JPH0960743A - 浄水シャワー付水スイッチ - Google Patents

浄水シャワー付水スイッチ

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JPH0960743A
JPH0960743A JP27462195A JP27462195A JPH0960743A JP H0960743 A JPH0960743 A JP H0960743A JP 27462195 A JP27462195 A JP 27462195A JP 27462195 A JP27462195 A JP 27462195A JP H0960743 A JPH0960743 A JP H0960743A
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water
valve
valve chamber
shower
outlet
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JP27462195A
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Koichi Kawakami
康一 川上
Keiko Kawakami
けい子 川上
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給水栓のバルブ機構の下流側に接続して、給
水栓から供給される水の流れを切換える弁装置におい
て、今まだその例のない第4の生活水である浄水シャワ
ー吐水の出来る水スイッチを提供する。 【構成】 弁筺1に原水と浄水との水質選択室2を設
け、隣接してストレート様吐水とシャワー様吐水との吐
水様選択室3を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】水道水などの水を処理して浄水を得るた
めに使用される水処理器に用いる弁装置においては、原
水ストレート、原水シャワー、浄水ストレートの水を切
り替えて給水栓の先端にとりつけるものはあるが、浄水
シャワーをも吐水でき且つ、自在給水栓の吐水パイプの
役割をもかねた弁装置は現在ない。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】昨今の浄水器使用者
は、浄水をたゞ単なる飲用水として用いるにとづまら
ず、食品全ての洗浄に用いる傾向にある。しかし、切り
替え弁装置もしくは浄水器からの吐水が、ストレート状
のみである為に難儀する場合が多く、特に豆腐等の洗浄
ではストレート直水で形崩れしてしまう。又他の野菜や
鮮魚その他食品の水洗いでもシルキー蓮噴水の方が洗浄
しやすいので浄水シャワーの吐水が使用者の要望すると
ころとなって来ている。本発明は上述した要望を鑑みで
なされたもので、原水ストレート、原水シャワー、浄水
ストレートに加えて浄水シャワー吐水を使用できる切換
弁装置を提供しょうとするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明による、浄水シャワー付水スイッチは、給水栓
のバルブ機構の下流側と水処理器とに接続して、給水栓
から供給される水の流れを切換える弁装置であって、前
記給水栓より供給される原水を取り入れる取水口(2
a)、第2弁室(3)と連通する給水口(2b)、水処
理器の入口(6a)に接続する送水口(2C)、切換え
弁体(10)の弁体支軸孔(2y)を有する第1弁室
(2)と、前記第1弁室(2)の給水口(2b)に連通
した原水導入口(3a)、水処理器の出口(6b)に接
続する浄水導入口(3b)、吐水キャップ(5)のスト
レート吐水口(5a)に連通するストレート用出水口
(3C)、吐水キャップ(5)のシャワー吐水口(5
b)に連通するシャワー用出水口(3d)、切換え弁体
(11)の弁体支抽孔(3y)を有する第2弁室(3)
とを、弁室構成座2Vおよび3Wとともに構成して有す
る弁筺(1)と、前記ストレート吐水口(5a)、シャ
ワー吐水口(5b)を有する吐水キャップ(5)と、こ
の弁筺(1)の、第1弁室(2)内に内蔵される切換え
弁体(10)と、第2弁室(3)内に内蔵される切換え
弁体(11)と、前記第1弁室(2)内の切換え弁体
(10)の1部と嵌着連結した切換えボタン(7)、前
記第2弁室(3)内の切換え弁体(11)の1部と嵌着
連結した切換えボタン(8)とを具備し、前記第1弁室
(2)内の切換え弁体(10)は、前記切換えボタン
(7)の操作により、前記第1弁室(2)の、給水口
(2b)を閉弁し送水口(2C)を開口する浄水位置
と、前記送水口(2C)を閉弁し給水口(2b)を開口
する原水位置とに夫々位置し、前記第2弁室(3)内の
切換え弁体(11)は、前記切換えボタン(8)の操作
により、前記第2弁室(3)のシャワー用出水口(3
d)を閉弁し前記ストレート用出水口(3C)を開口す
るストレート位置と、前記ストレート用出水口(3C)
を閉弁し前記シャワー用出水口(3d)を開口するシャ
ワー位置とに夫々位置することを特徴とする浄水シャワ
ー付水スイッチ。
【0004】
【作用】前記構成の弁筺1に具備した切り換えボタン
(7)により、原水吐水又は浄水吐水の水質を選択し、
同じく前記弁筺1に具備した第2の押しボタン8により
原水又は浄水を、ストレート状吐水又はシャワー吐水の
吐水選択をして、原水ストレート、原水シャワー、浄水
ストレート、浄水シャワーの四様の水を提供することが
できる。
【0005】
【実施例】以下本発明の実施例を図1ないし図16を参
照して説明する。なお図上に示したものと同一部分には
同一符号を付して説明する。
【0006】図1は一般的な給水栓であり、図2は図1
内の袋ナット20bを自在管20aと共に除去した後に
本実施例の浄水シャワー付水スイッチを設置した時の図
であり、図3は元来の給水栓図4は図3内の袋ナット2
0bを除去した後に本実施例の切換え弁装置を設置した
後の図であり、かくの如く設置して使用することを説明
するための図である。
【0007】図5は本実施例における水スイッチの正面
図、図6は右側面図、図7は平面図、図8は底面図、図
9は図7のA−A線に沿う断面図、図10は図7におけ
るB−B線に沿う断面図であり本スイッチの構成を表わ
し、図11は図6におけるC−C線に沿う断面図であ
り、図12は図6におけるD−D線に沿う断面図であ
り、図13は原水ストレート位置、図14は原水シャワ
ー位置、図15は浄水ストレート位置、図16は浄水シ
ャワー位置での各回動止水弁10および11の位置と水
の経路を説明するための円周方向の展開断面図として示
した作用説明図である。
【0008】本水スイッチ、切換え弁位置の構成につい
て、図5ないし図12を参照して説明する。
【0009】図中1は弁筺、18は自在管、20bは自
在管18に回転自在に固定された袋ナットである。
【0010】図10には袋ナット20b部自在管18内
には逆流防止弁座16a、逆流防止弁16b、スプリン
グ16C、通水可能なスプリング支持座16dにて成る
逆流防止弁部品が付設されており、したがってバルブ機
構を出水した水は該逆流防止弁部品16を流入口1aと
して流入し、送水管1bを経て取水口2aへと経過して
流れる。
【0011】弁筺1について述べる。弁筺1には原水を
送水する送水管1bと第1弁室2、第2弁室3が設けら
れている。第1弁室2には前記送水管1bと連通する取
水口2a、第2弁室へ給水する給水口2b、水処理器6
の入口6aに連通する送水口2C及び該弁室2の室内に
て作動する切替え弁体10の一端である弁体アーム10
aを水封嵌挿する弁体支軸孔2yが形成されており、前
記第1弁室2と隣接して構成される第2弁室3には、前
記第1弁室2の給水口2bと連通した原水導入口3a、
水処理器6の出口6bと連通した浄水導入口3b、原水
又は浄水をストレートに吐水するべく出水するストレー
ト用出水口3C、シャワーに吐水するシャワー出水口3
d及び該弁室3の内部にて作動する切替え弁体11の一
端である弁体アーム11aを水封嵌挿する弁体支抽孔3
yが形成されている。
【0012】前述した第1弁室2と第2弁室3とは、側
面をOリングシールした弁室構成座2Vによって仕切区
画され、該弁室構成座2Vは前記給水口2bおよび送水
口2C、この送水口2Cと連通した送水路2f、弁筺1
の給水ノズル2Kと連通して側面周囲をOリング14で
水封した送水路口2gを併有して成り、前記第2弁室3
と、吐水キャップ5の設けられたストレート吐水口5a
およびシャワー吐水口5bとは弁室構成座2Wによって
仕切り区画され、該弁室構成座2Wには前述したストレ
ート用出水口3Cおよびシャワー用出水口3dを穿設し
て成り、側面をOリングシールして水封している。
【0013】前述の第1弁室2の給水口2b、送水口2
Cおよび第2弁室3のストレート用出水口3C、シャワ
ー用出水口3dの各口に弁受パッキン座10eを嵌合し
て後述するボール弁10Cが押付けられる弁座となって
いる。
【0014】前述した第1弁室2内に内蔵された切換え
弁体10は、一端の弁体アーム10aを第1弁体アーム
10aの第1弁室2の弁体支軸孔2yにOリングシール
して嵌挿し、さらに切換えボタン7の一端と嵌着してお
り、該切換えボタン7に操作されて、弁体支軸孔2yを
軸として弁体10の他端である回動止水弁10bを正逆
回動して原水又は浄水の水質選択をなし、第2弁室3内
に内蔵された切換え弁体11は、一端の弁体アーム11
aを第2弁室3の弁体支軸孔3yにOリングシールして
嵌挿し、さらに切換えボタン8の一端と嵌着しており、
該切換えボタン8に操作されて、弁体支軸孔3yを軸と
して弁体11の他端である回動止水弁11bを正逆回動
してストレート吐水又はシャワー吐水の吐水選択をす
る。
【0015】前述の切換え弁体10、11は一端を弁体
アーム10a、11aと成し、他端を回動止水弁10
b、11bと成すものであるが、該回動止水弁10b、
11bはスプリング10dに付勢されたボール10Cを
内部に組込み、前述したパッキン10eに押付けて止水
する。
【0016】図11は図6に示すC−C線に沿う断面図
であり、これを用いて第1弁室2内の構成と作用を説明
する。
【0017】切換え弁体10の一端にある回動止水弁1
0bは、切換え弁体10の他端弁体アーム10aを軸と
して、該弁体アーム10aと嵌着した押しボタン7の原
水指示部7aを押圧した場合には水処理器の入口と接続
する送水口2Cを閉塞し、原水給水口2bを開口し、浄
水指示部7bを押圧した場合には原水への給水口2bを
閉塞し、水処理器の入口へ接続する送水口2Cを開口す
る位置を正逆回動する位置に夫々位置するが、図11の
切換弁体10は原水位置と浄水位置との中間に位置した
図と成っているが、これは説明のためであり、切換弁体
10は図上の左右どちらかの口を常時閉弁している。
【0018】図12は図6に示すD−D線に沿う断面図
であり、これを用いて第2弁室3内の構成と作用を説明
する。切換え弁体11の一端にある回動止水弁11b
は、切換え弁体11の他端にある弁体アーム11aを軸
として、該弁体アーム11aと嵌着した押しボタン8の
ストレート指示部8aを押圧した場合にはシャワー用出
水口3dを閉塞しストレート用出水口3Cを開口し、シ
ャワー指示部8bを押圧した場合にはストレート用出水
口3Cを閉塞しシャワー用出水口3dを開口する位置を
正逆回動する位置に夫々位置するが、該図12での切換
弁体11はストレート位置とシャワー位置の中間に位置
した図としている。
【0019】図13及至図16を参照して原水ストレー
ト、原水シャワー、浄水ストレート、浄水シャワー各吐
水における回動止水弁の位置及び水の経路を説明する
が、この図上回動止水弁は回動止水弁内にボール10C
をのみ示して回動止水弁として説明する。
【0020】図13ほ原水ストレート時の回動止水弁1
0、11の位置及び水の経路を示す図であり、水は送水
管1bより取水口2aを経て第1弁室2内に入れし、回
動止水弁10bにより閉弁した水処理器への送水口2C
をさけ、開口する第2弁室3へ連通する給水口2b、原
水導入口3aより第2弁室3へ入水し、行動止水弁11
bの閉塞したシャワー用出水口3dをさけて開口してい
るストレート用出水口3Cより出水し、吐水キャップ5
のストレート吐水口5aより吐水する止の経路と回動止
水弁10b、11bの位置である。
【0021】図14は原水シャワー時の回動止水弁1
0、11の位置及び水の経路を示す図であり、水は送水
管1bより取水口2aを経て第1弁室2へ入水し、回動
止水弁10bより閉弁した水処理器への送水口2Cをさ
け開口する第2弁室3へ連通する給水口2b、第2弁室
3の原水導入口3aより第2弁室3へ入水し、回動止水
弁11bの閉塞するストレート用出水口3Cをさけて開
口しているシャワー用出水口3dより出水し、吐水キャ
ップ5のシャワー用出水口5bより吐水する水の経路と
回動止水弁10b、11bの位置である。
【0022】図15は浄水ストレート位置での回動止水
弁10、11の位置と水の経路を説明する図であり、水
は送水管1bより取水口2aを経て第1の弁室2に入水
し、回動止水弁10の閉塞する給水口2bをさけ、開口
している水処理器への送水口2Cより側面をOリングシ
ールした弁室構成座2Vと一体に形成されている送水路
2f、同じく側面をOリングシールした送水口2gより
給水ノズル2Kへと入水し、図示せぬホース等を介して
水処理器入口6aより、水処理器6、水処理器出口6b
よりやはり図示せぬホース等を介して受水ノズル2Mを
経て浄水導入口3bより第2弁室3へ入水し、回動止水
弁11bで閉塞されたシャワー用出水口3dをさけ、開
口するストレート用出水口3Cより出水し、吐水キャッ
プ5のストレート吐水口5aよりストレート状に吐水す
る水の経路と回動止水弁10b、11bの位置である。
【0023】図16は浄水シャワー位置での回動止水弁
10、11の位置と水の経路を説明する図であり、水は
送水管1bより取水口2aを経て第1弁室2に入水し、
回動止水弁10の閉弁する給水口2bをさけ、開口して
いる送水口2Cより給水ノズル2Kへと入水し、図示せ
ぬホース等を介して水処理器入口6aより水処理器6を
通過し、水処理器出口6bよりやはり図示せぬホース等
を介して受水ノズル2Mを経て浄水導入口3bより第2
弁室3へ入水し、回動止水弁11bにより閉塞されたス
トレート用出水口3Cをさけ、開口したシャワー用出水
口3dより出水し、吐水キャップ5のシャワー用吐水口
5bよりシャワーに吐水する水の経路と回動止水弁10
b、11bの位置である。
【0024】次に本発明の第2実施例を図17及至図2
9を参照して説明する。図17は正面図、図18は右側
面図、図19は底面図、図20は平面図、図21は図2
0E−E線上に沿う断面図、図22は弁筺1の第1弁室
2の支軸孔2yと第2弁室3の支軸孔3yおよび第3弁
室4の支抽孔4yの位置を表わし、尚切り替えボタン8
の支軸孔4Rの位置表わし、図23は図20におけるF
−F線上に沿う断面図で水スイッチの構成を表わす図で
あり、図24は図18におけるG−G線い沿う断面図、
図25は図18におけるH−H線に沿う断面図であり、
図26及至図29は原水ストレート、原水シャワー浄水
ストレート、浄水シャワーの各位置における回動止水弁
の位置と水の経路を説明する展開断面図として示した作
用説明図であり、第1実施と同じ機能のもの又は部分は
同じ符号を付したものもある。
【0025】図24は図18におけるG−G線に沿う横
平断面図であり、図23とともに参照して第1弁室2の
構成と作用を説明する。弁体10の一端にある回動止水
弁10bは、弁体10の他端にある弁体アーム10aを
軸として、この弁体アーム10aと嵌着連結した切換え
ボタン7の原水指示部7aを押圧した場合には水処理器
の入口6aと接続する送水口2Cを閉塞し原水給水口2
bを開口して原水を第2弁室3へ給水する位置に位置
し、浄水指示部7bを押圧した場合には、原水給水口2
bを閉塞し、水処理器の入口6aと接続する送水口2C
を開口する位置を正逆回動す位置に夫々位置する。
【0026】図25は図18H−H線上に沿う横平断面
図であり、第2弁室3および第3弁室4の構成を表わ
し、後述の如く、この第2弁室3は第1弁室2の給水口
2bと連通した原水導水口3aより原水のみを受水し、
第3弁室4は水処理器の出口6bと連通して浄水を受水
する浄水導水口3b用りの浄水のみを受水している。
【0027】第2弁室3内の切り換え弁体11の一端に
ある弁体アーム11aは導力部品4Tと連結し、弁筺1
の第2弁室3の弁体支軸孔3yを軸として回動止水弁1
1bを作動し、前述の導力部品4Tと連結した切換えボ
タン8のストレート指示部8aを押圧した場合にはシャ
ワー用出水口3dを閉弁し、ストレート用出水口3Cを
開口し、第3弁室4内の切換え弁体12の一端にある弁
体アーム12aは、導力部品4uと連結し、弁筺1の第
3弁室4の弁体支軸孔4yを軸として回動止水弁12b
を作動し、導力部品4uと連結した切換えボタン8aの
ストレート指示時には浄水シャワ用出水口4dを閉弁し
浄水ストレート用出水口4Cを開口し、逆に切換えボタ
ン8のシャワー指示部8bを押圧した場合の切換え弁体
11の回動止水弁11bはストレート用出水口3Cを閉
弁し、シャワー用出水口3dを開口し、切換弁体12の
回動止水弁12bは浄水ストレート用出水口4Cを閉弁
し浄水シャワー用出水口4dを開口する。
【0028】切り換えボタン8は図23に示すとおり、
弁筺1に穿設されをされた支軸孔4R内を通過して上部
に固定された支持棒4Sを軸に正逆回動して、導力部品
4T、4uを回動しさらに弁体アーム11a、12aを
軸に回動支水弁11b、12bを回動させる。
【0029】図26及至図29の展開断面図を参照して
原水ストレート、原水シャワー、浄水ストレート、浄水
シャワーの各吐水時における回動止水弁11b、12b
の位置とともに水の経路および構成を説明する。回動止
水弁はボール弁のみにて他を省略している。
【0030】図上左側には第1弁室2および第2弁室3
が有り、該第1弁室と第2弁室とは、側面をOリング1
4で水封し、取水口2aと連通して側周をOリング14
でシールした取水孔2J、受水路2h、弁室入口2e
と、給水口2b、送水口2C、送水路2f、給水ノズル
2Kと連通し、側周をOリング14で水封した送水路口
2gを有する弁室構成座3Vによって仕切区画して形成
され、第2弁室3と吐水キャップ5の吐水部とは、同じ
く側周面をOリング14で水封し、ストレート用出水口
3Cおよびシャワー用出水口3dを有した弁室構成座3
Wによって仕切区画して形成され、図上右側には第3弁
室4が、浄水ストレート用出水口4C及び浄水シャワー
用出水口4dを有した弁室構成坐3Xにより形成されて
いる。
【0031】図26は原水ストレート時での回動止水弁
10b、11bの位置を示し、水は取水口2a−取水孔
2J−受水路2h−弁室入口2e−第1弁室2−給水口
2b−原水導入口3a−弁2弁室3−ストレート用出水
口3C−ストト吐水口5aの順路で流れる。
【0032】図27は原水シャワー時での回動止水弁1
0b、11bの位置を示し、水は取水口2a−取水孔2
J−受水路2h−弁室入口2e−第1弁室2−給水口2
b−原水導入口3a−第2弁室3−シャワー用出水口3
d−シャワー吐水口5bの順路で流れる。
【0033】図28は浄水ストレート時での回動止水弁
10b、11bおよび12bの位置を示し、水は取水口
2a−取水孔2J−受水路2h−弁室入口2e−第1弁
室2−送水口2C−送水路2f−送水路口2g−給水ノ
ズル2k−図示せぬホース等−水処理器入口6a−水処
理器6−水処理器出口6b−図示せぬホース等−受水ノ
ズル2M−浄水導入口3b−第3弁室4−浄水ストレー
ト用出水口4C−浄水ストレート吐水口51aの順路で
流れる。
【0034】図28浄水シャワー時での回動止水弁10
b、11b、12bの位置を示し、水は取水口2a−取
水孔2J−受水路2h−弁室入口2e−第1弁室2−送
水口2C−送水路2f−送水路2g−給水ノズル2K−
図示せぬホース等−水処理器入口6a−水処理6−水処
理器出口6b−図示せぬホース等−受水ノズル2M−浄
水導入口3b−第3弁室4−浄水シャワー用出水口4b
−浄水シャワー吐水口51bの順路で流れる。
【0035】次に本発明の第3実施例を図30乃至図4
1を参照して説明する。図30は正面図、図31は右側
面図、図32は底面図、図33は図31におけるI−I
線に沿う断面図、図34は図32J−J線に沿う断面、
図35は図32K−K線に沿う断面図、図36は図30
L−L線に沿う断面図、図37は図30M−M線に沿う
断面図で切換え弁装置の構成を表わし、図38及至図4
1は展開断面として示した作用説明図である。
【0036】図30、図34、図35に示す、切換えボ
タン7は原水又は浄水を選択する切換ボタンであり、切
換ボタン8は原水の吐水をストレート状又はシャワー状
かの選択をする切換ボタン、切換えボタン9は浄水か又
は後述する超浄水かの選択をする切換ボタンである。
【0037】前述の超浄水について説明する。昨今の飲
用水使用は塩素や濁度を濾過した浄水にとづまらず、更
にその浄水をより高度な水処理にかける逆浸透圧濾過あ
るいわ硬度の高い地域でな軟水法濾過その他の手段にて
第2と水処理を加える場合があるが、これら浄水をさら
に次に水処理器で処理した水を、浄水と区別して超浄水
と表現したものである。
【0038】したがって、第1次水処理器6と第2次水
処理器61との間にT型分岐路50を設けて、前述した
第1次水処理器6によって処理された浄水のみを受水並
びに出水する第3の弁室4Aと、この浄水をさらに次の
水処理を加えた超浄水のみを受水並びに出水する第4の
弁室4Bを増設したのが本第3の実施例に示す切換え弁
装置である。
【0039】図33及至図37を参照して本実施例にお
ける切換え弁装置の構成並びに作用を説明する。外周側
面をOリングで水封している弁室構成座2Vによって形
成する第1弁室2は原水取水口2aと連通する弁室入口
2e、原水給水口2b、水処理器の入口6aに接続する
送水口2Cを有して成り、該弁室2内に内蔵される切換
え弁10の回動止水弁10bは上述した給水口2b又は
送水口2Cを、切換ボタン7の指示を受けて交互に開閉
するがこれは第1実施例おび第2実施例と同様である。
【0040】外周側面をOリングで水封した弁室構成座
2wによって成る第2弁室3は、室内に原水導入口3a
よりの原水のみを受水し、該原水をストレート用出水口
3C又シャワー用出水口3dを交互選択する回動止水弁
11bを内臓しており、該回動止水弁11bの他端弁体
アーム11aと連結する切換ボタン8の指示の受けて原
水の吐水様選択を為す弁室である。
【0041】図34および図36に示す第3弁室4Aは
浄水導入口3bより受水し、浄水シャワー口4dに対し
その浄水を出水又は止水する作用を為す止水弁13を内
蔵し、こと止水弁13の一端である止水弁アーム13a
は進退桿5T一端と嵌合し、進退桿5Tの他端は止めピ
ン5Sを軸に回動可能に中間導力部品5Wの一端と連結
し、さらに中間導力部品5Wの他端は止めピン6Sを軸
に回動可能にして切換えボタン9と連結しており、第4
弁室4Bは第2の水処理器出口61bより超浄水を処理
水導入口4bより受水し、浄水ストレート口4Cに対し
て出水又は止水する作用を為す止水弁13を内蔵し、こ
の止水弁13の一端である止水弁アーム13aは進退桿
5Tの一端と嵌合し、進退桿5Tの他端は止めピン5S
を軸に回動可能に中間導力部品5Wの一端と連結し、さ
らに中間導力部品5Wの他端は止めピン6Sを軸に回動
可能にして切換えボタン9と連結している。
【0042】この切換ボタン9の、下部浄水シャワー指
示部9bを押圧した時の第3弁室4Aの止水弁13bは
弁筺1の支軸孔4Zに支持された止水弁アーム13aの
進退作動により浄水シャワー出水口4dを開口し、逆に
第4弁室4Bの止水弁13bは弁筺1の支抽孔4Wに支
持された止水弁アーム13aな進退作動により浄水スト
レート口4Cを閉塞する位置に位置し、上部浄水ストレ
ート指示部9aを押圧した時の第3弁室4Aの止水弁1
3bな浄水シャワー出水口4dを閉塞し、逆に第4弁室
4Bの止水弁13bは浄水ストレート出水口4Cを開口
する位置に位置する。
【0043】図38は原水ストレート時での回動止水弁
10b、11bおよび止水弁13bの位置と水の経路を
表わし、水は送水管1b−取水口2a−第1の弁室入口
2e−第1弁室2−給水口2b−原水導入口3a−第2
弁室3−ストレート用出水口3C−ストレート吐水口5
aの順路で流れる。この場合止水弁13bは水が流れて
来ないので関係しない。尚、回動止水弁と止水弁はボー
ルのみで図示した。
【0044】図39は原水シャワー時での回動止水弁1
0b、11bおよび止水弁13bの位置と水と経路を表
わし、水は送水管1b−取水口2a−第1弁室入口2e
−第1弁室2−給水口2b−原水導入口3a−第2弁室
3−シャワー用出水口3d−シャワー吐水口5bの順路
で流れる。この場合も第3弁室4Aおよび第4弁室4B
への入水は、第1弁室2内の送水口2Cが閉塞されてい
る為にない。
【0045】図40は浄水シャワー時での回動止水弁1
0b、11bおよび止水弁13bの位置と水の経路を表
わし、水は送水管1b−取水口2a−第1弁室入口2e
−第1弁室2−送水口2C−送水路2f−送水路口2g
−給水ノズル2K−ホース等を介して水処理器入口6a
−水処理器6−水処理器出口6b−T型分岐路−ホース
等を介して−受水ノズル2M−浄水導入口3b−第3弁
室4A−浄水シャワー用出水口4d−浄水シャワー用吐
水口51bの順路で流れる。この時の第4弁室4Bへ
は、浄水ストレート用出水口が止水弁13bにより閉塞
されている為に入水がない。
【0046】図41は超浄水ストレート時での回動止水
弁10b、11bおよび止水弁13bの位置の水の経路
を表わし、水は前述と同様の経路にて第1弁室2に入水
し−送水口2C−送水路2f−送水路2g−給水ノズル
2K−ホース等を介して水処理器入口6a−水処理器6
−水処理器出口6b−T型分岐路50と流れるが第3弁
室内の浄水シャワー用出水口4dが閉塞されている為
に、水は第4弁室5の浄水ストレート用出水口4Cへと
流れる為に−水処理出口6b−T型分岐路50−第2次
水処理器入口61a−第2次水処理器61−第2次水処
理器出口61b−ホース等を介して−第2の受水ノズ2
P−第2次浄水導入口4b−浄水ストレート用出水口4
C−浄水ストレート吐水口51aの順路で流れる。
【0047】次に前述した第1、第2、第3実施例の水
スイッチ弁筺1の弁室2の弁筺1の流入口1aとの間に
逆流機能を有する弁室70を設けた第4実施例を第2実
施例で説明した図14及至図29および図42及至図5
5を参照して説明する。図42は正面図、図43は右側
面図、図44は底面図、図45は図43u−u線上に沿
う断面図であり後述する通常での弁90を示し、図46
は逆洗時での弁90を示す図であり、図47および時5
0は図44に示すV−V線上に沿う断面図、図48およ
び図51は図44に示すR−R線上に沿う断面図、図4
9および図52は図44に示すV−V線上に沿う断面
図、図53は図42に示すS−S線上に沿う断面図、図
54、図55は図42に示すT−T線上に沿う断面図で
あり、図54は浄水時での水の経路を、図55は逆洗時
での水の経路を矢印で示す図である。
【0048】弁70の外側の端部は弁室70に螺合した
支持環76に支承されており、弁70の支持環76から
突出した端部にはハンドル77が固定されており、この
ハンドル77によって回動される弁70は、通常位置の
逆洗位置とに切換えされる。
【0049】前述した通常位置とは原水ストレート、原
水シャワー、浄水ストレート、浄水シャワーでの位置を
云い、逆洗位置とは水処理器6に水を浄水時とは逆に流
す位置を云う。
【0050】本第4実施例は前述した第2実施例の水ス
イッチに逆洗機構を増設した実施例を示し、押しボタン
7、8による切換え機構並びに作用に関しては〔002
4〕及至〔0034〕にて詳細に説明した通りであるの
で省略し、こゝでは逆洗機構に関してのみ詳細に説明す
る。
【0051】図45および図47及至図49および図5
4は浄水位置ストレート又は浄水シャワー時での弁90
の通常位置を示したものであり、水は流入口19−取水
口2a−弁筺1の弁通孔72a−弁90の水路入口92
a−水路92−水路出口92b−弁筺1の弁室流通口7
2b−取水孔2J−受水路2h−弁室入口2e−から弁
室2へ至り、回動止水弁10bにより浄水切換えされた
水は弁室2より送水口2C−送水路2f−送水路口2g
−弁筺1の弁室流通口73b−弁90の水路93b−水
路93−水路出口93a−弁通孔73a−給水ノズル2
K−水処理器入口6a−水処理器6−水処理器6b−受
入ノズル2M−弁筺1の弁通孔71a−弁90の水路9
1a−水路91−水路出口91b−弁室流通口71b−
第3弁室の浄水導入口3b−第3弁室4に入水し切換え
弁体12の作動にて浄水シャワー又は浄水ストレートに
て出水する水の経路である。
【0052】図46および図50及至図52および図5
4は逆洗位置での弁90を示したものであり、水は流入
口1a−送水管1b−取水口2a−弁通孔72a−水路
94a−水路94−水路94b−受水ノズル2M−水処
理器出口6b−水処理器6−水処理器入口6a−給水ノ
ズル2K−弁通孔73a−弁90の排水受孔95−連通
した弁90の水路93−水路93a−弁筺1の排水口7
5にて逆洗水を排水する逆洗時の水の経路である。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、原
水ストレート、原水シャワー、浄水ストレートに加えて
第4の生活水である浄水シャワー吐水を付加した切換え
弁装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】元来の給水栓の図
【図2】本発明と水スイッチを取り付けた図
【図3】元来の給水栓
【図4】本発明の水スイッチを取り付けた図
【図5】本実施例の正面図
【図6】本実施例の右側面図
【図7】平面図
【図8】底面図
【図9】図7のA−A線に沿う断面図
【図10】図7のB−B線に沿う断面図
【図11】図6のC−C線に沿う断面図
【図12】図6のD−D線に沿う断面図
【図13】本水スイッチの展開断面図
【図14】本水スイッチの展開断面図
【図15】本水スイッチの展開断面図
【図16】本水スイッチの展開断面図
【図17】第2実施例の正面図
【図18】第2実施例の右側面図
【図19】底面図
【図20】平面図
【図21】図20のE−E線上に沿う断面図
【図22】弁室構成座を組み入れる前の弁筺の底面図
【図23】図20のF−F線上に沿う断面図
【図24】図18のG−G線上に沿う断面図
【図25】図18のH−H線上に沿う断面図
【図26】水の経路を表わす展開断面図
【図27】水の経路を表わす展開断面図
【図28】水の経路を表わす展開断面図
【図29】水の経路を表わす展開断面図
【図30】第三実施例の正面図
【図31】右側面図
【図32】底面図
【図33】図31I−I線上に沿う断面図
【図34】図32のJ−J線上に沿う断面図
【図35】図32のK−K線上に沿う断面図
【図36】図30のL−L線上に沿う断面図
【図37】図30のM−M線上に沿う断面図
【図38】水の経路を表わす展開断面図
【図39】水の経路を表わす展開断面図
【図40】水の経路を表わす展開断面図
【図41】水の経路を表わす展開断面図
【図42】第4実施例の正面図
【図43】右側面図
【図44】底面図
【図45】図43に示すu−u線上の断面図
【図46】図43に示すu−u線上の断面図
【図47】図44に示すV−V線上の断面図
【図48】図44に示すR−R線上の断面図
【図49】図44に示すW−W線上の断面図
【図50】図44に示すV−V線上の断面図
【図51】図44に示すR−R線上の断面図
【図52】図44に示すW−W線上の断面図
【図53】図42に示すS−S線上に沿う断面図
【図54】図42に示すT−T線上に沿う断面図
【図55】図42に示すT−T線上に沿う断面図
【符号の説明】
1 弁筺 2 第1弁室 3 第2弁室 4 第3弁室 1a 流入口 1b 送水管 2a 取水口 2b 給水口 2C 送水路口 2e 弁室入口 2f 送水路 2g 送水路口 2h 受水路 2J 取水孔 2K 給水ノズル 2M 受水ノズル 2u 弁室構成座 2v 弁室構成座 2w 弁室構成座 2x 弁室構成座 2y 弁体支軸孔 2z 弁室構成座 3a 原水導入口 3b 浄水導入口 3C ストレート用出水口 3d シャワー用出水口 3y 弁体支軸孔 3v 弁室構成座 3w 弁室構成座 3x 弁室構成座 4A 第3弁室 4B 第4弁室 4b 第2次処理水導入口 4C 浄水ストレート用出水口 4d 浄水シャワー用出水口 4y 弁体支軸孔 4R 支軸孔 4S 支軸孔 4T 導力部品 4u 導力部品 4V ボタン支持軸孔 4W 支軸孔 4Z 支軸孔 5 吐水キャップ 5a ストレート吐水口 5b シャワー吐水口 5h 支軸孔 5k 支軸支持ピン 5s 止めピン 5T 進退桿 5W 中間導力部品 6 水処理器 6a 水処理器入口 6b 水処理器出口 6s 止めピン 7 切換えボタン 7a 原水指示部 7b 浄水指示部 8 切換えボタン 8a ストレート指示部 8b シャワー指示部 9 切換えボタン 9a ストレート指示部 9b シャワー指示部 10 切換え弁 10a 弁体アーム 10b 回動止水弁 10C ボール 10e 弁受パッキン座 10d スプリング 11 切換え弁 11a 弁体アーム 11b 回動止水弁 12 切換え弁 12a 弁体アーム 12b 回動止水弁 13 止水弁 13a 弁体アーム 13b 止水弁 14 Oリング 15 シール部材 16 逆流防止弁 16a 防止弁座 16b 逆流防止弁 16C スプリング 16d スプリング座 17 ボルト 18 自在管 20 水栓 20a 自在管 20b 袋ナット 50 T型三岐路 51 吐水キャップ 51a ストレート吐水口 51b シャワー吐水口 61 第2次水処理器 61a 第2次水処理器入口 61b 第2次水処理器出口 70 弁室 71a 弁通孔 71b 弁室流通孔 72a 弁通孔 72b 弁室流通孔 73a 弁通孔 73b 弁室流通孔 75 排水口 76 支持環 77 ハンドル 79 弁蓋 90 弁 91 水路 91a 水路 91b 水路 92 水路 92a 水路 92b 水路 93 水路 93a 水路 93b 水路 94 水路 94a 水路 94b 水路 95 排水受孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水栓のバルブ機構の下流側と水処理器
    とに接続して、給水栓から供給される水の流れを切換え
    る弁装置であって、前記給水栓より供給される原水を取
    り入れる取水口(2a)、第2弁室(3)と連通する給
    水口(2b)、水処理器の入口(6a)に接続する送水
    口(2C)、切換え弁体(10)の弁体支軸孔(2y)
    を有する第1弁室(2)と、前記第1弁室(2)の給水
    口(2b)に連通した原水導入口(3a)、水処理器の
    出口(6b)に接続する浄水導入口(3b)、吐水キャ
    ップ(5)のストレート吐水口(5a)に連通するスト
    レート用出水口(3C)、吐水キャップ(5)のシャワ
    ー吐水口(5b)に連通するシャワー用出水口(3
    d)、切換え弁体(11)の弁体支抽孔(3y)を有す
    る第2弁室(3)とを、弁室構成座2Vおよび3Wとと
    もに構成して有する弁筺(1)と、前記ストレート吐水
    口(5a)、シャワー吐水口(5b)を有する吐水口キ
    ャップ(5)と、この弁筺(1)の、第1弁室(2)内
    に内蔵される切換え弁体(10)と、第2弁室(3)内
    に内蔵される切換え弁体(1)と、前記第1弁室(2)
    内の切換え弁体(10)の1部と嵌着連結した切換えボ
    タン(7)、前記第2弁室(3)内の切換え弁体(1
    1)の1部と嵌着連結した切換えボタン(8)とを具備
    し、前記第1弁室(2)内の切換え弁体(10)は、前
    記切換えボタン(7)の操作により、前記第1弁室
    (2)の、給水口(2b)を閉弁し送水口(2C)を開
    口する浄水位置と、前記送水口(2C)を閉弁し給水口
    (2b)を開口する原水位置とに夫々位置し、前記第2
    弁室(3)内の切換え弁体(11)は、前記切換えボタ
    ン(8)の操作により、前記第2弁室(3)のシャワー
    用出水口(3d)を閉弁し前記ストレート用出水口(3
    C)を開口するストレート位置と、前記ストレート用出
    水口(3C)を閉弁し前記シャワー用出水口(3d)を
    開口するシャワー位置とに夫々位置することを特徴とす
    る浄水シャワー付水スイッチ。
  2. 【請求項2】 第1弁室(2)、第2弁室(3)に付加
    して、浄水ストレート出水口(4C)、浄水シャワー出
    水口(4d)、切換え弁体支軸孔(4y)を有する第3
    弁室(4)を弁室構成座2Xとともに増設して成る請求
    項1記載の浄水シャワー付水スイッチ。
  3. 【請求項3】 水処理器(6)に付加して第2次の水処
    理器(61)を用いた水処理等において用いる水スイッ
    チで、第1弁室(2)において原水と浄水との水質選択
    をなし、第2弁室(3)において原水のストレートとシ
    ャワーとの吐水様選択をなし、前記水処理(6)の処理
    水を導入する浄水導入口(3b)、浄水シャワー出水口
    (4d)、弁体支軸孔(4Z)を有する第3の弁室(4
    A)、前記第2次の水処理器(61)より処理水を導入
    する超浄水導入口(4b)、浄水ストレート用出水口
    (4C)、弁体支軸孔(4W)を有する第4の弁室(4
    B)との2弁室を弁室構成座2uにて増構成して有し、
    前記第3弁室(4A)、第4弁室(4B)に夫々止水弁
    (13)を内蔵し、該止水弁(13)と連結した切換え
    ボタン(9)を具備して成る請求項1及び請求項2記載
    の浄水シャワー付水スイッチ。
  4. 【請求項4】 弁通孔(71a)、(72a)、(73
    a)と弁室流通口(71b)、(72b)、(73b)
    および排水口(75)を有する弁室(70)を、前記弁
    筺(1)の第1弁室(2)と流入口(1a)との間に増
    設し、この弁室(70)内に水路(91)、(92)、
    (93)、(94)および排水受孔(95)を有する弁
    (90)を内挿し、この弁(90)と固定したハンドル
    (77)の操作により、弁(90)は弁室(70)内に
    て回動され、弁(90)の各孔は常時原水を弁室(2)
    へ供給し、浄水時に原水を給水ノズル(2K)へ供給し
    且つ、処理水を受水ノズル(2M)から弁室へ回送する
    浄水時位置と、逆に原水を受水ノズル(2M)へ供給
    し、送水ノズル(2K)より逆洗水を受水し且つ、排水
    口(75)より排水する逆洗位置とに夫々位置している
    ことを特徴とする浄水シャワー付水スイッチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008043917A (ja) * 2006-08-21 2008-02-28 Toyox Co Ltd 流量調整弁機構及びそれを使用したワンハンドノズル

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