方に位置することから、指付き靴下は
靴から露出することがなくなるのである。
【0034】したがって、パンプス等の靴の開口大きい
シューズを履く場合にも目立つことなく指付き靴下を着
用でき、ファション性を重視する女性にも抵抗無く受入
れられると言う利点がある。更に、パンプス等の親指や
小指が側方から押圧されるようなシューズを履く場合で
も脚の指は指袋に挿入されすくなくとも親指から区画さ
れており、水虫の予防や外反母祉を防止することができ
ると言う利点もある。
シューズを履く場合にも目立つことなく指付き靴下を着
用でき、ファション性を重視する女性にも抵抗無く受入
れられると言う利点がある。更に、パンプス等の親指や
小指が側方から押圧されるようなシューズを履く場合で
も脚の指は指袋に挿入されすくなくとも親指から区画さ
れており、水虫の予防や外反母祉を防止することができ
ると言う利点もある。
【図1】は5本指靴下の全体斜視図である。
【図2】は5本指靴下の親指の編み出しを行なう編成コ
ース図である。
ース図である。
【図3】は5本指靴下の親指の指袋を編成する周回編成
コース図である。
コース図である。
【図4】は5本指靴下の人指し指の編み出しを行なう編
成コース図である。
成コース図である。
【図5】は5本指靴下の人指し指の指袋を編成する周回
編成コース図である。
編成コース図である。
【図6】は5本指靴下の中指の編み出しを行なう編成コ
ース図である。
ース図である。
【図7】は5本指靴下の中指の指袋を編成する周回編成
コース図である。
コース図である。
【図8】は5本指靴下の薬指の編み出しを行なう編成コ
ース図である。
ース図である。
【図9】は5本指靴下の薬指の指袋を編成する周回編成
コース図である。
コース図である。
【図10】は“四本胴”を編成する時の編成コース図で
ある。
ある。
【図11】は5本指靴下の小指の編み出しを行なう編成
コース図である。
コース図である。
【図12】は5本指靴下の小指の指袋を編成する周回編
成コース図である。
成コース図である。
【図13】は5本指靴下の爪先側甲部分の編成コース図
である。
である。
【図14】は5本指靴下の開口部分を編成する折り返し
編成コース図である。
編成コース図である。
【図15】は5本指靴下の開口部分を編成する折り返し
編成コース図である。
編成コース図である。
【図16】は5本指靴下の開口部分を編成する折り返し
編成コース図である。
編成コース図である。
【図17】は5本指靴下の開口部分を編成する折り返し
編成コース図である。
編成コース図である。
【図18】は5本指靴下の踝近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図19】は5本指靴下の踝近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図20】は5本指靴下の踝近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図21】は5本指靴下の踝近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図22】は5本指靴下の踝近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図23】は5本指靴下の踝近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図24】は5本指靴下の踵近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図25】は5本指靴下の踵近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図26】は5本指靴下の踵近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図27】は5本指靴下の踵近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図28】は5本指靴下の踵近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図29】は5本指靴下の踵近傍を編成する折り返し編
成コース図である。
成コース図である。
【図30】は5本指靴下の分解図である。
【図31】は5本指靴下の開口周縁の端部処理を施した
部分の側面図である。
部分の側面図である。
1・・・指付き靴下 2・・・親指用の指袋 7・・・爪先側甲部分 9・・・開口部
Claims (3)
- 【請求項1】親指用の指袋とこれから区画されたその他
の指袋とを備え、各指袋を合一して編成された爪先側甲
部分と該爪先側甲部分から踵部分にかけて開口した開口
部を有し、開口部周縁を弾性を有する端部処理を施して
なる指付き靴下。 - 【請求項2】編み出し部から連続して筒状の指袋を少な
くとも二つ以上編成し、各指袋を合一した状態の一つの
筒状編地に編成して甲の爪先側部分を編成し、甲部分の
ループを編針から外し、編針に係止しているループで脚
の裏から左右の側方部分を編成して行き、脚の踝から踵
に至る部分では編成幅をループを編針に係止させた状態
に残しながら徐々に減少させ、踵に至ると前記ループを
係止させた編針に給糸し、徐々に編成幅を増大してその
編成幅を脚の裏から左右の側方部分に復帰させてから、
当該編地を編針から外した後、開口する編地の周縁部を
弾性を有する端部処理を施してなる指付き靴下の編成方
法。 - 【請求項3】編針から払い落とされる編地端部のループ
が伏せ目処理されていることを特徴とする請求項2に記
載の指付き靴下の編成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21367095A JPH0959803A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 指付き靴下及びその編成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21367095A JPH0959803A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 指付き靴下及びその編成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0959803A true JPH0959803A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16643027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21367095A Pending JPH0959803A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 指付き靴下及びその編成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0959803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202006A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Shima Seiki Mfg Ltd | 仕切りを有する筒状編地およびその編成方法 |
| EP3348689A1 (en) | 2017-01-12 | 2018-07-18 | Knitido Co., Ltd. | Foot cover knitting method and foot cover |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21367095A patent/JPH0959803A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012202006A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Shima Seiki Mfg Ltd | 仕切りを有する筒状編地およびその編成方法 |
| EP3348689A1 (en) | 2017-01-12 | 2018-07-18 | Knitido Co., Ltd. | Foot cover knitting method and foot cover |
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