JPH0960019A - 補強リブ付き樹脂製マンホール - Google Patents

補強リブ付き樹脂製マンホール

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Publication number
JPH0960019A
JPH0960019A JP7208704A JP20870495A JPH0960019A JP H0960019 A JPH0960019 A JP H0960019A JP 7208704 A JP7208704 A JP 7208704A JP 20870495 A JP20870495 A JP 20870495A JP H0960019 A JPH0960019 A JP H0960019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manhole
ribs
resin
tubular body
reinforcing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7208704A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yoshino
豊 吉野
Yoshitaka Isaka
好貴 井阪
Yoshihisa Kubo
善央 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】軽量で施工性がよく、内部での作業性がよく、
且つ、外壁が変形しにくい補強リブ付き樹脂製マンホー
ルを提供する。 【解決手段】略楕円筒状に形成された部分を有し、その
略楕円軸に形成された部分の長軸方向に沿う外壁に補強
リブ123,133,23が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地中に埋設されて
汚水や雨水等の集排水を行う補強リブ付き樹脂製マンホ
ールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、有人マンホールは、コンクリート
により製せられたものが広く使用されている。しかしな
がら、コンクリート製マンホールの場合には、重量的に
非常に重いため、運搬のための製品の積み降ろしが煩雑
であり、又、地中への埋設作業は重機作業が前提となり
施工性が悪いという不都合がある。
【0003】このような点に鑑み、例えば、実公昭55
─27738号公報に記載の如く、汚水桝本体及び補助
桝と蓋からなる円筒状の合成樹脂製汚水桝が提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の円筒状の合成樹脂製汚水桝の場合には、内部
での汚水桝に流出入管を接続する際の作業性が悪く、
又、重量的に軽くなり過ぎるために、地中湧水や地震発
生時の土壌流動化現象等により浮上し易いという問題点
がある。
【0005】更に、近頃のマンホールは、内部での流出
入管の接続等の作業性を考慮して、入口付近が円筒状に
形成され、底部が略楕円形状に形成された樹脂製マンホ
ールも提案されているが、略楕円形状に形成された部分
の長軸方向に沿う外壁が土圧等の影響を受けて変形する
おそれがあるという問題点がある。
【0006】本発明は上記の如き従来の問題点を解消
し、軽量で施工性がよく、内部での作業性がよく、且
つ、外壁が変形しにくい補強リブ付き樹脂製マンホール
を提供することを目的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の請求1の発明(以
下、本発明1という)は、略楕円筒状に形成された部分
を有し、その略楕円軸に形成された部分の長軸方向に沿
う外壁に補強リブが設けられている補強リブ付き樹脂製
マンホールである。
【0008】本願の請求2の発明(以下、本発明2とい
う)は、補強リブが上下に連なる線上に形成され、その
一連の補強リブ内を連通するように通水路が設けられて
いる本発明1に記載の補強リブ付き樹脂製マンホールで
ある。
【0009】本発明1,2(以下、本発明という)にお
いて、樹脂製マンホールを形成する材料としては、ポリ
エチレン、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、アクリロ
ニトリル─ブタジエン─スチレン共重合体等の合成樹脂
が好適に使用される。
【0010】本発明1において、補強リブとしては、縦
リブ、横リブ、縦リブと横リブからなるH状リブや格子
状リブ等が好ましいが、斜めリブや斜めリブからなる格
子リブであってもよい。本発明2において、補強リブと
しては、縦リブ、縦リブと横リブからなるH状リブや格
子状リブ等が挙げられるが、少なくとも上下に連なる線
上に形成されるリブが含まれている必要がある。
【0011】
【作用】本発明1の補強リブ付き樹脂製マンホールは、
樹脂製であるので軽量であって搬送性や施工性に優れて
おり、略楕円筒状に形成された部分を有するので、内部
での流出入管の接続等の作業性に優れており、且つ、略
楕円軸に形成された部分の長軸方向に沿う外壁に補強リ
ブが設けられていることにより、それらの外壁が補強リ
ブにより補強されるため、土圧等の影響を受けて変形す
るのが防止される。
【0012】本発明2の補強リブ付き樹脂製マンホール
は、更に、補強リブが上下に連なる線上に形成され、そ
の一連の補強リブ内を連通するように通水路が設けられ
ていることにより、地中湧水や地震発生時の土壌流動化
現象により発生する樹脂製マンホールの下部付近の地下
水を、流水路を通して樹脂製マンホールの上部方向に排
出することができるので、軽量な樹脂製マンホールであ
っても地中から浮上するのが防止される。
【0013】
【発明の実施の態様】以下、本発明を実施例により図面
を参照して説明する。図1は、本発明の補強リブ付き樹
脂製マンホール(以下、マンホールという)の一例を説
明する正面図である。
【0014】この樹脂製マンホールは、ポリエチレンか
ら製せられ、マンホール本体1と、このマンホール本体
1に連結可能なインバート2と、インバート2の底部を
閉塞する蓋板3によって構成されている。
【0015】マンホール本体1は、上部筒状体11と中
間部筒状体12と底部筒状体13とからなる。入口付近
の上部筒状体11は外径500mm、肉厚30mmの円
筒状とされ、底部筒状体13は短外径500mm、長外
径1,000mm、肉厚30mmの略楕円形状とされ、
中間部筒状体12は、肉厚30mmで、上部筒状体11
の円筒状から底部筒状体13の略楕円形状に次第に変形
するような略楕円形状となされている。
【0016】上部筒状体11の上端には、特に図示しな
いが入口用蓋が開閉自在に取着されており、下端縁の外
周囲には外方に突出する幅60mmのフランジ部111
が設けられている。中間筒状体12の上端縁及び下端縁
の外周囲にはそれぞれ幅60mmのフランジ部121,
122が設けられている。又、底部筒状体13の上端縁
及び下端縁の外周囲にはそれぞれ幅60mmのフランジ
部131,132が設けられている。
【0017】そして、底部筒状体13上に適宜パッキン
グを介して中間部筒状体12が積み重ねられ、それらの
フランジ131,122間がボルトとナット等からなる
締結具6により連結され、その中間部筒状体12上に適
宜バッキングを介して上部筒状体11が積み重ねられ、
それらのフランジ121,111間が締結具6により連
結され、マンホール本体1が形成されている。
【0018】インバート2は、マンホール本体1に連結
可能な略楕円形状とされ、流入管4と流出管5とが接続
できるようにされており、上端縁及び下端縁の外周囲に
はそれぞれフランジ部21,22が設けられている。
【0019】蓋体3には外周囲にフランジ部31が設け
られている。インバート2の下端に適宜パッキングを介
して蓋体3が当接され、フランジ部22,31間が締結
具6により連結されている。そのインバート3上に、適
宜パッキングを介してマンホール本体2が積み重ねら
れ、フランジ部132,21間が締結具6により連結さ
れて、樹脂製マンホールが形成されている。
【0020】マンホール本体1の中間部筒状体12の楕
円軸の長軸方向に沿う外壁には、幅40mm、高さ30
mmの2本の縦リブ123a,123bと両者間を結ぶ
横リブ123cからなるH状リブ123が設けられてい
る。マンホール本体1の底部筒状体13の楕円軸の長軸
方向に沿う外壁には、幅40mm、高さ30mmの3本
の縦リブ133a,133b,133cとそれらの間を
結ぶ横リブ133d,133eからなる格子状リブ13
3が設けられている。インバート2の楕円軸の長軸方向
に沿う外壁には、幅40mm、高さ30mmの3本の縦
リブ23a,23b,23cとそれらの間を結ぶ横リブ
23d,23eからなる格子状リブ23が設けられてい
る。
【0021】図2は、本発明のマンホールの別の例を説
明する正面図である。このマンホールは、マンホール本
体7と、このマンホール本体7に連結可能なインバート
8と、インバート8の底部が載置される台座9によって
構成されている。
【0022】マンホール本体7は、上部筒状体71と中
間部筒状体72と底部筒状体73とからなる。入口付近
の上部筒状体71は外径500mm、肉厚30mmの円
筒状とされ、底部筒状体73は短外径500mm、長外
径1,000mm、肉厚30mmの略楕円形状とされ、
中間部筒状体72は、肉厚30mmで、上部筒状体71
の円筒状から底部筒状体73の略楕円形状に次第に変形
するような略楕円形状となされている。
【0023】上部筒状体71の上端には、特に図示しな
いが入口用蓋が開閉自在に取着されており、下端縁の外
周囲には外方に突出する幅60mmのフランジ部711
が設けられている。中間筒状体72の上端縁及び下端縁
の外周囲にはそれぞ幅60mmのれフランジ部721,
722が設けられている。底部筒状体73の上端縁及び
下端縁の外周囲にはそれぞれ幅60mmのフランジ部7
31,732が設けられている。
【0024】そして、底部筒状体73上に適宜パッキン
グ(下記の通水孔に対応する部分に通水孔があけられた
もの)を介して中間部筒状体72が積み重ねられ、それ
らのフランジ731,722間がボルトナット6により
連結され、その中間部筒状体72上に適宜パッキング
(下記の通水孔に対応する部分に通水孔があけられたも
の)を介して上部筒状体71が積み重ねられ、それらの
フランジ721,711間が締結具6により連結され、
マンホール本体7が形成されている。
【0025】インバート8は、マンホール本体7に連結
可能な略楕円形状とされ、流入管4と流出管5とが接続
できるされており、上端縁及び下端縁の外周囲にはそれ
ぞれフランジ部81,82が設けられている。
【0026】台座8は、下方が開放された蓋状とされ、
上端の外周囲にフランジ部81が設けられている。イン
バート8の下端に適宜パッキング(下記の通水孔に対応
する部分に通水孔があけられたもの)蓋体9が当接さ
れ、フランジ部82,91間が締結具6により連結され
ている。そのインバート8上に、適宜パッキング(下記
の通水孔に対応する部分に通水孔があけられたもの)マ
ンホール本体7が積み重ねられ、フランジ部732,8
1間が締結具6により連結されて、樹脂製マンホールが
形成されている。
【0027】マンホール本体7の底部筒状体73の楕円
軸の長軸方向に沿う外壁には、幅40mm、肉厚35m
mの3本の縦リブ733a,733b,733cとそれ
らの間を結ぶ横リブ733d,733eからなる格子状
リブ733が設けられている。
【0028】図3にも図示する如く、2本の縦リブ73
3a,733b及びフランジ部731,732を連通す
るように通水孔734a,734bが穿設されている。
又、もう1本の縦リブ733c及びフランジ部732を
連通するように通水孔734cが穿設され、縦リブ73
3cの上部には、通水孔734cを開放する開口部73
5が設けられている。
【0029】マンホール本体7の中間部筒状体72の楕
円軸の長軸方向に沿う外壁には、幅40mm、肉厚35
mmの2本の縦リブ723a,723bと両者間を結ぶ
横リブ723cからなるH状リブ123が、底部筒状体
73に設けられた2本の縦リブ733a,733bに対
応する部位に設けられている。2本の縦リブ723a,
723b及びフランジ部722を連通するように通水孔
724a,724bが穿設され、縦リブ723a,72
3bの上部には、通水孔724a,724bを開放する
開口部725a,725bが設けられている。
【0030】インバート8の楕円軸の長軸方向に沿う外
壁には、幅40mm、肉厚35mmの3本の縦リブ83
a,83b,83cとそれらの間を結ぶ横リブ83d,
83eからなる格子状リブ83が設けられている。3本
の縦リブ83a,83b,83cは、底部筒状体73に
設けられた3本の縦リブ733a,733b,733c
に対応する部位に設けられている。3本の縦リブ83
a,83b,83c及びフランジ部81,81を連通す
るように通水孔84a,84b,84cが穿設されてい
る。
【0031】このようにして、この樹脂製マンホールに
おいては、マンホール本体7の中間部筒状体72の2本
の縦リブ723a,723bと、マンホール本体7の底
部筒状体73の2本の縦リブ733a,733bと、イ
ンバート9の2本の縦リブ733a,733bとが、上
下に連なる線上に形成され、それらに穿設された通水孔
724a,734a,84aが連通され、インバート9
のフランジ部82の下方の開口部から、マンホール本体
7の中間部筒状体72の上部に設けられた開口部724
a,724bに連通する流水路が形成されている。
【0032】又、マンホール本体7の底部筒状体73の
もう1本の縦リブ733cと、インバート9のもう1本
の縦リブ83cとが、上下に連なる線上に形成され、そ
れらに穿設された通水孔734c,83cが連通され、
インバート9のフランジ部82の下方の開口部から、マ
ンホール本体7の底部筒状体73の上部に設けられた開
口部735に連通する流水路が形成されている。
【0033】尚、通水孔84a,84b,84c,72
4a,724b.734a,734b,734cの形成
は、樹脂製マンホールの成形時に、金属製のパイプをイ
ンサートすることにより、容易に形成することができ
る。
【0034】又、開口部725a,725b,735に
は、土砂等が入らないようにするために、布等のフィル
ターを取着するのが好ましい。
【0035】
【発明の効果】本発明1の補強リブ付き樹脂製マンホー
ルは、上記の如き構成とされているので、施工性及び内
部での作業性に優れており、且つ、土圧等の影響を受け
て変形するのが防止される。
【0036】本発明2の補強リブ付き樹脂製マンホール
は、上記の如き構成とされているので、更に、地中から
浮上するのが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の補強リブ付き樹脂製マンホールの一例
を示す正面図である。
【図2】本発明の補強リブ付き樹脂製マンホールの別の
例を示す正面図である。
【図3】図2に示す補強リブ付き樹脂製マンホールのマ
ンホール本体の中間部筒状体を示す説明図であり、
(a)は平面図、(b)は正面図である。
【符号の説明】
1,7 マンホール本体 2,8 インバート 123,723 H状リブ 23,73,133,733 格子状リブ 84a,84b,84c,724a,724b.734
a,734b,734c 通水孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略楕円筒状に形成された部分を有し、そ
    の略楕円軸に形成された部分の長軸方向に沿う外壁に補
    強リブが設けられていることを特徴とする補強リブ付き
    樹脂製マンホール。
  2. 【請求項2】 補強リブが上下に連なる線上に形成さ
    れ、その一連の補強リブ内を連通するように通水路が設
    けられていることを特徴とする請求項1に記載の補強リ
    ブ付き樹脂製マンホール。
JP7208704A 1995-08-16 1995-08-16 補強リブ付き樹脂製マンホール Pending JPH0960019A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7208704A JPH0960019A (ja) 1995-08-16 1995-08-16 補強リブ付き樹脂製マンホール

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JP7208704A JPH0960019A (ja) 1995-08-16 1995-08-16 補強リブ付き樹脂製マンホール

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JPH0960019A true JPH0960019A (ja) 1997-03-04

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JP7208704A Pending JPH0960019A (ja) 1995-08-16 1995-08-16 補強リブ付き樹脂製マンホール

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006299626A (ja) * 2005-04-20 2006-11-02 Hanex Co Ltd 浮上防止マンホール
JP2018012966A (ja) * 2016-07-20 2018-01-25 株式会社ダイクレ 合成樹脂製のマンホール
KR102313811B1 (ko) * 2021-08-19 2021-10-18 대한강관 주식회사 운반 및 조립이 용이한 조립모듈을 구비한 파형강판 금속밸브실

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