JPH0961207A - 異常検出器 - Google Patents
異常検出器Info
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- JPH0961207A JPH0961207A JP21332995A JP21332995A JPH0961207A JP H0961207 A JPH0961207 A JP H0961207A JP 21332995 A JP21332995 A JP 21332995A JP 21332995 A JP21332995 A JP 21332995A JP H0961207 A JPH0961207 A JP H0961207A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本質安全防爆地域に設置された流量計の変換
器内のバリアヒューズが遮断した異常を検知する。 【解決手段】 流量信号変換部にバリアヒューズを介し
て電流を供給する電源ライン10aに抵抗R1と並列接
合されたフォトカプラ15の発光ダイオードPDを接続
してバリアーヒューズが断線し、発光停止したことをフ
ォトトランジスタPTで検出してTr3をONし電源ラ
イン10aのバリアヒューズ断信号を出力する。また、
スイッチング回路を構成するOPアンプ14の反転入力
には流量パルスの積分値を入力し、非反転入力には流量
パルスの波高値より小さく、最大流量の流量パルス積分
値より大きい比較電圧Esを印加し、信号ライン11a
のバリアヒューズが溶断したときOPアンプ14から反
転出力してトランジスタTr2をONし流量信号ライン
11aのバリアヒューズ断信号を出力する。
器内のバリアヒューズが遮断した異常を検知する。 【解決手段】 流量信号変換部にバリアヒューズを介し
て電流を供給する電源ライン10aに抵抗R1と並列接
合されたフォトカプラ15の発光ダイオードPDを接続
してバリアーヒューズが断線し、発光停止したことをフ
ォトトランジスタPTで検出してTr3をONし電源ラ
イン10aのバリアヒューズ断信号を出力する。また、
スイッチング回路を構成するOPアンプ14の反転入力
には流量パルスの積分値を入力し、非反転入力には流量
パルスの波高値より小さく、最大流量の流量パルス積分
値より大きい比較電圧Esを印加し、信号ライン11a
のバリアヒューズが溶断したときOPアンプ14から反
転出力してトランジスタTr2をONし流量信号ライン
11aのバリアヒューズ断信号を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異常検出器に関
し、より詳細には、爆発性ガスが存在するか、あるいは
存在するおそれのある危険場所に設置された流量計の本
質安全防爆構造の流量変換器に取り付けられたツェナー
バリアのヒューズが溶断した異常状態と、流量零であり
流量信号が発信されていない正常状態とを誤認しないよ
うに、異常状態においてのみ警告する信号を発する異常
検出器に関する。
し、より詳細には、爆発性ガスが存在するか、あるいは
存在するおそれのある危険場所に設置された流量計の本
質安全防爆構造の流量変換器に取り付けられたツェナー
バリアのヒューズが溶断した異常状態と、流量零であり
流量信号が発信されていない正常状態とを誤認しないよ
うに、異常状態においてのみ警告する信号を発する異常
検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】各種流量の流量計測を行う場合、爆発性
ガスの流量計測も含まれる。都市ガス等の可燃性流体
は、その例であり、これら都市ガスの流量計測には渦流
量計が多用されている。周知のように、渦流量計は、流
路中に、流路軸と直角に設けられた渦発生体から単位時
間に流出するカルマン渦の数が所定Re(レイノルズ)
数範囲で、流量に比例することを利用した推測形の流量
計である。
ガスの流量計測も含まれる。都市ガス等の可燃性流体
は、その例であり、これら都市ガスの流量計測には渦流
量計が多用されている。周知のように、渦流量計は、流
路中に、流路軸と直角に設けられた渦発生体から単位時
間に流出するカルマン渦の数が所定Re(レイノルズ)
数範囲で、流量に比例することを利用した推測形の流量
計である。
【0003】渦流量計の渦検出の方式は、渦発生にとも
ない被測流体の流れの変化を直接検出する方法や、変動
圧力から間接検出する方法があるが、何れの方法の場合
もカルマン渦は電気的に検出されるので、都市ガスの流
量を計測する渦流量計は防爆規格に適合した構成をもつ
ことが求められる。
ない被測流体の流れの変化を直接検出する方法や、変動
圧力から間接検出する方法があるが、何れの方法の場合
もカルマン渦は電気的に検出されるので、都市ガスの流
量を計測する渦流量計は防爆規格に適合した構成をもつ
ことが求められる。
【0004】図4は、従来の流量計システムの一例を説
明するためのブロック図であり、図中、20は変換器、
21,22は入力端子、23は変換回路、24は出力回
路、25は出力トランジスタ、26,27はツェナーバ
リア、28は電源ラインツェナーバリア、29は信号ラ
インツェナーバリア、30は受信器、31は電源回路、
32はパルス受信回路、33は伝送ケーブルである。
明するためのブロック図であり、図中、20は変換器、
21,22は入力端子、23は変換回路、24は出力回
路、25は出力トランジスタ、26,27はツェナーバ
リア、28は電源ラインツェナーバリア、29は信号ラ
インツェナーバリア、30は受信器、31は電源回路、
32はパルス受信回路、33は伝送ケーブルである。
【0005】図4に示した、従来の流量計システムは、
渦流量計(図示せず)と、変換器20と、受信器30と
からなり、変換器20は渦流量計に装着されA−A線左
側の危険場所に設置され、受信器30は、変換器20と
シールドケーブル等の伝送ケーブル33により接続さ
れ、A−A線の右側の非危険場所に設置されている。
渦流量計(図示せず)と、変換器20と、受信器30と
からなり、変換器20は渦流量計に装着されA−A線左
側の危険場所に設置され、受信器30は、変換器20と
シールドケーブル等の伝送ケーブル33により接続さ
れ、A−A線の右側の非危険場所に設置されている。
【0006】変換器20は、端子21,22から入力さ
れた渦信号を整形処理し、例えば、1msのパルス幅の流
量パルスPiを出力する変換部23と、流量パルスPi
を入力し出力トランジスタ25を開閉し、オープンコレ
クタ信号として出力する出力部24とを有している。変
換部23,出力トランジスタ25のコレクタには、各々
抵抗R23,R25と複数のツェナーダイオード26,
26´,27,27´が直並列に接続され、ツェナーダ
イオード26,26´,および27,27´が各々変換
部23と出力部24に各々並列接続され、ツェナーダイ
オード26,26´27,27´のホット側と受信器3
0との接続端側にはヒューズ28,29が各々設けられ
てツェーナバリアを構成している。
れた渦信号を整形処理し、例えば、1msのパルス幅の流
量パルスPiを出力する変換部23と、流量パルスPi
を入力し出力トランジスタ25を開閉し、オープンコレ
クタ信号として出力する出力部24とを有している。変
換部23,出力トランジスタ25のコレクタには、各々
抵抗R23,R25と複数のツェナーダイオード26,
26´,27,27´が直並列に接続され、ツェナーダ
イオード26,26´,および27,27´が各々変換
部23と出力部24に各々並列接続され、ツェナーダイ
オード26,26´27,27´のホット側と受信器3
0との接続端側にはヒューズ28,29が各々設けられ
てツェーナバリアを構成している。
【0007】受信器30は、流量パルスを入力し、目的
とする流量信号を出力するもので、変換器20の出力側
端子20a,20b,20cと伝送ケーブル33を介し
て入力端子30a,30b,30cと各々接続される。
端子30aには変換部23に電流を供給する電源部31
が、端子30bには受信器30の電源電圧Vに接続され
た抵抗R32変換器20の出力トランジスタ25に直列
接続された抵抗R25を介して得られた、オープンコレ
クタ信号による流量パルスP0がパルス変信回路32か
ら出力される。
とする流量信号を出力するもので、変換器20の出力側
端子20a,20b,20cと伝送ケーブル33を介し
て入力端子30a,30b,30cと各々接続される。
端子30aには変換部23に電流を供給する電源部31
が、端子30bには受信器30の電源電圧Vに接続され
た抵抗R32変換器20の出力トランジスタ25に直列
接続された抵抗R25を介して得られた、オープンコレ
クタ信号による流量パルスP0がパルス変信回路32か
ら出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】出力流量パルスP
0は、入力パルスPiで閉路される出力トランジスタ2
5によりパルス電源32を閉路して得られた信号であ
り、入力パルスPiの波高値が反転されパルス電源電圧
をもったパルスである。従って、流体ガス等が流れてい
ない流量零の正常状態では、入力パルスPiは零であ
り、出力パルス側は、パルス電源部電圧V0に保持され
ている。このとき、高レベルの外来サージ電圧または電
流が生じてツェナーバリアのヒューズ29を溶断した異
常の場合、出力パルス側の電圧は、電源電圧V0に保持
され、出力パルス信号からは、流量が零で、正常状態に
あるのか、あるいはサージ電流によりバリアヒューズが
溶断したものかの判別ができない。また、電源部31側
のバリアヒューズ28が溶断した場合も、同様の結果と
なり、正常、異常の判別ができない。
0は、入力パルスPiで閉路される出力トランジスタ2
5によりパルス電源32を閉路して得られた信号であ
り、入力パルスPiの波高値が反転されパルス電源電圧
をもったパルスである。従って、流体ガス等が流れてい
ない流量零の正常状態では、入力パルスPiは零であ
り、出力パルス側は、パルス電源部電圧V0に保持され
ている。このとき、高レベルの外来サージ電圧または電
流が生じてツェナーバリアのヒューズ29を溶断した異
常の場合、出力パルス側の電圧は、電源電圧V0に保持
され、出力パルス信号からは、流量が零で、正常状態に
あるのか、あるいはサージ電流によりバリアヒューズが
溶断したものかの判別ができない。また、電源部31側
のバリアヒューズ28が溶断した場合も、同様の結果と
なり、正常、異常の判別ができない。
【0009】本発明は、危険場所に設置された流量計変
換器に設けられたツェナーバリアのヒューズがサージ電
圧または電流発生等の異常により溶断したものか、流量
零である正常状態によるものかを判断して正確に異常を
検知する異常検出器を提供することを目的とする。
換器に設けられたツェナーバリアのヒューズがサージ電
圧または電流発生等の異常により溶断したものか、流量
零である正常状態によるものかを判断して正確に異常を
検知する異常検出器を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の第1の
発明は、爆発性ガスが存在する危険場所に設置され流量
信号を出力する渦流量計と、該渦流量計に装着され前記
流量信号をパルス信号に変換する変換部、および前記パ
ルス信号に従って電流を開閉し流量パルスを出力する出
力部を有し、前記変換部および前記出力部が各々ツェナ
ーバリアを介して外部接続される本質安全防爆構造の変
換器と、非危険場所に設けられ、前記変換器に接続さ
れ、前記変換器の前記ツェナーバリアに接続される電源
回路および前記出力部のツェナーバリアに接続されるパ
ルス受信回路を有する受信器とからなる流量計システム
において、前記変換器と前記受信器との間の非危険場所
に設置接続され、前記各々のツェナーバリアのヒューズ
の何れか又はすべてが溶断したときに該ヒューズが溶断
したことを検出して警報を発し、流量零においては警報
を発しないようにする。
発明は、爆発性ガスが存在する危険場所に設置され流量
信号を出力する渦流量計と、該渦流量計に装着され前記
流量信号をパルス信号に変換する変換部、および前記パ
ルス信号に従って電流を開閉し流量パルスを出力する出
力部を有し、前記変換部および前記出力部が各々ツェナ
ーバリアを介して外部接続される本質安全防爆構造の変
換器と、非危険場所に設けられ、前記変換器に接続さ
れ、前記変換器の前記ツェナーバリアに接続される電源
回路および前記出力部のツェナーバリアに接続されるパ
ルス受信回路を有する受信器とからなる流量計システム
において、前記変換器と前記受信器との間の非危険場所
に設置接続され、前記各々のツェナーバリアのヒューズ
の何れか又はすべてが溶断したときに該ヒューズが溶断
したことを検出して警報を発し、流量零においては警報
を発しないようにする。
【0011】請求項2に記載の第2の発明は、変換器の
電源部のツェナーバリアのヒューズが溶断した異常を検
出する簡易な異常検出回路であり、前記変換器に電流が
供給された正常時に発光し前記電源回路のツェナーバリ
アのヒューズが溶断したときに非発光のフォトカプラの
発光ダイオードと、該発光ダイオードの光を受け閉路し
非受光で開路する前記フォトカプラのフォトトランジス
タと、該フォトトランジスタの開路により閉路するスイ
ッチ回路とからなる前記電源回路側のツェナーバリアの
ヒューズ溶断検出回路を有し、前記スイッチ回路の閉路
により前記電源回路のツェナーバリアのヒューズの溶断
を検出する。
電源部のツェナーバリアのヒューズが溶断した異常を検
出する簡易な異常検出回路であり、前記変換器に電流が
供給された正常時に発光し前記電源回路のツェナーバリ
アのヒューズが溶断したときに非発光のフォトカプラの
発光ダイオードと、該発光ダイオードの光を受け閉路し
非受光で開路する前記フォトカプラのフォトトランジス
タと、該フォトトランジスタの開路により閉路するスイ
ッチ回路とからなる前記電源回路側のツェナーバリアの
ヒューズ溶断検出回路を有し、前記スイッチ回路の閉路
により前記電源回路のツェナーバリアのヒューズの溶断
を検出する。
【0012】請求項3に記載の第3の発明は、変換器の
出力部のツェナーバリアのヒューズが溶断した異常を検
出する簡易な異常検出回路であり、前記出力回路が電流
を開閉して出力された流量パルスを積分する積分回路
と、前記パルス電源に接続され、前記流量パルスの波高
値よりも低電圧で、最大流量における前記積分回路の出
力電圧よりも高電圧の基準電圧電源と、前記積分回路を
反転入力に、前記基準電圧電源を非反転入力に、各々接
続し出力を該非反転入力に正帰還する演算増幅器を有
し、前記反転入力電圧が前記非反転入力の電圧よりも高
電圧となったとき反転出力する前記演算増幅器の反転出
力により前記変換器の出力回路のツェナーバリアのヒュ
ーズの溶断を検知する。
出力部のツェナーバリアのヒューズが溶断した異常を検
出する簡易な異常検出回路であり、前記出力回路が電流
を開閉して出力された流量パルスを積分する積分回路
と、前記パルス電源に接続され、前記流量パルスの波高
値よりも低電圧で、最大流量における前記積分回路の出
力電圧よりも高電圧の基準電圧電源と、前記積分回路を
反転入力に、前記基準電圧電源を非反転入力に、各々接
続し出力を該非反転入力に正帰還する演算増幅器を有
し、前記反転入力電圧が前記非反転入力の電圧よりも高
電圧となったとき反転出力する前記演算増幅器の反転出
力により前記変換器の出力回路のツェナーバリアのヒュ
ーズの溶断を検知する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による異常検出器
が接続される流量計システムの一実施形態を説明するた
めのブロック図であり、図中、1は変換器、2,4は伝
送ケーブル(シールドケーブル)、3は異常検出器、5
は受信器、6は電源ラインヒューズ断信号端子、7は信
号ラインヒューズ断信号端子である。
が接続される流量計システムの一実施形態を説明するた
めのブロック図であり、図中、1は変換器、2,4は伝
送ケーブル(シールドケーブル)、3は異常検出器、5
は受信器、6は電源ラインヒューズ断信号端子、7は信
号ラインヒューズ断信号端子である。
【0014】図1に示した流量システムは、渦流量計
(図示せず)の変換器1と異常検出器3と受信器5とか
らなり、渦流量計と変換器1とはA−A線の左側の異常
検出器3と受信器5とはA−A線右側に設置される。
(図示せず)の変換器1と異常検出器3と受信器5とか
らなり、渦流量計と変換器1とはA−A線の左側の異常
検出器3と受信器5とはA−A線右側に設置される。
【0015】変換器1は、図4に示した変換器20に対
し、変換器23から出力された流量パルス信号を出力ト
ランジスタ25に入力する回路において出力トランジス
タ25のベース前段にインバータが設けられ、流量パル
スPiを反転入力する以外は変換器20と同様の回路で
あり、受信器5は、図4に示した受信器30と同様の回
路構成であるから、変換器1,受信器5の説明は省く。
し、変換器23から出力された流量パルス信号を出力ト
ランジスタ25に入力する回路において出力トランジス
タ25のベース前段にインバータが設けられ、流量パル
スPiを反転入力する以外は変換器20と同様の回路で
あり、受信器5は、図4に示した受信器30と同様の回
路構成であるから、変換器1,受信器5の説明は省く。
【0016】異常検出器3は、電源ラインヒューズ断信
号端子6(OUT1)、信号ラインヒューズ断信号端子
7(OUT2)を有し、変換器1とは3芯のシールドケ
ーブル2で端子1aと端子3a、端子1bと端子3b、
端子1cと端子3cおよびシールドは1d,3dにおい
て接続される。また、異常検出器3と受信器5とは3芯
のシールドケーブル4で端子10と端子5a,端子11
と端子5b、端子12と端子5cおよびシールドは3
d,5dに接続接地される。
号端子6(OUT1)、信号ラインヒューズ断信号端子
7(OUT2)を有し、変換器1とは3芯のシールドケ
ーブル2で端子1aと端子3a、端子1bと端子3b、
端子1cと端子3cおよびシールドは1d,3dにおい
て接続される。また、異常検出器3と受信器5とは3芯
のシールドケーブル4で端子10と端子5a,端子11
と端子5b、端子12と端子5cおよびシールドは3
d,5dに接続接地される。
【0017】図2は、本発明による異常検出器の実施の
形態を説明するための回路図例であり、図中、10は電
源ライン端子、11は信号ライン端子、12はアースラ
イン端子、13は定電流源、14はOPアンプ(演算増
幅器)、15はフォトカプラである。
形態を説明するための回路図例であり、図中、10は電
源ライン端子、11は信号ライン端子、12はアースラ
イン端子、13は定電流源、14はOPアンプ(演算増
幅器)、15はフォトカプラである。
【0018】図2に示す異常検出器の端子3aと10と
の間の電源ライン10aには抵抗R1と、抵抗R1と並列
にフォトカプラ15のフォトダイオードPDが順方向に
接続され、更に抵抗R1と並列にダイオードD1が逆方向
に接続されている。また、端子3bと11との間には信
号ライン11aが、端子3cと端子12との間にはアー
スライン12aが各々接続されている。
の間の電源ライン10aには抵抗R1と、抵抗R1と並列
にフォトカプラ15のフォトダイオードPDが順方向に
接続され、更に抵抗R1と並列にダイオードD1が逆方向
に接続されている。また、端子3bと11との間には信
号ライン11aが、端子3cと端子12との間にはアー
スライン12aが各々接続されている。
【0019】上記異常検出器の電源ラインヒューズ断信
号の検出について述べる。前記フォトカプラ15は、フ
ォトダイオードPDと、該フォトダイオードから発光し
た光を受光して閉路(ON)するフォトトランジスタP
Tが一体に収納されている。変換器1の電源ライン10
aのバリアヒューズ28が溶断していない正常のとき
は、電源ライン10aに電流が流れ抵抗R1の電圧降下
により発光ダイオードPDが発光して、この光はフォト
トランジスタPTに受光されフォトトランジスタPT
は、閉路(ON)している。フォトトランジスタPTの
コレクタ側は、電源ライン10aに一端が接続された抵
抗R7と直列接続され、エミッタ側は接地ライン12a
に接続され、フォトトランジスタのON,OFF信号は
トランジスタTr3のベースに接続される。トランジス
タTr3のコレクタはOUT1の電源ラインヒューズ断
信号端子6に、エミッタは接地ライン12に接続されて
いる。
号の検出について述べる。前記フォトカプラ15は、フ
ォトダイオードPDと、該フォトダイオードから発光し
た光を受光して閉路(ON)するフォトトランジスタP
Tが一体に収納されている。変換器1の電源ライン10
aのバリアヒューズ28が溶断していない正常のとき
は、電源ライン10aに電流が流れ抵抗R1の電圧降下
により発光ダイオードPDが発光して、この光はフォト
トランジスタPTに受光されフォトトランジスタPT
は、閉路(ON)している。フォトトランジスタPTの
コレクタ側は、電源ライン10aに一端が接続された抵
抗R7と直列接続され、エミッタ側は接地ライン12a
に接続され、フォトトランジスタのON,OFF信号は
トランジスタTr3のベースに接続される。トランジス
タTr3のコレクタはOUT1の電源ラインヒューズ断
信号端子6に、エミッタは接地ライン12に接続されて
いる。
【0020】変換器1の電源ラインヒューズが溶断しな
い正常状態では発光ダイオードPDは発光し続けフォト
トランジスタPTが閉路(ON)しているのでトランジ
スタTr3のコレクタ、エミッタ間は非導通(OFF)
であり、電源ラインのバリアヒューズ28が溶断した異
常状態では発光ダイオードPDの発光は消えフォトトラ
ンジスタPTは開路(OFF)しトランジスタTr3は
閉路(ON)し電源ラインヒューズ断信号が出力され
る。
い正常状態では発光ダイオードPDは発光し続けフォト
トランジスタPTが閉路(ON)しているのでトランジ
スタTr3のコレクタ、エミッタ間は非導通(OFF)
であり、電源ラインのバリアヒューズ28が溶断した異
常状態では発光ダイオードPDの発光は消えフォトトラ
ンジスタPTは開路(OFF)しトランジスタTr3は
閉路(ON)し電源ラインヒューズ断信号が出力され
る。
【0021】次に、信号ラインヒューズ断信号の検出に
ついて述べる。電源ライン10aには定電流源13が接
続され、定電流源13はツェナーダイオードZD1を駆
動し、ツェナーダイオードZD1により定まる定電圧を
得て、該定電圧を接地ライン12aとの間で、抵抗
R4,R5で分圧して抵抗R5の両端に比較電圧Esを得
る。比較電圧EsはOPアンプ14の非反転入力に印加
され、OPアンプ14の反転入力には、信号ライン11
aに伝送された流量パルスを積分回路R2C1で積分した
積分信号が抵抗R3を介して接続されている。
ついて述べる。電源ライン10aには定電流源13が接
続され、定電流源13はツェナーダイオードZD1を駆
動し、ツェナーダイオードZD1により定まる定電圧を
得て、該定電圧を接地ライン12aとの間で、抵抗
R4,R5で分圧して抵抗R5の両端に比較電圧Esを得
る。比較電圧EsはOPアンプ14の非反転入力に印加
され、OPアンプ14の反転入力には、信号ライン11
aに伝送された流量パルスを積分回路R2C1で積分した
積分信号が抵抗R3を介して接続されている。
【0022】また、OPアンプ14の出力端Pと非反転
入力との間には正帰還抵抗R6が接続され、更に出力端
Pと接地ライン12aとの間に直列接続されたツェナー
ダイオードZD2と抵抗R9が接続されている。ツェナー
ダイオードZD2と抵抗R9の接続点はトランジスタTr
1のベースに接続され、トランジスタTr1のコレクタは
Tr2のベースに接続され、Tr2のコレクタは、信号ラ
インヒューズ断信号端子7に接続されエミッタは接地ラ
イン12aに接続される。
入力との間には正帰還抵抗R6が接続され、更に出力端
Pと接地ライン12aとの間に直列接続されたツェナー
ダイオードZD2と抵抗R9が接続されている。ツェナー
ダイオードZD2と抵抗R9の接続点はトランジスタTr
1のベースに接続され、トランジスタTr1のコレクタは
Tr2のベースに接続され、Tr2のコレクタは、信号ラ
インヒューズ断信号端子7に接続されエミッタは接地ラ
イン12aに接続される。
【0023】次に、信号ラインヒューズ断信号の検出動
作を図3のタイムチャートを参照して述べる。OPアン
プ14の非反転入力に印加される比較電圧Esは、流量
パルスの波高値よりも小さく最大流量時に出力される流
量パルスの積分値よりも大きく定められている。
作を図3のタイムチャートを参照して述べる。OPアン
プ14の非反転入力に印加される比較電圧Esは、流量
パルスの波高値よりも小さく最大流量時に出力される流
量パルスの積分値よりも大きく定められている。
【0024】図3は、図2に示した信号ラインヒューズ
断信号検出を説明するためのタイムチャートで、(A)
は流量パルスP1,P2…Pnのパルスよりのタイムチャ
ート、(B)は異常(バリアヒューズ29断)発生の時
間を示すタイムチャート、(C)は信号ラインヒューズ
断信号の発生時を示すタイムチャートである。
断信号検出を説明するためのタイムチャートで、(A)
は流量パルスP1,P2…Pnのパルスよりのタイムチャ
ート、(B)は異常(バリアヒューズ29断)発生の時
間を示すタイムチャート、(C)は信号ラインヒューズ
断信号の発生時を示すタイムチャートである。
【0025】信号ライン11aのバリアヒューズ29が
溶断せず流量一定の正常状態では((A)の時間0〜t
n:(B)のT1)流量パルスP1,P2…Pn-1は等間隔
に出力している。この流量パルスP1,P2…Pn-1は積
分器R2C1により積分され積分信号I1,I2,In-1が
出力し、抵抗R3を介してOPアンプ14の反転入力に
入力されるが、最大流量においても反転入力の電圧は非
反転入力の電圧(比較電圧Es)よりも大きくなること
はなく出力Pの電圧は高レベル電圧に保持されている。
すなわち、正常状態では流量零から最大流量の範囲で出
力Pの電圧は略々パルス電源電圧に近い高レベルであ
り、トランジスタTr1は閉路(ON)しトランジスタ
Tr2は開路(OFF)しており、OUT2の電圧は零
である。
溶断せず流量一定の正常状態では((A)の時間0〜t
n:(B)のT1)流量パルスP1,P2…Pn-1は等間隔
に出力している。この流量パルスP1,P2…Pn-1は積
分器R2C1により積分され積分信号I1,I2,In-1が
出力し、抵抗R3を介してOPアンプ14の反転入力に
入力されるが、最大流量においても反転入力の電圧は非
反転入力の電圧(比較電圧Es)よりも大きくなること
はなく出力Pの電圧は高レベル電圧に保持されている。
すなわち、正常状態では流量零から最大流量の範囲で出
力Pの電圧は略々パルス電源電圧に近い高レベルであ
り、トランジスタTr1は閉路(ON)しトランジスタ
Tr2は開路(OFF)しており、OUT2の電圧は零
である。
【0026】信号ライン11aのバリアヒューズ29が
溶断した異常状態が時間tnで発生すると、信号ライン
11aの電圧は流量パルスの波高値と等しい電圧となり
この電圧は積分回路R2C1の時間遅れをもった曲線In
に従って上昇する。この上昇電圧が上昇を続け非反転入
力比較電圧Esを越えた時間tn+1において出力端Pの
電圧は反転し負の低レベル電圧に保持される。従って正
帰還された非反転入力端の電圧は負の低レベルを保持し
ており、反転入力の電圧がこの保持電圧を越えるまで出
力端Pの電圧は負電圧となり、ヒシテリシス特性を有
し、トランジスタTr1が開路(OFF)、トランジス
タTr2は閉路(ON)となり端子7から信号ラインの
バリアヒューズの溶断検出信号が出力される。
溶断した異常状態が時間tnで発生すると、信号ライン
11aの電圧は流量パルスの波高値と等しい電圧となり
この電圧は積分回路R2C1の時間遅れをもった曲線In
に従って上昇する。この上昇電圧が上昇を続け非反転入
力比較電圧Esを越えた時間tn+1において出力端Pの
電圧は反転し負の低レベル電圧に保持される。従って正
帰還された非反転入力端の電圧は負の低レベルを保持し
ており、反転入力の電圧がこの保持電圧を越えるまで出
力端Pの電圧は負電圧となり、ヒシテリシス特性を有
し、トランジスタTr1が開路(OFF)、トランジス
タTr2は閉路(ON)となり端子7から信号ラインの
バリアヒューズの溶断検出信号が出力される。
【0027】即ち、OUT2の信号は、正常時では零レ
ベル、信号ラインバリアヒューズ断の異常状態では高レ
ベルの信号が出力し異常を通告できる。この異常信号
は、正帰還回路を有するOPアンプ14からなるヒシテ
リシスを有するスイッチング回路によるものであるから
チャタリングを生ずることはなく安定した異常信号を出
力することができる。
ベル、信号ラインバリアヒューズ断の異常状態では高レ
ベルの信号が出力し異常を通告できる。この異常信号
は、正帰還回路を有するOPアンプ14からなるヒシテ
リシスを有するスイッチング回路によるものであるから
チャタリングを生ずることはなく安定した異常信号を出
力することができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば以下の効果がある。請求項1に対応する効果:
設置された受信器から電源が供給される本質安全防爆構
造の流量計変換器では、大きいサージ電流発生等の異常
が生じたとき溶断して変換器の回路を保護するバリアヒ
ューズが電源ラインと信号出力ラインに接続されてい
る。これらバリアヒューズが溶断したとき変換器出力信
号は受信器からの供給電源電圧に保持されるが、この信
号電圧は流量零の正常状態でも出力されて正常,異常の
判別ができないが、本発明によるとバリアヒューズ溶断
信号を検出して異常信号を出力するので、流量が零であ
る正常状態と、異常状態とを正しく判別することができ
る。
によれば以下の効果がある。請求項1に対応する効果:
設置された受信器から電源が供給される本質安全防爆構
造の流量計変換器では、大きいサージ電流発生等の異常
が生じたとき溶断して変換器の回路を保護するバリアヒ
ューズが電源ラインと信号出力ラインに接続されてい
る。これらバリアヒューズが溶断したとき変換器出力信
号は受信器からの供給電源電圧に保持されるが、この信
号電圧は流量零の正常状態でも出力されて正常,異常の
判別ができないが、本発明によるとバリアヒューズ溶断
信号を検出して異常信号を出力するので、流量が零であ
る正常状態と、異常状態とを正しく判別することができ
る。
【0029】請求項2に対応する効果:電源ラインにフ
ォトカップラのフォトダイオードを低抵抗と並列接続し
て、正常状態では継続してフォトダイオードを発光さ
せ、異常状態では発光を停止する光信号によりフォトト
ランジスタを駆動して異常信号を出力するので、簡単で
正確に電源ラインのバリアヒューズが溶断した異常を検
出することができる。
ォトカップラのフォトダイオードを低抵抗と並列接続し
て、正常状態では継続してフォトダイオードを発光さ
せ、異常状態では発光を停止する光信号によりフォトト
ランジスタを駆動して異常信号を出力するので、簡単で
正確に電源ラインのバリアヒューズが溶断した異常を検
出することができる。
【0030】請求項3に対応する効果:比較電圧を流量
パルスの波高値よりも小さく流量パルス信号を積分した
最大流量での積分電圧よりも大きくしてOPアンプの非
反転入力に印加し、前記積分電圧を反転入力に印加し
て、OPアンプの出力を非反転入力に正帰還したヒステ
リシスを有するスイッチ回路により異常電圧を検知した
ので確実に信号ラインのバリアヒューズが溶断した異常
を検出することができる。
パルスの波高値よりも小さく流量パルス信号を積分した
最大流量での積分電圧よりも大きくしてOPアンプの非
反転入力に印加し、前記積分電圧を反転入力に印加し
て、OPアンプの出力を非反転入力に正帰還したヒステ
リシスを有するスイッチ回路により異常電圧を検知した
ので確実に信号ラインのバリアヒューズが溶断した異常
を検出することができる。
【図1】 本発明による異常検出器が接続される流量計
システムの一実施形態を説明するためのブロック図であ
る。
システムの一実施形態を説明するためのブロック図であ
る。
【図2】 図2は、本発明による異常検出器の実施の形
態を説明するための回路図例である。
態を説明するための回路図例である。
【図3】 信号ラインヒューズ断信号検出を説明するた
めのタイムチャートである。
めのタイムチャートである。
【図4】 従来の流量計システムの一例を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
1…変換器、2,4…伝送ケーブル(シールドケーブ
ル)、3…異常検出器、5…受信器、6…電源ラインヒ
ューズ断信号端子、7…信号ラインヒューズ断信号端
子、10…電源ライン端子、11…信号ライン端子、1
2…アースライン端子、13…定電流源、14…OPア
ンプ(演算増幅器)、15…フォトカプラ。
ル)、3…異常検出器、5…受信器、6…電源ラインヒ
ューズ断信号端子、7…信号ラインヒューズ断信号端
子、10…電源ライン端子、11…信号ライン端子、1
2…アースライン端子、13…定電流源、14…OPア
ンプ(演算増幅器)、15…フォトカプラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三角 勝夫 東京都新宿区上落合3丁目10番8号 株式 会社オーバル内 (72)発明者 斉藤 信行 東京都新宿区上落合3丁目10番8号 株式 会社オーバル内
Claims (3)
- 【請求項1】 爆発性ガスが存在する危険場所に設置さ
れ流量信号を出力する渦流量計と、該渦流量計に装着さ
れ前記流量信号をパルス信号に変換する変換部、および
前記パルス信号に従って電流を開閉し流量パルスを出力
する出力部を有し、前記変換部および前記出力部が各々
ツェナーバリアを介して外部接続される本質安全防爆構
造の変換器と、非危険場所に設けられ、前記変換器に接
続され、前記変換器の前記ツェナーバリアに接続される
電源回路および前記出力部のツェナーバリアに接続され
るパルス受信回路を有する受信器とからなる流量計シス
テムにおいて、前記変換器と前記受信器との間の非危険
場所に設置接続され、前記各々のツェナーバリアのヒュ
ーズの何れか又はすべてが溶断したときに該ヒューズが
溶断したことを検出して警報を発し、流量零においては
警報を発しないことを特徴とする異常検出器。 - 【請求項2】 前記変換器に電流が供給された正常時に
発光し前記電源回路のツェナーバリアのヒューズが溶断
したときに非発光のフォトカプラの発光ダイオードと、
該発光ダイオードの光を受け閉路し非受光で開路する前
記フォトカプラのフォトトランジスタと、該フォトトラ
ンジスタの開路により閉路するスイッチ回路とからなる
前記電源回路側のツェナーバリアのヒューズ溶断検出回
路を有し、前記スイッチ回路の閉路により前記電源回路
のツェナーバリアのヒューズの溶断を検出することを特
徴とする請求項1に記載の異常検出器。 - 【請求項3】 前記出力回路が電流を開閉して出力され
た流量パルスを積分する積分回路と、前記パルス電源に
接続され、前記流量パルスの波高値よりも低電圧で、最
大流量における前記積分回路の出力電圧よりも高電圧の
基準電圧電源と、前記積分回路を反転入力に、前記基準
電圧電源を非反転入力に、各々接続し出力を該非反転入
力に正帰還する演算増幅器を有し、前記反転入力電圧が
前記非反転入力の電圧よりも高電圧となったとき反転出
力する前記演算増幅器の反転出力により前記変換器の出
力回路のツェナーバリアのヒューズの溶断を検知するこ
とを特徴とする請求項1に記載の異常検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21332995A JPH0961207A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 異常検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21332995A JPH0961207A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 異常検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0961207A true JPH0961207A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16637361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21332995A Pending JPH0961207A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 異常検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0961207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102684455A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-09-19 | 费江海 | 一种宽输入电压范围本质安全型转换器 |
| US9611656B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-04-04 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| CN110146863A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-08-20 | 河南辉煌科技股份有限公司 | 一种驼峰雷达设备在线监测系统及方法 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21332995A patent/JPH0961207A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9611656B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-04-04 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US9677285B2 (en) | 2000-03-31 | 2017-06-13 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| US10156078B2 (en) | 2000-03-31 | 2018-12-18 | Pergo (Europe) Ab | Building panels |
| CN102684455A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-09-19 | 费江海 | 一种宽输入电压范围本质安全型转换器 |
| CN110146863A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-08-20 | 河南辉煌科技股份有限公司 | 一种驼峰雷达设备在线监测系统及方法 |
| CN110146863B (zh) * | 2019-06-19 | 2024-02-20 | 河南辉煌科技股份有限公司 | 一种驼峰雷达设备在线监测系统及方法 |
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