JPH0961885A - 車載用カメラ装置 - Google Patents

車載用カメラ装置

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JPH0961885A
JPH0961885A JP7220297A JP22029795A JPH0961885A JP H0961885 A JPH0961885 A JP H0961885A JP 7220297 A JP7220297 A JP 7220297A JP 22029795 A JP22029795 A JP 22029795A JP H0961885 A JPH0961885 A JP H0961885A
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JP
Japan
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diaphragm
vehicle
light
lens
hole
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Application number
JP7220297A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Shirakawa
博之 白川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車載用カメラ装置において、フロントガラス
に反射して入射する有害反射光を除去する。 【解決手段】 レンズからの光量を規定する絞り穴を形
成する絞り羽根に偏光フィルタを固着した。この偏光フ
ィルタは、車両のフロントガラスからの反射光を除去す
る方向に調節されている。絞り穴はその開口径が小さく
なるほど偏光フィルタに覆われる面積の割合が大きくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両に固定され
車両前方の様子を撮像する車載用カメラ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車などの車両にCCD(電荷
結合素子)などの固体撮像素子を使ったカメラを装着し
て、先行車や障害物の検知、さらには道路に描かれた白
線認識などを行うことがなされている。このような場
合、自車両の直近の周囲から、遠方までの状況を写す必
要から、そのカメラの装着位置は車室内前方の比較的高
い場所になるのが普通である。図4にカメラを車両に装
着した例を示す。この図に於て100は自動車の天井、
101はこの天井の車両前方付近に取りつけられた前方
監視用カメラ、102はこのカメラ101のレンズ部、
103はこの自動車のフロントガラス、104はダッシ
ュボード、105はダッシュボード104の上面部、1
06は太陽を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如くカメラを車室内前方の比較的高い場所に設置した場
合、ダッシュボード及びフロントガラスの内面で反射さ
れた光がカメラのレンズに入射することがある。即ち、
図4に示す位置に太陽106があった場合、その入射光
L0 は前記ダッシュボード104の上面部105で反射
し、L1 となってフロントガラス103の内面に入射
し、ここで再び反射されてL2 となり、これがカメラの
レンズ部102に入射する。この反射光は、カメラで得
られる映像のコントラストを著しく低下させ不鮮明な映
像とするものであって、いわゆるフロントガラスからの
映り込みの原因となる。これはダッシュボードの上面部
に反射率の高いもの例えば白いタオルとか、書籍類を置
いた場合、特に顕著であった。この対策として、例え
ば、カメラのレンズとフロントガラスとの間を長いフー
ドで当接し、フロントガラスからの反射光を遮断するこ
とも考えられる。図5はフードにより反射光を除去しよ
うとする例を示している。しかしながら、この場合、反
射光を完全に遮断出来るものの、レンズ部102とフロ
ントガラス103とに亘る長大なフード107が必要と
なり、外観上難点がある他、運転者の前方視野を妨げる
問題点があった。
【0004】また、晴天の昼間時では被写体が非常に明
るいため絞り穴の開口径が非常に小さくなっている。こ
のような場合において、カメラの絞り羽根を移動させて
絞り穴を調節しようとすると、絞り羽根がわずかに変位
しただけでも絞り穴の開口径の変化率が非常に大きいも
のとなる。従って、このような状況においてフィードバ
ック制御により絞り穴の開口径の調節を行おうとする
と、開口径が大きくなり過ぎたりあるいは小さくなり過
ぎたりすることを繰り返して開口径を安定させることが
できない、いわゆるハンチング現象を引き起こしてしま
うという問題点があった。
【0005】また、絞り穴の縁部では光が曲げられる、
いわゆる回折現象がその開口径に拘わらず生じており、
カメラで得られる映像の鮮明度を低下させる原因となっ
ている。この回折現象による映像の鮮明度の低下は、絞
り穴の開口径が比較的に大きい場合は全体の光量が多い
ためその影響は比較的に小さいものの、絞り穴の開口径
が比較的に小さい場合は全体の光量が少ないためその影
響は無視できないものとなってしまうという問題点があ
った。
【0006】この発明は上述のような問題点を解消する
ためになされたもので、装置全体が大形化することな
く、フロントガラスからの反射光を除去出来る車載用カ
メラ装置を得ることを目的としている。
【0007】また、この発明は、被写体が非常に明るい
場合であっても、絞り穴の開口径を安定させることがで
きる車載用カメラ装置を得ることを目的としている。
【0008】また、この発明は、回折現象による映像の
鮮明度の低下を緩和することができる車載用カメラ装置
を得ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車載用カ
メラ装置は、車両の前方からの光を集光するレンズと、
このレンズからの光量を規定する絞り穴を形成する複数
の不透明板より成る絞り羽根と、この絞り羽根を移動さ
せることにより絞り穴の開口径を変化させる絞り穴調節
手段と、車両のフロントガラスからの反射光を除去する
方向に調節され絞り羽根の一部に固着された偏光フィル
タと、レンズにより集光された光を受けて車両の前方を
撮像する撮像手段とを備え、絞り穴はその開口径が小さ
くなるほど偏光フィルタに覆われる面積の割合が大きく
なるようにしたものである。
【0010】また、この発明に係る車載用カメラ装置
は、偏光フィルタを2枚有し、その一方が車両のフロン
トガラスからの反射光を除去する方向に調節されたもの
であると共に他方が一方と直交する方向に調節されたも
のとしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図3は、本発明の車載用カメラ装置を車
両に装着した例を示している。図において10は自動車
の天井、11はこの天井の車両前方付近に取りつけられ
た前方監視用カメラ、12はこのカメラ11のレンズと
してのレンズ部、13はこの自動車のフロントガラス、
14はダッシュボード、15はダッシュボード14の上
面部、16は太陽を示している。なお、図示していない
が、レンズ部12から入射した光は、レンズ部12によ
り集光されると共に後述の絞り装置によりその光量が規
定され、図示しない撮像手段であるCCDから成る撮像
素子に入射する。CCDはこの光を受け処理を行い、車
両前方の映像を得る。
【0012】図1は、本発明の車載用カメラ装置の絞り
装置の分解斜視図である。図において1及び2は黒色不
透明のプラスチック薄板より作られた絞り羽根で、それ
ぞれレンズ部12からの光量を規定するための絞り穴を
形成するための切り欠き部1a及び2aを有している。
3は偏光フィルタとしてのフィルム状偏光フィルタで、
切り欠き部1aの一部を覆う状態で絞り羽根1に接着又
は超音波溶接などの方法で固着されている。ここで、偏
光フィルタは、周知の通り方向性があるので、フロント
ガラス13からの有害反射光L2 を除去出来る方向に偏
光面を調節して絞り羽根1に固着されている。なお、フ
ロントガラス13からの有害反射光L2を除去できる方
向は、カメラ11の装着位置及びカメラ11の撮像方向
が決まれば自ずから定まる。即ち、カメラ11が固定さ
れれば有害反射光L2 とカメラ11のレンズ部12の光
軸との相対的な角度が固定されるので、この固定された
方向から入射する有害反射光L2 を除去する方向にフィ
ルム状偏光フィルタ3を調節して固着すればよい。4
は、これら絞り羽根1、2を駆動するためのサーボモー
タである。5はサーボモータ4の駆動力を絞り羽根1、
2に伝達するためのレバーであり、中央部がサーボモー
タ4の出力軸に固定され、又、両端部には穴1b、2b
と係合するピンを有している。このピンと穴1b、2b
とは係合部を構成している。6は、絞り羽根1、2を摺
動可能に保持するための筺体である。なお、穴1b、2
b、サーボモータ4及びレバー5は、絞り穴の開口径を
変化させる絞り穴調節手段を構成している。このように
構成された絞り装置はカメラ11のレンズ部12に組み
込まれており、図中Lはレンズの光軸を示している。
【0013】図2は、絞り穴の開口径が変化する様子を
示す説明図である。サーボモータ4は、図示しないコン
トローラにより制御されている。コントローラはカメラ
で得られた映像の明るさに基づき、被写体が明るい場合
には絞り穴の開口径を小さく、又、逆に暗い場合には大
きくするようサーボモータ4の回転方向及び回転角を制
御する。この構成において、サーボモータ4が駆動され
ると絞り羽根1、2は、レンズの光軸Lと直交する面上
で互いに反対方向に移動する。これにより、2枚の絞り
羽根の重なり状態が変化し、それぞれに設けた切り欠き
部1a、2aによって形成される菱形の絞り穴7の開口
径を変化させることができる。
【0014】図2において、(a)は被写体が暗く絞り
穴7が開かれている状態、(c)は被写体が明るく絞り
穴7が絞られている状態、(b)は上記2例の中間的な
状態を示している。(a)は夜間の撮像、あるいはトン
ネル走行時における撮像等の状態で、フィルム状偏光フ
ィルタ3によって覆われる面積は絞り穴7の開口面積の
内の一部に過ぎない。よって、この状態ではフィルム状
偏光フィルタ3を介在させたことによる影響はほとんど
ない。即ち、一般に偏光フィルタの光の透過率は50%
以下である。このため、(a)のように被写体が暗い状
態で、レンズからの光を偏光フィルタ3に入射させると
光量が著しく低下し、撮像が困難となってしまう。しか
しながら、本発明によれば(a)に示す如く、フィルム
状偏光フィルタ3は開口面積の一部しか覆わないので実
質上何の問題もない。また、(a)のように被写体が暗
い状態ではフロントガラス13からの反射光も小さいの
で、フィルム状偏光フィルタ3をレンズと撮像素子との
間に介在させなくてもフロントガラス13の映り込みと
いう問題は生じない。
【0015】さて、フィルム状偏光フィルタ3によって
覆われる絞り穴7の開口面積の割合は図2に示す如く絞
り穴7の開口径が小さくなるほど大きくなり、(c)に
示す絞り穴7が絞られている状態では、絞り穴7の開口
面積の全面がフィルム状偏光フィルタ3によって覆われ
ている。従って、被写体が明るくフロントガラス13か
らの映り込みという問題が生じやすい(c)の状態で
は、レンズを通過し撮像素子に到達する光はこのフィル
ム状偏光フィルタ3の作用で有害な反射光が取り除かれ
る。即ち、フロントガラス13からの反射光が撮像素子
に到達しなくなるので、鮮明な映像を得ることが出来
る。
【0016】(b)は上記2例の中間的な絞り状態で一
部フィルム状偏光フィルタ3が作用することになるがこ
の絞り装置は前述の通りレンズ部12に組込まれている
ため、映像の明るさが不均一になるなどの不都合は生じ
ない。
【0017】なお、上述の実施の形態1では絞り羽根1
にフィルム状偏光フィルタ3を取りつけたものを示した
が、絞り羽根2にフィルム状偏光フィルタ3を設けても
よい。また、偏光フィルタはフィルム状に限らずどのよ
うな形態のものでも良い。また、上記実施の形態1では
2枚の絞り羽根が平行移動する形式のものについて説明
したが、絞り羽根を1枚追加して、この羽根に偏光フィ
ルタを取りつけてもよい。さらに、3枚以上の絞り羽根
が一円弧運動をして絞り穴の開口径を変化させるいわゆ
る“虹彩絞り”方式の絞り装置に於ても実施可能で、上
記実施の形態1と同じ効果を奏する。
【0018】なお、本発明は上述したように反射光の入
射角度が固定される例えば車載用カメラ装置等に適用し
て初めて効果の上がるものであって、一般的なカメラ装
置全てに適用できるというものではない。即ち、上述し
たように偏光フィルタには方向性があり、除去したい反
射光の入射角度が変わるとこれに応じてレンズの光軸に
対する偏光フィルタの回転角を変化させてやらなければ
ならない。しかしながら、一般のカメラに偏光フィルタ
を取り付けたとしてもカメラに入射する反射光の角度は
千差万別であり、また、カメラも固定されていないか
ら、有害な反射光を全て取り除くという事は困難である
という事に注意しなければならない。
【0019】次に、偏光フィルタを使用した場合の効果
はすでに説明した有害反射光の除去の他にハンチング防
止及び回折現象防止の効果も生じる。これは、一般的に
偏光フィルタの光の透過率が50%以下であるという特
性によるものである。即ち、被写体が非常に明るい場
合、絞り穴の開口径は非常に小さくなるため、絞り羽根
のわずかな変位でも、その開口径の変化率が非常に大き
くなり、開口径を所望の値に制御することが困難とな
る。また、サーボモータ4のピンと絞り羽根の穴1b、
2bの係合部ではバックラッシュが発生するが、開口径
が小さくなるほどバックラッシュによる開口径の誤差の
影響が無視できないものとなる。図示しないコントロー
ラではカメラ11で得られる映像の明るさが所望の明る
さになるようフィードバック制御を行っているが、開口
径が小さくなるほど上述の要因による影響を受け易くな
る結果、ハンチング現象が生じ易くなる。また、絞り穴
の開口径が小さい場合は上述したように光の回折現象の
ため結像の劣化を生じる。
【0020】しかしながら、本発明によれば絞り穴の開
口径が小さくなるとフィルム状偏光フィルタ3の影響が
大きくなり光の透過率が低くなるので、被写体が明るい
場合であっても絞り穴の開口径はそれほど小さくならな
い。従って、絞り羽根1、2がわずかに変位したり、あ
るいはサーボモータ4と絞り羽根1、2との間でバック
ラッシュが発生したりした程度ではカメラ11で得られ
る映像の明るさがそれほど大きく変化しなくなる。よっ
て、ハンチング現象が生じるのを防止することができ
る。また、絞り穴の開口径がある程度以上であれば、絞
り穴の縁部を通り回折現象を生じる光の量に対し、絞り
穴の中央部を通り回折現象を生じない光の量の割合が大
きいのでカメラ11で得られる映像の結像が劣化すると
言うことがない。また、上述したように絞り穴の開口径
が大きいときにはフィルム状偏光フィルタ3の影響が小
さいので、被写体が暗いときに光量が不足するという不
都合は生じない。
【0021】実施の形態2.上記実施の形態1ではフィ
ルム状偏光フィルタを1枚だけ使用したが、複数枚使用
することもできる。具体的には、実施の形態1ではフィ
ルム状偏光フィルタ3をフロントガラス13からの有害
反射光を除去する方向に調節して絞り羽根1に固着した
が、実施の形態2では更に、絞り羽根2の切り欠き部2
aにもフィルム状偏光フィルタを絞り羽根1と同様に固
着するようにしている。ただ、ここで注意すべき点は、
絞り羽根2に固着したフィルム状偏光フィルタの取付は
絞り羽根1に取り付けたものと全く同一に取り付けるの
ではなく、フィルム状偏光フィルタの方向をレンズの光
軸に対して回転させ、絞り羽根1に取り付けたフィルム
状偏光フィルタの方向と直交する方向に調節して取り付
けたということである。偏光フィルタは、その方向が直
交するように2枚重ねたときに光の透過率が激減するこ
とが知られている。従って、偏光フィルタの偏光面が直
交するように重ねて配置することにより、ハンチング現
象、及び回折現象による影響をより抑制することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の車載用カメラ装置の絞り装置の分
解斜視図である。
【図2】 この発明の車載用カメラ装置の絞り装置の動
作説明図である。
【図3】 この発明の車載用カメラ装置を車両に装着し
た例を示す構成図である。
【図4】 従来の車載用カメラ装置を車両に装着した例
を示す構成図である。
【図5】 従来の有害反射光除去対策例を示す構成図で
ある。
【符号の説明】
1,2:絞り羽根、1a,2a:切り欠き部、1b,2
b:穴、3:フィルム状偏光フィルタ、4:サーボモー
タ、5:レバー、6:筐体、7:絞り穴、10:天井、
11:カメラ、12:レンズ部、13:フロントガラ
ス、14:ダッシュボード、15:ダッシュボードの上
面部、16:太陽、100:天井、101:カメラ、1
02:レンズ部、103:フロントガラス、104:ダ
ッシュボード、105:ダッシュボードの上面部、10
6:太陽

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の前方からの光を集光するレンズ
    と、このレンズからの光量を規定する絞り穴を形成する
    複数の不透明板より成る絞り羽根と、この絞り羽根を移
    動させることにより上記絞り穴の開口径を変化させる絞
    り穴調節手段と、車両のフロントガラスからの反射光を
    除去する方向に調節され上記絞り羽根の一部に固着され
    た偏光フィルタと、上記レンズにより集光された光を受
    けて車両の前方を撮像する撮像手段とを備え、上記絞り
    穴はその開口径が小さくなるほど上記偏光フィルタに覆
    われる面積の割合が大きくなることを特徴とする車載用
    カメラ装置。
  2. 【請求項2】 偏光フィルタを2枚有し、その一方が車
    両のフロントガラスからの反射光を除去する方向に調節
    されたものであると共に他方が上記一方と直交する方向
    に調節されたものであることを特徴とする請求項1記載
    の車載用カメラ装置。
JP7220297A 1995-08-29 1995-08-29 車載用カメラ装置 Pending JPH0961885A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010063149A (ko) * 1999-12-21 2001-07-09 류정열 직사광선 감지용 센서와 대응용 자동 렌즈 필터를 장착한차선 이탈 방지 시스템용 씨씨디 카메라
JP2013258677A (ja) * 2012-06-12 2013-12-26 Hyundai Motor Co Ltd カメラ映像の反射光除去装置及び方法
JP2014160180A (ja) * 2013-02-20 2014-09-04 Panasonic Corp レンズ装置およびカメラ装置

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