JPH0962029A - 静電荷像現像用トナー - Google Patents
静電荷像現像用トナーInfo
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- JPH0962029A JPH0962029A JP7239060A JP23906095A JPH0962029A JP H0962029 A JPH0962029 A JP H0962029A JP 7239060 A JP7239060 A JP 7239060A JP 23906095 A JP23906095 A JP 23906095A JP H0962029 A JPH0962029 A JP H0962029A
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Abstract
ープな文字を形成することが可能な静電荷像現像用トナ
ーを提供することにある。 【解決手段】 少なくともトナー粒子及び無機微粉体を
有する静電荷像現像用トナーにおいて、 該静電荷像現像用トナーの粒度分布が、重量平均径
(D4)をX(μm)、個数分布から求めた個数基準の
3.17μm以下の個数%をY(%)とした時、下記条
件 −5X+35≦Y≦−25X+180 3.5≦X≦6.5 を満たし、 該無機微粉体は、シランカップリング剤で処理され、
嵩密度が60〜180g/リットルでpHが4.5〜
8.5であることを特徴とする静電荷像現像用トナーに
関する。
Description
記録法などに用いられる静電荷像現像用トナーに関する
ものである。
知られている。一般には光導電性物質を利用し、種々の
手段により像担持体(感光体)上に電気的潜像を形成
し、次いで該潜像をトナーで現像を行なって可視像と
し、必要に応じて紙などの転写材にトナー像を転写した
後、熱・圧力等により転写材上にトナー画像を定着して
複写物を得るものである。
複写機以外にプリンターやファクシミリ等多数になって
きている。
LBPプリンターが最近の市場の主流になっており、技
術の方向としてより高解像度即ち、従来240、300
dpiであったものが400、600、800dpiと
なって来ている。従って現像方式もこれにともなってよ
り高精細が要求されてきている。また、複写機において
も高機能化が進んでおり、そのためデジタル化の方向に
進みつつある。この方向は、静電荷像をレーザーで形成
する方法が主である為、やはり高解像度の方向に進んで
おり、ここでもプリンターと同様に高解像・高精細の現
像方式が要求されてきている。このためトナーの小粒径
化が進んでおり、特開平1−112253号公報、特開
平1−191156号公報、特開平2−214156号
公報、特開平2−284158号公報、特開平3−18
1952号公報、特開平4−162048号公報などで
は特定の粒度分布の粒径の小さいトナーが提案されてい
る。
得た場合、特に約2mm四方以下の文字の印字は、顕微
鏡等で拡大して観察すると図1(ランク1参照)に示す
様に文字ラインの周囲にトナー粒子の飛び散りが多く、
文字ラインのシャープ性に関してはいまだ満足できるも
のではない。
の重量平均径を6.0μm以下に小径化すると、文字の
シャープ性は多少向上するが、トナーの流動性が著しく
低下し、特にベタ黒画像の濃度低下が顕在化する。また
小径化に伴い非画像部へのトナーの現像によるカブリ現
象が発生する。
して、特開平5−66608号公報,特開平4−986
0号公報等で疎水化処理を施した無機微粉体若しくは疎
水化処理した後さらにシリコーンオイル等で処理した無
機微粉体を添加、あるいは特開昭61−249059号
公報,特開平4−264453号公報,特開平5−34
6682号公報で疎水化処理無機微粉体とシリコーンオ
イル処理無機微粉体を併用添加する方法が知られてい
る。
径トナー粒子に添加するのでは、トナー粒子に良好な流
動性を保持させ、文字シャープ性,ベタ黒濃度及び文字
中抜けのバランスを保つことは困難な状況にあった。
な流動性を有し、飛び散りのない、シャープな文字を形
成することが可能な静電荷像現像用トナーを提供するこ
とにある。
し、かつ文字中抜けのない文字を形成する静電荷像現像
用トナーを提供することにある。
形成し、かつベタ黒濃度の良好な画像を形成する静電荷
像現像用トナーを提供することにある。
形成し、かつカブリの発生を抑制した画像を形成する静
電荷像現像用トナーを提供することにある。
構成によって前記の目的を達成する。
子及び無機微粉体を有する静電荷像現像用トナーにおい
て、 該静電荷像現像用トナーの粒度分布が、重量平均径
(D4)をX(μm)、個数分布から求めた個数基準の
3.17μm以下の個数%をY(%)とした時、下記条
件 −5X+35≦Y≦−25X+180 3.5≦X≦6.5 を満たし、 該無機微粉体は、シランカップリング剤で処理され、
嵩密度が60〜180g/リットルでpHが4.5〜
8.5であることを特徴とする静電荷像現像用トナーに
関する。
0の場合はカブリ現象が増大して好ましくない。Y<−
5X+35の場合は文字輪郭のシャープ性が劣り好まし
くない。D4<3.5の場合は画像濃度が著しく低下し
て好ましくない。D4>6.5の場合は文字輪郭のシャ
ープ性が満足できるものでなくなる。それゆえに、本発
明の様な粒度分布を有することが本発明を達成するのに
必要となる。
現像用トナーに対しては、シランカップリング処理した
無機微粉体で、嵩密度が60〜180g/リットル、p
Hが4.5〜8.5であるものが添加されていることが
必要である。トナー粒子に無機微粉体を添加する際、小
径化によりトナー粒子自体の嵩密度が低下する傾向にあ
るので、ヘンシェル等で混合する場合、トナー粒子と無
機微粉体粒子との分散性の低下が懸念される。事実とし
て、従来から用いた様な60g/リットルより小さい嵩
密度を有する無機微粉体では、この傾向に起因すると考
えられる飛び散り,画像濃度低下がみられる。180g
/リットルより嵩密度を大きくした場合は、無機微粉体
の一次粒子の凝集力が高くなっている為に、トナー粒子
と混合分散する際、二次粒子の状態でトナー粒子間ある
いはトナー粒子表面に存在するという分散不良が懸念さ
れる。事実として、トナーの流動性低下が生じ、ベタ黒
濃度薄を生ずる傾向がある。より好ましく使用されるも
のは、65〜160g/リットルである。
制御することが従来以上に非常に困難になってくる。こ
の時添加する無機微粉体のpH値が中性域のものが文字
のシャープ性,画像濃度及び文字中抜けにおいて良好な
傾向を有する。つまりトナー粒子は、一般的に、荷電制
御剤あるは結着樹脂等で負か正の一方向の帯電性を有す
る様設計する。この帯電方向に対してトナーの帯電能を
増長させたり減じさせる様な電荷を付与させる無機微粉
体を添加することは、そのメカニズムは明確ではない
が、特に本発明で用いられる様な小径トナー粒子に対し
ては弊害が生じ易い。たとえば負帯電性トナーの場合、
pHが4.5より小さいと飛び散りの悪化が見られ、
8.5より大きいとベタ黒濃度の低下,文字中抜けの悪
化傾向がみられる。より好ましく用いられる範囲は5.
0〜8.0である。
の測定は、コールターカウンターTA−IIあるいはコ
ールターマルチサイザー(コールター社製)を用い、電
解液は1級塩化ナトリウムを用いて1%NaCl水溶液
を調製する。たとえば、ISOTON R−II(コー
ルターサイエンティフィックジャパン社製)が使用でき
る。測定法としては、前記電解水溶液100〜150m
l中に分散剤として界面活性剤、好ましくはアルキルベ
ンゼンスルフォン酸塩を0.1〜5ml加え、更に測定
試料を2〜20mg加える。試料を懸濁した電解液は超
音波分散器で約1〜3分間分散処理を行ない前記測定装
置によりアパーチャーとして100μmアパーチャーを
用いて、2μm以上のトナーの体積,個数を測定して体
積分布と個数分布とを算出した。それから、本発明に係
る体積分布から求めた重量基準の重量平均粒径(D4:
各チャンネルの中央値をチャンネル毎の代表値とする)
及び個数分布から求めた個数基準の3.17μm以下の
割合を求めた。
原体としては、シリカ,アルミナ,チタニアなどが使用
でき、特にシランカップリング剤処理前の原体はケイ酸
微粉体が良好に使用される。
相酸化により生成されたいわゆる乾式法又はヒュームド
シリカと称される乾式シリカ、及び水ガラス等から製造
されるいわゆる湿式シリカの両者が使用可能であるが、
表面及びシリカ微粉体の内部にあるシラノール基が少な
く、またNa2O,SO3 -等の製造残滓の少ない乾式シ
リカの方が好ましい。また乾式シリカにおいては、製造
工程において例えば、塩化アルミニウム,塩化チタン等
他の金属ハロゲン化合物をケイ素ハロゲン化合物と共に
用いることによって、シリカと他の金属酸化物の複合微
粉体を得ることも可能でありそれらも包含する。
キサメチルジシラザン、トリメチルシラン、トリメチル
クロルシラン、トリメチルエトキシシラン、ジメチルジ
クロルシラン、メチルトリクロルシラン、アリルジメチ
ルクロルシラン、アリルフェニルジクロルシラン、ベン
ジルジメチルクロルシラン、ブロムメチルジメチルクロ
ルシラン、α−クロルエチルトリクロルシラン、β−ク
ロルエチルトリクロルシラン、クロルメチルジメチルク
ロルシラン、トリオルガノシリルメルカプタン、トリメ
チルシリルメルカプタン、トリオルガノシリルアクリレ
ート、ビニルジメチルアセトキシシラン、ジメチルジエ
トキシシラン、ジメチルジメトキシシラン、ジフェニル
ジエトキシシラン、ヘキサメチルジシロキサン、1,3
−ジビニルテトラメチルジシロキサン、1,3−ジフェ
ニルテトラメチルジシロキサン及び1分子当たり2から
12個のシロキサン単位を有し末端に位置する単位にそ
れぞれ1個宛のケイ素原子に結合した水酸基を含有した
ジメチルポリシロキサン等が挙げられる。
体をケイ素ハロゲン化物を生成する際の反応条件によっ
て、あるいはシランカップリング剤処理する前もしくは
後に機械的(ヘンシェルミキサー,ミックスマーラー
等)な作用により粒子同士を凝集させる方法が挙げられ
る。
で測定した窒素吸着による比表面積が100m2/g以
上、特に150〜400m2/gの範囲のものが好まし
い。
00重量部に対して0.05〜3重量部添加することが
好ましい。
いたpHメーターを用いて行う。試料4gをビーカーに
とりメタノール50cm3を加え、試料を濡らし、さら
に純水50cm3を加えてホモミキサーにて十分に撹拌
させる。その後にpHを測定する。
測定器KRS−406(蔵持科学器機製作所製)を用い
て以下の手順に従い測定を行なった。
を投入し、粉体上部を擦り切る。
は、0.01まで精秤する。
件:落下高さ6cm,タッピング速度70回/分,タッ
ピング回数1250回)を行い、その時の粉体容積Vを
1ml単位まで読む。
にシリコーンオイルまたはシリコーンワニスを20〜9
0重量%(好ましくは30〜80重量%)含有し、嵩密
度が0.2〜0.8g/ml(好ましくは0.25〜7
g/ml)、かつ比表面積が0.01〜50m2/g
(好ましくは0.5〜30m2/g)であることを特徴
とする第二の無機微粉体を、トナー粒子100重量部に
対して0.02〜1.0重量部の範囲で適宜添加するこ
とが文字中抜け,ドラム融着,フィルミング等を防止す
る観点から好ましい。
ニスは、25℃における粘度が50〜200,000セ
ンチストークスのものが、さらには500〜150,0
00センチストークスのものが、さらには、1,500
〜100,000センチストークスのものが、さらには
3,000〜80,000センチストークスのものが好
ましい。50センチストークス未満では、多量のシリコ
ーンオイル/シリコーンワニスの粒子化が困難であると
ともに、粒子に安定性が無く、熱および機械的な応力に
より、画質が劣化する傾向がある。200,000セン
チストークスを超える場合は、粒子化が困難になる傾向
がある。
えばジメチルシリコーンオイル、メチルフェニルシリコ
ーンオイル、α−メチルスチレン変性シリコーンオイ
ル、クロルフェニルシリコーンオイル、フッ素変性シリ
コーンオイル等が特に好ましい。シリコーンワニスとし
ては、例えばメチルシリコーンワニス、フェニルメチル
シリコーンワニス等を挙げることができる。シリコーン
オイル/シリコーンワニス処理の方法としては、例えば
シランカップリング剤で処理されたシリカ微粉体とシリ
コーンオイル/シリコーンワニスとをヘンシェルミキサ
ー等の混合機を用いて直接混合してもよいし、ベースと
なるシリカ微粉体にシリコーンオイル/シリコーンワニ
スを噴霧する方法を用いてもよい。あるいは適当な溶剤
にシリコーンオイル/シリコーンワニスを溶解あるいは
分散せしめた後、シリカ微粉体を加え混合し溶剤を除去
する方法でもよい。
00mlの容器に上方より自然落下させ、容器より盛り
上った部分はすり切って、容器に何g入るかを測定し、
[g/ml]の値で表わした。
していることがさらに好ましい。該第三の無機微粉体
は、第一及び第二の無機微粉体と組み合わせることで、
濃度,カブリ及び中抜けのバランスがより向上しさらに
ドラム融着防止に効果を有する。ここでいう第三の無機
微粉体は、本発明の第一の無機微粉体と同様の組成物性
を有する無機化合物から構成され、特にシリカあるいは
チタンの酸化物微粉体が好ましく用いられる。
粉体をシランカップリング剤で処理した後、シリコーン
オイルまたはシリコーンワニスにより処理したものがよ
り好ましく用いられる。
反応として、シランカップリング反応を行ないシラノー
ル基を化学結合により消失させた後、第二段反応として
シリコーンオイルまたはシリコーンワニスにより表面に
疎水性の薄膜を形成することを特徴とする。
は、本発明の第一無機微粉体に使用するものと同様のも
のを使用することができる。
度を高める処理を施こさない以外は、第一の無機微粉体
と同様の方法で処理される。
処理に用いられる物質は、第二の無機微粉体に用いられ
るものと同様の物質を用いてもよい。処理方法としても
同様の方法が挙げられるが、その中でも処理によって微
粉体の凝集などにより、嵩密度の上昇が生じ難い方法、
例えば噴霧機を用いる方法が好ましく用いられる。しか
し、これに限定されるものではない。
量部に対して1〜40重量部、好ましくは5〜30重量
部処理することが良い。シリコーンオイルまたはシリコ
ーンワニス固形分の処理量は微粉体100重量部に対し
1〜23重量部、好ましくは5〜20重量部が良い。
なベタ黒濃度が得られず、多すぎるとカブリ発生等の不
具合が生ずる。シリコーンオイルまたはシリコーンワニ
スの量が少なすぎると良好なベタ黒濃度と中抜け改善効
果がみられず、多すぎるとカブリ発生等の不具合が生ず
る。
嵩密度は本発明の第一の無機微粉体で用いられた測定法
より30〜60g/リットルが好ましく、より好ましく
は35〜55g/リットルのもので、BET法で測定し
た窒素吸着により比表面積が80〜140m2/g範囲
内のものが好ましく、より好ましくは90〜130m2
/gのものである。また磁性トナー100重量部に対し
てシリカ微粉体は0.05〜1.5重量部、好ましくは
0〜1.3重量部使用するのが良好である。
磁性体としては、鉄,コバルト,ニッケル,銅,マグネ
シウム,マンガン,アルミニウム,ケイ素などの元素を
含む金属酸化物などがある。中でも、四三酸化鉄,γ−
酸化鉄等の酸化鉄を主成分とするものが好ましい。さら
に静電荷像現像用トナーの流動性向上及び帯電性コント
ロールの観点から、ケイ素原子を含有することが好まし
い。特にトナー粒子が小径になるとトナー粒子母体の流
動性が低下する為、前述した本発明の無機微粉体を添加
するだけでは十分な流動性が得られず良好な帯電性を得
られなくなり、本発明の目的を達成することが困難な場
合が生ずる。ケイ素原子の含有量は磁性体に対して0.
2〜2.0重量%含有されていることが好ましく、0.
2より少ない場合は十分な流動性が得られず、文字シャ
ープ性の悪化,ベタ黒濃度薄等の弊害が生ずる。2.0
より多く含有させると特に高温・高湿環境において画像
濃度低下を生じ易い。より好ましくは0.3〜1.7重
量%の場合である。特に、磁性体の表面にケイ素原子が
0.05〜0.5重量%存在する場合がより好ましい。
性体生成時に添加してもよく、磁性体の生成,ろ過,乾
燥後、ケイ酸化合物の形で添加し、ミックスマーラー等
で表面に固着させてもよい。これら磁性体の粒子は、窒
素吸着法によるBET比表面積が、好ましくは2〜30
m2/gが良く、特に3〜28m2/gが良い。更にモー
ス硬度が5〜7の磁性粒子が好ましい。
体,球形,針状,鱗片状などがあるが、、8面体,6面
体,球形,不定型等の異方性の少ないものが好ましい。
特に、磁性粒子の球形度Ψが0.8以上であることが画
像濃度を高める上で好ましい。磁性粒子の平均粒径とし
ては0.05〜1.0μmが好ましく、さらに好ましく
は0.1〜0.6μm、特に、0.1〜0.4μmが好
ましい。
有量は、結着樹脂100重量部に対し30〜200重量
部、好ましくは60〜200重量部、さらには70〜1
50重量部が良い。30重量部未満では搬送性の点で劣
り現像剤担持体上のトナー層にむらが生じて画像むらと
なる傾向があり、さらに磁性トナーのトリボの上昇に起
因する画像濃度の低下が生じ易い傾向があった。一方、
磁性体の含有量が200重量部を超えると定着性に問題
が生ずる傾向があった。
以上述べた様に無機微粉体及び磁性体よりケイ素原子が
含有されているが、静電荷像現像用トナーに対して0.
6〜2.8重量%の範囲で含有されていることが、本発
明の目的を達成するためにより良好である。0.6重量
%より小さい場合は、本発明のトナーは良好な流動性を
得られずベタ黒濃度薄等の弊害が生じ易い。2.8重量
%より大きい場合は、高温・高湿における画像濃度薄,
定着不良等の弊害が生ずる。
ケイ素原子量は、蛍光X線分析装置SYSTEM308
0(理学電機工業(株)製)を使用し、JIS K01
19「けい光X線分析通則」に従って、蛍光X線分析を
行うことにより測定した。
制御剤として有機金属化合物を用いることが好ましい。
有機金属化合物のうちでも、特に気化性や昇華性に富む
有機化合物を配位子や対イオンとして含有するものが有
用である。
般式で表わされるアゾ系金属錯体がある。
6のCr,Co,Ni,Mn,Fe,Al,Ti,S
c,V等があげられる。Arはアリール基であり、フェ
ニル基,ナフチル基などがあげられ、置換基を有しても
よい。この場合の置換基としては、ニトロ基,ハロゲン
基,カルボキシル基,アニリド基及び炭素数1〜18の
アルキル基,アルコキシ基などがある。X,X’,Y,
Y’は−O−,−CO−,−NH−,−NR−(Rは炭
素数1〜4のアルキル基)である。K+は水素イオン,
ナトリウムイオン,カリウムイオン,アンモニウムイオ
ン,脂肪族アンモニウムイオンあるいはこれらいずれか
の混合イオンを示す。
例を示す。
荷像現像用トナーには、特に(b)又は(c)に示す化
合物がトナーの流動性が確保され、文字のシャープ性,
画像濃度も良好であり、より好ましく用いられる。
0.2〜5重量部の範囲で添加されるのが好ましい。
は、例えば、ポリスチレン;ポリ−p−クロルスチレ
ン、ポリビニルトルエン等のスチレン置換体の単重合
体;スチレン−p−クロルスチレン共重合体、スチレン
−ビニルトルエン共重合体、スチレン−ビニルナフタリ
ン共重合体、スチレン−アクリル酸エステル共重合体、
スチレン−メタクリル酸エステル共重合体、スチレン−
α−クロルメタクリル酸メチル共重合体、スチレン−ア
クリロニトリル共重合体、スチレン−ビニルメチルエー
テル共重合体、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合
体、スチレン−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン
−ブタジエン共重合体、スチレン−イソプレン共重合
体、スチレン−アクリロニトリル−インデン共重合体等
のスチレン系共重合体;ポリ塩化ビニル、フェノール樹
脂、天然変性フェノール樹脂、天然樹脂変性マレイン酸
樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、ポリ酢酸ビニー
ル、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタ
ン、ポリアミド樹脂、フラン樹脂、エポキシ樹脂、キシ
レン樹脂、ポリビニルブチラール、テルペン樹脂、クマ
ロンインデン樹脂、石油系樹脂等が使用できる。また、
架橋されたスチレン系樹脂も好ましい結着樹脂である。
対するコモノマーとしては、例えば、アクリル酸、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、
アクリル酸ドデシル、アクリル酸オクチル、アクリル酸
−2−エチルヘキシル、アクリル酸フェニル、メタクリ
ル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタ
クリル酸ブチル、メタクリル酸オクチル、アクリロニト
リル、メタクリロニトリル、アクリルアミド等のような
二重結合を有するモノカルボン酸もしくはその置換体;
例えば、マレイン酸、マレイン酸ブチル、マレイン酸メ
チル、マレイン酸ジメチル、等のような二重結合を有す
るジカルボン酸及びその置換体;例えば、塩化ビニル、
酢酸ビニル、安息香酸ビニル等のようなビニルエステル
類、例えば、エチレン、プロピレン、ブチレン等のよう
なエチレン系オレフィン類;例えば、ビニルメチルケト
ン、ビニルヘキシルケトン等のようなビニルケトン類;
例えば、ビニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテ
ル、ビニルイソブチルエーテル等のようなビニルエーテ
ル類;等のビニル単量体が単独もしくは組み合わせて用
いられる。ここで架橋剤としては、主として2個以上の
重合可能な二重結合を有する化合物が用いられ、例え
ば、ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレン等のような
芳香族ジビニル化合物;例えば、エチレングリコールジ
アクリレート、エチレングリコールジメタクリレート、
1,3−ブタンジオールジメタクリレート等のような二
重結合を2個有するカルボン酸エステル;ジビニルアニ
リン、ジビニルエーテル、ジビニルスルフィド、ジビニ
ルスルホン等のジビニル化合物;及び3個以上のビニル
基を有する化合物;が単独もしくは混合物として使用で
きる。
用トナーの結着樹脂としては、低分子量ポリエチレン,
低分子量ポリプロピレン,エチレン−酢酸ビニル共重合
体,エチレン−アクリル酸エステル共重合体,高級脂肪
酸,ポリアミド樹脂,ポリエステル樹脂が挙げられる。
これらは単独又は混合して用いることが好ましい。
上,定着性の向上の点から次のようなワックス類をトナ
ー粒子中に含有させることも好ましい。パラフィンワッ
クス及びその誘導体,マイクロクリスタリンワックス及
びその誘導体,フィッシャートロプシュワックス及びそ
の誘導体,ポリオレフィンワックス及びその誘導体,カ
ルナバワックス及びその誘導体などで、誘導体には酸化
物や、ビニル系モノマーとのブロック共重合体,グラフ
ト変性物を含む。
酸,酸アミド,エステル,ケトン,硬化ヒマシ油及びそ
の誘導体,植物系ワックス,動物性ワックス,鉱物系ワ
ックス,ペトロラクタム等も利用できる。
には、公知の方法が用いられる。例えば、結着樹脂、ワ
ックス、金属塩ないしは金属錯体、着色剤としての顔
料、染料、又は磁性体、必要に応じて荷電制御剤、その
他の添加剤等をヘンシェルミキサー、ボールミル等の混
合器により十分混合してから加熱ロール、ニーダー、エ
クストルーダーの如き熱混練機を用いて溶融混練して樹
脂類をお互いに相溶せしめた中に金属化合物、顔料、染
料、磁性体を分散又は溶解せしめ、冷却固化後、粉砕、
分級を行なって本発明に係るトナーを得ることが出来
る。分級工程においては生産効率上、多分割分級機を用
いることが好ましい。
る画像形成方法及び装置を説明する。
帯電し、レーザ光による露光305によりイメージスキ
ャニングによりデジタル潜像を形成し、磁性ブレード3
11および磁石を内包している現像スリーブ304を具
備する現像器309の一成分系磁性現像剤310で該潜
像を反転現像する。現像部において感光ドラム301の
導電性基体と現像スリーブ304との間で、バイアス印
加手段312により交互バイアス、パルスバイアス及び
/又は直流バイアスが印加されている。転写紙Pが搬送
されて、転写部にくるとローラ転写手段302により転
写紙Pの背面(感光ドラム側と反対面)から電圧印加手
段314で帯電をすることにより、感光ドラム表面上の
現像画像(トナー像)が転写紙P上へ静電転写される。
感光ドラム301から分離された転写紙Pは、加熱加圧
ローラ定着器307により転写紙P上のトナー画像を定
着するために定着処理される。
系現像剤は、クリーニングブレードを有するクリーニン
グ器308で除去される。クリーニング後の感光ドラム
301は、イレース露光306により除電され、再度、
一次帯電器302による帯電工程から始まる工程は繰り
返される。
は重量部を意味する。
分散し、二軸エクストルーダーで溶融混練を行なった。
混練物は冷却後、粗粉砕し、ジェット気流を用いた粉砕
機によって微粉砕し、更に風力分級機を用いて分級しト
ナー粒子を得た。
カ(比表面積=300m2/g)をヘキサメチルジシラ
ザン処理したpH=5.9,嵩密度=72g/リットル
の無機微粉体A(比表面積=197m2/g)を1.2
部加え、ヘンシェルミキサーで混合し、重量平均径X=
5.8(μm),Y=17.5(%)の静電荷像現像用
トナーを得た。トナー中ケイ素原子含有量は0.58重
量%であった。
−IVに投入し、以下の画像評価方法に従い評価を行な
った。結果を表1に示す。
5℃,60%)でLJ−IVの耐久(約5000枚)の
中でチェックを定期的に実施し評価を行なった。
クサンプルを用いて、約2mm角の「電」の文字を約3
0倍に拡大し、図1の評価基準に従って判定した。ラン
ク2,4はそれぞれランク1と3,3と5の中間レベル
とする。
0枚毎の計26サンプルをマクベス濃度計より測定しそ
の平均値をもって示した。
般文字を印字させて初期,1000枚,2000枚,3
000枚,4000枚,5000枚の6サンプルの平均
で評価した。ランク5:良好(図2の(a)参照)、ラ
ンク1:実用上不可(図2の(b)参照)、ランク3:
実用上可、ランク4,2はそれぞれランク5と3,ラン
ク3と1の中間レベルとする。
O4)を使用する以外は実施例1と同一の構成材料を用
い、さらに実施例1と同様の製法からX=5.8(μ
m),Y=17.6(%)の静電荷像現像用トナーを得
た。トナー中ケイ素原子含有量は0.77重量%であっ
た。評価も実施例1と同様にして行なった。結果を表1
に示す。
5部添加する以外は同様の製法から、X=5.8(μ
m),Y=19.0(%)の静電荷像現像用トナーを得
た。トナー中のケイ素原子含有量は0.92重量%であ
った。評価も実施例1と同様にして行なった。結果を表
1に示す。
3.5(%)の静電荷像現像用トナーを得た。トナー中
のケイ素原子含有量は0.91重量%であった。評価も
実施例1と同様にして行なった。結果を表1に示す。
外は、実施例3と同様の方法で、X=5.7(μm),
Y=19.1(%)の静電荷像現像用トナーを得た。ト
ナー中のケイ素原子含有量は0.92重量%であった。
評価も実施例1と同様にして行なった。結果を表1に示
す。
外は、実施例3と同様の方法で、X=5.7(μm),
Y=19.3(%)の静電荷像現像用トナーを得た。ト
ナー中のケイ素原子含有量は0.92重量%であった。
評価も実施例1と同様にして行なった。結果を表1に示
す。
00部に対して無機微粉体Aを1.5部及び第二の無機
微粉体a[シリコーンオイル60重量%含有のシリカ,
嵩密度0.4g/ml,比表面積3.0m2/g]を
0.2部加え、ヘンシェルミキサーで混合し、X=5.
9(μm),Y=19.5(%)の静電荷像現像用トナ
ーを得た。トナー中のケイ素原子含有量は0.96重量
%であった。以下実施例1と同様に評価を行なった。結
果を表1に示す。
に2種の無機微粉体を添加混合し、X=5.9(μ
m),Y=19.7(%)の静電荷像現像用トナーを得
た。トナー中のケイ素原子含有量は0.97重量%であ
った。以下実施例1と同様に評価を行なった。結果を表
1に示す。
替えて原体シリカ(比表面積=300m2/g)をヘキ
サメチルジシラザン処理した比表面積190m2/gの
無機微粉体B[pH=6.3,嵩密度=165g/リッ
トル]を1.5部添加混合し、X=5.8(μm),Y
=18.8(%)の静電荷像現像用トナーを得た。トナ
ー中のケイ素原子含有量は0.92重量%であった。以
下実施例1と同様に評価を行なった。結果を表1に示
す。
Fe3O4)を使用する以外は実施例3と同様の方法で、
X=5.8(μm),Y=18.7(%)の静電荷像現
像用トナーを得た。トナー中のケイ素原子含有量は1.
22重量%であった。以下実施例1と同様に評価を行な
った。結果を表1に示す。
1で用いた原体シリカ[無機微粉体C(pH=5.5,
嵩密度=45g/リットルと称す]を1.2部加え、ヘ
ンシェルミキサーで混合し、X=5.8(μm),Y=
17.5(%)の静電荷像現像用トナーを得た。トナー
中のケイ素原子含有量は0.56重量%であった。以下
実施例1と同様に評価を行なった。結果を表1に示す。
リカをトリメチルシラン処理した無機微粉体D[pH=
3.0,嵩密度=58g/リットル]を1.2部添加す
る以外は実施例1と同様にして、X=5.8(μm),
Y=17.6(%)の静電荷像現像用トナーを得た。ト
ナー中のケイ素原子含有量は0.57重量%であった。
以下実施例1と同様に評価を行なった。結果を表1に示
す。
外は実施例1と同一の構成材料を用い、同様の製法によ
り、粒径の大き目のトナー粒子を得た後、無機微粉体D
を比較例2と同様に添加し、X=6.7(μm),Y=
5.0(%)の静電荷像現像用トナーを得た。トナー中
のケイ素原子含有量は0.57重量%であった。以下実
施例1と同様に評価を行なった。結果を表1に示す。
00部に対して無機微粉体Aを0.8部及び第二の無機
微粉体aを0.2部加え、さらに第三の無機微粉体S
[原体シリカ(比表面積200m2/g)100部とヘ
キサメチルジシラザン10部をカップリング処理した微
粉体100部をジメチルシリコーンオイル(100cS
t)で処理したもの,嵩密度45g/リットル,比表面
積120m2/g]を0.7部添加しヘンシェルミキサ
ーで混合し、X=5.8(μm),Y=19.2(%)
の静電荷像現像用トナーを得た。
シャープ性」,「ベタ黒画像濃度」及び「中抜け」につ
いては、表1に示す通り、良好な結果が得られ、さらに
5000枚耐久後のベタ黒画像の白ポチの発生を評価し
たところ、白ポチの発生が少なく、実施例2及び実施例
7に比較して感光体ドラムへのトナー融着防止により効
果が見られた。
ナーにおいて特定の無機微粉体を添加することで、文字
のシャープ性,ベタ黒濃度及び文字中抜けのバランスの
良好な画像を提供することが可能となった。
であり、文字のシャープ性のレベルを示した図である。
状態の不良な例(b)を模式的に示した図である。
の一具体例を模式的に示した図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくともトナー粒子及び無機微粉体を
有する静電荷像現像用トナーにおいて、 該静電荷像現像用トナーの粒度分布が、重量平均径
(D4)をX(μm)、個数分布から求めた個数基準の
3.17μm以下の個数%をY(%)とした時、下記条
件 −5X+35≦Y≦−25X+180 3.5≦X≦6.5 を満たし、 該無機微粉体は、シランカップリング剤で処理され、
嵩密度が60〜180g/リットルでpHが4.5〜
8.5であることを特徴とする静電荷像現像用トナー。 - 【請求項2】 該トナー粒子100重量部に対して、該
無機微粉体が0.05〜3重量部添加されていることを
特徴とする請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項3】 該静電荷像現像用トナー中に、シリコー
ンオイルまたはシリコーンワニスを20〜90重量%含
有し、嵩密度が0.2〜0.8g/mlで比表面積が
0.01〜50m2/gである第二の無機微粉体を含有
することを特徴とする請求項1又は2に記載の静電荷像
現像用トナー。 - 【請求項4】 該トナー粒子100重量部に対して、第
二の無機微粉体が0.02〜1重量部添加されているこ
とを特徴とする請求項3に記載の静電荷像現像用トナ
ー。 - 【請求項5】 該トナー中に、シランカップリング剤処
理後、シリコーンオイルまたはシリコーンワニスにより
処理された嵩密度が30〜60g/リットルで比表面積
が80〜140m2/gである第三の無機微粉体を含有
することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載
の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項6】 該トナー粒子100重量部に対して、該
第三の無機微粉体が0.05〜3重量部添加されている
ことを特徴とする請求項5に記載の静電荷像現像用トナ
ー。 - 【請求項7】 該トナー粒子中に、磁性体を含有し、ケ
イ素原子が該磁性体に対して0.2〜2.0重量%含有
されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか
に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項8】 該トナー粒子が少なくとも結着樹脂及び
磁性体を含有し、該結着樹脂100重量部に対して、該
磁性体が70〜150重量部含有されていることを特徴
とする請求項7に記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項9】 該静電荷像現像用トナー中のケイ素原子
が、該静電荷像現像用トナーに対して0.6〜2.8重
量%含有されていることを特徴とする請求項7又は8に
記載の静電荷像現像用トナー。 - 【請求項10】 該トナー粒子中に、荷電制御剤として
下記式で示される有機金属化合物を含有していることを
特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の静電荷像
現像用トナー。 【化1】 - 【請求項11】 該トナー粒子中に、荷電制御剤として
下記式で示される有機金属化合物を含有していることを
特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の静電荷像
現像用トナー。 【化2】 - 【請求項12】 トナー粒子中に、荷電制御剤として下
記式で示される有機金属化合物を含有していることを特
徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の静電荷像現
像用トナー。 【化3】
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23906095A JP3230046B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 静電荷像現像用トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23906095A JP3230046B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 静電荷像現像用トナー |
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| JP3230046B2 JP3230046B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23906095A Expired - Fee Related JP3230046B2 (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 静電荷像現像用トナー |
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| JP (1) | JP3230046B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001226337A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-08-21 | Hodogaya Chem Co Ltd | 金属錯塩化合物及びそれを用いた静電荷像現像用トナー |
| JP2011032483A (ja) * | 1999-12-07 | 2011-02-17 | Hodogaya Chem Co Ltd | 金属錯塩化合物の精製方法および製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-08-25 JP JP23906095A patent/JP3230046B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2011032483A (ja) * | 1999-12-07 | 2011-02-17 | Hodogaya Chem Co Ltd | 金属錯塩化合物の精製方法および製造方法 |
| JP2012037898A (ja) * | 1999-12-07 | 2012-02-23 | Hodogaya Chem Co Ltd | 電荷制御剤及びそれを含有する静電荷像現像用トナー |
| JP2012198553A (ja) * | 1999-12-07 | 2012-10-18 | Hodogaya Chem Co Ltd | 電荷制御剤 |
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| JP3230046B2 (ja) | 2001-11-19 |
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