JPH09619A - 血液透析システムを洗浄する方法 - Google Patents
血液透析システムを洗浄する方法Info
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- JPH09619A JPH09619A JP7157973A JP15797395A JPH09619A JP H09619 A JPH09619 A JP H09619A JP 7157973 A JP7157973 A JP 7157973A JP 15797395 A JP15797395 A JP 15797395A JP H09619 A JPH09619 A JP H09619A
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- acidic ionized
- cleaning
- dialysate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 悪臭の無い洗浄液で、血液透析システムを洗
浄する方法で、かつ、環境保護に有用なものに関する。 【構成】 本発明は、血液透析システムを酸性イオン水
で洗浄する方法である。pH2.7以下、酸化還元電位
1100mV以上、有効塩素30〜40ppm、かつ、
溶存酸素20ppm以上の特性を有する強酸性イオン水
を洗浄液として用いる。
浄する方法で、かつ、環境保護に有用なものに関する。 【構成】 本発明は、血液透析システムを酸性イオン水
で洗浄する方法である。pH2.7以下、酸化還元電位
1100mV以上、有効塩素30〜40ppm、かつ、
溶存酸素20ppm以上の特性を有する強酸性イオン水
を洗浄液として用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は血液透析システムを洗浄
する方法及びその洗浄液に関する。さらに詳しくは、血
液透析システムを洗浄する方法であって環境保護に有用
なもの及び臭気の少ない血液透析システム洗浄液に関す
る。
する方法及びその洗浄液に関する。さらに詳しくは、血
液透析システムを洗浄する方法であって環境保護に有用
なもの及び臭気の少ない血液透析システム洗浄液に関す
る。
【0002】
【従来の技術】血液透析システムは、腎不全患者の尿毒
素等を取り除くのに、すなわち、血液透析をするのに用
いられている。血液透析が終了した後、微生物やウイル
スの繁殖を防ぐため、血液透析システムは洗浄される。
従来、この洗浄には、次亜塩素酸ナトリウム水溶液が使
用されてきていた。
素等を取り除くのに、すなわち、血液透析をするのに用
いられている。血液透析が終了した後、微生物やウイル
スの繁殖を防ぐため、血液透析システムは洗浄される。
従来、この洗浄には、次亜塩素酸ナトリウム水溶液が使
用されてきていた。
【0003】しかし、次亜塩素酸ナトリウム水溶液は臭
気が強いので扱いにくい問題があった。また、次亜塩素
酸ナトリウム水溶液は強力な酸化剤であるので、それを
大量に廃液として捨てるのは、環境保護の点で問題があ
る。そのため、中和装置等で化学的に処理して廃棄する
必要がある。その結果、後始末に手間のかかる問題があ
った。したがって、それに代わる洗浄液の開発が求めら
れていた。
気が強いので扱いにくい問題があった。また、次亜塩素
酸ナトリウム水溶液は強力な酸化剤であるので、それを
大量に廃液として捨てるのは、環境保護の点で問題があ
る。そのため、中和装置等で化学的に処理して廃棄する
必要がある。その結果、後始末に手間のかかる問題があ
った。したがって、それに代わる洗浄液の開発が求めら
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、悪臭
の無い洗浄液で、血液透析システムを洗浄する方法で、
かつ、環境保護に有用なものに関する。
の無い洗浄液で、血液透析システムを洗浄する方法で、
かつ、環境保護に有用なものに関する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の血
液透析システムの洗浄方法を解決するため、次亜塩素酸
ナトリウム水溶液を使用する方法に代わる新しい方法の
開発に鋭意努力した。その結果、驚くべきことに、酸性
イオン水で血液透析システムを洗浄すると、その目的を
達成することを見出だした。本発明は、かかる知見によ
り達成されたものである。
液透析システムの洗浄方法を解決するため、次亜塩素酸
ナトリウム水溶液を使用する方法に代わる新しい方法の
開発に鋭意努力した。その結果、驚くべきことに、酸性
イオン水で血液透析システムを洗浄すると、その目的を
達成することを見出だした。本発明は、かかる知見によ
り達成されたものである。
【0006】本発明は、血液透析システムを酸性イオン
水で洗浄する方法である。本発明の洗浄方法は、酸性イ
オン水からなる血液透析システム洗浄液を用いて達成さ
れる。
水で洗浄する方法である。本発明の洗浄方法は、酸性イ
オン水からなる血液透析システム洗浄液を用いて達成さ
れる。
【0007】血液透析システムとは、透析器に血液を送
り、血液中の老廃物(尿毒性物質)や余分な水分を除く
装置である。透析システムの中で、透析器は、人体の腎
臓の代わりをするものである。その透析器、及び透析シ
ステムの模式図をそれぞれ、図1、図2に示す。なお、
図2は、「太田和夫らの体外循環機器の取扱いと保守人
口腎臓,MEの知識と機器の安全,ME技術講習会実行
委員研修,南江堂,161〜171頁」を改変したもの
である。
り、血液中の老廃物(尿毒性物質)や余分な水分を除く
装置である。透析システムの中で、透析器は、人体の腎
臓の代わりをするものである。その透析器、及び透析シ
ステムの模式図をそれぞれ、図1、図2に示す。なお、
図2は、「太田和夫らの体外循環機器の取扱いと保守人
口腎臓,MEの知識と機器の安全,ME技術講習会実行
委員研修,南江堂,161〜171頁」を改変したもの
である。
【0008】図1に示されるように、患者の血液は、透
析器に送り込まれると、半透膜を通じて透析液と接触す
る。このとき、血液中の老廃物が透析液に送り込まれ、
老廃物除去血液となって、透析器から患者の体内に送り
込まれる。一方、この場合、図2に示されるように、透
析液は、タンクから透析液供給装置、透析液ホース及び
患者監視装置を介して、透析器に送り込まれ、透析器よ
り透析廃液となって透析廃液ホース及び患者監視装置を
通して、廃液として捨てられる。
析器に送り込まれると、半透膜を通じて透析液と接触す
る。このとき、血液中の老廃物が透析液に送り込まれ、
老廃物除去血液となって、透析器から患者の体内に送り
込まれる。一方、この場合、図2に示されるように、透
析液は、タンクから透析液供給装置、透析液ホース及び
患者監視装置を介して、透析器に送り込まれ、透析器よ
り透析廃液となって透析廃液ホース及び患者監視装置を
通して、廃液として捨てられる。
【0009】透析液は、ナトリウムイオン、カリウムイ
オン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、塩素イ
オン、酢酸、ブドウ糖等を含む。また、透析廃液は、透
析液に含まれている成分以外に、患者血液由来の尿毒性
物質等を含む。尿毒性物質としては、尿素窒素、クレア
チニン、尿酸などがある。
オン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、塩素イ
オン、酢酸、ブドウ糖等を含む。また、透析廃液は、透
析液に含まれている成分以外に、患者血液由来の尿毒性
物質等を含む。尿毒性物質としては、尿素窒素、クレア
チニン、尿酸などがある。
【0010】その結果、透析液供給装置、透析液ホー
ス、透析廃液ホース、及び患者監視装置は、放置してお
くと、微生物が繁殖しやすい。そのため、これら、特
に、透析廃液ホース及び患者監視装置を、洗浄液で処理
することが必要となる。
ス、透析廃液ホース、及び患者監視装置は、放置してお
くと、微生物が繁殖しやすい。そのため、これら、特
に、透析廃液ホース及び患者監視装置を、洗浄液で処理
することが必要となる。
【0011】本発明では、その洗浄液に、酸性イオン水
を用いることに特徴がある。本発明において、酸性イオ
ン水とは、隔膜を用い、少量の電解質を添加して、水を
電気分解することにより陽極側に生成される酸性電解水
をいう。この場合、隔膜としてイオン交換膜を用いるこ
とが好ましい。高い酸化還元電位を有する酸性イオン水
を生成でき、その結果、殺菌力の強いイオン水ができる
からである。
を用いることに特徴がある。本発明において、酸性イオ
ン水とは、隔膜を用い、少量の電解質を添加して、水を
電気分解することにより陽極側に生成される酸性電解水
をいう。この場合、隔膜としてイオン交換膜を用いるこ
とが好ましい。高い酸化還元電位を有する酸性イオン水
を生成でき、その結果、殺菌力の強いイオン水ができる
からである。
【0012】また、電解質は、好ましくは塩化ナトリウ
ム、塩化マグネシウム等の塩化物、さらに好ましくは塩
化ナトリウムを含むと良い。
ム、塩化マグネシウム等の塩化物、さらに好ましくは塩
化ナトリウムを含むと良い。
【0013】このような酸性イオン水は、旭硝子エンジ
ニアリング製オアシスバイオ(商品名)等により製造す
ることができる。
ニアリング製オアシスバイオ(商品名)等により製造す
ることができる。
【0014】本発明においては、酸性イオン水のpH
は、好ましくは6.9以下、より好ましくは0〜6、さ
らに好ましくは0.5〜5、特に好ましくは1.8〜
3.0である。pHが低すぎると酸性イオン水の製造に
時間がかかるなど、製造しにくい。pHが高すぎると殺
菌力に影響がある。
は、好ましくは6.9以下、より好ましくは0〜6、さ
らに好ましくは0.5〜5、特に好ましくは1.8〜
3.0である。pHが低すぎると酸性イオン水の製造に
時間がかかるなど、製造しにくい。pHが高すぎると殺
菌力に影響がある。
【0015】本発明の酸性イオン水の酸化還元電位は、
好ましくは500mV以上、より好ましくは600mV
以上、特に好ましくは800mV以上である。酸化還元
電位が低すぎると消毒力が弱い。酸化還元電位の上限
は、酸性イオン水の製造装置、電解質濃度等に依存する
が、高すぎると酸性イオン水が製造しにくい。
好ましくは500mV以上、より好ましくは600mV
以上、特に好ましくは800mV以上である。酸化還元
電位が低すぎると消毒力が弱い。酸化還元電位の上限
は、酸性イオン水の製造装置、電解質濃度等に依存する
が、高すぎると酸性イオン水が製造しにくい。
【0016】本発明の酸性イオン水では、有効塩素濃度
が通常0.1〜1000ppm、好ましくは1〜100
ppm、より好ましくは10〜50ppm含む。本発明
の酸性イオン水では、溶存酸素が通常0.1ppm以
上、好ましくは1ppm以上、より好ましくは10pp
m以上含む。上限は、酸性イオン水の製造装置等に依存
する。すなわち、本発明の血液透析システム洗浄液は、
殺菌力及び製造のしやすさから、pHが0〜6、酸化還
元電位が500mV以上、有効塩素濃度が0.1〜10
00ppm、かつ、溶存酸素が0.1ppm以上である
洗浄液が好ましい。さらに、pHが1.8〜3.0、酸
化還元電位が800mV以上、有効塩素濃度が10〜5
0ppm、かつ、溶存酸素が10ppm以上である強酸
性イオン水であることが特に好ましい。
が通常0.1〜1000ppm、好ましくは1〜100
ppm、より好ましくは10〜50ppm含む。本発明
の酸性イオン水では、溶存酸素が通常0.1ppm以
上、好ましくは1ppm以上、より好ましくは10pp
m以上含む。上限は、酸性イオン水の製造装置等に依存
する。すなわち、本発明の血液透析システム洗浄液は、
殺菌力及び製造のしやすさから、pHが0〜6、酸化還
元電位が500mV以上、有効塩素濃度が0.1〜10
00ppm、かつ、溶存酸素が0.1ppm以上である
洗浄液が好ましい。さらに、pHが1.8〜3.0、酸
化還元電位が800mV以上、有効塩素濃度が10〜5
0ppm、かつ、溶存酸素が10ppm以上である強酸
性イオン水であることが特に好ましい。
【0017】血液透析システムを酸性イオン水で洗浄す
る方法は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液洗浄の場合、通
常、原液を装置内で大量の水で希釈して用いている。し
かし、本発明の酸性イオン水では、原液を水で希釈しな
いでそのまま用いることができる。なお、水で希釈しす
ぎると消毒力が低下することもある。
る方法は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液洗浄の場合、通
常、原液を装置内で大量の水で希釈して用いている。し
かし、本発明の酸性イオン水では、原液を水で希釈しな
いでそのまま用いることができる。なお、水で希釈しす
ぎると消毒力が低下することもある。
【0018】原液を水で希釈しないで洗浄する方法とし
ては、患者が血液透析システムで血液を透析した後、図
2に示した液タンク中のB原液タンクに用いられる回路
を通して、酸性イオン水を装置内部の薬液ポンプに接続
することによりできる。薬液ポンプの吐出流量つまみを
回し、薬液の注入量を調整することにより、透析廃液ホ
ースを洗浄できる。洗浄した後、水にてさらに2時間以
上、洗浄すると良い。なお、ほぼ同様な方法で個人用血
液透析システムも洗浄することができる。この方法によ
り透析システムを洗浄すると、消毒が十分で、環境保護
のため有効である。
ては、患者が血液透析システムで血液を透析した後、図
2に示した液タンク中のB原液タンクに用いられる回路
を通して、酸性イオン水を装置内部の薬液ポンプに接続
することによりできる。薬液ポンプの吐出流量つまみを
回し、薬液の注入量を調整することにより、透析廃液ホ
ースを洗浄できる。洗浄した後、水にてさらに2時間以
上、洗浄すると良い。なお、ほぼ同様な方法で個人用血
液透析システムも洗浄することができる。この方法によ
り透析システムを洗浄すると、消毒が十分で、環境保護
のため有効である。
【0019】
【作用】本発明において、酸性イオン水は、酸化還元電
位が高く、かつ、活性酸素を含むので、血液透析システ
ムの洗浄に有効と考えられる。また、酸性イオン水に塩
素を含む場合、活性酸素と塩素が発生すると考えられ、
これも消毒に特に有効であると推定される。また、本発
明の酸性イオン水は、光や土壌、有機物と接触すると、
分解により速やかに普通の水にもどるため、環境保護に
有効となると考えられる。
位が高く、かつ、活性酸素を含むので、血液透析システ
ムの洗浄に有効と考えられる。また、酸性イオン水に塩
素を含む場合、活性酸素と塩素が発生すると考えられ、
これも消毒に特に有効であると推定される。また、本発
明の酸性イオン水は、光や土壌、有機物と接触すると、
分解により速やかに普通の水にもどるため、環境保護に
有効となると考えられる。
【0020】
【実施例】酸性イオン水は、旭硝子エンジニアリング製
オアシスバイオ(商品名)により製造した強酸性イオン
水を用いた。この強酸性イオン水は、pH2.7以下、
酸化還元電位1100mV以上、有効塩素30〜40p
pm、かつ、溶存酸素20ppm以上の特性を有する。
オアシスバイオ(商品名)により製造した強酸性イオン
水を用いた。この強酸性イオン水は、pH2.7以下、
酸化還元電位1100mV以上、有効塩素30〜40p
pm、かつ、溶存酸素20ppm以上の特性を有する。
【0021】まず、通常の血液透析システムで患者の血
液透析を行った。その後、本発明の酸性イオン水を図2
に示した液タンク中のB原液タンクに入れた。次いで、
透析器を除去して透析液ホース3と透析廃液ホース6と
をつないで、酸性イオン水を、液タンク1から透析液供
給装置2、透析液ホース3、患者監視装置4、透析液ホ
ース3、透析廃液ホース6、患者監視装置4、次いで透
析廃液ホース6に通して20分間洗浄した。洗浄後の廃
液を取りだし、3種類の標準菌株〔大腸菌(Esher
ichia coli),黄色ブドウ球菌(Staph
ylococcus aureus),及び緑膿菌(P
seudononas aeruginosa)〕を含
む106 cfu/mlの菌液をいれ、菌の増殖を見たと
ころ、少なくとも15秒以内で殺菌効果が認められた。
液透析を行った。その後、本発明の酸性イオン水を図2
に示した液タンク中のB原液タンクに入れた。次いで、
透析器を除去して透析液ホース3と透析廃液ホース6と
をつないで、酸性イオン水を、液タンク1から透析液供
給装置2、透析液ホース3、患者監視装置4、透析液ホ
ース3、透析廃液ホース6、患者監視装置4、次いで透
析廃液ホース6に通して20分間洗浄した。洗浄後の廃
液を取りだし、3種類の標準菌株〔大腸菌(Esher
ichia coli),黄色ブドウ球菌(Staph
ylococcus aureus),及び緑膿菌(P
seudononas aeruginosa)〕を含
む106 cfu/mlの菌液をいれ、菌の増殖を見たと
ころ、少なくとも15秒以内で殺菌効果が認められた。
【0022】
【発明の効果】本発明の酸性イオン水は、臭いがほとん
どないので取り扱いやすい。また、原液を水で希釈しな
いでそのまま用いて、血液透析システムを洗浄すること
ができる。さらに、強力な殺菌効果がある。しかも、普
通の水に戻りやすいので、環境保護のため有用である。
したがって、本発明の方法は、医療分野及び環境に寄与
すること大である。
どないので取り扱いやすい。また、原液を水で希釈しな
いでそのまま用いて、血液透析システムを洗浄すること
ができる。さらに、強力な殺菌効果がある。しかも、普
通の水に戻りやすいので、環境保護のため有用である。
したがって、本発明の方法は、医療分野及び環境に寄与
すること大である。
【図1】血液透析システム内の透析器の模式図を示す。
1 透析液供給装置 2 透析液ホース 3 透析廃液ホース 4 透析液の流れ 5 透析廃液の流れ 6 透析器 7 半透膜 8 患者血液の流れ 9 老廃物除去血液の流れ
【図2】血液透析システムの模式図を示す。 1 液タンク(薬液タンク、A原液タンク及びB原液タ
ンクからなる) 2 透析液供給装置 3 透析液ホース 4 患者監視装置 5 透析器 6 透析廃液ホース 7 血液ポンプ 8 患者の手 9 患者血液の流れ 10 老廃物除去血液
ンクからなる) 2 透析液供給装置 3 透析液ホース 4 患者監視装置 5 透析器 6 透析廃液ホース 7 血液ポンプ 8 患者の手 9 患者血液の流れ 10 老廃物除去血液
Claims (3)
- 【請求項1】 血液透析システムを酸性イオン水で洗浄
する方法。 - 【請求項2】 酸性イオン水からなる血液透析システム
洗浄液。 - 【請求項3】 pHが0〜6、酸化還元電位が500m
V以上、有効塩素濃度が0.1〜1000ppm、か
つ、溶存酸素が0.1ppm以上である血液透析システ
ム洗浄液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157973A JPH09619A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 血液透析システムを洗浄する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157973A JPH09619A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 血液透析システムを洗浄する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09619A true JPH09619A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15661483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157973A Pending JPH09619A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 血液透析システムを洗浄する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104975362A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-10-14 | 苏州龙杰特种纤维股份有限公司 | 一种锦纶高收缩复合裂瓣型全拉伸丝及其制备方法 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7157973A patent/JPH09619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104975362A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-10-14 | 苏州龙杰特种纤维股份有限公司 | 一种锦纶高收缩复合裂瓣型全拉伸丝及其制备方法 |
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