JPH0962458A - 記録媒体および管理装置 - Google Patents
記録媒体および管理装置Info
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- JPH0962458A JPH0962458A JP7215821A JP21582195A JPH0962458A JP H0962458 A JPH0962458 A JP H0962458A JP 7215821 A JP7215821 A JP 7215821A JP 21582195 A JP21582195 A JP 21582195A JP H0962458 A JPH0962458 A JP H0962458A
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
元化する。 【解決手段】利用者は、書込ターミナル2によりアクセ
ス権等の内容を含む属性データをICラベル3に記憶さ
せ、ビデオテープ4に貼り、ICラベル読出・書込装置
12に挿入する。ICラベル読出・書込装置12により
ICラベル3から読み出された属性データはデータベー
ス装置18にデータベース形式に記録される。その後、
ビデオテープ4はカセット管理装置14に格納される。
ビデオテープ4を取り出す場合、利用者はデータベース
装置18を操作して属性データを検索し、さらに、ビデ
オテープ4の内容を示す映像を見て確認し、コンピュー
タ16によりカセット管理装置14を制御してビデオテ
ープ4を取り出させる。
Description
び磁気ディスク等の記録媒体の使用の履歴、あるいは、
持ち出しの可否等の属性を示すデータを記憶する記憶手
段を有する記録媒体、および、かかる記録媒体を管理す
る管理装置に関する。
よび磁気ディスク等の記録媒体を管理するために、記録
媒体のシェルに記録内容等を示すカードを貼って、使用
のたびに台帳に記入する等の手作業による方法、あるい
は、記録媒体のシェルに記録媒体を識別するための符号
を記したバーコードを貼り、使用のたびにバーコードの
内容を管理用のコンピュータに読み取らせる方法等が採
られてきた。
バーコードを用いた記録媒体(ビデオテープ)の管理方
法について説明する。図7は、バーコードを用いた記録
媒体の管理方法を示す図である。図8は、バーコードを
用いて記録媒体の管理を行うアーカイブシステム9の構
成を示す図である。
バーコード8はビデオテープ4の背面に貼り付けられ
る。このバーコード8は、例えば図7(B),(C)に
示すように、上中下段の3段に分けられ、上段および下
段(U.C.B;Upper Character Block ,L.C.B;LowerChara
cter Block )には、それぞれ通常の文字で記録内容等
が記入される。中段には、カセット固有の管理装置を示
すデータID、データIDを補足するデータTITL
E、記録開始位置を示すデータSOM、記録長を示すデ
ータDURおよび運用形態を示すデータMODEの各デ
ータが、バーコードプリンタ80によりバーコード化さ
れて記入されている。
録され、カセット管理装置84に格納される。ビデオテ
ープ4を探し出す場合は、利用者は管理用のコンピュー
タ86を操作し、データベース88にカセット管理装置
84にビデオテープ4が格納されているか否か等を検索
させる。ビデオテープ4がカセット管理装置84に格納
されている場合には、利用者はさらにコンピュータ86
を介してカセット管理装置84を操作し、ビデオテープ
4を取り出させる。
戻す場合には、利用者はビデオテープ4のバーコード8
をバーコードリーダ82に読み取らせ、さらに、コンピ
ュータ86を操作してカセット管理装置84に戻す旨を
データベース88に登録し、カセット管理装置84に格
納する。
法の内、手作業による管理方法は、人手と手間がかか
り、正確な記録媒体の管理が難しい。また、バーコード
を用いた管理方法は、記録媒体の内容を書き換えるたび
にバーコード8の貼り替えが必要となり、手間がかか
る。また、バーコード8は汚れやすく、データが読み取
れなくなる、あるいは、書いてあった文字が判読不能に
なってしまう可能性がある。また、バーコード8に記入
可能なデータの量は少ない。
4の登録は、バーコード8の内容に基づいて行われるの
で、例えば、人為ミス等で、バーコード8を違うビデオ
テープに貼ってしまうことにより、バーコード8の内容
とビデオテープ4の内容との不一致が生じることがあ
り、さらに、関係ないビデオテープ4のデータが利用者
の操作ミスにより消去されてしまうことがある。
みてなされたものであり、人手と手間をかけずに記録媒
体等の管理対象を管理することができる記録媒体および
管理装置を提供することを目的とする。また、本発明
は、従来のバーコードを用いた管理装置のように、限り
がある情報量の中での管理といった制限枠を取り除き、
多量の管理対象の属性を示す属性データを付して管理を
行うことができる記録媒体および管理装置を提供するこ
とを目的とする。
を行うことができ、記録媒体の不正使用の防止や、文字
情報のみならず、画像・音声情報をも用いて管理を行う
ことができる記録媒体および管理装置を提供することを
目的とする。また、本発明は、管理対象のデータベース
への登録と管理とを一元化することができる管理装置を
提供することを目的とする。
に、本発明に係る記録媒体は、所定のデータを記憶する
記憶手段が付された記録媒体であって、前記記憶手段
は、前記所定のデータを外部から受け入れるデータ受入
手段と、受け入れた前記所定のデータを記憶するメモリ
手段と、記憶した前記所定のデータを、外部からの要求
に応じて出力するデータ出力手段と、外部からの電磁気
的なエネルギーを受け入れて電力に変換し、前記データ
受入手段、前記メモリ手段および前記データ出力手段に
供給する電源手段とを有する。
回数および持ち出しの可否等の多量の属性データを記憶
するための記録手段を有している。上記記憶手段におい
て、データ受入手段は、例えば、静電結合により外部の
データ書き込み装置から記録媒体の属性データを、非接
触的に受け入れる。メモリ手段は、例えばEEPROM
といった不揮発性のメモリ素子に、データ受入手段が受
け入れたデータを保持する。
入手段を介して外部から入力される制御データに応じ
て、静電結合によりメモリ手段が記憶する記録媒体の属
性データを、外部のデータ読み出し装置に対して非接触
的に出力する。電源供給手段は、例えば、外部から印加
される電磁気なエネルギーをコイル等により受けて電流
に変換し、さらに整流して記録手段の各構成部分に対し
て電力を供給する。
ータを記憶する記録手段を有する所定の管理対象を管理
する管理装置であって、前記所定のデータは、前記管理
対象の属性を示し、1以上の前記管理対象を格納する管
理対象格納手段と、格納する前記管理対象それぞれの前
記記憶手段から前記所定のデータを読み出すデータ読出
手段と、読み出した前記所定のデータを記憶し、外部か
らの操作に応じて記憶した前記所定のデータを検索する
データ検索手段と、検索の結果、発見された前記所定の
データが示す前記管理対象それぞれの属性に応じて前記
管理対象を管理する管理手段とを有する。
本発明に係る記録媒体を管理対象とし、本発明に係る管
理対象の記憶手段から属性データを読み出し、この属性
データを用いて管理を行う。管理対象格納手段は、利用
者の操作に応じて、当該管理対象管理装置の管理の対象
となる管理対象を格納し、あるいは、格納した管理対象
を取り出す。
納される管理対象の記憶手段から属性データを読み出
す。データ検索手段は、データ読出手段が記憶手段から
読み出した属性データを、例えばデータベース形式に記
憶し、利用者の操作に応じて記憶した属性データの検索
を行う。
管理対象が管理対象格納手段に格納されているが判明し
た場合であって、属性データが持ち出し禁止を示さない
場合には管理対象を取り出して利用者に提供し、持ち出
しを禁止を示す場合には、利用者に対してその旨の表示
を行うといった管理対象の管理を行う。
する。図1は、本発明に係る管理装置10を用いた記録
媒体の管理方法を示す図である。図2は、ビデオテープ
4およびフレキシブルディスク5のシェルに貼り付けた
ICラベル3を示す図である。
10は、ICラベル読出・書込装置12、カセット管理
装置14、コンピュータ(PC)16およびデータベー
ス装置18から構成される。
記録媒体の使用回数、内容および持ち出しの可否等の属
性データが書き込まれ、図2に示すようにシェルに貼り
付けられたICラベル3が、ビデオテープ4およびフレ
キシブルディスク5等を管理対象とし、ICラベル3に
記憶されている属性データに基づいてビデオテープ4等
の管理を行う。なお、従来の技術として示したバーコー
ド8(図8)と同様に、ICラベル3の表面にビデオテ
ープ4およびフレキシブルディスク5の内容を示す文字
およびバーコードを記入することも可能である。
いはJPEG方式等により圧縮符号化された音声・映像
データを記録したビデオテープ4を管理対象とする場合
を例に説明を行う。ICラベル読出・書込装置12は、
ビデオテープ4に貼り付けられたICラベル3に記憶さ
れている属性データを読み出して、読出データRDとし
てコンピュータ16に対して出力し、あるいは、コンピ
ュータ16から書込データWDとして入力される、例え
ば、ビデオテープ4の使用回数等の更新すべき属性デー
タをICラベル3に書き込む。なお、ICラベル読出・
書込装置12は、図4を参照して後述する書込ターミナ
ル2と同様な構成を有している。
込装置12に対して更新すべき属性データを書込データ
WDとして出力し、あるいは、ICラベル読出・書込装
置12がICラベル3から読み出した属性データ(読出
データRD)をデータベース装置18に対して出力し、
記憶させる。また、コンピュータ16は、管理装置10
の利用者による操作、および、データベース装置18に
よる検索の結果として得られた属性データに基づいて、
カセット管理装置14およびデータベース装置18を操
作する。
6から入力される属性データをデータベースの形式に記
憶し、コンピュータ16を介した利用者の操作に従って
属性データを検索し、検索結果およびカセット管理装置
14における格納位置等をコンピュータ16に対して出
力する。この検索結果等はコンピュータ16に表示され
る。
も呼ばれる装置であって、コンピュータ16を介した利
用者の操作に従って、ビデオテープ4を所定の格納位置
に格納し、あるいは、データベース装置18による検索
の結果、見つけられたビデオテープ4を取り出して利用
者に提供する。
ル3の構成を示す図である。図3に示すように、ICラ
ベル3は、非接触型のICカードであって、コイル30
0、電源回路302、マイクロプロセッサ310、メモ
リ回路312、入出力回路(I/O)314、読出用電
極316および書込用電極318から構成されている。
的に印加されるエネルギーPを受けて電流に変換し、電
源回路302に対して出力する。電源回路302は、コ
イル300から入力された電流を整流し、ICラベル3
の各構成部分に対して電源を供給する。
出用電極316を介して入力された属性データをメモリ
回路312に対して書き込み、あるいは、外部から入力
された制御データに従ってその要求に応じ、メモリ回路
312に記憶された属性データを読み出して入出力回路
314に対して出力する。
びEEPROM等の書換え可能な不揮発性メモリから構
成されており、ROMにマイクロプロセッサ310によ
り実行されるプログラムを記憶し、マイクロプロセッサ
310によるプログラムの実行の際に用いられるデータ
をRAMに記憶し、マイクロプロセッサ310により書
き込まれた属性データ等を不揮発性メモリに保持する。
入出力回路314は、マイクロプロセッサ310の制御
により入力された属性データを読出用電極316を介し
て外部に出力し、あるいは、外部から書込用電極318
を介して入力された属性データ等をメモリ回路312に
入力する。
セス権のチェックを行う場合には、予めアクセスできる
IDナンバーを、図6に示す属性データのテーブル内に
指定しておくことにより、独立してアクセス権をチェッ
クすることが可能となり、より確かに不正仕様を防止す
ることができる。
314から入力された属性データ等を外部に対して静電
気的な信号Rとして出力する。書込用電極318は、例
えば、外部から入力された属性データ等を外部から静電
気的な信号Wとして受け入れて入出力回路314に対し
て出力する。
構成を示す図である。図5は、図3に示したICラベル
3と図4に示した書込ターミナル2との結合方法を示す
図である。図4に示すように、書込ターミナル2は、コ
イル200、発振回路202、マイクロプロセッサ21
0、メモリ回路212、入出力回路214、読出用電極
216および書込用電極218から構成される。
したマイクロプロセッサ210の制御に従って、ICラ
ベル3に電力を供給するための交流信号を発生し、コイ
ル200に対して出力する。コイル200は、発振回路
202から入力された交流信号を電磁気的なエネルギー
Pに変換し、ICラベル3のコイル300に対して印加
する。
3から読み出され、入出力回路214を介して入力され
る属性データをメモリ回路212に対して書き込み、あ
るいは、メモリ回路212に記憶されている属性データ
を読み出し、入出力回路214に対して出力する。
210により実行されるプログラム、および、マイクロ
プロセッサ210によるプログラムの実行の際に用いら
れるデータ等を記憶する。入出力回路214は、マイク
ロプロセッサ210から入力された属性データを書込用
電極218を介して外部に出力し、あるいは、ICラベ
ル3から読出用電極216を介して入力された属性デー
タ等をマイクロプロセッサ210に対して出力する。
3の読出用電極316と静電的に結合され、読出用電極
316からの信号Rを受け入れて入出力回路214に対
して出力する。書込用電極218は、例えば、ICラベ
ル3の書込用電極318と静電的に結合され、マイクロ
プロセッサ210から入力された属性データ等を書込用
電極318に対して信号Wとして出力する。
付けられたICラベル3は、書込ターミナル2に所定の
方向から挿入され、読出用電極216と書込用電極31
8と、書込用電極218と書込用電極318と、およ
び、コイル200とコイル300とが、それぞれ静電的
に、あるいは、電磁気的に結合され、エネルギーPおよ
び信号R,Wの入出力を行う。
リ回路312に記憶される属性データの内容を例示する
図である。以下、これまでに示した各図および図6を参
照して、管理装置10の動作、および、管理装置10を
用いたビデオテープ4の管理方法を説明する。まず、管
理装置10の利用者は、書込ターミナル2にICラベル
3を挿入し、属性データをICラベル3のメモリ回路3
12に記憶させる。
憶される属性データは、図7(C)に示した各データの
他、アクセス権、機密性、ディレィクトリ、タイムコー
ドアドレス(TC.A1〜TC.An)、ピクチャース
タンプアドレス(PS.A1〜PS.An)および履歴
(history)の各部分から構成される。アクセス
権には数値1,2が入り、数値2はICラベル3が貼ら
れるビデオテープ4が、制限なくいずれの利用者によっ
ても入手し得るものであることを示し、数値1は、入手
の際に、指定されたIDが登録されていなければならな
いことを示す。
はビデオテープ4の内容の参照(再生)が禁止されてい
ることを示し、数値2は再生のみが許可されていること
を示し、数値3は記録・再生の両方が許可されているこ
とを示す。ディレクトリにおいては、ビデオテープ4に
記録されている音声・映像データの場面(Scene1
〜Scene−n、セグメントとも呼ぶ)それぞれと、
タイムコードアドレスおよびピクチャースタンプアドレ
スとが対応付けられている。データベース装置18は、
管理装置10が管理の対象とするビデオテープ4の属性
データそれぞれのディレクトリを参照することにより、
記録している属性データの高速な検索を行うことができ
る。
に記録されている音声・映像データの場面それぞれの先
頭アドレスを示し、場面それぞれの開始タイムコードを
示すデータSOM、および、再生時間を示すデータDU
Rから構成されている。ピクチャースタンプアドレス
は、ビデオテープ4に記録されている音声・映像データ
の場面それぞれの、例えば最初の画面の先頭アドレスで
あって、JPEG方式により圧縮符号化された映像デー
タから構成されている。
たは再生)されたか等を示す。図6に示す例は、199
5年4月25日にID番号1123の利用者が場面1
(scene1)を再生したことを示している。以上説
明した属性データを記憶したICラベル3が貼り付けら
れたビデオテープ4は、まずICラベル読出・書込装置
12に挿入され、ICラベル3から属性データが読み出
されてカセット管理装置14に格納される。読み出され
たビデオテープ4それぞれの属性データは、データベー
ス装置18によりデータベース形式に記録される。
6を介してデータベース装置18を操作し、ビデオテー
プ4それぞれの属性データを検索させる。データベース
装置18は、例えば、図7(C)に示したデータ、ある
いは、図6に示したデータを検索し、条件に合う属性デ
ータを探し出す。属性データが探し出された場合に、コ
ンピュータ16は、検索結果を表示し、あるいは、利用
者の要求に応じてピクチャースタンプアドレスに含まれ
るJPEG方式により圧縮符号化した映像データをコン
ピュータ16のモニタに対して出力する。
検索結果を参照し、あるいは、さらにピクチャースタン
プアドレスの映像データによりビデオテープ4の内容を
確認して、コンピュータ16に対して所望のビデオテー
プ4を取り出させる旨の操作を行う。
プ4の属性データのアクセス権を参照し、数値1である
場合には、ID番号が指定されたものである場合にのみ
カセット管理装置14を制御して所望のビデオテープ4
を利用者に提供させ、これ以外の場合には、無条件にカ
セット管理装置14を制御して所望のビデオテープ4を
利用者に提供させる。コンピュータ16は、さらに、デ
ータベース装置18にビデオテープ4が取り出された旨
の登録を行わせる。
返却する場合、ビデオテープ4は、ICラベル読出・書
込装置12に挿入される。ICラベル読出・書込装置1
2は、挿入されたビデオテープ4のICラベル3に記憶
されている属性データを読み出し、コンピュータ16に
対して出力する。コンピュータ16は、データベース装
置18に対してビデオテープ4が返却された旨とともに
属性データを出力する。
なる属性データ、例えば図6に示した履歴の更新後の内
容等をICラベル読出・書込装置12に対して出力す
る。ICラベル読出・書込装置12は、コンピュータ1
6から入力された属性データに基づいて、ICラベル3
に記憶されている属性データの全部または一部を更新す
る。
6からのデータに基づいて、ビデオテープ4が返却され
た旨の登録を行い、さらに、必要に応じて、例えば属性
データの内容が変更された場合に、データベース装置1
8が記録している属性データを更新する。コンピュータ
16は、さらに、カセット管理装置14を制御して、返
却されたビデオテープ4を元の格納位置に戻させる。
ーコード8(図8)の代わりに非接触でデータの送受信
が可能なICラベル3を用いるので、汚れ等によりビデ
オテープ4の管理に必要なデータ判別読不可能になる等
の不具合が生じにくい。また、ICラベル3に記憶され
ている属性データを変更すると、自動的にデータベース
装置18に記録されている属性データも更新されるの
で、ICラベル3の内容とデータベース装置18の内容
との間に不一致が生じることがない。
ので、不正なビデオテープ4へのアクセスを未然に防止
することができる。また、属性データとしてピクチャー
スタンプアドレスを含むので、利用者はビデオテープ4
を再生せずに内容を知ることができ、ビデオテープ4の
検索を容易に短時間で行うことができる。
らず、例えばフレキシブルディスク5あるいは光磁気デ
ィスク等の管理、あるいは、記録媒体の管理に限らず、
例えば図書館における本の管理等、広い用途に転用可能
である。また、ICラベル3の構成は例示であって、例
えば、金属接点を介してデータの入出力および電源供給
を行う形式のICカードをICラベル3として用いるこ
とも可能である。
電極218,318をそれぞれ静電的に結合させるので
はなく、例えば、これらの電極の間を電波を用いて、あ
るいは、光学的手段を用いて書込ターミナル2およびI
Cラベル読出・書込装置12とICラベル3との間を結
合するように構成してもよい。
って、さらに、例えば音声・映像データの編集の利便を
図るためのデータを付加する等の変更が可能である。ま
た、本発明は、例えば家庭用のビデオ装置等にICラベ
ル読出・書込装置12およびコンピュータ16に対応す
る手段を付加し、ICラベル3を貼り付けたビデオテー
プ4のピクチャースタンプ等をモニタ装置に表示させ
て、内容の確認を容易にする等への応用が可能である。
体および管理装置によれば、人手と手間をかけずに記録
媒体等の管理対象を管理することができる。また、本発
明に係る記録媒体および管理装置によれば、従来のバー
コードを用いた管理装置のように、限りがある情報量の
中での管理といった制限枠を取り除き、多量の管理対象
の属性を示す属性データを付して管理することができ
る。
置によれば、アクセス権のチェック等を行うことがで
き、記録媒体の不正使用の防止や、文字情報のみなら
ず、画像・音声情報をも用いて管理を行うことができ
る。また、本発明に係る記録媒体および管理装置によれ
ば、管理対象のデータベースへの登録と管理とを一元化
することができる。
方法を示す図である。
ェルに貼り付けたICラベルを示す図である。
す図である。
ある。
ーミナルとの結合方法を示す図である。
れる属性データの内容を例示する図である。
図である。
カイブシステムの構成を示す図である。
4…カセット管理装置、16…コンピュータ、18…デ
ータベース装置、2…書込ターミナル、200…コイ
ル、202…発振回路、210…マイクロプロセッサ、
212…メモリ回路、214…入出力回路、216…読
出用電極、218…書込用電極、3…ICラベル、30
0…コイル、302…電源回路、310…マイクロプロ
セッサ、312…メモリ回路、314…入出力回路、3
16…読出用電極、318…書込用電極、4…ビデオテ
ープ、5…フレキシブルディスク
Claims (2)
- 【請求項1】所定のデータを記憶する記憶手段が付され
た記録媒体であって、 前記記憶手段は、 前記所定のデータを外部から受け入れるデータ受入手段
と、 受け入れた前記所定のデータを記憶するメモリ手段と、 記憶した前記所定のデータを、外部からの要求に応じて
出力するデータ出力手段と、 外部からの電磁気的なエネルギーを受け入れて電力に変
換し、前記データ受入手段、前記メモリ手段および前記
データ出力手段に供給する電源手段とを有する記録媒
体。 - 【請求項2】所定のデータを記憶する記録手段を有する
所定の管理対象を管理する管理装置であって、 前記所定のデータは、前記管理対象の属性を示し、 1以上の前記管理対象を格納する管理対象格納手段と、 格納する前記管理対象それぞれの前記記憶手段から前記
所定のデータを読み出すデータ読出手段と、 読み出した前記所定のデータを記憶し、外部からの操作
に応じて記憶した前記所定のデータを検索するデータ検
索手段と、 検索の結果、発見された前記所定のデータが示す前記管
理対象それぞれの属性に応じて前記管理対象を管理する
管理手段とを有する管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215821A JPH0962458A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 記録媒体および管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215821A JPH0962458A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 記録媒体および管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962458A true JPH0962458A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16678824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7215821A Abandoned JPH0962458A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 記録媒体および管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002222395A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 非接触icラベルを用いたメディア管理方法 |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP7215821A patent/JPH0962458A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002222395A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 非接触icラベルを用いたメディア管理方法 |
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