JPH096104A - 現像剤補給装置 - Google Patents

現像剤補給装置

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JPH096104A
JPH096104A JP7148468A JP14846895A JPH096104A JP H096104 A JPH096104 A JP H096104A JP 7148468 A JP7148468 A JP 7148468A JP 14846895 A JP14846895 A JP 14846895A JP H096104 A JPH096104 A JP H096104A
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Hiroyuki Ueda
博之 上田
Kenichi Tanabe
謙一 田名辺
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナー補給作業における補給現像剤収容容器
のセット時および抜き取り時にトナーの溢れを防止する
とともに、トナー補給時におけるトナーの飛散を防ぐこ
とができる現像剤補給装置を提供する。 【構成】 現像剤補給装置は現像剤収容筐と、補給用現
像剤を収納した補給現像剤収容容器と、該補給現像剤収
容容器に着脱可能に装着されアダプタと、該アダプタの
注出部に着脱可能に装着され仮キャップとを具備してい
る。該仮キャップは天面壁と該天面壁の外周縁から垂下
して形成されたスカート壁とを有し、該スカート壁は両
側壁と後壁とによって構成され前部に開口を備えてい
る。上記現像剤収容筐の上部を覆う遮蔽板にはキャップ
嵌合部とアダプタ案内部が設けられるとともに、アダプ
タ案内部を覆いアダプタの移動によって弾性的に開放す
るように構成されたシール手段が装着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電複写機、レーザプ
リンタの如き画像生成機に装備される現像装置に、現像
剤としてのトナーを補給するための現像剤補給装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】画像生成機においては、一般に画像生成
に伴って消費されるトナーを補給するように構成されて
いる。現像装置へ供給する現像剤を収納するための現像
剤収容筐に収容されたトナーが消費されると、現像剤収
容筐のカバーを開け、補給トナーを収納した補給現像剤
収容容器のキャップを外し、該補給現像剤収容容器に収
納されたトナーを現像剤収容筐に補給する。このトナー
補給の際に現像剤収容筐のカバーが開放されていると、
補給現像剤収容容器から現像剤収容筐に注入されたトナ
ーが舞い上がり周囲に飛散する。このトナー補給時にお
けるトナーの飛散を防止するための提案が、例えば特開
昭60ー91371号公報、特開昭61ー55672号
公報に開示されている。特開昭60ー91371号公報
に開示された技術は、現像剤収容筐の開口部に遮蔽部材
としてのファスナーを取着し、該ファスナーに上記補給
トナーを収納した補給現像剤収容容器の口頸部を嵌合す
る注入口を設けた移動板を挟持せしめ、該移動板に設け
られた注入口に現像剤収容容器の口頸部を挿通し補給現
像剤収容容器を移動させつつ現像剤収容筐内にトナーを
注入するようにしたものである。また、特開昭61ー5
5672号公報に開示された技術は、現像剤収容筐の開
口部にゴム等の弾性材からなる2枚シール部材を装着
し、この2枚のシール部材の互いに接合する部分に補給
現像剤収容容器の口頸部を挿通し該補給現像剤収容容器
を移動させつつ現像剤収容筐内にトナーを注入するよう
にしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記各公報
に記載されたものにおいては、補給現像剤収容容器の口
頸部を上記注入口ないし上記シール部材に挿入する際
に、補給現像剤収容容器の注出口からトナーが溢れ出て
シール部材上に飛散するという問題がある。また、トナ
ー補給終了時に補給現像剤収容容器の口頸部を上記注入
口ないし上記シール部材から引き抜く際に、補給現像剤
収容容器内にトナーが残っていると残留しているトナー
が上記ファスナーないし上記シール部材上に溢れてしま
うという問題がある。
【0004】本発明は上記事実に鑑みてなされたもので
あり、その主たる技術的課題は、補給現像剤収容容器の
注出部には現像剤収容筐の所定位置に嵌合するまではキ
ャップが装着されており、補給現像剤収容容器が所定方
向に移動することによって上記キャップがはずれるよう
にし、トナー補給終了時には再び補給現像剤収容容器の
注出部にキャップを装着してから補給現像剤収容容器を
抜き取るように構成することにより、補給現像剤収容容
器のセット時および抜き取り時におけるトナーの溢れを
防止することができる現像剤補給装置を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記主たる技術的課題を
解決するために、本発明によれば、現像装置へ供給する
現像剤を収納するための現像剤収容筐と、該現像剤収容
筐に補給する補給用現像剤を収納した補給現像剤収容容
器と、該補給現像剤収容容器の口頸部に着脱可能に装着
される装着部と該装着部と接続して形成され現像剤を注
出する注出口を有する注出部を備えたアダプタと、該ア
ダプタの該注出部に着脱可能に装着され該注出口を閉塞
する仮キャップとを具備し、該仮キャップは天面壁と該
天面壁の外周縁から垂下して形成されたスカート壁とを
有し、該スカート壁は両側壁と後壁とによって構成され
前部に該アダプタの該注出部が挿通可能な開口を備えて
おり、該現像剤収容筐は上部を覆う遮蔽板を具備し、該
遮蔽板には一端部に形成され該仮キャップが嵌合するキ
ャップ嵌合部と該キャップ嵌合部に連通して形成され該
仮キャップの外面幅より小さく該アダプタの該注出部の
外面幅より大きい幅寸法を有するアダプタ案内部とを備
えた案内穴が設けられており、該遮蔽板の上面に該案内
穴の該アダプタ案内部を覆い該アダプタ案内部に沿って
移動する該アダプタによって弾性的に開放するように構
成されたシール手段が装着されている、ことを特徴とす
る現像剤補給装置が提供される。
【0006】また、本発明によれば、上記シール手段
は、弾性的に屈曲可能な2枚の合成樹脂薄板からなり、
該2枚の合成樹脂薄板が互いに対向する内縁が上記アダ
プタ案内部上に位置するように並設され、該2枚の合成
樹脂薄板の各々外縁部が上記遮蔽板に固着されている現
像剤補給装置が提供される。更に、本発明によれば、上
記シール手段を構成する2枚の合成樹脂薄板が、各々対
向する内縁部に端縁に達する複数個のスリットを備えて
いる現像剤補給装置が提供される。また、本発明によれ
ば、上記シール手段は、上記複数個のスリットを備えた
2枚の合成樹脂薄板の上面に各々配設された弾性的に屈
曲可能な薄板材からなる2枚のシール部材を具備し、該
2枚のシール部材は各々外縁部が固着されてい現像剤補
給装置が提供される。
【0007】また、本発明によれば、上記アダプタは、
上記注出部の外側面に各々対向した位置に上下に所定の
間隔をおいて形成された第1および第2のフランジを備
え、上記注出部が上記案内穴の上記アダプタ案内部に沿
って移動する際にアダプタ案内部を形成する上記遮蔽板
の縁辺が上記第1および第2のフランジ間に嵌入するよ
うに構成されている現像剤補給装置が提供される。
【0008】更に、本発明によれば、上記アダプタは、
上記注出部に上記仮キャップに装着された状態で上記開
口側に面する注出部の端面に案内突起を備えている現像
剤補給装置が提供される。
【0009】
【作用】本発明の現像剤補給装置は、現像剤収容筐内に
収納されたトナーが消費され、該現像剤収容筐に補給用
トナーを補給する場合は、補給現像剤収容容器の口頸部
に仮キャップが予め装着されたアダプタを装着する。つ
ぎに、アダプタが装着された補給現像剤収容容器を上下
逆にして、アダプタのトナー注出部およびトナー注出部
に装着された仮キャップを現像剤収容筐の遮蔽板に設け
られた案内穴のキャップ嵌合部に上方から嵌合する。こ
の状態から補給現像剤収容容器およびアダプタをアダプ
タ案内部側に摺動すると、仮キャップはキャップ嵌合部
とアダプタ案内部との肩部に当接してその移動が規制さ
れ、補給現像剤収容容器およびアダプタが移動し、アダ
プタが仮キャップから離脱する。この状態で補給現像剤
収容容器およびアダプタを遮蔽板の設けられた案内穴の
アダプタ案内部に沿って移動させることにより、補給現
像剤収容容器に収納された補給トナーをアダプタのトナ
ー注出部の先端に形成されたトナー注出口から現像剤収
容筐に供給することができる。補給現像剤収容容器に収
納された補給トナーが現像剤収容筐に排出されたなら
ば、補給現像剤収容容器およびアダプタをキャップ嵌合
部に移動し、アダプタのトナー注出部にキャップ嵌合部
に嵌合している仮キャップを装着する。アダプタのトナ
ー注出部に再び仮キャップが装着されたならば、補給現
像剤収容容器およびアダプタを上方に引き上げることに
より、トナー補給作業が完了する。なお、補給現像剤収
容容器およびアダプタがアダプタ案内部を移動している
際には、アダプタ案内部を覆って配設されたシール手段
がアダプタによって上方に弾性的に開放するように構成
されているので、アダプタが位置していない部分は弾性
力によって元の状態に戻りシール機能が効果的に発揮さ
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に従って構成された現像剤補給
装置の好適実施例を図示している添付図面を参照して、
更に詳述する。
【0011】図1乃至図8は本発明に従って構成された
現像剤補給装置の一実施例を示すもので、図1は現像剤
補給装置を構成する現像剤収容筐の一部を破断して示す
斜視図、図2は現像剤補給装置を構成する補給現像剤収
容容器および該補給現像剤収容容器に装着されたアダプ
タの斜視図、図3は現像剤補給装置を構成する仮キャッ
プの斜視図、図4は図3に示す仮キャップをアダプタに
装着した状態を示す断面図、図5は現像剤収容筐の遮蔽
板に形成された案内穴とアダプタおよび仮キャップの位
置関係を示す平面図、図6は図5におけるAーA断面
図、図7は図5におけるBーB断面図、図8はトナー補
給状態を示す現像剤補給装置の斜視図である。図1に示
す現像剤収容筐2は、図示しない画像生成機に装備され
る現像装置の現像ハウジングと一体的に形成され、また
は現像ハウジングに装着される合成樹脂によって形成さ
れた収容筐体21を具備している。この収容筐体21の
下端にはトナー供給口211が設けられている。収容筐
体21には上記トナー供給口211の上側にトナー供給
ローラ22が配設されており、該トナー供給ローラ22
が図示しない適宜の駆動手段によって駆動されることに
より、収容筐体21内に収納されたトナーが図示しない
現像装置へ供給される。
【0012】上記収容筐体21の上端開口には板金によ
って形成された遮蔽板23が装着されている。この遮蔽
板23には収容筐体21の長手方向に延設された案内穴
230が形成されている。該案内穴230は、図示の実
施例においては遮蔽板23の一端部に設けられたキャッ
プ嵌合部231と、該キャップ嵌合部231に連通して
形成されたアダプタ案内部232とを有している。キャ
ップ嵌合部231は後述する仮キャップが嵌合可能な幅
寸法(L1)に形成され、アダプタ案内部232はキャ
ップ嵌合部231の幅より小さく後述するアダプタのト
ナー注出部が挿通可能な幅寸法(L2)に形成されてい
る。遮蔽板23の上面には、案内穴230のアダプタ案
内部232を覆うシール手段24が配設されている。こ
のシール手段24は、図示の実施例においては例えばポ
リエチレンテレフタレート(PETP)樹脂フィルム等
の弾性的に屈曲可能な2枚の合成樹脂薄板241および
242からなっている。2枚の合成樹脂薄板241およ
び242は、アダプタ案内部232に沿って互いに対向
する内縁が該アダプタ案内部上に位置するように並設さ
れており、各々外縁部が接着剤或いは両面接着テープに
よって該遮蔽板23に固着されている。なお、図示の実
施例においては、2枚の合成樹脂薄板241および24
2の各々対向する内縁部には、端縁に達する複数個のス
リット241aおよび242aが等間隔で、かつ、互い
に対向した位置に各々設けられている。また、2枚の合
成樹脂薄板241および242の各々対向する内縁部
は、互いに重合するように構成されている。
【0013】図2に示す補給現像剤収容容器3は、通常
用いられている合成樹脂によって形成されたトナーボト
ルで、その口頸部31には雄螺子条が形成されており、
保管時には口頸部31に図示しないキャップが装着され
ている。図2に示すアダプタ4はトナー補給時に補給現
像剤収容容器3の口頸部31に装着されているキャップ
を外した後に、口頸部31に装着される。このアダプタ
4は合成樹脂によって一体成形されており、その一端部
は円筒状に構成され、その内面に上記口頸部31に形成
されたた雄螺子条と螺合する雌螺子条が形成され装着部
41をなしている。アダプタ4の他端部は楕円筒状に構
成され、トナー注出部42をなしており、このトナー注
出部42と上記装着部41とは接続部43によって接続
されている。上記トナー注出部42の外側面幅(L3)
は、上記アダプタ案内部232の幅(L2)より若干小
さく構成されている。また、上記トナー注出部42の外
側面には、先端部における対向した位置に第1のフラン
ジ421、421が各々形成されているとともに、該第
1のフランジ421、421と所定の間隔をおいて第2
のフランジ422、422が各々形成されている。この
ようにトナー注出部42の外側面に上下に形成された第
1のフランジ421、421と第2のフランジ422、
422との間隔は、上記遮蔽板23の板厚より大きい寸
法に構成されている。この第1のフランジ421、42
1および第2のフランジ422、422の外側面幅(L
4)は上記アダプタ案内部232の幅(L2)より大き
く構成されている。
【0014】図3の示す仮キャップ5は、天面壁51
と、該天面壁51から垂下して形成されたスカート壁5
2とを有し、合成樹脂によって一体成形されている。ス
カート壁52は、両側壁521、522と、後壁523
とによって構成され、前部に開口524を備えている。
仮キャップ5の平面形状は、遮蔽板23に設けられた案
内穴230のキャップ嵌合部231と対応した形状に構
成されている。スカート壁52を構成する両側壁52
1、522の内側面幅(L5)は、上記アダプタ4のト
ナー注出部42に設けられた第1のフランジ421、4
21および第2のフランジ422、422の外側面幅
(L4)より僅かに大きく構成されている。上記天面壁
51およびスカート壁52を構成する両側壁521、5
22の開口524側端部には、内面から外面に向けて広
がる傾斜案内面51aおよび傾斜案内面521a、52
2aが各々形成されている。スカート壁52の両側壁5
21、522における先端部中央の内側面には、上記第
2のフランジ422、422と係合する係合突起52
5、525が各々設けられている。この係合突起52
5、525の内側面幅(L6)は、上記アダプタ4のト
ナー注出部42の外側面幅(L3)より僅かに大きく構
成されている。係合突起525、525の天面壁51側
で開口524側には、傾斜案内面525a、525aが
各々形成されている。このように構成された仮キャップ
5は、上記アダプタ4のトナー注出部42に装着され
る。仮キャップ5をトナー注出部42に装着するに際し
ては、仮キャップ5を図3の状態から上下を逆にして開
口524からアダプタ4のトナー注出部42に摺動しつ
つ嵌合して装着する。このとき、上記天面壁51に形成
された傾斜案内面51aおよびスカート壁52を構成す
る両側壁521、522に形成された傾斜案内面521
a、522aがその摺動を案内するとともに、上記係合
突起525、525に形成され傾斜案内面525a、5
25aが上記第2のフランジ422、422と係合突起
525、525との係合を案内する。そして、仮キャッ
プ5がトナー注出部42に装着された図4に示す状態に
おいては、上記第2のフランジ422、422と係合突
起525、525との係合により、仮キャップ5を構成
する天面壁51の内面に装着されたスポンジの如きパッ
キング部材527がトナー注出部42の端面に押圧され
て、トナー注出部42の注出口420を閉塞する。な
お、仮キャップ5はアダプタ4のトナー注出部42に予
め装着されている。上記スカート壁52の両側壁52
1、522における先端部の外側面には、ストッパーと
しての係止突条526、526が各々設けられている。
この係止突条526、526の外側面幅(L7)は、上
記遮蔽板23に形成された案内穴230のキャップ嵌合
部231の幅寸法(L1)より大きい寸法に形成されて
いる。従って、この仮キャップ5は、天面壁51側を下
にして上記案内穴230のキャップ嵌合部231に嵌合
したとき、係止突条526、526が遮蔽板23の上面
に当接して下方への落下が規制される。なお、天面壁5
1の外面から係止突条526、526の当接面までの高
さ(H1)は、仮キャップ5がアダプタ4のトナー注出
部42に装着され上記案内穴230のキャップ嵌合部2
31に嵌合したときの状態で、アダプタ4のトナー注出
部42に設けられた第1のフランジ421、421と第
2のフランジ422、422間に上記遮蔽板23が位置
する寸法関係となるように構成されている。
【0015】図1乃至図8に示す実施例による現像剤補
給装置は以上のように構成され、以下その作用について
説明する。上記現像剤収容筐21内に収納されたトナー
が消費され、現像剤収容筐21に補給用トナーを補給す
る場合は、補給現像剤収容容器3の口頸部31に装着さ
れているキャップを外し、口頸部31に上記のように仮
キャップ5が予め装着されたアダプタ4を装着する。こ
のアダプタ4の装着は、アダプタ4の装着部41に形成
された雌螺子条を補給現像剤収容容器3の口頸部31に
形成された雄螺子条に螺合することにより達成できる。
このようにして、アダプタ4が装着された補給現像剤収
容容器3を上下逆にして、アダプタ4のトナー注出部4
2および該トナー注出部42に装着された仮キャップ5
を図5に示すように上記現像剤収容筐2の遮蔽板23に
設けられた案内穴230のキャップ嵌合部231に上方
から嵌合する。なお、このとき仮キャップ5の開口52
4をアダプタ案内部232側にして嵌合する。この状態
が図5におけるAーA断面で示す図6のとおりである。
このように、アダプタ4のトナー注出部42および仮キ
ャップ5を遮蔽板23に設けられた案内穴230のキャ
ップ嵌合部231に嵌合した状態では、係止突条52
6、526が遮蔽板23の上面に当接し、仮キャップ5
のスカート壁52がキャップ嵌合部231を形成する遮
蔽板23の縁辺に対向して位置付けられる。そして、ア
ダプタ4のトナー注出部42に設けられた第1のフラン
ジ421、421と第2のフランジ422、422間が
上記遮蔽板23と対向する位置に位置付けられる。この
状態から、補給現像剤収容容器3およびアダプタ4を図
5において右方に摺動すると、仮キャップ5はキャップ
嵌合部231とアダプタ案内部232との肩部233に
当接してその移動が規制され、補給現像剤収容容器3お
よびアダプタ4が図5において右方に移動する。このと
き、アダプタ4のトナー注出部42に設けられた第1の
フランジ421、421と第2のフランジ422、42
2間に遮蔽板23のアダプタ案内部232を形成する縁
辺部が嵌入された状態となる。従って、補給現像剤収容
容器3およびアダプタ4は上下方向への移動が規制され
つつ遮蔽板23のアダプタ案内部232を形成する縁辺
に沿って移動される。そして、図5において1点鎖線で
示す位置でアダプタ4が仮キャップ5から離脱する。こ
の状態が図5におけるBーB断面で示す図7のとおりで
ある。
【0016】このようにして、アダプタ4が仮キャップ
5から離脱したら補給現像剤収容容器3およびアダプタ
4を遮蔽板23に設けられた案内穴230のアダプタ案
内部232に沿って移動させることにより、補給現像剤
収容容器3に収納された補給トナーをアダプタ4のトナ
ー注出部42の先端に形成されたトナー注出口420か
ら現像剤収容筐2に供給することができる。上記補給現
像剤収容容器3およびアダプタ4の移動時において、遮
蔽板23の設けられた案内穴230のアダプタ案内部2
32を覆うシール手段24を構成する2枚の合成樹脂薄
板241および242は、図7および図8に示すように
アダプタ案内部232を移動するアダプタ4のトナー注
出部42によって押し上げられつつ開口し、その内端部
がアダプタ4の接続部43に接触する。なお、図示の実
施例においては、上記2枚の合成樹脂薄板241および
242の内縁部には、端縁に達する複数個のスリット2
41aおよび242aが各々設けられているので、アダ
プタ4が位置するスリット間だけが弾性変形して押し広
げられ、他の部分は元の状態に戻されるため、開口部を
可及的に小さくすることができる。従って、現像剤収容
筐2内に落下して舞い上げられたトナーの飛散を極力抑
えることができる。また、シール手段24を構成する2
枚の薄板241および242は、合成樹脂によって構成
されているので摩擦係数が小さいため、上記補給現像剤
収容容器3およびアダプタ4の移動時における摩擦抵抗
が小さく、従って、補給現像剤収容容器3およびアダプ
タ4の移動を円滑に行うことができる。
【0017】上記のようにして、補給現像剤収容容器3
に収納された補給トナーが現像剤収容筐2に排出された
ならば、補給現像剤収容容器3およびアダプタ4を図5
において左方に移動し、キャップ嵌合部231に嵌合し
ている仮キャップ5をアダプタ4のトナー注出部42に
装着する。アダプタ4のトナー注出部42に再び仮キャ
ップ5が装着されたならば、補給現像剤収容容器3およ
びアダプタ4を上方に引き上げることにより、トナー補
給作業が完了する。このように、補給現像剤収容容器3
およびアダプタ4は、上記案内穴230のキャップ嵌合
部231以外では遮蔽板23の上方に引き上げることは
できず、キャップ嵌合部231に戻されたならばアダプ
タ4のトナー注出部42には仮キャップ5が装着される
ので、たとえ、補給現像剤収容容器3に残留トナーが存
在していても遮蔽板23上に残留トナーが溢れる心配は
ない。なお、遮蔽板23に設けられた案内穴230を構
成するキャップ嵌合部231にはシール手段が施されて
いないが、トナー補給時には仮キャップ5が嵌合される
ので、トナー補給時に現像剤収容筐2内に落下して舞い
上げられたトナーがキャップ嵌合部231を通して飛散
することはない。
【0018】図9および図10は、本発明に従って構成
された現像剤補給装置の他実施例を示すものである。本
実施例は、上記図1乃至図8の実施例における合成樹脂
薄板241および242の上側に弾性的に屈曲可能な薄
板からなる2枚のシール部材61および62を装着した
ものである。このシール部材61および62は、上記合
成樹脂薄板241および242と同じポリエチレンテレ
フタレート(PETP)樹脂フィルム等の合成樹脂薄板
によって構成してもよく、また、ゴム材によって構成し
てもよい。シール部材61および62は、上記合成樹脂
薄板241および242と略同じ大きさに形成され、各
々外縁部が接着剤或いは両面接着テープによって合成樹
脂薄板241および242の上面に固着されている。上
記合成樹脂薄板241および242は、複数個のスリッ
ト241aおよび242aを備えているので、このスリ
ット部および互いに重合している部分にトナーが付着し
易く、この付着したトナーがトナー補給者の手や衣類を
汚す。しかるに、本実施例においては、合成樹脂薄板2
41および242の上面にシール部材61および62が
配設されているので、合成樹脂薄板241および242
に形成されたスリット241aおよび242aに付着し
たトナーにトナー補給者の手や衣類が触れることがない
ため、トナーによる汚れを未然に防止することができ
る。
【0019】図11乃至図13は、本発明に従って構成
された現像剤補給装置の更に他実施例を示すものであ
る。本実施例は、上記各実施例におけるアダプタ4の注
出部42に仮キャップ5が装着された状態で開口524
側に面する端面に前方に向けて収斂する傾斜面を備えた
案内突起423を設けたものである。また、本実施例に
おいては、シール手段24を構成する2枚の合成樹脂薄
板241および242はスリットが設けられていない例
が示されている。このように、本実施例におけるアダプ
タ4は、注出部42に仮キャップ5が装着された状態で
開口524側に面する注出部42の端面に案内突起42
3を備えているので、アダプタ4が遮蔽板23に形成さ
れた案内穴230のキャップ嵌合部231に位置付けら
れた状態からアダプタ案内部232に移動する際に、案
内突起423がシール手段24を構成する2枚の合成樹
脂薄板241および242を容易に押し広げることがで
き、補給現像剤収容容器3およびアダプタ4の移動を円
滑にすることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明による現像剤補給装置は以上のよ
うに構成されており、補給現像剤収容容器の口頸部に装
着されるアダプタにはその注出部に仮キャップが装着さ
れ、アダプタが装着された補給現像剤収容容器を上下逆
にして、アダプタのトナー注出部およびトナー注出部に
装着された仮キャップを現像剤収容筐の遮蔽板に設けら
れた案内穴のキャップ嵌合部に上方から嵌合し、この状
態から補給現像剤収容容器およびアダプタをアダプタ案
内部側に摺動すると、仮キャップはキャップ嵌合部とア
ダプタ案内部との肩部に当接してその移動が規制され、
更に補給現像剤収容容器およびアダプタが移動するとア
ダプタが仮キャップから離脱するので、補給現像剤収容
容器のセット時におけるトナーの溢れを防止することが
できる。そして、上記遮蔽板の上面には上記案内穴のア
ダプタ案内部を覆いアダプタ案内部に沿って移動する該
アダプタによって弾性的に開放するように構成されたシ
ール手段が装着されているので、トナー補給時における
アダプタ案内部からのトナーの飛散を防ぐことができ
る。また、遮蔽板に設けられた案内穴を構成するキャッ
プ嵌合部にはシール手段が施されていないが、トナー補
給時には仮キャップが嵌合されるので、トナー補給時に
現像剤収容筐内に落下して舞い上げられたトナーがキャ
ップ嵌合部を通して飛散することはない。更に、トナー
補給終了時に補給現像剤収容容器およびアダプタをキャ
ップ嵌合部に戻されたならばアダプタのトナー注出部に
は仮キャップが装着されるので、補給現像剤収容容器お
よびアダプタを案内穴から抜き取るとき、たとえ、補給
現像剤収容容器に残留トナーが存在していても遮蔽板上
に残留トナーが溢れる心配はない。
【0021】また、本発明によれば、上記シール手段を
構成する2枚の薄板は、合成樹脂によって構成されてい
るので摩擦係数が小さいため、上記補給現像剤収容容器
およびアダプタの移動時における摩擦抵抗が小さく、従
って、補給現像剤収容容器3およびアダプタ4の移動を
円滑に行うことができる。更に、上記2枚の合成樹脂薄
板の内縁部には、端縁に達する複数個のスリットが各々
設けられているので、アダプタが位置するスリット間だ
けが弾性変形して押し広げられ、他の部分は元の状態に
戻されるため、開口部を可及的に小さくすることができ
る。従って、現像剤収容筐内に落下して舞い上げられた
トナーの飛散を極力抑えることができる。また、本発明
によれば、上記シール手段は、上記複数個のスリットを
備えた2枚の合成樹脂薄板の上面に各々配設された弾性
的に屈曲可能な薄板材からなる2枚のシール部材を具備
しているので、上記合成樹脂薄板に形成されたスリット
に付着したトナーにトナー補給者の手や衣類が触れるこ
とがないため、トナーによる汚れを未然に防止すること
ができる。
【0022】更に、本発明によれば、上記アダプタは、
上記注出部の外側面に各々対向した位置に上下に所定の
間隔をおいて形成された第1および第2のフランジを備
え、上記注出部が上記案内穴の上記アダプタ案内部に沿
って移動する際にアダプタ案内部を形成する上記遮蔽板
の縁辺が上記第1および第2のフランジ間に嵌入するよ
うに構成されているので、トナー補給時に補給現像剤収
容容器およびアダプタは、上記案内穴のキャップ嵌合部
以外では遮蔽板の上方に引き上げることはできず、従っ
て、トナー補給時に補給現像剤収容容器およびアダプタ
案内穴から抜け出すことによって生ずるトナーの飛散を
確実に防止することができる。
【0023】また、本発明によれば、上記アダプタは、
上記注出部に上記仮キャップに装着された状態で上記開
口側に面する注出部の端面に案内突起を備えているの
で、アダプタが遮蔽板に形成された案内穴のキャップ嵌
合部に位置付けられた状態からアダプタ案内部に移動す
る際に、案内突起がシール手段を容易に押し広げること
ができ、補給現像剤収容容器3およびアダプタの移動を
円滑にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による現像剤補給装置を構成する現像剤
収容筐の一実施例を示すもので、一部を破断して示す斜
視図
【図2】本発明による現像剤補給装置を構成する補給現
像剤収容容器および該補給現像剤収容容器に装着された
アダプタの一実施例を示す斜視図。
【図3】本発明による現像剤補給装置を構成する仮キャ
ップの一実施例を示す斜視図。
【図4】図3に示す仮キャップを図2の示すアダプタに
装着した状態を示す断面図。
【図5】図1に示す現像剤収容筐遮蔽板に形成された案
内穴とアダプタおよび仮キャップの位置関係を示す平面
図。
【図6】図5におけるAーA断面図。
【図7】図5におけるBーB断面図。
【図8】図1の現像剤収容筐と図2の補給現像剤収容容
器およびアダプタと図3の仮キャップからなる現像剤補
給装置のトナー補給状態を示す斜視図。
【図9】本発明による現像剤補給装置の他の実施例を示
すもので、トナー補給状態を示す斜視図。
【図10】図9の現像剤補給装置の要部断面図。
【図11】本発明による現像剤補給装置の更に他の実施
例を示すもので、トナー補給状態を示す斜視図。
【図12】図11の現像剤補給装置のトナー補給状態を
示す斜視図。
【図13】図11の現像剤補給装置の要部断面図。
【符号の説明】
2:現像剤収容筐 3:補給現像剤収容容器 4:アダプタ 5:仮キャップ 21:収容筐体 22:トナー供給ローラ 23:遮蔽板 24:シール手段 31:補給現像剤収容容器の口頸部 41:アダプタの装着部 42:アダプタのトナー注出部 43:アダプタの接続部 51:仮キャップの天面壁 52:仮キャップのスカート壁 53:仮キャップの後壁 54:仮キャップの開口 61:シール部材 62:シール部材 211:トナー供給口 241:合成樹脂薄板 242:合成樹脂薄板 241a:スリット 242a:スリット 230:案内穴 231:キャップ嵌合部 232:アダプタ案内部 420:トナー注出部の注出口 421:第1のフランジ 422:第2のフランジ 525:係合突起 526:係止突条 527:パッキング部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像装置へ供給する現像剤を収納するた
    めの現像剤収容筐と、該現像剤収容筐に補給する補給用
    現像剤を収納した補給現像剤収容容器と、該補給現像剤
    収容容器の口頸部に着脱可能に装着される装着部と該装
    着部と接続して形成され現像剤を注出する注出口を有す
    る注出部を備えたアダプタと、該アダプタの該注出部に
    着脱可能に装着され該注出口を閉塞する仮キャップとを
    具備し、 該仮キャップは天面壁と該天面壁の外周縁から垂下して
    形成されたスカート壁とを有し、該スカート壁は両側壁
    と後壁とによって構成され前部に該アダプタの該注出部
    が挿通可能な開口を備えており、 該現像剤収容筐は上部を覆う遮蔽板を具備し、該遮蔽板
    には一端部に形成され該仮キャップが嵌合するキャップ
    嵌合部と該キャップ嵌合部に連通して形成され該仮キャ
    ップの外面幅より小さく該アダプタの該注出部が挿通可
    能な幅寸法を有するアダプタ案内部とを備えた案内穴が
    設けられており、 該遮蔽板の上面に該案内穴の該アダプタ案内部を覆い該
    アダプタ案内部に沿って移動する該アダプタによって弾
    性的に開放するように構成されたシール手段が装着され
    ている、 ことを特徴とする現像剤補給装置。
  2. 【請求項2】 該シール手段は、弾性的に屈曲可能な2
    枚の合成樹脂薄板からなり、該2枚の合成樹脂薄板が互
    いに対向する内縁が該アダプタ案内部上に位置するよう
    に並設され、該2枚の合成樹脂薄板の各々外縁部が該遮
    蔽板に固着されている、請求項1記載の現像剤補給装
    置。
  3. 【請求項3】 該シール手段を構成する2枚の合成樹脂
    薄板は、各々対向する内縁部に端縁に達する複数個のス
    リットを備えている、請求項2記載の現像剤補給装置。
  4. 【請求項4】 該シール手段は、該2枚の合成樹脂薄板
    の上面に各々配設された弾性的に屈曲可能な薄板材から
    なる2枚のシール部材を具備し、該2枚のシール部材は
    各々外縁部が固着されている請求項3記載の現像剤補給
    装置。
  5. 【請求項5】 該アダプタは、該注出部の外側面に各々
    対向した位置に上下に所定の間隔をおいて形成された第
    1および第2のフランジを備え、該注出部が該案内穴の
    該アダプタ案内部に沿って移動する際に該アダプタ案内
    部を形成する該遮蔽板の縁辺が該第1および第2のフラ
    ンジ間に嵌入するように構成されている、請求項1記載
    の現像剤補給装置。
  6. 【請求項6】 該アダプタは、該注出部に該仮キャップ
    に装着された状態で該開口側に面する該注出部の端面に
    案内突起を備えている、請求項1記載の現像剤補給装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100392752B1 (ko) * 2000-02-29 2003-07-28 가부시키가이샤 리코 분말체 수납 용기와 그 용기의 조립 방법 및 감용 방법
JP2023084617A (ja) * 2021-12-07 2023-06-19 キヤノン株式会社 トナー容器及び画像形成システム
CN116339091A (zh) * 2020-12-07 2023-06-27 佳能株式会社 调色剂容器和图像形成系统
CN119668067A (zh) * 2025-01-23 2025-03-21 珠海奔图电子有限公司 适配器、显影剂容器、盒和图像形成装置

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