JPH0960813A - 流動層の流動媒体循環装置 - Google Patents

流動層の流動媒体循環装置

Info

Publication number
JPH0960813A
JPH0960813A JP21842095A JP21842095A JPH0960813A JP H0960813 A JPH0960813 A JP H0960813A JP 21842095 A JP21842095 A JP 21842095A JP 21842095 A JP21842095 A JP 21842095A JP H0960813 A JPH0960813 A JP H0960813A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluidized
medium
pipe
bed
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21842095A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Otani
義則 大谷
Yasuhiro Nakatani
康博 中谷
Masataka Ogasawara
正孝 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP21842095A priority Critical patent/JPH0960813A/ja
Publication of JPH0960813A publication Critical patent/JPH0960813A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 Lバルブの水平管に流動媒体が停滞して溶
融、焼結、固結することなく良好に循環する。 【解決手段】 垂直方向に設けられた移動層下降管21
と、この一端で水平方向に延設された水平管25と、移
動層下降管21と水平管25との接続部近傍に設けら
れ、流動媒体を循環させるガスを吹き込むエアレーショ
ン口28とを備え、水平管25の口径dは、移動層下降
管21の口径Dの40乃至60%に形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスタービン、ス
チームタービン等を駆動して複合発電を行う石炭の加圧
流動層燃焼炉に係り、特に流動層の流動媒体を良好に循
環する流動層の流動媒体循環装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来技術に係る加圧流動層ボイ
ラの系統図である。従来の加圧流動層ボイラ2の負荷変
動の対応方法としては、流動層燃焼炉3内に流動媒体3
9を供給又は抜き出しすることによって、流動層の高さ
即ち流動層高8を増減させ負荷変動に対応している。負
荷が下がった時には、流動層燃焼炉3内の流動媒体39
を炉内から抜き出して別置の媒体容器11に一時貯蔵
し、逆に負荷が上昇した時には、この媒体容器11から
流動媒体39を流動層燃焼炉3内に供給することによっ
て行なう。このように流動媒体39を用いて炉内の流動
層高8を変化させて、伝熱管7に対する流動媒体39の
接触面積を増減させ蒸気の発生量を変化させて負荷変動
に対応している。
【0003】流動層燃焼炉3とその燃焼炉空塔部9から
接続されたサイクロン37、媒体容器11とその空塔部
12に接続された気流輸送管34は、圧力容器36に収
納されている。流動層燃焼炉3は、その底部に燃焼用空
気42の分散板6が設けられ、その上に流動媒体39が
充填される。流動媒体39は、分散板6を通過して供給
された燃焼用空気42によって発生した気泡41によっ
て流動層4を形成する。石炭43は、給炭管10から流
動層4内に供給され燃焼される。伝熱管7は、流動層4
内に配列され燃焼熱を吸収して蒸気を発生する。
【0004】流動層燃焼炉3の下部側面5には垂直管で
ある移動層下降管21(スタンドパイプ)が開口して設
けられ、移動層下降管21は傾斜状態から垂直方向に延
設され、その一端22で水平方向の水平管25に接続さ
れる。移動層下降管21と水平管25との接続部27近
傍にはガス吹込口であるエアレーション口28が設けら
れている。移動層下降管21の下部と水平管25とエア
レーション口28は、上記流動層4の流動媒体を抜き出
す抜出側Lバルブ29を形成する。抜出側Lバルブ29
の末端部には気流輸送管34が設けられ、気流輸送管3
4の先端部は媒体容器11に接続される。媒体容器11
の空塔部12には減圧弁18が連結される。
【0005】流動層高8を下げるには、流動層4から流
動媒体39を移動層下降管21、抜出側Lバルブ29及
び気流輸送管34を通して媒体容器11に導く。気流輸
送管34で輸送される流動媒体39は、コントロールバ
ルブ23によって流量調整された気流輸送ガス46を用
いて行なわれ、該ガスは減圧弁18を経由して系外へ排
出される。
【0006】抜出側Lバルブ29の流動媒体の流量調整
は、抜出側Lバルブ29に連結されたライン上のコント
ロールバルブ20で行なう。この際、抜出側Lバルブ2
9は、コントロールバルブ20を通ってエアレーション
ガス45が供給される。
【0007】一方、媒体容器11に一時貯蔵された流動
媒体39は、垂直管である移動層管13から、その一端
に接続された水平管14を介して、移動層管13と水平
管14の接続部15近傍に設けられたガス吹込口である
エアレーション口16からコントロールバルブ19によ
って流量調整されたエアレーションガス44により流動
層燃焼炉3の流動層4に供給される。移動層管13の下
部と水平管14及びエアレーション口16は、供給側L
バルブ17を形成する。供給側Lバルブ17の作用につ
いても、抜出側Lバルブ29と同様であるのでその説明
を省略する。
【0008】図8は、図7に適用されている抜出側Lバ
ルブ29近傍を示している。抜出側Lバルブ29は、移
動層下降管21の下部、水平管25及びエアレーション
口28で形成される。移動層下降管21の口径D0と水
平管25の口径d0は同一である。抜出側Lバルブ29
内には図示しない流動層4から高温の流動媒体39が供
給されるため冷却手段が必要である。このため、抜出側
Lバルブ29の周囲には冷却管31が設置され、冷却水
40を通して抜出側Lバルブ29を冷却している。
【0009】流動媒体39は、エアレーション口28か
ら供給されるエアレーションガス45によって気流輸送
管34に移送され循環される。更に、水平管25を通過
した流動媒体39は、水平管25末端に接続した気流輸
送管34内に供給される気流輸送ガス46によって図7
に示した媒体容器11に移送される。移動層下降管21
及び水平管25内は、流動媒体39で高密度に充満され
るが、気流輸送管34内は、流動媒体39が希薄な状態
で満たされ運転される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術の抜
出側Lバルブ29又は供給側Lバルブ17において、例
えば、抜出側Lバルブ29内で流動媒体39が溶融、固
化するという問題が発生した。これは抜出側Lバルブ2
9内に流動媒体39が流れているにもかかわらず、水平
管25には常に流動媒体39が停滞しているためであ
る。この停滞量は抜出側Lバルブ29を流れる流動媒体
39の流量と相関があり流動媒体39の流量が多いほど
減少する。
【0011】しかしながら、実際の運転では、水平管2
5に流動媒体39が停滞した条件になることがある。例
えば、流動層燃焼炉3の下部側面5で移動層下降管21
が開口して設けられているため、流動媒体39や未燃石
炭粒子と共に燃焼用空気42の一部が抜出側Lバルブ2
9内に逆流するからである。このような条件が重なり未
燃石炭粒子が抜出側Lバルブ29に停滞した状態で断熱
燃焼し、流動媒体39の温度が過度に上昇し流動媒体3
9(燃焼灰も含む)が溶融、焼結、固化すると推定され
る。尚、以下の説明において、流動媒体39には燃焼灰
も含むものとする。
【0012】本発明の目的は、流動層燃焼炉から媒体容
器への流動媒体を抜き出す抜出側Lバルブ又は媒体容器
から流動層燃焼炉への流動媒体の供給を行なう供給側L
バルブにおいて、これらLバルブの水平管に流動媒体が
停滞して溶融、焼結、固結することがなく良好に循環す
る流動層の流動媒体循環装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、流動層の流動媒体の循環量を制御するこ
とによって、発生する燃焼熱量を調節する流動層の流動
媒体循環装置であって、垂直方向に設けられた垂直管
と、該垂直管の一端で水平方向に延設された水平管と、
前記垂直管と該水平管との接続部近傍に設けられ、前記
流動媒体を循環させるガスを吹き込むガス吹込口とを備
え、前記流動層から前記流動媒体を抜き出す流動層の流
動媒体循環装置又は前記流動層に前記流動媒体を供給す
る流動層の流動媒体循環装置において、前記水平管の口
径は、前記垂直管の口径よりも小さく形成されたもので
ある。
【0014】水平管の口径が垂直管の口径よりも小さく
形成されたものは、この水平管に流動媒体が停滞しにく
く、停滞による溶融、焼結、固結等がなく良好に循環す
る。
【0015】更に、上記発明において、前記水平管の口
径は、前記垂直管の口径の40乃至60%に形成された
ものである。水平管の口径が垂直管の口径の40%未満
のものは、流動媒体の流れの抵抗が大きく運転の動力が
余計にかかり、水平管の内面が流動媒体によって摩耗が
発生する恐れがある。水平管の口径が垂直管の口径の6
0%を超えるのものは、流動媒体の流れが遅く、流動媒
体が停滞して溶融、焼結、固結する恐れがある。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る流動層の流動
媒体循環装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明
する。
【0017】図1は、本発明に係る流動層の流動媒体循
環装置の一実施の形態を示す断面図、図2は、図1の流
動層の流動媒体循環装置を適用した加圧流動層ボイラの
系統図である。
【0018】図2において、本実施の形態の流動層の流
動媒体循環装置1は、流動層4の流動媒体39の循環量
を制御することによって、発生する燃焼熱量を調節する
ものであって、垂直方向に設けられた垂直管である移動
層下降管(スタンドパイプ)21と、これら垂直管の一
端で水平方向に延設された水平管25と、移動層下降管
21と水平管25との接続部27近傍に設けられ、流動
媒体39を循環させるガスを吹き込むガス吹込口である
エアレーション口28とを備えている。
【0019】更に、移動層下降管21と水平管25及び
エアレーション口28は、流動層4から流動媒体を抜き
出す抜出側Lバルブ29を形成している。尚、図2にお
けるその他の部分で図7と同じ構造、作用部分には同じ
参照番号を付けてその説明を省略する。
【0020】図1において、水平管25の口径dは、移
動層下降管21の口径Dよりも小さく形成され、水平管
25の口径dは、移動層下降管21の口径Dの40乃至
60%に形成されたものである。本実施の形態の流動層
の流動媒体循環装置1は、水平管25の口径dを移動層
下降管21の口径Dに比べて小さくすることが特徴であ
る。具体的には移動層下降管21の下端に絞り管32を
垂直に設ける。絞り管32の側壁に設けられたエアレー
ション口28から供給されるエアレーションガス45に
よって抜出側Lバルブ29を流れる流動媒体39の流量
を制御している。抜出側Lバルブ29の水平管25を通
過した流動媒体39は、水平管25の末端部と接続した
気流輸送管34内に供給される気流輸送ガス46によっ
て図示していない媒体容器11に輸送される。
【0021】更に、抜出側Lバルブ29の周囲には冷却
管31が設置され、冷却水40を流して抜出側Lバルブ
29を冷却している。但し、抜出側Lバルブ29を冷却
することは、これに限定されるものでなく抜出側Lバル
ブ29の運転条件によっては耐火キャスタなどを施す場
合もある。
【0022】図3は、抜出側Lバルブ29における挙動
を示し、(A)は流動媒体の流量が小さい場合、(B)
は流動媒体の流量が中の場合、(C)は流動媒体の流量
が大きい場合を、各々示す。水平管25における流動媒
体39の停滞について実験した結果、以下のことが明か
になった。即ち、流動媒体の流量が小さい場合は、流動
媒体39の移動は抜出側Lバルブ29断面方向の上層部
のみで確認され、下層部では流動媒体39が完全に停滞
する領域が発生した。流動媒体の流量が大きい場合は、
流動媒体39の移動は抜出側Lバルブ29断面方向の上
層部、中層部で確認され、下層部の一部でのみ流動媒体
39の完全な停滞領域が発生した。流動媒体の流量が中
の場合は、流動媒体39の移動は抜出側Lバルブ29断
面方向の上層部と中層部の半分で確認され、中層部の半
分と下層部で流動媒体の停滞領域が発生した。流動媒体
の停滞部の面積は抜出側Lバルブ29を流れる流動媒体
39の流量が増加するほど減少する傾向が見られた。
尚、参照番号21は、移動層下降管、46は気流輸送ガ
スを示す。
【0023】図4は、流動媒体の流量と停滞部断面積比
の関係曲線である。抜出側Lバルブの水平管25の流動
媒体停滞部はLバルブの口径dによっても変化する。曲
線48は、水平管25の口径dが300mmの場合、曲
線49は、水平管25の口径dが150mmの場合を示
す。流動媒体の流量は、水平管25の断面積当たりの流
動媒体流量で、いわゆる線速度に相当する。流動媒体停
滞部の断面積は、流動媒体流量が一定でも水平管25の
口径dが小さくなるほど小さい。これらの知見から水平
管25の口径dを小さくすることで流動媒体停滞部断面
積を低減出来る。
【0024】図5は、流動媒体の流量と停滞部断面積比
の関係曲線である。抜出側Lバルブの水平管25の口径
dを移動層下降管21の口径Dに対して変化させて、水
平管25の流動媒体の流量と停滞部断面積比との関係を
示した関係曲線である。流動媒体の流量は、水平管25
断面積当たりの流動媒体流量で、いわゆる線速度に相当
する。水平管25の口径dと移動層下降管21(スタン
ドパイプ)の口径Dの比d/Dをパラメータとして表示
した。曲線50、51、52、53は、それぞれd/D
=1、0.6、0.5、0.4を示す。水平管25の流
動媒体停滞部断面積比は、d/Dが小さいほど、流動媒
体の流量が大きいほど減少することが分かる。
【0025】更に、水平管25の口径dは、移動層下降
管21の口径Dの0.4乃至0.6即ち40乃至60%
に形成されたものである。水平管25の口径dが移動層
下降管21の口径Dの40%未満のものは、流動媒体の
流れの抵抗が大きく運転の動力が余計にかかる。又、水
平管25の内面が流動媒体によって摩耗が発生する恐れ
がある。水平管25の口径dが移動層下降管21の口径
Dの60%を超えるのものは、流動媒体の流れが遅く、
流動媒体が停滞して溶融、焼結、固結する恐れがある。
【0026】一方、移動層下降管21口径と抜出側Lバ
ルブ29の水平管25口径を同一とし、流動媒体の移動
速度を大きくする方法が考えられる。しかし、移動層下
降管21内の流動媒体の速度が速くなると流動媒体間及
び流動媒体と壁の摩擦抵抗が低下し、流動媒体流量の制
御が困難になる。更に、抜出側Lバルブ29の内面の摩
耗量が増加すること、及び抜出側Lバルブ29の抵抗が
増加する問題が発生する。
【0027】以上の結果から、抜出側Lバルブ29の水
平管25の口径dと移動層下降管21の口径Dとの比d
/Dは0.4〜0.6が妥当であった。
【0028】図6は、本発明に係る流動層の流動媒体循
環装置の他の実施の形態を示す断面図である。この図に
示すように、絞り管32の位置を抜出側Lバルブ29の
水平管25に設置したものである。移動層下降管21の
下端部と水平管25の接続部27に絞り管32を設置
し、水平管25の口径dを移動層下降管21の口径Dに
比べて小さくする。ここで図6に示す絞り角θは10°
〜65°の範囲が望ましいが、特にこれに限定されたも
のではない。尚、図6におけるその他の部分で図1と同
じ構造、作用部分には同じ参照番号を付けてその説明を
省略する。
【0029】上記実施の形態においては、抜出側Lバル
ブ29について説明したが、供給側Lバルブ17につい
ても、上記実施の形態を適用出来ることは勿論である。
【0030】以上この発明を図示の実施例について詳し
く説明したが、それを以ってこの発明をそれらの実施例
のみに限定するものではなく、この発明の精神を逸脱せ
ずして種々改変を加えて多種多様の変形をなし得ること
は云うまでもない。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、媒体容器から流動層燃
焼炉への流動媒体の供給を行なう供給側Lバルブ又は流
動層燃焼炉から媒体容器への流動媒体を抜き出す抜出側
Lバルブにおいて、これらバルブの水平管に流動媒体が
停滞して溶融、焼結、固結することのなく良好に循環す
る流動層の流動媒体循環装置であり、安定した信頼性の
高い負荷変動に対する制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る流動層の流動媒体循環装置の一実
施の形態を示す断面図である。
【図2】図1の流動層の流動媒体循環装置を適用した加
圧流動層ボイラの系統図である。
【図3】抜出Lバルブにおける挙動を示し、(A)は流
動媒体の流量が小さい場合、(B)は流動媒体の流量が
中の場合、(C)は流動媒体の流量が大きい場合、を各
々示す。
【図4】流動媒体の流量と停滞部断面積比の関係曲線で
ある。
【図5】流動媒体の流量と停滞部断面積比の関係曲線で
ある。
【図6】本発明に係る流動層の流動媒体循環装置の他の
実施の形態を示す断面図である。
【図7】従来技術に係る加圧流動層ボイラの系統図であ
る。
【図8】図7に適用されている抜出側Lバルブ近傍の断
面図である。
【符号の説明】
1 流動層の流動媒体循環装置 4 流動層 13 移動層管(垂直管) 14 水平管 15 接続部 16 エアレーション口(ガス吹込口) 21 移動層下降管(垂直管) 22 一端 25 水平管 27 接続部 28 エアレーション口(ガス吹込口) 39 流動媒体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流動層の流動媒体の循環量を制御するこ
    とによって、発生する燃焼熱量を調節する流動層の流動
    媒体循環装置であって、垂直方向に設けられた垂直管
    と、該垂直管の一端で水平方向に延設された水平管と、
    前記垂直管と該水平管との接続部近傍に設けられ、前記
    流動媒体を循環させるガスを吹き込むガス吹込口とを備
    え、前記流動層から前記流動媒体を抜き出す流動層の流
    動媒体循環装置又は前記流動層に前記流動媒体を供給す
    る流動層の流動媒体循環装置において、前記水平管の口
    径は、前記垂直管の口径よりも小さく形成されたもので
    あることを特徴とする流動層の流動媒体循環装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記水平管の口径
    は、前記垂直管の口径の40乃至60%に形成されたも
    のであることを特徴とする流動層の流動媒体循環装置。
JP21842095A 1995-08-28 1995-08-28 流動層の流動媒体循環装置 Pending JPH0960813A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21842095A JPH0960813A (ja) 1995-08-28 1995-08-28 流動層の流動媒体循環装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21842095A JPH0960813A (ja) 1995-08-28 1995-08-28 流動層の流動媒体循環装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0960813A true JPH0960813A (ja) 1997-03-04

Family

ID=16719640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21842095A Pending JPH0960813A (ja) 1995-08-28 1995-08-28 流動層の流動媒体循環装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0960813A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012533049A (ja) * 2009-07-16 2012-12-20 イエフペ エネルジ ヌヴェル 独立な固体流通制御による化学ループ燃焼方法およびプラント

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012533049A (ja) * 2009-07-16 2012-12-20 イエフペ エネルジ ヌヴェル 独立な固体流通制御による化学ループ燃焼方法およびプラント

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0449164Y2 (ja)
JP3118630B2 (ja) 石炭ガス化炉
US4806131A (en) Gasification process for coal gasification furnace and apparatus therefor
JPH0960813A (ja) 流動層の流動媒体循環装置
US5337728A (en) Liquid heating apparatus
JPH01203801A (ja) 垂直伝熱管を有した流動床ボイラおよび該ボイラを用いた流動床温水ボイラ
JP2004144387A (ja) 流動層ボイラ
JP3794074B2 (ja) 加圧流動床ボイラにおける蒸気温度制御方法及び装置
KR102890518B1 (ko) 순환유동층 연소설비의 클링커 저감 장치 및 운전방법
JP2001041414A (ja) 循環流動層燃焼装置の炉内温度制御装置及びその運転方法
SE508546C2 (sv) Brännare för fasta bränslen samt sätt att reglera tillförseln av förbränningsluft till en brännare
JPH06249409A (ja) 加圧流動層ボイラ
JP5389335B2 (ja) ガス化炉
JPH0623519A (ja) 溶融金属の湯口ライニングの予熱装置
JP2953890B2 (ja) 流動床燃焼炉
JP2995692B2 (ja) 流動層ボイラの層高制御装置
JPH0518501A (ja) 加圧流動層燃焼装置及びその運転方法
CN208952084U (zh) 一种防止反烟的循环流化床锅炉
KR100403157B1 (ko) 싸이클론 도입도관에서의 클링커 방지 및 공기분산 장치
JPH04124505A (ja) 加圧流動層燃焼炉の層高制御方法
JPH06272816A (ja) 加圧流動層燃焼炉
JPH06257717A (ja) 加圧流動層ボイラの流動層高制御方法と装置
JP3310814B2 (ja) 溶融燃焼装置
JPH04260708A (ja) 加圧流動層燃焼装置の制御方法
JPH0275810A (ja) 流動床ボイラの停滞領域における焼結防止