JPH0962186A - 車両用走行案内装置 - Google Patents
車両用走行案内装置Info
- Publication number
- JPH0962186A JPH0962186A JP7221485A JP22148595A JPH0962186A JP H0962186 A JPH0962186 A JP H0962186A JP 7221485 A JP7221485 A JP 7221485A JP 22148595 A JP22148595 A JP 22148595A JP H0962186 A JPH0962186 A JP H0962186A
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示された案内地図上のテキスト部の変更
を、表示の空白時間を生じることなく速やかに行う。 【構成】 地図を構成する道路データを描画状態でその
一つに記憶する複数のVRAM13と、地図を構成する
テキストデータを描画状態でその一つに記憶する複数の
VRAM13と、VRAM13に記憶された道路データ
およびテキストデータを画面上に重ねて表示する表示制
御回路14とを有し、ナビCPU11は、テキスト切替
スイッチ21からテキスト切替指令が入力した時に、当
該切替指令に応じたテキストデータをVRAM13の一
つに描画する。
を、表示の空白時間を生じることなく速やかに行う。 【構成】 地図を構成する道路データを描画状態でその
一つに記憶する複数のVRAM13と、地図を構成する
テキストデータを描画状態でその一つに記憶する複数の
VRAM13と、VRAM13に記憶された道路データ
およびテキストデータを画面上に重ねて表示する表示制
御回路14とを有し、ナビCPU11は、テキスト切替
スイッチ21からテキスト切替指令が入力した時に、当
該切替指令に応じたテキストデータをVRAM13の一
つに描画する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用走行案内装置
(以下、ナビ装置という)に関し、特に画面に表示され
た走行案内地図上の各種表示の切替えを迅速に行うよう
にしたものである。
(以下、ナビ装置という)に関し、特に画面に表示され
た走行案内地図上の各種表示の切替えを迅速に行うよう
にしたものである。
【0002】
【従来の技術】車両の現在地から目的地までの最適経路
を表示画面の地図上に描いて走行案内をするナビ装置が
注目されている。ところで、表示画面上の地図は、道路
部と、行政区画名・建物名等のテキスト部とに大きく区
分される。テキスト部の行政区画名・建物名等は道路部
と共に通常全てが表示されているが、乗員にとってはあ
る時は行政区画名の方が、またある時は目印となる建物
名の方が走行案内の表示として便利な場合がある。
を表示画面の地図上に描いて走行案内をするナビ装置が
注目されている。ところで、表示画面上の地図は、道路
部と、行政区画名・建物名等のテキスト部とに大きく区
分される。テキスト部の行政区画名・建物名等は道路部
と共に通常全てが表示されているが、乗員にとってはあ
る時は行政区画名の方が、またある時は目印となる建物
名の方が走行案内の表示として便利な場合がある。
【0003】また、車両右左折の音声案内をする交差点
は、地図上に一定の大きさの円形マーク等を付して表示
されることが多いが、その表示の要否は乗員が任意に選
択できることが望ましい。
は、地図上に一定の大きさの円形マーク等を付して表示
されることが多いが、その表示の要否は乗員が任意に選
択できることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は、表示
された地図上のテキスト部の変更を道路部と独立に行う
ことはできないため、テキスト部の変更に伴って道路部
の再描画が必要となり、表示切替えに時間を要するとと
もに、この間、道路部の表示も消えるという不具合があ
る。
された地図上のテキスト部の変更を道路部と独立に行う
ことはできないため、テキスト部の変更に伴って道路部
の再描画が必要となり、表示切替えに時間を要するとと
もに、この間、道路部の表示も消えるという不具合があ
る。
【0005】このことは、交差点マークの消去を行う場
合も同様で、道路部を残してこれに付したマークのみを
消すことはできないため、マーク消去時にはマーク付加
前の道路部を再描画する必要があって、マーク消去に時
間を要するとともに、この間、道路部全体の表示が消え
るという不具合がある。本発明はこのような課題を解決
するもので、表示された案内地図上のテキスト部等の変
更や交差点マークの消去等を、表示の空白時間を生じる
ことなく速やかに行うことができる車両走行案内装置を
提供することを目的とする。
合も同様で、道路部を残してこれに付したマークのみを
消すことはできないため、マーク消去時にはマーク付加
前の道路部を再描画する必要があって、マーク消去に時
間を要するとともに、この間、道路部全体の表示が消え
るという不具合がある。本発明はこのような課題を解決
するもので、表示された案内地図上のテキスト部等の変
更や交差点マークの消去等を、表示の空白時間を生じる
ことなく速やかに行うことができる車両走行案内装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【発明の概要】本発明の第1の特徴によれば、地図を構
成する一の情報を描画状態で記憶する第1の記憶手段
(132)と、地図を構成する他の情報を描画状態で記
憶する第2の記憶手段(131)と、前記第1の記憶手
段(132)に記憶された情報および第2の記憶手段
(131)に記憶された情報を画面上に重ねて表示する
手段(14)と、情報切替指令を発する手段(21)
と、前記情報切替指令を入力した時に、当該情報切替指
令に応じた情報を前記第2の記憶手段(131)に描画
する手段(11、105、108)とを備えている。
成する一の情報を描画状態で記憶する第1の記憶手段
(132)と、地図を構成する他の情報を描画状態で記
憶する第2の記憶手段(131)と、前記第1の記憶手
段(132)に記憶された情報および第2の記憶手段
(131)に記憶された情報を画面上に重ねて表示する
手段(14)と、情報切替指令を発する手段(21)
と、前記情報切替指令を入力した時に、当該情報切替指
令に応じた情報を前記第2の記憶手段(131)に描画
する手段(11、105、108)とを備えている。
【0007】したがって、例えば第1の記憶手段に記憶
される情報を地図の道路部とし、第2の記憶手段に記憶
される情報を地図のテキスト部としておけば、情報切替
指令としてのテキスト切替指令に応じて第2の記憶手段
のテキスト部のみを新たに描画すれば良く、第1の記憶
手段の道路部は再描画する必要がない。これにより、表
示の変更が即応性を有して短時間でなされるとともに、
道路部の表示が消えてしまう不具合も生じない。
される情報を地図の道路部とし、第2の記憶手段に記憶
される情報を地図のテキスト部としておけば、情報切替
指令としてのテキスト切替指令に応じて第2の記憶手段
のテキスト部のみを新たに描画すれば良く、第1の記憶
手段の道路部は再描画する必要がない。これにより、表
示の変更が即応性を有して短時間でなされるとともに、
道路部の表示が消えてしまう不具合も生じない。
【0008】さらに上記テキスト切替指令に応じて、テ
キスト部に行政区画名表示ないし建物名表示を択一的に
描画すれば、乗員にとってより便利な走行案内が、道路
表示の空白を生じることなく迅速になされる。本発明の
第2の特徴によれば、地図情報を描画状態で記憶する第
1の記憶手段(13)と、前記第1の記憶手段(13)
に記憶された前記地図情報の所定部(13a)をさらに
記憶する第2の記憶手段(12)と、前記第1の記憶手
段(13)に記憶された地図情報の所定部(13a)に
他の情報を追加描画する手段(11、204)と、前記
第1の記憶手段(13)に記憶された地図情報を画面上
に表示する手段(14)と、情報消去指令を発する手段
(22)と、情報消去指令を入力した時に、前記第1の
記憶手段(13)に記憶された地図情報の所定部(13
a)を、前記第2の記憶手段(12)に記憶された前記
地図情報の所定部(13a)で置き換える手段(11、
206)とを備えている。
キスト部に行政区画名表示ないし建物名表示を択一的に
描画すれば、乗員にとってより便利な走行案内が、道路
表示の空白を生じることなく迅速になされる。本発明の
第2の特徴によれば、地図情報を描画状態で記憶する第
1の記憶手段(13)と、前記第1の記憶手段(13)
に記憶された前記地図情報の所定部(13a)をさらに
記憶する第2の記憶手段(12)と、前記第1の記憶手
段(13)に記憶された地図情報の所定部(13a)に
他の情報を追加描画する手段(11、204)と、前記
第1の記憶手段(13)に記憶された地図情報を画面上
に表示する手段(14)と、情報消去指令を発する手段
(22)と、情報消去指令を入力した時に、前記第1の
記憶手段(13)に記憶された地図情報の所定部(13
a)を、前記第2の記憶手段(12)に記憶された前記
地図情報の所定部(13a)で置き換える手段(11、
206)とを備えている。
【0009】したがって、第1の記憶手段に記憶されて
いる地図情報の所定部を、例えば交差点マークが付され
る領域とし、当該所定部に追加描画された他の情報を交
差点マークであるとすると、情報消去指令が出された場
合には、第2の記憶手段に記憶された、交差点マークが
追加描画される前の地図情報の所定部が、第1の記憶手
段に記憶された地図情報の所定部と置き換えられる。こ
れにより、交差点マークの消去と同様の効果が得られ、
地図情報全体の再描画は不要である。これにより、交差
点マークの消去が即応性を有して短時間でなされるとと
もに、道路部の表示が消えてしまう不具合も生じない。
いる地図情報の所定部を、例えば交差点マークが付され
る領域とし、当該所定部に追加描画された他の情報を交
差点マークであるとすると、情報消去指令が出された場
合には、第2の記憶手段に記憶された、交差点マークが
追加描画される前の地図情報の所定部が、第1の記憶手
段に記憶された地図情報の所定部と置き換えられる。こ
れにより、交差点マークの消去と同様の効果が得られ、
地図情報全体の再描画は不要である。これにより、交差
点マークの消去が即応性を有して短時間でなされるとと
もに、道路部の表示が消えてしまう不具合も生じない。
【0010】なお、上記情報消去指令を発する手段は、
マニュアルスイッチのようなものでも、あるいは車両の
進行に応じて自動的に情報消去指令を発するものでも良
い。
マニュアルスイッチのようなものでも、あるいは車両の
進行に応じて自動的に情報消去指令を発するものでも良
い。
【0011】
【発明の実施の形態】図1にはナビ装置のハード構成の
概略を示す。図において、ナビ用電子制御装置(ナビE
CU)1は、ナビCPU11、内部メモリ12、ビデオ
(V)RAM13、表示制御回路14より構成されてい
る。操作パネル2上にはテキスト切替スイッチ21、マ
ークスイッチ22が設けられており、これらスイッチ2
1、22からの信号がナビCPU11に入力している。
なお、ナビ装置の地図自動表示に関するスイッチ類は表
示を省略してある。
概略を示す。図において、ナビ用電子制御装置(ナビE
CU)1は、ナビCPU11、内部メモリ12、ビデオ
(V)RAM13、表示制御回路14より構成されてい
る。操作パネル2上にはテキスト切替スイッチ21、マ
ークスイッチ22が設けられており、これらスイッチ2
1、22からの信号がナビCPU11に入力している。
なお、ナビ装置の地図自動表示に関するスイッチ類は表
示を省略してある。
【0012】ナビCPU11は、検出された車両現在地
を含む地図データを、公知の手順によって、外部メモリ
としてのCDROM3から内部メモリ12内へ読み出
し、地図データを二次元的な表示画面データに変換して
VRAM13へ転送する(これを以下、描画するとい
う)。VRAM13は地図データ内の道路データ、テキ
ストデータ等を個別に記憶するため複数設けられてい
る。
を含む地図データを、公知の手順によって、外部メモリ
としてのCDROM3から内部メモリ12内へ読み出
し、地図データを二次元的な表示画面データに変換して
VRAM13へ転送する(これを以下、描画するとい
う)。VRAM13は地図データ内の道路データ、テキ
ストデータ等を個別に記憶するため複数設けられてい
る。
【0013】すなわち、VRAM13は、図2に示すよ
うに、テキスト用VRAM131および道路用VRAM
132が設けられている。加えて、本実施形態では、画
面上に警報表示等を行うためのオンスクリーン用VRA
M133、およびスイッチ表示を行うためのスイッチ
(SW)用VRAM134が設けられている。図1にお
いて、表示制御回路14は各VRAM131〜134に
記憶された表示画面データを重ねて、CRT表示器4上
に走行案内地図を表示するとともに、必要な警報表示お
よびスイッチ表示を行う。
うに、テキスト用VRAM131および道路用VRAM
132が設けられている。加えて、本実施形態では、画
面上に警報表示等を行うためのオンスクリーン用VRA
M133、およびスイッチ表示を行うためのスイッチ
(SW)用VRAM134が設けられている。図1にお
いて、表示制御回路14は各VRAM131〜134に
記憶された表示画面データを重ねて、CRT表示器4上
に走行案内地図を表示するとともに、必要な警報表示お
よびスイッチ表示を行う。
【0014】図3には、テキスト切替時のナビCPU1
1の処理手順を示す。図において、ステップ101では
テキスト切替スイッチ21の状態を読み込み、当該スイ
ッチ21が行政区画名表示に選択されている場合には
(ステップ102)、現在の画面が行政区画名表示にな
っているか確認する(ステップ103)。行政区画名表
示になっていない場合には、テキスト用VRAM131
の内容を消去して(ステップ104)これに行政区画名
テキストを描画する(ステップ105)。
1の処理手順を示す。図において、ステップ101では
テキスト切替スイッチ21の状態を読み込み、当該スイ
ッチ21が行政区画名表示に選択されている場合には
(ステップ102)、現在の画面が行政区画名表示にな
っているか確認する(ステップ103)。行政区画名表
示になっていない場合には、テキスト用VRAM131
の内容を消去して(ステップ104)これに行政区画名
テキストを描画する(ステップ105)。
【0015】ステップ112において行政区画名表示が
選択されていない場合には、建物名表示が選択されてい
るものとしてステップ106へ進み、現在の画面が建物
名表示になっているか確認する。建物名表示になってい
ない場合には、テキスト用VRAM131の内容を消去
して(ステップ107)これに建物名テキストを描画す
る(ステップ108)。
選択されていない場合には、建物名表示が選択されてい
るものとしてステップ106へ進み、現在の画面が建物
名表示になっているか確認する。建物名表示になってい
ない場合には、テキスト用VRAM131の内容を消去
して(ステップ107)これに建物名テキストを描画す
る(ステップ108)。
【0016】図4には、以上の処理により行政区画名表
示が建物名表示に切り替わる際の表示画面の変化を示
す。すなわち、図4(a)では、表示制御回路14(図
1)により、道路用VRAM132に描画状態で記憶さ
れている道路部と、テキスト用VRAM131に描画状
態で記憶されている行政区画名部とがCRT表示器4の
画面上に重ねて表示されている。この状態で、テキスト
切替スイッチ21が建物名表示に選択されると、テキス
ト用VRAM131の内容が消去された後(図4
(b))、建物名テキストが上記VRAM131上に描
画されて、道路部と共に画面上に重ねて表示される(図
4(c))。
示が建物名表示に切り替わる際の表示画面の変化を示
す。すなわち、図4(a)では、表示制御回路14(図
1)により、道路用VRAM132に描画状態で記憶さ
れている道路部と、テキスト用VRAM131に描画状
態で記憶されている行政区画名部とがCRT表示器4の
画面上に重ねて表示されている。この状態で、テキスト
切替スイッチ21が建物名表示に選択されると、テキス
ト用VRAM131の内容が消去された後(図4
(b))、建物名テキストが上記VRAM131上に描
画されて、道路部と共に画面上に重ねて表示される(図
4(c))。
【0017】このように、テキスト部の表示切替え時に
は、テキスト用VRAM131の描画のみが行われ、道
路用VRAM132の内容はそのまま維持されて再描画
をしないから、表示切替えが短時間で迅速になされると
ともに、この切替えの間に道路部の表示が消えてしまう
という不具合もない。次に、交差点マークの描画と削除
を行う場合のナビCPU11の処理手順を図5に示す。
図において、ステップ201ではマークスイッチ22の
状態を読み込み、当該スイッチ22がマーク描画に選択
されている場合には、予め道路用VRAM132の、交
差点マークを描画する所定部132a(図4(a)の破
線)の道路データを描画状態のままで別のメモリに格納
しておく(ステップ202、203)。なお、この場合
の別のメモリとして、本実施形態では内部メモリ12
(図1)の空き領域を使用する。
は、テキスト用VRAM131の描画のみが行われ、道
路用VRAM132の内容はそのまま維持されて再描画
をしないから、表示切替えが短時間で迅速になされると
ともに、この切替えの間に道路部の表示が消えてしまう
という不具合もない。次に、交差点マークの描画と削除
を行う場合のナビCPU11の処理手順を図5に示す。
図において、ステップ201ではマークスイッチ22の
状態を読み込み、当該スイッチ22がマーク描画に選択
されている場合には、予め道路用VRAM132の、交
差点マークを描画する所定部132a(図4(a)の破
線)の道路データを描画状態のままで別のメモリに格納
しておく(ステップ202、203)。なお、この場合
の別のメモリとして、本実施形態では内部メモリ12
(図1)の空き領域を使用する。
【0018】そして、ステップ204では、上記道路用
VRAM132の所定部132aに、図6に示すよう
に、一定の大きさの円形マークを描画する。上記ステッ
プ202でマーク描画でない場合には、マーク消去であ
るとしてステップ205へ進み、交差点マークが描画済
みであるか確認する。描画済みである場合には、ステッ
プ206で、内部メモリ12に格納しておいたマーク描
画前の道路データを読み出して上記所定部132aへ書
き戻す。これにより、画面表示は交差点マークのない初
期のもの(図4(a))になる。
VRAM132の所定部132aに、図6に示すよう
に、一定の大きさの円形マークを描画する。上記ステッ
プ202でマーク描画でない場合には、マーク消去であ
るとしてステップ205へ進み、交差点マークが描画済
みであるか確認する。描画済みである場合には、ステッ
プ206で、内部メモリ12に格納しておいたマーク描
画前の道路データを読み出して上記所定部132aへ書
き戻す。これにより、画面表示は交差点マークのない初
期のもの(図4(a))になる。
【0019】このようにして、交差点マークの消去時に
は、別途記憶しておいた描画状態のデータを道路用VR
AM132の所定部に書き戻すだけで良いから、道路部
全体を再描画する必要はなく、速やかに交差点マークが
消去されるとともに、この間に道路部の表示が消えてし
まうという不具合も生じない。
は、別途記憶しておいた描画状態のデータを道路用VR
AM132の所定部に書き戻すだけで良いから、道路部
全体を再描画する必要はなく、速やかに交差点マークが
消去されるとともに、この間に道路部の表示が消えてし
まうという不具合も生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における、車両用走行案内
装置のハード構成を示す概略ブロック図である。
装置のハード構成を示す概略ブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態における、VRAMの構成
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図3】本発明の一実施形態における、テキスト切替時
のナビCPUの処理フローチャートである。
のナビCPUの処理フローチャートである。
【図4】本発明の一実施形態における、テキスト切替時
の表示画面の変化を示す概略正面図である。
の表示画面の変化を示す概略正面図である。
【図5】本発明の一実施形態における、交差点マークの
描画と削除を行う際のナビCPUの処理フローチャート
である。
描画と削除を行う際のナビCPUの処理フローチャート
である。
【図6】本発明の一実施形態における、交差点マークの
描画と削除を行う際の表示画面の概略正面図である。
描画と削除を行う際の表示画面の概略正面図である。
1…ナビECU、11…ナビCPU、12…内部メモ
リ、13、131、132、133、134…VRA
M、14…表示制御回路、2…操作パネル、21…テキ
スト切替スイッチ、22…マークスイッチ、3…CDR
OM、4…CRT表示器。
リ、13、131、132、133、134…VRA
M、14…表示制御回路、2…操作パネル、21…テキ
スト切替スイッチ、22…マークスイッチ、3…CDR
OM、4…CRT表示器。
Claims (4)
- 【請求項1】 地図を構成する一の情報を描画状態で記
憶する第1の記憶手段(132)と、 地図を構成する他の情報を描画状態で記憶する第2の記
憶手段(131)と、 前記第1の記憶手段(132)に記憶された情報および
第2の記憶手段(131)に記憶された情報を画面上に
重ねて表示する手段(14)と、 情報切替指令を発する手段(21)と、 前記情報切替指令を入力した時に、当該情報切替指令に
応じた情報を前記第2の記憶手段(131)に描画する
手段(11、105、108)とを備えることを特徴と
する車両用走行案内装置。 - 【請求項2】 地図を構成する道路部の情報を描画状態
で記憶する第1の記憶手段(132)と、 地図を構成するテキスト部の情報を描画状態で記憶する
第2の記憶手段(131)と、 前記第1の記憶手段(132)に記憶された情報および
第2の記憶手段(131)に記憶された情報を画面上に
重ねて表示する手段(14)と、 テキスト切替指令を発する手段(21)と、 前記テキスト切替指令を入力した時に、前記第2の記憶
手段に記憶された情報のみを消去して当該テキスト切替
指令に応じたテキスト部の情報を選択的に前記第2の記
憶手段(131)に描画する手段(11、105、10
8)とを備えることを特徴とする車両用走行案内装置。 - 【請求項3】 地図情報を描画状態で記憶する第1の記
憶手段(13)と、 前記第1の記憶手段(13)に記憶された地図情報の所
定部(13a)をさらに記憶する第2の記憶手段(1
2)と、 前記第1の記憶手段(13)に記憶された地図情報の所
定部(13a)に他の情報を追加描画する手段(11、
204)と、 前記第1の記憶手段(13)に記憶された地図情報を画
面上に表示する手段(14)と、 情報消去指令を発する手段(22)と、 情報消去指令を入力した時に、前記第1の記憶手段(1
3)に記憶された地図情報の所定部(13a)を、前記
第2の記憶手段(12)に記憶された前記地図情報の所
定部(13a)で置き換える手段(11、206)とを
備えることを特徴とする車両用走行案内装置。 - 【請求項4】 前記他の情報は交差点マークであること
を特徴とする請求項3に記載の車両用走行案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7221485A JPH0962186A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 車両用走行案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7221485A JPH0962186A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 車両用走行案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962186A true JPH0962186A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16767457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7221485A Pending JPH0962186A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 車両用走行案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962186A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000148010A (ja) * | 1998-11-06 | 2000-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 道路地図表示装置及び道路地図表示方法 |
| JP2003307424A (ja) * | 2002-04-16 | 2003-10-31 | Alpine Electronics Inc | ナビゲーション装置 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP7221485A patent/JPH0962186A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000148010A (ja) * | 1998-11-06 | 2000-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 道路地図表示装置及び道路地図表示方法 |
| JP2003307424A (ja) * | 2002-04-16 | 2003-10-31 | Alpine Electronics Inc | ナビゲーション装置 |
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