JPH096268A - 発光ダイオード点滅ベルト - Google Patents

発光ダイオード点滅ベルト

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Publication number
JPH096268A
JPH096268A JP7182022A JP18202295A JPH096268A JP H096268 A JPH096268 A JP H096268A JP 7182022 A JP7182022 A JP 7182022A JP 18202295 A JP18202295 A JP 18202295A JP H096268 A JPH096268 A JP H096268A
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JP
Japan
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light emitting
belt
emitting diode
circuit
blinking
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Pending
Application number
JP7182022A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Yagyu
勉 柳生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKASHINA KIYUUMEI KIGU KK
Original Assignee
TAKASHINA KIYUUMEI KIGU KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F13/00Illuminated signs; Luminous advertising
    • G09F13/20Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
    • G09F13/22Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 夜間の屋内外又は昼間であっても暗い坑道や
屋内等に於いて人又は物体の存在を外部に向かって表示
し検知させる目的に於いて、必要とされる照明を発光ダ
イオードの発光作用を利用し、それを点滅させる事によ
って検知させる事を可能とする為に使用する目的の物で
ある。 【構成】 発光ダイオードを組み込んだ点滅ベルト発光
体8と、作動電源として使用する為の乾電池と作動回路
の両者が組み込まれた本体ケース12と、両者を連結す
る為のリード線5とによって構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、夜間の屋内外もしくは
昼間であっても暗い坑道や屋内等において人又は物体の
存在を外部に向かって表示して検知させる目的の為に必
要とされる照明を発光ダイオードの発光作用を利用し、
それを点滅させる事によって視認検知させる事を可能と
する目的で使用する発光ダイオード点滅ベルトに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】暗い場所で自分の存在を他人や走行車両
に知らせたり、工事現場の事故防止の為に車両や通行人
に注意を喚起したり、警察官等が交通規制もしくは通行
車両を停車させたりする場合などに用いる為に必要とさ
れる照明に対しての器具及び装具は多数の種類が市場に
存在している。
【0003】例えば片手で操作する懐中電灯式の筒型赤
色灯、固定式の回転灯、灯火に反射する反射テープ等で
ある。
【0004】又、最近では発光ダイオードを組み込んだ
身体に装着するチョッキが市場に登場してきた。
【0005】更に工事現場等においてはホース状になっ
てその内部にランプ又は発光ダイオードを組み込みこれ
を点滅させることによって注意を喚起する製品も市販さ
れるようになってきた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】市場に存在するこれら
装置は全て使用目的が専用であり、利用者が使用場所に
よって異なる目的に利用するためには、それぞれの専用
品を入手する事が必要とされるので、使用現場で最も必
要とされる汎用性に乏しく利用者が非常に不便を感じる
事となっているのが現状である。
【0007】そして現在市場にあるこれらの商品の欠点
は、固定用であれば停電時には使用不能となり、又携帯
用の場合であれば最も必要とされる連続使用する為の使
用時間が短時間で、内蔵されている電池を再々交換する
必要があり、交換用の電池を常時携行する必要がある。
【0008】
【問題を解決する為の手段】本発明は、上記問題点を解
決する為に、使用者が使用現場での利用目的に合わせて
自由に使用出来るようにその形状に汎用性を持たせ、且
つ使用可能の時間を延ばすための特殊回路を組み込む事
によって問題を解決する事を計った。
【0009】
【作用】本発明の発光ダイオード点滅ベルトは、発光す
る点滅ベルト発光体8に柔軟性を持たせてあるために自
由な形にすることが出来る、例えば首に掛ける事も可能
であり、又肩にタスキ掛けにして使用する事も容易であ
る、そして人が使用する為めだけでなく物体の存在を表
示する事に利用する事も可能である、例えば故障車両の
後部ボデイに点滅ベルト発光体8の背面に接着してある
ゴム磁石15を利用して吸着させて車幅が判る様にした
り、立てカンバンに取り付ける事も可能である、そして
装着した後本体ケース12に組み込んである電源スイッ
チ13を入れれば発光ダイオード点滅ベルトが発光点滅
を開始して遠方からでも装着した人又は物体の存在を視
認する事が出来る。又道路補修工事や工事現場等で利用
されているホース状になってその中に電球又は発光ダイ
オードを組み込んで点滅させる製品があるが本発明を応
用する事により、より利便性を増す事が可能となる。即
ち本発明の回路を使用する事によって操作電源の問題を
解消出来て電源の無い場所においても従来製品に比べて
格段に作動可能時間が延びる。そして暗い場所での作業
において長時間の使用が要求されるような場合に発光ダ
イオードの発光点滅作用が非常に有効に作用する。
【0010】つぎに内蔵されている電気回路について詳
述すると、点滅ベルト発光体8に装着されている発光ダ
イオードは外部からの視認性を良くするために点滅発光
するする様に設計している、そしてその点灯時間をパル
ス制御回路によって制御している。
【0011】この回路について説明を加えると、発光ダ
イオードの点灯時間比を通常のデューティ比50パーセ
ントでは無く約15パーセントに制御している、その理
由を述べると発光ダイオード点滅ベルトは携帯用、又は
外部電源を不要とするように設計されているので内蔵電
池の寿命が商品価値に影響する。その為には点灯時間を
出来るだけ短くすれば良いが、あまり短くすると発光ダ
イオードの光度が不足する、その為には15から20パ
ーセントのデューティ比が適当となる、そして人間の眼
の残像効果によって発光ダイオード点滅比は電気的には
1対7程度であっても視認では1対3程度に改善される
事になる。この結果内蔵電池の消費電力が少なくなり電
池の寿命が延びる結果となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に示す具体例に基
づき詳細に説明する。
【0013】図1ないし図5は本考案の一実施例を示
す、図1に於いて本実施例の発光ダイオード点滅ベルト
は、発光ダイオードが内部に組み込まれた点滅ベルト発
光体8と、この発光体を作動させる為の回路及び電池が
内蔵されている本体ケース12と、この両者を連動させ
る為のリード線5によって構成されている。又図2にお
いては断面図を示している。次ぎに各部分の詳細を次に
説明する。
【0014】上記、点滅ベルト発光体8の構造を詳細に
説明すると、横幅が20ミリから30ミリメートル程度
で長さが約1000ミリメートル程度の片面に接着剤が
塗布されたシート1を用意する。その素材は綿布、不編
布またはビニールシートを使用するが、柔軟な素材であ
れば特に限定されない
【0015】2は金属導体で、幅が数ミリメートルに切
断した帯状の銅箔その他の半田付け可能な金属導体、又
は同じく半田付け可能な断面積が0.3平方ミリメート
ル前後の金属撚線である。この金属導体をシート1の接
着剤が塗布されている面に約5ミリメートル程度の間隔
を離して圧着する。そして片側の一本を陽極側、反対側
を陰極側と指定する、但しどちら側を陽極側に指定して
も問題はない。
【0016】3は赤色発光ダイオードでその2本のリー
ド線を指定寸法に曲げた後で、2の導体上に指定された
間隔をおいて発光ダイオードの陽極側を導体の陽極側
に、発光ダイオードの陰極側を導体の陰極側に極性を間
違えずに圧着し、次に導体と発光ダイオードのリード線
を半田付けする。
【0017】4は押さえシートでその材質は柔軟性を持
ち、且つ防水性を持ち厚みを有するソフトな素材が要求
される、その寸法はシート1と同一寸法とし且つその横
幅の中心で長手方向に等間隔に指定された位置に、発光
ダイオード3が首を出すことが出来る丸穴を開けたシー
トである。
【0018】5はその先端にコネクター6を取り付けた
リード線で、点滅ベルト発光体8に取り付けられている
発光ダイオードを点滅するための電力を供給する為の本
体ケース12に接続するための物である。
【0019】7は点滅ベルト発光体8を屋外等において
使用する時に雨などの水滴によって電気的絶縁状態が損
なわれて動作不良を起こす事を防止する為に保護する軟
質な素材の透明チューブである。又このチューブは透明
シートを使用してチューブ状に加工しても差し支えな
い。
【0020】10は点滅ベルト発光体8に装着されてい
る発光ダイオード3に電力を送り点滅発光させる回路
と、発光ダイオードの発光時間を規制するパルス信号を
発生させる回路と、外部の明るさを感知して回路の作動
をON,OFFする為の回路と、この明暗を感知する回
路を接断する為にあるスイッチ14と、コネクター6を
接続するために設けられているソケット9等の回路構成
用の部品が搭載されているプリント基板完成品である。
【0021】11はこれら回路並びに発光ダイオードに
必要とされる電力を供給するために搭載された電池であ
る。
【0022】12は部品の搭載されたプリント基板完成
品と電力供給用の為の電池を収納するための本体ケース
である。
【0023】次に本実施例の動作について説明する。
【0024】本実施例の発光ダイオード点滅ベルトを利
用する場合の一例を述べると、先ず肩にタスキ掛けに装
着し、本体ケースはポケットに収納する。次に本体ケー
スの電源スイッチをONすると発光ダイオード点滅回路
が作動し発光ダイオードが点滅発光を開始するがその点
灯時間は、点灯時間制御パルス回路によって制御され
る。
【0025】本発明による発光ダイオード点滅ベルトを
その最大の特徴とされる携帯用として使用する場合に最
も問題とされるのが使用可能時間である。即ち使用中に
電池の電圧が低下し搭載する電池を交換する必要が生じ
るがこの場合あまり度々交換を要する様ではこの装置を
利用する価値が低下する、この困難な問題を解決するた
めに点灯時間制御パルス回路が有効な手段となる。
【0026】この回路を付加する事によって電池の寿命
が延びて外部電源が無い場所や携帯用として使用する場
合の商品価値を高める事が出来る。
【0027】又本体ケース12の内部には外部の明るさ
を検知する事によって回路の動作をON,OFFする事
が出来る回路も付加されているので、切替えスイッチ1
4をONにすれば夜間のみ発光ダイオードを点滅させる
ことが出来るので内蔵されている電池の消耗を防ぐ事が
出来、この切替えスイッチをOFFにすれば検知回路を
切る事が出来るので電源スイッチ13での操作が出来
る。
【0028】又本発明のもう一つの特徴として点滅ベル
ト発光体の長さを使用時に自由に切断することが出来
る、即ち工場から出荷された長さでは使用時に於いて長
い場合には使用現場でカッター等を使用して切断するこ
とが可能であり切断してもその動作は影響が無い
【0029】
【発明の効果】本願発明は、上述の如く構成されている
ので、次に述べる効果を生ずる。
【0030】点滅ベルト発光体8は柔軟な材質を使用し
ている為に曲げ延ばしが自由であるので使用時の目的に
よって首に掛けたり、タスキにしたり、裏面に接着され
ているゴム磁石15によって横長にして車両に取り付け
たり、立てカンバンに取り付けたりして利用する事が出
来る。
【0031】夜間や、昼間でも暗い坑道や作業場などで
人や物体の存在を外部に知らせて注意を喚起して事故を
未然に防いだり、事故の発生を知らせる目的の為に使用
する物であるから例えば人が身体に装着して作動させれ
ば遠方からでも視認出来るので警官が車両を停車させた
り、警備員が通行規制したり、自転車に乗って車道を走
ったりする時の交通事故を防ぐ事が出来る。
【0032】又車両に搭載しておけば走行中に車両が故
障した様な時に、点滅ベルト発光体8を横に延ばし背面
に接着してあるゴム磁石15を利用して車両後部に吸着
させれば、後部からの追突事故の防止にも役立てる事が
出来る。
【0033】立てカンバンに装着して明暗検知回路を作
動させておけば夜間のみ発光ダイオードを点滅させる事
が出来るので電池の消耗を防ぐ事が出来る。
【0034】又夏山や冬山で登山者が遭難した場合、そ
の救出作業が夜間では遭難者の発見が困難であるので日
没と共に休止する事が多く救出困難の事態となるが、登
山者が本装置を携行しておけば遭難した場合、夜間でも
発光装置の為に自分の遭難位置を救助隊に知らせる事が
可能となり救助活動に役立つ。
【0035】そして冬山登山やスキー等でパーティ先導
者が携行し、装着しておけば遭難の場合だけで無く夜間
走行の場合に目印となり夜間移動が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は本発明の全体構成を示す概略斜視図で
ある。
【図2】第2図は点滅ベルト発光体の断面図である。
【図3】第3図は点滅ベルト発光体の内部の構造を表し
た斜視図である
【図4】第4図は本体ケースの内部を示す斜視図であ
る。
【図5】第5図は電気回路を示す回路図である。
【符号の説明】
1 シート 2 金属導体 3 発光ダイオード 4 押さえシート 5 リード線 6 コネクター 7 透明チューブ 8 点滅ベルト発光体 9 ソケット 10 プリント基板完成品 11 電池 12 本体ケース 13 電源スイッチ 14 切替えスイッチ 15 ゴム磁石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルト状のシート(1)に並列状かつ等
    間隔に線状又は箔状の二本の金属導体(2)を接着し、
    その片方を陽極、反対側を陰極として、これに極性を有
    する発光ダイオード(3)を等間隔に且つ指定された極
    性の方向に半田付けにより固定し、発光ダイオード
    (3)を視認する目的の丸穴を開けた規定の厚みを有す
    るソフト材質の押さえシート(4)を丸穴から発光ダイ
    オードの頭を出しながらシート(1)に接着し、金属導
    体(2)の両極からリード線(5)を引き出したる後、
    ベルト部分の全体を薄いシート又はチューブ状の透明体
    (7)によってカバーし、その両端を溶着してベルト状
    に成形した点滅ベルト発光体(8)と、この点滅ベルト
    発光体(8)内に取り付けられている発光ダイオード
    (3)に電流を流して発光させ且つ点滅させる為の回路
    及びその点灯時間を制御する目的の回路と、周囲の明暗
    を感知して点滅回路の動作を作動又は停止させる目的の
    回路を構成する部品が搭載されたプリント基板完成品
    (10)と、これらの回路が作動する為めに必要とされ
    る電力を供給する目的の電池(11)の両者を内蔵した
    本体ケース(12)と点滅ベルト発光体(8)の間をリ
    ード線(5)によって連結し、且つ使用する現場に於い
    て必要とする長さに点滅ベルト発光体(8)を切断する
    事を可能とした構造を特徴とする発光ダイオード点滅ベ
    ルト。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012169218A (ja) * 2011-02-16 2012-09-06 Toshiyuki Kondo 自光式ベルト
CN103426372A (zh) * 2012-05-24 2013-12-04 童维泽 一种点阵影像设备
JP2017109718A (ja) * 2015-12-14 2017-06-22 Apd株式会社 救助用照明器具セット
CN112826164A (zh) * 2021-01-25 2021-05-25 哈尔滨学院 一种多向延展式底托及其组成的自延展亮片装饰体

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