JPH0960962A - 空気調和機の風向調節装置 - Google Patents
空気調和機の風向調節装置Info
- Publication number
- JPH0960962A JPH0960962A JP7212042A JP21204295A JPH0960962A JP H0960962 A JPH0960962 A JP H0960962A JP 7212042 A JP7212042 A JP 7212042A JP 21204295 A JP21204295 A JP 21204295A JP H0960962 A JPH0960962 A JP H0960962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind direction
- air conditioner
- adjusting device
- plate
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
空気調和機の風向調節装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 風向板2bの旋回方向を変更操作する操作
レバーの接続部21b と、風向調節装置を構成する前後方
向に摺動自在な変更板18とを接続する連結ワイヤ20を、
弾性を有する合成樹脂製により成形し、前記連結ワイヤ
20をガイドするガイド溝3fを電装品箱3の上部を連続的
に形成する連結箱3b上に一体的に突設し、前記連結ワイ
ヤ20の両端を雄雌の第一接続手段20a および18a と第二
接続手段20c および21c とで接続した。
Description
調和機の風向調節装置に係わり、より詳細には、風向板
の旋回方向を変更するための変更操作を、容易に且つ正
確に行うための構造に関する。
インドタイプと呼ばれるものがある。このタイプの空気
調和機本体1は、一側に外気の吸込口1aを設け、前面に
吸込口,吹出口2bを備えた前面カバー2を被着し、同前
面カバー2の開口部に操作レバーおよびその把手部21を
備えた電装品箱3前面による操作部3aを設け、本体1内
部は、例えば図7,図8で示すように、底板4上に立設
した仕切板5によって前方の室内側Aと後方の室外側B
とに区画され、室内側Aには室内熱交換器室6があっ
て、室内熱交換器7と一部を破線で示す室内送風機8と
が配設されており、熱交換された空気は前記仕切板5の
右前方の通風路9を通り、前記吹出口から、同吹出口に
回動自在に軸支された複数の風向板2bで風向を調節して
室内に送出されるようになっている。また、前記仕切板
5の後方の室外側Bには、室外送風機10と、室外熱交換
器11とが配設されており、これら室外送風機10と室外熱
交換器11間には、前記室外送風機10用の吹出口12を有す
る導風板13が立設されている。また、前記室外熱交換器
11を空冷する空気は、前記本体1の側面に形成されてい
る吸込口1aから前記仕切板5および前記導風板13等によ
って形成された通風路14に導入され、前記送風機10によ
って前記室外熱交換器11へ送風され、同室外熱交換器11
の背面から吐き出される構成となっている。更に、前記
複数の風向板2bは連動板2dによって連結されており、こ
の連動板2dに設けられ、前後方向に延びる係合溝2eを備
えた取付片2cと、回転運動を行う駆動装置17と、一端が
駆動軸17a によりこの駆動装置17に連結され、他端に連
結軸16a を備えた同駆動装置17の回転運動を往復運動に
変換する第一連結杆16と、略中央が支軸15b により回動
自在に軸支され、その後端部に同軸支軸15b を中心とし
て略放射状に形成された前後方向に延びる前記第一連結
杆16の連結軸16a が連結される複数の長孔15c と、これ
等複数の長孔15c を連通する連通孔15d を備え、前端部
に前記取付片2cの係合溝2eを挿通して前記連結軸16a が
係合される前後方向に延びる前記係合溝2eを備えた前記
第一連結杆16の往復運動を左右運動として前記風向板2b
に伝達する第二連結杆15と、この第二連結杆15の後端部
に対向配置され、板面に前記第一連結杆16の連結軸16a
が係合される左右方向に延びるガイド孔18b を備えた、
前後方向に摺動自在に取り付けられた変更板18と、この
変更板18の接続部と芯線20a を管内に摺動自在に備えて
一端を接続した索導管20と、前記操作部3aに、挿通孔を
備えて挿通し、略中央に支軸孔21b を備え、同支軸孔21
b の表裏にナイロンワッシャ21d を備えてリベット21e
で前記電装品箱3に回動自在に鋲着し、後端に接続孔21
c を備えて前記索導管20の芯線20a の他端を接続し、前
端にツマミ21を備えて設けた略く字状の操作レバー21a
と、固定孔22a を挿通したねじ23により前記索導管20を
前記電装品箱3に螺着し固定するための複数の固定具22
とからなり、前記ツマミ21を操作し前記操作レバー21a
の摺動部を回動して前記変更板18を摺動せしめ、前記第
二連結杆15の支点15b と前記第一連結杆16の連結軸16a
の連結点との距離を変えることによって、前記風向板2b
の旋回方向を調節するようにしてなる構成であった。こ
れにより、前記風向板2bの旋回方向を、前記本体1の正
面または左右方向に変更操作して、同本体1の据付位置
または室内のレイアウト等に応じて快適な空気調和を行
っていた。
板18間は、図8で示すように、芯線20a を管内に摺動自
在に備えた索導管20によって接続されており、前記ツマ
ミ21を操作し前記操作レバー21a を回動することによっ
て、前記風向板2bの旋回方向を変更操作する構成となっ
ている。しかしながら、前記風向板2bの旋回方向を変更
操作するための前記索導管20は、前記固定孔22a を備え
た前記固定具22を、同固定孔22a を挿通した前記ねじ23
により前記電装品箱3に螺着し固定する必要があるた
め、部品点数が多くなってコスト的に不利になると共
に、作業性が悪いという問題を有していた。また、前記
索導管20の芯線20a の他端は、前記前記接続孔21c に挿
通すると共にからげて接続する必要があり、前記操作レ
バー21a の前記支軸孔21b には表裏に前記ナイロンワッ
シャ21d を組み合わせた状態にして、前記リベット21e
により前記操作レバー21a を回動自在に前記電装品箱3
に軸支する必要があるため、部品点数が多くなってコス
ト的に不利になると共に、前記索導管20および、または
前記芯線20a の長さを調節する必要もあることから作業
性が悪いという問題を有していた。また、前記索導管20
の前記芯線20a の一端は、前記変更板18の接続孔(図示
せず)に挿通すると共にからげて固定する必要があるた
め、作業性が悪いという問題を有していた。
記の問題点に鑑み、コスト的に有利で、且つ作業性を向
上させた空気調和機の風向調節装置を提供することを目
的とする。
め、本体前面の吸込口に臨ませた室内熱交換器に対向す
る室内送風機を収容し、前記本体前面の一側に吹出口を
構成するファンケーシングと、このファンケーシング底
面に設けられた透孔と、この透孔に向けて連結ワイヤを
ガイドするガイド溝を上部に備えて前記ファンケーシン
グの下方に設けられた電装品箱と、前記吹出口に回動自
在に軸支された複数の風向板と、この複数の風向板を連
結する連動板と、この連動板或いは前記複数の風向板の
一つに設けられ、前後方向に延びる係合溝或いは連結軸
を備えた取付片と、回転運動を行う駆動装置と、一端が
この駆動装置に連結され、他端に連結軸を備えた同駆動
装置の回転運動を往復運動に変換する第一連結杆と、略
中央が回動自在に軸支され、その後端部に同軸支点を中
心として略放射状に形成された前後方向に延びる前記第
一連結杆の連結軸が連結される複数の長孔と、これ等複
数の長孔を連通する連通孔を備え、前端部に前記取付片
の係合溝或いは前記透孔を挿通して連結軸が係合される
連結軸或いは前後方向に延びる係合溝を備えた前記第一
連結杆の往復運動を左右運動として前記風向板に伝達す
る第二連結杆と、この第二連結杆の後端部に対向配置さ
れ、板面に前記第一連結杆の連結軸が係合される左右方
向に延びるガイド孔を備えた、前後方向に摺動自在に取
り付けられた変更板と、この変更板の接続部と前記接続
ワイヤの一端とを接続する雄雌の第一接続手段と、前記
電装品箱の前面に設けられた操作部と、この操作部に挿
通孔を備えて形成した保持部により摺動部を摺動自在に
保持された操作レバーと、この操作レバーの摺動部背面
に前記挿通孔に対応して突設した接続部と前記連結ワイ
ヤの他端とを接続する雄雌の第二接続手段と、前記操作
レバーの摺動部前面に突設した把手部とからなり、前記
把手部を操作し前記操作レバーの摺動部を摺動して前記
変更板を摺動せしめ、前記第二連結杆の支点と前記第一
連結杆の連結軸の連結点との距離を変えることによっ
て、前記風向板の旋回方向を調節するようにしてなるこ
とを特徴とする。また、前記連結ワイヤを、弾性を有す
る合成樹脂製により形成したことを特徴とする。また、
前記ガイド溝を、略凹状に形成したことを特徴とする。
また、前記連結ワイヤの一端両側に上下に対をなす凸片
からなる凹状のガイド部を設ける一方、同ガイド部に対
応して前記ガイド溝の一端寄りを拡幅に形成し、同ガイ
ド溝に前記ガイド部に対応するガイド片を設けたことを
特徴とする。また、前記ガイド片を、前記ガイド溝と一
体的に形成したことを特徴とする。また、前記連結ワイ
ヤの一端寄り下面に延出部を設ける一方、同延出部に対
応して前記ガイド溝の拡幅部に凹部を設けたことを特徴
とする。また、前記ガイド溝のガイド部を、前記連結ワ
イヤのガイド片が摺動する範囲に対応する長さで形成
し、前記ガイド溝の拡幅部を、前記連結ワイヤのガイド
部が摺動する範囲に対応する長さで形成したことを特徴
とする。また、前記第一接続手段が、前記変更板に設け
た第一接続孔と、前記連結ワイヤの一端に設けた凸状の
第一接続片とからなることを特徴とする。また、前記連
結ワイヤと、前記ガイド部と、前記延出部と、前記接続
片とを一体的に形成したことを特徴とする。また、前記
ガイド溝の両側上部に、内方に突出する一対のフックを
複数設けたことを特徴とする。また、前記ガイド溝と前
記フックとを、前記電装品箱と一体的に形成したことを
特徴とする。また、前記第二接続手段が、前記操作レバ
ーの摺動部背面の接続部に設けた第二接続孔と、同第二
接続孔に対応して前記連結ワイヤの他端に設けた凸状の
第二接続片とからなることを特徴とする。また、前記第
二接続孔を、前記接続部の先端後方を開口して略U字状
に形成したことを特徴とする。また、前記凸状の第二接
続片を、前記連結ワイヤと一体的に形成したことを特徴
とする。また、前記操作レバーを、前記保持部により摺
動自在に保持される摺動部と、同摺動部背面に突設して
前記挿通孔に挿通しその先端に第二接続孔を備えた前記
接続部と、前記摺動部前面に突設した把手部とにより、
一体的に形成したことを特徴とする。また、前記操作レ
バーの摺動部を保持する前記保持部を、凹状に形成した
ことを特徴とする。また、前記保持部の前端上下に、内
方に突出して前記摺動部を保持する対をなす保持片を設
けたことを特徴とする。更に、前記保持部の保持片を、
前記電装品箱と一体的に形成したことを特徴とする。
つ作業性を向上させた空気調和機の風向調節装置とな
る。
に説明する。図1,図2,図3,図4,図5(A)
(B),図6において、1はウインドタイプの空気調和
機本体,1aは同本体の一側に外気を吸い込むために設け
られた吸込口である。2は前記本体1に着脱可能に被せ
られた前面カバー,2aは同前面カバー2に設けられた室
内の空気を吸い込むための吸込口,2bは前記前面カバー
2に設けられた室内へ空気を吹き出すための吹出口に、
回動自在に軸支された複数の風向板である。2cは、図4
で示すように、後述する第二連結杆に連結させるための
取付片で、同取付片2cには後方を開口した前後方向に延
びる略U字状の係合溝2eが設けられて後述する第二連結
杆の連結軸を摺動可能に連結し、前記取付片2cの基端部
は左右に延びる連動板2dが連続的に形成され、同連動板
2dにより前記複数の風向板2bが連結されて、同複数の風
向板2bを回動できるようにした構成となっている。3
は、前記前面カバー2の吹出口下方の開口部に対向し
て、前記本体1内に設けられた電装品箱である。3aは、
前記電装品箱3の前面であって、後述する操作レバーの
ツマミ等を設けた操作部である。3bは、前記電装品箱3
上部に連続的に形成された連結箱で、同連結箱3bには、
後述する操作レバーの他端と変更板とを連結する連結ワ
イヤをガイドするための、後述するガイド溝が設けられ
た構成となっている。3cは、後述する操作レバーの摺動
部を摺動自在に保持するため、図5(A)で示すよう
に、前記操作部3aの前面側に形成された凹状の保持部で
ある。前記保持部3cは、凹状で形成されたことにより、
同保持部3cの上下で後述する操作レバーの摺動部の上下
端を摺動自在に保持できると共に、前記保持部3cが前記
操作部3aの前面側に突出しないようにして、外観性を損
なわないようにした構成となっている。3dは、図4で示
すように、後述する操作レバーの摺動部背面に突設し
た、後述する連結ワイヤの他端に接続するための後述す
る接続部を摺動自在に挿通するため、前記保持部3cに設
けた長孔状の挿通孔である。3eは、図4,図5(A)で
示すように、前記保持部3cの上下前端に一体的に形成し
た対をなす複数の保持片である。前記保持片3eは、前記
操作部3aの前記保持部3cと一体的に形成したことによ
り、後述する操作レバーの摺動部を摺動自在に、且つ前
記保持部3cから離脱させないよう正確に保持できると共
に、コスト的に有利な構成となっている。3fは、後述す
る連結ワイヤを摺動自在にガイドするために、図3,図
5(A)(B),図6(D)で示すように、前記連結箱
3bと一体的に形成した略凹状のガイド溝である。前記ガ
イド溝3fは、図6(B)(C)で示すように、後述する
連結ワイヤの他端に設けたガイド部の幅寸法aに対応し
て、拡幅部bを形成した構成となっている。また、前記
ガイド溝3fは、略凹状で前記連結箱3bと一体的に形成し
たことにより、後述する連結ワイヤが円滑に摺動できる
ように保持できると共に、コスト的に有利な構成となっ
ている。3gは、前記ガイド溝3fの両側上部に、図5
(B),図6(D)で示すように、内方に突出させて一
体的に複数形成したフックである。前記フック3gは、前
記ガイド溝3fの両側上部に内方に突出させて一体的に複
数形成したことにより、後述する連結ワイヤが前記ガイ
ド溝3fから離脱させることなく円滑に摺動できるように
保持すると共に、コスト的に有利な構成となっている。
3hは、後述する連結ワイヤの一端寄り下面に設けた延出
部に対応して、図6(C)(D)で示すように、前記ガ
イド溝3fの底部に設けた凹部で、同凹部3hにより後述す
る連結ワイヤの一端寄り下面に設けた延出部を摺動自在
に保持することにより、前記ガイド溝3fの拡幅部bで後
述する連結ワイヤを横方向に撓ませることなく摺動でき
るようにした構成となっている。また、前記凹部3hは、
後述する連結ワイヤの一端寄り下面に設けた延出部が摺
動する範囲に対応する長さで形成したことにより、後述
する連結ワイヤを円滑に摺動させることができるように
した構成となっている。3iは、後述する連結ワイヤの他
端に設けたガイド部に対応して、図6(B)で示すよう
に、前記ガイド溝3fに内方に向けて一体的に突設したガ
イド片である。前記ガイド片3iを前記ガイド溝3fに一体
的に突設したことにより、後述する連結ワイヤの他端を
上下方向に撓ませることなく摺動できると共に、寸法形
状が精度よく仕上げられると共に、コスト的に有利な構
成となっている。
交換器,室外熱交換器等を載置するための底板である。
5は、図2で示すように、前記底板4上に立設して、前
記本体1内を室内側Aと室外側Bとに区画するための仕
切板である。6は、図2で示すように、前記仕切板5に
よって前記本体1内に区画された室内熱交換器室であ
る。7は、図2で示すように、前記室内熱交換器室6内
に配設された室内熱交換器で、同室内熱交換器7により
前記吸込口2aから吸い込まれた空気を熱交換している。
8は、図2で示すように、前記室内熱交換器室6内に配
設された室内送風機で、同室内送風機8により、室内の
空気が前記吸込口2aから吸い込まれる構成となってい
る。8aは、図3で示すように、前記室内送風機8を覆っ
た発砲材等からなるファンケーシングである。8bは、図
3で示すように、前記ファンケーシング8aに前記吸込口
2aに臨ませるよう、前記室内熱交換器7に対向して設け
た吸込路である。8cは、図3で示すように、前記ファン
ケーシング8aに設けた吸込路8bから前記室内送風機8で
吸い込まれ前記室内熱交換器7で熱交換された空気を吹
き出すために設けた吹出路で、同吹出路8cから後述する
通風路に備えた発砲材等からなる断熱部材を経て、前記
吹出口2bに送出される構成となっている。9は、図2で
示すように、前記室内送風機8により吸い込まれ前記室
内熱交換器7により熱交換された空気を、前記吹出口か
ら、同吹出口に設けられた風向板2bで風向を調節して室
内に送出するための通風路である。9aは、図3で示すよ
うに、前記連結箱3b上に重設して前記通風路9内に設け
られた、発砲材等からなり前記ファンケーシング8aの一
部をなす断熱部材である。前記断熱部材9aを設けたこと
により、前記通風路9内に結露が付着しないよう防止で
きる構成となっている。9bは、図3で示すように、前記
吹出路8cと接続することによって、前記風向板2bを備え
た吹出口に向けて送出される空気の流路を形成するため
に前記断熱部材9aに形成した入口流路である。9cは、図
3で示すように、前記入口流路9bを経て流入した空気を
前記吹出口2aに向けて送出するため、前記断熱部材9aに
形成した出口流路である。9dは、図3で示すように、前
記連結箱3bから前記出口流路9cに臨ませて設けた透孔
で、同透孔9dに後述する第二連結杆の連結軸を挿通し
て、同連結軸を前記係合溝2eに連結するようにした構成
となっている。10は、図2で示すように、前記仕切板5
後方の前記室外側Bに設けられた室外送風機である。11
は、図2で示すように、前記室外側Bに設けられた室外
熱交換器である。12は、図2で示すように、後述する導
風板に設けられた前記室外送風機10用の吹出口である。
13は、図2で示すように、前記室外送風機10用の吹出口
12を設けて、前記底板4上に立設した導風板である。14
は、図2で示すように、前記仕切板5および前記導風板
13等によって形成された通風路である。前記構成で、前
記本体1の一側に設けた前記吸込口1aから吸い込まれた
外気は、前記通風路14を経て、前記室外送風機10によっ
て前記室外送風機10用の吹出口12から前記室外熱交換器
11に向けて送出され、同室外熱交換器11を空冷して同室
外熱交換器11の背面から室外に吐き出される構成となっ
ている。
結杆に連結され、前記連動板2dを連動させて前記風向板
2bを旋回させるようにした第二連結杆である。15a は、
図4で示すように、前記第二連結杆15の前端に設けられ
た連結軸で、同連結軸15a を前記係合溝2eに連結し前記
連動板2dを連動させて前記風向板2bを旋回させるように
した構成となっている。15b は、図4で示すように、前
記第二連結杆15の略中央に設けられた支軸で、同支軸15
b により前記第二連結杆15が回動して前記連動板2dを連
動させることができるようにした構成となっている。15
c は、図4で示すように、前記第二連結杆15の後端部
に、前記支軸15b を中心にして略放射状に設けられた複
数の長孔で、同複数の長孔15c のうち中央の長孔15c に
後述する第一連結杆の連結軸を連結した際、前記風向板
2bを前記本体1の正面を中心にして旋回させるようにし
た状態で、同第一連結杆の往復運動を前記第二連結杆15
の振り子状の運動に変換し、同第二連結杆15により前記
連動板2dに左右運動として伝達して、同連動板2dの左右
運動により、前記風向板2bを旋回させるようにした構成
となっている。また、前記風向板2bを前記本体1の正面
に対し一側寄りに偏向させて旋回させる場合には、前記
複数の長孔15c のうち他側の長孔15c に後述する第一連
結杆の連結軸を連結することにより、後述する第一連結
杆の往復運動を前記第二連結杆15の振り子状の運動に変
換し、同第二連結杆15により前記連動板2dに左右運動と
して伝達して、同連動板2dの左右運動により、前記風向
板2bを前記本体1の一側寄りを中心にして旋回させるよ
うにした構成となっている。また、前記風向板2bを前記
本体1の正面に対し他側寄りに偏向させて旋回させる場
合には、前記複数の長孔15c のうち一側の長孔15c に後
述する第一連結杆の連結軸を連結することにより、後述
する第一連結杆の往復運動を前記第二連結杆15の振り子
状の運動に変換し、同第二連結杆15により前記連動板2d
に左右運動として伝達して、同連動板2dの左右運動によ
り、前記風向板2bを前記本体1の他側寄りを中心にして
旋回させるようにした構成となっている。15d は、図4
で示すように、前記複数の長孔15c の後端部を連通する
連通孔で、同連通孔15d によって後述する第一連結杆の
連結軸が前記複数の長孔15c を移動できるようにし、前
記説明のとおり、同第一連結杆の連結軸が同複数の長孔
15c のうち、中央の長孔15c 、または一側の長孔15c 、
もしくは他側の長孔15c に移動できるようにして、前記
風向板2bを任意の位置を中心にして旋回できるようにし
た構成となっている。16は、図4で示すように、後述す
る駆動装置によって駆動されるようにした第一連結杆
で、同第一連結杆16は後述する駆動軸を介して後述する
駆動装置の回転運動を往復運動に変換されるようにした
構成となっている。16a は、図4で示すように、前記第
一連結杆16に設けられた連結軸で、同連結軸16a を前記
長孔15c に連結することにより、前記第一連結杆16の往
復運動により前記第二連結杆15を振り子状の運動に変換
できるようにした構成となっている。17は、図4で示す
ように、前記第一連結杆16を後述する駆動軸を介して往
復運動させるようにした低速度電動機による駆動装置で
ある。17a は、図4で示すように、前記駆動装置17の回
転運動を、前記第一連結杆16の往復運動に変換させて連
結するための駆動軸である。
に、後述する連結ワイヤの一端に接続されて前記連結箱
3bに前後方向に摺動自在に取り付けられた変更板で、同
変更板18を前後方向に摺動することにより、前記複数の
長孔15c の一つに連結された前記連結軸16a を前記連通
孔15d に移動させて他の前記長孔15c に連結させるよう
にした構成となており、これにより、前記説明のとお
り、前記風向板2bを任意の位置を中心にして旋回できる
ようにした構成となっている。18a は、図6(A)
(D)で示すように、前記変更板18に設けられた第一接
続孔で、同第一接続孔18a に後述する接続ワイヤの一端
に設けられた第一接続片を接続することにより、第一接
続手段を構成して、前記変更板18を前後方向に摺動でき
るようにした構成となっている。18b は、図6(A)で
示すように、前記変更板18の略中央に設けられた、前記
第一連結杆16の連結軸16a が係合される左右方向に延び
るガイド孔で、同ガイド孔18b に沿って前記長孔15c を
挿通した前記連結軸16a がガイドされることによって、
前記第一連結杆16の往復運動が前記第二連結杆15の振り
子状の運動に変換され伝達されるようにした構成となっ
ている。18c は、図6(A)で示すように、前記変更板
18の両側に設けられた摺動片で、同摺動片18c が前記連
結箱3c上に設けられた後述する摺動台に沿って摺動する
ようにした構成となっている。19は、図4で示すよう
に、前記連結箱3c上に設けられた摺動台で、同摺動台19
に沿って前記変更板18が前後方向に摺動できるようにし
た構成となっている。
(D)で示すように、一端を前記変更板18の前記第一接
続孔18a に接続し、他端を後述する操作レバーの接続部
に接続して、前記変更板18を前後方向に摺動させるため
の、弾性を有する合成樹脂製でなる連結ワイヤである。
前記連結ワイヤ20は、弾性を有する合成樹脂製で成形し
たことにより、従来技術のように、管内に芯線を摺動自
在に収容した索導管を用いる場合に比して、両端を接続
する時の作業性が容易になって作業性を向上できると共
に、コスト的に有利な構成となり、前記変更板18と前記
第一接続孔18a 間を前記ガイド溝3fに沿って曲線状に接
続できるようにした構成となっている。20a は、図5
(A),図6(A)(B)(D)で示すように、前記第
一接続孔18a に対応して前記連結ワイヤ20の一端に一体
的に突設した第一連結片である。前記第一連結片20a を
前記第一接続孔18a に挿入することにより、従来技術の
ように、索導管の芯線をからげて接続する場合に比し
て、連結ワイヤ20の一端を接続する作業を容易にして、
作業性を向上できるようにした構成となっている。ま
た、前記第一連結片20a は、前記連結ワイヤ20の一端に
一体的に突設したことにより、寸法形状が精度よく仕上
げられると共に、コスト的に有利な構成となっている。
20b は、図6(A)(B)(D)で示すように、前記連
結ワイヤ20の他端両側に上下に対をなす凸片で、同凸片
20b によって前記ガイド片3iに対応する凹状のガイド部
が形成されて、前記連結ワイヤ20が前記ガイド溝3fから
上方に離脱しないよう規制して円滑に摺動できるように
した構成となっている。また、前記凸片20b は、前記連
結ワイヤ20と一体的に形成されたことにより、寸法形状
が精度よく仕上げられると共に、コスト的に有利な構成
となっている。20c は、図5(A),図6(A)で示す
ように、後述する操作レバーの接続部に対応して、前記
連結ワイヤ20の他端に一体的に突設された第二連結片で
ある。前記第二連結片20c を後述する操作レバーの接続
部に挿入することにより、従来技術のように、索導管の
芯線をからげて接続する場合に比して、連結ワイヤ20の
他端を接続する作業を容易にして、作業性を向上できる
ようにした構成となっている。また、前記第二連結片20
c は、前記連結ワイヤ20の他端に一体的に突設したこと
により、寸法形状が精度よく仕上げられると共に、コス
ト的に有利な構成となっている。20d は、図6(A)
(D)で示すように、前記連結ワイヤ20の一端寄りの下
面に一体的に延出した延出部で、同延出部20d を前記ガ
イド溝3fの底部に設けた前記凹部3hで摺動自在に保持す
ることにより、前記説明のとおり、前記ガイド溝3fの拡
幅部bで前記連結ワイヤ20を横方向に撓ませることなく
摺動できるようにした構成となっている。なお、前記延
出部20d は、前記連結ワイヤ20と一体的に形成したこと
により、寸法形状が精度よく仕上げられると共に、コス
ト的に有利な構成となっている。21は、図5(A)で示
すように、前記操作部3aに設けられた操作レバーのツマ
ミで、21a は前記保持部3cで摺動自在に保持された操作
レバーの摺動部で、21bは同摺動部21a の背面に突設さ
れた接続部で、これらは一体的に形成されて寸法形状が
精度よく仕上げられると共に、コスト的に有利な構成と
なっており、また、21c は前記接続部21b の後方を開口
して設けられた略U字状の第二接続孔で、同第二接続孔
21c に前記第二接続片20c が接続されることにより、第
二接続手段を構成して、前記変更板18を前後方向に摺動
できるようにした構成となっている。
4,図5(A)(B),図6(A)(B)(C)(D)
で示すように、前記連結ワイヤ20の一端に設けた前記第
一連結片20a を、前記変更板18に設けた前記第一連結孔
18a に挿入して連結し、前記連結ワイヤ20の他端に設け
た前記第二連結片20c を、前記操作レバーの前記接続部
21b に設けた前記第二連結孔21c に挿入して連結し、前
記操作レバーのツマミ21を操作し、前記変更板18を前後
方向に摺動させて前記連結軸16a を前記連通孔15d を摺
動させて前記複数の長孔15c のうち任意の長孔15c に連
結することにより、前記風向板2bを前記本体1の正面を
中心にして旋回させるようにした状態で、前記第一連結
杆16の往復運動を前記第二連結杆15の振り子状の運動に
変換し、同第二連結杆15により前記連動板2dに左右運動
として伝達して、同連動板2dの左右運動により前記風向
板2bを旋回させ、また、前記風向板2bを前記本体1の正
面に対し一側寄りに偏向させて旋回させる場合には、前
記複数の長孔15c のうち他側の長孔15c に前記第一連結
杆16の連結軸を連結することにより、同第一連結杆16の
往復運動を前記第二連結杆15の振り子状の運動に変換
し、同第二連結杆15により前記連動板2dに左右運動とし
て伝達して、同連動板2dの左右運動により、前記風向板
2bを前記本体1の一側寄りを中心にして旋回させ、ま
た、前記風向板2bを前記本体1の正面に対し他側寄りに
偏向させて旋回させる場合には、前記複数の長孔15c の
うち一側の長孔15c に後述する第一連結杆の連結軸を連
結することにより、前記第一連結杆16の往復運動を前記
第二連結杆15の振り子状の運動に変換し、同第二連結杆
15により前記連動板2dに左右運動として伝達して、同連
動板2dの左右運動により、前記風向板2bを前記本体1の
他側寄りを中心にして旋回させる。これにより、従来技
術に比して、組立作業を容易にして作業性を向上させる
と共に、コスト的に有利な構成でなる空気調和機の風向
調節装置となる。
に有利な構成となり、且つ作業性を向上させた空気調和
機の風向調節装置となる。
る。
る。
る。
分解斜視図である。
図で、(A)は図4で示すAーA断面図であり、(B)
は図4で示すBーB断面図である。
説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は(A)
で示すA部の断面図であり、(C)は(A)で示すB矢
視図であり、(D)は要部断面図である。
る。
分解斜視図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 本体前面の吸込口に臨ませた室内熱交換
器に対向する室内送風機を収容し、前記本体前面の一側
に吹出口を構成するファンケーシングと、このファンケ
ーシング底面に設けられた透孔と、この透孔に向けて連
結ワイヤをガイドするガイド溝を上部に備えて前記ファ
ンケーシングの下方に設けられた電装品箱と、前記吹出
口に回動自在に軸支された複数の風向板と、この複数の
風向板を連結する連動板と、この連動板或いは前記複数
の風向板の一つに設けられ、前後方向に延びる係合溝或
いは連結軸を備えた取付片と、回転運動を行う駆動装置
と、一端がこの駆動装置に連結され、他端に連結軸を備
えた同駆動装置の回転運動を往復運動に変換する第一連
結杆と、略中央が回動自在に軸支され、その後端部に同
軸支点を中心として略放射状に形成された前後方向に延
びる前記第一連結杆の連結軸が連結される複数の長孔
と、これ等複数の長孔を連通する連通孔を備え、前端部
に前記取付片の係合溝或いは前記透孔を挿通して連結軸
が係合される連結軸或いは前後方向に延びる係合溝を備
えた前記第一連結杆の往復運動を左右運動として前記風
向板に伝達する第二連結杆と、この第二連結杆の後端部
に対向配置され、板面に前記第一連結杆の連結軸が係合
される左右方向に延びるガイド孔を備えた、前後方向に
摺動自在に取り付けられた変更板と、この変更板の接続
部と前記接続ワイヤの一端とを接続する雄雌の第一接続
手段と、前記電装品箱の前面に設けられた操作部と、こ
の操作部に挿通孔を備えて形成した保持部により摺動部
を摺動自在に保持された操作レバーと、この操作レバー
の摺動部背面に前記挿通孔に対応して突設した接続部と
前記連結ワイヤの他端とを接続する雄雌の第二接続手段
と、前記操作レバーの摺動部前面に突設した把手部とか
らなり、 前記把手部を操作し前記操作レバーの摺動部を摺動して
前記変更板を摺動せしめ、前記第二連結杆の支点と前記
第一連結杆の連結軸の連結点との距離を変えることによ
って、前記風向板の旋回方向を調節するようにしてなる
ことを特徴とする空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項2】 前記連結ワイヤを、弾性を有する合成樹
脂製により形成したことを特徴とする請求項1記載の空
気調和機の風向調節装置。 - 【請求項3】 前記ガイド溝を、略凹状に形成したこと
を特徴とする請求項1記載の空気調和機の風向調節装
置。 - 【請求項4】 前記連結ワイヤの一端両側に上下に対を
なす凸片からなる凹状のガイド部を設ける一方、同ガイ
ド部に対応して前記ガイド溝の一端寄りを拡幅に形成
し、同ガイド溝に前記ガイド部に対応するガイド片を設
けたことを特徴とする請求項1,2,3記載の空気調和
機の風向調節装置。 - 【請求項5】 前記ガイド片を、前記ガイド溝と一体的
に形成したことを特徴とする請求項4記載の空気調和機
の風向調節装置。 - 【請求項6】 前記連結ワイヤの一端寄り下面に延出部
を設ける一方、同延出部に対応して前記ガイド溝の拡幅
部に凹部を設けたことを特徴とする請求項1,2,3,
4記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項7】 前記ガイド溝のガイド部を、前記連結ワ
イヤのガイド片が摺動する範囲に対応する長さで形成
し、前記ガイド溝の拡幅部を、前記連結ワイヤのガイド
部が摺動する範囲に対応する長さで形成したことを特徴
とする請求項1,2,3,4,6記載の空気調和機の風
向調節装置。 - 【請求項8】 前記第一接続手段が、前記変更板に設け
た第一接続孔と、前記連結ワイヤの一端に設けた凸状の
第一接続片とからなることを特徴とする請求項1,2,
4,6記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項9】 前記連結ワイヤと、前記ガイド部と、前
記延出部と、前記接続片とを一体的に形成したことを特
徴とする請求項1,2,4,6,7,8記載の空気調和
機の風向調節装置。 - 【請求項10】 前記ガイド溝の両側上部に、内方に突
出する一対のフックを複数設けたことを特徴とする請求
項1,3記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項11】 前記ガイド溝と前記フックとを、前記
電装品箱と一体的に形成したことを特徴とする請求項
1,3,5,7,10記載の空気調和機の風向調節装
置。 - 【請求項12】 前記第二接続手段が、前記操作レバー
の摺動部背面の接続部に設けた第二接続孔と、同第二接
続孔に対応して前記連結ワイヤの他端に設けた凸状の第
二接続片とからなることを特徴とする請求項1,2記載
の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項13】 前記第二接続孔を、前記接続部の先端
後方を開口して略U字状に形成したことを特徴とする請
求項12記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項14】 前記凸状の第二接続片を、前記連結ワ
イヤと一体的に形成したことを特徴とする請求項2,1
2記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項15】 前記操作レバーを、前記保持部により
摺動自在に保持される摺動部と、同摺動部背面に突設し
て前記挿通孔に挿通しその先端に第二接続孔を備えた前
記接続部と、前記摺動部前面に突設した把手部とによ
り、一体的に形成したことを特徴とする請求項1,12
記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項16】 前記操作レバーの摺動部を保持する前
記保持部を、凹状に形成したことを特徴とする請求項
1,15記載の空気調和機の風向調節装置。 - 【請求項17】 前記保持部の前端上下に、内方に突出
して前記摺動部を保持する対をなす保持片を設けたこと
を特徴とする請求項1,15,16記載の空気調和機の
風向調節装置。 - 【請求項18】 前記保持部の保持片を、前記電装品箱
と一体的に形成したことを特徴とする請求項1,15,
16,17記載の空気調和機の風向調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21204295A JP3369364B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 空気調和機の風向調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21204295A JP3369364B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 空気調和機の風向調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960962A true JPH0960962A (ja) | 1997-03-04 |
| JP3369364B2 JP3369364B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=16615913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21204295A Expired - Fee Related JP3369364B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 空気調和機の風向調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3369364B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106766032A (zh) * | 2016-11-24 | 2017-05-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调隔板、空调结构和空调装置 |
| CN111174400A (zh) * | 2018-11-09 | 2020-05-19 | 淮安正天新材料科技有限公司 | 一种家用冷气扇的冷气摆动导向装置 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21204295A patent/JP3369364B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106766032A (zh) * | 2016-11-24 | 2017-05-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调隔板、空调结构和空调装置 |
| CN111174400A (zh) * | 2018-11-09 | 2020-05-19 | 淮安正天新材料科技有限公司 | 一种家用冷气扇的冷气摆动导向装置 |
| CN111174400B (zh) * | 2018-11-09 | 2021-07-23 | 淮安正天新材料科技有限公司 | 一种家用冷气扇的冷气摆动导向装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3369364B2 (ja) | 2003-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109084369A (zh) | 空调器 | |
| KR20040007323A (ko) | 공기조화기 | |
| US12339030B2 (en) | Air outlet device and air conditioning apparatus | |
| JP2005315537A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2003130381A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH08291922A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3369364B2 (ja) | 空気調和機の風向調節装置 | |
| CN208671156U (zh) | 空调器 | |
| JPH11316032A (ja) | 窓型エアコンのグリルヒンジ装置 | |
| CN210832260U (zh) | 落地式空调室内机和空调器 | |
| JP2005283068A (ja) | 空気調和機 | |
| KR100736002B1 (ko) | 공기조화기의 풍향 변경 장치 | |
| KR20180104206A (ko) | 에어컨 | |
| JPH0551825B2 (ja) | ||
| JP2006132789A (ja) | 風向き調整機構およびそれを備えた空気調和機 | |
| JPH0124506Y2 (ja) | ||
| CN212511425U (zh) | 空调室内机和空调器 | |
| CN210118848U (zh) | 空调器 | |
| JPH1030844A (ja) | 空気調和機およびルーバ装置 | |
| KR100825617B1 (ko) | 상치형 공기 조화기 | |
| JP3327504B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR20030038953A (ko) | 공기조화기의 풍향조절장치 | |
| KR100766197B1 (ko) | 상치형 공기 조화기 | |
| JP3369373B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR20030025413A (ko) | 공기조화기의 루버장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101115 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |