JPH0962548A - トランザクション処理システム - Google Patents
トランザクション処理システムInfo
- Publication number
- JPH0962548A JPH0962548A JP7220427A JP22042795A JPH0962548A JP H0962548 A JPH0962548 A JP H0962548A JP 7220427 A JP7220427 A JP 7220427A JP 22042795 A JP22042795 A JP 22042795A JP H0962548 A JPH0962548 A JP H0962548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- input
- output
- data
- application program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入出力装置の変更に柔軟に対応できるトラン
ザクション処理システムをNUIX上で実現する。 【解決手段】 アプリケーションプログラム14は、ト
ランザクション制御部13から提供される入出力先情報
に基き、統一されたインタフェースにより入力キュー1
1からトランザクションデータを読み込み、処理を行っ
た後、出力キュー17に格納して出力制御部18を介し
て出力装置19に出力する。トランザクション制御部1
3は、入力装置10からトランザクションデータが入力
されると、トランザクション処理コードと入力先をキー
としてトランザクション定義ファイル16から入出力先
情報を取り出し、アプリケーションプログラムに出力す
る。
ザクション処理システムをNUIX上で実現する。 【解決手段】 アプリケーションプログラム14は、ト
ランザクション制御部13から提供される入出力先情報
に基き、統一されたインタフェースにより入力キュー1
1からトランザクションデータを読み込み、処理を行っ
た後、出力キュー17に格納して出力制御部18を介し
て出力装置19に出力する。トランザクション制御部1
3は、入力装置10からトランザクションデータが入力
されると、トランザクション処理コードと入力先をキー
としてトランザクション定義ファイル16から入出力先
情報を取り出し、アプリケーションプログラムに出力す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、UNIX上のトラ
ンザクション処理システムに関し、特にトランザクショ
ン処理におけるデータの入出力制御方式に関する。
ンザクション処理システムに関し、特にトランザクショ
ン処理におけるデータの入出力制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、広く知られているデータ処理シス
テム、即ち、入力装置からのデータ入力と出力装置への
データ出力を制御する入出力制御装置、および入出力装
置と入出力制御装置の動作を管理する処理装置を有する
データ処理システムは、汎用ホストコンピュータにおい
ては様々な形態で実現されてきた。例えば、汎用コンピ
ュータにおける入出力制御方式の一例として、特開昭6
2−5460号公報に詳述されている入出力制御方式で
は、ハードウェアの駆動と制御を行う入出力制御プログ
ラムと、アプリケーションプログラムの実行を行う実行
制御プログラムを有するオペレーティングシステムにお
いて、入出力プログラムが提供するハードウェアアクセ
スのための入口を統一化し、同時に入出力制御プログラ
ムの入口登録、実行、追加、削除を管理する入出力制御
管理プログラムを設けることにより、ハードウェアの追
加、削除、変更に伴うアプリケーションプログラムの変
更を最小限に抑えていた。
テム、即ち、入力装置からのデータ入力と出力装置への
データ出力を制御する入出力制御装置、および入出力装
置と入出力制御装置の動作を管理する処理装置を有する
データ処理システムは、汎用ホストコンピュータにおい
ては様々な形態で実現されてきた。例えば、汎用コンピ
ュータにおける入出力制御方式の一例として、特開昭6
2−5460号公報に詳述されている入出力制御方式で
は、ハードウェアの駆動と制御を行う入出力制御プログ
ラムと、アプリケーションプログラムの実行を行う実行
制御プログラムを有するオペレーティングシステムにお
いて、入出力プログラムが提供するハードウェアアクセ
スのための入口を統一化し、同時に入出力制御プログラ
ムの入口登録、実行、追加、削除を管理する入出力制御
管理プログラムを設けることにより、ハードウェアの追
加、削除、変更に伴うアプリケーションプログラムの変
更を最小限に抑えていた。
【0003】一方、UNIXは、従来、主に技術系のア
プリケーションプログラムを中心に普及してきたオペレ
ーティングシステムであったが、近年、特定のメーカに
依存しない公開された規格を持つことや、優れたユーザ
インタフェースを持つこと、さらにC言語で記述されて
いるため移植性が良いなどの理由から注目され、汎用ホ
ストコンピュータ上で行っていたデータ処理システムを
UNIX上に移植することが行われるようになってき
た。
プリケーションプログラムを中心に普及してきたオペレ
ーティングシステムであったが、近年、特定のメーカに
依存しない公開された規格を持つことや、優れたユーザ
インタフェースを持つこと、さらにC言語で記述されて
いるため移植性が良いなどの理由から注目され、汎用ホ
ストコンピュータ上で行っていたデータ処理システムを
UNIX上に移植することが行われるようになってき
た。
【0004】しかし、UNIXでは、上述したような入
出力制御プログラムやアプリケーションプログラムを駆
動する仕組はオペレーティングシステムからは提供され
ておらず、データの入出力を行う場合は、対象となる入
出力装置、例えば、ファイル、データベース、ネットワ
ーク上の他のコンピュータ等を特定した上でアプリケー
ション毎に入出力処理を組み込む必要があった。このた
め、システム構成の変更や入出力装置の仕様の変更に対
応するためには、アプリケーションプログラムの修正が
必要であった。
出力制御プログラムやアプリケーションプログラムを駆
動する仕組はオペレーティングシステムからは提供され
ておらず、データの入出力を行う場合は、対象となる入
出力装置、例えば、ファイル、データベース、ネットワ
ーク上の他のコンピュータ等を特定した上でアプリケー
ション毎に入出力処理を組み込む必要があった。このた
め、システム構成の変更や入出力装置の仕様の変更に対
応するためには、アプリケーションプログラムの修正が
必要であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のUNI
X上の入出力制御方式では、入出力装置などシステム構
成が変更された場合や、構成の異る複数のコンピュータ
上で同じトランザクション処理システムを稼働させたい
場合には、アプリケーションプログラムの修正が必要に
なる。また、対象となる入出力装置の仕様に従い、複数
の処理を個々のアプリケーションプログラムに組み込む
必要がある。
X上の入出力制御方式では、入出力装置などシステム構
成が変更された場合や、構成の異る複数のコンピュータ
上で同じトランザクション処理システムを稼働させたい
場合には、アプリケーションプログラムの修正が必要に
なる。また、対象となる入出力装置の仕様に従い、複数
の処理を個々のアプリケーションプログラムに組み込む
必要がある。
【0006】本発明の目的は、データ入出力機能をアプ
リケーションプログラムから独立させ、ファイル上に定
義することにより、入出力装置の変更に柔軟に対応でき
るトランザクション処理システムをUNIX上で実現す
ることである。
リケーションプログラムから独立させ、ファイル上に定
義することにより、入出力装置の変更に柔軟に対応でき
るトランザクション処理システムをUNIX上で実現す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、UNIX
上で稼働するデータの入出力処理を行うトランザクショ
ン処理システムにおいて、トランザクションデータを処
理コードとともに入力する入力装置と、該トランザクシ
ョンデータを取得すると所定のフォーマットに該データ
を編集した後入力キューに格納するとともに前記処理コ
ードとともにトランザクション起動要求を出力する入力
制御部と、前記トランザクション起動要求を受けると前
記処理コードにより予め備えたトランザクション定義フ
ァイルを参照し前記処理コードに該当するアプリケーシ
ョンプログラムを入出力先情報を付加して起動するトラ
ンザクション制御部と、前記入出力先情報に基き前記入
力キューから前記トランザクションデータを読み込み読
み込んだ該トランザクションデータに予め定められた処
理を行った後該処理済のトランザクションデータを予め
備えた出力キューに格納するとともにデータ出力要求を
出力する前記アプリケーションプログラムと、前記デー
タ出力要求を受けて前記出力キューから前記処理済のト
ランザクションデータを読み出し予め具備された出力装
置に出力する出力制御部とを備えたことを特徴とする。
上で稼働するデータの入出力処理を行うトランザクショ
ン処理システムにおいて、トランザクションデータを処
理コードとともに入力する入力装置と、該トランザクシ
ョンデータを取得すると所定のフォーマットに該データ
を編集した後入力キューに格納するとともに前記処理コ
ードとともにトランザクション起動要求を出力する入力
制御部と、前記トランザクション起動要求を受けると前
記処理コードにより予め備えたトランザクション定義フ
ァイルを参照し前記処理コードに該当するアプリケーシ
ョンプログラムを入出力先情報を付加して起動するトラ
ンザクション制御部と、前記入出力先情報に基き前記入
力キューから前記トランザクションデータを読み込み読
み込んだ該トランザクションデータに予め定められた処
理を行った後該処理済のトランザクションデータを予め
備えた出力キューに格納するとともにデータ出力要求を
出力する前記アプリケーションプログラムと、前記デー
タ出力要求を受けて前記出力キューから前記処理済のト
ランザクションデータを読み出し予め具備された出力装
置に出力する出力制御部とを備えたことを特徴とする。
【0008】また、第2の発明は第1の発明において、
前記トランザクション定義ファイルは、前記処理コード
と前記トランザクションデータの入力先である前記入力
キューおよび前記入力制御部に関する情報をキーとし
て、起動する前記アプリケーションプログラムおよび出
力先である前記出力キューおよび前記出力制御部に関す
る情報を特定できることを特徴とする。
前記トランザクション定義ファイルは、前記処理コード
と前記トランザクションデータの入力先である前記入力
キューおよび前記入力制御部に関する情報をキーとし
て、起動する前記アプリケーションプログラムおよび出
力先である前記出力キューおよび前記出力制御部に関す
る情報を特定できることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は本発明のトランザクション処理シス
テムの一実施例を示すブロック図である。
テムの一実施例を示すブロック図である。
【0011】図1において、アプリケーションプログラ
ム14は、入力装置10からデータを取得し処理した
後、出力装置19に出力するトランザクション処理を行
うものとする。
ム14は、入力装置10からデータを取得し処理した
後、出力装置19に出力するトランザクション処理を行
うものとする。
【0012】本実施例では、入力装置10、出力装置1
9とアプリケーションプログラム14との間に入力制御
部12、出力制御部18、入力キュー11、出力キュー
17を設け、アプリケーションプログラム14からは直
接入出力装置に対してアクセスしない構成となってい
る。入出力制御部12、18にアクセスするために、ア
プリケーションプログラム14には、統一されたインタ
フェースとして、初期処理151、read処理15
2、write処理153、終了処理154が提供され
ている。
9とアプリケーションプログラム14との間に入力制御
部12、出力制御部18、入力キュー11、出力キュー
17を設け、アプリケーションプログラム14からは直
接入出力装置に対してアクセスしない構成となってい
る。入出力制御部12、18にアクセスするために、ア
プリケーションプログラム14には、統一されたインタ
フェースとして、初期処理151、read処理15
2、write処理153、終了処理154が提供され
ている。
【0013】アプリケーションプログラム14は、全て
トランザクション制御部13から起動されるようになっ
ており、アプリケーションプログラム14の起動に必要
な情報はトランザクション定義ファイル16に定義され
ている。
トランザクション制御部13から起動されるようになっ
ており、アプリケーションプログラム14の起動に必要
な情報はトランザクション定義ファイル16に定義され
ている。
【0014】次に、データの流れにそって、本実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0015】入力装置10では、発生したトランザクシ
ョンデータに、そのトランザクションデータが処理され
るべきコード(以下、トランザクションコードと称す)
を付加する。
ョンデータに、そのトランザクションデータが処理され
るべきコード(以下、トランザクションコードと称す)
を付加する。
【0016】入力制御部12は、入力装置10からトラ
ンザクションデータを取得し、アプリケーションプログ
ラムの入力データフォーマットにデータを編集した後、
入力キュー11に格納する。この時、必要ならばコード
変換などのデータ加工処理を行う。
ンザクションデータを取得し、アプリケーションプログ
ラムの入力データフォーマットにデータを編集した後、
入力キュー11に格納する。この時、必要ならばコード
変換などのデータ加工処理を行う。
【0017】入力装置から取得されるデータにはトラン
ザクションコードが含まれているので、入力制御部12
はそのコードを取り出し、トランザクション起動要求1
02としてトランザクション制御部13に通知する。
ザクションコードが含まれているので、入力制御部12
はそのコードを取り出し、トランザクション起動要求1
02としてトランザクション制御部13に通知する。
【0018】トランザクション制御部13では、トラン
ザクション起動要求102を受けとると、それに基いて
トランザクション定義ファイル16を参照し、該当する
アプリケーションプログラム14を起動する。トランザ
クション定義ファイル16には、トランザクションコー
ドとトランザクションデータの入力先(入力制御部1
2,入力キュー11)、アプリケーションプログラム
名、トランザクションデータの出力先(出力制御部1
8、出力キュー17)等が定義されており、トランザク
ションコード、トランザクションデータの入力先をキー
として、起動するアプリケーションプログラムとその入
出力先が特定できるように定義されている。
ザクション起動要求102を受けとると、それに基いて
トランザクション定義ファイル16を参照し、該当する
アプリケーションプログラム14を起動する。トランザ
クション定義ファイル16には、トランザクションコー
ドとトランザクションデータの入力先(入力制御部1
2,入力キュー11)、アプリケーションプログラム
名、トランザクションデータの出力先(出力制御部1
8、出力キュー17)等が定義されており、トランザク
ションコード、トランザクションデータの入力先をキー
として、起動するアプリケーションプログラムとその入
出力先が特定できるように定義されている。
【0019】トランザクション制御部13は、アプリケ
ーションプログラム14の起動時に、アプリケーション
プログラム14に対してトランザクション定義ファイル
16に定義されている入出力先を情報として供給する。
この情報は、アプリケーションインタフェース151、
152、153、154中で参照される。
ーションプログラム14の起動時に、アプリケーション
プログラム14に対してトランザクション定義ファイル
16に定義されている入出力先を情報として供給する。
この情報は、アプリケーションインタフェース151、
152、153、154中で参照される。
【0020】アプリケーションプログラム14では、本
発明により提供されるアプリケーションインタフェース
151、152、153、154を介してデータ入出力
処理を行う。即ち、初期処理151を行った後、rea
d処理152にてトランザクションデータを読み込み、
トランザクション処理を行う。その後、write処理
153を使用することにより出力キューにデータを格納
した後、出力制御部18にデータ出力要求107を送付
する。データの入出力先は、アプリケーションインタフ
ェース中に保持しているため、アプリケーションプログ
ラムからは全く意識する必要がない。
発明により提供されるアプリケーションインタフェース
151、152、153、154を介してデータ入出力
処理を行う。即ち、初期処理151を行った後、rea
d処理152にてトランザクションデータを読み込み、
トランザクション処理を行う。その後、write処理
153を使用することにより出力キューにデータを格納
した後、出力制御部18にデータ出力要求107を送付
する。データの入出力先は、アプリケーションインタフ
ェース中に保持しているため、アプリケーションプログ
ラムからは全く意識する必要がない。
【0021】データ出力要求107を受け取った出力制
御部18は、出力キュー17から該当データを取得し、
出力装置19の仕様に合わせて編集し、出力装置19に
出力する。
御部18は、出力キュー17から該当データを取得し、
出力装置19の仕様に合わせて編集し、出力装置19に
出力する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、アプリ
ケーションプログラムから入出力処理を独立させ、アプ
リケーションプログラムの入出力経路を外部のファイル
に定義することにより、システムの構成の変化に容易に
対応できる効果がある。また、構成の異なる複数のコン
ピュータ上で同じトランザクション処理システムを稼働
させる場合でも、ファイルに記述されているトランザク
ション処理定義を変更するだけでよいので、システムの
保守を容易にできる効果もある。
ケーションプログラムから入出力処理を独立させ、アプ
リケーションプログラムの入出力経路を外部のファイル
に定義することにより、システムの構成の変化に容易に
対応できる効果がある。また、構成の異なる複数のコン
ピュータ上で同じトランザクション処理システムを稼働
させる場合でも、ファイルに記述されているトランザク
ション処理定義を変更するだけでよいので、システムの
保守を容易にできる効果もある。
【0023】さらに、複雑な入出力処理は入出力制御部
で行い、入出力制御部とのインタフェースをread、
writeといった命令に統一してアプリケーションプ
ログラムに提供することにより、アプリケーションプロ
グラムに複雑な処理を組み込む必要がなく、アプリケー
ションプログラムの開発時においても、特定の入出力装
置を意識しない設計が可能になる効果がある。
で行い、入出力制御部とのインタフェースをread、
writeといった命令に統一してアプリケーションプ
ログラムに提供することにより、アプリケーションプロ
グラムに複雑な処理を組み込む必要がなく、アプリケー
ションプログラムの開発時においても、特定の入出力装
置を意識しない設計が可能になる効果がある。
【図1】本発明のトランザクション処理システムの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
10 入力装置 11 入力キュー 12 入力制御部 13 トランザクション制御部 14 アプリケーションプログラム 151 初期処理 152 read処理 153 write処理 154 終了処理 16 トランザクション定義ファイル 17 出力キュー 18 出力制御部 19 出力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 UNIX上で稼働するデータの入出力処
理を行うトランザクション処理システムにおいて、トラ
ンザクションデータを処理コードとともに入力する入力
装置と、該トランザクションデータを取得すると所定の
フォーマットに該データを編集した後入力キューに格納
するとともに前記処理コードとともにトランザクション
起動要求を出力する入力制御部と、前記トランザクショ
ン起動要求を受けると前記処理コードにより予め備えた
トランザクション定義ファイルを参照し前記処理コード
に該当するアプリケーションプログラムを入出力先情報
を付加して起動するトランザクション制御部と、前記入
出力先情報に基き前記入力キューから前記トランザクシ
ョンデータを読み込み読み込んだ該トランザクションデ
ータに予め定められた処理を行った後該処理済のトラン
ザクションデータを予め備えた出力キューに格納すると
ともにデータ出力要求を出力する前記アプリケーション
プログラムと、前記データ出力要求を受けて前記出力キ
ューから前記処理済のトランザクションデータを読み出
し予め具備された出力装置に出力する出力制御部とを備
えたことを特徴とするトランザクション処理システム。 - 【請求項2】 前記トランザクション定義ファイルは、
前記処理コードと前記トランザクションデータの入力先
である前記入力キューおよび前記入力制御部に関する情
報をキーとして、起動する前記アプリケーションプログ
ラムおよび出力先である前記出力キューおよび前記出力
制御部に関する情報を特定できることを特徴とする請求
項1記載のトランザクション処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220427A JP2878159B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | トランザクション処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220427A JP2878159B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | トランザクション処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962548A true JPH0962548A (ja) | 1997-03-07 |
| JP2878159B2 JP2878159B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16750951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220427A Expired - Fee Related JP2878159B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | トランザクション処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878159B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285576A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | 分散処理システム及び分散処理方法 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220427A patent/JP2878159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285576A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | 分散処理システム及び分散処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878159B2 (ja) | 1999-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3265131B2 (ja) | イベント生成分配方式 | |
| JP2002024020A (ja) | 画面制御プログラム、動的表示情報取得プログラム、画面表示トランザクションプログラム、画面コンポーネントインタフェースプログラム、画面プログラム作成方法 | |
| US20040148367A1 (en) | Method for integration edition of setting file and setting file integration base | |
| US7506345B2 (en) | Method and apparatus for adapting and hosting legacy user interface controls | |
| CN113971037A (zh) | 应用处理方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN114358742A (zh) | 一种工作流执行方法、装置、设备及存储介质 | |
| US7107574B1 (en) | Managing computer program configuration data | |
| US7237222B1 (en) | Protocol for controlling an execution process on a destination computer from a source computer | |
| EP1231547B1 (en) | System and method for mapping structured documents to structured data of program language and program for executing its method | |
| JP2002007182A (ja) | 外部記憶装置の共有ファイル管理方式 | |
| JP2004342107A (ja) | オブジェクト指向パイプラインを用いるシステム及び方法 | |
| US7328234B1 (en) | Agent architecture for triggering remotely initiated data processing operations | |
| JP2574985B2 (ja) | ディジタルデータ処理システムとエラー処理方法 | |
| JP2856688B2 (ja) | ロギングデータ解析システム | |
| JPH0962548A (ja) | トランザクション処理システム | |
| US6708271B1 (en) | Interactive multi-module system having a communication manager for achieving linked operation of plurality of modules and for defining whether and how an individual module can access a particular function | |
| JP2003202990A (ja) | プログラム管理起動システムとプログラム管理起動方法およびプログラムと記録媒体 | |
| JP2659264B2 (ja) | コマンドオプション指定処理装置 | |
| JPH08297573A (ja) | オブジェクトデータ処理装置 | |
| JP2012118812A (ja) | 情報処理装置、制御方法およびプログラム。 | |
| US6032176A (en) | Data-independent type computer system: processing machine, data machine and man-machine interface therein | |
| US20020065838A1 (en) | Information processing apparatus and method, and computer readable memory | |
| JP3435372B2 (ja) | データベース管理方法及びシステム | |
| JP2924767B2 (ja) | コンピュータシステムにおける自動システム生成方式 | |
| JP2002032247A (ja) | 処理設定テーブルにより入出力装置とデータベースのデータ処理を一元的に制御する方法ならび装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981215 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080122 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |