JPH0962476A - 情報表示方法、データ処理システム及びコンピュータ・プログラム・プロダクト - Google Patents

情報表示方法、データ処理システム及びコンピュータ・プログラム・プロダクト

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JPH0962476A
JPH0962476A JP8137935A JP13793596A JPH0962476A JP H0962476 A JPH0962476 A JP H0962476A JP 8137935 A JP8137935 A JP 8137935A JP 13793596 A JP13793596 A JP 13793596A JP H0962476 A JPH0962476 A JP H0962476A
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    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0481Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 第1ウインドウ中の情報に重ね合わされた第
2ウインドウにより遮蔽された情報部分を第1ウインド
ウの中で目視可能にすること。 【解決手段】 本発明の処理は、第1ウインドウの情報
が表示された後、当該情報の部分を遮蔽する第2ウイン
ドウを検出する。オペレーティング・システムを用い
て、処理は、第1ウインドウ中の情報の部分が第2ウイ
ンドウによって遮蔽されていることを、情報表示ソフト
ウェアに通知する。情報表示ソフトウェアは、この通知
の受け取りに応答して、第2ウインドウにより前に遮蔽
されていた第1ウインドウ中の情報がシステムのユーザ
により第1ウインドウ中で目視できるように、遮蔽され
た情報部分を第1ウインドウ中に表示する。第1ウイン
ドウ中に表示される情報はテキスト情報でも図形情報で
もよい。また、情報表示ソフトウェアは使用可能な表示
領域の表示座標を特定する情報をシステムから受け取
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、改良されたデータ
処理システム、より具体的に言えば、データ処理システ
ムにおける情報を表示するための方法及びシステムに関
する。より詳細に言えば、本発明はグラフィカル・ユー
ザー・インターフェースにおいて、ウインドウ中の情報
を表示するための方法及びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】グラフィカル・ユーザー・インターフェ
ース(GUI)は、データ処理システムのユーザーが表
示画面上の図形的な表示(アイコン)またはメニュー項
目のリストを位置指定することによってコマンドを選択
し、プログラムの実行を開始させ、そして、アプリケー
ションによって発生された図形情報及びテキスト情報を
目視できるようにする表示方式の1つのタイプである。
このようなグラフィカル・ユーザー・インターフェース
の例は、マイクロソフト社の商標「WINDOWS(ウインド
ウズ)」により販売されているグラフィカル・ユーザー
・インターフェース及びIBM社の商標「OS/2 Warp」
により販売されているグラフィカル・ユーザー・インタ
ーフェースを含んでいる。
【0003】アプリケーションの開発担当者に対して、
グラフィカル・ユーザー・インターフェースは、コンピ
ュータとコンピュータ・ユーザーとの間の直接対話を管
理するプログラミング環境を与える。このような環境に
おいて、アプリケーションの開発担当者は、画面表示の
細部を見ることや、マウス及びキーボードによる入力操
作に多くの努力を費やすことなく、アプリケーション・
プログラミングに集中することができる。また、グラフ
ィカル・ユーザー・インターフェースは、ウインドウの
発生またはダイアログ・ボックスの発生のような標準的
な制御機構を与えるので、GUIは、同様に、ウインド
ウ中にテキスト情報または図形情報を表示するような頻
繁に行なわれるタスクを処理するプログラムを、プログ
ラマによって作成することを可能にする。GUIの他の
利点は、グラフィカル・ユーザー・インターフェースの
ために書かれたアプリケーションが装置独立性を有する
ことである。換言すれば、大画面モニタのような新しい
入力装置または出力装置をサポートするためにインター
フェースを変更した場合でも、GUIのために書かれた
アプリケーションは、修正することなく新しい装置に使
用できることがGUIの他の利点である。
【0004】グラフィカル・ユーザー・インターフェー
スを実行する際に「ウインドウ」を使用することは広く
知られている。ウインドウは、それ自身の文書またはメ
ッセージを含むことのできる表示画面の1部分である。
ウインドウは、テキスト情報、図形情報のような種々の
形式の情報及びオブジェクトや、アイコン、ボタン、状
況ウインドウなどのようなアプリケーションのツールを
表示するのに用いることができる。異なった別々のウイ
ンドウは、同時に実行している異なったアプリケーショ
ンからの出力を受け取ることができ、そして、1つのア
プリケーションは複数のウインドウ中に表示される出力
を生成することができる。また、各ウインドウはそれ自
身のメニューを含むことができ、そしてコンピュータ・
ユーザーは、ユーザーの思い通りに個々のウインドウを
拡大または縮小することができる。複数のウインドウ
は、通常、各ウインドウがあたかも仮想表示装置である
かのように独立して動作する。
【0005】通常、複数のウインドウは、タイル張り式
のウインドウとして、あるいは重ね合わされたウインド
ウとして表示することができる。タイル張り式のウイン
ドウは、表示される各領域が重複することなく、水平方
向または垂直方向、あるいは水平垂直の両方向に並べて
表示される。重ね合わされたウインドウは、卓上に積み
重ねられた個々の紙片のように、一方のウインドウの上
側に他方のウインドウが積み重ねられたように現われ
て、下側のウインドウの重なり部分は表示されない。こ
のタイプの表示は、ある時には、「卓上に喩えた表示
(the desktop metaphor for displays)」あるいは
「乱雑な卓上に似たウインドウ表示(messy desk windo
wing)」と呼ばれる。データ処理システムの分野におい
て、このような「乱雑な卓上に似たウインドウ表示」を
サポートしていることは、広く知られている。
【0006】図1を参照すると、テキスト情報を含んだ
代表的なウインドウが示されている。図1においては明
瞭には示されていないけれども、ウインドウ12の中に
示されたテキスト情報は「ワードラッピング(wordwrap
ping)」と呼ばれる技術を使用して表示されている。こ
のワードラッピングは、そのウインドウの現在の寸法に
応答してウインドウ中の表示間隔を満たすように、文章
の行を自動的に改行したテキスト情報を表示するプログ
ラムを用いることが可能である。ワードラッピングによ
って作られた改行は、ソフト・リターンと呼ばれて知ら
れている。従って、ウインドウ表示領域がウインドウの
サイズ変更によって拡大された場合、テキスト情報のパ
ラグラフ中の行は、ウインドウの左側境界から右側境界
まで拡大するように構成され、そして、文章が左側から
開始して右側へ、そして上部から下部へとウインドウを
満たすために必要とするソフト・リターンがテキスト情
報中に置かれる。
【0007】図1に示されているように、データ処理シ
ステムのヘルプ・ファイルは、ワードラッピングを用い
ることのできるウインドウ中に、しばしば表示される。
ワードラッピングを用いることのできるシステムの他の
例は、OS/2ヘルプ・システム、OS/2システム・
エディタ及びロータス社の商標「AmiPro」によって販売
されているプログラムがある。
【0008】図2に示されているように、ユーザーは、
第2ウインドウ14の中に操作制御の情報とか、あるい
は他の事柄についての情報を得るために第1ウインドウ
12の中にヘルプ・ファイルをオープンしたいと望むこ
とが時々ある。多くの場合、そのような第2ウインドウ
14は、ヘルプ・ウインドウ12と重なり合って、ユー
ザーが見たいと望む情報を覆い隠すことになる。ヘルプ
・ウインドウ12の中の情報を用いながら、第2ウイン
ドウ14の中の情報を操作するのを続行するために、ユ
ーザーは、ヘルプ・ウインドウ12を活動ウインドウに
するためにヘルプ・ウインドウ上でクリックした後、ヘ
ルプ・ウインドウ12をサイズ変更するか、または所望
の情報が第2ウインドウ14によって重複されない位置
にヘルプ・ウインドウ12を移動しなければならない。
これは、デスクトップ管理についての煩わしい操作ステ
ップであって、コンピュータ・ユーザーの作業時間を浪
費するステップである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は改良されたデータ処理システムを提供することにあ
る。
【0010】本発明の他の目的は、データ処理システム
中の情報を表示するための方法及びシステムを提供する
ことにある。
【0011】本発明の他の目的は、グラフィカル・ユー
ザー・インターフェースにおいてウインドウ中に情報を
表示する方法及びシステムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的は下記のよう
にして達成される。表示装置及びオペレーティング・シ
ステムを持つデータ処理システムにおいて、情報は、情
報表示ソフトウェアを使用して第1ウインドウ中に表示
される。その後、本発明の処理は、第1ウインドウ中に
表示された情報の部分を遮蔽した位置にある、表示装置
内に表示された第2ウインドウを検出する。この処理
は、オペレーティング・システムを使用して、第1ウイ
ンドウ中の情報の部分が第2ウインドウによって遮蔽さ
れていることを情報表示ソフトウェアに通知する。情報
表示ソウトウェアは、この情報を受け取ったことに応答
して、第2ウインドウによって遮蔽されていた情報の部
分を、第1ウインドウの中に表示し、これにより、第2
ウインドウにより前に遮蔽されていた第1ウインドウ中
の情報が、データ処理システムのユーザーによって、第
1ウインドウの中で目視可能になる。第1ウインドウの
中に表示された情報はテキスト情報でも図形情報でもよ
い。また、情報表示ソフトウェアは、使用可能な表示領
域の座標を特定するシステムからの情報を受け取ること
ができる。予め決められた条件に応答して、前に遮蔽さ
れていた情報は、再配置された第1ウインドウ中の使用
可能な表示領域中に表示することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】添付図面中の図3を参照すると、
プロセッサ22、キーボード24及び表示装置26を含
むデータ処理システム20が示されている。キーボード
24はケーブル28によってプロセッサ22に接続され
ている。表示装置26は、陰極線管(CRT)表示装
置、液晶表示装置(LCD)、電界発光パネルなどを用
いて実施することのできる表示画面30を含んでいる。
また、データ処理システム20は、トラック・ボール、
ジョイスティック、タッチ・センシィティブ・タブレッ
トまたはタッチ・センシィティブ・スクリーン、トラッ
ク・パッド、あるいは図3に示されているマウスのよう
な装置を使用して実施することのできるポインティング
装置32を含んでいる。ポインティング装置32は表示
画面30中のポインタあるいはカーソルを移動するため
に用いられる。また、プロセッサ22は、モデム34、
CD−ROM36、ネットワーク・アダプタ38及びフ
ロッピー・ディスク・ドライブ40などのような、1台
またはそれ以上の台数の周辺装置に接続することがで
き、これらの周辺装置はプロセッサ22の筺体内に設け
られても、あるいは筺体外に設けられてもよい。また、
プリンタ42のような出力装置をプロセッサ22に接続
することができる。
【0014】表示装置26、キーボード24及びポイン
ティング装置32は、市販されている任意の装置を用い
て実施することができることは、データ処理システムの
設計分野の専門家には自明の事柄である。データ処理シ
ステム20は、IBM社で製造され、商標「PS/2」
の下で市販されているパーソナル・コンピュータのよう
な任意の汎用コンピュータまたは所謂パソコンを使用し
て実施することができる。
【0015】図4を参照すると、図3のデータ処理シス
テム20中に含ませることのできる主要な構成要素を更
に図示した高レベルのブロック図が示されている。デー
タ処理システム20は、任意の手段によって任意の位置
に記憶され、またはアクセスされるソフトウェアのフォ
ームにされており、コンピュータで読み取り可能なイン
ストラクションによって主として制御される。このよう
なソフトウェアは、データ処理システム20に仕事を行
なわせるために中央処理装置(CPU)50の中で実行
することができる。商標「PS/2」の下でIBM社で
販売されているパーソナル・コンピュータのような多く
の従来のワークステーション及びパーソナル・コンピュ
ータにおいて、中央処理装置50は、マイクロプロセッ
サと呼ばれている単一チップCPUによって実施されて
いる。このようなマイクロプロセッサの例としては、商
標「PENTIUM」の下でインテル社から販売されて
いるマイクロプロセッサ及び商標「PowerPC」の
下でIBM社から販売されているマイクロプロセッサが
含まれる。
【0016】補助プロセッサ52は、CPU50を援助
して付加的な機能を遂行する付加的なプロセッサであっ
て、CPU50とは独立して設けられている。補助プロ
セッサの通常の1つのタイプは、汎用CPU50よりも
高速度で良好に数値演算動作を遂行するよう設計された
数値補助プロセッサまたは数値計算補助プロセッサと呼
ばれている浮動小数点補助プロセッサである。然しなが
ら、最近は、多くの補助プロセッサの機能がより強力な
単一チップ・マイクロプロセッサの中に組み入れられて
いる。
【0017】CPU50はインストラクションを取り出
し、デコードし、かつ実行し、そしてコンピュータの主
データ転送路、即ちシステム・バス54を介して他のリ
ソースから、または他のリソースへ情報を転送する。こ
のようなシステム・バスはデータ処理システム20の中
の構成要素を接続し、そしてデータを交換するための媒
体を定義する。システム・バス54は、通常、データを
送るためのデータ・ラインと、アドレスを送るためのア
ドレス・ラインと、割込み信号を送り、かつシステム・
バスを動作するための制御ラインとを含んでいる。この
ようなシステム・バスの例は、PCI(Peripheral Com
ponent Interconnect)バス及び商標「Micro Channel A
rchitecture」の下でIBM社から販売されているバス
がある。Micro Channel Architectureバスは、拡張用カ
ード、制御装置及びCPU50によるバスへのアクセス
を調整するバス仲裁(bus arbitration)と呼ばれる機
能を与える。Micro Channelバスに装着され、バスの占
有を仲裁する装置はバス・マスタと呼ばれる。また、バ
ス・マスタのサポートは、プロセッサ及びそのサポート
・チップを含むバス・マスタ・アダプタを付加すること
によって、Micro Channelバスのマイクロプロセッサ構
成が作成されるのを可能にする。
【0018】システム・バス54に接続されたメモリ装
置はランダム・アクセス・メモリ(RAM)56、読取
専用メモリ(ROM)58及び不揮発性メモリ60を含
んでいる。このようなメモリは、情報を保存しかつ取り
出すのを可能にする回路を含んでいる。ROMは、変更
することのできないデータを記憶している。RAM中に
記憶されているデータは、CPU50または他のハード
ウェア装置によって読み取ったり、変更することができ
る。不揮発性メモリは、不揮発性メモリから電力が取り
去られた場合でもデータを喪失しないメモリ装置であ
る。不揮発性メモリはROM、EPROM、フラッシュ
・メモリ、バブル・メモリ、あるいはバッテリー・バッ
クアップCMOS−RAMを含む。図4に示されている
ように、このようなバッテリー・バックアップCOMS
−RAMは、システム構成の情報を記憶するのに使用す
ることができる。
【0019】RAM56、ROM58及び不揮発性メモ
リ60へのアクセスは、メモリ制御装置62及びバス制
御装置64によって制御することができる。メモリ制御
装置62は、インストラクションが実行される時に仮想
アドレスを物理アドレスに変換するアドレス変換機能を
与える。また、メモリ制御装置62は、システム内の処
理を隔離し、そしてシステムの処理をユーザーの処理か
ら隔離するメモリ保護機能を与える。従って、ユーザー
・モードにおいて実行しているプログラムは、それ自身
の処理の仮想アドレス空間によってマップされたメモリ
だけにしかアクセスすることができないから、上述のよ
うなプログラムは、処理間のメモリ割り当てが設定され
ていなければ、他の処理の仮想アドレス空間内のメモリ
にアクセスすることはできない。
【0020】拡張用カード即ち拡張用ボードは、コンピ
ュータに機能またはリソースを付加する回路に接続され
たチップ及び他の電気素子を含む回路基板である。代表
的な拡張用カードは、メモリ、ディスク・ドライブ制御
装置66、ビデオ・サポート、並列及び直列ポートや、
内部モデムなどを増加する。ラップ・トップ、パーム・
トップ(palmtop)や、他のポータブル・コンピュータ
などに対しては、拡張用カードは、通常、コンピュータ
の側面または背面にあるスロット中に挿入するように設
計されたクレジット・カードサイズの装置であるPCカ
ードのフォームを持っている。このようなスロットの例
は、タイプIカード・スロット、タイプIIカード・スロ
ット及びタイプIIIカード・スロットを決めるPCMC
IA(Personal Computer Memory Card International
Association)スロットである。従って、空のスロット
68は、種々のタイプの拡張用カードまたはPCMCI
Aカードを受け入れるのに使用することができる。
【0021】ディスク制御装置66及びディスケット制
御装置70の両方は、ハード・ディスク駆動装置72及
びフロッピー・ディスク即ちディスケット74からの読
み取り、またはそれらへの書き込みを管理し制御するた
めの特別目的の集積回路及びその関連回路系を含んでい
る。このようなディスク制御装置は、読み取り/書き込
みヘッドの位置決め、駆動装置及びマイクロプロセッサ
間の仲裁、そしてメモリから、またはメモリへの情報転
送を制御するようなタスクを処理する。1つのディスク
制御装置は1つ以上のディスク駆動装置を制御すること
ができる。
【0022】CD−ROM制御装置76は、CD−RO
M78(コンパクト・ディスク読取専用メモリ)からデ
ータを読み取るためにデータ処理システム20中に含ま
れている。このようなCD−ROMは、データを読み取
るための磁気手段ではないレーザ光学技術を用いてい
る。
【0023】キーボード・マウス制御装置80は、キー
ボード82及びマウス84のようなポインティング装置
とインターフェースするためにデータ処理システム20
の中に設けられている。このようなポインディング装置
は、通常、ユーザーがマウス・ボタンをクリックした時
にポインタの位置を特定するホット・スポットを有する
矢印のフォームを取ることのできるカーソルのような画
面上のエレメントを制御するために使用される。その他
のポインティング装置は、グラフィック・タブレット、
スタイラス、ライト・ペン、ジョイスティック、パッ
ク、トラックボール、トラックパッド及び商標「TrackP
oint」の下でIBM社で販売しているポインティング装
置を含む。
【0024】直接メモリ・アクセス(DMA)制御装置
86は、CPU50を含まないメモリ・アクセスを与え
るために使用することができる。このようなメモリ・ア
クセスは、通常、例えばメモリ56及びディスク制御装
置66間のように、メモリと「高機能」周辺装置との間
で直接にデータを転送するために用いられる。
【0025】データ処理システム20と他のデータ処理
システムとの間の通信は、直列制御装置88及びネット
ワーク・アダプタ90によって遂行することができ、直
列制御装置88及びネットワーク・アダプタ90は、シ
ステム・バス54に接続されている。直列制御装置88
は、コンピュータ間か、あるいはコンピュータ及び周辺
装置間で、単一のラインを通して一度に1ビットづつ情
報を伝送するのに用いられる。直列通信は、同期方式
(クロック信号のようなある種の時間基準によって制御
される)か、または非同期方式(情報の流れを管理する
制御信号の交換によって管理される)にすることができ
る。標準的な直列通信の例は、RS−232インターフ
ェース及びRS−422インターフェースを含む。
【0026】図示されたように、このような直列インタ
ーフェースは、モデム92によって通信するのに用いる
ことができる。モデムは、コンピュータによって、標準
的な電話回線を介して情報を伝送することができる。モ
デムは、コンピュータのディジタル信号を、電話回線を
介して通信するのに適したアナログ信号に変換する。モ
デム92は、サービス・マーク「PRODIGY」の下
でIBM社及びシアーズ社によって販売されている情報
サービスのようなオンライン情報サービスにデータ処理
システムを接続するために使用することができる。この
ようなオンライン・サービスの提供者は、モデム92を
通してデータ処理システム中にダウンロードすることが
できる。モデム92は、サーバ、電子式掲示板及びイン
ターネットまたは「World Wide Web」のようなソフトウ
ェアの他の供給源への接続を与えることができる。
【0027】ネットワーク・アダプタ90は、データ処
理システム20をローカル・エリア・ネットワーク94
に接続するのに用いることができる。ネットワーク94
は、ソフトウェア及び情報を電子的に通信し転送する手
段をコンピュータ・ユーザーに与えることができる。加
えて、ネットワーク94は、幾つかのコンピュータを含
み、かつワークロードを分担し、あるいは協力してタス
クを遂行することを含む分散処理を与える。
【0028】ディスプレイ制御装置96によって制御さ
れる表示装置26は、データ処理システム20によって
生成された出力を可視的に表示するために用いられる。
このような可視表示出力信号は、文書、図形、アニメ化
された映像及びビデオ信号を含む。表示装置96は、C
RTを用いたビデオ表示装置、LCDを用いた平面式表
示装置、あるいはガス・プラズマを用いた平面式表示装
置によって実施することができる。表示制御装置98
は、表示装置96に送られるビデオ信号を生成するため
に必要とされる電子部品を含んでいる。
【0029】プリンタ100は並列制御装置102を介
してデータ処理システム20に接続されている。プリン
タ100は、文書、またはコンピュータで生成された図
形を紙面上に、あるいは透明紙のような他の媒体上に印
刷するために用いられる。他のタイプのプリンタとし
て、イメージセッタ、プロッタ、またはフィルム・レコ
ーダなどが含まれる。
【0030】並列制御装置102はシステム・バスと、
プリンタ100のような他の並列通信装置との間に接続
されている電線を介して同時に、複数のデータ及び制御
ビットを送るのに使用される。最も普遍的に用いられて
いる並列インターフェースは「セントロニクス」インタ
ーフェースである。
【0031】データ処理動作の間で、システム・バス5
4に接続されている幾つかの装置は、割込み制御装置1
04によって処理される割込みを生成することができ
る。割込みは、ハードウェアか、またはソフトウェアに
よってCPU50へ送ることのできる、CPU50から
のアテンションのための要求である。割込みは、現在実
行中のインストラクションを中断し、進行中のタスクの
状態を保存し、そして、インストラクションの特定の組
を実行させる割込みハンドラとして知られている特別の
ルーチンへ制御を転送するようマイクロプロセッサに指
示する。割込み制御装置104は、割込み動作の優先順
位の階層を操作し、そして同時に生じた割込み要求を仲
裁するのに必要とされる。また、割込み制御装置104
は、割込みを臨時に使用不能にするために使用される。
【0032】図5を参照すると、本発明の方法及びシス
テムに従って情報を表示するウインドウを含んだ表示画
面が示されている。図示されているように、表示画面3
0はウインドウ150及びウインドウ152を含んでい
る。ウインドウ150は、例えば、テキスト・エディタ
またはワードプロセッサのプログラムとか、あるいはヘ
ルプ・ラインを表示するソフトウェアを含む情報表示ソ
フトウェアの制御の下で情報を表示する。図5に示され
ている例における情報はテキスト情報及び図形情報であ
り、ウインドウ150中に示された図形情報154は、
テキスト情報の下部に位置付けられている。
【0033】本発明の実施例を説明するための、図5に
示した表示画面30上のウインドウ152は、ウインド
ウ150の1部を遮蔽する位置に表示されている。図5
は、本発明の方法及びシステムに従って、ウインドウ1
50中の情報がウインドウ152によって遮蔽されない
ように表示された結果、データ処理システムのユーザー
により使用できる情報になることを説明するための図で
ある。本発明の方法及びシステムを適用しない場合、ウ
インドウ150の中に表示された情報の部分は、図2に
示したのと同じような態様でウインドウ152によって
遮蔽される。本発明に従って、ウインドウ152によっ
て遮蔽されているテキスト情報及び図形情報は、ウイン
ドウ152によって遮蔽されていないウインドウ150
の位置へ、ウインドウ150の中で移動される。若しウ
インドウ150がテキスト情報を含んでいるならば、あ
たかも、ウインドウ152によって遮蔽されている領域
を取り囲んで文章が記載されているかのように、ワード
を所定の順序に維持してワードが再配置される。
【0034】図6を参照すると、本発明の方法及びシス
テムの第2の実施例に従って情報を表示したウインドウ
を含む表示装置が示されている。図示されているよう
に、表示画面30中のウインドウ150はテキスト情報
及び図形情報を含んでいる。図形情報は図形154のフ
ォームである。ウインドウ152は、表示画面のほぼ全
体にわたって広がった位置中に表示されており、テキス
ト情報または図形情報を表示するためには余りにも狭い
右側領域に沿ったウインドウ150の部分を残している
だけである。この場合、ウインドウ152の上方で開始
する文書情報は、ウインドウ152によって遮蔽された
位置から、ウインドウ152の直下の位置、つまりウイ
ンドウ152によって遮蔽されない位置へ移動されてい
る。従って、ウインドウ152が図5に示した寸法から
サイズ変更された後でも、ウインドウ150は、データ
処理システムのユーザーがウインドウ150の中の情報
を引き続き目視できるように維持される。
【0035】図7を参照すると、情報を表示するウイン
ドウを含む表示装置が示されており、この図において、
情報を表示するための方法及びシステムは、本発明の1
実施例に従って使用不能にされている。図示されている
ように、表示画面30はウインドウ150及び152を
含んでいる。ウインドウ150は、テキスト情報及び図
形情報154のフォームで情報を表示するのに用いられ
ている。ウインドウ152は、ウインドウ150中の情
報の部分がウインドウ152によって遮蔽されるような
位置に表示されている。情報を表示するための方法及び
システムは、図7に示された実施例において使用不能に
されているから、ウインドウ150の中のテキスト情報
及び図形情報154は、ウインドウ152によって部分
的に遮蔽されている。
【0036】本発明の表示機能を使用可能及び使用不能
にする手段は、システム・レベルにおいても、または情
報表示ソフトウェアにおいても達成することができる。
システム・レベルにおいて、表示装置が使用不能にされ
た時、システムは、情報表示ソフトウェアへ通知するの
を停止する、即ち、情報表示ソフトウェアへメッセージ
を送るのを停止し、次に、この停止処理によって、重ね
合わされたウインドウ中の情報を表示情報に再構成する
動作が阻止される。若し使用可能/使用不能にする機能
が情報表示ソフトウェアにおいて操作されたならば、情
報表示ソフトウェアは、情報表示ソフトウェアの制御の
下でウインドウ中に表示された情報の一部が遮蔽されて
いることを表わすシステムからのメッセージを単純に無
視する。
【0037】図8を参照すると、本発明の表示機能を使
用可能及び使用不能にする手段を持つタイトル・バーが
示されている。図8に示した実施例に示されているよう
に、ウインドウ150のメニュー・バー中の選択された
領域は、ウインドウ150の種々の動作機能、即ち動作
モードの選択を許容するために使用される。図示されて
いるように、本発明の表示機能を使用可能にし、そして
使用不能にするために、ユーザーの入力を受け取るため
の手段は、ボタン156及び158のようなボタンによ
って実施される。ボタン156を選択することによっ
て、本発明の表示機能は、使用不能にされ、図9に示し
たように、ボタン156を含むウインドウ150に重な
ったすべてのウインドウ152は、ウインドウ152の
下側にあるウインドウ150中に表示された情報を遮蔽
する。若しユーザーがボタン158をクリックすると、
本発明の表示機能が使用可能にされ、そして、ウインド
ウ150中の情報を遮蔽するよう位置付けられた任意の
ウインドウ152は、重ねられたウインドウ152が情
報を遮蔽しなくなるように、ウインドウ150の中に含
まれた情報を再構成したウインドウ150を生じる。図
8に示した実施例は、本発明の表示機能を使用可能に
し、そして使用不能にするためにタイトル・バー中のボ
タンを使用しているけれども、個々のウインドウ毎に表
示機能を使用可能にし、そして使用不能にするために、
特定のウインドウと関連した他の制御を使用することが
できる。例えば、他の実施例において、本発明の表示機
能を使用可能にし、そして使用不能にするために、プル
ダウン・メニューを使用することができる。
【0038】図9を参照すると、本発明の方法及びシス
テムに従ったウインドウのタイル張り機能が示されてい
る。図示されているように、表示画面30はウインドウ
150及び152を含んでいる。ウインドウ150は、
ウインドウ152によって占領されていない表示画面3
0内の位置に移動される。ウインドウ150は、下記の
2つの場合に応答して、ウインドウ152によって占領
されていない表示画面30内の位置に移動される。上述
の2つの場合とは、(1)ウインドウ150が本来の位
置にある時、ウインドウ152が、ウインドウ150中
に表示された情報の部分を遮蔽する位置に表示されてい
ることを検出した場合と、(2)ウインドウ152によ
って遮蔽されていないウインドウ150の部分が、ウイ
ンドウ150中の情報を表示するための充分な領域を含
んでいないことを決定した場合とである。従って、第2
の場合が発生した時には、ウインドウ150の中に含ま
れたテキスト情報及び図形情報の両方とも明瞭に表示で
きる領域、つまりこれらの情報を明確に表示できるウイ
ンドウ150の領域は、ウインドウ152で遮蔽されて
いないウインドウ150の部分の中には存在しない。こ
のような状態において、本発明は、表示画面30上の空
白の表示領域か、または使用可能な表示空間に位置付
け、かつ、このような使用可能な表示空間を使用するた
めにウインドウ150を移動し、サイズ変更する手段を
与えている。
【0039】本発明のウインドウ再配置機能を実行する
ために、本発明のシステムは、表示画面30上の使用可
能な表示空間を監視し、そして、このような使用可能な
表示空間が存在していることと、この使用可能な表示空
間の位置とを、ウインドウ150に対して責任を持って
いる情報表示ソフトウェアに通知することができる。
【0040】図10を参照すると、本発明の方法及びシ
ステムのウインドウ再配置機能に従って2つのウインド
ウを有する表示装置が示されている。図示されているよ
うに、ウインドウ152は、図9のウインドウ150に
よって前に占領されている表示空間をウインドウ152
が占領するように拡大されている。ウインドウ152の
このような拡大に応答して、ウインドウ150は、表示
画面30中の小さな残りの空間を占領するようにサイズ
変更され、この場合、ウインドウ150はウインドウの
右側に沿ってスクロール・ボタンを含んでいる。ウイン
ドウ150中のすべての情報は、ウインドウ150によ
って現在占領されている小さな表示領域中に表示するこ
とができないから、上述のようなスクロール・ボタンが
付加される。
【0041】表示画面30内において、より広い表示空
間を占領するようにウインドウ152がサイズ変更され
た時、ウインドウ150内に残された表示空間が、予め
決められている最小限の表示空間以下になることがあ
り、この最小限の表示空間以下においては、本発明の方
法及びシステムはサイズ変更されたウインドウ150を
表示することはできない。
【0042】図11を参照すると、本発明の方法及びシ
ステムに従ったウインドウ中に情報を表示する処理を説
明するための高レベルの流れ図が示されている。図示さ
れているように、処理はブロック200で開始し、その
後、情報表示ソフトウェアを用いて第1ウインドウの中
に情報が表示されるブロック202に進む。このような
情報表示ソフトウェアは、OS/2ヘルプ・システム、
OS/2システム・エディタ、PmiPro及びOpe
nDocの組み合せ文書を含む文書情報のワードラッピ
ングを使用することのできるソフトウェアを含んでい
る。第1ウインドウ中に表示される情報は、テキスト情
報、図形情報、あるいはボタン及び制御用や、ビデオ表
示の分野の表示情報、ツール・パレットなどの他の表示
情報を含むことができる。
【0043】その後、ブロック204に示されているよ
うに、第2ウインドウがデータ処理システムの表示領域
内に表示される。次に、ブロック206で示されている
ように、処理は、第1ウインドウ内の情報が第2ウイン
ドウによって遮蔽されているか否かを決定する。このよ
うな決定は、データ処理システムのオペレーティング・
システムによって第1ウインドウの境界及び第2ウイン
ドウの境界を比較することによって行なうことができ
る。第1ウインドウ中の情報が第2ウインドウによって
遮蔽されないことを、若しこの処理が決定したならば、
処理はブロック202に戻り、ブロック202におい
て、第1及び第2ウインドウは、コンピュータ・ユーザ
ーによってグラフィカル・ユーザー・インターフェース
に対して与えられた任意の新しい指示に従って表示され
る。
【0044】第1ウインドウ中の情報の部分が第2ウイ
ンドウによって遮蔽されていることを、若し処理が決定
したならば、ブロック208に示されているように、処
理は、第1ウインドウ中に表示された情報部分が第2ウ
インドウによって遮蔽されていることを知らせるメッセ
ージを情報表示ソフトウェアに送る。情報表示ソフトウ
ェアに対するこのようなメッセージは、オペレーティン
グ・システムから来てもよいし、他の案として、第1ウ
インドウに重なった第2ウインドウを表示したソフトウ
ェアから来てもよい。加えて、情報表示ソフトウェアに
対するメッセージは、表示画面内で特定された座標にお
いて、遮蔽されていない表示空間が存在していることを
示す情報を含ませることができる。
【0045】他の実施例において、第1ウインドウを表
示した情報表示ソフトウェアは、第1ウインドウが部分
的に遮蔽されていることを検出する処理を遂行すること
ができる。このような検出は、第1ウインドウ中の情報
を遮蔽する他のウインドウの位置に関する情報をオペレ
ーティング・システムに問い合せるステップを含んでい
る。この付加的なシステム問い合せは、第1ウインドウ
の代替位置のために使用可能な表示空間を決定するのに
必要なデータを要求することができる。
【0046】更に、他の実施例において、情報表示ソフ
トウェアは、第1ウインドウ中の情報が遮蔽されている
ことを情報表示ソフトウェアに通知するデータを送るた
めの、ウインドウを表示する他のアプリケーションに協
力することができる。複数のアプリケーションの間でこ
のような協力を得るために、メモリの領域は、協力アプ
リケーションの各々によって表示されたウインドウの位
置及びZ軸方向の順序を記載するために割り当てること
ができる。従って、協力アプリケーションは、オペレー
ティング・システムから援助を受けることなく、遮蔽さ
れた情報の表示を処理する。このような協力アプリケー
ションは、同じソフトウェア製造者によって書くことが
できるし、あるいは、これらの協力アプリケーション
は、そのようなウインドウ表示データを通信するために
任意の業界標準に適合させることができる。
【0047】更に、他の実施例において、第1ウインド
ウを表示している情報表示ソフトウェアと同じソフトウ
ェアによって、第2の遮蔽ウインドウもまた表示されて
いる場合、当該情報表示ソフトウェアは、第1ウインド
ウ中で遮蔽されている情報を表示することができる。こ
の実施例において、情報表示ソフトウェアと、オペレー
ティング・システムまたは他のアプリケーションとの間
で通信を行なう必要はない。換言すれば、情報表示ソフ
トウェアは、表示しているウインドウ中の情報の遮蔽部
分を独立して監視することを意味する。
【0048】ブロック208に戻って説明を続けると、
第1ウインドウが第2ウインドウにより遮蔽されている
というメッセージを、情報表示ソフトウェアが受け取っ
たならば、処理は、ブロック210に示されているよう
に、遮蔽された情報を検出する表示機能が第1ウインド
ウに対して使用可能にされたか否かを決定する。若し表
示機能が使用可能にされなければ、処理は、ブロック2
10からの非分岐路で示されているように、第1ウイン
ドウの情報が遮蔽されているという、システムからのメ
ッセージを無視する。他の実施例において、遮蔽された
情報を検出する表示機能は、この機能を使用不能にする
ために、オペレーティング・システムから情報表示ソフ
トウェアへのメッセージを禁止することができる。オペ
レーティング・システムのレベルにおいて、本発明の表
示機能を使用可能にすることは利点がある。何故なら
ば、任意のアプリケーションがこの利点を享受すること
ができるからである。このような使用可能にする制御及
び使用不能にする制御は、タイトル・バー上の最小化/
最大化ボタンのように、システム・レベルの制御として
取り扱うことができる。然しながら、若し遮蔽された情
報を検出する機能が使用可能にされたならば、ブロック
212で示されているように、処理は、第1ウインドウ
中の可視空間中に表示するために情報が再構成できるか
否かを決定する。
【0049】若し第1ウインドウ中の情報が第1ウイン
ドウの可視空間中に表示されるように再構成することが
できるならば、ブロック214に示されているように、
情報表示ソフトウェアは、第2ウインドウによって前に
遮蔽されていた情報の部分を表示するために、情報を第
1ウインドウ中にコンフォーム(conform)する。情報
のこのようなコンフォーム処理は、目視可能なウインド
ウ領域に関するシステムから受け取った情報に関連し
て、情報表示ソフトウェアの機能を使用することがで
き、そして、情報が第2ウインドウによって遮蔽される
ことのないように、第1ウインドウ内に情報を移動する
処理、または情報のサイズ変更処理を含ませることがで
きる。
【0050】OpenDocコンテナ部分を用いた1実
施例において、第2ウインドウによって重ね合わされた
第1ウインドウの領域と等しいディメンションを持って
いるOpenDocコンテナ部分を作成し、そして、第
1ウインドウのクライアント領域中に埋め込むことがで
きる。これは、OpenDocコンテナ中の情報を第2
ウインドウの境界の周りに配置させるように、Open
Docコンテナの内容を、新しく付加された部分に自動
的に調節するよう強制する。
【0051】第1ウインドウ中の情報が第2ウインドウ
の周りにコンフォームされた後、処理はブロック202
に戻り、ブロック202において、情報は、第1ウイン
ドウまたは第2ウインドウのいずれかの移動に応答する
か、または、本発明の表示機能の使用可能または使用不
能に応答して再度コンフォームすることができる。
【0052】決定ブロック212に戻って説明を続ける
と、若し第1ウインドウ中の可視空間が、予め決められ
た最小限の空間以下になり、表示情報が最小限のウイン
ドウ空間の中に再構成できなくなると、処理は、ブロッ
ク216に示されているように、第1ウインドウが表示
領域中の使用可能な空間に移動できるか否かを決定す
る。若し第1ウインドウが表示領域中の使用可能空間に
移動できなければ、処理は、表示画面中のウインドウ表
示のなんらかの変更を検出するために、ブロック202
に再び戻る。然しながら、若し第1ウインドウが表示領
域中の使用可能な空間に移動できるならば、ブロック2
18に示されているように、情報表示ソフトウェアは、
表示画面中の使用可能な表示空間をサイズ変更し及び/
または再配置するために、使用可能な表示空間に関す
る、システムから受け取った情報を使用する。その後、
処理はブロック202に戻る。
【0053】本発明はテキスト情報及び図形情報につい
て説明してきたが、他のウインドウによって重ね合わさ
れた後でも目視可能となるように、ウインドウ中に表示
された他のフォームの情報を再構成させることができ
る。これら他のフォームの情報とは、種々のボタンまた
はツール・パレット、あるいは他の制御表示、ビデオ表
示の分野、またはアニメ化された図形の分野の情報を含
んでいる。本発明は2つのウインドウだけの実施例につ
いて説明してきたが、1つのウインドウ中に表示された
情報を2個以上のウインドウに亘って構成させることが
できる。同様に、1つのウインドウは複数個のウインド
ウを持つ表示画面中の使用可能な位置に移動し、サイズ
変更することができる。更に、使用可能なウインドウ空
間は、付加的なウインドウを含まない空間に制限する必
要はない。換言すれば、使用可能空間は、データ処理シ
ステムの現状に応答してZ軸方向の順序中の低位に位置
付けられた他のウインドウに重ね合わせた表示画面の領
域を含むことができる。この状態において、本発明に従
って再配置され、またはサイズ変更されたウインドウ
が、Z軸方向の順序中の更に低位に存在する他のウイン
ドウよりも更に重要なものであることを、本発明の処理
は決定することができる。
【0054】既に述べたように、本発明の特徴は、コン
ピュータ・システムで実行可能な特別な「メソッド機
能」に関連している。他の実施例において、本発明はコ
ンピュータ・システムにおいて使用するためのコンピュ
ータ・プログラム・プロダクトとして実施することがで
きる。本発明の機能を定義するプログラムは、多くのフ
ォーム(形式)でコンピュータに導入することができる
のは当業者には自明である。これらのフォームの例とし
ては、(a)非書き込み記憶媒体(例えば、コンピュー
タの入出力装置によって読み取ることのできるROM5
8またはCD−ROMディスク78)中に永久的に保持
されている情報のフォーム、(b)書き込み可能な記憶
媒体(例えば、フロッピー・ディスク74及びハード・
ディスク駆動装置72)中に、前もって保持されている
情報のフォーム、(c)モデム92を通る電話回線とか
ネットワーク94のような通信媒体を介してコンピュー
タに伝達される情報のフォームなどがあり、本発明はこ
れらのフォームに限定されるものではない。従って、本
発明のメソッド機能を管理する、コンピュータで読み取
り可能なインストラクションを保持した媒体は本発明の
他の実施例を与える。
【0055】以上、本発明の実施例について説明してき
たが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるもので
はなく、この分野の専門家であれば、本発明の技術思想
の範囲内でこれらの実施例について種々の変更、修正を
行なうことができるのは言うまでもない。
【0056】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
【0057】(1)表示装置及びオぺレーティング・シ
ステムを含むデータ処理システム中の情報表示方法であ
って、情報表示ソフトウェアを用いて、上記表示装置中
の第1ウインドウ中に情報を表示するステップと、上記
第1ウインドウ中に表示された上記情報の部分を遮蔽し
ている位置にある、上記表示装置中に表示されている第
2ウインドウを検出するステップと、上記オペレーティ
ング・システムを用いて、上記第1ウインドウ中の上記
情報の上記部分が上記第2ウインドウによって遮蔽され
ていることを上記情報表示ソフトウェアに通知するステ
ップと、上記情報表示ソフトウェアを用いて、上記第2
ウインドウによって遮蔽された上記情報の上記部分を上
記第1ウインドウ中に表示するステップを含み、これに
より、上記第2ウインドウによって前に遮蔽されていた
上記第1ウインドウ中の上記情報がデータ処理システム
のユーザーによって上記第1ウインドウ中で目視できる
ようにするステップと、を含む情報表示方法。 (2)上記表示装置中の上記第1ウインドウ中に情報を
表示する上記ステップは、上記表示装置中の上記第1ウ
インドウ中にテキスト情報を表示するステップを含んで
いる(1)に記載の情報表示方法。 (3)上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が上
記第2ウインドウによって遮蔽されていることを上記情
報表示ソフトウェアに通知する上記ステップは、上記オ
ペレーティング・システムから上記情報表示ソフトウェ
アへメッセージを送るステップを含み、上記メッセージ
は、上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が上記
第2ウインドウによって遮蔽されていることを表わすデ
ータを含んでいる(1)に記載の情報表示方法。 (4)上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記
情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上記
ステップは、上記第2ウインドウによって遮蔽されてい
る上記情報の上記部分を、上記第2ウインドウによって
遮蔽されていない上記第1ウインドウ中の位置へ移動す
るステップを含んでいる(1)に記載の情報表示方法。 (5)上記テキスト情報は、上記第1ウインドウ中にお
いて予め決められた順序を持つワードを含み、上記第2
ウインドウによって遮蔽されている上記情報の上記部分
を上記第1ウインドウ中に表示する上記ステップは、上
記第2ウインドウによって遮蔽されていない上記第1ウ
インドウの1つまたはそれ以上の部分中に、上記予め決
められた順序で上記テキスト情報中のワードを位置付け
るステップを含んでいる(2)に記載の情報表示方法。 (6)上記データ処理システムは使用可能にする入力及
び使用不能にする入力を受け取るための、上記第1ウイ
ンドウに関連した手段を含み、かつ、上記第2ウインド
ウによって遮蔽されている上記情報の上記部分を上記第
1ウインドウ中に表示する上記ステップは、(a)上記
使用可能にする入力を受け取ることに応答して、上記第
2ウインドウによって遮蔽されていた上記情報の上記部
分を上記第1ウインドウ中に表示するステップと、
(b)上記使用不能にする入力を受け取ることに応答し
て、上記第2ウインドウによって遮蔽されていない上記
情報の部分だけを上記第1ウインドウ中に表示するステ
ップとを含んでいる(1)に記載の情報表示方法。 (7)上記表示装置中の上記第1ウインドウ中に情報を
表示する上記ステップは、上記表示装置中の上記第1ウ
インドウ中に図形的情報を表示するステップを含んでい
る(1)に記載の情報表示方法。 (8)上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記
情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示するステ
ップは、上記第2ウインドウによって遮蔽されている上
記図形的情報を、上記第2ウインドウによって遮蔽され
ている上記第1ウインドウ中の位置に移動するステップ
を含んでいる(7)に記載の情報表示方法。 (9)上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記
情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示するステ
ップは、上記第2ウインドウによって遮蔽されている上
記図形的情報が上記第2ウインドウによって遮蔽されな
くなるように、上記第2ウインドウによって遮蔽されて
いる上記図形的情報を、上記第1ウインドウ内に入る大
きさに寸法付けるステップを含んでいる(7)に記載の
情報表示方法。 (10)上記第1ウインドウの可視的部分の領域が予め
決められた閾値以下になったことを決定するステップを
含み、かつ、予め決められた閾値以下になった上記第1
ウインドウの可視的部分の領域に応答して、(a)使用
可能な表示領域が予め決められた最小の領域を越えたこ
とを決定するステップと、(b)上記使用可能な表示領
域の表示座標を上記情報表示ソフトウェアに送るステッ
プと、(c)上記使用可能な表示領域に上記第1ウイン
ドウを再配置しかつ再度コンフォームするステップと、
を含む(1)に記載の情報表示方法。 (11)表示装置及びオペレーティング・システムを含
むデータ処理システム中の情報を表示するためのデータ
処理システムであって、情報表示ソフトウェアを用い
て、上記表示装置中の第1ウインドウ中に情報を表示す
る手段と、上記第1ウインドウ中に表示された上記情報
の部分を遮蔽する位置にある、上記表示装置中に表示さ
れた第2ウインドウを検出する手段と、上記第1ウイン
ドウ中の上記情報の上記部分が上記第2ウインドウによ
って遮蔽されていることを上記情報表示ソフトウェアに
通知するための上記オペレーティング・システム中の手
段と、上記第2ウインドウによって、遮蔽されていた上
記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示するた
めの上記情報表示ソフトウェア内の手段を含み、これに
より、上記第2ウインドウによって前に遮蔽されていた
上記第1ウインドウ中の上記情報が、データ処理システ
ムのユーザーによって上記第1ウインドウ中で目視でき
るようにすることを特徴とする、データ処理システム。 (12)上記表示装置中の上記第1ウインドウ中に情報
を表示する上記手段は、上記表示装置中の上記第1ウイ
ンドウ中にテキスト情報を表示する手段を含んでいる
(11)に記載のデータ処理システム。 (13)上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が
上記第2ウインドウによって遮蔽されていることを上記
情報表示ソフトウェアに通知する上記手段は、上記オペ
レーティング・システムから、上記情報表示ソフトウェ
アへメッセージを送る手段を含み、上記メッセージは、
上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が上記第2
ウインドウによって遮蔽されていることを表わすデータ
を含んでいる(11)に記載のデータ処理システム。 (14)上記第2ウインドウによって遮蔽されている上
記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上
記手段は、上記第2ウインドウによって遮蔽されている
上記情報の部分を、上記第2ウインドウによって遮蔽さ
れない上記第1ウインドウ内の位置に移動するための手
段を含んでいる(11)に記載のデータ処理システム。 (15)上記テキスト情報は上記第1ウインドウ中に、
予め決められた順序を持つワードを含んでおり、上記第
2ウインドウによって遮蔽されている上記情報の上記部
分を上記第1ウインドウ中に表示する上記手段は上記第
2ウインドウによって遮蔽されない上記第1ウインドウ
の1つまたはそれ以上の部分中に上記予め決められた順
序で上記テキスト情報中にワードを位置付ける手段を含
んでいる(12)に記載のデータ処理システム。 (16)上記データ処理システムは使用可能にする入力
及び使用不能にする入力を受け取るための上記第1ウイ
ンドウに関連した手段を含み、かつ、上記第2ウインド
ウによって遮蔽されている上記情報の上記部分を上記第
1ウインドウ中に表示する上記手段は、(a)上記使用
可能にする入力を受け取ることに応答して、上記第2ウ
インドウによって遮蔽されている上記情報の上記部分を
上記第1ウインドウ中に表示する手段と、(b)上記使
用不能にする入力を受け取ることに応答して、上記第2
ウインドウによって遮蔽されていない上記情報の部分だ
けを上記第1ウインドウ中に表示する手段と、を含んで
いる(11)に記載のデータ処理システム。 (17)上記表示装置中の上記第1ウインドウ中に情報
を表示する上記手段は上記表示装置中の上記第1ウイン
ドウ中に図形的情報を表示する手段を含んでいる(1
1)に記載のデータ処理システム。 (18)上記第2ウインドウによって遮蔽されている上
記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上
記手段は、上記第2ウインドウによって遮蔽された上記
図形的情報を、上記第2ウインドウによって遮蔽されて
いない上記第1ウインドウ中の位置に移動する手段を含
んでいる(17)に記載のデータ処理システム。 (19)上記第2ウインドウによって遮蔽された上記情
報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上記手
段は、上記図形的情報が上記第2ウインドウによって遮
蔽されないように、上記第2ウインドウによって遮蔽さ
れた上記図形的情報を上記第1ウインドウ内に入る寸法
にする手段を含んでいる(17)に記載のデータ処理シ
ステム。 (20)上記第1ウインドウの可視的部分の領域が予め
決められた閾値以下になったことを決定する手段と、上
記第1ウインドウの可視的部分の上記領域が予め決めら
れた閾値以下になったことに応答して、使用可能な表示
領域が予め決められた最小領域を越えたことを決定する
手段と、上記第1ウインドウの可視的部分の上記領域が
予め決められた閾値以下になったことに応答して、上記
第1ウインドウを上記可視的領域に再配置しかつ再度コ
ンフォームする手段と、を含んでいる(11)に記載の
データ処理システム。 (21)前に遮蔽された情報を表示するために、コンピ
ュータで読み取り可能なプログラム・コードを有するコ
ンピュータで使用可能な媒体と、該媒体に具体化された
コンピュータで読み取り可能なシステム・コードとを含
むコンピュータ・プログラム・プロダクトであって、上
記表示装置中の第1ウインドウ中に情報を表示するため
のコンピュータで読み取り可能なプログラム・コード手
段と、上記第1ウインドウ中に表示された上記情報の部
分を遮蔽した位置にある上記表示装置中に表示された第
2ウインドウを検出するためのコンピュータで読み取り
可能なシステム・コード手段と、上記第1ウインドウ中
の上記情報の上記部分が上記第2ウインドウによって遮
蔽されていることを、上記第1ウインドウ中に情報を表
示する上記コンピュータで読み取り可能なプログラム・
コード手段に通知するコンピュータで読み取り可能なシ
ステム・コード手段と、上記第2ウインドウによって遮
蔽された上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に
表示するためのコンピュータで読み取り可能なプログラ
ム・コード手段を含み、これにより、上記第2ウインド
ウによって前に遮蔽されていた上記第1ウインドウ中の
上記情報が、データ処理システムのユーザーによって上
記第1ウインドウの中で目視できることを特徴とする、
コンピュータ・プログラム・プロダクト。 (22)上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が
上記第2ウインドウによって遮蔽されていることを、上
記第1ウインドウ中で情報を表示するための上記コンピ
ュータで読み取り可能なプログラム・コード手段に通知
するための上記コンピュータで読み取り可能なシステム
・コード手段は、上記コンピュータで読み取り可能なシ
ステム・コード手段から、上記第1ウインドウ中に情報
を表示するための上記コンピュータで読み取り可能なプ
ログラム・コード手段へメッセージを送る上記コンピュ
ータで読み取り可能なシステム・コード手段を含み、上
記メッセージは上記第2ウインドウによって遮蔽されて
いる上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分を表わ
すデータを含んでいる(21)に記載のプログラム・プ
ロダクト。 (23)上記第2ウインドウによって遮蔽されている上
記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上
記コンピュータで読み取り可能なプログラム・コード手
段は、上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記
情報の上記部分を、上記第2ウインドウによって遮蔽さ
れていない上記第1ウインドウ内の位置へ移動するため
のコンピュータで読み取り可能なプログラム・コード手
段を含んでいる(21)に記載のコンピュータ・プログ
ラム・プロダクト。 (24)上記第1ウインドウの可視的部分の領域が予め
決められた閾値以下にあることを決定するためのコンピ
ュータで読み取り可能なプログラム・コード手段と、使
用可能な表示領域が予め決められた最小領域を越えてい
ることを決定するためのコンピュータで読み取り可能な
プログラム・コード手段と、上記使用可能な表示領域の
表示座標を、上記第1ウインドウ中の情報を表示するた
めの上記コンピュータで読み取り可能なプログラム・コ
ード手段へ送るためのコンピュータで読み取り可能なシ
ステム・コード手段と、上記第1ウインドウを上記使用
可能な表示領域に再配置しかつ再度コンフォームするた
めのコンピュータで読み取り可能なプログラム・コード
手段と、を含む(21)に記載のコンピュータ・プログ
ラム・プロダクト。 (25)上記データ処理システムが表示装置及びオペレ
ーティング・システムを含むデータ処理システムにおけ
る情報を表示する方法であって、上記表示装置中の第1
ウインドウ中に情報を表示するステップと、上記第1ウ
インドウ中に表示された上記情報の部分を遮蔽する位置
にある、上記表示装置中に表示された第2ウインドウを
検出するステップと、上記第2ウインドウによって遮蔽
された上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表
示するステップを含み、これにより、上記第2ウインド
ウによって前に遮蔽されていた上記第1ウインドウ中の
上記情報が、データ処理システムのユーザーによって上
記第1ウインドウ中で目視できることを特徴とする、情
報表示方法。 (26)コンピュータで使用可能な媒体に具体化され
た、前に遮蔽された情報を表示するためのコンピュータ
で読み取り可能なプログラム・コードを有する上記媒体
と、表示装置中の第1ウインドウ中に情報を表示するた
めのコンピュータで読み取り可能なプログラム・コード
手段と、上記第1ウインドウの上記情報の部分が第2ウ
インドウによって遮蔽されていることに応答して、上記
第2ウインドウによって遮蔽された上記情報の上記部分
を上記第1ウインドウ中に表示するためのコンピュータ
で読み取り可能なプログラム・コード手段を含み、これ
により、上記第2ウインドウによって前に遮蔽された上
記第1ウインドウ中の上記情報がデータ処理システムの
ユーザーによって上記第1ウインドウ中で目視できるよ
うにすることを特徴とする、コンピュータ・プログラム
・プロダクト。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の技術に従ったグラフィカル・ユーザー・
インターフェース中の代表的なウインドウを示す図であ
る。
【図2】従来の技術に従った第1ウインドウと、第1ウ
インドウに重ね合わされた第2ウインドウとを示す図で
ある。
【図3】本発明の方法及びシステムに従ったデータ処理
システムを示す図である。
【図4】図3のデータ処理システムの主要な構成要素を
説明するための高レベルのブロック図である。
【図5】本発明の方法及びシステムに従って情報を表示
したウインドウを含む表示画面を説明するための図であ
る。
【図6】本発明の方法及びシステムに従って、重なった
ウインドウがサイズ変更された後に図5に示したウイン
ドウ中の情報を再構成することを説明するための図であ
る。
【図7】本発明の表示機能が使用不能にされた場合、情
報が表示されたウインドウを示す図である。
【図8】本発明の表示機能を使用可能にし、そして使用
不能にする手段を有するタイトル・バーを示す図であ
る。
【図9】本発明の方法及びシステムに従ったウインドウ
のタイル張り機能を説明するための図である。
【図10】本発明の方法及びシステムに従って、第2ウ
インドウのサイズ変更に応答するウインドウのタイル張
り機能の他の例を説明するための図である。
【図11】本発明の方法及びシステムに従ってウインド
ウ中に情報を表示する処理を説明するための高レベルの
流れ図である。
【符号の説明】
12 第1ウインドウ 14 第2ウインドウ 20 データ処理システム 22 プロセッサ 24 キーボード 26、96 表示装置 30 表示画面 32 ポインティング装置 34 モデム 36 CD−ROM 38 ネットワーク・アダプタ 40 フロッピー・ディスク・ドライブ 42 プリンタ 50 中央処理装置 52 補助プロセッサ 54 システム・バス 56 ランダム・アクセス・メモリ(RAM) 58 読取専用メモリ(ROM) 60 不揮発性メモリ(CMOS−RAM) 62 メモリ制御装置 64 バス制御装置 66 ディスク・ドライブ制御装置 68 スロット 70 ディスケット制御装置 72 ハードディスク駆動装置 74 ディスケット 76 CD−ROM制御装置 78 コンパクト・ディスク(CD) 80 キーボード・マウス制御装置 82 キーボード 84 マウス 86 直接メモリ・アクセス(DMA)制御装置 88 直列制御装置 90 ネットワーク・アダプタ 92 モデム 94 ネットワーク 98 表示制御装置 100 プリンタ 102 並列制御装置 104 割込み制御装置 150、152 ウインドウ 154 図形情報 156、158 ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル・アーロン・カプリー アメリカ合衆国 フロリダ州、33445、デ ルレイ・ビーチ、パーム・コーブ・ブルバ ード、ナンバー・スリーハンドレッドセブ ン 1865 (72)発明者 アンソニー・エドワード・マルチネツ アメリカ合衆国 フロリダ州、33486、ボ カ・ラトン、サイプレス・ウェイ1290

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置及びオぺレーティング・システ
    ムを含むデータ処理システム中の情報表示方法であっ
    て、 情報表示ソフトウェアを用いて、上記表示装置中の第1
    ウインドウ中に情報を表示するステップと、 上記第1ウインドウ中に表示された上記情報の部分を遮
    蔽している位置にある、上記表示装置中に表示されてい
    る第2ウインドウを検出するステップと、 上記オペレーティング・システムを用いて、上記第1ウ
    インドウ中の上記情報の上記部分が上記第2ウインドウ
    によって遮蔽されていることを上記情報表示ソフトウェ
    アに通知するステップと、 上記情報表示ソフトウェアを用いて、上記第2ウインド
    ウによって遮蔽された上記情報の上記部分を上記第1ウ
    インドウ中に表示するステップを含み、これにより、上
    記第2ウインドウによって前に遮蔽されていた上記第1
    ウインドウ中の上記情報がデータ処理システムのユーザ
    ーによって上記第1ウインドウ中で目視できるようにす
    るステップと、 を含む情報表示方法。
  2. 【請求項2】 上記表示装置中の上記第1ウインドウ中
    に情報を表示する上記ステップは、上記表示装置中の上
    記第1ウインドウ中にテキスト情報を表示するステップ
    を含んでいる請求項1に記載の情報表示方法。
  3. 【請求項3】 上記第1ウインドウ中の上記情報の上記
    部分が上記第2ウインドウによって遮蔽されていること
    を上記情報表示ソフトウェアに通知する上記ステップ
    は、上記オペレーティング・システムから上記情報表示
    ソフトウェアへメッセージを送るステップを含み、上記
    メッセージは、上記第1ウインドウ中の上記情報の上記
    部分が上記第2ウインドウによって遮蔽されていること
    を表わすデータを含んでいる請求項1に記載の情報表示
    方法。
  4. 【請求項4】 上記第2ウインドウによって遮蔽されて
    いる上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示
    する上記ステップは、上記第2ウインドウによって遮蔽
    されている上記情報の上記部分を、上記第2ウインドウ
    によって遮蔽されていない上記第1ウインドウ中の位置
    へ移動するステップを含んでいる請求項1に記載の情報
    表示方法。
  5. 【請求項5】 上記テキスト情報は、上記第1ウインド
    ウ中において予め決められた順序を持つワードを含み、
    上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記情報の
    上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上記ステッ
    プは、上記第2ウインドウによって遮蔽されていない上
    記第1ウインドウの1つまたはそれ以上の部分中に、上
    記予め決められた順序で上記テキスト情報中のワードを
    位置付けるステップを含んでいる請求項2に記載の情報
    表示方法。
  6. 【請求項6】 上記データ処理システムは使用可能にす
    る入力及び使用不能にする入力を受け取るための、上記
    第1ウインドウに関連した手段を含み、かつ、上記第2
    ウインドウによって遮蔽されている上記情報の上記部分
    を上記第1ウインドウ中に表示する上記ステップは、 (a)上記使用可能にする入力を受け取ることに応答し
    て、上記第2ウインドウによって遮蔽されていた上記情
    報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示するステッ
    プと、 (b)上記使用不能にする入力を受け取ることに応答し
    て、上記第2ウインドウによって遮蔽されていない上記
    情報の部分だけを上記第1ウインドウ中に表示するステ
    ップとを含んでいる請求項1に記載の情報表示方法。
  7. 【請求項7】 上記表示装置中の上記第1ウインドウ中
    に情報を表示する上記ステップは、上記表示装置中の上
    記第1ウインドウ中に図形的情報を表示するステップを
    含んでいる請求項1に記載の情報表示方法。
  8. 【請求項8】 上記第2ウインドウによって遮蔽されて
    いる上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示
    するステップは、上記第2ウインドウによって遮蔽され
    ている上記図形的情報を、上記第2ウインドウによって
    遮蔽されている上記第1ウインドウ中の位置に移動する
    ステップを含んでいる請求項7に記載の情報表示方法。
  9. 【請求項9】 上記第2ウインドウによって遮蔽されて
    いる上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示
    するステップは、上記第2ウインドウによって遮蔽され
    ている上記図形的情報が上記第2ウインドウによって遮
    蔽されなくなるように、上記第2ウインドウによって遮
    蔽されている上記図形的情報を、上記第1ウインドウ内
    に入る大きさに寸法付けるステップを含んでいる請求項
    7に記載の情報表示方法。
  10. 【請求項10】 上記第1ウインドウの可視的部分の領
    域が予め決められた閾値以下になったことを決定するス
    テップを含み、かつ、 予め決められた閾値以下になった上記第1ウインドウの
    可視的部分の領域に応答して、 (a)使用可能な表示領域が予め決められた最小の領域
    を越えたことを決定するステップと、 (b)上記使用可能な表示領域の表示座標を上記情報表
    示ソフトウェアに送るステップと、 (c)上記使用可能な表示領域に上記第1ウインドウを
    再配置しかつ再度コンフォームするステップと、 を含む請求項1に記載の情報表示方法。
  11. 【請求項11】 表示装置及びオペレーティング・シス
    テムを含むデータ処理システム中の情報を表示するため
    のデータ処理システムであって、 情報表示ソフトウェアを用いて、上記表示装置中の第1
    ウインドウ中に情報を表示する手段と、 上記第1ウインドウ中に表示された上記情報の部分を遮
    蔽する位置にある、上記表示装置中に表示された第2ウ
    インドウを検出する手段と、 上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が上記第2
    ウインドウによって遮蔽されていることを上記情報表示
    ソフトウェアに通知するための上記オペレーティング・
    システム中の手段と、 上記第2ウインドウによって、遮蔽されていた上記情報
    の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示するための上
    記情報表示ソフトウェア内の手段を含み、これにより、
    上記第2ウインドウによって前に遮蔽されていた上記第
    1ウインドウ中の上記情報が、データ処理システムのユ
    ーザーによって上記第1ウインドウ中で目視できるよう
    にすることを特徴とする、 データ処理システム。
  12. 【請求項12】 上記表示装置中の上記第1ウインドウ
    中に情報を表示する上記手段は、上記表示装置中の上記
    第1ウインドウ中にテキスト情報を表示する手段を含ん
    でいる請求項11に記載のデータ処理システム。
  13. 【請求項13】 上記第1ウインドウ中の上記情報の上
    記部分が上記第2ウインドウによって遮蔽されているこ
    とを上記情報表示ソフトウェアに通知する上記手段は、
    上記オペレーティング・システムから、上記情報表示ソ
    フトウェアへメッセージを送る手段を含み、上記メッセ
    ージは、上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が
    上記第2ウインドウによって遮蔽されていることを表わ
    すデータを含んでいる請求項11に記載のデータ処理シ
    ステム。
  14. 【請求項14】 上記第2ウインドウによって遮蔽され
    ている上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表
    示する上記手段は、上記第2ウインドウによって遮蔽さ
    れている上記情報の部分を、上記第2ウインドウによっ
    て遮蔽されない上記第1ウインドウ内の位置に移動する
    ための手段を含んでいる請求項11に記載のデータ処理
    システム。
  15. 【請求項15】 上記テキスト情報は上記第1ウインド
    ウ中に、予め決められた順序を持つワードを含んでお
    り、上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記情
    報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する上記手
    段は上記第2ウインドウによって遮蔽されない上記第1
    ウインドウの1つまたはそれ以上の部分中に上記予め決
    められた順序で上記テキスト情報中にワードを位置付け
    る手段を含んでいる請求項12に記載のデータ処理シス
    テム。
  16. 【請求項16】 上記データ処理システムは使用可能に
    する入力及び使用不能にする入力を受け取るための上記
    第1ウインドウに関連した手段を含み、かつ、上記第2
    ウインドウによって遮蔽されている上記情報の上記部分
    を上記第1ウインドウ中に表示する上記手段は、 (a)上記使用可能にする入力を受け取ることに応答し
    て、上記第2ウインドウによって遮蔽されている上記情
    報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示する手段
    と、 (b)上記使用不能にする入力を受け取ることに応答し
    て、上記第2ウインドウによって遮蔽されていない上記
    情報の部分だけを上記第1ウインドウ中に表示する手段
    と、 を含んでいる請求項11に記載のデータ処理システム。
  17. 【請求項17】 上記表示装置中の上記第1ウインドウ
    中に情報を表示する上記手段は上記表示装置中の上記第
    1ウインドウ中に図形的情報を表示する手段を含んでい
    る請求項11に記載のデータ処理システム。
  18. 【請求項18】 上記第2ウインドウによって遮蔽され
    ている上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表
    示する上記手段は、上記第2ウインドウによって遮蔽さ
    れた上記図形的情報を、上記第2ウインドウによって遮
    蔽されていない上記第1ウインドウ中の位置に移動する
    手段を含んでいる請求項17に記載のデータ処理システ
    ム。
  19. 【請求項19】 上記第2ウインドウによって遮蔽され
    た上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表示す
    る上記手段は、上記図形的情報が上記第2ウインドウに
    よって遮蔽されないように、上記第2ウインドウによっ
    て遮蔽された上記図形的情報を上記第1ウインドウ内に
    入る寸法にする手段を含んでいる請求項17に記載のデ
    ータ処理システム。
  20. 【請求項20】 上記第1ウインドウの可視的部分の領
    域が予め決められた閾値以下になったことを決定する手
    段と、 上記第1ウインドウの可視的部分の上記領域が予め決め
    られた閾値以下になったことに応答して、使用可能な表
    示領域が予め決められた最小領域を越えたことを決定す
    る手段と、 上記第1ウインドウの可視的部分の上記領域が予め決め
    られた閾値以下になったことに応答して、上記第1ウイ
    ンドウを上記可視的領域に再配置しかつ再度コンフォー
    ムする手段と、 を含んでいる請求項11に記載のデータ処理システム。
  21. 【請求項21】 前に遮蔽された情報を表示するため
    に、コンピュータで読み取り可能なプログラム・コード
    を有するコンピュータで使用可能な媒体と、該媒体に具
    体化されたコンピュータで読み取り可能なシステム・コ
    ードとを含むコンピュータ・プログラム・プロダクトで
    あって、 上記表示装置中の第1ウインドウ中に情報を表示するた
    めのコンピュータで読み取り可能なプログラム・コード
    手段と、 上記第1ウインドウ中に表示された上記情報の部分を遮
    蔽した位置にある上記表示装置中に表示された第2ウイ
    ンドウを検出するためのコンピュータで読み取り可能な
    システム・コード手段と、 上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部分が上記第2
    ウインドウによって遮蔽されていることを、上記第1ウ
    インドウ中に情報を表示する上記コンピュータで読み取
    り可能なプログラム・コード手段に通知するコンピュー
    タで読み取り可能なシステム・コード手段と、 上記第2ウインドウによって遮蔽された上記情報の上記
    部分を上記第1ウインドウ中に表示するためのコンピュ
    ータで読み取り可能なプログラム・コード手段を含み、
    これにより、上記第2ウインドウによって前に遮蔽され
    ていた上記第1ウインドウ中の上記情報が、データ処理
    システムのユーザーによって上記第1ウインドウの中で
    目視できることを特徴とする、 コンピュータ・プログラム・プロダクト。
  22. 【請求項22】 上記第1ウインドウ中の上記情報の上
    記部分が上記第2ウインドウによって遮蔽されているこ
    とを、上記第1ウインドウ中で情報を表示するための上
    記コンピュータで読み取り可能なプログラム・コード手
    段に通知するための上記コンピュータで読み取り可能な
    システム・コード手段は、上記コンピュータで読み取り
    可能なシステム・コード手段から、上記第1ウインドウ
    中に情報を表示するための上記コンピュータで読み取り
    可能なプログラム・コード手段へメッセージを送る上記
    コンピュータで読み取り可能なシステム・コード手段を
    含み、上記メッセージは上記第2ウインドウによって遮
    蔽されている上記第1ウインドウ中の上記情報の上記部
    分を表わすデータを含んでいる請求項21に記載のプロ
    グラム・プロダクト。
  23. 【請求項23】 上記第2ウインドウによって遮蔽され
    ている上記情報の上記部分を上記第1ウインドウ中に表
    示する上記コンピュータで読み取り可能なプログラム・
    コード手段は、上記第2ウインドウによって遮蔽されて
    いる上記情報の上記部分を、上記第2ウインドウによっ
    て遮蔽されていない上記第1ウインドウ内の位置へ移動
    するためのコンピュータで読み取り可能なプログラム・
    コード手段を含んでいる請求項21に記載のコンピュー
    タ・プログラム・プロダクト。
  24. 【請求項24】 上記第1ウインドウの可視的部分の領
    域が予め決められた閾値以下にあることを決定するため
    のコンピュータで読み取り可能なプログラム・コード手
    段と、 使用可能な表示領域が予め決められた最小領域を越えて
    いることを決定するためのコンピュータで読み取り可能
    なプログラム・コード手段と、 上記使用可能な表示領域の表示座標を、上記第1ウイン
    ドウ中の情報を表示するための上記コンピュータで読み
    取り可能なプログラム・コード手段へ送るためのコンピ
    ュータで読み取り可能なシステム・コード手段と、 上記第1ウインドウを上記使用可能な表示領域に再配置
    しかつ再度コンフォームするためのコンピュータで読み
    取り可能なプログラム・コード手段と、 を含む請求項21に記載のコンピュータ・プログラム・
    プロダクト。
  25. 【請求項25】 上記データ処理システムが表示装置及
    びオペレーティング・システムを含むデータ処理システ
    ムにおける情報を表示する方法であって、 上記表示装置中の第1ウインドウ中に情報を表示するス
    テップと、 上記第1ウインドウ中に表示された上記情報の部分を遮
    蔽する位置にある、上記表示装置中に表示された第2ウ
    インドウを検出するステップと、 上記第2ウインドウによって遮蔽された上記情報の上記
    部分を上記第1ウインドウ中に表示するステップを含
    み、これにより、上記第2ウインドウによって前に遮蔽
    されていた上記第1ウインドウ中の上記情報が、データ
    処理システムのユーザーによって上記第1ウインドウ中
    で目視できることを特徴とする、 情報表示方法。
  26. 【請求項26】 コンピュータで使用可能な媒体に具体
    化された、前に遮蔽された情報を表示するためのコンピ
    ュータで読み取り可能なプログラム・コードを有する上
    記媒体と、 表示装置中の第1ウインドウ中に情報を表示するための
    コンピュータで読み取り可能なプログラム・コード手段
    と、 上記第1ウインドウの上記情報の部分が第2ウインドウ
    によって遮蔽されていることに応答して、上記第2ウイ
    ンドウによって遮蔽された上記情報の上記部分を上記第
    1ウインドウ中に表示するためのコンピュータで読み取
    り可能なプログラム・コード手段を含み、これにより、
    上記第2ウインドウによって前に遮蔽された上記第1ウ
    インドウ中の上記情報がデータ処理システムのユーザー
    によって上記第1ウインドウ中で目視できるようにする
    ことを特徴とする、 コンピュータ・プログラム・プロダクト。
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