JPH0962479A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
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- JPH0962479A JPH0962479A JP21362995A JP21362995A JPH0962479A JP H0962479 A JPH0962479 A JP H0962479A JP 21362995 A JP21362995 A JP 21362995A JP 21362995 A JP21362995 A JP 21362995A JP H0962479 A JPH0962479 A JP H0962479A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 24
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性と視認性との双方が向上したマンマシ
ンインターフェースを持つ監視制御装置を提供する。 【解決手段】 カーソル位置認識部92は、キーボード
7やマウス8によって指示されるマウスカーソルの位置
を認識する。領域識別部93は、認識されたカーソル位
置に基づいて、マウスカーソルがどのアイコン上にある
かを識別する。これを受けて、機器状態判定部94は、
マウスカーソルが示すアイコンに対応する設備機器1が
現在操作可能であるか否かを、前処理部5に保持されて
いる各設備機器1の状態から判定する。カーソル表示部
95は、アイコンに対応する設備機器1が現在操作可能
であればマウスカーソルを白い矢印として表示し、当該
機器1が現在操作可能でなければマウスカーソルを黒い
矢印として表示する。
ンインターフェースを持つ監視制御装置を提供する。 【解決手段】 カーソル位置認識部92は、キーボード
7やマウス8によって指示されるマウスカーソルの位置
を認識する。領域識別部93は、認識されたカーソル位
置に基づいて、マウスカーソルがどのアイコン上にある
かを識別する。これを受けて、機器状態判定部94は、
マウスカーソルが示すアイコンに対応する設備機器1が
現在操作可能であるか否かを、前処理部5に保持されて
いる各設備機器1の状態から判定する。カーソル表示部
95は、アイコンに対応する設備機器1が現在操作可能
であればマウスカーソルを白い矢印として表示し、当該
機器1が現在操作可能でなければマウスカーソルを黒い
矢印として表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】各種設備機器を特定の場所で
監視し制御する監視制御装置に関し、特に、制御する設
備機器を表示された中から選択して指定する監視制御装
置に関する。
監視し制御する監視制御装置に関し、特に、制御する設
備機器を表示された中から選択して指定する監視制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】電力施設などのプラントやビルなど、近
代化された施設は多くの設備機器を有している。これら
の施設を円滑に運営するためには、各設備機器を相互に
協調して動作させることが必要となり、特定の場所で一
括して各設備機器の動作状況を監視できると共に当該機
器を制御できる監視制御装置が広く使用されている。
代化された施設は多くの設備機器を有している。これら
の施設を円滑に運営するためには、各設備機器を相互に
協調して動作させることが必要となり、特定の場所で一
括して各設備機器の動作状況を監視できると共に当該機
器を制御できる監視制御装置が広く使用されている。
【0003】これら監視制御装置において、各設備機器
の状態を使用者へ知らせると共に使用者から各機器への
指示を受け取るマンマシンインターフェース部は、モニ
タとマウスを備えているものが多い。
の状態を使用者へ知らせると共に使用者から各機器への
指示を受け取るマンマシンインターフェース部は、モニ
タとマウスを備えているものが多い。
【0004】上記の監視制御装置は、モニタの画面上に
各設備機器を示す図形であるアイコンを、各アイコン同
士の接続関係などと併せて所定の位置に表示する。各機
器の状態変化は、対応するアイコンの色および形状など
の変化として表示され、使用者は、各設備機器が概ねど
のような状態にあるかを一瞥して認識することができ
る。
各設備機器を示す図形であるアイコンを、各アイコン同
士の接続関係などと併せて所定の位置に表示する。各機
器の状態変化は、対応するアイコンの色および形状など
の変化として表示され、使用者は、各設備機器が概ねど
のような状態にあるかを一瞥して認識することができ
る。
【0005】また、監視制御装置は、画面上に、マウス
など入力装置の操作に応じて移動するマウスカーソルを
表示している。使用者は、操作したい設備機器を示すア
イコン上にマウスカーソルを移動させた後、マウスをク
リックするなどして、当該アイコンを選択する。これに
より、監視制御装置は、このアイコンに対応する設備機
器が選択されたことを認識し、当該機器を制御する。
など入力装置の操作に応じて移動するマウスカーソルを
表示している。使用者は、操作したい設備機器を示すア
イコン上にマウスカーソルを移動させた後、マウスをク
リックするなどして、当該アイコンを選択する。これに
より、監視制御装置は、このアイコンに対応する設備機
器が選択されたことを認識し、当該機器を制御する。
【0006】ところが、各設備機器は、そのときの状態
によって当該設備機器が操作可能であるか否かが変化す
る。そこで従来の監視制御装置においては、各設備機器
が現在操作可能であるか否かを使用者に報知する方法と
して以下の2通りの方法が行われている。
によって当該設備機器が操作可能であるか否かが変化す
る。そこで従来の監視制御装置においては、各設備機器
が現在操作可能であるか否かを使用者に報知する方法と
して以下の2通りの方法が行われている。
【0007】第1の方法は、各アイコンに対応する設備
機器が操作可能であるか否かを当該アイコンを選択する
まで表示せず、当該アイコンの選択後に、対応する各機
器が操作可能であるか否かを知らせる方法である。図4
に示すように、監視制御装置は、現在操作可能な設備機
器を示すアイコン124aと現在操作不可能な設備機器
を示すアイコン124bとを同じ色かつ同じ形状で表示
する。したがって、使用者は、アイコン124aとアイ
コン124bとを表示画面上から区別することができな
い。
機器が操作可能であるか否かを当該アイコンを選択する
まで表示せず、当該アイコンの選択後に、対応する各機
器が操作可能であるか否かを知らせる方法である。図4
に示すように、監視制御装置は、現在操作可能な設備機
器を示すアイコン124aと現在操作不可能な設備機器
を示すアイコン124bとを同じ色かつ同じ形状で表示
する。したがって、使用者は、アイコン124aとアイ
コン124bとを表示画面上から区別することができな
い。
【0008】使用者がアイコン124a上にマウスカー
ソル125を合わせクリックするなどして当該アイコン
124aに対応する設備機器を選択すると、監視制御装
置は、当該設備機器への操作を問い合わせる表示を行
う。この結果、アイコン124aに対応する設備機器が
現在操作可能であることが判明する。
ソル125を合わせクリックするなどして当該アイコン
124aに対応する設備機器を選択すると、監視制御装
置は、当該設備機器への操作を問い合わせる表示を行
う。この結果、アイコン124aに対応する設備機器が
現在操作可能であることが判明する。
【0009】また、使用者がアイコン124bに対応す
る設備機器を選択すると、監視制御装置は、上記問い合
わせ表示を行わない。この結果、アイコン124bに対
応する設備機器が現在操作不可能であることが判明す
る。操作が不可能である場合は、さらに、操作不可能で
ある旨を表示してもよい。
る設備機器を選択すると、監視制御装置は、上記問い合
わせ表示を行わない。この結果、アイコン124bに対
応する設備機器が現在操作不可能であることが判明す
る。操作が不可能である場合は、さらに、操作不可能で
ある旨を表示してもよい。
【0010】一方、第2の方法は、現在操作可能である
設備機器に対応するアイコンと、現在操作不可能な設備
機器に対応するアイコンとで、形状あるいは色などを変
える方法である。図5に示すように、現在操作不可能で
ある設備機器を示すアイコン124cは、現在操作可能
である設備機器を示すアイコン124aとは異なる形状
で表示されている。したがって、使用者は、アイコン1
24aとアイコン124cとをその形状により区別する
ことができる。マウスカーソル125をアイコン124
a上に移動させた後、使用者がマウスをクリックするな
どして当該アイコン124aを選択すると、監視制御装
置は、対応する設備機器を制御する。
設備機器に対応するアイコンと、現在操作不可能な設備
機器に対応するアイコンとで、形状あるいは色などを変
える方法である。図5に示すように、現在操作不可能で
ある設備機器を示すアイコン124cは、現在操作可能
である設備機器を示すアイコン124aとは異なる形状
で表示されている。したがって、使用者は、アイコン1
24aとアイコン124cとをその形状により区別する
ことができる。マウスカーソル125をアイコン124
a上に移動させた後、使用者がマウスをクリックするな
どして当該アイコン124aを選択すると、監視制御装
置は、対応する設備機器を制御する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の監視制御装置において行われている2種類の報知方
法では、視認性および操作性を向上させることが難しい
という問題がある。
来の監視制御装置において行われている2種類の報知方
法では、視認性および操作性を向上させることが難しい
という問題がある。
【0012】まず、図4に示す第1の方法においては、
使用者は、選択しようとした設備機器が現在操作可能で
あるか否かを、画面表示から読み取ることができない。
したがって、例えば、アイコン124aに対応する設備
機器が操作可能であるか否かを確認するためには、実際
にアイコン124aを選択してみる必要がある。
使用者は、選択しようとした設備機器が現在操作可能で
あるか否かを、画面表示から読み取ることができない。
したがって、例えば、アイコン124aに対応する設備
機器が操作可能であるか否かを確認するためには、実際
にアイコン124aを選択してみる必要がある。
【0013】この結果、操作する機器を選択する際に要
する操作回数が増加する。したがって、操作が煩雑にな
り、操作性が低下するという問題を生じている。また、
操作回数の増加は、誤操作の発生回数を増加させる。
する操作回数が増加する。したがって、操作が煩雑にな
り、操作性が低下するという問題を生じている。また、
操作回数の増加は、誤操作の発生回数を増加させる。
【0014】さらに、使用者は、アイコン124aの選
択後に、アイコン124aに対応する設備機器への操作
を問い合わせる表示が行われた場合、当該機器が現在操
作可能であると判断し、問い合わせ表示が行われなかっ
た場合、当該機器が現在操作可能ではないと判断する。
ところが、当該機器に対する操作の問い合わせ表示が行
われなかった場合、その原因として、マウスカーソルの
位置がズレているなどの操作ミスも考えられる。したが
って、操作ミスが疑われる場合には、再度アイコン12
4aを選択して操作ミスがないことを確認する必要があ
り、操作回数が増加する。また、上記操作ミスを無くす
ためには、使用者は、マウスカーソル125が確実にア
イコン124a上にあることを確認しながら、当該アイ
コン124aを選択する必要がある。
択後に、アイコン124aに対応する設備機器への操作
を問い合わせる表示が行われた場合、当該機器が現在操
作可能であると判断し、問い合わせ表示が行われなかっ
た場合、当該機器が現在操作可能ではないと判断する。
ところが、当該機器に対する操作の問い合わせ表示が行
われなかった場合、その原因として、マウスカーソルの
位置がズレているなどの操作ミスも考えられる。したが
って、操作ミスが疑われる場合には、再度アイコン12
4aを選択して操作ミスがないことを確認する必要があ
り、操作回数が増加する。また、上記操作ミスを無くす
ためには、使用者は、マウスカーソル125が確実にア
イコン124a上にあることを確認しながら、当該アイ
コン124aを選択する必要がある。
【0015】また、監視制御装置が選択した機器を操作
できない旨を表示する場合は、上記の操作ミスの疑いは
生じないが、この表示を消すための操作が必要となるの
で、やはり操作回数がより増加する。
できない旨を表示する場合は、上記の操作ミスの疑いは
生じないが、この表示を消すための操作が必要となるの
で、やはり操作回数がより増加する。
【0016】これらの理由により、第1の方法で各機器
が操作可能であるか否かを知らせる場合、監視制御装置
の操作性を向上することが困難であるという問題を生じ
ている。
が操作可能であるか否かを知らせる場合、監視制御装置
の操作性を向上することが困難であるという問題を生じ
ている。
【0017】一方、図5に示す第2の表示方法において
は、操作可能な設備機器を示すアイコン124aと操作
不可能な設備機器を示すアイコン124cとで、色や形
状などの表示状態を変化させる必要がある。したがっ
て、必要となるアイコンの表示状態の数が増加する。と
ころが、モニタの画面上に表示できる色や画素の数には
制限があるので、各アイコンの表示に使える色や画素の
数には制限がある。したがって、多くの表示状態を表現
する場合、互いに異なる表示状態同士の識別が困難にな
り、画面表示から各設備機器の状態を認識しにくくなる
虞れがある。
は、操作可能な設備機器を示すアイコン124aと操作
不可能な設備機器を示すアイコン124cとで、色や形
状などの表示状態を変化させる必要がある。したがっ
て、必要となるアイコンの表示状態の数が増加する。と
ころが、モニタの画面上に表示できる色や画素の数には
制限があるので、各アイコンの表示に使える色や画素の
数には制限がある。したがって、多くの表示状態を表現
する場合、互いに異なる表示状態同士の識別が困難にな
り、画面表示から各設備機器の状態を認識しにくくなる
虞れがある。
【0018】また、監視制御装置は、各機器が操作可能
であるか否かという情報と、各機器の状態との双方を常
に表示している。ところが、監視中など、制御を行わな
いときには、各機器が操作可能であるか否かという情報
は不要である。したがって、制御を行わないときには、
各機器が操作可能であるか否かという不要な情報によっ
て、表示されている情報量全体が増加すると共に、必要
な情報の割合が減少する。この結果、監視中、使用者が
画面表示から各設備機器の状態を読み取りにくくなると
いう問題を生じている。
であるか否かという情報と、各機器の状態との双方を常
に表示している。ところが、監視中など、制御を行わな
いときには、各機器が操作可能であるか否かという情報
は不要である。したがって、制御を行わないときには、
各機器が操作可能であるか否かという不要な情報によっ
て、表示されている情報量全体が増加すると共に、必要
な情報の割合が減少する。この結果、監視中、使用者が
画面表示から各設備機器の状態を読み取りにくくなると
いう問題を生じている。
【0019】これらの理由により、第2の方法で各機器
が操作可能であるか否かを知らせる場合、監視制御装置
の視認性を向上することが困難であるという問題を生じ
ている。
が操作可能であるか否かを知らせる場合、監視制御装置
の視認性を向上することが困難であるという問題を生じ
ている。
【0020】本発明は、上記の問題点を鑑みてなされた
ものであり、その目的は、監視制御装置のマンマシンイ
ンターフェースの操作性および視認性の双方を向上させ
ることにある。
ものであり、その目的は、監視制御装置のマンマシンイ
ンターフェースの操作性および視認性の双方を向上させ
ることにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る監
視制御装置は、上記課題を解決するために、設備機器に
対応する表示領域が表示画面上に設定され、設備機器の
状態を対応する表示領域に表示する機器状態表示手段
と、上記表示領域を選択するためのカーソルを表示する
カーソル表示手段と、上記カーソル表示手段がカーソル
をどの表示領域上に表示するかを識別する領域識別手段
とを有する監視制御装置において、以下の手段を備えた
ことを特徴としている。
視制御装置は、上記課題を解決するために、設備機器に
対応する表示領域が表示画面上に設定され、設備機器の
状態を対応する表示領域に表示する機器状態表示手段
と、上記表示領域を選択するためのカーソルを表示する
カーソル表示手段と、上記カーソル表示手段がカーソル
をどの表示領域上に表示するかを識別する領域識別手段
とを有する監視制御装置において、以下の手段を備えた
ことを特徴としている。
【0022】すなわち、上記領域識別手段の識別に基づ
き、カーソルを表示する表示領域に対応する設備機器で
ある注目機器が現在操作可能であるか否かを判定する機
器状態判定手段を備えている。
き、カーソルを表示する表示領域に対応する設備機器で
ある注目機器が現在操作可能であるか否かを判定する機
器状態判定手段を備えている。
【0023】さらに、上記カーソル表示手段は、上記機
器状態判定手段が上記注目機器を現在操作可能であると
判定した場合は、第1の表示状態でカーソルを表示する
と共に、上記機器状態判定手段が上記注目機器を現在操
作可能ではないと判断した場合は、第1の表示状態とは
異なる第2の表示状態でカーソルを表示する。
器状態判定手段が上記注目機器を現在操作可能であると
判定した場合は、第1の表示状態でカーソルを表示する
と共に、上記機器状態判定手段が上記注目機器を現在操
作可能ではないと判断した場合は、第1の表示状態とは
異なる第2の表示状態でカーソルを表示する。
【0024】上記構成によると、機器状態表示手段は、
各設備機器の状態を、例えば、状態の変化によって色や
形状の変化するアイコンとして、所定の表示領域に表示
する。領域識別手段は、カーソル表示手段がカーソルを
どの表示領域上に表示するかを識別する。機器状態判定
手段は、上記領域識別手段によって識別された表示領域
に対応する注目機器が現在操作可能であるか否かを判定
する。
各設備機器の状態を、例えば、状態の変化によって色や
形状の変化するアイコンとして、所定の表示領域に表示
する。領域識別手段は、カーソル表示手段がカーソルを
どの表示領域上に表示するかを識別する。機器状態判定
手段は、上記領域識別手段によって識別された表示領域
に対応する注目機器が現在操作可能であるか否かを判定
する。
【0025】カーソル表示手段は、上記機器状態判定手
段の判定に基づき、カーソルの色や形状などの表示状態
を変化させる。機器状態判定手段が注目機器を現在操作
可能であると判定した場合、カーソル表示手段は、例え
ば、白い矢印など、第1の表示状態でカーソルを表示す
る。また、注目機器が現在操作可能ではない場合、上記
機器状態判定手段がこれを認識することにより、カーソ
ル表示手段は、例えば黒い矢印など、第2の表示状態で
カーソルを表示する。
段の判定に基づき、カーソルの色や形状などの表示状態
を変化させる。機器状態判定手段が注目機器を現在操作
可能であると判定した場合、カーソル表示手段は、例え
ば、白い矢印など、第1の表示状態でカーソルを表示す
る。また、注目機器が現在操作可能ではない場合、上記
機器状態判定手段がこれを認識することにより、カーソ
ル表示手段は、例えば黒い矢印など、第2の表示状態で
カーソルを表示する。
【0026】使用者は、アイコンなどとして表示されて
いる設備機器の状態を監視すると共に、それに応じて、
現在操作可能な設備機器を制御する。設備機器を選択す
るにあたって、マウスなどの入力装置によりカーソルの
表示位置を変化させ、カーソルを選択したい設備機器を
示す表示の上に持ってきた後、当該設備機器を選択す
る。
いる設備機器の状態を監視すると共に、それに応じて、
現在操作可能な設備機器を制御する。設備機器を選択す
るにあたって、マウスなどの入力装置によりカーソルの
表示位置を変化させ、カーソルを選択したい設備機器を
示す表示の上に持ってきた後、当該設備機器を選択す
る。
【0027】それゆえ、注目機器の選択前に、該注目機
器が操作可能であるか否かを表示できる。したがって、
従来のように、設備機器が現在操作可能であるか否かを
確認するために、当該設備機器を示す表示領域を選択す
る必要がない。この結果、制御する設備機器を選択する
際の操作回数が減少するので、監視制御装置の操作性が
向上する。
器が操作可能であるか否かを表示できる。したがって、
従来のように、設備機器が現在操作可能であるか否かを
確認するために、当該設備機器を示す表示領域を選択す
る必要がない。この結果、制御する設備機器を選択する
際の操作回数が減少するので、監視制御装置の操作性が
向上する。
【0028】また、設備機器が操作可能であるか否かの
情報は、注目機器に対してのみ表示されている。さら
に、当該情報は、表示領域に表示される各設備機器の状
態とは異なり、カーソルの表示状態の変化として表示さ
れる。したがって、表示領域に表示する情報量を増やす
必要がない。また、カーソルの表示状態の変化は、表示
領域に表示される各設備機器の状態と区別しやすい。こ
の結果、従来の常に各設備機器が操作可能であるか否か
を表示する場合に比べて視認性が向上する。
情報は、注目機器に対してのみ表示されている。さら
に、当該情報は、表示領域に表示される各設備機器の状
態とは異なり、カーソルの表示状態の変化として表示さ
れる。したがって、表示領域に表示する情報量を増やす
必要がない。また、カーソルの表示状態の変化は、表示
領域に表示される各設備機器の状態と区別しやすい。こ
の結果、従来の常に各設備機器が操作可能であるか否か
を表示する場合に比べて視認性が向上する。
【0029】加えて、現在操作可能な設備機器に対応す
る表示領域にカーソルが入ると、カーソルの表示状態が
変化するため、カーソルが表示領域に入っているか否か
を判別しやすく、さらに操作性が向上する。
る表示領域にカーソルが入ると、カーソルの表示状態が
変化するため、カーソルが表示領域に入っているか否か
を判別しやすく、さらに操作性が向上する。
【0030】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態について図1
ないし図3に基づいて説明すると以下の通りである。
ないし図3に基づいて説明すると以下の通りである。
【0031】図1に示すように、本実施形態に係る監視
制御装置は、各設備機器1…を制御する子局2と、トー
クンリングなどの伝送路3を介して子局2…と通信を行
う親局4とを備えている。子局2は、各設備機器1…の
状態や、各設備機器1…から入力される計測などを取得
して、親局4へ送信すると共に、親局4の指示に基づい
て、各機器1…を制御できる。
制御装置は、各設備機器1…を制御する子局2と、トー
クンリングなどの伝送路3を介して子局2…と通信を行
う親局4とを備えている。子局2は、各設備機器1…の
状態や、各設備機器1…から入力される計測などを取得
して、親局4へ送信すると共に、親局4の指示に基づい
て、各機器1…を制御できる。
【0032】また、親局4は、子局2…と通信を行う前
処理部5と、状態を表示するモニタ6と、キーボード7
およびマウス8などの入力装置と、ワークステーション
などからなるマンマシンインターフェース制御部9とを
備えている。上記前処理部5は、子局2から受信した各
機器1…の状態を保持し、マンマシンインターフェース
制御部9へ伝えると共に、マンマシンインターフェース
制御部9から指示された制御内容を子局2へ送信する。
上記マンマシンインターフェース制御部9は、前処理部
5から得た各設備機器1…の状態をモニタ6へ表示する
と共に、キーボード7およびマウス8により指示された
設備機器1への制御内容を前処理部5へ送出する。
処理部5と、状態を表示するモニタ6と、キーボード7
およびマウス8などの入力装置と、ワークステーション
などからなるマンマシンインターフェース制御部9とを
備えている。上記前処理部5は、子局2から受信した各
機器1…の状態を保持し、マンマシンインターフェース
制御部9へ伝えると共に、マンマシンインターフェース
制御部9から指示された制御内容を子局2へ送信する。
上記マンマシンインターフェース制御部9は、前処理部
5から得た各設備機器1…の状態をモニタ6へ表示する
と共に、キーボード7およびマウス8により指示された
設備機器1への制御内容を前処理部5へ送出する。
【0033】これにより、使用者は、親局3にて、各設
備機器1…の状態を監視できると共に、状況に応じて各
機器1…を制御できる。
備機器1…の状態を監視できると共に、状況に応じて各
機器1…を制御できる。
【0034】なお、本実施形態に係る監視制御装置にお
いては、入力装置として、キーボード7およびマウス8
を用いているがこれに限るものではない。例えば、トラ
ックボールやタッチパネルなど他のポインティングデバ
イスを用いることにより本実施形態と同じ効果が得られ
る。
いては、入力装置として、キーボード7およびマウス8
を用いているがこれに限るものではない。例えば、トラ
ックボールやタッチパネルなど他のポインティングデバ
イスを用いることにより本実施形態と同じ効果が得られ
る。
【0035】図2に示すように、モニタ6の画面上に
は、メニューエリア21、ログエリア22およびパター
ンエリア23が設けられている。使用者がメニューエリ
ア21に設けられた各メニューを選択することにより、
目次や日時などを表示させることができる。ログエリア
22は、現在までに操作された設備機器1の名称や、操
作した時間などが表示されている。該ログエリア22を
参照することにより、これまでの操作を調べることがで
きる。
は、メニューエリア21、ログエリア22およびパター
ンエリア23が設けられている。使用者がメニューエリ
ア21に設けられた各メニューを選択することにより、
目次や日時などを表示させることができる。ログエリア
22は、現在までに操作された設備機器1の名称や、操
作した時間などが表示されている。該ログエリア22を
参照することにより、これまでの操作を調べることがで
きる。
【0036】また、パターンエリア23は、設備機器1
…の状態を監視すると共に、各設備機器1へ制御を指示
するためのものである。このパターンエリア23には、
設備機器1…を示すアイコン24…や、該アイコン24
を指定するためのカーソルであるマウスカーソル25が
表示されている。図2は、監視制御装置を電力の監視制
御に適用した場合の表示例を示しており、パターンエリ
ア23には、電源や遮断機を示すアイコン24…が表示
されている。使用者は、各機器1の状態を表示されたア
イコン24によって監視できると共に、アイコン24を
指定することにより、当該アイコン24に対応する遮断
機のONおよびOFFなどを制御することができる。
…の状態を監視すると共に、各設備機器1へ制御を指示
するためのものである。このパターンエリア23には、
設備機器1…を示すアイコン24…や、該アイコン24
を指定するためのカーソルであるマウスカーソル25が
表示されている。図2は、監視制御装置を電力の監視制
御に適用した場合の表示例を示しており、パターンエリ
ア23には、電源や遮断機を示すアイコン24…が表示
されている。使用者は、各機器1の状態を表示されたア
イコン24によって監視できると共に、アイコン24を
指定することにより、当該アイコン24に対応する遮断
機のONおよびOFFなどを制御することができる。
【0037】図1および図2に示すように、マンマシン
インターフェース制御部9は、各設備機器1の状態を監
視するためのアイコン表示部(機器状態表示手段)91
を備えている。アイコン表示部91は、定期的に前処理
部5から各設備機器1の状態を読み出す。その後、アイ
コン表示部91は、各設備機器1の状態に応じた表示状
態で、各アイコン24をパターンエリア23内の所定の
位置に表示する。
インターフェース制御部9は、各設備機器1の状態を監
視するためのアイコン表示部(機器状態表示手段)91
を備えている。アイコン表示部91は、定期的に前処理
部5から各設備機器1の状態を読み出す。その後、アイ
コン表示部91は、各設備機器1の状態に応じた表示状
態で、各アイコン24をパターンエリア23内の所定の
位置に表示する。
【0038】また、マンマシンインターフェース制御部
9は、制御する設備機器1を選択するために、キーボー
ド7やマウス8の指示に基づいてマウスカーソル25の
カーソル位置を認識するカーソル位置認識部92と、マ
ウスカーソル25がどのアイコン24上を示しているか
を当該カーソル位置に基づいて識別する領域識別部(領
域識別手段)93と、マウスカーソル25が示している
アイコン24に対応する設備機器1が現在操作可能であ
るか否かを判定する機器状態判定部(機器状態判定手
段)94と、機器状態判定部94の判定に基づいた表示
状態でカーソル25を表示するカーソル表示部(カーソ
ル表示手段)95とを備えている。
9は、制御する設備機器1を選択するために、キーボー
ド7やマウス8の指示に基づいてマウスカーソル25の
カーソル位置を認識するカーソル位置認識部92と、マ
ウスカーソル25がどのアイコン24上を示しているか
を当該カーソル位置に基づいて識別する領域識別部(領
域識別手段)93と、マウスカーソル25が示している
アイコン24に対応する設備機器1が現在操作可能であ
るか否かを判定する機器状態判定部(機器状態判定手
段)94と、機器状態判定部94の判定に基づいた表示
状態でカーソル25を表示するカーソル表示部(カーソ
ル表示手段)95とを備えている。
【0039】カーソル位置認識部92は、キーボード7
やマウス8の入力と現在のカーソル位置とから、次にマ
ウスカーソル25を表示するカーソル位置を取得する。
領域識別部93は、取得されたカーソル位置が、どのア
イコン24を表示するための領域に属しているかを判断
し、マウスカーソル25がどのアイコン24上にあるか
を識別する。
やマウス8の入力と現在のカーソル位置とから、次にマ
ウスカーソル25を表示するカーソル位置を取得する。
領域識別部93は、取得されたカーソル位置が、どのア
イコン24を表示するための領域に属しているかを判断
し、マウスカーソル25がどのアイコン24上にあるか
を識別する。
【0040】また、機器状態判定部94は、定期的に前
処理部5から設備機器1…が操作可能か否かを判定する
ためのモード番号を受け取っている。当該モード番号
は、操作可能な設備機器1…と操作不可能な設備機器1
…との組み合わせを示すものである。前処理部5は、子
局2より受信した設備機器1…の状態から現在の状態に
対応したモード番号を取得し、機器状態判定部94へ送
出する。機器状態判定部94は、受信したモード番号か
ら各設備機器1が現在操作であるか否かを判断できる。
これにより、機器状態判定部94は、マウスカーソル2
5が示すアイコン24に対応する機器1が操作可能であ
るか否かを判定する。
処理部5から設備機器1…が操作可能か否かを判定する
ためのモード番号を受け取っている。当該モード番号
は、操作可能な設備機器1…と操作不可能な設備機器1
…との組み合わせを示すものである。前処理部5は、子
局2より受信した設備機器1…の状態から現在の状態に
対応したモード番号を取得し、機器状態判定部94へ送
出する。機器状態判定部94は、受信したモード番号か
ら各設備機器1が現在操作であるか否かを判断できる。
これにより、機器状態判定部94は、マウスカーソル2
5が示すアイコン24に対応する機器1が操作可能であ
るか否かを判定する。
【0041】カーソル表示部95は、機器状態判定部9
4の判定に基づき、パターンエリア23へ表示するマウ
スカーソル25の表示状態を決定する。図3に示すよう
に、機器状態判定部94が対応する設備機器1が操作可
能であると判定した場合、カーソル表示部95は、第1
の表示状態のマウスカーソル25として、例えば、白い
矢印のマウスカーソル25aを表示する。また、上記設
備機器1が現在操作可能ではないと判定された場合、カ
ーソル表示部95は、第2の表示状態のマウスカーソル
25として、例えば、黒い矢印のマウスカーソル25b
を表示する。なお、図3中では、黒い矢印を斜線で示し
ている。
4の判定に基づき、パターンエリア23へ表示するマウ
スカーソル25の表示状態を決定する。図3に示すよう
に、機器状態判定部94が対応する設備機器1が操作可
能であると判定した場合、カーソル表示部95は、第1
の表示状態のマウスカーソル25として、例えば、白い
矢印のマウスカーソル25aを表示する。また、上記設
備機器1が現在操作可能ではないと判定された場合、カ
ーソル表示部95は、第2の表示状態のマウスカーソル
25として、例えば、黒い矢印のマウスカーソル25b
を表示する。なお、図3中では、黒い矢印を斜線で示し
ている。
【0042】なお、上記アイコン表示部91、カーソル
位置認識部92、領域識別部93、機器状態判定部9
4、およびカーソル表示部95は、マンマシンインター
フェース制御部9の備えるワークステーションが所定の
プログラムを実行することにより実現される機能モジュ
ールである。
位置認識部92、領域識別部93、機器状態判定部9
4、およびカーソル表示部95は、マンマシンインター
フェース制御部9の備えるワークステーションが所定の
プログラムを実行することにより実現される機能モジュ
ールである。
【0043】上記構成において、図1に示す現在操作不
可能な設備機器1bに対応するアイコン24b上から、
現在操作可能な設備機器1aに対応するアイコン24a
まで、マウスカーソル25を移動させた場合における監
視制御装置各部の動作を、図3の表示例を中心にして説
明すると以下の通りである。
可能な設備機器1bに対応するアイコン24b上から、
現在操作可能な設備機器1aに対応するアイコン24a
まで、マウスカーソル25を移動させた場合における監
視制御装置各部の動作を、図3の表示例を中心にして説
明すると以下の通りである。
【0044】すなわち、子局2は、各設備機器1…の状
態などを伝送路3を介して親局4へ定期的に送出してい
る。親局4に設けられた前処理部5は、子局2から送ら
れる各設備機器1…の状態を受信し、保持している。
態などを伝送路3を介して親局4へ定期的に送出してい
る。親局4に設けられた前処理部5は、子局2から送ら
れる各設備機器1…の状態を受信し、保持している。
【0045】マンマシンインターフェース制御部9に設
けられたアイコン表示部91は、前処理部5に保持され
た各設備機器1の状態を定期的に読み出し、これに基づ
いて、図2に示すパターンエリア23上に各アイコン2
4を表示する。パターンエリア23に表示される各アイ
コン24は、対応する設備機器1の状態によって、色や
形状などの表示状態が変化する。これにより、使用者
は、表示されたアイコン24…の表示状態を認識するこ
とによって設備機器1…の状態を監視することができ
る。
けられたアイコン表示部91は、前処理部5に保持され
た各設備機器1の状態を定期的に読み出し、これに基づ
いて、図2に示すパターンエリア23上に各アイコン2
4を表示する。パターンエリア23に表示される各アイ
コン24は、対応する設備機器1の状態によって、色や
形状などの表示状態が変化する。これにより、使用者
は、表示されたアイコン24…の表示状態を認識するこ
とによって設備機器1…の状態を監視することができ
る。
【0046】マウスカーソル25bがアイコン24b上
にある場合、カーソル位置認識部92は、キーボード7
やマウス8の入力から、そのカーソル位置を認識する。
取得したカーソル位置に基づき、領域識別部93は、マ
ウスカーソル25bがアイコン24b上にあると判断す
る。
にある場合、カーソル位置認識部92は、キーボード7
やマウス8の入力から、そのカーソル位置を認識する。
取得したカーソル位置に基づき、領域識別部93は、マ
ウスカーソル25bがアイコン24b上にあると判断す
る。
【0047】また、機器状態判定部94は、前処理部5
から各設備機器1が現在操作可能であるか否かを示すモ
ード番号を定期的に読み出している。現在、設備機器1
aが操作可能で、設備機器1bが操作不可能なので、機
器状態判定部94は、この状態を示すモード番号を前処
理部5から受け取り、現在のモード番号として保持して
いる。これにより、機器状態判定部94は、現在のモー
ド番号から、アイコン24bに対応する設備機器1bが
操作不可能であると判定する。
から各設備機器1が現在操作可能であるか否かを示すモ
ード番号を定期的に読み出している。現在、設備機器1
aが操作可能で、設備機器1bが操作不可能なので、機
器状態判定部94は、この状態を示すモード番号を前処
理部5から受け取り、現在のモード番号として保持して
いる。これにより、機器状態判定部94は、現在のモー
ド番号から、アイコン24bに対応する設備機器1bが
操作不可能であると判定する。
【0048】この結果、カーソル表示部95は、マウス
カーソル25bを黒い矢印として表示する。使用者は、
アイコン24b上に表示されたマウスカーソル25bの
表示状態によって、設備機器1bが操作不可能であるこ
とを識別できる。
カーソル25bを黒い矢印として表示する。使用者は、
アイコン24b上に表示されたマウスカーソル25bの
表示状態によって、設備機器1bが操作不可能であるこ
とを識別できる。
【0049】続いて、キーボード7やマウス8を操作す
ることにより、マウスカーソル25をアイコン24a上
まで移動させる。
ることにより、マウスカーソル25をアイコン24a上
まで移動させる。
【0050】マウスカーソル25がアイコン24bとア
イコン24aとの間の領域にある場合、領域識別部93
は、マウスカーソル25が、どのアイコン24上にもな
いと判断する。この場合、機器状態判定部94は、アイ
コン24に対応する設備機器1が操作可能ではないと判
断する。したがって、カーソル表示部95は、マウスカ
ーソル25を黒い矢印として表示する。
イコン24aとの間の領域にある場合、領域識別部93
は、マウスカーソル25が、どのアイコン24上にもな
いと判断する。この場合、機器状態判定部94は、アイ
コン24に対応する設備機器1が操作可能ではないと判
断する。したがって、カーソル表示部95は、マウスカ
ーソル25を黒い矢印として表示する。
【0051】キーボード7およびマウス8の操作によ
り、マウスカーソル25がアイコン24a上に到達する
と、領域識別部93は、到達したマウスカーソル25a
がアイコン24a上にあると判断し、機器状態判定部9
4は、現在のモード番号からアイコン24aに対応する
設備機器1aが現在操作可能であると判定する。したが
って、カーソル表示部95は、マウスカーソル25aを
白い矢印として表示する。この結果、使用者は、アイコ
ン24aを選択する前に、対応する設備機器1aが現在
操作可能であることを判別できる。
り、マウスカーソル25がアイコン24a上に到達する
と、領域識別部93は、到達したマウスカーソル25a
がアイコン24a上にあると判断し、機器状態判定部9
4は、現在のモード番号からアイコン24aに対応する
設備機器1aが現在操作可能であると判定する。したが
って、カーソル表示部95は、マウスカーソル25aを
白い矢印として表示する。この結果、使用者は、アイコ
ン24aを選択する前に、対応する設備機器1aが現在
操作可能であることを判別できる。
【0052】また、マウスカーソル25がアイコン24
a上にくると略同時にマウスカーソル25の表示状態が
変化するので、使用者は、マウスカーソル25がアイコ
ン24a上にあることを確実に認識できる。
a上にくると略同時にマウスカーソル25の表示状態が
変化するので、使用者は、マウスカーソル25がアイコ
ン24a上にあることを確実に認識できる。
【0053】マウス8をクリックするなどして、アイコ
ン24aを選択すると、マンマシンインターフェース制
御部9は、選択された設備機器1aに対する操作内容を
問い合わせる。キーボード7などにより操作内容を指示
すると、マンマシンインターフェース制御部9は、指示
内容に基づいた制御情報を前処理部5へ送出する。子局
2は、伝送路3を介して前処理部5より伝えられた制御
情報に基づいて、設備機器1aを制御する。
ン24aを選択すると、マンマシンインターフェース制
御部9は、選択された設備機器1aに対する操作内容を
問い合わせる。キーボード7などにより操作内容を指示
すると、マンマシンインターフェース制御部9は、指示
内容に基づいた制御情報を前処理部5へ送出する。子局
2は、伝送路3を介して前処理部5より伝えられた制御
情報に基づいて、設備機器1aを制御する。
【0054】また、設備機器1…の状態が変化して、操
作可能な設備機器1…と操作不可能な設備機器1…との
組み合わせが変化した場合、機器状態判定部94は、定
期的に、この組み合わせを示すモード番号を前処理部5
から受け取る。機器状態判定部94が新しく得たモード
番号に基づいて、アイコン24が操作可能であるか否か
を判定することにより、カーソル表示部95は、変化に
応じた表示状態でマウスカーソル25を表示する。この
結果、使用者は、設備機器1…の状態変化と略同時に、
マウスカーソル25が示すアイコン24に対応した設備
機器1が現在使用可能であるか否かを知ることができ
る。
作可能な設備機器1…と操作不可能な設備機器1…との
組み合わせが変化した場合、機器状態判定部94は、定
期的に、この組み合わせを示すモード番号を前処理部5
から受け取る。機器状態判定部94が新しく得たモード
番号に基づいて、アイコン24が操作可能であるか否か
を判定することにより、カーソル表示部95は、変化に
応じた表示状態でマウスカーソル25を表示する。この
結果、使用者は、設備機器1…の状態変化と略同時に、
マウスカーソル25が示すアイコン24に対応した設備
機器1が現在使用可能であるか否かを知ることができ
る。
【0055】以上のように、本実施形態に係る監視制御
装置は、アイコン表示部91と領域識別部93と機器状
態判定部94とカーソル表示部95とを備え、アイコン
表示部91が、各設備機器1の状態をアイコン24の表
示状態の変化として表示すると共に、マウスカーソル2
5の示すアイコン24に対応する設備機器1が現在操作
可能であるか否かによって、マウスカーソル25の表示
状態を変更する構成である。
装置は、アイコン表示部91と領域識別部93と機器状
態判定部94とカーソル表示部95とを備え、アイコン
表示部91が、各設備機器1の状態をアイコン24の表
示状態の変化として表示すると共に、マウスカーソル2
5の示すアイコン24に対応する設備機器1が現在操作
可能であるか否かによって、マウスカーソル25の表示
状態を変更する構成である。
【0056】すなわち、領域識別部93は、マウスカー
ソル25の示すアイコン24を識別し、機器状態判定部
94は、そのアイコン24に対応する設備機器1が現在
操作可能であるか否かを判定する。カーソル表示部95
は、上記設備機器1が現在操作可能である場合は、第1
の表示状態でマウスカーソル25を表示し、現在操作可
能ではない場合は、第2の表示状態でマウスカーソル2
5を表示する。
ソル25の示すアイコン24を識別し、機器状態判定部
94は、そのアイコン24に対応する設備機器1が現在
操作可能であるか否かを判定する。カーソル表示部95
は、上記設備機器1が現在操作可能である場合は、第1
の表示状態でマウスカーソル25を表示し、現在操作可
能ではない場合は、第2の表示状態でマウスカーソル2
5を表示する。
【0057】それゆえ、アイコン24の選択前に、当該
アイコン24に対応する設備機器1が現在操作可能であ
るか否かを表示できる。したがって、従来のように、設
備機器1が現在操作可能であるか否かを確認するため
に、アイコン24を選択する必要がない。この結果、設
備機器1を選択する際の操作回数が減少するので、監視
制御装置の操作性が向上する。
アイコン24に対応する設備機器1が現在操作可能であ
るか否かを表示できる。したがって、従来のように、設
備機器1が現在操作可能であるか否かを確認するため
に、アイコン24を選択する必要がない。この結果、設
備機器1を選択する際の操作回数が減少するので、監視
制御装置の操作性が向上する。
【0058】また、設備機器1が操作可能であるか否か
の情報は、アイコン24上のマウスカーソル25の表示
状態の変化として表示されている。したがって、アイコ
ン24の表示状態の変化として上記情報を表示する場合
に比べて、必要とされるアイコン24の表示状態を削減
できる。アイコン24の表示状態を増やそうとすると互
いに異なるアイコン24同士を識別しにくくなるという
問題があるが、この問題を生ずることなく、上記情報を
表示することができる。また、選択されるアイコン24
以外のアイコン24に対応する各設備機器1が操作可能
であるか否かを表示していないので、画面全体の情報量
を増やすことがない。したがって、画面上にアイコン2
4の表示状態の変化として表示されている各設備機器1
の状態の視認性が向上する。
の情報は、アイコン24上のマウスカーソル25の表示
状態の変化として表示されている。したがって、アイコ
ン24の表示状態の変化として上記情報を表示する場合
に比べて、必要とされるアイコン24の表示状態を削減
できる。アイコン24の表示状態を増やそうとすると互
いに異なるアイコン24同士を識別しにくくなるという
問題があるが、この問題を生ずることなく、上記情報を
表示することができる。また、選択されるアイコン24
以外のアイコン24に対応する各設備機器1が操作可能
であるか否かを表示していないので、画面全体の情報量
を増やすことがない。したがって、画面上にアイコン2
4の表示状態の変化として表示されている各設備機器1
の状態の視認性が向上する。
【0059】さらに、マウスカーソル25の表示状態の
変化は、アイコン24の表示状態の変化と区別しやす
い。加えて、設備機器1…の状態はアイコン24…によ
って表され、設備機器1が操作可能であるか否かの情報
はマウスカーソル25により表される。この結果、機器
1の状態と上記情報との双方を区別して認識しやすくな
り、監視制御装置の視認性がさらに向上する。
変化は、アイコン24の表示状態の変化と区別しやす
い。加えて、設備機器1…の状態はアイコン24…によ
って表され、設備機器1が操作可能であるか否かの情報
はマウスカーソル25により表される。この結果、機器
1の状態と上記情報との双方を区別して認識しやすくな
り、監視制御装置の視認性がさらに向上する。
【0060】加えて、現在操作可能な設備機器に対応す
る表示領域にカーソルが入ると、カーソルの表示状態が
変化するため、カーソルが表示領域に入っているか否か
を判別しやすく、さらに操作性が向上する。
る表示領域にカーソルが入ると、カーソルの表示状態が
変化するため、カーソルが表示領域に入っているか否か
を判別しやすく、さらに操作性が向上する。
【0061】なお、本実施形態に係る機器状態判定部9
4は、注目している設備機器1が現在使用可能であるか
否かを、定期的に前処理部5より受け取るモード番号で
判断しているが、これに限るものではない。例えば、領
域識別部93で識別したアイコン24に対応する設備機
器1の状態を前処理部5へ、その都度、問い合わせるこ
とによって当該機器1が現在操作可能であるか否かを判
定してもよい。注目している機器1が現在操作可能であ
るか否かを判定できるものであれば、本実施形態と同様
の効果を得ることができる。
4は、注目している設備機器1が現在使用可能であるか
否かを、定期的に前処理部5より受け取るモード番号で
判断しているが、これに限るものではない。例えば、領
域識別部93で識別したアイコン24に対応する設備機
器1の状態を前処理部5へ、その都度、問い合わせるこ
とによって当該機器1が現在操作可能であるか否かを判
定してもよい。注目している機器1が現在操作可能であ
るか否かを判定できるものであれば、本実施形態と同様
の効果を得ることができる。
【0062】また、本実施形態に係るカーソル表示部9
5では、第1の表示状態と第2の表示状態の組み合わせ
として、白い矢印と黒い矢印との組み合わせのように、
形状が同じで色が互いに異なる組み合わせを選んだが、
これに限るものではない。例えば、白い矢印と白い×印
との組み合わせのように、色が同じで形状が互いに異な
る組み合わせを選んでもよいし、色および形状の双方が
互いに異なる組み合わせを選んでもよい。また、本実施
形態に係るカーソル表示部95では、第1の表示状態の
数および第2の表示状態の数は、それぞれ1つ設定され
ているが、これに限らず、複数設定してもよい。使用者
が第1の表示状態と第2の表示状態とを互いに区別でき
る組み合わせであれば、本実施形態と同じ効果が得られ
る。なお、上記第1の表示状態と第2の表示状態とは、
図2に示すパターンエリア23のように、設備機器1を
選択するエリアにおいて区別できればよく、例えばメニ
ューエリア21など、パターンエリア23以外のエリア
におけるマウスカーソル25の表示状態は問わない。
5では、第1の表示状態と第2の表示状態の組み合わせ
として、白い矢印と黒い矢印との組み合わせのように、
形状が同じで色が互いに異なる組み合わせを選んだが、
これに限るものではない。例えば、白い矢印と白い×印
との組み合わせのように、色が同じで形状が互いに異な
る組み合わせを選んでもよいし、色および形状の双方が
互いに異なる組み合わせを選んでもよい。また、本実施
形態に係るカーソル表示部95では、第1の表示状態の
数および第2の表示状態の数は、それぞれ1つ設定され
ているが、これに限らず、複数設定してもよい。使用者
が第1の表示状態と第2の表示状態とを互いに区別でき
る組み合わせであれば、本実施形態と同じ効果が得られ
る。なお、上記第1の表示状態と第2の表示状態とは、
図2に示すパターンエリア23のように、設備機器1を
選択するエリアにおいて区別できればよく、例えばメニ
ューエリア21など、パターンエリア23以外のエリア
におけるマウスカーソル25の表示状態は問わない。
【0063】さらに、本実施形態に係る監視制御装置に
おいて、各設備機器1の状態はアイコン24として表示
されているが、これに限るものではない。各設備機器1
の状態が、例えば、文字および数字として、所定の位置
に表示されていてもよい。各機器1の状態を表示するた
めの領域が設けられ、カーソルを用いて領域を選択する
ことにより当該領域に対応する設備機器1を選択するも
のであれば、本発明を適用することができる。
おいて、各設備機器1の状態はアイコン24として表示
されているが、これに限るものではない。各設備機器1
の状態が、例えば、文字および数字として、所定の位置
に表示されていてもよい。各機器1の状態を表示するた
めの領域が設けられ、カーソルを用いて領域を選択する
ことにより当該領域に対応する設備機器1を選択するも
のであれば、本発明を適用することができる。
【0064】
【発明の効果】請求項1の発明に係る監視制御装置は、
以上のように、領域識別手段の識別に基づき、カーソル
を表示する表示領域に対応する設備機器である注目機器
が現在操作可能であるか否かを判定する機器状態判定手
段を備え、カーソル表示手段は、上記機器状態判定手段
が上記注目機器を現在操作可能であると判定した場合
は、第1の表示状態でカーソルを表示すると共に、上記
機器状態判定手段が上記注目機器を現在操作可能ではな
いと判断した場合は、第1の表示状態とは異なる第2の
表示状態でカーソルを表示する構成である。
以上のように、領域識別手段の識別に基づき、カーソル
を表示する表示領域に対応する設備機器である注目機器
が現在操作可能であるか否かを判定する機器状態判定手
段を備え、カーソル表示手段は、上記機器状態判定手段
が上記注目機器を現在操作可能であると判定した場合
は、第1の表示状態でカーソルを表示すると共に、上記
機器状態判定手段が上記注目機器を現在操作可能ではな
いと判断した場合は、第1の表示状態とは異なる第2の
表示状態でカーソルを表示する構成である。
【0065】以上の構成によると、設備機器が操作可能
であるか否かの情報は、カーソルの表示状態の変化とし
て、注目機器に対してのみ表示されている。したがっ
て、従来の常に各設備機器が操作可能であるか否かを表
示する場合に比べて視認性を向上できる。
であるか否かの情報は、カーソルの表示状態の変化とし
て、注目機器に対してのみ表示されている。したがっ
て、従来の常に各設備機器が操作可能であるか否かを表
示する場合に比べて視認性を向上できる。
【0066】また、注目機器の選択前に、該注目機器が
操作可能であるか否かを表示できるので、制御する設備
機器を選択する際の操作回数を従来に比べ削減すること
ができる。加えて、現在操作可能な設備機器に対応する
表示領域にカーソルが入ると、カーソルの表示状態が変
化するため、使用者は、カーソルが表示領域に入ってい
るか否かを確実に認識できる。
操作可能であるか否かを表示できるので、制御する設備
機器を選択する際の操作回数を従来に比べ削減すること
ができる。加えて、現在操作可能な設備機器に対応する
表示領域にカーソルが入ると、カーソルの表示状態が変
化するため、使用者は、カーソルが表示領域に入ってい
るか否かを確実に認識できる。
【0067】この結果、監視制御装置の操作性と視認性
の双方を向上させ、使用者の誤操作や誤判断を低減でき
るという効果を奏する。
の双方を向上させ、使用者の誤操作や誤判断を低減でき
るという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施形態を示すものであり、監視制
御装置の要部構成を示すブロック図である。
御装置の要部構成を示すブロック図である。
【図2】上記監視制御装置における表示例を示す説明図
である。
である。
【図3】上記監視制御装置において、現在操作可能な設
備機器を示すアイコンと現在操作不可能な設備機器を示
すアイコンとの上をカーソルが移動した場合の表示例を
示す説明図である。
備機器を示すアイコンと現在操作不可能な設備機器を示
すアイコンとの上をカーソルが移動した場合の表示例を
示す説明図である。
【図4】従来例を示すものであり、現在操作可能な設備
機器を示すアイコンと現在操作不可能な設備機器を示す
アイコンとの上をカーソルが移動した場合の表示例を示
す説明図である。
機器を示すアイコンと現在操作不可能な設備機器を示す
アイコンとの上をカーソルが移動した場合の表示例を示
す説明図である。
【図5】他の従来例を示すものであり、現在操作可能な
設備機器を示すアイコンと現在操作不可能な設備機器を
示すアイコンとの上をカーソルが移動した場合の表示例
を示す説明図である。
設備機器を示すアイコンと現在操作不可能な設備機器を
示すアイコンとの上をカーソルが移動した場合の表示例
を示す説明図である。
1 設備機器 25 マウスカーソル(カーソル) 91 アイコン表示部(機器状態表示手段) 92 カーソル位置認識部 93 領域識別部(領域識別手段) 94 機器状態判定部(機器状態判定手段) 95 カーソル表示部(カーソル表示手段)
Claims (1)
- 【請求項1】設備機器に対応する表示領域が表示画面上
に設定され、設備機器の状態を対応する表示領域に表示
する機器状態表示手段と、上記表示領域を選択するため
のカーソルを表示するカーソル表示手段と、上記カーソ
ル表示手段がカーソルをどの表示領域上に表示するかを
識別する領域識別手段とを有する監視制御装置におい
て、 上記領域識別手段の識別に基づき、カーソルを表示する
表示領域に対応する設備機器である注目機器が現在操作
可能であるか否かを判定する機器状態判定手段を備え、 上記カーソル表示手段は、上記機器状態判定手段が上記
注目機器を現在操作可能であると判定した場合は、第1
の表示状態でカーソルを表示すると共に、上記機器状態
判定手段が上記注目機器を現在操作可能ではないと判断
した場合は、第1の表示状態とは異なる第2の表示状態
でカーソルを表示することを特徴とする監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21362995A JPH0962479A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21362995A JPH0962479A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962479A true JPH0962479A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16642327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21362995A Pending JPH0962479A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962479A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330879A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | プラント監視制御装置 |
| JP2010026611A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Sharp Corp | スケジュール管理装置、スケジュール管理方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2014170339A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 情報表示制御装置、情報表示装置および情報表示制御方法 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21362995A patent/JPH0962479A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330879A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | プラント監視制御装置 |
| JP2010026611A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Sharp Corp | スケジュール管理装置、スケジュール管理方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2014170339A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 情報表示制御装置、情報表示装置および情報表示制御方法 |
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