JPH0961345A - 赤外線入射用赤外ファイバーを具えた液体分析用プリズムユニット - Google Patents

赤外線入射用赤外ファイバーを具えた液体分析用プリズムユニット

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JPH0961345A
JPH0961345A JP7240506A JP24050695A JPH0961345A JP H0961345 A JPH0961345 A JP H0961345A JP 7240506 A JP7240506 A JP 7240506A JP 24050695 A JP24050695 A JP 24050695A JP H0961345 A JPH0961345 A JP H0961345A
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JP
Japan
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prism
infrared
infrared rays
fiber
light
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Pending
Application number
JP7240506A
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English (en)
Inventor
Kensuke Ito
健介 伊藤
Yasuhiko Shiiki
靖彦 椎木
Hideto Matsuo
英人 松尾
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Snow Brand Milk Products Co Ltd
Tetsudo Kizai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Snow Brand Milk Products Co Ltd
Tetsudo Kizai Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小形のATRプリズムであっても、赤外線の
入射と放射が確実に行なわれるプリズムユニットの提
供。 【解決手段】 入射した赤外線を接触した液体の表面で
反射させるATRプリズム51を具えたプリズムユニッ
ト22は、赤外線をATRプリズムに入射させる入射用
赤外ファイバー24と、反射した赤外線を受光する受光
用赤外ファイバー25とをさらに具えている。光源から
の赤外線は、入射用赤外ファイバー24によって伝送さ
れ、入射用赤外ファイバーから小形のプリズム上に放射
されるときに、小さな点からの放射となって、プリズム
上の特定の点からプリズムに確実に入射させられる。境
界面Fで反射した赤外線は、受光用赤外ファイバー25
によって、プリズムの特定の点から確実に取り出され
る。従って、プリズムユニットは液体分析装置の成分分
析精度や、測定精度を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線を使用して、液
状の食品、液状化学製品等の液体の成分の分析及び/又
は液体の濃度を測定する(本明細書では、成分の分析と
濃度測定を、まとめて単に「分析」と称する。)液体分
析装置において使用される、ATR(Attenuated Total
Reflection:減衰全反射法)プリズムユニットに関す
る。なお、以下、ATRプリズムを、単に、「プリズ
ム」と称することにする。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液体分析装置は、光源ユ
ニットから発した赤外線をプリズムユニット内に設けら
れ且つ液体サンプルに接触したプリズムに入射させ、液
体サンプルとの境界面で反射させて受光ユニットによっ
て受光し、そして、液体サンプルとの境界面で反射した
赤外線の内、弱められた波長の赤外線の出力を検出する
ことによって、液体の分析をするようになっている。
【0003】この場合、光源ユニットから発した赤外線
は、光源ユニット内に設けられたレンズ、ミラー、スリ
ット等の集光装置によって、プリズムユニットのプリズ
ム上の所定の位置に集光されてプリズムを通過した後
に、再度集光されて受光ユニットに受光されるようにな
っている。
【0004】又、液体分析装置は、液状の飲食品の成分
分析や濃度測定に使用されることがある。この場合、プ
リズムユニットが液状の飲食品に浸されるため、プリズ
ムは、消毒液によって定期的に消毒されて、常時、清潔
に保たれていなければならない。そこで、プリズムに
は、消毒液に侵されない耐蝕性に優れた物質を使用する
必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
液体分析装置のプリズムユニットは、レンズ、ミラー、
スリット等によって集光された赤外線をプリズムで受光
するようになっているため、次の問題点を有している。 (1) プリズム上の特定の点で赤外線を受光することが困
難である。 (2) プリズムに入射した後に、プリズム上の特定の位置
より放射される赤外線を取り出すことはさらに困難であ
る。 (3) 赤外線の入射と取り出しが困難であるから、液体分
析装置の分析精度や濃度測定精度を高めることができな
い。 (4) プリズムユニットを光源ユニットや受光ユニットか
ら離す程、赤外線の入射と取り出しが困難になる。この
ため、プリズムユニットを光源ユニットや受光ユニット
から離れた場所で使用することができない。
【0006】(5) プリズムには、消毒液に侵されない耐
蝕性に優れた物質を使用する必要があることから、ダイ
ヤモンド、サファイヤ等を使用することが考えられる
が、ダイヤモンド、サファイヤ等は、耐蝕性に優れてい
る反面、高価であるため、小形に形成しなければならな
い。ところが、プリズムが小形であると、赤外線の入射
と取り出しが、より一層困難になるという問題点が生じ
る。
【0007】本発明の目的は、プリズムが小形であって
も、赤外線をプリズム上の特定の点で確実に受光し且つ
受光ユニットに確実に放射することができるとともに、
光源ユニットや受光ユニットから従来よりも離れた場所
において使用することのできる液体分析装置用プリズム
ユニットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、入射した赤外
線を接触した測定対象の液体との境界面で反射させるA
TRプリズムを具えた液体分析用プリズムユニットにお
いて、前記赤外線を前記ATRプリズムに入射させる入
射用赤外ファイバーと、前記反射した赤外線を受光する
受光用赤外ファイバーとを具えたことを特徴とする液体
分析用プリズムユニットにより、前記課題を解決した。
【0009】
【作用】光源より発した赤外線は入射用赤外ファイバー
に入射する。入射用赤外ファイバーに入射した赤外線
は、入射用赤外ファイバーによってプリズムユニットま
で案内されて、プリズムに対して一定の角度でプリズム
の一端に入射させられる。このとき、赤外線は、入射用
赤外ファイバーの端部がプリズムに密着あるいは接近し
ているため、プリズム上の特定の点に確実に入射させら
れる。
【0010】プリズムに入射した赤外線は、プリズムが
接している液体サンプルとの境界面で反射する。赤外線
が反射するとき、ある特定の波長の赤外線は液体サンプ
ル中の特定の成分に吸収されて減衰させられる。
【0011】その後、減衰させられた特定の波長の赤外
線と減衰されない波長の赤外線は、ともに、プリズムの
他端から放射されて、受光用赤外ファイバーに入射し、
受光ユニットまで案内される。このとき、赤外線は、受
光用赤外ファイバーの端部がプリズムに密着あるいは接
近しているため、プリズム上の特定の位置から確実に受
光用赤外ファイバーに放射される。最後に、減衰された
波長の赤外線の出力を検出して、液体サンプルの成分分
析や、液体の濃度測定が行なわれる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図9に基づ
いて説明する。液体分析装置20全体を図2に基づいて
説明する。液体分析装置20は、主に、光源ユニット2
1、プリズムユニット22、受光ユニット23により構
成されている。プリズムユニット22は成分、濃度の測
定対象となる液体サンプルSに接している。3つのユニ
ット21,22,23は赤外ファイバー24,25で接
続されている。光源ユニット21から発した赤外線は、
プリズムユニット22へ入射用赤外ファイバー24によ
って伝送され、その後、プリズムユニット22から受光
ユニット23へ受光用赤外ファイバー25によって伝送
されるようになっている。
【0013】赤外線の波長は、約2乃至25μmであ
る。赤外ファイバー24,25の材質は、カルコゲン化
ガラス(As-Se-Te)、銀ハライド(AgCl:AgBr)、フッ
化ジルコニウム、無水石英等である。赤外ファイバー2
4,25の直径は約0.25乃至1.5mmであり、長さ
は約1乃至5mである。
【0014】光源ユニット21を図3乃至図6に基づい
て説明する。図3に示すように、光源ユニット21は、
主に、ヒーター31、レンズ32、スリット33、チョ
ッパー34により構成されている。ヒーター31には、
螺旋状に巻かれたニクロム線又はタングステン線(図示
省略)が使用されている。ヒーター31は、約600乃
至1000℃に加熱されたとき、約2乃至25μmの波
長を有する広帯域の赤外線を発光するようになってい
る。なお、ヒーター31はセラミックヒーター(図示省
略)、あるいは、赤外線を発する他種の光源、例えば、
高圧水銀灯、赤外線レーザーであってもよい。
【0015】ヒーター31は、金属製の内筒35と外筒
36で構成されたケーシング37によって囲まれて、保
護されている。内筒35と外筒36との間には、ケーシ
ング37の加熱を防止する冷却水Wが流れるようになっ
ている。
【0016】ヒーター31より発した赤外線は、光路A
で示すようにレンズ32に入射し、レンズ32で光路B
で示すように集光されて入射用赤外ファイバー24に入
射させられるようになっている。この場合、レンズ32
の中心を通過した赤外線は、入射用赤外ファイバー24
に集光される際に、スリット33の中心遮光部38によ
ってカットされる。これは、赤外線を、後述するプリズ
ムユニット22に内蔵されたプリズム51(図1、図8
参照)に、プリズム51の長軸方向に対してある角度を
持たせて入射させ、液体サンプルS面上で反射させ易く
するためである。
【0017】仮に、レンズ32の中心を通過した赤外線
を入射用赤外ファイバー24に入射させると、その赤外
線は、プリズム51の長軸方向に対して0度近傍の角度
でプリズム51に入射し、液体サンプルS面上で反射す
ることなくプリズム51を通過して、液体サンプルS面
上で反射した他の赤外線を弱めて、受光ユニット23で
の成分の分析精度や、液体の濃度測定精度を低下させる
原因となる。
【0018】又、赤外線は、迷光(光雑音)の影響を後
処理で軽減するため、後述するチョッパー34により一
定の間隔で光の強弱が生じるように変調された後、入射
用赤外ファイバー24に入射するようになっている。レ
ンズ32の材質は、フッ化カルシウム、ZnSe、G
e、サファイア、フッ化バリウム、KRS−5の単結
晶、準単結晶等である。レンズ32の直径は約2乃至1
00mmである。なお、図5に示すように、レンズ32の
替わりに、楕円鏡、放物面鏡等の2枚の凹面鏡39,3
9を向き合わせ状態で使用して、赤外線を入射用赤外フ
ァイバー24に集光させてもよい。
【0019】チョッパー34は、図6に示すように、放
射状に形成されて赤外線が通過する複数の赤外線通過孔
40を有し、図示しない駆動装置の回転軸41(図3参
照)に設けられて回転させられ、赤外線に、例えば、毎
秒12.5回の光の強弱を生じさせるようになってい
る。なお、スリット33、チョッパー34は、必ずしも
必要でなく、高精度の濃度測定精度を必要としない場合
には設けなくてもよい。
【0020】プリズムユニット22を図1、図7乃至図
9に基づいて説明する。プリズムユニット22は、主
に、プリズム51、プリズムケース52、プリズム押さ
えフランジ53によって構成されている。プリズム51
は、プリズムケース52内に液体サンプルSが浸入して
プリズム51の背面に回らないように、サンプルパッキ
ン54とプリズムパッキン55とに挟み込まれている。
プリズムケース52とサンプルパッキン54には、プリ
ズム51の片面に対向して液体サンプル進入孔56,5
7が形成されている。液体サンプル進入孔56,57
は、液体サンプルSを導き入れてプリズム51の片面に
接触させるために形成されている。
【0021】プリズム51の材質は、耐蝕性に優れたダ
イヤモンド、サファイア、シリコン、ZnSe、ポリエ
チレン等である。プリズム51は、直径または一辺の長
さが約2乃至30mm程度の比較的小形な円盤状または方
形状に形成されている。方形状に形成されている場合に
は、赤外線が入射しやすいように入射面(プリズムの端
面)をプリズム51の長軸方向に対して約30乃至60
度にカットする必要がある。プリズム51をカットした
場合には、プリズム51の材質と液体サンプルSの物性
とに応じて入射用、受光用赤外ファイバー24,25を
プリズム51の長軸方向に対し約0乃至70度傾けて設
置する必要がある。サンプルパッキン54、プリズムパ
ッキン55の材質には、耐蝕性に優れたフッ化樹脂、シ
リコンゴム等が適している。
【0022】光源ユニット21から入射用赤外ファイバ
ー24によって伝送されてくる赤外線の内、光源ユニッ
ト21内のスリット33にプリズム51の長軸方向に対
して約0度方向の赤外線は図3、図4に示すスリット3
3の中心遮光部38によってカットされているため、減
光された状態で伝送されてくる。このため、プリズム5
1に入射する殆どの赤外線は、図8に示すようにプリズ
ム51の長軸方向に対してある角度を保ってプリズム5
1に入射するようになっている。
【0023】プリズム51に入射した赤外線は、プリズ
ム51と液体サンプルSとの境界面Fで全反射する。境
界面Fで全反射した赤外線の内、液体サンプルS中の特
定成分により特定波長の赤外線は特定成分の濃度に応じ
て減衰させられる。これにより液体サンプルS中の特定
成分、濃度に応じて特定波長の赤外線は減光された状態
でプリズム51より放射され、減光されない波長の赤外
線とともに受光ユニット23に向かう受光用赤外ファイ
バー25に入射する。
【0024】なお、図1、図7に示すプリズムユニット
22は、プリズム51の片面に液体サンプルSが接する
ようになっているが、図9に示すプリズムユニット12
2は、プリズム51の両面に対向してプリズム押さえフ
ランジ153、プリズムパッキン155、プリズムケー
ス152、サンプルパッキン154に液体サンプル進入
孔158,159,156,157を形成してあるの
で、プリズム51の両面に液体サンプルSが接し、プリ
ズム51に入射した赤外線の内、プリズム51と液体サ
ンプルSとの境界面F、Fで全反射する赤外線の割合を
倍にすることができる。
【0025】さらに、このプリズムユニット122は、
液体サンプルS中の特定成分、濃度に応じて特定波長の
赤外線が図1、図7に示すプリズムユニット22よりも
減光された状態でプリズム51より放射させることもで
きる。従って、図9に示すプリズムユニット122は、
図1に示すプリズムユニット22よりも液体分析装置の
分析精度と濃度測定精度を高めることができる。
【0026】受光ユニット23は、受光用赤外ファイバ
ー25によってプリズム51から送られてきた赤外線を
受光し、その赤外線の内、減衰した波長の赤外線の出力
を検出することによって、液体サンプルSの成分の分析
を行なうとともに、液体の濃度を測定することができる
ユニットである。
【0027】次に動作を説明する。光源であるヒーター
31より発した赤外線は、スリット33によって一部カ
ットされた後に、レンズ32によって集光されて、入射
用赤外ファイバー24に入射させられる。
【0028】入射用赤外ファイバー24に入射した赤外
線は、入射用赤外ファイバー24によりプリズムユニッ
ト22まで伝送され、プリズム51に対して一定の角度
でプリズム51の一端に入射させられる。このとき、赤
外線は、入射用赤外ファイバー24の端部がプリズム5
1に密着あるいは接近しているため、プリズム51上の
特定の点に確実に入射させられる。
【0029】赤外線は、プリズム51と液体サンプルS
との境界面Fで反射する。反射する間に、特定の波長の
赤外線は液体サンプルS中の特定の成分に吸収されて減
衰し、他の波長の赤外線とともにプリズム51の他端か
ら放射される。
【0030】プリズム51より放射させられた赤外線
は、受光用赤外ファイバー25に入射して、受光ユニッ
ト23に送られる。このとき、赤外線は、受光用赤外フ
ァイバー25の端部がプリズム51に密着あるいは接近
しているため、プリズム51上の特定の位置から確実に
受光用赤外ファイバー25に放射される。受光ユニット
23に送られた赤外線の内、減衰した波長の赤外線の出
力を調べることによって、液体サンプルSの成分が分析
され、あるいは、液体の濃度が測定される。
【0031】このように、プリズム51に入射する赤外
線は、入射用赤外ファイバー24によって伝送され、入
射用赤外ファイバー24からプリズム51上に放射され
るとき、非常に小さな点からの放射となって、プリズム
51上の特定の点からプリズム51内に入射させられる
ようになっている。又、受光用赤外ファイバー25によ
り、プリズム51の放射面の特定の点から取り出される
ようになっている。
【0032】従って、プリズム51が小形であっても、
プリズム51上の特定の点から赤外線を正確に入射させ
ることができるとともに、プリズム51上の特定の点か
ら赤外線を放射させることができ、液体分析装置20の
成分分析精度と濃度測定精度を高めることができる。
【0033】又、光源ユニット21から発した赤外線は
入射用赤外ファイバー24によって伝送され、プリズム
51より放射された赤外線は受光用赤外ファイバー25
によって受光ユニット23まで伝送されるようになって
いる。このため、プリズムユニット22は、光源ユニッ
ト21と受光ユニット23とから離れた場所で使用する
ことができる。
【0034】
【発明の効果】本発明の液体分析装置用プリズムユニッ
トによると、赤外線を赤外ファイバーによって案内する
ようになっているため、プリズムが小形であっても、プ
リズム上の特定の点に赤外線を入射させることが容易に
できるようになるとともに、プリズム上の特定の位置か
ら赤外線を容易に放射させることができようになる。
又、赤外線の入射、放射が容易になることによって、プ
リズムが小形であっても、液体分析装置の分析精度や、
測定精度を高めることができる。さらに、赤外線を赤外
ファイバーによって案内することによって、光源ユニッ
トと受光ユニットとから従来よりも離れたところでプリ
ズムユニットを使用することができ、液体分析装置によ
る液体サンプルの成分分析作業や、液体の濃度測定作業
を所望の場所で行なうことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例のプリズムユニットの正面図
であり、赤外ファイバーに沿った断面図である。
【図2】 液体分析装置の全体の概略図である。
【図3】 光源ユニットの正面図であり、赤外ファイバ
ーに沿った断面図である。
【図4】 光源ユニットの斜視図であり、赤外線の進む
方向に沿って破断した図である。
【図5】 レンズの替わりに凹面鏡を使用した場合の光
源ユニットの正面図であり、赤外線の進む方向に沿った
断面図である。
【図6】 チョッパーの側面図である。
【図7】 プリズムユニットの斜視図であり、赤外ファ
イバーに沿った断面図である。
【図8】 赤外線がプリズム内を進む状態を示すプリズ
ムユニットの正面図である。
【図9】 他の実施例のプリズムユニットの正面図であ
り、赤外ファイバーに沿った断面図である。
【符号の説明】
20 液体分析装置 22 プリズムユニ
ット 24 入射用赤外ファイバー 25 受光用赤外フ
ァイバー 51 ATRプリズム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入射した赤外線を接触した測定対象の液
    体との境界面で反射させるATRプリズムを具えた液体
    分析用プリズムユニットにおいて、前記赤外線を前記A
    TRプリズムに入射させる入射用赤外ファイバーと、前
    記反射した赤外線を受光する受光用赤外ファイバーとを
    具えたことを特徴とする、液体分析用プリズムユニッ
    ト。
JP7240506A 1995-08-28 1995-08-28 赤外線入射用赤外ファイバーを具えた液体分析用プリズムユニット Pending JPH0961345A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005530986A (ja) * 2002-04-03 2005-10-13 ヨハン ヴォルフガング ゲーテ−ウニヴェルジテート フランクフルト アム マイン 特に水性系、好ましくは多成分系の分光測定法のための赤外線測定装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7812312B2 (en) 2002-04-03 2010-10-12 Johann Wolfgang Goethe-Universitaet Infrared measuring device, especially for the spectrometry of aqueous systems, preferably multiple component systems

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