JPH0960414A - 戸当たり構造 - Google Patents
戸当たり構造Info
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- JPH0960414A JPH0960414A JP21621895A JP21621895A JPH0960414A JP H0960414 A JPH0960414 A JP H0960414A JP 21621895 A JP21621895 A JP 21621895A JP 21621895 A JP21621895 A JP 21621895A JP H0960414 A JPH0960414 A JP H0960414A
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- stop
- door stop
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 戸当たりとドア面との当たり具合を調整でき
るようにすること。 【解決手段】 ドア枠10又は沓摺20に、これらとは
別体とされた戸当たり12が装着されている。この戸当
たり12は戸当たり本体12Aと、この戸当たり本体1
2Aの裏面側に設けられた基部12Bと、戸当たり面に
装着されたパッキン13とを備えて構成されている。ド
ア枠10には凹溝11が設けられ、この凹溝11に基部
12Bが位置調整可能に嵌合されている。
るようにすること。 【解決手段】 ドア枠10又は沓摺20に、これらとは
別体とされた戸当たり12が装着されている。この戸当
たり12は戸当たり本体12Aと、この戸当たり本体1
2Aの裏面側に設けられた基部12Bと、戸当たり面に
装着されたパッキン13とを備えて構成されている。ド
ア枠10には凹溝11が設けられ、この凹溝11に基部
12Bが位置調整可能に嵌合されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は戸当たり構造に係
り、更に詳しくは、ドアの施工精度等に誤差が生じた場
合でもドア面に対する適性な位置に設定することのでき
る戸当たり構造に関する。
り、更に詳しくは、ドアの施工精度等に誤差が生じた場
合でもドア面に対する適性な位置に設定することのでき
る戸当たり構造に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ドア枠にはドアの閉塞位
置を定めるための戸当たりが設けられており、最近で
は、ドア閉塞時の気密性あるいは衝撃緩和を図るため、
戸当たりにパッキンを設ける構造等が採用されている。
置を定めるための戸当たりが設けられており、最近で
は、ドア閉塞時の気密性あるいは衝撃緩和を図るため、
戸当たりにパッキンを設ける構造等が採用されている。
【0003】かかる構造の従来例としては、例えば、図
5に示されるタイプの戸当たり構造が知られている。同
図に示されるように、戸当たり50の戸当たり面50A
と、ドア枠51の内側面51Aにはパッキン53がそれ
ぞれ装着されている。これらのパッキン53は、ドア5
5を閉塞した時に当該ドア55に適性な圧力を以て当接
するものであり、これにより、戸当たり50とドア55
との間に生じ得る隙間をなくして気密性が確保できるよ
うになっている。
5に示されるタイプの戸当たり構造が知られている。同
図に示されるように、戸当たり50の戸当たり面50A
と、ドア枠51の内側面51Aにはパッキン53がそれ
ぞれ装着されている。これらのパッキン53は、ドア5
5を閉塞した時に当該ドア55に適性な圧力を以て当接
するものであり、これにより、戸当たり50とドア55
との間に生じ得る隙間をなくして気密性が確保できるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記戸
当たり構造にあっては、ドア55或いはドア枠51を構
築する際の施工精度に誤差があったり、ドア55に反り
があった場合に、気密性を確保することができる程度に
パッキン53に適性な圧力を付与できなくなるという不
都合を招来する。この場合、パッキン53が本来的に有
するシール作用を奏し得なくなり、気密性を有効に確保
することが不可能となる。
当たり構造にあっては、ドア55或いはドア枠51を構
築する際の施工精度に誤差があったり、ドア55に反り
があった場合に、気密性を確保することができる程度に
パッキン53に適性な圧力を付与できなくなるという不
都合を招来する。この場合、パッキン53が本来的に有
するシール作用を奏し得なくなり、気密性を有効に確保
することが不可能となる。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、戸当たりとドア面との
適性な相対位置を確保することができ、また、施工上の
誤差や、ドア構成部材の経時的な変化若しくは変形に起
因して隙間等が生じても容易にこれを補正することを可
能とし、更には、気密性をも有効に確保することのでき
る戸当たり構造を提供することにある。
適性な相対位置を確保することができ、また、施工上の
誤差や、ドア構成部材の経時的な変化若しくは変形に起
因して隙間等が生じても容易にこれを補正することを可
能とし、更には、気密性をも有効に確保することのでき
る戸当たり構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、ドア枠若しくは沓摺に装着されてドア面に相対する
戸当たり構造において、前記戸当たりはドア面に対して
進退可能に装着される、という構成を採っている。この
構成によれば、施工完了時において、ドアと戸当たりと
の間に隙間を生じても、当該隙間に対応して戸当たりを
ドア面側に移動させることで隙間補正が行える。
め、ドア枠若しくは沓摺に装着されてドア面に相対する
戸当たり構造において、前記戸当たりはドア面に対して
進退可能に装着される、という構成を採っている。この
構成によれば、施工完了時において、ドアと戸当たりと
の間に隙間を生じても、当該隙間に対応して戸当たりを
ドア面側に移動させることで隙間補正が行える。
【0007】また、本発明は、ドア枠若しくは沓摺に相
対されてドア面に当接する戸当たり構造において、前記
戸当たりはドア面に対して進退可能に装着された戸当た
り本体と、この戸当たり本体に取り付けられて前記ドア
面に当接するパッキンとを備える、という構成を採って
いる。この構成では、前述の作用の他、パッキンが戸当
たり本体とドア面との間に介在することになるため、気
密性を確保することが可能となる他、部分的に生じ得る
隙間補正も容易となる。
対されてドア面に当接する戸当たり構造において、前記
戸当たりはドア面に対して進退可能に装着された戸当た
り本体と、この戸当たり本体に取り付けられて前記ドア
面に当接するパッキンとを備える、という構成を採って
いる。この構成では、前述の作用の他、パッキンが戸当
たり本体とドア面との間に介在することになるため、気
密性を確保することが可能となる他、部分的に生じ得る
隙間補正も容易となる。
【0008】なお、前記戸当たり構造において、前記ド
ア枠は戸当たりの装着領域に凹溝を備え、この凹溝に戸
当たりの裏面側に設けられた基部が嵌合することによっ
て戸当たりが進退可能となる構成を採用することが好ま
しい。この構成により、特別な固定具を用いることなく
戸当たりの位置調整を行うことができる。
ア枠は戸当たりの装着領域に凹溝を備え、この凹溝に戸
当たりの裏面側に設けられた基部が嵌合することによっ
て戸当たりが進退可能となる構成を採用することが好ま
しい。この構成により、特別な固定具を用いることなく
戸当たりの位置調整を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る戸当たり構造の実施例を
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
【0010】図1及び図2には、本発明に係る戸当たり
構造がドアの縦枠に適用された第1実施例が示されてい
る。これらの図において、縦枠10の内面側すなわち図
中左側面には凹溝11が形成されており、この凹溝11
に戸当たり12が位置調整可能に固定されている。この
戸当たり12の戸当たり面にはドア14の面が相対的に
位置するようになっている。
構造がドアの縦枠に適用された第1実施例が示されてい
る。これらの図において、縦枠10の内面側すなわち図
中左側面には凹溝11が形成されており、この凹溝11
に戸当たり12が位置調整可能に固定されている。この
戸当たり12の戸当たり面にはドア14の面が相対的に
位置するようになっている。
【0011】前記戸当たり12は、ブロック状の戸当た
り本体12Aと、この戸当たり本体12Aの裏面側に設
けられるとともに、前記縦枠10の凹溝11内に受容さ
れてこれに嵌合可能な基部12Bと、戸当たり面側に設
けられた保持溝12Cに装着されたパッキン13とを備
えて構成されている。
り本体12Aと、この戸当たり本体12Aの裏面側に設
けられるとともに、前記縦枠10の凹溝11内に受容さ
れてこれに嵌合可能な基部12Bと、戸当たり面側に設
けられた保持溝12Cに装着されたパッキン13とを備
えて構成されている。
【0012】前記基部12Bの幅W1は、凹溝11の溝
幅W2よりも小さく設定されており、W2−W1の差に
対応する量だけ戸当たり12が進退可能となっている。
この戸当たり12における基部12Bの軸方向長さは、
例えば、凹溝11の軸方向長さと同程度に設定されてお
り、これにより、基部12Bが凹溝11内に圧入状態で
嵌合され、ひいては、戸当たり12が固定ねじ等を用い
ることなく特定の位置で固定可能となっている。
幅W2よりも小さく設定されており、W2−W1の差に
対応する量だけ戸当たり12が進退可能となっている。
この戸当たり12における基部12Bの軸方向長さは、
例えば、凹溝11の軸方向長さと同程度に設定されてお
り、これにより、基部12Bが凹溝11内に圧入状態で
嵌合され、ひいては、戸当たり12が固定ねじ等を用い
ることなく特定の位置で固定可能となっている。
【0013】前記パッキン13は、塩化ビニル樹脂材料
或いはゴム等からなる長尺な部材によって構成されてお
り、前記保持溝12Cに保持された基部片13Aと、こ
の基部片13Aからドア14の面に相対して突出する当
接片13Bとを備えて構成されている。このパッキン1
3は、基部片13Aを保持講12Cに押込むことによっ
て容易に装着することができ、必要に応じて接着剤を用
いて保持溝12Cに固定することができる。
或いはゴム等からなる長尺な部材によって構成されてお
り、前記保持溝12Cに保持された基部片13Aと、こ
の基部片13Aからドア14の面に相対して突出する当
接片13Bとを備えて構成されている。このパッキン1
3は、基部片13Aを保持講12Cに押込むことによっ
て容易に装着することができ、必要に応じて接着剤を用
いて保持溝12Cに固定することができる。
【0014】次に、本実施例における隙間調整作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】今、図1に示される位置で、戸当たり12
がドア枠10に固定されているものとし、ドア14は適
性な閉塞位置にあるものとすると、当該ドア14におけ
る戸当たり面側のドア面とパッキン13の当接片13B
との間には隙間Cが発生していることになる。従って、
この状態では、ドア14は当接片13Bに全く当接しな
いため、気密性が保てない状態となる。
がドア枠10に固定されているものとし、ドア14は適
性な閉塞位置にあるものとすると、当該ドア14におけ
る戸当たり面側のドア面とパッキン13の当接片13B
との間には隙間Cが発生していることになる。従って、
この状態では、ドア14は当接片13Bに全く当接しな
いため、気密性が保てない状態となる。
【0016】ここで、戸当たり12の後端側、すなわち
反戸当たり面側を叩いて少しずつドア面側に前進させ、
図2に示されるように、前記隙間C分だけ前進した位置
まで戸当たり12を移動させると、パッキン13の当接
片13Bがドア面に当接する位置に達し、これにより、
当接片13Bに対してドア面が適性な圧力で当接可能と
なる。
反戸当たり面側を叩いて少しずつドア面側に前進させ、
図2に示されるように、前記隙間C分だけ前進した位置
まで戸当たり12を移動させると、パッキン13の当接
片13Bがドア面に当接する位置に達し、これにより、
当接片13Bに対してドア面が適性な圧力で当接可能と
なる。
【0017】従って、このような実施例によれば、ドア
枠10或いはドア14の施工精度に組み立て誤差等が生
じてドア面と当接片13Bとの間に隙間Cが発生した
り、或いはドア面による当接片13Bの当接圧力が過大
となるようなことがあっても、戸当たり12の進退移動
により難なくこれに対応した補正を行うことができ、パ
ッキン13とドア面との当たり具合を適性に調整するこ
とができ、ひいては、気密状態を良好に確保できるとい
う効果を得る。
枠10或いはドア14の施工精度に組み立て誤差等が生
じてドア面と当接片13Bとの間に隙間Cが発生した
り、或いはドア面による当接片13Bの当接圧力が過大
となるようなことがあっても、戸当たり12の進退移動
により難なくこれに対応した補正を行うことができ、パ
ッキン13とドア面との当たり具合を適性に調整するこ
とができ、ひいては、気密状態を良好に確保できるとい
う効果を得る。
【0018】また、戸当たり12は、基部12Bが枠1
0の凹溝11に圧入される態様で嵌合固定されるもので
あるため、位置調整を極めて簡易迅速に行うこともで
き、施工業者のような熟練度を有しない者でも容易に隙
間補正を行うことができる。従って、一般住宅における
住人でも、経時的に生じ得るドア14の反り等に起因し
た隙間の補正も容易に行うことが可能となる。
0の凹溝11に圧入される態様で嵌合固定されるもので
あるため、位置調整を極めて簡易迅速に行うこともで
き、施工業者のような熟練度を有しない者でも容易に隙
間補正を行うことができる。従って、一般住宅における
住人でも、経時的に生じ得るドア14の反り等に起因し
た隙間の補正も容易に行うことが可能となる。
【0019】次に、本発明に係る戸当たり構造の第2実
施例について、図3及び図4を参照しながら説明する。
なお、以下の説明において、前記第1実施例と同一若し
くは同等部分については必要に応じて同一符合を用いる
ものとし、説明を省略若しくは簡略にする。
施例について、図3及び図4を参照しながら説明する。
なお、以下の説明において、前記第1実施例と同一若し
くは同等部分については必要に応じて同一符合を用いる
ものとし、説明を省略若しくは簡略にする。
【0020】ここで、図3及び図4は、本発明が沓摺上
の戸当たりに適用された要部斜視図が示されている。こ
れらの図において、沓摺20の上面には、ドア14の下
端側に位置するドア面に戸当たり12が相対配置されて
いる。沓摺20は、その上面が平坦な面として形成され
ており、前記第1実施例におけるドア枠10の凹溝11
は形成されていない。これに対応して、戸当たり12の
下面も平坦な面として形成されており、沓摺20に対す
る戸当たり12の固定は、図示しないボルト等によって
行われるようになっている。
の戸当たりに適用された要部斜視図が示されている。こ
れらの図において、沓摺20の上面には、ドア14の下
端側に位置するドア面に戸当たり12が相対配置されて
いる。沓摺20は、その上面が平坦な面として形成され
ており、前記第1実施例におけるドア枠10の凹溝11
は形成されていない。これに対応して、戸当たり12の
下面も平坦な面として形成されており、沓摺20に対す
る戸当たり12の固定は、図示しないボルト等によって
行われるようになっている。
【0021】前記戸当たり12のドア面側には第1実施
例と同様の保持溝12Cが形成され、この保持溝12C
にパッキン13が装着されている。
例と同様の保持溝12Cが形成され、この保持溝12C
にパッキン13が装着されている。
【0022】このような実施例において、図3に示され
るように、施工完了時にパッキン13の当接片13Bと
ドア面との間に隙間Cが発生した場合には、戸当たり1
2をドア面側に前進させ、当接片13Bがドア面に適性
圧力で接することができる位置に合せて図示しないボル
ト等で固定することにより隙間Cを除去する補正を行う
ことができる。
るように、施工完了時にパッキン13の当接片13Bと
ドア面との間に隙間Cが発生した場合には、戸当たり1
2をドア面側に前進させ、当接片13Bがドア面に適性
圧力で接することができる位置に合せて図示しないボル
ト等で固定することにより隙間Cを除去する補正を行う
ことができる。
【0023】従って、このような第2実施例によれば、
戸当たり12が沓摺20と別体とされているため、当該
戸当たり12の位置調整も容易となり、戸当たり12の
固定位置を適宜変更する自由度を確保でき、これによっ
て隙間補正を容易に行えるという効果を得る。
戸当たり12が沓摺20と別体とされているため、当該
戸当たり12の位置調整も容易となり、戸当たり12の
固定位置を適宜変更する自由度を確保でき、これによっ
て隙間補正を容易に行えるという効果を得る。
【0024】なお、前記実施例においてはパッキン13
を備えた戸当たり12を用いた場合を図示説明したが、
本発明は必ずしもこれに限定されるものではない。場合
によってはパッキン13を省略することもできる。ま
た、パッキン13としてはスポンジ等の材料を用いるこ
とも可能である。
を備えた戸当たり12を用いた場合を図示説明したが、
本発明は必ずしもこれに限定されるものではない。場合
によってはパッキン13を省略することもできる。ま
た、パッキン13としてはスポンジ等の材料を用いるこ
とも可能である。
【0025】また、前記実施例では、縦枠及び沓摺20
に戸当たり構造を設けた場合を示したが、本発明は上部
横行枠にも勿論適用することができる。
に戸当たり構造を設けた場合を示したが、本発明は上部
横行枠にも勿論適用することができる。
【0026】更に、第2実施例においては、戸当たり1
2がボルト等で固定される構成を採用したが、第1実施
例と同様に沓摺20に第1実施例で示したのと同様の凹
溝を設ける一方、この凹溝に嵌合する基部を戸当たり側
に形成する構成も採用可能である。但し、沓摺20上の
戸当たりは、人の足がぶつかり易い部分でもあるため、
ボルト等による固定を採用することが好ましい。
2がボルト等で固定される構成を採用したが、第1実施
例と同様に沓摺20に第1実施例で示したのと同様の凹
溝を設ける一方、この凹溝に嵌合する基部を戸当たり側
に形成する構成も採用可能である。但し、沓摺20上の
戸当たりは、人の足がぶつかり易い部分でもあるため、
ボルト等による固定を採用することが好ましい。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、且つ、
作用するので、これによると、戸当たりとドア面との適
性な相対位置を確保することができ、また、施工上の誤
差や、ドア構成部材の経時的な変化若しくは変形に起因
して隙間等が生じても容易にこれを補正することを可能
とし、更には、気密性をも有効に確保するこができる、
という従来にない優れた効果を奏する戸当たり構造を提
供することができる。
作用するので、これによると、戸当たりとドア面との適
性な相対位置を確保することができ、また、施工上の誤
差や、ドア構成部材の経時的な変化若しくは変形に起因
して隙間等が生じても容易にこれを補正することを可能
とし、更には、気密性をも有効に確保するこができる、
という従来にない優れた効果を奏する戸当たり構造を提
供することができる。
【図1】 第1の実施例に係る戸当たり構造の隙間発生
状態を示す概略断面図である。
状態を示す概略断面図である。
【図2】 図1に示す隙間補正後の状態を示す概略断面
図である。
図である。
【図3】 第2の実施例に係る戸当たり構造の隙間発生
状態を示す概略断面図である。
状態を示す概略断面図である。
【図4】 図3に示す隙間補正後の状態を示す概略断面
図である。
図である。
【図5】 従来の戸当たり構造を示す概略断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 10・・・ドア枠、11・・・凹溝、12・・・戸当た
り、12A・・・戸当たり本体、12B・・・基部、1
3・・・パッキン、14・・・ドア、20・・・沓摺
り、12A・・・戸当たり本体、12B・・・基部、1
3・・・パッキン、14・・・ドア、20・・・沓摺
Claims (3)
- 【請求項1】 ドア枠若しくは沓摺に装着されてドア面
に相対する戸当たり構造において、前記戸当たりはドア
面に対して進退可能に装着されていることを特徴とする
戸当たり構造。 - 【請求項2】 ドア枠若しくは沓摺に装着されてドア面
に相対する戸当たり構造において、前記戸当たりはドア
面に対して進退可能に装着された戸当たり本体と、この
戸当たり本体に取り付けられて前記ドア面に当接するパ
ッキンとを備えていることを特徴とする戸当たり構造。 - 【請求項3】 前記ドア枠は戸当たりの装着領域に凹溝
を備え、この凹溝に戸当たりの裏面側に設けられた基部
が進退可能に嵌合することを特徴とする請求項1又は2
記載の戸当たり構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21621895A JPH0960414A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 戸当たり構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21621895A JPH0960414A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 戸当たり構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960414A true JPH0960414A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16685134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21621895A Pending JPH0960414A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 戸当たり構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100566A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社高階 | 防煙垂壁 |
| JP2017072001A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 株式会社Lixil | 枠ユニット |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP21621895A patent/JPH0960414A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100566A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社高階 | 防煙垂壁 |
| JP2017072001A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 株式会社Lixil | 枠ユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |