JPH0962463A - 半導体ディスク装置 - Google Patents
半導体ディスク装置Info
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- JPH0962463A JPH0962463A JP21696395A JP21696395A JPH0962463A JP H0962463 A JPH0962463 A JP H0962463A JP 21696395 A JP21696395 A JP 21696395A JP 21696395 A JP21696395 A JP 21696395A JP H0962463 A JPH0962463 A JP H0962463A
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- logical drive
- memory
- management table
- semiconductor memory
- semiconductor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、半導体メモリに論理ドライブを割り
当てる際に、その時点での半導体メモリの空きエリアの
状況から、効率的な割り当て方法を算出して論理ドライ
ブの割り当てを行うことを課題とする。 【解決手段】半導体メモリ3を有する半導体記憶装置1
と、該半導体メモリ3を論理的に分割し、論理ドライブ
として使用する半導体ディスク装置において、半導体記
憶装置1に接続した設定装置6aを設け、該設定装置6
aは、割り当てる論理ドライブの情報と現在の半導体メ
モリ3の使用状況から、前記半導体メモリ3の大きな容
量の空きエリアから論理ドライブを割り当てるようにす
る。
当てる際に、その時点での半導体メモリの空きエリアの
状況から、効率的な割り当て方法を算出して論理ドライ
ブの割り当てを行うことを課題とする。 【解決手段】半導体メモリ3を有する半導体記憶装置1
と、該半導体メモリ3を論理的に分割し、論理ドライブ
として使用する半導体ディスク装置において、半導体記
憶装置1に接続した設定装置6aを設け、該設定装置6
aは、割り当てる論理ドライブの情報と現在の半導体メ
モリ3の使用状況から、前記半導体メモリ3の大きな容
量の空きエリアから論理ドライブを割り当てるようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定容量の半導体
メモリを論理的に分割し、分割された半導体メモリをド
ライブ(論理ドライブ)と見なして制御する装置に関
し、特に論理ドライブの構成の設定を有効に行うように
した半導体ディスク装置に関する。
メモリを論理的に分割し、分割された半導体メモリをド
ライブ(論理ドライブ)と見なして制御する装置に関
し、特に論理ドライブの構成の設定を有効に行うように
した半導体ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体ディスク装置では、半導体
メモリに論理ドライブを割り当てる際に、論理ドライブ
番号の若い順に、半導体メモリの若番アドレスから割り
当てるという方式を用いていた。
メモリに論理ドライブを割り当てる際に、論理ドライブ
番号の若い順に、半導体メモリの若番アドレスから割り
当てるという方式を用いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものにおい
ては次のような課題があった。半導体メモリの若番アド
レスから順に論理ドライブを割り当てていたため、半導
体メモリの空きエリアが不連続になった場合に、十分な
空きエリアがあるにもかかわらず論理ドライブを割り当
てることができない場合があるという問題があった。
ては次のような課題があった。半導体メモリの若番アド
レスから順に論理ドライブを割り当てていたため、半導
体メモリの空きエリアが不連続になった場合に、十分な
空きエリアがあるにもかかわらず論理ドライブを割り当
てることができない場合があるという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決
し、半導体メモリに論理ドライブを割り当てる際に、そ
の時点での半導体メモリの空きエリアの状況から、効率
的な割り当て方法を算出して論理ドライブの割り当てを
行うことを目的とする。
し、半導体メモリに論理ドライブを割り当てる際に、そ
の時点での半導体メモリの空きエリアの状況から、効率
的な割り当て方法を算出して論理ドライブの割り当てを
行うことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図1中、1は半導体記憶装置、3は半導体メ
モリ、6aは設定装置、32はメモリグループ管理テー
ブル、33は論理ドライブ管理テーブル、61aは記憶
手段、63は空きエリア管理テーブルを示している。
図であり、図1中、1は半導体記憶装置、3は半導体メ
モリ、6aは設定装置、32はメモリグループ管理テー
ブル、33は論理ドライブ管理テーブル、61aは記憶
手段、63は空きエリア管理テーブルを示している。
【0006】本発明は前記従来の課題を解決するため次
のように構成した。 (1)半導体メモリ3を有する半導体記憶装置1と、該
半導体メモリ3を論理的に分割し、論理ドライブとして
使用する半導体ディスク装置において、半導体記憶装置
1に接続した設定装置6aを設け、該設定装置6aは、
割り当てる論理ドライブの情報と現在の半導体メモリ3
の使用状況から、前記半導体メモリ3の大きな容量の空
きエリアから論理ドライブを割り当てるようにする。
のように構成した。 (1)半導体メモリ3を有する半導体記憶装置1と、該
半導体メモリ3を論理的に分割し、論理ドライブとして
使用する半導体ディスク装置において、半導体記憶装置
1に接続した設定装置6aを設け、該設定装置6aは、
割り当てる論理ドライブの情報と現在の半導体メモリ3
の使用状況から、前記半導体メモリ3の大きな容量の空
きエリアから論理ドライブを割り当てるようにする。
【0007】(2)前記(1)の半導体ディスク装置に
おいて、前記半導体メモリ3の実装状況等を管理するた
めのメモリグループ管理テーブル32と前記論理ドライ
ブの情報を管理するための論理ドライブ管理テーブル3
3を前記半導体記憶装置1に設け、前記設定装置6a
は、前記メモリグループ管理テーブル32と前記論理ド
ライブ管理テーブル33より、前記半導体メモリ3の空
きエリアを管理するための空きエリア管理テーブル63
を作成する。
おいて、前記半導体メモリ3の実装状況等を管理するた
めのメモリグループ管理テーブル32と前記論理ドライ
ブの情報を管理するための論理ドライブ管理テーブル3
3を前記半導体記憶装置1に設け、前記設定装置6a
は、前記メモリグループ管理テーブル32と前記論理ド
ライブ管理テーブル33より、前記半導体メモリ3の空
きエリアを管理するための空きエリア管理テーブル63
を作成する。
【0008】(3)前記(2)の半導体ディスク装置に
おいて、前記空きエリア管理テーブル63は、前記半導
体メモリ3のどのエリアが論理ドライブとして割り当て
られているかを、論理ドライブのシリンダに相当する容
量のメモリブロックの単位で管理する。
おいて、前記空きエリア管理テーブル63は、前記半導
体メモリ3のどのエリアが論理ドライブとして割り当て
られているかを、論理ドライブのシリンダに相当する容
量のメモリブロックの単位で管理する。
【0009】(4)前記(2)の半導体ディスク装置に
おいて、前記空きエリア管理テーブル63は、半導体メ
モリ3を、ある容量に分けたメモリスロット毎に空きエ
リアの有無を示すフラグを設ける。
おいて、前記空きエリア管理テーブル63は、半導体メ
モリ3を、ある容量に分けたメモリスロット毎に空きエ
リアの有無を示すフラグを設ける。
【0010】(5)前記(3)の半導体ディスク装置に
おいて、前記設定装置6aは、論理ドライブを割り当て
る際に、前記空きエリア管理テーブル63を検索し、割
り当てようとする論理ドライブの容量より大きい容量の
空きエリアがない場合に、論理ドライブを分割し、容量
が最大の空きエリアから順番に割り当てるようにする。
おいて、前記設定装置6aは、論理ドライブを割り当て
る際に、前記空きエリア管理テーブル63を検索し、割
り当てようとする論理ドライブの容量より大きい容量の
空きエリアがない場合に、論理ドライブを分割し、容量
が最大の空きエリアから順番に割り当てるようにする。
【0011】(6)前記(5)の半導体ディスク装置に
おいて、前記設定装置6aは、前記論理ドライブを割り
当てる際に、前記論理ドライブの分割数が予め決められ
た最大値に達する前に前記論理ドライブの割り当てが完
了した場合には正式に割り当てるようにし、前記論理ド
ライブの分割数が最大値に達しても前記論理ドライブの
割り当てが完了しない場合には設定のやり直しをオペレ
ータに促す。
おいて、前記設定装置6aは、前記論理ドライブを割り
当てる際に、前記論理ドライブの分割数が予め決められ
た最大値に達する前に前記論理ドライブの割り当てが完
了した場合には正式に割り当てるようにし、前記論理ド
ライブの分割数が最大値に達しても前記論理ドライブの
割り当てが完了しない場合には設定のやり直しをオペレ
ータに促す。
【0012】(作用)前記構成に基づく作用を説明す
る。半導体記憶装置1に接続した設定装置6aは、割り
当てる論理ドライブの情報と現在の半導体メモリ3の使
用状況から、前記半導体メモリ3の大きな容量の空きエ
リアから論理ドライブを割り当てるようにする。このた
め、論理ドライブの分割数が少なくなり最適な割り当て
を行うことができる。
る。半導体記憶装置1に接続した設定装置6aは、割り
当てる論理ドライブの情報と現在の半導体メモリ3の使
用状況から、前記半導体メモリ3の大きな容量の空きエ
リアから論理ドライブを割り当てるようにする。このた
め、論理ドライブの分割数が少なくなり最適な割り当て
を行うことができる。
【0013】また、前記設定装置6aは、前記メモリグ
ループ管理テーブル32と前記論理ドライブ管理テーブ
ル33により、前記半導体メモリ3の空きエリアを管理
するための空きエリア管理テーブル63を作成する。こ
のため、論理ドライブの割り当てを空きエリア管理テー
ブル63を使用することにより容易に行うことができ
る。
ループ管理テーブル32と前記論理ドライブ管理テーブ
ル33により、前記半導体メモリ3の空きエリアを管理
するための空きエリア管理テーブル63を作成する。こ
のため、論理ドライブの割り当てを空きエリア管理テー
ブル63を使用することにより容易に行うことができ
る。
【0014】さらに、前記空きエリア管理テーブル63
は、前記半導体メモリ3のどのエリアが論理ドライブと
して割り当てられているかを、論理ドライブのシリンダ
に相当する容量のメモリブロックの単位で管理する。こ
のため、ディスク装置との対応がよくなり半導体メモリ
の管理が容易になる。
は、前記半導体メモリ3のどのエリアが論理ドライブと
して割り当てられているかを、論理ドライブのシリンダ
に相当する容量のメモリブロックの単位で管理する。こ
のため、ディスク装置との対応がよくなり半導体メモリ
の管理が容易になる。
【0015】また、前記空きエリア管理テーブル63
は、半導体メモリ3を、ある容量に分けたメモリスロッ
ト毎に空きエリアの有無を示すフラグを設ける。このた
め、フラグを見ることにより空きエリアの有無を素早く
判断することができる。
は、半導体メモリ3を、ある容量に分けたメモリスロッ
ト毎に空きエリアの有無を示すフラグを設ける。このた
め、フラグを見ることにより空きエリアの有無を素早く
判断することができる。
【0016】さらに、前記設定装置6aは、論理ドライ
ブを割り当てる際に、前記空きエリア管理テーブル63
を検索し、割り当てようとする論理ドライブの容量より
大きい容量の空きエリアがない場合に、論理ドライブを
分割し、容量が最大の空きエリアから順番に割り当てる
ようにする。このため、空きエリア管理テーブル63の
検索により、論理ドライブの分割数を少なくし、最適な
割り当てを行うことができる。
ブを割り当てる際に、前記空きエリア管理テーブル63
を検索し、割り当てようとする論理ドライブの容量より
大きい容量の空きエリアがない場合に、論理ドライブを
分割し、容量が最大の空きエリアから順番に割り当てる
ようにする。このため、空きエリア管理テーブル63の
検索により、論理ドライブの分割数を少なくし、最適な
割り当てを行うことができる。
【0017】また、前記設定装置6aは、前記論理ドラ
イブを割り当てる際に、前記論理ドライブの分割数が予
め決められた最大値に達する前に前記論理ドライブの割
り当てが完了した場合には正式に割り当てるようにし、
前記論理ドライブの分割数が最大値に達しても前記論理
ドライブの割り当てが完了しない場合には設定のやり直
しをオペレータに促す。このため、前記論理ドライブの
分割数が多くなり過ぎて半導体ディスク装置の処理の低
下を防止することができる。
イブを割り当てる際に、前記論理ドライブの分割数が予
め決められた最大値に達する前に前記論理ドライブの割
り当てが完了した場合には正式に割り当てるようにし、
前記論理ドライブの分割数が最大値に達しても前記論理
ドライブの割り当てが完了しない場合には設定のやり直
しをオペレータに促す。このため、前記論理ドライブの
分割数が多くなり過ぎて半導体ディスク装置の処理の低
下を防止することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】図2〜図16は本発明の実施例を
示した図である。以下、本発明の実施例を図面に基づい
て説明する。 1):半導体ディスク装置の説明 図2は本発明の実施例における半導体ディスク装置の構
成図である。図2において、半導体ディスク装置は、半
導体記憶装置1と保守端末6がケーブル7で接続されて
いる。半導体記憶装置1には、上位インターフェイス制
御部2、半導体メモリ3、保守制御部4、周辺回路5が
設けてある。保守端末6には、制御部(CPU)60、
設定プログラム62及び空きエリア管理テーブル63等
が格納されるメモリ61、入力部64、表示部65が設
けてある。
示した図である。以下、本発明の実施例を図面に基づい
て説明する。 1):半導体ディスク装置の説明 図2は本発明の実施例における半導体ディスク装置の構
成図である。図2において、半導体ディスク装置は、半
導体記憶装置1と保守端末6がケーブル7で接続されて
いる。半導体記憶装置1には、上位インターフェイス制
御部2、半導体メモリ3、保守制御部4、周辺回路5が
設けてある。保守端末6には、制御部(CPU)60、
設定プログラム62及び空きエリア管理テーブル63等
が格納されるメモリ61、入力部64、表示部65が設
けてある。
【0019】上位インターフェイス制御部2は、ホスト
コンピュータ等の上位装置と接続され、上位装置とのデ
ータ転送を制御するものである。半導体メモリ3は、内
部を任意の容量ごとに分割して論理ドライブを作成し、
ユーザデータを格納すると同時に、論理ドライブの情報
を管理するテーブルとして使用されるものである。保守
制御部4は、ケーブル7で保守端末6と接続され、装置
全体の保守機能を制御するものである。周辺回路5は、
データ転送用バス、半導体メモリ3のメモリ制御部等の
その他の周辺回路である。
コンピュータ等の上位装置と接続され、上位装置とのデ
ータ転送を制御するものである。半導体メモリ3は、内
部を任意の容量ごとに分割して論理ドライブを作成し、
ユーザデータを格納すると同時に、論理ドライブの情報
を管理するテーブルとして使用されるものである。保守
制御部4は、ケーブル7で保守端末6と接続され、装置
全体の保守機能を制御するものである。周辺回路5は、
データ転送用バス、半導体メモリ3のメモリ制御部等の
その他の周辺回路である。
【0020】保守端末6は、半導体記憶装置1の保守を
行うもので、論理ドライブの設定装置ともなるものであ
り、ノートブック型のパーソナルコンピュータ等が用い
られる。制御部(CPU)60は、保守端末6全体の制
御を行う処理装置である。メモリ61は、設定プログラ
ム62及び空きエリア管理テーブル63等が格納される
記憶手段である。入力部64は、キーボード等の入力手
段である。表示部65は、液晶、CRT等の表示手段で
ある。
行うもので、論理ドライブの設定装置ともなるものであ
り、ノートブック型のパーソナルコンピュータ等が用い
られる。制御部(CPU)60は、保守端末6全体の制
御を行う処理装置である。メモリ61は、設定プログラ
ム62及び空きエリア管理テーブル63等が格納される
記憶手段である。入力部64は、キーボード等の入力手
段である。表示部65は、液晶、CRT等の表示手段で
ある。
【0021】設定プログラム62は、半導体記憶装置1
の各種情報を設定するための設定プログラムが設けてあ
り、この保守端末6上で動作するものである。ケーブル
7は、半導体記憶装置1と保守端末6を接続するもので
あり、一般的に標準化されたケーブル(例えばRS−2
32Cケーブル)が用いられる。
の各種情報を設定するための設定プログラムが設けてあ
り、この保守端末6上で動作するものである。ケーブル
7は、半導体記憶装置1と保守端末6を接続するもので
あり、一般的に標準化されたケーブル(例えばRS−2
32Cケーブル)が用いられる。
【0022】2):半導体記憶装置の説明 図3は半導体記憶装置の説明図である。図3において、
半導体記憶装置1は、信頼性の向上のため、左右のそれ
ぞれにデータ転送用バスA及び制御情報転送用バスBに
接続された2重化された制御回路が設けてある。
半導体記憶装置1は、信頼性の向上のため、左右のそれ
ぞれにデータ転送用バスA及び制御情報転送用バスBに
接続された2重化された制御回路が設けてある。
【0023】データ転送用バスAには、上位装置10と
接続された複数の上位インターフェイス制御部2、保守
制御部4、排他制御部9、バス制御部12、メモリ制御
部13が接続されている。制御情報転送用バスBには、
上位装置10と接続された複数の上位インターフェイス
制御部2、保守制御部4、排他制御部9、バス制御部1
2が接続されている。また、排他制御部9は排他制御用
メモリ11と接続され、メモリ制御部13は2分割され
た半導体メモリ3に接続されている。更に、保守制御部
4はケーブル7でノートブック型のパーソナルコンピュ
ータ等の設定装置6aに接続されている。
接続された複数の上位インターフェイス制御部2、保守
制御部4、排他制御部9、バス制御部12、メモリ制御
部13が接続されている。制御情報転送用バスBには、
上位装置10と接続された複数の上位インターフェイス
制御部2、保守制御部4、排他制御部9、バス制御部1
2が接続されている。また、排他制御部9は排他制御用
メモリ11と接続され、メモリ制御部13は2分割され
た半導体メモリ3に接続されている。更に、保守制御部
4はケーブル7でノートブック型のパーソナルコンピュ
ータ等の設定装置6aに接続されている。
【0024】上位インターフェイス制御部2は、上位装
置から受け取ったデータをメモリ制御部13を経由して
半導体メモリ3に書き込み、また、半導体メモリ3のデ
ータをメモリ制御部13を経由して上位装置に転送する
ものである。
置から受け取ったデータをメモリ制御部13を経由して
半導体メモリ3に書き込み、また、半導体メモリ3のデ
ータをメモリ制御部13を経由して上位装置に転送する
ものである。
【0025】保守制御部4は、上位インターフェイス制
御部2、排他制御部9、メモリ制御部13の電源制御を
行うものであり、設定装置6aと接続されている。これ
により、設定装置6aから受け取ったテーブルの情報
を、メモリ制御部13を経由して半導体メモリ3に書き
込み、また、半導体メモリ3に書き込まれているテーブ
ルの情報をメモリ制御部13を経由して設定装置6aに
転送するものである。なお、設定装置6aは2つの保守
制御部4のうち、いずれか一方に接続すればよいもので
ある。
御部2、排他制御部9、メモリ制御部13の電源制御を
行うものであり、設定装置6aと接続されている。これ
により、設定装置6aから受け取ったテーブルの情報
を、メモリ制御部13を経由して半導体メモリ3に書き
込み、また、半導体メモリ3に書き込まれているテーブ
ルの情報をメモリ制御部13を経由して設定装置6aに
転送するものである。なお、設定装置6aは2つの保守
制御部4のうち、いずれか一方に接続すればよいもので
ある。
【0026】排他制御部9は、複数の上位インターフェ
イス制御部2が半導体メモリ3をアクセスする際の排他
制御を行うものである。排他制御用メモリ11は、排他
制御部9が排他制御情報等を格納するために使用するメ
モリである。バス制御部12は、データ転送用バスA及
び制御情報転送用バスBを制御するものである。
イス制御部2が半導体メモリ3をアクセスする際の排他
制御を行うものである。排他制御用メモリ11は、排他
制御部9が排他制御情報等を格納するために使用するメ
モリである。バス制御部12は、データ転送用バスA及
び制御情報転送用バスBを制御するものである。
【0027】メモリ制御部13は、上位インターフェイ
ス制御部2、保守制御部4、排他制御部9から受け取っ
たデータを半導体メモリ3に書き込み、また、半導体メ
モリ3のデータを上位インターフェイス制御部2、保守
制御部4、排他制御部9に転送するものである。
ス制御部2、保守制御部4、排他制御部9から受け取っ
たデータを半導体メモリ3に書き込み、また、半導体メ
モリ3のデータを上位インターフェイス制御部2、保守
制御部4、排他制御部9に転送するものである。
【0028】3):半導体メモリの説明 図4は半導体メモリの説明図である。図4において、半
導体記憶装置1は、半導体メモリ3を半分に分割し制御
回路を2重化することで信頼性の向上が図られている。
(ここで、この半導体メモリ3の分割単位を「バンク」
と呼ぶ)各バンク(バンク0、バンク1)には、ある容
量の半導体メモリ(ここで、この容量の半導体メモリを
「メモリスロット」と呼ぶ)を、最大10個まで搭載す
ることができる(図4では、バンク0にメモリスロット
00〜09が、バンク1にメモリスロット10〜19が
ある)。
導体記憶装置1は、半導体メモリ3を半分に分割し制御
回路を2重化することで信頼性の向上が図られている。
(ここで、この半導体メモリ3の分割単位を「バンク」
と呼ぶ)各バンク(バンク0、バンク1)には、ある容
量の半導体メモリ(ここで、この容量の半導体メモリを
「メモリスロット」と呼ぶ)を、最大10個まで搭載す
ることができる(図4では、バンク0にメモリスロット
00〜09が、バンク1にメモリスロット10〜19が
ある)。
【0029】また、1つのメモリスロットの容量より大
きな容量の論理ドライブを作成するために、同一のバン
クに搭載されている最大4つまでのメモリスロットを1
つのグループとして管理することができる(ここでは、
このグループを「メモリグループ」と呼ぶ)。
きな容量の論理ドライブを作成するために、同一のバン
クに搭載されている最大4つまでのメモリスロットを1
つのグループとして管理することができる(ここでは、
このグループを「メモリグループ」と呼ぶ)。
【0030】4):論理ドライブの説明 図5は論理ドライブの説明図である。図5において、メ
モリグループは、メモリグループ00、02、03、0
7が存在する(なお、制御を簡単にするため、メモリグ
ループの番号はそのグループに属する先頭のメモリスロ
ットの番号を使用することとする)。
モリグループは、メモリグループ00、02、03、0
7が存在する(なお、制御を簡単にするため、メモリグ
ループの番号はそのグループに属する先頭のメモリスロ
ットの番号を使用することとする)。
【0031】メモリグループ00には、ドライブ0が割
り当てられている。このドライブ0は、1つのメモリス
ロット容量の2倍の容量を持つ。また、メモリグループ
03には、ドライブ1とドライブ2が割り当てられてい
る。このドライブ1は2つの領域に分かれて割り当てさ
れているが、このように、同じメモリグループのなかで
あれば1つの論理ドライブを複数の領域に分割して割り
当てることを可能にしている。この分割できる数は幾つ
でもよいが、この実施例では最大7つまでとしている。
り当てられている。このドライブ0は、1つのメモリス
ロット容量の2倍の容量を持つ。また、メモリグループ
03には、ドライブ1とドライブ2が割り当てられてい
る。このドライブ1は2つの領域に分かれて割り当てさ
れているが、このように、同じメモリグループのなかで
あれば1つの論理ドライブを複数の領域に分割して割り
当てることを可能にしている。この分割できる数は幾つ
でもよいが、この実施例では最大7つまでとしている。
【0032】5):メモリグループ管理テーブルの説明 図6はメモリグループ管理テーブルの説明図である。メ
モリグループ管理テーブルは、各メモリグループ毎の情
報を管理するものであり、半導体記憶装置1内で管理さ
れており、この装置内の半導体メモリ3に格納されてい
る。このメモリグループ管理テーブルは、論理ドライブ
割り当て処理を開始する際に、保守端末6に転送される
ものである。
モリグループ管理テーブルは、各メモリグループ毎の情
報を管理するものであり、半導体記憶装置1内で管理さ
れており、この装置内の半導体メモリ3に格納されてい
る。このメモリグループ管理テーブルは、論理ドライブ
割り当て処理を開始する際に、保守端末6に転送される
ものである。
【0033】メモリグループ管理テーブル(この例では
メモリグループ00及び19)には、フラグ(1)、ペ
アグループ番号(2)、グループ番号(3)、所属スロ
ット数(4)、スロット番号(5)であるスロット番号
1〜4が設けてある。
メモリグループ00及び19)には、フラグ(1)、ペ
アグループ番号(2)、グループ番号(3)、所属スロ
ット数(4)、スロット番号(5)であるスロット番号
1〜4が設けてある。
【0034】フラグ(1)は、メモリグループの有無を
示すフラグ領域である。ペアグループ番号(2)は、半
導体記憶装置内で使用される情報であり、この実施例と
は関係ないものである。グループ番号(3)は、メモリ
グループの番号が格納されるものである。所属スロット
数(4)は、メモリグループに所属するメモリスロット
の個数が格納されるものである。スロット番号(5)
は、メモリグループに所属するメモリスロット番号が格
納(最大4つ)されるものである。
示すフラグ領域である。ペアグループ番号(2)は、半
導体記憶装置内で使用される情報であり、この実施例と
は関係ないものである。グループ番号(3)は、メモリ
グループの番号が格納されるものである。所属スロット
数(4)は、メモリグループに所属するメモリスロット
の個数が格納されるものである。スロット番号(5)
は、メモリグループに所属するメモリスロット番号が格
納(最大4つ)されるものである。
【0035】6):論理ドライブ管理テーブルの説明 図7は論理ドライブ管理テーブルの説明図である。論理
ドライブ管理テーブルは、各論理ドライブ毎の情報を管
理するものであり、図6のメモリグループ管理テーブル
と同様に、半導体記憶装置内で管理されており、この装
置内の半導体メモリ3に格納されている。この論理ドラ
イブ管理テーブルは、論理ドライブ割り当て処理を開始
する際に、保守端末6に転送されるものである。
ドライブ管理テーブルは、各論理ドライブ毎の情報を管
理するものであり、図6のメモリグループ管理テーブル
と同様に、半導体記憶装置内で管理されており、この装
置内の半導体メモリ3に格納されている。この論理ドラ
イブ管理テーブルは、論理ドライブ割り当て処理を開始
する際に、保守端末6に転送されるものである。
【0036】論理ドライブ管理テーブル(この例ではド
ライブ0)には、フラグ(11)、ドライブ番号(1
2)、モード(13)、デバイスタイプ(14)、メモ
リグループ番号(15)、総シリンダ数(16)、分割
数(17)、シリンダ数(18)、先頭メモリアドレス
(19)、ボリュームラベル(20)が設けてある。
ライブ0)には、フラグ(11)、ドライブ番号(1
2)、モード(13)、デバイスタイプ(14)、メモ
リグループ番号(15)、総シリンダ数(16)、分割
数(17)、シリンダ数(18)、先頭メモリアドレス
(19)、ボリュームラベル(20)が設けてある。
【0037】フラグ(11)は、論理ドライブの有無を
示すフラグ領域である。ドライブ番号(12)は、論理
ドライブの番号が格納されるものである。モード(1
3)は、半導体記憶装置内で使用される情報であり、こ
の実施例とは関係ないものである。デバイスタイプ(1
4)は、半導体記憶装置1を通常の磁気ディスク装置に
見せるための情報が格納されている。メモリグループ番
号(15)は、論理ドライブが割り当てられているメモ
リグループ番号が格納されている。
示すフラグ領域である。ドライブ番号(12)は、論理
ドライブの番号が格納されるものである。モード(1
3)は、半導体記憶装置内で使用される情報であり、こ
の実施例とは関係ないものである。デバイスタイプ(1
4)は、半導体記憶装置1を通常の磁気ディスク装置に
見せるための情報が格納されている。メモリグループ番
号(15)は、論理ドライブが割り当てられているメモ
リグループ番号が格納されている。
【0038】総シリンダ数(16)は、論理ドライブの
総容量がシリンダ数で格納されている。分割数(17)
は、論理ドライブが複数のエリアに分割されて割り当て
られている場合の、分割数が格納されている。シリンダ
数(18)は、各エリア毎に割り当てられている容量が
シリンダ数で格納されている。先頭メモリアドレス(1
9)は、論理ドライブが割り当てられているメモリアド
レスが、各エリア毎に格納されている。ボリュームラベ
ル(20)は、論理ドライブに設定されているラベルが
格納されている。
総容量がシリンダ数で格納されている。分割数(17)
は、論理ドライブが複数のエリアに分割されて割り当て
られている場合の、分割数が格納されている。シリンダ
数(18)は、各エリア毎に割り当てられている容量が
シリンダ数で格納されている。先頭メモリアドレス(1
9)は、論理ドライブが割り当てられているメモリアド
レスが、各エリア毎に格納されている。ボリュームラベ
ル(20)は、論理ドライブに設定されているラベルが
格納されている。
【0039】7):空きエリア管理テーブルの説明 図8は空きエリア管理テーブルの説明図である。空きエ
リア管理テーブルは、各メモリグループの空きエリアを
管理するものであり、図6、図7のメモリグループ管理
テーブル及び論理ドライブ管理テーブルの情報を基に保
守端末6内で作成されるものである。
リア管理テーブルは、各メモリグループの空きエリアを
管理するものであり、図6、図7のメモリグループ管理
テーブル及び論理ドライブ管理テーブルの情報を基に保
守端末6内で作成されるものである。
【0040】空きエリア管理テーブル(この例ではメモ
リグループ00)には、メモリ(MS)グループフラグ
(21)、スロット数(22)、スロットフラグ(2
3)、スロット番号(例えば「00」)、割り当て済シ
リンダ数(24)、シリンダマップ(25)が設けてあ
る。
リグループ00)には、メモリ(MS)グループフラグ
(21)、スロット数(22)、スロットフラグ(2
3)、スロット番号(例えば「00」)、割り当て済シ
リンダ数(24)、シリンダマップ(25)が設けてあ
る。
【0041】メモリグループフラグ(21)は、メモリ
グループの有無を示すフラグ領域である。スロット数
(22)は、メモリグループに所属するメモリスロット
数が格納されている。スロットフラグ(23)は、各メ
モリスロットの空きエリアの有無を示すフラグである。
割り当て済シリンダ数(24)は、メモリグループ内で
すでに論理ドライブとして割り当てられている容量がシ
リンダ数で格納されている。シリンダマップ(25)
は、論理ドライブとして割り当てられている/いない
(シリンダの使用/未使用)を示すフラグがシリンダ毎
に格納されている(例えば、使用中は「1」、未使用は
「0」)。
グループの有無を示すフラグ領域である。スロット数
(22)は、メモリグループに所属するメモリスロット
数が格納されている。スロットフラグ(23)は、各メ
モリスロットの空きエリアの有無を示すフラグである。
割り当て済シリンダ数(24)は、メモリグループ内で
すでに論理ドライブとして割り当てられている容量がシ
リンダ数で格納されている。シリンダマップ(25)
は、論理ドライブとして割り当てられている/いない
(シリンダの使用/未使用)を示すフラグがシリンダ毎
に格納されている(例えば、使用中は「1」、未使用は
「0」)。
【0042】8):論理ドライブ割り当て処理の全体的
な手順の説明 図9は論理ドライブ割り当ての全体的な処理フローチャ
ートである。以下、図9の処理S1〜処理S7に従って
説明する。
な手順の説明 図9は論理ドライブ割り当ての全体的な処理フローチャ
ートである。以下、図9の処理S1〜処理S7に従って
説明する。
【0043】S1:保守端末6の制御部60は、半導体
記憶装置1に指示を出し、メモリグループ管理テーブル
を受信し、保守端末6内のメモリ61に保存し、処理S
2に移る。
記憶装置1に指示を出し、メモリグループ管理テーブル
を受信し、保守端末6内のメモリ61に保存し、処理S
2に移る。
【0044】S2:制御部60は、同様に、論理ドライ
ブ管理テーブルを受信し、保守端末6内のメモリ61に
格納し、処理S3に移る。 S3:制御部60は、半導体記憶装置1から受信した、
メモリグループ管理テーブルと論理ドライブ管理テーブ
ルの情報を基に、空きエリア管理テーブルを作成し、保
守端末6内のメモリ61に保存し、処理S4に移る。
ブ管理テーブルを受信し、保守端末6内のメモリ61に
格納し、処理S3に移る。 S3:制御部60は、半導体記憶装置1から受信した、
メモリグループ管理テーブルと論理ドライブ管理テーブ
ルの情報を基に、空きエリア管理テーブルを作成し、保
守端末6内のメモリ61に保存し、処理S4に移る。
【0045】S4:制御部60は、設定画面(図12参
照)を表示部65に表示し、処理S5に移る。 S5:制御部60は、オペレータからの指示を待ち、オ
ペレータからの指示が論理ドライブの割り当て指示の場
合は、処理S6に移り、もし、オペレータの指示が終了
処理の場合は、処理S7に移る。
照)を表示部65に表示し、処理S5に移る。 S5:制御部60は、オペレータからの指示を待ち、オ
ペレータからの指示が論理ドライブの割り当て指示の場
合は、処理S6に移り、もし、オペレータの指示が終了
処理の場合は、処理S7に移る。
【0046】S6:制御部60は、設定画面に入力され
た各種情報を基に、論理ドライブの割り当て処理を行
う。この処理が終了したら、処理S5に戻り再度オペレ
ータからの指示を待つ。
た各種情報を基に、論理ドライブの割り当て処理を行
う。この処理が終了したら、処理S5に戻り再度オペレ
ータからの指示を待つ。
【0047】S7:制御部60は、オペレータの指示
が、終了処理である場合は、半導体記憶装置1に指示を
出し、論理ドライブ管理テーブルの内容を半導体記憶装
置1に送信し、その後、設定画面を消去し、この処理を
終了する。
が、終了処理である場合は、半導体記憶装置1に指示を
出し、論理ドライブ管理テーブルの内容を半導体記憶装
置1に送信し、その後、設定画面を消去し、この処理を
終了する。
【0048】9):空きエリア管理テーブルを作成する
処理の説明 前記処理S3の空きエリア管理テーブルを作成する処理
を図10、図11に示している。図10は空きエリア管
理テーブルを作成する処理フローチャート(その1)、
図11は空きエリア管理テーブルを作成する処理フロー
チャート(その2)である。
処理の説明 前記処理S3の空きエリア管理テーブルを作成する処理
を図10、図11に示している。図10は空きエリア管
理テーブルを作成する処理フローチャート(その1)、
図11は空きエリア管理テーブルを作成する処理フロー
チャート(その2)である。
【0049】(a):全体的な処理の説明 図10(a)は全体的な処理の説明である。以下、図1
0(a)の処理S11〜処理S13に従って説明する。
0(a)の処理S11〜処理S13に従って説明する。
【0050】S11:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルの全フィールドをゼロクリアし、処理S12に移
る。 S12:制御部60は、メモリグループ管理テーブルの
情報を反映し、処理S13に移る。
ーブルの全フィールドをゼロクリアし、処理S12に移
る。 S12:制御部60は、メモリグループ管理テーブルの
情報を反映し、処理S13に移る。
【0051】S13:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルの情報を反映し、空きエリア管理テーブルを作
成してこの処理を終了する。 (b):メモリグループ管理テーブルの情報を反映する
処理の説明 図10(b)は前記処理S12のメモリグループ管理テ
ーブルの情報を空きエリア管理テーブルに反映する処理
の説明である。以下、図10(b)の処理S21〜処理
S25に従って説明する。なお、この処理は全てのメモ
リグループについて行われる。
テーブルの情報を反映し、空きエリア管理テーブルを作
成してこの処理を終了する。 (b):メモリグループ管理テーブルの情報を反映する
処理の説明 図10(b)は前記処理S12のメモリグループ管理テ
ーブルの情報を空きエリア管理テーブルに反映する処理
の説明である。以下、図10(b)の処理S21〜処理
S25に従って説明する。なお、この処理は全てのメモ
リグループについて行われる。
【0052】S21:制御部60は、メモリグループ管
理テーブルの「フラグ(1)」フィールドの値を、空き
エリア管理テーブルの「メモリグループフラグ(21)
フィールドに複写し、メモリグループフラグ(21)の
値よりそのメモリグループが存在することを示している
かどうかを判断する。この判断でそのメモリグループが
存在することを示している場合は、処理S22に移り、
もし、存在しないことを示している場合は、処理S24
に移りそのメモリグループについての処理は終了する。
理テーブルの「フラグ(1)」フィールドの値を、空き
エリア管理テーブルの「メモリグループフラグ(21)
フィールドに複写し、メモリグループフラグ(21)の
値よりそのメモリグループが存在することを示している
かどうかを判断する。この判断でそのメモリグループが
存在することを示している場合は、処理S22に移り、
もし、存在しないことを示している場合は、処理S24
に移りそのメモリグループについての処理は終了する。
【0053】S22:制御部60は、メモリグループ管
理テーブルの「所属スロット数(4)」フィールドの値
を、空きエリア管理テーブルの「スロット数(22)」
フィールドに複写し、処理S23に移る。
理テーブルの「所属スロット数(4)」フィールドの値
を、空きエリア管理テーブルの「スロット数(22)」
フィールドに複写し、処理S23に移る。
【0054】S23:制御部60は、前記処理S22の
スロット数の回数だけ次の処理を行い、処理S24に移
る。メモリグループ管理テーブルの「スロット番号
(5)」フィールドの値を、空きエリア管理テーブルの
「スロット番号」フィールドに複写する。
スロット数の回数だけ次の処理を行い、処理S24に移
る。メモリグループ管理テーブルの「スロット番号
(5)」フィールドの値を、空きエリア管理テーブルの
「スロット番号」フィールドに複写する。
【0055】S24:制御部60は、全メモリグループ
の処理を終了したかどうか判断する。この判断で全メモ
リグループの処理を終了した場合はこの処理を終了し、
もし終了していない場合は、処理S25に移る。
の処理を終了したかどうか判断する。この判断で全メモ
リグループの処理を終了した場合はこの処理を終了し、
もし終了していない場合は、処理S25に移る。
【0056】S25:制御部60は、次のメモリグルー
プに移り処理S21に戻る。 (c):論理ドライブ管理テーブルの情報を反映する処
理の説明 図11は前記処理S13の論理ドライブ管理テーブルの
情報を空きエリア管理テーブルに反映する処理の説明で
ある。以下、図11の処理S31〜処理S39に従って
説明する。なお、この処理は全ての論理ドライブについ
て行われる。
プに移り処理S21に戻る。 (c):論理ドライブ管理テーブルの情報を反映する処
理の説明 図11は前記処理S13の論理ドライブ管理テーブルの
情報を空きエリア管理テーブルに反映する処理の説明で
ある。以下、図11の処理S31〜処理S39に従って
説明する。なお、この処理は全ての論理ドライブについ
て行われる。
【0057】S31:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルの「フラグ(11)」フィールドの値を確認
し、そのフラグの値が論理ドライブが存在しないことを
示しているかどうかを判断する。この判断で論理ドライ
ブが存在することを示している場合は、処理S32に移
り、もし、存在しないことを示している場合は、処理S
38に移りその論理ドライブについての処理は終了す
る。
テーブルの「フラグ(11)」フィールドの値を確認
し、そのフラグの値が論理ドライブが存在しないことを
示しているかどうかを判断する。この判断で論理ドライ
ブが存在することを示している場合は、処理S32に移
り、もし、存在しないことを示している場合は、処理S
38に移りその論理ドライブについての処理は終了す
る。
【0058】S32:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルの「メモリグループ番号(15)」フィールド
の値を確認し、処理S33に移る。 S33:制御部60は、前記処理S32で確認したメモ
リグループ番号(15)より、空きエリア管理テーブル
で、そのメモリグループの情報が格納されている領域を
検索して、処理S34に移る。
テーブルの「メモリグループ番号(15)」フィールド
の値を確認し、処理S33に移る。 S33:制御部60は、前記処理S32で確認したメモ
リグループ番号(15)より、空きエリア管理テーブル
で、そのメモリグループの情報が格納されている領域を
検索して、処理S34に移る。
【0059】(以下の処理S34〜処理S37は、論理
ドライブ管理テーブルの「分割数(17)」フィールド
に示されている回数だけ処理を行う) S34:制御部60は、スロットの割り当て済シリンダ
数(24)を更新して、処理S35に移る。この更新処
理は次の〜である。
ドライブ管理テーブルの「分割数(17)」フィールド
に示されている回数だけ処理を行う) S34:制御部60は、スロットの割り当て済シリンダ
数(24)を更新して、処理S35に移る。この更新処
理は次の〜である。
【0060】:制御部60は、論理ドライブ管理テー
ブルの「先頭メモリアドレス(19)」フィールドの値
より、メモリスロット番号を求める(この実施例では、
メモリアドレスの先頭バイトの値がメモリスロット番号
となっている)。
ブルの「先頭メモリアドレス(19)」フィールドの値
より、メモリスロット番号を求める(この実施例では、
メモリアドレスの先頭バイトの値がメモリスロット番号
となっている)。
【0061】:制御部60は、空きエリア管理テーブ
ルで、そのメモリスロットの情報が格納されている領域
を検索する。 :論理ドライブ管理テーブルの「シリンダ数(1
6)」フィールドの値を、空きエリア管理テーブルの
「割り当て済シリンダ数(24)」フィールドの値に加
算する。
ルで、そのメモリスロットの情報が格納されている領域
を検索する。 :論理ドライブ管理テーブルの「シリンダ数(1
6)」フィールドの値を、空きエリア管理テーブルの
「割り当て済シリンダ数(24)」フィールドの値に加
算する。
【0062】S35:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルの「シリンダマップ(25)」を更新して、処理
S36に移る。この更新処理は次の、である。 :制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの「先頭
メモリアドレス(19)」フィールドの値より、メモリ
スロット内のメモリブロック番号(先頭から何番目のブ
ロックになるか)を求める(このメモリブロックの容量
は、シリンダの容量と同一とする)。
ーブルの「シリンダマップ(25)」を更新して、処理
S36に移る。この更新処理は次の、である。 :制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの「先頭
メモリアドレス(19)」フィールドの値より、メモリ
スロット内のメモリブロック番号(先頭から何番目のブ
ロックになるか)を求める(このメモリブロックの容量
は、シリンダの容量と同一とする)。
【0063】:制御部60は、空きエリア管理テーブ
ルの「シリンダマップ(25)」フィールドで、そのメ
モリブロックに対応する所から、論理ドライブ管理テー
ブルの「シリンダ数(18)」フィールドに示されてい
るブロック数だけ使用中を示すフラグ(例えば、対応す
るビットに「1」を記入する)をセットする。
ルの「シリンダマップ(25)」フィールドで、そのメ
モリブロックに対応する所から、論理ドライブ管理テー
ブルの「シリンダ数(18)」フィールドに示されてい
るブロック数だけ使用中を示すフラグ(例えば、対応す
るビットに「1」を記入する)をセットする。
【0064】S36:制御部60は、そのメモリスロッ
トに空きエリアがあるかどうかを判断する。この判断
で、空きエリアがある場合は、処理S38に移り、も
し、空きエリアがない場合は、処理S37に移る。
トに空きエリアがあるかどうかを判断する。この判断
で、空きエリアがある場合は、処理S38に移り、も
し、空きエリアがない場合は、処理S37に移る。
【0065】S37:制御部60は、空きエリア無しを
示すスロットフラグ(23)をセットし、処理S38に
移る。 S38:制御部60は、全ドライブの処理が終了したか
どうかを判断する。この判断で、全ドライブの処理が終
了した場合は、この処理を終了し、もし、全ドライブの
処理が終了していない場合は、処理S39に移り、次の
ドライブの処理のため処理S31に戻る。
示すスロットフラグ(23)をセットし、処理S38に
移る。 S38:制御部60は、全ドライブの処理が終了したか
どうかを判断する。この判断で、全ドライブの処理が終
了した場合は、この処理を終了し、もし、全ドライブの
処理が終了していない場合は、処理S39に移り、次の
ドライブの処理のため処理S31に戻る。
【0066】10):論理ドライブ設定画面の説明 図12は保守端末から論理ドライブの設定を行う際の論
理ドライブ設定画面の構成例の説明図である。図12に
おいて、メモリグループ(MS Group)21は、
論理ドライブを割り当てるメモリグループをこのリスト
から選択する。この画面例では一番上のメモリグループ
が選択されている。メモリグループ容量(MS Gro
up Capacity)22は、メモリグループ(M
S Group)21のリストで選択されたメモリグル
ープの総容量(MS GroupCapacity)、
論理ドライブとして使用されている容量(Used)、
未使用の容量(Not Used)が表示されている。
理ドライブ設定画面の構成例の説明図である。図12に
おいて、メモリグループ(MS Group)21は、
論理ドライブを割り当てるメモリグループをこのリスト
から選択する。この画面例では一番上のメモリグループ
が選択されている。メモリグループ容量(MS Gro
up Capacity)22は、メモリグループ(M
S Group)21のリストで選択されたメモリグル
ープの総容量(MS GroupCapacity)、
論理ドライブとして使用されている容量(Used)、
未使用の容量(Not Used)が表示されている。
【0067】ドライブ番号(Drive No.)23
は、割り当てる論理ドライブ番号を入力するものであ
る。割り当てシリンダ数(Count of Cyli
nders)24は、割り当てる論理ドライブの容量を
入力する。この入力は、容量を磁気ディスク装置におけ
るシリンダの数に換算した値とする。ラベル(Labe
l)25は、論理ドライブを区別するためにつける名前
(ラベル)を英数字で入力する。
は、割り当てる論理ドライブ番号を入力するものであ
る。割り当てシリンダ数(Count of Cyli
nders)24は、割り当てる論理ドライブの容量を
入力する。この入力は、容量を磁気ディスク装置におけ
るシリンダの数に換算した値とする。ラベル(Labe
l)25は、論理ドライブを区別するためにつける名前
(ラベル)を英数字で入力する。
【0068】また、半導体記憶装置1は、上位装置との
インターフェイスを通常の磁気ディスク装置と同様にす
ることにより、上位装置からは磁気ディスク装置に見せ
ることができる。その場合に、どの磁気ディスク装置に
見せるかをドライブタイプ(Drive Type)2
6のリストから選択する。この画面例では上から4番目
のドライブタイプのリストが選択されている。セットボ
タン(Set)27は、設定した情報を元に論理ドライ
ブの割り当てを指示するボタンである。終了ボタン(E
nd)28は、設定画面を終了するボタンである。
インターフェイスを通常の磁気ディスク装置と同様にす
ることにより、上位装置からは磁気ディスク装置に見せ
ることができる。その場合に、どの磁気ディスク装置に
見せるかをドライブタイプ(Drive Type)2
6のリストから選択する。この画面例では上から4番目
のドライブタイプのリストが選択されている。セットボ
タン(Set)27は、設定した情報を元に論理ドライ
ブの割り当てを指示するボタンである。終了ボタン(E
nd)28は、設定画面を終了するボタンである。
【0069】11):論理ドライブ割り当て処理の説明 図12の設定画面で論理ドライブの割り当て開始が指示
されると、割り当て処理が行われる。図13は、その論
理ドライブ割り当て処理フローチャートである。処理手
順は以下の処理S41〜処理S55のようになる。
されると、割り当て処理が行われる。図13は、その論
理ドライブ割り当て処理フローチャートである。処理手
順は以下の処理S41〜処理S55のようになる。
【0070】S41:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルの「フラグ(11)」フィールドの値により、
割り当てようとする論理ドライブがすでに存在するかど
うかを確認する。この確認で、論理ドライブがすでに存
在する場合は、処理S42に移り、もし、存在しない場
合は、処理S45に移る。
テーブルの「フラグ(11)」フィールドの値により、
割り当てようとする論理ドライブがすでに存在するかど
うかを確認する。この確認で、論理ドライブがすでに存
在する場合は、処理S42に移り、もし、存在しない場
合は、処理S45に移る。
【0071】S42:制御部60は、警告メッセージを
表示部65の画面に表示し、処理S43に移る。 S43:制御部60は、論理ドライブの削除もしくは割
り当ての中止をオペレータに指示させる。この指示が、
続行(論理ドライブの削除)である場合は、処理S44
に移り、もし、中止で有る場合は、処理を終了し、オペ
レータからの指示を待つ。
表示部65の画面に表示し、処理S43に移る。 S43:制御部60は、論理ドライブの削除もしくは割
り当ての中止をオペレータに指示させる。この指示が、
続行(論理ドライブの削除)である場合は、処理S44
に移り、もし、中止で有る場合は、処理を終了し、オペ
レータからの指示を待つ。
【0072】S44:制御部60は、オペレータからの
指示が続行である場合は、その論理ドライブを削除し、
処理S45に移る。 S45:制御部60は、設定画面に入力された各種パラ
メータ(メモリグループ21、論理ドライブ番号23、
割り当てシリンダ数24、ラベル25、ドライブタイプ
26等)が正当であることを確認し、処理S46に移
る。
指示が続行である場合は、その論理ドライブを削除し、
処理S45に移る。 S45:制御部60は、設定画面に入力された各種パラ
メータ(メモリグループ21、論理ドライブ番号23、
割り当てシリンダ数24、ラベル25、ドライブタイプ
26等)が正当であることを確認し、処理S46に移
る。
【0073】S46:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルで、論理ドライブを割り当てるメモリグループの
情報が格納されている領域を検索し、処理S47に移
る。 S47:制御部60は、空きエリア管理テーブルの「シ
リンダマップ(25)」フィールドを検索し、処理S4
8に移る。
ーブルで、論理ドライブを割り当てるメモリグループの
情報が格納されている領域を検索し、処理S47に移
る。 S47:制御部60は、空きエリア管理テーブルの「シ
リンダマップ(25)」フィールドを検索し、処理S4
8に移る。
【0074】S48:制御部60は、処理S47で検索
したシリンダマップ(25)に、割り当てる論理ドライ
ブの容量より大きな容量の空きエリアがあるかどうかを
判断する。この判断で、割り当てる論理ドライブの容量
より大きな容量の空きエリアがある場合は、処理S49
に移り、もし、割り当てる論理ドライブの容量より大き
な容量の空きエリアがない場合は、処理S51に移り、
その論理ドライブの割り当てが完了するまで、以下の処
理S51〜処理S54を行う。
したシリンダマップ(25)に、割り当てる論理ドライ
ブの容量より大きな容量の空きエリアがあるかどうかを
判断する。この判断で、割り当てる論理ドライブの容量
より大きな容量の空きエリアがある場合は、処理S49
に移り、もし、割り当てる論理ドライブの容量より大き
な容量の空きエリアがない場合は、処理S51に移り、
その論理ドライブの割り当てが完了するまで、以下の処
理S51〜処理S54を行う。
【0075】S49:制御部60は、そのエリアに論理
ドライブを割り当て、処理S50に移る。 S50:制御部60は、空きエリア管理テーブルを更新
し、この処理を終了し、オペレータからの次の指示を待
つ。
ドライブを割り当て、処理S50に移る。 S50:制御部60は、空きエリア管理テーブルを更新
し、この処理を終了し、オペレータからの次の指示を待
つ。
【0076】S51:制御部60は、メモリグループ内
で最大の容量を持つ空きエリアを検索し、処理S52に
移る。 S52:処理S51で検索した空きエリアに、論理ドラ
イブの一部を割り当て(論理ドライブは分割される)、
処理S53に移る。
で最大の容量を持つ空きエリアを検索し、処理S52に
移る。 S52:処理S51で検索した空きエリアに、論理ドラ
イブの一部を割り当て(論理ドライブは分割される)、
処理S53に移る。
【0077】S53:制御部60は、論理ドライブが全
て割り当てられたかどうかを判断する。この判断で、全
て割り当てられた場合は、処理S50に移り、もし、全
て割り当てられていない場合は、処理S54に移る。
て割り当てられたかどうかを判断する。この判断で、全
て割り当てられた場合は、処理S50に移り、もし、全
て割り当てられていない場合は、処理S54に移る。
【0078】S54:制御部60は、予め決められた最
大分割数に達したかどうかを判断する。この判断で、最
大分割数に達している場合は、処理S55に移り、も
し、最大分割数に達していない場合は、処理S51に戻
る。
大分割数に達したかどうかを判断する。この判断で、最
大分割数に達している場合は、処理S55に移り、も
し、最大分割数に達していない場合は、処理S51に戻
る。
【0079】S55:制御部60は、論理ドライブの分
割数が最大値に達しても割り当てが完了しない場合は、
エラーメッセージを表示し、処理を終了しオペレータか
らの次の指示を待つ。
割数が最大値に達しても割り当てが完了しない場合は、
エラーメッセージを表示し、処理を終了しオペレータか
らの次の指示を待つ。
【0080】以上の処理が終了し、オペレータから設定
画面の終了が指示されたら、制御部60は、メッセージ
を表示し、設定内容を半導体記憶装置1に転送するか否
かを指示させる。この指示で、設定内容を半導体記憶装
置1に転送するよう指示された場合は、半導体記憶装置
1に指示を出し、論理ドライブ管理テーブルの内容を送
信する。もし、前記指示で、設定内容を半導体記憶装置
1に転送しないように指示された場合は、そのまま処理
を終了する。
画面の終了が指示されたら、制御部60は、メッセージ
を表示し、設定内容を半導体記憶装置1に転送するか否
かを指示させる。この指示で、設定内容を半導体記憶装
置1に転送するよう指示された場合は、半導体記憶装置
1に指示を出し、論理ドライブ管理テーブルの内容を送
信する。もし、前記指示で、設定内容を半導体記憶装置
1に転送しないように指示された場合は、そのまま処理
を終了する。
【0081】12):論理ドライブを削除する処理の説
明 図14は前記処理S44の論理ドライブを削除する処理
フローチャートである。この処理手順は以下の処理S6
1〜処理S67のようになる。
明 図14は前記処理S44の論理ドライブを削除する処理
フローチャートである。この処理手順は以下の処理S6
1〜処理S67のようになる。
【0082】S61:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルで、削除する論理ドライブが格納されている領
域を検索し、処理S62に移る。 S62:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「メモリグループ番号(15)」フィールドの値より、
論理ドライブが格納されているメモリグループ番号を求
め、処理S63に移る。
テーブルで、削除する論理ドライブが格納されている領
域を検索し、処理S62に移る。 S62:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「メモリグループ番号(15)」フィールドの値より、
論理ドライブが格納されているメモリグループ番号を求
め、処理S63に移る。
【0083】S63:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルを検索し、処理S64に移る。(制御部60は、
論理ドライブ管理テーブルの「分割数(17)」フィー
ルドに格納されている回数だけ、以下の処理S64〜処
理S66を行う) S64:制御部60は、空きエリア管理テーブルの割り
当て済シリンダ数(24)を更新し、処理S65に移
る。この更新処理は次の〜である。
ーブルを検索し、処理S64に移る。(制御部60は、
論理ドライブ管理テーブルの「分割数(17)」フィー
ルドに格納されている回数だけ、以下の処理S64〜処
理S66を行う) S64:制御部60は、空きエリア管理テーブルの割り
当て済シリンダ数(24)を更新し、処理S65に移
る。この更新処理は次の〜である。
【0084】:制御部60は、論理ドライブ管理テー
ブルの「先頭メモリアドレス(19)」フィールドの値
より、メモリスロット番号を求める。 :制御部60は、空きエリア管理テーブルで、そのメ
モリスロットの情報が格納されている領域を検索する。
ブルの「先頭メモリアドレス(19)」フィールドの値
より、メモリスロット番号を求める。 :制御部60は、空きエリア管理テーブルで、そのメ
モリスロットの情報が格納されている領域を検索する。
【0085】:制御部60は、空きエリア管理テーブ
ルの「割り当て済シリンダ数(24)」の値より、論理
ドライブ管理テーブルの「シリンダ数(18)」フィー
ルドの値を引く。
ルの「割り当て済シリンダ数(24)」の値より、論理
ドライブ管理テーブルの「シリンダ数(18)」フィー
ルドの値を引く。
【0086】S65:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルの「シリンダマップ(25)」フィールドを更新
し、処理S66に移る。この更新処理は次の、であ
る。 :制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの「先頭
メモリアドレス(19)」フィールドの値より、メモリ
スロット内のメモリブロック番号を求める。
ーブルの「シリンダマップ(25)」フィールドを更新
し、処理S66に移る。この更新処理は次の、であ
る。 :制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの「先頭
メモリアドレス(19)」フィールドの値より、メモリ
スロット内のメモリブロック番号を求める。
【0087】:制御部60は、空きエリア管理テーブ
ルの「シリンダマップ(25)」フィールドで、そのメ
モリブロックに対応するところから、論理ドライブ管理
テーブルの「シリンダ数(18)」フィールドに示され
ているブロック数だけ、使用中を示すフラグをリセット
する。
ルの「シリンダマップ(25)」フィールドで、そのメ
モリブロックに対応するところから、論理ドライブ管理
テーブルの「シリンダ数(18)」フィールドに示され
ているブロック数だけ、使用中を示すフラグをリセット
する。
【0088】S66:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルの「スロットフラグ(23)」フィールドに、空
きエリア無しを示すフラグがセットされていたら、それ
をリセットし、処理S67に移る。
ーブルの「スロットフラグ(23)」フィールドに、空
きエリア無しを示すフラグがセットされていたら、それ
をリセットし、処理S67に移る。
【0089】S67:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルの情報を削除し、この処理を終了する。 13):割り当てるシリンダ数より大きな空きエリアを
検索する処理の説明 図15は、前記処理S46の割り当てるシリンダ数より
大きな空きエリアを検索する処理フローチャートであ
る。この処理はメモリグループ内の全メモリスロットに
ついて、以下の処理S71〜処理S78を行う。
テーブルの情報を削除し、この処理を終了する。 13):割り当てるシリンダ数より大きな空きエリアを
検索する処理の説明 図15は、前記処理S46の割り当てるシリンダ数より
大きな空きエリアを検索する処理フローチャートであ
る。この処理はメモリグループ内の全メモリスロットに
ついて、以下の処理S71〜処理S78を行う。
【0090】S71:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルの「スロットフラグ(23)」フィールドの値が
空きエリア無しを示しているかどうかを判断する。この
判断で、空きエリアがあることを示している場合は、処
理S72に移り、もし、空きエリア無しを示している場
合は、そのメモリスロットについての処理は終了し、処
理S77に移る。
ーブルの「スロットフラグ(23)」フィールドの値が
空きエリア無しを示しているかどうかを判断する。この
判断で、空きエリアがあることを示している場合は、処
理S72に移り、もし、空きエリア無しを示している場
合は、そのメモリスロットについての処理は終了し、処
理S77に移る。
【0091】S72:制御部60は、空きエリア管理テ
ーブルの「シリンダマップ(25)」フィールドを参照
し、使用していないメモリブロックの先頭を検索し、処
理S73に移る。
ーブルの「シリンダマップ(25)」フィールドを参照
し、使用していないメモリブロックの先頭を検索し、処
理S73に移る。
【0092】S73:制御部60は、検索したメモリブ
ロックから、連続して使用していないメモリブロック数
を数え、処理S74に移る。 S74:制御部60は、前記処理S73で数えたメモリ
ブロック数が割り当てるシリンダ数以上であるかどうか
を判断する。この判断で、メモリブロック数が割り当て
るシリンダ数以上である場合は、割り当て可能としてこ
の処理を終了し、もし、メモリブロック数が割り当てる
シリンダ数以上でない場合は、処理S75に移る。
ロックから、連続して使用していないメモリブロック数
を数え、処理S74に移る。 S74:制御部60は、前記処理S73で数えたメモリ
ブロック数が割り当てるシリンダ数以上であるかどうか
を判断する。この判断で、メモリブロック数が割り当て
るシリンダ数以上である場合は、割り当て可能としてこ
の処理を終了し、もし、メモリブロック数が割り当てる
シリンダ数以上でない場合は、処理S75に移る。
【0093】S75:制御部60は、全メモリブロック
を検索したかどうか判断する。この判断で、全メモリブ
ロックを検索した場合は、処理S77に移り、もし、全
メモリブロックを検索していない場合は、処理S76に
移る。
を検索したかどうか判断する。この判断で、全メモリブ
ロックを検索した場合は、処理S77に移り、もし、全
メモリブロックを検索していない場合は、処理S76に
移る。
【0094】S76:制御部60は、次のメモリブロッ
クに移り処理S72に戻る。これにより、メモリスロッ
ト内の全メモリブロックを検索するまで処理S72〜処
理S75を繰り返す。
クに移り処理S72に戻る。これにより、メモリスロッ
ト内の全メモリブロックを検索するまで処理S72〜処
理S75を繰り返す。
【0095】S77:制御部60は、メモリグループ内
の全メモリスロットを検索終了したかどうかを判断す
る。この判断で、全メモリスロットを検索終了した場合
は、空きエリア無しとしてこの処理を終了し、もし、全
メモリスロットを検索終了していない場合は、処理S7
8に移る。
の全メモリスロットを検索終了したかどうかを判断す
る。この判断で、全メモリスロットを検索終了した場合
は、空きエリア無しとしてこの処理を終了し、もし、全
メモリスロットを検索終了していない場合は、処理S7
8に移る。
【0096】S78:制御部60は、次のメモリスロッ
トに移り処理S71に戻る。これにより、メモリグルー
プ内の全メモリスロットを検索するまで処理S71〜処
理S77を繰り返す。
トに移り処理S71に戻る。これにより、メモリグルー
プ内の全メモリスロットを検索するまで処理S71〜処
理S77を繰り返す。
【0097】14):論理ドライブ管理テーブルを更新
する処理の説明 図16は、図13の論理ドライブ割り当て処理で、論理
ドライブ管理テーブルを更新する処理フローチャートで
ある。この処理手順は以下の処理S81〜処理S85の
ようになる。
する処理の説明 図16は、図13の論理ドライブ割り当て処理で、論理
ドライブ管理テーブルを更新する処理フローチャートで
ある。この処理手順は以下の処理S81〜処理S85の
ようになる。
【0098】S81:制御部60は、論理ドライブ管理
テーブルで、対応する論理ドライブの情報が格納されて
いる領域を検索し、処理S82に移る。 S82:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「総シリンダ数(16)」フィールドに、論理ドライブ
の総シリンダ数を格納し、処理S83に移る。
テーブルで、対応する論理ドライブの情報が格納されて
いる領域を検索し、処理S82に移る。 S82:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「総シリンダ数(16)」フィールドに、論理ドライブ
の総シリンダ数を格納し、処理S83に移る。
【0099】(論理ドライブの分割数(17)だけ、以
下の処理S83、処理S84を繰り返す) S83:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「シリンダ数(18)」フィールドにエリア毎のシリン
ダ数を格納し、処理S84に移る。
下の処理S83、処理S84を繰り返す) S83:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「シリンダ数(18)」フィールドにエリア毎のシリン
ダ数を格納し、処理S84に移る。
【0100】S84:論理ドライブ管理テーブルの「先
頭メモリアドレス(19)」フィールドに、エリア毎の
先頭メモリアドレスを格納し、処理S85に移る。 S85:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「フラグ(11)」フィールドに、論理ドライブ有効を
示すフラグをセットし、この処理を終了する。
頭メモリアドレス(19)」フィールドに、エリア毎の
先頭メモリアドレスを格納し、処理S85に移る。 S85:制御部60は、論理ドライブ管理テーブルの
「フラグ(11)」フィールドに、論理ドライブ有効を
示すフラグをセットし、この処理を終了する。
【0101】以上のように、保守端末6上で、半導体メ
モリ3に論理ドライブを割り当てる際に、その時点での
半導体メモリ3の空きエリアの状況から、最適な割り当
て方法を算出して割り当てるように制御したため、設定
作業の際のオペレータ(保守員)の負担を軽減すること
ができる。
モリ3に論理ドライブを割り当てる際に、その時点での
半導体メモリ3の空きエリアの状況から、最適な割り当
て方法を算出して割り当てるように制御したため、設定
作業の際のオペレータ(保守員)の負担を軽減すること
ができる。
【0102】また、保守端末6上で、割り当て処理を行
うため、万一オペレータ(保守員)が誤った設定をした
としても、ドライブ構成情報を半導体記憶装置に転送す
るまでは半導体記憶装置内の設定は変更されないため、
設定ミスによるデータ消失等の事故を防止することが可
能となる。
うため、万一オペレータ(保守員)が誤った設定をした
としても、ドライブ構成情報を半導体記憶装置に転送す
るまでは半導体記憶装置内の設定は変更されないため、
設定ミスによるデータ消失等の事故を防止することが可
能となる。
【0103】さらに、保守端末上で割り当て処理を行う
ことにより、例えば机上でドライブ構成を作成するよう
な場合に、保守端末の画面上で各種情報を入力するだけ
で試しにドライブ構成を作成することができるため、割
り当て作業の効率化が図れる。
ことにより、例えば机上でドライブ構成を作成するよう
な場合に、保守端末の画面上で各種情報を入力するだけ
で試しにドライブ構成を作成することができるため、割
り当て作業の効率化が図れる。
【0104】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1)半導体記憶装置に接続した設定装置は、割り当て
る論理ドライブの情報と現在の半導体メモリの使用状況
から、前記半導体メモリの大きな容量の空きエリアから
論理ドライブを割り当てるようにするため、論理ドライ
ブの分割数が少なくなり最適な割り当てを行うことがで
きる。
のような効果がある。 (1)半導体記憶装置に接続した設定装置は、割り当て
る論理ドライブの情報と現在の半導体メモリの使用状況
から、前記半導体メモリの大きな容量の空きエリアから
論理ドライブを割り当てるようにするため、論理ドライ
ブの分割数が少なくなり最適な割り当てを行うことがで
きる。
【0105】(2)設定装置は、メモリグループ管理テ
ーブルと論理ドライブ管理テーブルにより、半導体メモ
リの空きエリアを管理するための空きエリア管理テーブ
ルを作成するため、論理ドライブの割り当てを空きエリ
ア管理テーブルを使用して容易に行うことができる。
ーブルと論理ドライブ管理テーブルにより、半導体メモ
リの空きエリアを管理するための空きエリア管理テーブ
ルを作成するため、論理ドライブの割り当てを空きエリ
ア管理テーブルを使用して容易に行うことができる。
【0106】(3)空きエリア管理テーブルは、半導体
メモリのどのエリアが論理ドライブとして割り当てられ
ているかを、論理ドライブのシリンダに相当する容量の
メモリブロックの単位で管理するため、ディスク装置と
の対応がよくなり半導体メモリの管理が容易になる。
メモリのどのエリアが論理ドライブとして割り当てられ
ているかを、論理ドライブのシリンダに相当する容量の
メモリブロックの単位で管理するため、ディスク装置と
の対応がよくなり半導体メモリの管理が容易になる。
【0107】(4)空きエリア管理テーブルは、半導体
メモリを、ある容量に分けたメモリスロット毎に空きエ
リアの有無を示すフラグを設けるため、フラグを見るこ
とにより空きエリアの有無を素早く判断することができ
る。
メモリを、ある容量に分けたメモリスロット毎に空きエ
リアの有無を示すフラグを設けるため、フラグを見るこ
とにより空きエリアの有無を素早く判断することができ
る。
【0108】(5)設定装置は、論理ドライブを割り当
てる際に、空きエリア管理テーブルを検索し、割り当て
ようとする論理ドライブの容量より大きい容量の空きエ
リアがない場合に、論理ドライブを分割し、容量が最大
の空きエリアから順番に割り当てるようにするため、空
きエリア管理テーブルの検索により、論理ドライブの分
割数を少なくし、最適な割り当てを行うことができる。
てる際に、空きエリア管理テーブルを検索し、割り当て
ようとする論理ドライブの容量より大きい容量の空きエ
リアがない場合に、論理ドライブを分割し、容量が最大
の空きエリアから順番に割り当てるようにするため、空
きエリア管理テーブルの検索により、論理ドライブの分
割数を少なくし、最適な割り当てを行うことができる。
【0109】(6)設定装置は、論理ドライブを割り当
てる際に、前記論理ドライブの分割数が予め決められた
最大値に達する前に前記論理ドライブの割り当てが完了
した場合には正式に割り当てるようにし、前記論理ドラ
イブの分割数が最大値に達しても前記論理ドライブの割
り当てが完了しない場合には設定のやり直しをオペレー
タに促すため、前記論理ドライブの分割数が多くなり過
ぎて半導体ディスク装置の処理の低下を防止することが
できる。
てる際に、前記論理ドライブの分割数が予め決められた
最大値に達する前に前記論理ドライブの割り当てが完了
した場合には正式に割り当てるようにし、前記論理ドラ
イブの分割数が最大値に達しても前記論理ドライブの割
り当てが完了しない場合には設定のやり直しをオペレー
タに促すため、前記論理ドライブの分割数が多くなり過
ぎて半導体ディスク装置の処理の低下を防止することが
できる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施例における半導体ディスク装置の構成図で
ある。
ある。
【図3】実施例における半導体記憶装置の説明図であ
る。
る。
【図4】実施例における半導体メモリの説明図である。
【図5】実施例における論理ドライブの説明図である。
【図6】実施例におけるメモリグループ管理テーブルの
説明図である。
説明図である。
【図7】実施例における論理ドライブ管理テーブルの説
明図である。
明図である。
【図8】実施例における空きエリア管理テーブルの説明
図である。
図である。
【図9】実施例における論理ドライブ割り当ての全体的
な処理フローチャートである。
な処理フローチャートである。
【図10】実施例における空きエリア管理テーブルを作
成する処理フローチャート(その1)である。
成する処理フローチャート(その1)である。
【図11】実施例における空きエリア管理テーブルを作
成する処理フローチャート(その2)である。
成する処理フローチャート(その2)である。
【図12】実施例における論理ドライブ設定画面の説明
図である。
図である。
【図13】実施例における論理ドライブ割り当て処理フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】実施例における論理ドライブ削除処理フロー
チャートである。
チャートである。
【図15】実施例における割り当てシリンダ数より大き
なエリアを検索する処理フローチャートである。
なエリアを検索する処理フローチャートである。
【図16】実施例における論理ドライブ管理テーブルを
更新する処理フローチャートである。
更新する処理フローチャートである。
1 半導体記憶装置 3 半導体メモリ 6a 設定装置 32 メモリグループ管理テーブル 33 論理ドライブ管理テーブル 61a 記憶手段 63 空きエリア管理テーブル
Claims (6)
- 【請求項1】半導体メモリを有する半導体記憶装置と、 該半導体メモリを論理的に分割し、論理ドライブとして
使用する半導体ディスク装置において、 前記半導体記憶装置に接続した設定装置を設け、 該設定装置は、割り当てる論理ドライブの情報と現在の
前記半導体メモリの使用状況から、前記半導体メモリの
大きな容量の空きエリアから論理ドライブを割り当てる
ようにすることを特徴とした半導体ディスク装置。 - 【請求項2】前記半導体メモリの実装状況等を管理する
ためのメモリグループ管理テーブルと前記論理ドライブ
の情報を管理するための論理ドライブ管理テーブルを前
記半導体記憶装置に設け、 前記設定装置は、前記メモリグループ管理テーブルと前
記論理ドライブ管理テーブルより、前記半導体メモリの
空きエリアを管理するための空きエリア管理テーブルを
作成することを特徴とした請求項1記載の半導体ディス
ク装置。 - 【請求項3】前記空きエリア管理テーブルは、前記半導
体メモリのどのエリアが論理ドライブとして割り当てら
れているかを、前記論理ドライブのシリンダに相当する
容量のメモリブロックの単位で管理することを特徴とし
た請求項2記載の半導体ディスク装置。 - 【請求項4】前記空きエリア管理テーブルは、前記半導
体メモリを、ある容量に分けたメモリスロット毎に空き
エリアの有無を示すフラグを設けることを特徴とした請
求項2記載の半導体ディスク装置。 - 【請求項5】前記設定装置は、前記論理ドライブを割り
当てる際に、前記空きエリア管理テーブルを検索し、割
り当てようとする前記論理ドライブの容量より大きい容
量の空きエリアがない場合に、前記論理ドライブを分割
し、容量が最大の空きエリアから順番に割り当てるよう
にすることを特徴とした請求項3記載の半導体ディスク
装置。 - 【請求項6】前記設定装置は、前記論理ドライブを割り
当てる際に、前記論理ドライブの分割数が予め決められ
た最大値に達する前に前記論理ドライブの割り当てが完
了した場合には正式に割り当てるようにし、前記論理ド
ライブの分割数が最大値に達しても前記論理ドライブの
割り当てが完了しない場合には設定のやり直しをオペレ
ータに促すことを特徴とした請求項5記載の半導体ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696395A JPH0962463A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 半導体ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696395A JPH0962463A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 半導体ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962463A true JPH0962463A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16696670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21696395A Withdrawn JPH0962463A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 半導体ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962463A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004355638A (ja) * | 1999-08-27 | 2004-12-16 | Hitachi Ltd | 計算機システム及びそのデバイスの割り当て方法 |
| JP2006285808A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Hitachi Ltd | ストレージシステム |
| JP2007108951A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sony Corp | データ管理装置および記録媒体の管理方法 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP21696395A patent/JPH0962463A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004355638A (ja) * | 1999-08-27 | 2004-12-16 | Hitachi Ltd | 計算機システム及びそのデバイスの割り当て方法 |
| JP2006285808A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Hitachi Ltd | ストレージシステム |
| JP2007108951A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sony Corp | データ管理装置および記録媒体の管理方法 |
| US8275241B2 (en) | 2005-10-12 | 2012-09-25 | Sony Corporation | Data management device and method for managing recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |