JPH0960259A - 難燃性軽量人工畳 - Google Patents

難燃性軽量人工畳

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JPH0960259A
JPH0960259A JP21763795A JP21763795A JPH0960259A JP H0960259 A JPH0960259 A JP H0960259A JP 21763795 A JP21763795 A JP 21763795A JP 21763795 A JP21763795 A JP 21763795A JP H0960259 A JPH0960259 A JP H0960259A
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JP
Japan
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tatami
flame
tatami mat
hard
retardant
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JP21763795A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tokuda
弘 徳田
Toshihiro Kanbara
俊博 神原
Seiji Nakatsuji
清治 中辻
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Suminoe Co Ltd
Original Assignee
Suminoe Textile Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 難燃性に優れていることに加えて、耐久性に
優れた軽量の人工畳の提供を目的とする。 【解決手段】 畳床2の上面部をアルミニウム箔3で被
覆し、さらに人工イ草からなる畳表4で被覆してなる人
工畳であって、前記畳床2は、硬綿層5の上下両面を軟
質繊維板6a,6b で挟み、さらに上部軟質繊維板6a上に硬
質繊維板7を積層してなり、前記硬綿層5は、ポリエス
テル繊維を三次元的に絡ませて、25%圧縮硬さを0.
2〜0.8kgf/cm2 、反発弾性を30〜60%に
圧縮成形されたものであり、前記軟質繊維板6a,6b 、硬
質繊維板7および畳表4は、難燃処理がなされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、難燃性軽量人工
畳、特に車両、船舶等の交通機関で好適に用いられる難
燃性軽量人工畳に関する。
【0002】
【従来の技術】畳は日本人の生活習慣に深く根付いたも
のであって、住宅のみならずお座敷列車と呼ばれる車両
や船舶の和室にも広く用いられている。
【0003】このような交通機関で用いられる畳は難燃
規格が定められ、鉄道車両においては運輸省鉄道車両用
材料難燃試験に合格したものでなければならない。前記
試験に合格し、現在用いられている畳として、絨毛フェ
ルトをクッション材としてこれにハードボードやインシ
ュレーションボード等を積層した畳床と、薬剤処理によ
り難燃化した天然イ草の畳表とからなる畳がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
畳には種々の問題点があった。
【0005】即ち、畳表の材料として天然イ草を用いて
いるために、難燃化薬剤処理による黄変や経時的な黄変
があり、耐摩耗性や引張強度も弱い。また、防汚染性能
に乏しい上に、ダニやカビも発生しやすい。さらに、こ
ぼした飲食物の水分が吸収されやすいために、畳表のみ
ならず畳床までも膨潤することがある。これらの理由に
より、天然イ草の畳表を用いた畳の耐用年数は短い。
【0006】また、畳床の材料として絨毛フェルトを用
いているために、重量が大きく、出し入れに手間がかか
るばかりか、車両等への荷重負担も大きい。
【0007】この発明は、前記問題点を解消するために
なされたものであって、難燃性に優れていることに加え
て、耐久性に優れた軽量の人工畳の提供を目的とするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の難燃性軽量人
工畳は、前記目的を達成するために、畳床(2)の上面
部をアルミニウム箔(3)で被覆し、さらに人工イ草か
らなる畳表(4)で被覆してなる人工畳であって、前記
畳床(2)は、硬綿層(5)の上下両面を軟質繊維板
(6a)(6b)で挟み、さらに上部軟質繊維板(6a)上に
硬質繊維板(7)を積層してなり、前記硬綿層(5)
は、ポリエステル繊維を三次元的に絡ませて、25%圧
縮硬さを0.2〜0.8kgf/cm2 、反発弾性を3
0〜60%に圧縮成形されたものであり、前記軟質繊維
板(6a)(6b)、硬質繊維板(7)および畳表(4)
は、難燃処理がなされていることを特徴とするものであ
る。
【0009】この発明に係る難燃性軽量人工畳におい
て、畳床(2)の芯となる硬綿層(5)は、座り心地、
足触り感等の畳としてのクッション性を保証するもので
あって、ポリエステル繊維を三次元的に絡ませてバイン
ダー繊維とともに加熱圧縮成形したものを用いる。バイ
ンダー繊維としては、ポリエステル、ポリプロピレン等
で、主たる繊維よりも融点が50〜60℃が低いもの
や、粘着性の高いものが好適に用いられる。このような
硬綿層(5)は、適度なクッション性と軽量性を確保す
るために、JIS K−6767に基づく25%圧縮硬
さが0.2〜0.8kgf/cm2 のものを使用する必
要がある。圧縮硬さがこの下限値よりも柔らかくなると
畳がへたり易くなって耐久性に欠け、上限値よりも硬く
なるとクッション性が悪くなる。25%圧縮硬さの好ま
しい下限値は0.4kgf/cm2 、好ましい上限値は
0.6kgf/cm2 である。また、単なる硬さだけで
はなく踏み締めたときに適度な復元力も必要であるか
ら、JIS K−6401に基づく反発弾性が30〜6
0%のものを使用する必要がある。反発弾性がこの下限
値よりも小さくなると沈み込むような感触となり、上限
値よりも大きくなると反発感が強すぎて、いずれも踏み
心地が悪くなる。反発弾性の好ましい下限値は40%、
好ましい上限値は50%である。さらに、軽量性を確保
するために、密度は0.08〜0.12g/cm3 が好
ましい。
【0010】なお、硬綿層(5)の難燃性能について
は、ポリエステル繊維自体が必要とされる難燃性能、例
えば運輸省鉄道車両用材料難燃試験「A−A基準」を満
たしているため、後述の軟質繊維板(6a)(6b)や硬質
繊維板(7)のような難燃処理を別途施す必要はない。
また、燃焼時に有毒ガスの発生もない。
【0011】前記硬綿層(5)の上下両面を挟む軟質繊
維板(6a)(6b)は、畳床(2)の形状保持と硬綿層
(5)の保護のために用いられる。このような軟質繊維
板(6a)(6b)は、パルプ等の繊維を接着剤、防水剤、
防火剤等の添加剤とともに、湿式で板状に圧縮成形した
ものであって、JIS A5905で定められた密度が
0.35g/cm3 未満のインシュレーションボードを
例示できる。この程度の密度であれば、上記目的を達成
し、かつ軽量であって、畳床(2)を縫い締める際の針
通りも容易である。また、畳の裏面を平坦にするため
に、畳表(4)の厚さ分を切り欠くことも容易である
(図1参照)。また、前記軟質繊維板(6a)(6b)は、
難燃性を確保するために難燃剤によって難燃処理を施し
たものを使用する。難燃剤は、リン酸系、硼酸系、いお
う系、アンモニウム塩、金属塩化物等の周知のものを例
示でき、所定の難燃性能が得られる限り特に限定されな
い。処理方法もまた、浸漬、スプレーなど周知の方法で
行えば良く、所定の難燃性能が得られる限り特に限定さ
れない。
【0012】上記の2枚の軟質繊維板(6a)(6b)のう
ちの上部軟質繊維板(6a)上に積層される硬質繊維板
(7)は、荷重の集中による部分的なへこみを防止して
畳床(2)の形状維持をさらに確実なものにする。ま
た、硬質と言えども繊維板であるから足触り感も損なわ
ない。このような硬質繊維板(7)は、前述の軟質繊維
板(6a)(6b)と同様にパルプ等の繊維を湿式で板状に
圧縮成形したものであって、JIS A5905で定め
られた密度が0.80g/cm3 以上のハードボードを
例示できる。また、難燃処理も前述の軟質繊維板(7)
と同様に行えば良い。
【0013】畳床(2)における各層(7)(6a)
(5)(6b)の厚さの比率は、畳としてのクッション
性、形状維持性、軽量性、耐久性等のバランスを考慮し
て、上から順に、硬質繊維板(7);5〜15%、上部
軟質繊維板(6a);25〜40%、硬綿層(5);15
〜35%、下部軟質繊維板(6b);25〜40%とする
のが好ましい。この範囲を逸脱して硬綿層(5)が厚く
なり過ぎるとクッション性は増すが相対的に繊維板
(7)(6a)(6b)が薄くなって形状維持が困難となり
耐久性が低下する。一方、硬綿層(5)が薄くなり過ぎ
ると相対的に繊維板(7)(6a)(6b)が厚くなって耐
久性は向上するがクッション性に乏しい使用感の悪いも
のとなる。また、硬質、軟質の2種類の繊維板のうち、
最上層となる硬質繊維板(7)が上記よりも薄くなると
形状維持性を助長する効果に乏しく、厚くなると重くな
って軽量化に反し、足触りも悪くなる。特に好ましい各
層の厚さの比率は、硬質繊維板(7);6〜10%、上
部軟質繊維板(6a);30〜35%、硬綿層(5);2
0〜30%、下部軟質繊維板(6b);30〜35%であ
る。なお、一般的な畳床(2)の厚さは25〜35mm
程度であるから、厚さ30mmの畳床(2)を例にとる
と、好ましい各層の具体的な厚さは、硬質繊維板
(7);1.5〜4.5mm、上部軟質繊維板(6a);
7.5〜12mm、硬綿層(5);7.5〜10.5m
m、下部軟質繊維板(6b);7.5〜12mmとなる。
【0014】畳床(2)の形成、即ち前記硬質繊維板
(7)、軟質繊維板(6a)(6b)および硬綿層(5)の
一体化は、これら(7)(6a)(6b)(5)を積み重ね
て糸(8)で縫い締めることにより行う。このとき、各
層間のずれを防いで縫製作業を容易にするために、適宜
接着剤を併用しても良い。
【0015】このように、畳床(2)の材料として硬質
および軟質の繊維板(7)(6a)(6b)とポリエステル
硬綿層(5)とを用いることにより、畳(1)が軽量化
され、かつ畳としてのクッション性を保持しつつ形状が
安定して畳(1)がへたりにくくなる。
【0016】アルミニウム箔(3)は、畳床(2)と畳
表(4)との間に配置して、難燃性を高めるとともに、
防水性を高めるために用いられ、煙草の火や飲食物を落
としても、畳床(2)への延焼や液体の浸透を防ぐこと
ができる。なお、アルミニウム箔(3)は、金属箔であ
るから当然に優れた難燃性、防水性を有する。
【0017】畳表(4)は、人工イ草からなるものを使
用するが、天然イ草よりも変色しにくく、耐摩耗性にも
優れるなど人工イ草特有の長所を有するものであれば、
材質や製造方法を問わず使用できる。人工イ草からなる
畳表の一例として、着色した紙で作ったこよりにアクリ
ル樹脂、フッ素樹脂等の合成樹脂を含浸させた人工イ草
を緯糸とし、天然イ草の畳表と同様に、麻または綿等の
経糸とともに、畳織機で製織したものがある。また、難
燃処理は、製織前または後のどちらで行っても良く、使
用する難燃剤および処理方法も上述の硬質および軟質の
繊維板(7)(6a)(6b)の場合と同様に、所定の難燃
性能が得られる限り特に限定されない。このような人工
イ草を用いた畳表(4)は、難燃処理により優れた難燃
性能を有することはもとより、人工イ草製造の際に合成
樹脂を含浸させることにより、はっ水性が高まり、汚れ
がつきにくく、耐摩耗性や引張強度にも優れたものとな
り、ダニやカビの発生も抑制される。また、難燃処理に
よっても黄変しにくく、経時的な変色も極めて少ないた
め、新畳の風合を長く保つことができる。
【0018】この発明に係る難燃性軽量人工畳は、各部
分がそれぞれに難燃性に優れているため、畳全体として
も難燃性に優れたものとなっている。
【0019】
【実施例】次に、この発明に係る難燃性軽量人工畳の一
実施例について、図面を参照しつつ説明する。
【0020】図1に示されているのは、車両用に好適に
用いられる難燃性軽量人工畳(1)の一部縦断面図であ
る。この難燃性軽量人工畳(1)は、畳床(2)、畳床
(2)を被覆するアルミニウム箔(3)および畳表
(4)より形成されている。なお、1畳の寸法は、70
0mm×1800mである。
【0021】前記畳床(2)は、硬綿層(5)の上下両
面を2枚のインシュレーションボード(6a)(6b)で挟
み、さらに上部インシュレーションボード(6a)上にハ
ードボード(7)を積層し、これらを糸(8)で縫い締
めることにより形成されている。
【0022】前記硬綿層(5)は、低融点ポリエステル
繊維をバインダーとして、ポリエステル繊維を三次元的
に絡めて板状に加熱圧縮成形したものであって、25%
圧縮硬さが0.49kgf/cm2 、反発弾性が44.
9%、密度が0.1g/cm3 、厚さが8mmに形成さ
れている。また、前記インシュレーションボード(6a)
(6b)は、いずれも、密度が0.25g/cm3 、厚さ
が10mmであり、ハードボード(7)は密度が1.0
g/cm3 、厚さが2.5mmである。
【0023】前記インシュレーションボード(6a)(6
b)およびハードボード(7)は、下記組成の難燃処理
液に24時間浸漬することにより難燃処理がなされ、そ
れぞれ運輸省鉄道車両用材料難燃試験「A−A基準」に
準拠した難燃性能を有している。
【0024】(難燃処理液) リン酸アンモニウム 6% 硼酸 9% イソプロピルアルコール(浸透剤) 3% 水 82% アルミニウム箔(3)は、厚さが100μmである。
【0025】畳表(4)は、人工イ草を緯糸に、麻糸を
経糸として畳織機で製織し、製織後に難燃処理を施した
ものであって、厚さは3mmである。前記人工イ草は、
青畳を模した薄緑色の紙でこよりを作成し、アクリル系
樹脂80%−ワックス状フッ素系樹脂20%の混合樹脂
に浸漬して作製したものである。この樹脂の含浸によ
り、はっ水性、防汚染性、耐摩耗性、引張強度の向上、
ダニやカビの発生抑制等の効果がある。難燃処理は、前
記ボード(6a)(6b)(7)と同様に、前記難燃処理液
に畳表を24時間浸漬することにより行い、その結果運
輸省鉄道車両用材料難燃試験「A−A基準」に準拠した
難燃性能を有している。さらに、前記混合樹脂および難
燃剤の含浸により、滑り止めとしての効果が付加され、
安全性の観点からも車両用畳に好適なものとなってい
る。
【0026】畳加工は、住居用畳や従来の車両用畳と同
様に行う。なお、本実施例においては、畳床(2)の下
面側のインシュレーションボード(6b)の周縁部に畳表
(4)の厚さ相当分の切欠部(9)が形成され、畳表
(4)の端部を前記切欠部(9)に収めて、畳(1)の
裏面に凹凸ができないようしている。
【0027】この実施例において製作された難燃性軽量
人工畳(1)の重量は約12kgである。一方、従来よ
り使用されている同寸法の車両用畳で、畳床として絨毛
フェルトを用いたものは約15kgであり、約20%の
軽量化を実現することができた。
【0028】なお、本実施例の畳(1)においては、硬
質繊維板(7)、軟質繊維板(6a)(6b)および硬綿層
(5)からなる畳床(2)をそのまま使用しているが、
下部軟質繊維板(6b)の保護のために畳床(2)の裏面
側に保護シートを付加しても良い。保護シートの材質
は、難燃性あるいは難燃処理を施したものが良く、ポリ
プロピレン、ポリエステル等を推奨できる。また、シー
トの形態は、フィルム、織物、編物、不織布等を任意に
選択できる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明は、畳床の上面
部をアルミニウム箔で被覆し、さらに人工イ草からなる
畳表で被覆してなる人工畳であって、前記畳床は、硬綿
層の上下両面を軟質繊維板で挟み、さらに上部軟質繊維
板上に硬質繊維板を積層してなり、前記硬綿層は、ポリ
エステル繊維を三次元的に絡ませて、25%圧縮硬さを
0.2〜0.8kgf/cm2 、反発弾性を30〜60
%に圧縮成形されたものであり、前記軟質繊維板、硬質
繊維板および畳表は、難燃処理がなされているから、車
両等の難燃規格に合格する優れた難燃性能を備えるとと
もに、耐変色性、耐汚染性、耐摩耗性や引張強度、へた
り難さ、はっ水性などの点で耐久性に優れている。ま
た、畳床の材料として前記材質のものを使用することに
より、畳としてのクッション性を保持しつつ軽量化を図
ることができる。
【0030】また、畳表として人工イ草を用い、これに
難燃処理を施すことにより、滑り止めとしての効果も得
られ、車両、船舶等に用いる畳として、より好適なもの
となる。
【0031】さらに、この発明の難燃性軽量人工畳にお
いて、畳床の各層の厚さを所定比率とすることにより、
クッション性、形状維持性、軽量性、耐久性等の点で特
にバランスの良いものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例にかかる難燃性軽量人工畳の
一部縦断面図である。
【符号の説明】
1…難燃性軽量人工畳 2…畳床 3…アルミニウム箔 4…畳表 5…硬綿層 6a,6b…軟質繊維板(インシュレーションボード) 7…硬質繊維板(ハードボード)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 畳床(2)の上面部をアルミニウム箔
    (3)で被覆し、さらに人工イ草からなる畳表(4)で
    被覆してなる人工畳であって、 前記畳床(2)は、硬綿層(5)の上下両面を軟質繊維
    板(6a)(6b)で挟み、さらに上部軟質繊維板(6a)上
    に硬質繊維板(7)を積層してなり、 前記硬綿層(5)は、ポリエステル繊維を三次元的に絡
    ませて、25%圧縮硬さを0.2〜0.8kgf/cm
    2 、反発弾性を30〜60%に圧縮成形されたものであ
    り、 前記軟質繊維板(6a)(6b)、硬質繊維板(7)および
    畳表(4)は、難燃処理がなされている、ことを特徴と
    する難燃性軽量人工畳。
  2. 【請求項2】 前記畳床(2)における各層の厚さの比
    率が、硬質繊維板(7);5〜15%、上部軟質繊維板
    (6a);25〜40%、硬綿層(5);15〜35%、
    下部軟質繊維板(6b);25〜40%となされている請
    求項1に記載の難燃性軽量人工畳。
JP21763795A 1995-08-25 1995-08-25 難燃性軽量人工畳 Pending JPH0960259A (ja)

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Cited By (4)

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