JPH0960912A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH0960912A JPH0960912A JP7214914A JP21491495A JPH0960912A JP H0960912 A JPH0960912 A JP H0960912A JP 7214914 A JP7214914 A JP 7214914A JP 21491495 A JP21491495 A JP 21491495A JP H0960912 A JPH0960912 A JP H0960912A
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な手段で、温風を床面にまで到達可能と
することによって、暖房効果を高めることができる空気
調和機を提供する。 【解決手段】 吹出口13の下顎部30に、吹出温度に
応じて伸縮する形状記憶合金35を有する突出体を設け
たので、吹出口13を温風が通過した場合には、この温
風の温度を感じて形状記憶合金35が伸び、それと共に
突出体が風向変更用横羽根25a、25b側に向けて突
出するので、吹出口13の吹出幅は狭められる。吹出口
13の吹出幅が狭められると、そこを通過する温風の風
速は高まり、温風は床面にまで到達可能となるので、暖
房効果を高めることができる。
することによって、暖房効果を高めることができる空気
調和機を提供する。 【解決手段】 吹出口13の下顎部30に、吹出温度に
応じて伸縮する形状記憶合金35を有する突出体を設け
たので、吹出口13を温風が通過した場合には、この温
風の温度を感じて形状記憶合金35が伸び、それと共に
突出体が風向変更用横羽根25a、25b側に向けて突
出するので、吹出口13の吹出幅は狭められる。吹出口
13の吹出幅が狭められると、そこを通過する温風の風
速は高まり、温風は床面にまで到達可能となるので、暖
房効果を高めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吹出口に風向変更
用の横羽根を備える空気調和機に関する。
用の横羽根を備える空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、温風を下方向へ向け床面にまで到
達させることによって、暖房効果を高めようとする空気
調和機においては、吹出口に設ける二枚の横羽根に追加
して、もう一枚の横羽根(ルーバー)を風上側に設け、
このルーバーをルーバーモーターにより駆動するように
したものが提案されている。
達させることによって、暖房効果を高めようとする空気
調和機においては、吹出口に設ける二枚の横羽根に追加
して、もう一枚の横羽根(ルーバー)を風上側に設け、
このルーバーをルーバーモーターにより駆動するように
したものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では、上記のようにルーバーモーターを必要とし、
駆動回路が必要となる。また、ルーバーモーターを用い
て、制御システムに回路を組み込むことは、ソフト作成
の困難さに加えて、モーター等の部品が必要になるため
コストアップになってしまうという問題がある。手動で
動かす場合には、その都度手で操作しなければならず煩
わしいという問題がある。
方法では、上記のようにルーバーモーターを必要とし、
駆動回路が必要となる。また、ルーバーモーターを用い
て、制御システムに回路を組み込むことは、ソフト作成
の困難さに加えて、モーター等の部品が必要になるため
コストアップになってしまうという問題がある。手動で
動かす場合には、その都度手で操作しなければならず煩
わしいという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題を解消し、ルーバーモーターを不要と
し、それに関するソフト作成の困難さの回避とコスト削
減をはかるとともに、手動操作に関する煩わしさを解消
し、自動的に、吹出口から吹き出される温風を下方向へ
向けて、その温風を床面へ到達可能にしてなる空気調和
機を提供することにある。
技術が有する問題を解消し、ルーバーモーターを不要と
し、それに関するソフト作成の困難さの回避とコスト削
減をはかるとともに、手動操作に関する煩わしさを解消
し、自動的に、吹出口から吹き出される温風を下方向へ
向けて、その温風を床面へ到達可能にしてなる空気調和
機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、風向きを下向きからほぼ水
平向きにまで変更可能にした横羽根を吹出口に備えた空
気調和機において、前記吹出口の下顎部に前記横羽根側
に向けて突出可能な突出体を設け、この突出体の突出寸
法を吹出温度に応じて調整するための調整手段を設けた
ことを特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明は、風向きを下向きからほぼ水
平向きにまで変更可能にした横羽根を吹出口に備えた空
気調和機において、前記吹出口の下顎部に前記横羽根側
に向けて突出可能な突出体を設け、この突出体の突出寸
法を吹出温度に応じて調整するための調整手段を設けた
ことを特徴とするものである。
【0006】請求項2記載の発明は、前記突出体を突出
させる手段は、吹出温度に応じて伸縮する形状記憶合金
を有し、前記突出体はこの形状記憶合金に直結されてい
ることを特徴とするものである。
させる手段は、吹出温度に応じて伸縮する形状記憶合金
を有し、前記突出体はこの形状記憶合金に直結されてい
ることを特徴とするものである。
【0007】請求項3記載の発明は、前記吹出口の下顎
部に段部を設け、この段部に前記突出体を収容したこと
を特徴とするものである。
部に段部を設け、この段部に前記突出体を収容したこと
を特徴とするものである。
【0008】これらの発明によれば、空気調和機の吹出
口を通る空気の吹出温度に応じ、調整手段が、例えば、
形状記憶合金が伸縮する。
口を通る空気の吹出温度に応じ、調整手段が、例えば、
形状記憶合金が伸縮する。
【0009】この形状記憶合金は吹出口の下顎部に設け
られた突出体に直結されているため、形状記憶合金の伸
縮にともない突出体も伸縮する。例えば、温風が吹出口
から吹き出されると形状記憶合金はその温風の温度に反
応して伸びて、その形状記憶合金に直結する下顎部の突
出体も前記横羽根側に向けて突出するので、その突出分
だけ吹出口が狭められる。吹出口が狭められると、吹出
口が広い場合よりも吹出口を通過する温風の流速は高ま
り、温風は勢い良く吹き出されるので、温風が下方に向
けて吹き出された場合には、床面への到達をも可能とす
る。
られた突出体に直結されているため、形状記憶合金の伸
縮にともない突出体も伸縮する。例えば、温風が吹出口
から吹き出されると形状記憶合金はその温風の温度に反
応して伸びて、その形状記憶合金に直結する下顎部の突
出体も前記横羽根側に向けて突出するので、その突出分
だけ吹出口が狭められる。吹出口が狭められると、吹出
口が広い場合よりも吹出口を通過する温風の流速は高ま
り、温風は勢い良く吹き出されるので、温風が下方に向
けて吹き出された場合には、床面への到達をも可能とす
る。
【0010】このように温風が下方に向けられて、床面
にまで到達することにより、従来のものに比べ、空気調
和機の暖房効果は高められる。
にまで到達することにより、従来のものに比べ、空気調
和機の暖房効果は高められる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、添付図面を参照して、発
明の実施の形態を詳細に説明する。
明の実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1に示すように、本発明の実施の形態に
よる空気調和機3は、そのケース内に、冷媒が導入され
る熱交換器5と、送風機7と、空気清浄器9とを備えて
おり、ケースの正面及び斜め上方には吸込口11が、正
面斜め下側には吹出口13が形成されている。この吹出
口13には、底板15とドレンパン17とにより囲まれ
た、熱交換後の空気を案内する吹出通路19が形成され
ており、この吹出通路19内には風向変更装置23が設
けられている。
よる空気調和機3は、そのケース内に、冷媒が導入され
る熱交換器5と、送風機7と、空気清浄器9とを備えて
おり、ケースの正面及び斜め上方には吸込口11が、正
面斜め下側には吹出口13が形成されている。この吹出
口13には、底板15とドレンパン17とにより囲まれ
た、熱交換後の空気を案内する吹出通路19が形成され
ており、この吹出通路19内には風向変更装置23が設
けられている。
【0013】この風向変更装置23は、吹出通路19の
略中央に配置された多数の縦羽根21と、吹出側に配置
された一対の風向変更用横羽根25a、25bとから構
成されている。風向変更装置23の縦羽根21は、吹出
口の長手方向に回動して、風向変更用横羽根25a、2
5bは吹出口の短手方向に回動してそれぞれが風向を変
更できるように構成されている。
略中央に配置された多数の縦羽根21と、吹出側に配置
された一対の風向変更用横羽根25a、25bとから構
成されている。風向変更装置23の縦羽根21は、吹出
口の長手方向に回動して、風向変更用横羽根25a、2
5bは吹出口の短手方向に回動してそれぞれが風向を変
更できるように構成されている。
【0014】この実施の形態によれば、吹出口13から
吹き出される温風の温度を利用することによって、吹出
口13の吹出幅を吹出温度に応じて調整できるように、
下顎部30が横羽根25a、25b側に突出自在になっ
ている。
吹き出される温風の温度を利用することによって、吹出
口13の吹出幅を吹出温度に応じて調整できるように、
下顎部30が横羽根25a、25b側に突出自在になっ
ている。
【0015】この下顎部30は、底板15上の先端部分
であって、吹出口13に面する箇所に設けられている。
この底板15上の先端部分には段部15aが形成され、
この段部15aには、当該段部15aの段差を解消する
ように、カバー33が設けられている。このカバー33
は、図2に示すように、段部15aに収容される形状記
憶合金35に連結され、この形状記憶合金35の伸縮に
応じて、横羽根25a、25b側に突出自在になってい
る。
であって、吹出口13に面する箇所に設けられている。
この底板15上の先端部分には段部15aが形成され、
この段部15aには、当該段部15aの段差を解消する
ように、カバー33が設けられている。このカバー33
は、図2に示すように、段部15aに収容される形状記
憶合金35に連結され、この形状記憶合金35の伸縮に
応じて、横羽根25a、25b側に突出自在になってい
る。
【0016】なお、参照符号33aはカバー33の上部
に連結され、このカバー33が段部15aをスライドす
るときの案内部材を構成している。
に連結され、このカバー33が段部15aをスライドす
るときの案内部材を構成している。
【0017】次に、動作を説明する。この実施の形態に
よれば、送風機7により送風される空気は、熱交換器5
で熱交換され、吹出通路19を通って、吹出口13に向
かい、この吹出口13に設けられた風向変更装置23に
より、その吹き出し方向が調節され、この吹出口13か
ら吹き出される。縦羽根21は左右の風向制御用であ
り、横羽根25a、25bは下向きからほぼ水平向きま
での風向制御用である。
よれば、送風機7により送風される空気は、熱交換器5
で熱交換され、吹出通路19を通って、吹出口13に向
かい、この吹出口13に設けられた風向変更装置23に
より、その吹き出し方向が調節され、この吹出口13か
ら吹き出される。縦羽根21は左右の風向制御用であ
り、横羽根25a、25bは下向きからほぼ水平向きま
での風向制御用である。
【0018】このように吹出方向が制御された空気は、
吹出口13の下顎部30に案内されながら吹出口13を
通過する。
吹出口13の下顎部30に案内されながら吹出口13を
通過する。
【0019】この実施の形態によれば、吹出される空気
の温度が、例えば30℃〜50℃である場合には、カバ
ー33の内側に位置する形状記憶合金35が伸長して、
この形状記憶合金35に直結する突出体であるカバー3
3が、図2に示すように、風向変更用横羽根25a、2
5b側にむけて伸長する。この伸長の長さ、すなわちカ
バー33の突出寸法は、吹出し温度に応じて調節され、
吹き出される空気の温度が高いほどその突出寸法は増大
する。
の温度が、例えば30℃〜50℃である場合には、カバ
ー33の内側に位置する形状記憶合金35が伸長して、
この形状記憶合金35に直結する突出体であるカバー3
3が、図2に示すように、風向変更用横羽根25a、2
5b側にむけて伸長する。この伸長の長さ、すなわちカ
バー33の突出寸法は、吹出し温度に応じて調節され、
吹き出される空気の温度が高いほどその突出寸法は増大
する。
【0020】すなわち、吹き出される空気の温度が高い
(30℃以上)場合は、その温風が下顎部30に接しな
がら吹出口13を通過することによって、その温度を感
じて形状記憶合金35が伸び、この形状記憶合金35に
連結される突出体であるカバー33もまた、風向変更用
横羽根25a、25b側にむけて伸びるので、図2に示
すように、吹出口13は狭くなる。
(30℃以上)場合は、その温風が下顎部30に接しな
がら吹出口13を通過することによって、その温度を感
じて形状記憶合金35が伸び、この形状記憶合金35に
連結される突出体であるカバー33もまた、風向変更用
横羽根25a、25b側にむけて伸びるので、図2に示
すように、吹出口13は狭くなる。
【0021】この吹出口13が狭くなると、そこを通過
する温風の風速は高まるので、温風の吹出し方向を下方
向に制御した場合には、その温風は床面にまで達するこ
とも可能になる。通常では、温かい空気は上に、冷たい
空気は下に滞留するため、温風を床面にまで到達させる
ことは、足元までも暖めることができるので、従来のも
のに比べて、暖房効果を高めることができる。
する温風の風速は高まるので、温風の吹出し方向を下方
向に制御した場合には、その温風は床面にまで達するこ
とも可能になる。通常では、温かい空気は上に、冷たい
空気は下に滞留するため、温風を床面にまで到達させる
ことは、足元までも暖めることができるので、従来のも
のに比べて、暖房効果を高めることができる。
【0022】要するに、この実施の形態によれば、暖房
運転時において、吹き出される温風の温度に応じて、図
2に示すように、カバー33が自動的に突出するので、
考えられる面倒なアクチュエータを使用することなく、
風速を高めることができるとともに、足元に温風を効率
よく集めることができる。
運転時において、吹き出される温風の温度に応じて、図
2に示すように、カバー33が自動的に突出するので、
考えられる面倒なアクチュエータを使用することなく、
風速を高めることができるとともに、足元に温風を効率
よく集めることができる。
【0023】なお、冷房運転時においては、吹き出され
る温風の温度は、当然に所定温度よりも低いので、形状
記憶合金35は伸縮し、これに伴ってカバー33は、図
1に示すように、段部15aに収容される。
る温風の温度は、当然に所定温度よりも低いので、形状
記憶合金35は伸縮し、これに伴ってカバー33は、図
1に示すように、段部15aに収容される。
【0024】以上、一実施の形態に基づいて本発明を説
明したが、本発明は、これに限定されるものではない。
例えば、カバー33を横羽根25a、25b側に突出さ
せる手段として、形状記憶合金35以外のもの、例えば
モータを使用するようにしてもよいことは明らかであ
る。
明したが、本発明は、これに限定されるものではない。
例えば、カバー33を横羽根25a、25b側に突出さ
せる手段として、形状記憶合金35以外のもの、例えば
モータを使用するようにしてもよいことは明らかであ
る。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、これら
の発明によれば、吹出口の下顎部に吹出し温度に応じて
吹出幅を調整することができる調整手段を設けたので、
吹出口から吹き出される空気が温風である場合には、そ
の温度に反応して、吹出口の吹出幅が狭まるので、吹出
口を通過する温風の風速は高まるので、吹き出される温
風の吹出し方向を下方向に制御すると、その温風は床面
にまで達することも可能であり、通常温かい空気は上
に、冷たい空気は下に位置するために、温風を床面にま
で到達させることは、足元までも温かくなるので、従来
のものに比べて高い暖房効果を得ることができる。
の発明によれば、吹出口の下顎部に吹出し温度に応じて
吹出幅を調整することができる調整手段を設けたので、
吹出口から吹き出される空気が温風である場合には、そ
の温度に反応して、吹出口の吹出幅が狭まるので、吹出
口を通過する温風の風速は高まるので、吹き出される温
風の吹出し方向を下方向に制御すると、その温風は床面
にまで達することも可能であり、通常温かい空気は上
に、冷たい空気は下に位置するために、温風を床面にま
で到達させることは、足元までも温かくなるので、従来
のものに比べて高い暖房効果を得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態による吹出口の吹出幅を吹
出温度に応じて調整可能な空気調和機の休止時または、
冷房運転時の縦断面図である。
出温度に応じて調整可能な空気調和機の休止時または、
冷房運転時の縦断面図である。
【図2】本発明の実施の形態による吹出口の吹出幅を吹
出温度に応じて調整可能な空気調和機の暖房運転時の縦
断面図である。
出温度に応じて調整可能な空気調和機の暖房運転時の縦
断面図である。
3 空気調和機 13 吹出口 15 底板 15a 段部 19 吹出通路 25a 横羽根 25b 横羽根 30 下顎部 33 カバー 35 形状記憶合金
Claims (3)
- 【請求項1】 風向きを下向きからほぼ水平向きにまで
変更可能にした横羽根を吹出口に備えた空気調和機にお
いて、 この空気調和機の吹出口の下顎部に前記横羽根側に向け
て突出可能な突出体を設け、この突出体の突出寸法を吹
出温度に応じて調整するための調整手段を設けたことを
特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記突出体の突出寸法を調整する手段
は、吹出温度に応じて伸縮する形状記憶合金を有し、前
記突出体はこの形状記憶合金に直結されていることを特
徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記吹出口の下顎部に段部を設け、この
段部に前記突出体を収容したことを特徴とする請求項1
または2記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21491495A JP3172400B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21491495A JP3172400B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960912A true JPH0960912A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3172400B2 JP3172400B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=16663677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21491495A Expired - Fee Related JP3172400B2 (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3172400B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980019628A (ja) * | 1996-09-02 | 1998-06-25 | ||
| JP2013050282A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
| CN105805835A (zh) * | 2016-05-03 | 2016-07-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调及其室内机 |
| CN111795431A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-20 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 空调的自动扫风机构及空调 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP21491495A patent/JP3172400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980019628A (ja) * | 1996-09-02 | 1998-06-25 | ||
| JP2013050282A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
| CN105805835A (zh) * | 2016-05-03 | 2016-07-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调及其室内机 |
| CN111795431A (zh) * | 2020-07-17 | 2020-10-20 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 空调的自动扫风机构及空调 |
| CN111795431B (zh) * | 2020-07-17 | 2021-11-09 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 空调的自动扫风机构及空调 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3172400B2 (ja) | 2001-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |