JPH0962759A - インタラクティブ・レポート生成システム及び操作方法 - Google Patents
インタラクティブ・レポート生成システム及び操作方法Info
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- JPH0962759A JPH0962759A JP8175422A JP17542296A JPH0962759A JP H0962759 A JPH0962759 A JP H0962759A JP 8175422 A JP8175422 A JP 8175422A JP 17542296 A JP17542296 A JP 17542296A JP H0962759 A JPH0962759 A JP H0962759A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】プログラムの可能性,モデルとの独立性及び相
互作用性を備えるレポート生成システムを提供する。 【解決手段】コンピュータ・ソフトウェア・システム10
はワークシート定義20を受け取って多数のモデル・イン
タフェース機能16にアクセスできるコンパイラ12を含
む。ワークシート定義20は名前が付けられ,パラメータ
化され,それぞれがモデル独立の表現26を定義する多数
のセル定義24含む。イバリュエータ40はワークシート・
テンプレート32及びパラメータ表現を受け取ることがで
き、更に多数のモデル・インタフェース機能16及びユー
ザ・モデル60にアクセスすることができ、またパラメー
タ表現及びワークシート・テンプレート32内のモデル依
存の表現38を評価することができ,モデル特有の値54を
定義する多数のセル・インタラクティブ・52を含むワー
クシート・インスタンス48を生成できる。
互作用性を備えるレポート生成システムを提供する。 【解決手段】コンピュータ・ソフトウェア・システム10
はワークシート定義20を受け取って多数のモデル・イン
タフェース機能16にアクセスできるコンパイラ12を含
む。ワークシート定義20は名前が付けられ,パラメータ
化され,それぞれがモデル独立の表現26を定義する多数
のセル定義24含む。イバリュエータ40はワークシート・
テンプレート32及びパラメータ表現を受け取ることがで
き、更に多数のモデル・インタフェース機能16及びユー
ザ・モデル60にアクセスすることができ、またパラメー
タ表現及びワークシート・テンプレート32内のモデル依
存の表現38を評価することができ,モデル特有の値54を
定義する多数のセル・インタラクティブ・52を含むワー
クシート・インスタンス48を生成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に電子システム
の分野に関し,特にインタラクティブ・レポート生成シ
ステム及び操作方法に関する。
の分野に関し,特にインタラクティブ・レポート生成シ
ステム及び操作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】発明の背景 従来の計画ソフトウェアの応用は種々の計画の目的を実
現するために広範で多様な産業において利用されてい
る。一般にこれらの計画ソフトウェアの応用は計画が望
まれた利用者の環境のモデルを利用する。製造業に従事
する状況において,職員は,与えられたマーケットで問
題を展開し,知的に対向して競争するため計画ソフトウ
ェアを使用することができる。計画ソフトウェアは,利
用者が利用し易いフォーマットで回答される必要がある
質問に対し回答するよう利用者によりプログラムするこ
とができることが要求されている。
現するために広範で多様な産業において利用されてい
る。一般にこれらの計画ソフトウェアの応用は計画が望
まれた利用者の環境のモデルを利用する。製造業に従事
する状況において,職員は,与えられたマーケットで問
題を展開し,知的に対向して競争するため計画ソフトウ
ェアを使用することができる。計画ソフトウェアは,利
用者が利用し易いフォーマットで回答される必要がある
質問に対し回答するよう利用者によりプログラムするこ
とができることが要求されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】計画ソフトウェアの作
成の生産上の影響は,ソフトウェア自身の能力により制
限される。従来の計画ソフトウェアは,必要なレポート
の生成,必要な解析の実行,モデルに対する必要な修正
の許容,または解決する必要のある問題をモデル化する
ことができない。
成の生産上の影響は,ソフトウェア自身の能力により制
限される。従来の計画ソフトウェアは,必要なレポート
の生成,必要な解析の実行,モデルに対する必要な修正
の許容,または解決する必要のある問題をモデル化する
ことができない。
【0004】従って,多数の有用な計画タスクが手操作
で納得のゆくように実行されなかったり,それらを計画
ソフトウェアが自動的に実行できないので,利用者の選
択肢が制限されている。
で納得のゆくように実行されなかったり,それらを計画
ソフトウェアが自動的に実行できないので,利用者の選
択肢が制限されている。
【0005】製造業の職員による一つの基本的な要求
は,例えば,毎日の製造操作において使用するフォーマ
ット,用語,及びユニットで希望する情報を表示するカ
スタムレポートを生成することである。計画ソフトウェ
アの利用者は,希望する情報を検出し,希望する分析を
完成するために手操作で大量のデータを検索することを
要求されるべきではない。また,ユーザはユニットの1
セットを工場の現場で使用するユニットへ頭脳作業によ
りデータを変換するよう要求されるべきではない。全て
の検索,分類,フィルタリング,変換及び翻訳は,計画
ソフトウェアの応用が扱うのに有益な作業である。
は,例えば,毎日の製造操作において使用するフォーマ
ット,用語,及びユニットで希望する情報を表示するカ
スタムレポートを生成することである。計画ソフトウェ
アの利用者は,希望する情報を検出し,希望する分析を
完成するために手操作で大量のデータを検索することを
要求されるべきではない。また,ユーザはユニットの1
セットを工場の現場で使用するユニットへ頭脳作業によ
りデータを変換するよう要求されるべきではない。全て
の検索,分類,フィルタリング,変換及び翻訳は,計画
ソフトウェアの応用が扱うのに有益な作業である。
【0006】プログラムを行わない専門家(non-progra
mming professionals)により最も広く利用されているプ
ログラムのメカニズムは,ロータス1−2−3やマイク
ロソフトのEXELのような従来のスプレッドシートで
ある。立案者や,購買者,販売の専門家及び他の人々は
しばしば不充分な計画ソフトウェアのアプリケーション
と立ち向かい,従来のスプレッドシートのツールを使用
して洗練された分析とレポートを引き出す。
mming professionals)により最も広く利用されているプ
ログラムのメカニズムは,ロータス1−2−3やマイク
ロソフトのEXELのような従来のスプレッドシートで
ある。立案者や,購買者,販売の専門家及び他の人々は
しばしば不充分な計画ソフトウェアのアプリケーション
と立ち向かい,従来のスプレッドシートのツールを使用
して洗練された分析とレポートを引き出す。
【0007】従来の計画ソフトウェア・アプリケーショ
ンに対して,計画ソフトウェアのアプリケーションは計
画のツールを必要とする職員により直接プログラム可能
である点で有利である。このことは,ローカルのシステ
ム保守者や,プログラマまたはソフトウェア販売者に,
新しい分析の開始や小規模な調整を加えるために戻すこ
とを要求される利用者には問題となる。また,製造,配
達,供給または他の計画の環境の何れかのモデル化され
た環境について分析及びインタフェースを開発するため
に異なる選択肢及び可能性を試験できないことが問題と
なる。また,ユーザがレポートシステムと直接的な相互
動作により計画分析を実現できることは有益である。
ンに対して,計画ソフトウェアのアプリケーションは計
画のツールを必要とする職員により直接プログラム可能
である点で有利である。このことは,ローカルのシステ
ム保守者や,プログラマまたはソフトウェア販売者に,
新しい分析の開始や小規模な調整を加えるために戻すこ
とを要求される利用者には問題となる。また,製造,配
達,供給または他の計画の環境の何れかのモデル化され
た環境について分析及びインタフェースを開発するため
に異なる選択肢及び可能性を試験できないことが問題と
なる。また,ユーザがレポートシステムと直接的な相互
動作により計画分析を実現できることは有益である。
【0008】
【課題を解決するための手段】発明の要約 レポート生成システムに対し,プログラム可能性,モデ
ルとの独立性及び相互作用性を備えるという要求が生じ
ていた。本発明によれば,相互レポート生成システム及
び操作方法は,従来の計画及びスプレッドシートのソフ
トウェア・アプリケーションに関連する不利益と問題を
実質的に取り除くか,減少させる。
ルとの独立性及び相互作用性を備えるという要求が生じ
ていた。本発明によれば,相互レポート生成システム及
び操作方法は,従来の計画及びスプレッドシートのソフ
トウェア・アプリケーションに関連する不利益と問題を
実質的に取り除くか,減少させる。
【0009】本発明の1実施例により,コンピュータ・
ソフトウェア・システムが提供される。コンピュータ・
ソフトウェア・システムは,ワークシート定義を受け取
って及び多数のモデルのインタフェース機能にアクセス
して動作するコンパイラを含む。ワークシート定義は,
名称が付けられ,パラメータ化され,それぞれモデル独
立の表現(expression) を定義する多数のセル定義を包
含する。更に,コンパイラは,それぞれがモデル依存の
表現を定義する多数のセル・テンプレートを包含するワ
ークシート・テンプレートを生成するよう動作できる。
イバリュエータ(evaluator)は,ワークシート・テンプ
レート及びパラメータ表現を受け取って動作できる。更
に,イバリュエータは多数のモデル・インタフェース機
能及びユーザモデルにアクセスするために動作できる。
イバリュエータは,ワークシート・テンプレート内のパ
ラメータ表現(expression)及びモデル依存の表現を評
価するために動作でき,また特定モデルの価値を定義す
る多数のセル・インスタンスを含むワークシート・イン
スタンスを生成するようために動作できる。
ソフトウェア・システムが提供される。コンピュータ・
ソフトウェア・システムは,ワークシート定義を受け取
って及び多数のモデルのインタフェース機能にアクセス
して動作するコンパイラを含む。ワークシート定義は,
名称が付けられ,パラメータ化され,それぞれモデル独
立の表現(expression) を定義する多数のセル定義を包
含する。更に,コンパイラは,それぞれがモデル依存の
表現を定義する多数のセル・テンプレートを包含するワ
ークシート・テンプレートを生成するよう動作できる。
イバリュエータ(evaluator)は,ワークシート・テンプ
レート及びパラメータ表現を受け取って動作できる。更
に,イバリュエータは多数のモデル・インタフェース機
能及びユーザモデルにアクセスするために動作できる。
イバリュエータは,ワークシート・テンプレート内のパ
ラメータ表現(expression)及びモデル依存の表現を評
価するために動作でき,また特定モデルの価値を定義す
る多数のセル・インスタンスを含むワークシート・イン
スタンスを生成するようために動作できる。
【0010】本発明の他の実施例によれば,相互レポー
ト生成システムは,コンパイラ,イバリュエータ,レン
デラー(renderer) 及び多数のモデル・インタフェース
機能を含む構成を備える。コンパイラは,レポート,レ
イアウト及びワークシート定義を受け取り,多数のモデ
ル・インタフェース機能をアクセスし,レポート・テン
プレートを生成するために動作できる。イバリュエータ
は,レポート・テンプレートを受けとり,多数のモデル
・インタフェース機能をアクセスし,ユーザモデルにア
クセスし,更にレポート・インスタンスを生成するため
に動作できる。レンデラーは,レポート・インスタンス
を受けとり,前記のレポート・インスタンスを表示し且
つ相互作用を許容するために動作できる。
ト生成システムは,コンパイラ,イバリュエータ,レン
デラー(renderer) 及び多数のモデル・インタフェース
機能を含む構成を備える。コンパイラは,レポート,レ
イアウト及びワークシート定義を受け取り,多数のモデ
ル・インタフェース機能をアクセスし,レポート・テン
プレートを生成するために動作できる。イバリュエータ
は,レポート・テンプレートを受けとり,多数のモデル
・インタフェース機能をアクセスし,ユーザモデルにア
クセスし,更にレポート・インスタンスを生成するため
に動作できる。レンデラーは,レポート・インスタンス
を受けとり,前記のレポート・インスタンスを表示し且
つ相互作用を許容するために動作できる。
【0011】本発明の技術的な利点の一つは,機能がパ
ラメータ化されモデルと独立するレポート機能を通じて
ユーザ環境のモデルに相互的なアクセスを許容する。レ
ポートのワークシート内に備えられたセルは,“ゲッ
ト”表現に加えて“セット”表現を持ち,これによりセ
ルの編集によりユーザのモデル内のデータを,セル内で
単純な変換に対向するように,変換することができる。
ラメータ化されモデルと独立するレポート機能を通じて
ユーザ環境のモデルに相互的なアクセスを許容する。レ
ポートのワークシート内に備えられたセルは,“ゲッ
ト”表現に加えて“セット”表現を持ち,これによりセ
ルの編集によりユーザのモデル内のデータを,セル内で
単純な変換に対向するように,変換することができる。
【0012】本発明の他の技術的な利点は,ワークシー
トやモデル・アクセス機能により変換された値(value
s) は,明確に定義されたタイプであることである。こ
のタイプは,タイプに敏感な相互動作及びヘルプを許容
する。更に,このタイプは,同じ名前で異なるタイプの
引数をとり,それぞれが異なるふるまいを持つことがで
きる複数の機能が,過重にロードされることを許容す
る。
トやモデル・アクセス機能により変換された値(value
s) は,明確に定義されたタイプであることである。こ
のタイプは,タイプに敏感な相互動作及びヘルプを許容
する。更に,このタイプは,同じ名前で異なるタイプの
引数をとり,それぞれが異なるふるまいを持つことがで
きる複数の機能が,過重にロードされることを許容す
る。
【0013】本発明の付加的な技術的利点は,通常の
(1セルの式が1バリューに帰結する)及び複製の(1
セルの式が多数のセルのバリューに複製される)ワーク
シートのような,レポート内のワークシートの異なるク
ラスを備えることである。本発明の更に他の技術的な利
点は,レポート内の表(tabular) ,棒チャート,ガント
(Gantt)及びメニューレイアウトのようなワークシート
の各クラスと連携する異なるレイアウトのクラスを備え
ることである。更に,本発明は異なる表レイアウトを許
容し,特に,レポート内にワークシートを複製するため
の柔軟性のある軸交叉(axis-cross) のレイアウトを備
える。
(1セルの式が1バリューに帰結する)及び複製の(1
セルの式が多数のセルのバリューに複製される)ワーク
シートのような,レポート内のワークシートの異なるク
ラスを備えることである。本発明の更に他の技術的な利
点は,レポート内の表(tabular) ,棒チャート,ガント
(Gantt)及びメニューレイアウトのようなワークシート
の各クラスと連携する異なるレイアウトのクラスを備え
ることである。更に,本発明は異なる表レイアウトを許
容し,特に,レポート内にワークシートを複製するため
の柔軟性のある軸交叉(axis-cross) のレイアウトを備
える。
【0014】更に,技術的な利点は,レポートのワーク
シート内でセルの表示及びセルとの相互動作の異なる制
御を利用するためのレイアウトの能力である。備えられ
た異なる制御の例には,テキスト,スライダ,ガントチ
ャート及び棒チャート制御を含む表示及び相互動作のた
めの異なる制御クラスを含む。
シート内でセルの表示及びセルとの相互動作の異なる制
御を利用するためのレイアウトの能力である。備えられ
た異なる制御の例には,テキスト,スライダ,ガントチ
ャート及び棒チャート制御を含む表示及び相互動作のた
めの異なる制御クラスを含む。
【0015】本発明の付加的の技術的な利点は,レポー
トの仕様の中のグラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)仕様の能力である,そのレポート仕様では,
制御においてコマンドはGUIイベント・ハンドラと同
等であり,レイアウト内の制御はGUIウィジェト(wi
dgets)と同等であり,レポート内のレイアウトはGUI
ウィンドウ・セグメント,メニュー及びダイアログ・ボ
ックスと同等であり,レポートはGUIウィンドウと同
等である。
トの仕様の中のグラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)仕様の能力である,そのレポート仕様では,
制御においてコマンドはGUIイベント・ハンドラと同
等であり,レイアウト内の制御はGUIウィジェト(wi
dgets)と同等であり,レポート内のレイアウトはGUI
ウィンドウ・セグメント,メニュー及びダイアログ・ボ
ックスと同等であり,レポートはGUIウィンドウと同
等である。
【0016】本発明及びそれらの有用性のより完全な理
解は,添付図面と共に次の定義を参照することにより得
られ,図面において同様の参照番号は同様の特徴を示
す。
解は,添付図面と共に次の定義を参照することにより得
られ,図面において同様の参照番号は同様の特徴を示
す。
【0017】
【発明の実施の形態】レポート生成システム 図1はレポート生成システムのブロック構成図であり,
総合的に10で示され,本発明の教えるところに従って
構成されている。レポート生成システム10は,コンパ
イラ12を包んでいる。コンパイラ12はレポート定義
14及びモデル・インタフェース機能16を受け取る。
レポート定義14は名前により少なくとも1つのレイア
ウト定義18に関連している。レイアウト定義18は名
前によりワークシート定義20及び少なくとも一つの制
御定義22に関係している。ワークシート定義20は少
なくとも一つの表現(式)26を含む少なくとも一つの
セル定義24を含んでいる。ユーザが見ることができる
どのセル定義24とも関連する少なくとも一つの制御定
義22が存在する。一つの制御定義は,ゼロまたはより
多くのセル定義と関連しており,一つのセル定義はゼロ
またはより多くの制御定義に関連することができる。図
1の実施例は,本発明の範囲を限定することを意図する
ものでも,また解釈されるべきものではない。1以上の
レポート定義14が同じレイアウト定義18を使用する
ことができ,また1以上のレイアウト定義18が同じワ
ークシート定義20を使用することができる。
総合的に10で示され,本発明の教えるところに従って
構成されている。レポート生成システム10は,コンパ
イラ12を包んでいる。コンパイラ12はレポート定義
14及びモデル・インタフェース機能16を受け取る。
レポート定義14は名前により少なくとも1つのレイア
ウト定義18に関連している。レイアウト定義18は名
前によりワークシート定義20及び少なくとも一つの制
御定義22に関係している。ワークシート定義20は少
なくとも一つの表現(式)26を含む少なくとも一つの
セル定義24を含んでいる。ユーザが見ることができる
どのセル定義24とも関連する少なくとも一つの制御定
義22が存在する。一つの制御定義は,ゼロまたはより
多くのセル定義と関連しており,一つのセル定義はゼロ
またはより多くの制御定義に関連することができる。図
1の実施例は,本発明の範囲を限定することを意図する
ものでも,また解釈されるべきものではない。1以上の
レポート定義14が同じレイアウト定義18を使用する
ことができ,また1以上のレイアウト定義18が同じワ
ークシート定義20を使用することができる。
【0018】コンパイラ12はレポート定義14及びモ
デル・インタフェース機能16からレポート・テンプレ
ート28を生成する。レポート・テンプレート28はレ
ポート定義14内の各レイアウト定義18に対応するレ
イアウト・テンプレート30を含む。レイアウト・テン
プレート30はワークシート定義20に対応するワーク
シート・テンプレート32を含む。レイアウト・テンプ
レート30は,またレポート定義14内の各制御定義2
2に対して制御テンプレート34を含む。ワークシート
・テンプレート32はレポート定義14内の各セル定義
24に対してセル・テンプレート36を含む。セルテン
プレート36はセル定義24内の各表現26に対して表
現38を含む。
デル・インタフェース機能16からレポート・テンプレ
ート28を生成する。レポート・テンプレート28はレ
ポート定義14内の各レイアウト定義18に対応するレ
イアウト・テンプレート30を含む。レイアウト・テン
プレート30はワークシート定義20に対応するワーク
シート・テンプレート32を含む。レイアウト・テンプ
レート30は,またレポート定義14内の各制御定義2
2に対して制御テンプレート34を含む。ワークシート
・テンプレート32はレポート定義14内の各セル定義
24に対してセル・テンプレート36を含む。セルテン
プレート36はセル定義24内の各表現26に対して表
現38を含む。
【0019】イバリュエータ(evaluator)40はレポー
ト・テンプレート28及びモデル・インタフェース機能
16を受け取る。イバリュエータ40はまた,ユーザ・
モデル42にアクセスする。ユーザ・モデル42は製造
環境のようなユーザ環境のモデルを包含する。イバリュ
エータ40はレポート・インスタンス44を生成する。
レポート・インスタンス44はレイアウト・テンプレー
ト30に対応したレイアウト・インスタンス46を含
む。レイアウト・インスタンス46は,ワークシート・
テンプレート32及び制御テンプレート34に対応した
ワークシート・インスタンス48及び制御インスタンス
50を含む。ワークシート・インスタンス48は,セル
・テンプレート36の評価(evaluation) に対応した少
なくとも1つのセル・インスタンス52を含む。セル・
インスタンス52はバリュー54を包含する。レンデラ
ー56はレポート・インスタンス44と結合している。
レンデラー56はレポート58を生成し,レポート58
とのインタラクティブ(双方向)動作を管理する。
ト・テンプレート28及びモデル・インタフェース機能
16を受け取る。イバリュエータ40はまた,ユーザ・
モデル42にアクセスする。ユーザ・モデル42は製造
環境のようなユーザ環境のモデルを包含する。イバリュ
エータ40はレポート・インスタンス44を生成する。
レポート・インスタンス44はレイアウト・テンプレー
ト30に対応したレイアウト・インスタンス46を含
む。レイアウト・インスタンス46は,ワークシート・
テンプレート32及び制御テンプレート34に対応した
ワークシート・インスタンス48及び制御インスタンス
50を含む。ワークシート・インスタンス48は,セル
・テンプレート36の評価(evaluation) に対応した少
なくとも1つのセル・インスタンス52を含む。セル・
インスタンス52はバリュー54を包含する。レンデラ
ー56はレポート・インスタンス44と結合している。
レンデラー56はレポート58を生成し,レポート58
とのインタラクティブ(双方向)動作を管理する。
【0020】本発明の1実施例では,レポート生成シス
テム10は汎用目的のデジタルコンピュータにより実行
されるコンピュータ・ソフトウェア・システムを包含す
る。この実施例では,データ蓄積装置60がモデル・イ
ンタフェース機能16とユーザ・モデル42を保持する
よう動作する。データ蓄積装置60及び62は磁気的蓄
積装置,メモリ装置,または他のデータ蓄積装置で構成
することができる。更に,データ蓄積装置60と62は
分離するか,または単体の装置の一部で構成することが
できる。実行メモリ64は,コンパイラ12,イバリュ
エータ40及びレンダラ(Renderer) 56のそれぞれが
汎用目的のデジタルコンピュータ内のプロセッサにより
実行されるよう保持する動作が可能である。また,実行
メモリ64はモデル・インタフェース機能16と関連し
た実行可能なコードを保持する動作が可能である。実行
メモリ64はメモリ装置または他の同様なデータ蓄積装
置で構成することができる。表示装置66はレポート生
成システム10のユーザにより表示及びインタラクティ
ブ動作のためのレポート48を表示する動作を行うこと
ができる。プリンタは,表示装置66の1例であり,レ
ポートを表示することができるが,レポートとインタラ
クティブ動作の支援を行うことができない。
テム10は汎用目的のデジタルコンピュータにより実行
されるコンピュータ・ソフトウェア・システムを包含す
る。この実施例では,データ蓄積装置60がモデル・イ
ンタフェース機能16とユーザ・モデル42を保持する
よう動作する。データ蓄積装置60及び62は磁気的蓄
積装置,メモリ装置,または他のデータ蓄積装置で構成
することができる。更に,データ蓄積装置60と62は
分離するか,または単体の装置の一部で構成することが
できる。実行メモリ64は,コンパイラ12,イバリュ
エータ40及びレンダラ(Renderer) 56のそれぞれが
汎用目的のデジタルコンピュータ内のプロセッサにより
実行されるよう保持する動作が可能である。また,実行
メモリ64はモデル・インタフェース機能16と関連し
た実行可能なコードを保持する動作が可能である。実行
メモリ64はメモリ装置または他の同様なデータ蓄積装
置で構成することができる。表示装置66はレポート生
成システム10のユーザにより表示及びインタラクティ
ブ動作のためのレポート48を表示する動作を行うこと
ができる。プリンタは,表示装置66の1例であり,レ
ポートを表示することができるが,レポートとインタラ
クティブ動作の支援を行うことができない。
【0021】レポート生成モデル 動作において,コンパイラ12はモデル・インタフェー
ス機能16を利用しながらレポート定義14からレポー
ト・テンプレート28を生成する。レポート・テンプレ
ート28はイバリュエータ40に供給される。イバリュ
エータ40はモデル・インタフェース機能16及びユー
ザ・モデル42からのデータを利用しながらレポート・
テンプレート28からレポート・インスタンス44を生
成する。レポート・インスタンス44はレンダラー56
に供給される。レンダラー56はレポート・インスタン
ス44からレポート58を生成し,レポート58とのイ
ンタラクティブ動作の使用を管理する。レポート・イン
スタンス44はレンダラー56に供給される。このレポ
ート生成モデムでは,レポート生成システム10はレポ
ート58を作成するためレポート定義14を処理してレ
ポート58を作成し,そのレポート58は表示され,ユ
ーザ・モデル42からのデータを組み込んだ希望するレ
ポート情報とのインタラクティブ動作を許容する。
ス機能16を利用しながらレポート定義14からレポー
ト・テンプレート28を生成する。レポート・テンプレ
ート28はイバリュエータ40に供給される。イバリュ
エータ40はモデル・インタフェース機能16及びユー
ザ・モデル42からのデータを利用しながらレポート・
テンプレート28からレポート・インスタンス44を生
成する。レポート・インスタンス44はレンダラー56
に供給される。レンダラー56はレポート・インスタン
ス44からレポート58を生成し,レポート58とのイ
ンタラクティブ動作の使用を管理する。レポート・イン
スタンス44はレンダラー56に供給される。このレポ
ート生成モデムでは,レポート生成システム10はレポ
ート58を作成するためレポート定義14を処理してレ
ポート58を作成し,そのレポート58は表示され,ユ
ーザ・モデル42からのデータを組み込んだ希望するレ
ポート情報とのインタラクティブ動作を許容する。
【0022】レポート生成システム10は,ユーザによ
るプログラムが可能で,モデル独立で,及びインタラク
ティブに作用するものである。モデル独立性は,レポー
ト定義14がユーザ・モデル42内に含まれたデータの
値と関係なく,希望するレポートを総称的に定義してい
るという事実に起因する。レポート定義14は,レポー
ト58内に希望する各ウィンドウ・セグメントに対しレ
イアウト定義18を含む。レイアウト定義18はそれぞ
れレポート58内のウィンドウ・セグメントで希望する
ウィンドウ・エレメントが独立して定義されたワークシ
ート定義20と制御定義22を含む。制御のための各ウ
ィンドウ・エレメントは表示と関連し,ワークシート定
義20により定義された特定のセルとのインタラクティ
ブな作用を備える。ワークシート定義20は,少なくと
も1つの表現26を持つ少なくとも1つのセル定義24
を定義する。
るプログラムが可能で,モデル独立で,及びインタラク
ティブに作用するものである。モデル独立性は,レポー
ト定義14がユーザ・モデル42内に含まれたデータの
値と関係なく,希望するレポートを総称的に定義してい
るという事実に起因する。レポート定義14は,レポー
ト58内に希望する各ウィンドウ・セグメントに対しレ
イアウト定義18を含む。レイアウト定義18はそれぞ
れレポート58内のウィンドウ・セグメントで希望する
ウィンドウ・エレメントが独立して定義されたワークシ
ート定義20と制御定義22を含む。制御のための各ウ
ィンドウ・エレメントは表示と関連し,ワークシート定
義20により定義された特定のセルとのインタラクティ
ブな作用を備える。ワークシート定義20は,少なくと
も1つの表現26を持つ少なくとも1つのセル定義24
を定義する。
【0023】コンパイラ12はレポート定義14を入力
として受け取る。コンパイラ12は,イバリュエータ4
0による使用に適した対応するレポート・テンプレート
28を生成する。表現26内で使用された幾つかの機能
のコンパイル動作は,モデル・インタフェース機能16
により書き取られる。結果となる表現38は,イバリュ
エータ40による使用のためのモデル・インタフェース
機能16内の対応する実行可能な機能と関連する。
として受け取る。コンパイラ12は,イバリュエータ4
0による使用に適した対応するレポート・テンプレート
28を生成する。表現26内で使用された幾つかの機能
のコンパイル動作は,モデル・インタフェース機能16
により書き取られる。結果となる表現38は,イバリュ
エータ40による使用のためのモデル・インタフェース
機能16内の対応する実行可能な機能と関連する。
【0024】イバリュエータ40はレポート・テンプレ
ート28を入力として受け取る。イバリュエータ40
は,レポート・テンプレート28内の各表現38を評価
するための機能遂行を獲得するようモデル・インタフェ
ース機能16にアクセスする。イバリュエータ40はレ
ポート・インスタンス44を生成し,その中で各セル・
テンプレート36はそれぞれが値54を持つ1またはよ
り多くのセル・インスタンス52にイバリュエート(評
価,数的に表現)されている。値54は,ユーザ・モデ
ル42からのデータを合わせた表現38の評価の結果で
ある。イバリュエータ40は,セル・バリュー54を反
映するインタラクティブな制御を表示するためのレンデ
ラー56による使用に好適な制御インスタンス50へ各
制御テンプレート34を変換する。
ート28を入力として受け取る。イバリュエータ40
は,レポート・テンプレート28内の各表現38を評価
するための機能遂行を獲得するようモデル・インタフェ
ース機能16にアクセスする。イバリュエータ40はレ
ポート・インスタンス44を生成し,その中で各セル・
テンプレート36はそれぞれが値54を持つ1またはよ
り多くのセル・インスタンス52にイバリュエート(評
価,数的に表現)されている。値54は,ユーザ・モデ
ル42からのデータを合わせた表現38の評価の結果で
ある。イバリュエータ40は,セル・バリュー54を反
映するインタラクティブな制御を表示するためのレンデ
ラー56による使用に好適な制御インスタンス50へ各
制御テンプレート34を変換する。
【0025】レンデラー56はレポート・インスタンス
44を入力として受け取る。レンデラー56は各レイア
ウト・インスタンス46と連携して各制御インスタンス
50及びワークシート・インスタンス48を処理してレ
ポート58を生成して表示する。レンデラー56はま
た,電子的にレンダー(翻訳,返還)されたレポートの
場合についていえば生成されたレポート58とのインタ
ラクティブな動作を管理することができる。レポート5
8はレポート・インスタンス44により定義された希望
するレポート分析に従ってユーザ・モデル16からのデ
ータを表示する。
44を入力として受け取る。レンデラー56は各レイア
ウト・インスタンス46と連携して各制御インスタンス
50及びワークシート・インスタンス48を処理してレ
ポート58を生成して表示する。レンデラー56はま
た,電子的にレンダー(翻訳,返還)されたレポートの
場合についていえば生成されたレポート58とのインタ
ラクティブな動作を管理することができる。レポート5
8はレポート・インスタンス44により定義された希望
するレポート分析に従ってユーザ・モデル16からのデ
ータを表示する。
【0026】インタラクティブ動作モード レポート生成システム10はレポート58が生成され,
表示された後にユーザに応じてインタラクティブ動作を
することができる。このインタラクティブ動作モードで
は,ユーザはユーザ・モデル42の修飾及びレポート・
インスタンス44の修飾のためにレポート58とインタ
ラクティブ動作ができる。本発明の1実施例によれば,
レポート58はグラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)を介して表示されて,インタラクティブ動作
はGUIディスプレイ内でユーザが制御について行う動
作により駆動される。
表示された後にユーザに応じてインタラクティブ動作を
することができる。このインタラクティブ動作モードで
は,ユーザはユーザ・モデル42の修飾及びレポート・
インスタンス44の修飾のためにレポート58とインタ
ラクティブ動作ができる。本発明の1実施例によれば,
レポート58はグラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)を介して表示されて,インタラクティブ動作
はGUIディスプレイ内でユーザが制御について行う動
作により駆動される。
【0027】インタラクティブ動作モードにおいて,レ
ポート58はレンデラー56に対しユーザにより行われ
た動作を記述する情報を提供する。レンデラー56はセ
ル・インスタンス52への値54を変えるといったよう
にレポート・インスタンス44内で対応する変換を行
う。イバリュエータ40はレポート・インスタンス44
への変化を受け取ると,必要ならレポート・テンプレー
ト28にアクセスし,ユーザ・モデル42内のデータの
値に適応する変換を起こす。イバリュエータ40はま
た,レポート・テンプレート28を再評価し,ユーザ・
モデル42内のデータの値の変化により他のセルの何れ
かの値が変化しなければならない場合には,レポート・
インスタンス44を再生成する。
ポート58はレンデラー56に対しユーザにより行われ
た動作を記述する情報を提供する。レンデラー56はセ
ル・インスタンス52への値54を変えるといったよう
にレポート・インスタンス44内で対応する変換を行
う。イバリュエータ40はレポート・インスタンス44
への変化を受け取ると,必要ならレポート・テンプレー
ト28にアクセスし,ユーザ・モデル42内のデータの
値に適応する変換を起こす。イバリュエータ40はま
た,レポート・テンプレート28を再評価し,ユーザ・
モデル42内のデータの値の変化により他のセルの何れ
かの値が変化しなければならない場合には,レポート・
インスタンス44を再生成する。
【0028】ユーザ・モデル42とレポート・インスタ
ンス44の修飾は,セル・テンプレート36内の表現3
8のための“ゲット”及び“セット”表現の使用を通じ
て実現される。ゲット表現はイバリュエータ40に対
し,表現38を評価する時ユーザ・モデル42から値
(value)としてどのデータを獲得すべきかを通知する。
セット表現は,ユーザのレポート58の修飾によりイン
タラクティブに生じた値54内の変化に対応する好適な
応答をイバリュエータ40に対し通知する。セル・イン
スタンス52の値54が変化した時,イバリュエータ4
0はユーザ・モデル42内のデータの値を修飾すべきか
否かを決定する。例えば,最初のセルは個別の製造資源
に関連したキュー時間の値を提供する。最初のセルに連
動したゲット表現は,イバリュエータ40にユーザ・モ
デル42からキュー時間のためにどのデータを獲得すべ
きか通知することができる。最初のセルに連動したセッ
ト表現は,イバリュエータ40に対し,ユーザ・モデル
42内のデータの変化がユーザにより挿入されたキュー
時間の値に整合させる結果となる最初のセルの値につい
ての変化を通知する。第2のセルは,同じ資源に連動す
るキュー時間及び待ち時間の合計を表示する。この第2
のセルに連動したゲット表現は,キュー時間,待ち時間
及び2つの値を合計するためにユーザ・モデル42か
ら,どのデータを取り出す(get)かを通知することがで
きる。第2のセルと連動したセット表現は,イバリュエ
ータ40に第2のセルの値における変化が結果として単
にユーザ・モデル42内の待ち時間の変化だけをもたら
すことを通知することができる。このように,仮にキュ
ー時間が10,待ち時間が5の時,ユーザが第2のセル
の値を15から20に変化させると,イバリュエータ4
0はユーザ・モデル42内のデータを待ち時間が5から
10に変化させる。
ンス44の修飾は,セル・テンプレート36内の表現3
8のための“ゲット”及び“セット”表現の使用を通じ
て実現される。ゲット表現はイバリュエータ40に対
し,表現38を評価する時ユーザ・モデル42から値
(value)としてどのデータを獲得すべきかを通知する。
セット表現は,ユーザのレポート58の修飾によりイン
タラクティブに生じた値54内の変化に対応する好適な
応答をイバリュエータ40に対し通知する。セル・イン
スタンス52の値54が変化した時,イバリュエータ4
0はユーザ・モデル42内のデータの値を修飾すべきか
否かを決定する。例えば,最初のセルは個別の製造資源
に関連したキュー時間の値を提供する。最初のセルに連
動したゲット表現は,イバリュエータ40にユーザ・モ
デル42からキュー時間のためにどのデータを獲得すべ
きか通知することができる。最初のセルに連動したセッ
ト表現は,イバリュエータ40に対し,ユーザ・モデル
42内のデータの変化がユーザにより挿入されたキュー
時間の値に整合させる結果となる最初のセルの値につい
ての変化を通知する。第2のセルは,同じ資源に連動す
るキュー時間及び待ち時間の合計を表示する。この第2
のセルに連動したゲット表現は,キュー時間,待ち時間
及び2つの値を合計するためにユーザ・モデル42か
ら,どのデータを取り出す(get)かを通知することがで
きる。第2のセルと連動したセット表現は,イバリュエ
ータ40に第2のセルの値における変化が結果として単
にユーザ・モデル42内の待ち時間の変化だけをもたら
すことを通知することができる。このように,仮にキュ
ー時間が10,待ち時間が5の時,ユーザが第2のセル
の値を15から20に変化させると,イバリュエータ4
0はユーザ・モデル42内のデータを待ち時間が5から
10に変化させる。
【0029】レポート生成システム10は,ユーザによ
りグラフィカルまたはテキストのレポート・ツールを介
して作成され, そして供給されるレポート定義14内で
プログラム可能である。レポート定義14は,1または
複数のレイアウト定義18を参照する。各レイアウト定
義18はワークシート定義20を参照し,多数の制御定
義22から構成される。多数のレポート定義14はレイ
アウト定義18を分担する。レポート・テンプレート2
8はレポート定義14と同様のタイプ(型)と構造を持
つ。コンパイラ12は,表現38内に設けられた機能呼
び出しを定義するユーザ・モデル42をアクセスするよ
う設計されたモデル・インタフェース機能16を利用す
る。レポート・テンプレート28は,イバリュエータ4
0によりモデル・インタフェース機能16からの履行及
びユーザ・モデル42からのデータを使用して評価され
る。イバリュエータ40はレポート・インスタンス44
を生成するためレポート・テンプレート28を評価(ev
aluate) する。レポート・インスタンス44はオン・ス
クリーンのグラフィカル・ユーザ・インタフェース(G
UI’s)または紙のレポートを含む多数のレンデリン
グ(表現)を駆動することができる。本発明の教えると
ころによればレポート・インスタンス44は静的ではな
い。ユーザのレポート58とのインタラクティブ動作に
より,レポート・インスタンス44はユーザにユーザ・
モデル42内のデータを操作し,レポート・インスタン
ス44内の値を変化させる能力を与えるインタラクティ
ブ動作のツールとして動作する。
りグラフィカルまたはテキストのレポート・ツールを介
して作成され, そして供給されるレポート定義14内で
プログラム可能である。レポート定義14は,1または
複数のレイアウト定義18を参照する。各レイアウト定
義18はワークシート定義20を参照し,多数の制御定
義22から構成される。多数のレポート定義14はレイ
アウト定義18を分担する。レポート・テンプレート2
8はレポート定義14と同様のタイプ(型)と構造を持
つ。コンパイラ12は,表現38内に設けられた機能呼
び出しを定義するユーザ・モデル42をアクセスするよ
う設計されたモデル・インタフェース機能16を利用す
る。レポート・テンプレート28は,イバリュエータ4
0によりモデル・インタフェース機能16からの履行及
びユーザ・モデル42からのデータを使用して評価され
る。イバリュエータ40はレポート・インスタンス44
を生成するためレポート・テンプレート28を評価(ev
aluate) する。レポート・インスタンス44はオン・ス
クリーンのグラフィカル・ユーザ・インタフェース(G
UI’s)または紙のレポートを含む多数のレンデリン
グ(表現)を駆動することができる。本発明の教えると
ころによればレポート・インスタンス44は静的ではな
い。ユーザのレポート58とのインタラクティブ動作に
より,レポート・インスタンス44はユーザにユーザ・
モデル42内のデータを操作し,レポート・インスタン
ス44内の値を変化させる能力を与えるインタラクティ
ブ動作のツールとして動作する。
【0030】ユーザ・モデルとのインタラクティブ動作 レポート生成システム10はユーザ・モデル42とのイ
ンタラクティブ動作を提供する。ユーザ・モデル42は
製造計画のような,希望するレポート機能を支援するデ
ータ構造を包含する。レポート定義14内の表現26
は,ユーザ・モデル42内のユーザに可視的データをア
クセスする機能を支援する。これらの機能は,更に,上
記したようにユーザ・モデル42内の値の取得(gettin
g) と設定(setting) の両方を支援する。レポート58
内のセルの編集は2つの効果を持ち:ユーザはセルアク
セスでユーザ・モデル42のどの部分も変えることがで
き,またはユーザはセルの値を生成するためにアクセス
されたユーザ・モデル42内のデータ・フィールドの値
を変えることができる。
ンタラクティブ動作を提供する。ユーザ・モデル42は
製造計画のような,希望するレポート機能を支援するデ
ータ構造を包含する。レポート定義14内の表現26
は,ユーザ・モデル42内のユーザに可視的データをア
クセスする機能を支援する。これらの機能は,更に,上
記したようにユーザ・モデル42内の値の取得(gettin
g) と設定(setting) の両方を支援する。レポート58
内のセルの編集は2つの効果を持ち:ユーザはセルアク
セスでユーザ・モデル42のどの部分も変えることがで
き,またはユーザはセルの値を生成するためにアクセス
されたユーザ・モデル42内のデータ・フィールドの値
を変えることができる。
【0031】本発明によれば,ユーザ・モデル42から
情報を引き出すという機能の実行は,各機能により引き
出されるデータのタイプ(量,番号,ストリング,パス
名,等,または動作,資源,バッファ等のようなユーザ
・モデルの型)のような型と連動され,このデータのタ
イプは既知であり,且つチェックされている。例えば,
ある機能が数量を渡されることを要求しても,その代わ
りにパス名が渡されると,その場合はその機能への呼び
出しはコンパイルされないで,コンパイラ12はエラー
を通知する。パラメータはモデル独立であるワークシー
ト定義20に渡される。例えば,ワークシート定義20
は,フィールドの表示がどの資源か特定されないある資
源に関係している原因となることを定義することができ
る。ワークシート定義を呼び出しまたは例示する時,希
望した資源がパラメータとして渡される。ワークシート
またはレポートのパラメータは,ワークシートまたはレ
ポートテンプレートにどのような付加的な情報が結合さ
れなければならないかを定義し,それらがワークシート
またはレポートのインスタンスになることができる。
情報を引き出すという機能の実行は,各機能により引き
出されるデータのタイプ(量,番号,ストリング,パス
名,等,または動作,資源,バッファ等のようなユーザ
・モデルの型)のような型と連動され,このデータのタ
イプは既知であり,且つチェックされている。例えば,
ある機能が数量を渡されることを要求しても,その代わ
りにパス名が渡されると,その場合はその機能への呼び
出しはコンパイルされないで,コンパイラ12はエラー
を通知する。パラメータはモデル独立であるワークシー
ト定義20に渡される。例えば,ワークシート定義20
は,フィールドの表示がどの資源か特定されないある資
源に関係している原因となることを定義することができ
る。ワークシート定義を呼び出しまたは例示する時,希
望した資源がパラメータとして渡される。ワークシート
またはレポートのパラメータは,ワークシートまたはレ
ポートテンプレートにどのような付加的な情報が結合さ
れなければならないかを定義し,それらがワークシート
またはレポートのインスタンスになることができる。
【0032】ワークシートのクラス ワークシート・インスタンス48は評価(数的に表現)
された表現から成るセルの集合である。セルは従来のス
プレッドシートのように行・列により指名されるが,従
来のスプレッドシートのようにその名前により制限され
ない。内部のセルが定義されているワークシートはワー
クシートの幾つかの異なるクラスの1つになることがで
きる。
された表現から成るセルの集合である。セルは従来のス
プレッドシートのように行・列により指名されるが,従
来のスプレッドシートのようにその名前により制限され
ない。内部のセルが定義されているワークシートはワー
クシートの幾つかの異なるクラスの1つになることがで
きる。
【0033】ワークシートの一つのクラスは,ワークシ
ート・インスタンス20内の各セルに対してワークシー
ト・インスタンス48内に生成された1セルが存在する
従来のスプレッドシートのようにセルを作成する。セル
は,セルが指名される同じ行及び列の位置内に生成され
る。
ート・インスタンス20内の各セルに対してワークシー
ト・インスタンス48内に生成された1セルが存在する
従来のスプレッドシートのようにセルを作成する。セル
は,セルが指名される同じ行及び列の位置内に生成され
る。
【0034】本発明の教示によれば,他のワークシート
のクラスは,スプレッドシートのクラスとは大変異なっ
たクラスに定義される。例えば,メニュー・ワークシー
トのクラスは,各セルがラベル,記憶用,及びキーボー
ド加速装置へのメニュー入力であるようなセルを作成す
る。他のワークシートのクラスは,ワークシート定義2
0内の各セルに対応して,ワークシート・インスタンス
48の例示の中に何百のセルを生成するワークシートを
複製する。セルは,ユーザ・モデル42のデータ・セッ
ト内の情報に依存して複製される。
のクラスは,スプレッドシートのクラスとは大変異なっ
たクラスに定義される。例えば,メニュー・ワークシー
トのクラスは,各セルがラベル,記憶用,及びキーボー
ド加速装置へのメニュー入力であるようなセルを作成す
る。他のワークシートのクラスは,ワークシート定義2
0内の各セルに対応して,ワークシート・インスタンス
48の例示の中に何百のセルを生成するワークシートを
複製する。セルは,ユーザ・モデル42のデータ・セッ
ト内の情報に依存して複製される。
【0035】ワークシートの複製 図2は,リストを使用する表現及びリスト表現の評価に
おける結果として得られるセルの個数を示すテーブルを
図示する。ワークシート表現によって戻されてくること
ができる一つのデータのタイプは,“タイプVのエレメ
ントのリスト”または“タイプ・リスト<V>”であ
る。ワークシートの複製は次のように評価されることが
でき,すなわち単一セルの表現により計算されたリスト
内の各エレメントに対して一つのセルが例示される。リ
ストを計算するセルを使用するセルは,リスト内に存在
するエレメントのタイプとタイプの一致を調べる。リス
トに対して生成されたセルの同じ番号は,リストから計
算する各セルの表現に対応して生成することができる。
図2のテーブルは,リストを使用する表現の例を備えて
いる。
おける結果として得られるセルの個数を示すテーブルを
図示する。ワークシート表現によって戻されてくること
ができる一つのデータのタイプは,“タイプVのエレメ
ントのリスト”または“タイプ・リスト<V>”であ
る。ワークシートの複製は次のように評価されることが
でき,すなわち単一セルの表現により計算されたリスト
内の各エレメントに対して一つのセルが例示される。リ
ストを計算するセルを使用するセルは,リスト内に存在
するエレメントのタイプとタイプの一致を調べる。リス
トに対して生成されたセルの同じ番号は,リストから計
算する各セルの表現に対応して生成することができる。
図2のテーブルは,リストを使用する表現の例を備えて
いる。
【0036】その表現がリスト<V>に評価されるセル
は,リスト内の各Vに対応する一つのセルとして例示す
ることができる。セルの番号はリストのサイズに依存
し,立ち代わってそのリストのサイズはワークシートが
適用されるユーザ・モデルのデータ・セットに依存す
る。例えば,セルA1を考えると,これはモデル・フィ
ールドの“素数(Primes) ”をアクセスし,素数である
2,3及び5の3つの番号のリストを返す。リスト<T
>はリスト<V>と同じに扱われる。セルA2を考える
と,これは他のフィールドの“母音(vowels)”をアクセ
スし,a,e,i,o及びuという母音を含む5つの列
のリストを返す。
は,リスト内の各Vに対応する一つのセルとして例示す
ることができる。セルの番号はリストのサイズに依存
し,立ち代わってそのリストのサイズはワークシートが
適用されるユーザ・モデルのデータ・セットに依存す
る。例えば,セルA1を考えると,これはモデル・フィ
ールドの“素数(Primes) ”をアクセスし,素数である
2,3及び5の3つの番号のリストを返す。リスト<T
>はリスト<V>と同じに扱われる。セルA2を考える
と,これは他のフィールドの“母音(vowels)”をアクセ
スし,a,e,i,o及びuという母音を含む5つの列
のリストを返す。
【0037】図2の3行目に示すように,セルの表現は
リスト<T>を計算するセルを使用してタイプSの値を
計算することができる。その表現は,タイプTのデータ
を使用し,リスト<T>内の各Tについて再評価される
ことができる。このように,表現はリスト<T>内のエ
レメントとしてセルと同じ個数を例示することができ
る。Tについて例示された対応するセルとSについて例
示された対応するセルとの間の関係は,本発明により維
持されている。例えば,セルは同じ行または列内に表示
することができる。
リスト<T>を計算するセルを使用してタイプSの値を
計算することができる。その表現は,タイプTのデータ
を使用し,リスト<T>内の各Tについて再評価される
ことができる。このように,表現はリスト<T>内のエ
レメントとしてセルと同じ個数を例示することができ
る。Tについて例示された対応するセルとSについて例
示された対応するセルとの間の関係は,本発明により維
持されている。例えば,セルは同じ行または列内に表示
することができる。
【0038】図2の第4行に示すように,他のセルの表
現は,リスト<T>及びリスト<V>からの一つのTと
一つのVの両方を使用してタイプRの値を計算すること
ができる。この場合には,リスト<T>及びリスト<V
>内で計算されたT及びVの各組み合わせに対し一つの
Rが計算することができる。もし,リスト<T>が10
個のTに帰着し,リスト<V>が7つのVに帰着する
と,70のRが計算されることになる。繰り返すと,各
Rと計算が行われる前記TとVの間の関係は維持され
る。例えば,もし,Tが行で,Vが列にあると,Rは,
そこから各Rが計算される元になる関係するT及びVの
行−列の交差点内に配置することができる。
現は,リスト<T>及びリスト<V>からの一つのTと
一つのVの両方を使用してタイプRの値を計算すること
ができる。この場合には,リスト<T>及びリスト<V
>内で計算されたT及びVの各組み合わせに対し一つの
Rが計算することができる。もし,リスト<T>が10
個のTに帰着し,リスト<V>が7つのVに帰着する
と,70のRが計算されることになる。繰り返すと,各
Rと計算が行われる前記TとVの間の関係は維持され
る。例えば,もし,Tが行で,Vが列にあると,Rは,
そこから各Rが計算される元になる関係するT及びVの
行−列の交差点内に配置することができる。
【0039】図2の第5行では,セルがリスト<T>内
の各Tからリスト<Q>を計算する。この場合,このセ
ルの例示は,リスト<T>内の各Tから計算された各リ
スト<Q>内の各Qに対して一つのセルを含むことがで
きる。例えば,もし,3つのTが計算されると,最初の
一つは4つのQをもたらし,次の一つは2つのQ,そし
て最後の1つは5つのQをもたらす。そこには11のQ
が存在し,それぞれは個別のセルの内に例示される。前
記のQと各Qが計算される元になるTとの間の関係は上
記したように維持することができる。この関係は階層構
造に帰着し,そこでは各親のTが幾つかの子のQを持つ
ことができる。
の各Tからリスト<Q>を計算する。この場合,このセ
ルの例示は,リスト<T>内の各Tから計算された各リ
スト<Q>内の各Qに対して一つのセルを含むことがで
きる。例えば,もし,3つのTが計算されると,最初の
一つは4つのQをもたらし,次の一つは2つのQ,そし
て最後の1つは5つのQをもたらす。そこには11のQ
が存在し,それぞれは個別のセルの内に例示される。前
記のQと各Qが計算される元になるTとの間の関係は上
記したように維持することができる。この関係は階層構
造に帰着し,そこでは各親のTが幾つかの子のQを持つ
ことができる。
【0040】表現は,それぞれ,図2の第6行に示され
るようにリスト<T>及び<V>から発生したTとVの
2つからリスト<P>を計算することができる。その結
果は,TとVの各組み合わせから生成された各リスト<
P>内の各Pに対して一つのセルとなることができる。
例えば,D1はA2内の文字に続く次のA1の文字の数
値を計算することができる。A1が値2をもち,A2が
値“a”を持つと仮定すると,D1に対して生成された
リストは“b”及び“c”(“a”に続く2つの文字)
になる。A1が値5で,A2が値“u”を持つと仮定す
ると,リストは“v”,“w”,“x”,“y”,
“z”になる。
るようにリスト<T>及び<V>から発生したTとVの
2つからリスト<P>を計算することができる。その結
果は,TとVの各組み合わせから生成された各リスト<
P>内の各Pに対して一つのセルとなることができる。
例えば,D1はA2内の文字に続く次のA1の文字の数
値を計算することができる。A1が値2をもち,A2が
値“a”を持つと仮定すると,D1に対して生成された
リストは“b”及び“c”(“a”に続く2つの文字)
になる。A1が値5で,A2が値“u”を持つと仮定す
ると,リストは“v”,“w”,“x”,“y”,
“z”になる。
【0041】図2内の最後に,セルは自身を参照するこ
とにより得られたリスト<N>を計算することができ
る。そのようなセルは再帰的である。例えば,セルA1
は,特定のアイテムを構築するため要求された全てのア
イテムを含むリスト[アイテム]を返すことができる。
リスト内の各アイテムに対し,そのアイテムを構築する
のに必要なリスト[アイテム]を見つけ出すことが要求
される。この方法を継続することにより,アイテム内に
入るアイテムの全部のトリーを生成することができる。
‘再帰’機能は,そのような自己参照セルを支援する。
最初のリストは,例えば,「#.子供」のような,各ラ
イセンサで評価されるべき表現と折り合いが付くように
再帰の中に通過させられる。
とにより得られたリスト<N>を計算することができ
る。そのようなセルは再帰的である。例えば,セルA1
は,特定のアイテムを構築するため要求された全てのア
イテムを含むリスト[アイテム]を返すことができる。
リスト内の各アイテムに対し,そのアイテムを構築する
のに必要なリスト[アイテム]を見つけ出すことが要求
される。この方法を継続することにより,アイテム内に
入るアイテムの全部のトリーを生成することができる。
‘再帰’機能は,そのような自己参照セルを支援する。
最初のリストは,例えば,「#.子供」のような,各ラ
イセンサで評価されるべき表現と折り合いが付くように
再帰の中に通過させられる。
【0042】リストに基づいたセルの例 図3A,3B,3C及び3Dは,リストに基づいて例示
されたセルの例を図示するものである。図3A内のリス
トA1は,3つのエレメント2,3及び5を含む。セル
B1は(A1+3)の計算を行う。B1の評価(evalua
tion) はリストA1内の各エレメントに1回実行され
る。こうして,B1に対する結果は,図に示されるよう
に,値5,6及び8を持つ3つのセルである。
されたセルの例を図示するものである。図3A内のリス
トA1は,3つのエレメント2,3及び5を含む。セル
B1は(A1+3)の計算を行う。B1の評価(evalua
tion) はリストA1内の各エレメントに1回実行され
る。こうして,B1に対する結果は,図に示されるよう
に,値5,6及び8を持つ3つのセルである。
【0043】図3Bは2つのリストに基づいて例示され
たセルを図示する。セルB2は,列に表示されたA1と
連結する計算を行う。A2は母音である,a,e,i,
o及びuのリストであり,A1は主要な番号である,
2,3及び5のリストである。B2はA1の主要な番号
を列に変換し,A2内の母音に連結する。B2の表現
は,A1とA2からのエレメントの各組み合わせに対し
再評価される。こうして,図3Bに示すように15個の
セルが例示される。
たセルを図示する。セルB2は,列に表示されたA1と
連結する計算を行う。A2は母音である,a,e,i,
o及びuのリストであり,A1は主要な番号である,
2,3及び5のリストである。B2はA1の主要な番号
を列に変換し,A2内の母音に連結する。B2の表現
は,A1とA2からのエレメントの各組み合わせに対し
再評価される。こうして,図3Bに示すように15個の
セルが例示される。
【0044】図3Cはリストから生成されたリストを図
示する。セルC1はA1の倍数を次のA1として計算す
る。この表現に対して,A1は番号である。A1から評
価されたC1の表現は,A1内の各番号に対して再評価
される。その結果はA1から評価された各C1に対応す
る番号のリストである。図3Cに示すように,10個の
セルが例示される。
示する。セルC1はA1の倍数を次のA1として計算す
る。この表現に対して,A1は番号である。A1から評
価されたC1の表現は,A1内の各番号に対して再評価
される。その結果はA1から評価された各C1に対応す
る番号のリストである。図3Cに示すように,10個の
セルが例示される。
【0045】図3Dは,それ自身が最初のリストに基い
た第2のリストに基づくセルを図示する。C2はB2と
同じ式を持つが,B1とA2ではなくC1とA2から計
算される。C2はA2とC1の各組み合わせに対して一
つのセルを生成する。こうして,図3Dに示すようにC
2に対して50個のセルが例示される。図3A乃至図3
Dの例は,本発明の範囲を限定することを意図するもの
ではなくまたそのように解釈されるべきではない。
た第2のリストに基づくセルを図示する。C2はB2と
同じ式を持つが,B1とA2ではなくC1とA2から計
算される。C2はA2とC1の各組み合わせに対して一
つのセルを生成する。こうして,図3Dに示すようにC
2に対して50個のセルが例示される。図3A乃至図3
Dの例は,本発明の範囲を限定することを意図するもの
ではなくまたそのように解釈されるべきではない。
【0046】レイアウトのクラス レイアウトは,ワークシートから例示されたセルをどの
ようにユーザへ提示しまたユーザとのインタラクティブ
動作のために配置されるべきかの詳細を示す。各ワーク
シートは多くのレイアウトを持つことができ,各レイア
ウトは同じ情報を異なる方法で提示することができる。
レイアウトのクラスは異なる複数が存在する。ワークシ
ートを複製する例のレイアウトは,生成されたセルが2
つの異なる軸及びその交点,または“クロス”において
階層的に組織化されることを許容する軸−交差レイアウ
トである。これにより他のセルの倍数から計算されたセ
ルを,セルの間の関係を示して有意に配置されることが
できる。二者から一つを選択することにより,同じ複製
のワークシートは,情報を度数分布図内のバーとして表
示するバー・チャート・レイアウトにより提示すること
ができる。情報は並行するバー,積み重ねられたバー,
及び入れ子にされたバーの中に組織化される。
ようにユーザへ提示しまたユーザとのインタラクティブ
動作のために配置されるべきかの詳細を示す。各ワーク
シートは多くのレイアウトを持つことができ,各レイア
ウトは同じ情報を異なる方法で提示することができる。
レイアウトのクラスは異なる複数が存在する。ワークシ
ートを複製する例のレイアウトは,生成されたセルが2
つの異なる軸及びその交点,または“クロス”において
階層的に組織化されることを許容する軸−交差レイアウ
トである。これにより他のセルの倍数から計算されたセ
ルを,セルの間の関係を示して有意に配置されることが
できる。二者から一つを選択することにより,同じ複製
のワークシートは,情報を度数分布図内のバーとして表
示するバー・チャート・レイアウトにより提示すること
ができる。情報は並行するバー,積み重ねられたバー,
及び入れ子にされたバーの中に組織化される。
【0047】軸−交差(Axis-cross) レイアウト 軸−交差レイアウトは,複製のワークシートのセルを3
つのセクション,すなわちX軸,Y軸及びクロス(2つ
の軸の交差点)内に組織化する。本発明の1実施例によ
れば,各セルは上記セクションの中の0または1つに現
れる。図4Aは依存状態を示す図形であり,図4A,4
B,4C,4D,4E,4F及び4Gは軸−交差レイア
ウトの例を図示する。XまたはY軸内のセルは,どのセ
ルもそれが計算される元の位置と異なる軸内に現れるこ
とはできない。従って,2つの軸内の複数のセルから計
算されたセルは,クロス内にだけ現れることができる。
一つの軸内で,各セルは他のセル内部で入れ子になって
おり,各セルは,そのセルの左側のどのセル内部に依存
し且つ入れ子になっている。交点において,セルは2つ
の軸内のどのセル内部と入れ子になっているが,交点内
の他のセル内部と入れ子になっていない。図4A乃至図
4Gのエレメントは,図3A乃至図3Dにおいて上記し
たように,例として使用したセル及び表現に基づいてい
る。
つのセクション,すなわちX軸,Y軸及びクロス(2つ
の軸の交差点)内に組織化する。本発明の1実施例によ
れば,各セルは上記セクションの中の0または1つに現
れる。図4Aは依存状態を示す図形であり,図4A,4
B,4C,4D,4E,4F及び4Gは軸−交差レイア
ウトの例を図示する。XまたはY軸内のセルは,どのセ
ルもそれが計算される元の位置と異なる軸内に現れるこ
とはできない。従って,2つの軸内の複数のセルから計
算されたセルは,クロス内にだけ現れることができる。
一つの軸内で,各セルは他のセル内部で入れ子になって
おり,各セルは,そのセルの左側のどのセル内部に依存
し且つ入れ子になっている。交点において,セルは2つ
の軸内のどのセル内部と入れ子になっているが,交点内
の他のセル内部と入れ子になっていない。図4A乃至図
4Gのエレメントは,図3A乃至図3Dにおいて上記し
たように,例として使用したセル及び表現に基づいてい
る。
【0048】図4Aは依存状態を示す図形を図示する。
A1とA2は独立(他のセルに依存しない)している。
B1とC1はA1に依存している。B2はA1とA2の
2つに依存している。C2はA2とC1に依存し,従っ
て間接的にA1に依存する。
A1とA2は独立(他のセルに依存しない)している。
B1とC1はA1に依存している。B2はA1とA2の
2つに依存している。C2はA2とC1に依存し,従っ
て間接的にA1に依存する。
【0049】図4BはY軸がA1,B1及びC1を包含
するレイアウトを図示する。Y軸内のエレメントは列の
中に表示され,そこではX軸(この例では空き)内のエ
レメントは行内に表示される。
するレイアウトを図示する。Y軸内のエレメントは列の
中に表示され,そこではX軸(この例では空き)内のエ
レメントは行内に表示される。
【0050】図4CはY軸がA1,B1及びC1を包含
する軸−交差レイアウトを図示する。X軸はA2と交点
を含み,交点はB2として定義される。こうして,A
1,B1及びC1のエレメントは列内に配置され,A2
のレポートは行内に配置される。B2のセルは図に示す
ように交点内に位置付けられている。
する軸−交差レイアウトを図示する。X軸はA2と交点
を含み,交点はB2として定義される。こうして,A
1,B1及びC1のエレメントは列内に配置され,A2
のレポートは行内に配置される。B2のセルは図に示す
ように交点内に位置付けられている。
【0051】図4Dは軸−交差レイアウトを図示し,Y
軸はA1,B1及びC1を包含し,X軸はA2及び交点
を包含し,その交点はC2として定義されている。図4
Cと同様に,A1,B1及びC1のセルは列内に位置付
けられ,A2のセルは行内に位置付けられている。C2
のセルは図に示すように交点内に位置付けられている。
軸はA1,B1及びC1を包含し,X軸はA2及び交点
を包含し,その交点はC2として定義されている。図4
Cと同様に,A1,B1及びC1のセルは列内に位置付
けられ,A2のセルは行内に位置付けられている。C2
のセルは図に示すように交点内に位置付けられている。
【0052】図4Eは交点が2つのリストを含むことが
定義されている軸−交差レイアウトを図示する。図4E
において,Y軸はC1を包含するよう定義されている。
X軸は,A2と交点を包含し,その交点はB2とC2と
して定義されている。このレイアウトにおいて,X軸に
対し,交点はA2内に入れ子になっている。図に示すよ
うに,C1のセルは列内に配置され,A2のセルは行内
に配置される。交点のセルは,A2の各エレメントに対
応して,B2及びC2に従って配置される。図4FはX
軸の入れ子が切替えられている点を除いて図4Eと同様
である。図4Fにおいて,X軸は交点及びA2として定
義され,その交点はB2とC2を包含する。Y軸は再び
C1として定義される。図4Fにおいて,A2は交点内
で入れ子になっている。航して,交点のセルは図に示す
ようにB2及びC2に従って分離される。
定義されている軸−交差レイアウトを図示する。図4E
において,Y軸はC1を包含するよう定義されている。
X軸は,A2と交点を包含し,その交点はB2とC2と
して定義されている。このレイアウトにおいて,X軸に
対し,交点はA2内に入れ子になっている。図に示すよ
うに,C1のセルは列内に配置され,A2のセルは行内
に配置される。交点のセルは,A2の各エレメントに対
応して,B2及びC2に従って配置される。図4FはX
軸の入れ子が切替えられている点を除いて図4Eと同様
である。図4Fにおいて,X軸は交点及びA2として定
義され,その交点はB2とC2を包含する。Y軸は再び
C1として定義される。図4Fにおいて,A2は交点内
で入れ子になっている。航して,交点のセルは図に示す
ようにB2及びC2に従って分離される。
【0053】図4Gはグループ化の例を図示する。図4
Gにおいて,このレイアウトはB1とC1はA1の下で
グループが構成されることが定義されている。A1の下
の各値に対して,グループ内の全ての表題は入れ子にな
っている。この場合,B1とC1の表題はA1の各値に
対して行の中で入れ子になっている。第2列において,
グループの値は,対応するグループの表題と及び表題の
下で入れ子になっている。そのため,C1の複数の値は
C1の表題の行に置かれる。依存状態のグループは同様
のグループを入れ子とするが,表題の列を表示しないこ
とを定義することができる。むしろ,現在の行上にどの
独立したグループの構成要素が表示されているかに依存
して複数の値が表示される。最後に,若しグループの構
成要素が値(value) を持っていないと,値または表題に
対して生成されるべき列は必要ない。
Gにおいて,このレイアウトはB1とC1はA1の下で
グループが構成されることが定義されている。A1の下
の各値に対して,グループ内の全ての表題は入れ子にな
っている。この場合,B1とC1の表題はA1の各値に
対して行の中で入れ子になっている。第2列において,
グループの値は,対応するグループの表題と及び表題の
下で入れ子になっている。そのため,C1の複数の値は
C1の表題の行に置かれる。依存状態のグループは同様
のグループを入れ子とするが,表題の列を表示しないこ
とを定義することができる。むしろ,現在の行上にどの
独立したグループの構成要素が表示されているかに依存
して複数の値が表示される。最後に,若しグループの構
成要素が値(value) を持っていないと,値または表題に
対して生成されるべき列は必要ない。
【0054】チャートレイアウトのクラス バーチャート(並行した度数分布図,累積及び重ね合わ
せバー),パイ(pie)チャート,線チャート及びガント
(Gantt)チャートのような多数の異なるレイアウトが存
在する。各レイアウトは同じセル情報を,異なる図形フ
ォーマットで,及び異なるインタラクティブ動作の振る
舞いで配置及び表示することを許容する。
せバー),パイ(pie)チャート,線チャート及びガント
(Gantt)チャートのような多数の異なるレイアウトが存
在する。各レイアウトは同じセル情報を,異なる図形フ
ォーマットで,及び異なるインタラクティブ動作の振る
舞いで配置及び表示することを許容する。
【0055】バーチャートのレイアウトはユーザが一つ
のセルの組を明確にすることを許容する。軸上の1番目
のセルは,最も深い位置であり,第2番目は1番目の前
の位置であり,以下同様である。その軸のセルのグルー
プは,それらのセルが同じ深さで,並行して位置付けら
れていることを示す。グループ内の第1番目のセルは左
端であり,次はそのセルの右側であり,以下同様であ
る。軸上のグループ内部のグループは,それらのセルが
同じ深さで,左右の方向に同じ位置を持ち,並行に位置
付けられ且つ積み重られていることを示す。グループの
内部においてグループ内の第1番目のセルは底に存在す
ることができ,次はその頂点に存在し,以下同様とあ
る。
のセルの組を明確にすることを許容する。軸上の1番目
のセルは,最も深い位置であり,第2番目は1番目の前
の位置であり,以下同様である。その軸のセルのグルー
プは,それらのセルが同じ深さで,並行して位置付けら
れていることを示す。グループ内の第1番目のセルは左
端であり,次はそのセルの右側であり,以下同様であ
る。軸上のグループ内部のグループは,それらのセルが
同じ深さで,左右の方向に同じ位置を持ち,並行に位置
付けられ且つ積み重られていることを示す。グループの
内部においてグループ内の第1番目のセルは底に存在す
ることができ,次はその頂点に存在し,以下同様とあ
る。
【0056】これは,バーチャートのレイアウトへの法
則の一つの可能なセットである。幾つかの実施例はより
柔軟性を提供するが,それらは簡易ではない。他の実施
例は,より簡易にすることができるが,機能的ではな
い。異なる特徴と複雑さを備える幾つかの異なるバーチ
ャートのレイアウトを備えるることは有利である。例え
ば,軸・バーのチャートのレイアウトは,その軸のラベ
ル内で任意の入れ子とし,あたかも軸−交差の一つの軸
であるかのように任意の情報を包含することを許容す
る,軸−交差レイアウトの一つの軸のように設定するこ
とができる。実際は,入れ子になっている最後の1つま
たは幾つかのセルは,バー制御を使用するために特性を
持たされ,それらの中の結果はバーとして表示される。
則の一つの可能なセットである。幾つかの実施例はより
柔軟性を提供するが,それらは簡易ではない。他の実施
例は,より簡易にすることができるが,機能的ではな
い。異なる特徴と複雑さを備える幾つかの異なるバーチ
ャートのレイアウトを備えるることは有利である。例え
ば,軸・バーのチャートのレイアウトは,その軸のラベ
ル内で任意の入れ子とし,あたかも軸−交差の一つの軸
であるかのように任意の情報を包含することを許容す
る,軸−交差レイアウトの一つの軸のように設定するこ
とができる。実際は,入れ子になっている最後の1つま
たは幾つかのセルは,バー制御を使用するために特性を
持たされ,それらの中の結果はバーとして表示される。
【0057】多重ラインのライン・チャートは,同様に
実行することができる。軸−交差の一つの軸が与えられ
る。幾つかのライン制御の一つが与えられない全てのセ
ルは軸−交差のように表示される。ライン制御を備える
特性を備えたセルは軸交差内で凡例の指示(そのライン
に対して使用された個所の形状)により置き換えられ,
データはラインとして引出される。
実行することができる。軸−交差の一つの軸が与えられ
る。幾つかのライン制御の一つが与えられない全てのセ
ルは軸−交差のように表示される。ライン制御を備える
特性を備えたセルは軸交差内で凡例の指示(そのライン
に対して使用された個所の形状)により置き換えられ,
データはラインとして引出される。
【0058】レイアウトの他のクラスはガント・チャー
トである。セルは行の輪郭を描く特性を持つ。更にリス
トを計算する独立のセルは,ガント・チャートのための
ブロック及びそれらのラベルを生成することが定義され
ている。さらに,第2のセルに依存する2つのセルは,
各ブロックの開始と終了の位置を定義する。その結果は
ガント・チャートの包括的な明細である。ガント・チャ
ートは他の方法で,及び与えられた種々の特徴,二元
性,柔軟性及び使用の容易さという特性を持つことがで
きる。
トである。セルは行の輪郭を描く特性を持つ。更にリス
トを計算する独立のセルは,ガント・チャートのための
ブロック及びそれらのラベルを生成することが定義され
ている。さらに,第2のセルに依存する2つのセルは,
各ブロックの開始と終了の位置を定義する。その結果は
ガント・チャートの包括的な明細である。ガント・チャ
ートは他の方法で,及び与えられた種々の特徴,二元
性,柔軟性及び使用の容易さという特性を持つことがで
きる。
【0059】より進んだレイアウトのクラスはメニュー
・レイアウトである。メニュー・レイアウトは,“ボタ
ン”またはメニュー・アイテムを含む一組のセルを備え
る。このレイアウトは,プラットフォーム及びウィンド
ウ・システムを,見て,感じ,記憶の操作,及びプラッ
トフォームに適するような加速装置の操作を含むメニュ
ーを順応させる結果に帰着することができる。実際に,
メニュー機構を備える本来のウィンドウ・システムでは
メニュー・レイアウト及び制御は,有効性と一貫性を与
えながら本来のウィンドウ・システムのメニュー中に直
接的に編集することができる。
・レイアウトである。メニュー・レイアウトは,“ボタ
ン”またはメニュー・アイテムを含む一組のセルを備え
る。このレイアウトは,プラットフォーム及びウィンド
ウ・システムを,見て,感じ,記憶の操作,及びプラッ
トフォームに適するような加速装置の操作を含むメニュ
ーを順応させる結果に帰着することができる。実際に,
メニュー機構を備える本来のウィンドウ・システムでは
メニュー・レイアウト及び制御は,有効性と一貫性を与
えながら本来のウィンドウ・システムのメニュー中に直
接的に編集することができる。
【0060】制御 制御はレイアウトの個別の表示エレメントである。例え
ば,パイ・チャート内のパイ・スライスは分離した制御
になることができる。ガント・チャート・レイアウト内
の各バーは,分離した制御になることができ,表レイア
ウトの各セルは異なる制御を包含することができる。ス
ライダ制御はセルが数値であればセル内に置かれること
ができる。スライダはセルに対し使用可能な値の範囲で
指示されたみぞ内をスライドする図形ハンドルを備え
る。ユーザはマウスまたは他の入力装置とのインタラク
ティブ動作を使用してハンドルをスライドすることによ
りセルの値を変えることができる。論理的な値が付され
たセルは,真であるか否かがチェックされ,偽であると
空きとされる。値の変化はボックス上のマウスをクリッ
クすることにより達成できる。
ば,パイ・チャート内のパイ・スライスは分離した制御
になることができる。ガント・チャート・レイアウト内
の各バーは,分離した制御になることができ,表レイア
ウトの各セルは異なる制御を包含することができる。ス
ライダ制御はセルが数値であればセル内に置かれること
ができる。スライダはセルに対し使用可能な値の範囲で
指示されたみぞ内をスライドする図形ハンドルを備え
る。ユーザはマウスまたは他の入力装置とのインタラク
ティブ動作を使用してハンドルをスライドすることによ
りセルの値を変えることができる。論理的な値が付され
たセルは,真であるか否かがチェックされ,偽であると
空きとされる。値の変化はボックス上のマウスをクリッ
クすることにより達成できる。
【0061】レイアウトの各クラスは有意な制御のタイ
プを決定する。いくつかのレイアウトは選択されて行わ
れる異なる制御を必要としない。しかし,より多くの制
御が,レイアウトにより受け入れられ,そのレイアウト
は多くの選択肢を利用可能であるという理由でより柔軟
である。
プを決定する。いくつかのレイアウトは選択されて行わ
れる異なる制御を必要としない。しかし,より多くの制
御が,レイアウトにより受け入れられ,そのレイアウト
は多くの選択肢を利用可能であるという理由でより柔軟
である。
【0062】例えば,ライン・チャート・レイアウトを
考えてみる。これには異なるチャートを与える幾つかの
異なるランイ制御が存在する。ライン制御は一つの
‘x’と一つの‘y’を取り,その位置に点を描き,そ
して前の位置からこの新しい点の位置に直線を接続す
る。ライン・ステップ制御もまた,一つの‘x’と一つ
の‘y’を取って,その位置の点を描くが,前の点から
新しい点の‘x’へ及び前の点の‘y’へ水平に描くこ
とにより前の点と接続され,次に新しい点に垂直に線を
引く。ライン・レート制御は,‘x’と‘y’に加え
て,第3の値である‘レート’を取り出す。この制御は
他の制御と同様に‘x’と‘y’に点を描くが,前の点
から新たな点の‘x’に達するまで‘レート’による傾
斜をもつ線を引き,新たな点では垂直に引かれる。
考えてみる。これには異なるチャートを与える幾つかの
異なるランイ制御が存在する。ライン制御は一つの
‘x’と一つの‘y’を取り,その位置に点を描き,そ
して前の位置からこの新しい点の位置に直線を接続す
る。ライン・ステップ制御もまた,一つの‘x’と一つ
の‘y’を取って,その位置の点を描くが,前の点から
新しい点の‘x’へ及び前の点の‘y’へ水平に描くこ
とにより前の点と接続され,次に新しい点に垂直に線を
引く。ライン・レート制御は,‘x’と‘y’に加え
て,第3の値である‘レート’を取り出す。この制御は
他の制御と同様に‘x’と‘y’に点を描くが,前の点
から新たな点の‘x’に達するまで‘レート’による傾
斜をもつ線を引き,新たな点では垂直に引かれる。
【0063】他の例として,パイ・スライス制御がパイ
・チャート・レイアウト内でだけ一般に使用され,そし
てパイ・チャート・レイアウトだけがパイ・スライス制
御を許容する。あるパイ・スライス制御は,表示された
値を変化させるためにドラッグされるよう縁付けること
ができる。他のパイ・スライス制御は,スライスを強調
するため,スライスがパイから引き出されるのを許容す
る。他の制御はスライス内にテキストを表示する。同様
に,ガント・チャートはガント・バー制御だけを許容す
る。対称的に,テキスト制御は多数のレイアウトで使用
することができる。あるテキスト制御は如何なるテキス
トを挿入することも許容する。他のテキスト制御は,ど
のテキストが入力できるか,または有効な規則を呼び出
すことができるかを制限する。ある制御に備えられた動
作に加えて,付加的なコマンドが特定のイベントのため
に呼び出される制御に対して取り付けられる。例えば,
コマンドの“ヘルプメニュー持ち出し”は,与えられた
レイアウト内で特定の制御のためのイベント“右ボタ
ン”と連動することができる。
・チャート・レイアウト内でだけ一般に使用され,そし
てパイ・チャート・レイアウトだけがパイ・スライス制
御を許容する。あるパイ・スライス制御は,表示された
値を変化させるためにドラッグされるよう縁付けること
ができる。他のパイ・スライス制御は,スライスを強調
するため,スライスがパイから引き出されるのを許容す
る。他の制御はスライス内にテキストを表示する。同様
に,ガント・チャートはガント・バー制御だけを許容す
る。対称的に,テキスト制御は多数のレイアウトで使用
することができる。あるテキスト制御は如何なるテキス
トを挿入することも許容する。他のテキスト制御は,ど
のテキストが入力できるか,または有効な規則を呼び出
すことができるかを制限する。ある制御に備えられた動
作に加えて,付加的なコマンドが特定のイベントのため
に呼び出される制御に対して取り付けられる。例えば,
コマンドの“ヘルプメニュー持ち出し”は,与えられた
レイアウト内で特定の制御のためのイベント“右ボタ
ン”と連動することができる。
【0064】まとめ 本発明のレポート生成システムは,汎用のデジタルコン
ピュータで実行することができるソフトウェアシステム
を包含する。一般に,レポート生成システムは,2つの
モードで動作する。第1のモードはレポートを生成する
モードである。この生成モードにおいてレポート生成シ
ステムは,レポート定義をレポートテンプレートに対し
コンパイルし,レポート・テンプレートをレポート・イ
ンスタンスに対し評価する処理を行う。その時,レポー
ト・インスタンスはユーザにレポートを表示するために
返される。この点で,レポート生成システムは第2のモ
ードに入る。
ピュータで実行することができるソフトウェアシステム
を包含する。一般に,レポート生成システムは,2つの
モードで動作する。第1のモードはレポートを生成する
モードである。この生成モードにおいてレポート生成シ
ステムは,レポート定義をレポートテンプレートに対し
コンパイルし,レポート・テンプレートをレポート・イ
ンスタンスに対し評価する処理を行う。その時,レポー
ト・インスタンスはユーザにレポートを表示するために
返される。この点で,レポート生成システムは第2のモ
ードに入る。
【0065】この第2のモードは相互作用モードであ
る。ユーザは多数の方法によるレポートの表示と相互作
用を行うことができる。このレポートは従来のGUI環
境に類似している。類似性は次のようなものである;G
UIイベント・ハンドラがコマンド及び制御上の結合
(binding)に;GUIウィンドウのセグメントがレイア
ウトに;GUIダイアログがレイアウトに;及びGUI
ウィンドウがレポートに,それぞれ類似している。
る。ユーザは多数の方法によるレポートの表示と相互作
用を行うことができる。このレポートは従来のGUI環
境に類似している。類似性は次のようなものである;G
UIイベント・ハンドラがコマンド及び制御上の結合
(binding)に;GUIウィンドウのセグメントがレイア
ウトに;GUIダイアログがレイアウトに;及びGUI
ウィンドウがレポートに,それぞれ類似している。
【0066】レポートはユーザへのウィンドウに表示す
る情報である。レポート内で動作を実行するユーザは制
御上にイベントを設定する。レイアウト内の制御は一旦
起動されると実行される。ユーザは,レポート内の値の
編集や,ユーザ・モデル内の関連する値の編集を含む種
々の機能を実行することが可能である。ユーザは,グラ
フィカル・ユーザ・インタフェースに基づいたレポート
と相互作用を行う。
る情報である。レポート内で動作を実行するユーザは制
御上にイベントを設定する。レイアウト内の制御は一旦
起動されると実行される。ユーザは,レポート内の値の
編集や,ユーザ・モデル内の関連する値の編集を含む種
々の機能を実行することが可能である。ユーザは,グラ
フィカル・ユーザ・インタフェースに基づいたレポート
と相互作用を行う。
【0067】
【発明の効果】本発明の技術的な利点の一つは,機能が
パラメータ化されモデルと独立しているユーザの環境の
モデルにレポート機能を介してインタラクティブなアク
セスが可能であることである。レポートのワークシート
内に備えられたセルは,セルの編集によりセル内の単純
な変化に対向して,ユーザ・モデル内のデータを変化さ
せることができる“ゲット”に加えて“セット”表現を
持つ。更に,レポート情報のタイプは表現,機能,メニ
ュー及びヘルプの記事がタイプに敏感となることを支持
し,許容するユーザのモデル内の情報のタイプと一致す
るものが使用される。
パラメータ化されモデルと独立しているユーザの環境の
モデルにレポート機能を介してインタラクティブなアク
セスが可能であることである。レポートのワークシート
内に備えられたセルは,セルの編集によりセル内の単純
な変化に対向して,ユーザ・モデル内のデータを変化さ
せることができる“ゲット”に加えて“セット”表現を
持つ。更に,レポート情報のタイプは表現,機能,メニ
ュー及びヘルプの記事がタイプに敏感となることを支持
し,許容するユーザのモデル内の情報のタイプと一致す
るものが使用される。
【0068】本発明の他の技術的な利点は,レポート内
に,スプレッドシートのワークシート及び複製ワークシ
ートのような異なるクラスのワークシートを提供するこ
とである。本発明の更に他の技術的利点は,タビュラ,
バーチャート,ガントチャート,パイチャート及びメニ
ュー・レイアウトのようなレポート内のワークシートの
各クラスに関連して,異なるレイアウトのクラスを提供
することである。更に,本発明は異なるタビュラ・レイ
アウトを許容し,特にレポート内の複製ワークシートに
対し柔軟な軸交差レイアウトを提供する。
に,スプレッドシートのワークシート及び複製ワークシ
ートのような異なるクラスのワークシートを提供するこ
とである。本発明の更に他の技術的利点は,タビュラ,
バーチャート,ガントチャート,パイチャート及びメニ
ュー・レイアウトのようなレポート内のワークシートの
各クラスに関連して,異なるレイアウトのクラスを提供
することである。更に,本発明は異なるタビュラ・レイ
アウトを許容し,特にレポート内の複製ワークシートに
対し柔軟な軸交差レイアウトを提供する。
【0069】本発明の更に他の技術的利点は,レポート
のワークシート内のセルの表示及びセルとの相互作用の
ための異なる制御を使用するレイアウトの能力である。
提供される異なる制御の例には,テキスト,スライダ,
ガント・チャート及びバー・チャートの制御を含む表示
と相互作用のための異なる制御のクラスを含む。
のワークシート内のセルの表示及びセルとの相互作用の
ための異なる制御を使用するレイアウトの能力である。
提供される異なる制御の例には,テキスト,スライダ,
ガント・チャート及びバー・チャートの制御を含む表示
と相互作用のための異なる制御のクラスを含む。
【0070】本発明の付加的な技術的な利点は,レポー
ト仕様書内のグラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)仕様書の能力であり,そこではコマンド及び
制御上の結合がGUIイベント・ハンドラと同等で,レ
イアウト内の制御はGUIウィジェト(widgets)と同等
で,レポート内のレイアウトはGUIウィンドウのセグ
メント,メニュー及びダイアログボックスと同等で,レ
ポートはGUIウィンドウと同等である。
ト仕様書内のグラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)仕様書の能力であり,そこではコマンド及び
制御上の結合がGUIイベント・ハンドラと同等で,レ
イアウト内の制御はGUIウィジェト(widgets)と同等
で,レポート内のレイアウトはGUIウィンドウのセグ
メント,メニュー及びダイアログボックスと同等で,レ
ポートはGUIウィンドウと同等である。
【0071】本発明のレポート生成システムはユーザに
レポートを作成し,データを分析し,ユーザモデルの仮
想の評価を引き受けることを許容する強力なレポートシ
ステムを提供する。本発明は詳細に記述されたが,これ
に関し添付された特許請求の範囲により定義されたこの
発明の原理及び範囲から離れることなく種々の変化,置
換及び変更を行うことができることは理解できるであろ
う。
レポートを作成し,データを分析し,ユーザモデルの仮
想の評価を引き受けることを許容する強力なレポートシ
ステムを提供する。本発明は詳細に記述されたが,これ
に関し添付された特許請求の範囲により定義されたこの
発明の原理及び範囲から離れることなく種々の変化,置
換及び変更を行うことができることは理解できるであろ
う。
【図1】本発明の教えるところに従って構成されたレポ
ート生成システムのブロック構成図である。
ート生成システムのブロック構成図である。
【図2】リストを利用する表現(式)及び表現(式)の
評価により得られた多数のセルを示すテーブルを示す図
である。
評価により得られた多数のセルを示すテーブルを示す図
である。
【図3A】リストの実例とリストの機能である表現
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
【図3B】リストの実例とリストの機能である表現
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
【図3C】リストの実例とリストの機能である表現
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
【図3D】リストの実例とリストの機能である表現
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
(式)の評価を示すテーブルを示す図である。
【図4A】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
【図4B】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
【図4C】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
【図4D】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
【図4E】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
【図4F】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
【図4G】表現(式)の評価により発生するセルの軸交
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
叉レイアウトの実例を示すテーブルを示す図である。
10 コンピュータ・ソフトウェア・システム 12 コンパイラ 14 レポート定義 16 モデル・インタフェース機能 18 レポート定義 20 ワークシート定義 28 レポート・テンプレート 30 レイアウト・テンプレート 32 ワークシート・テンプレート 34 制御テンプレート 40 イバリュエータ 42 ユーザ・モデル 44 レポート・インスタンス 46 レイアウト・インスタンス 48 ワークシート・インスタンス 50 制御インスタンス 56 レンダラ 58 レポート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウォールタ、ジェイ、ブエーリング、ジュ ーニァ アメリカ合衆国テクサス州75082、リチァ ドスン、ウインズァ・ドライヴ 2205番
Claims (26)
- 【請求項1】 コンピュータ・ソフトウェア・システム
であって,コンパイラはワークシート定義を受け取り,
多数のモデル・インタフェース機能にアクセスすること
ができ,前記ワークシート定義は,名前が付けられ,パ
ラメータ化されそれぞれがモデル独立の表現を定義する
多数のセル定義を包含し,そして前記コンパイラは更に
それぞれがモデル独立の表現を定義する多数のセル・テ
ンプレートを含むワークシート・テンプレートを生成す
ることができ,そして,イバリュエータは前記ワークシ
ート・テンプレートとパラメータ表現を受け取ることが
でき,前記イバリュエータは更にモデル・インタフェー
ス機能及びユーザ・モデルにアクセスすることができ,
ワークシート・テンプレート内のパラメータ表現及びモ
デル独立の表現を評価することができ,そしてモデル特
有の値を定義する多数のセル・インスタンスを含むワー
クシート・インスタンスを生成することができることを
特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項2】 請求項1のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,前記コンパイラは更にワークシー
トの各セル定義に対するセット表現を受け取り,及びワ
ークシート・テンプレート内のセット表現を記録するこ
とができ,前記イバリュエータは更にワークシート・イ
ンスタンスの値への編集を受け取り,ワークシート・テ
ンプレート内にコンパイラにより記録されたセット表現
により明記されたユーザ・モデルを変化させることがで
きることを特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・シ
ステム。 - 【請求項3】 請求項1のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,前記コンパイラ及び前記イバリュ
エータは,値のリストへ評価されるセルがワークシート
・インスタンス内の複製されたセル内へ評価される所の
写しのワークシート含む多数のワークシートのタイプの
一つを処理することができ,そのようなリスト・バリュ
ード・セル(list-valued cell) から評価されるセルも
また複製されたセル内に評価され,各複製されたセルに
対して1つが評価されることを特徴とするコンピュータ
・ソフトウェアシステム。 - 【請求項4】 請求項3のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,モデル独立及びモデル依存の表現
は,セルがそれ自身からリストを生成し,結果として同
じセルの各複製から生成された入れ子になった複製を生
じ,入れ子になった複製が零の値のリストを生じるまで
継続することを許容する再帰的表現を含むことを特徴と
するコンピュータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項5】 請求項4のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,前記コンパイラは,更にワークシ
ート定義の各セル定義に対し付加的なセット表現を受け
とることができ,及び前記イバリュエータは更にワーク
シート・インスタンスの値に対する編集を受け取り,ワ
ークシート・テンプレート内で前記コンパイラにより記
録されたセット表現により特性付けられたユーザ・モデ
ルを変更することができることを特徴とするコンピュー
タ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項6】 請求項1のコンピュータ・ソフトウェア
・システムは,更にレイアウト・インスタンスを受け取
って,ユーザに制御を可視的に表示することができるレ
ンダラを包含し,その際に,前記コンパイラは,更にレ
イアウト定義を受け取ることができ,レイアウト定義は
名前が付けられ,パラメータ化され,セルの値の表示に
特性を持たせる多数の制御定義を包含し,その際ワーク
シート定義が名前により特性化され,ワークシート定義
に対し特定のパラメータ表現を通過させ,及び前記コン
パイラは更にレイアウト・テンプレートを生成すること
ができ,前記イバリュエータは更にレイアウト・テンプ
レートを受け取って,制御インスタンスの精細な相対的
レイアウトを特性付けるレイアウト・インスタンスを生
成し,前記制御インスタンスはワークシートの値の精細
な表示を特性付け,前記レイアウト定義,テンプレート
及びインスタンスはレイアウトのタイプを含み,そして
制御は,レイアウトのタイプに適応する多数の制御のタ
イプを包含することを特徴とするコンピュータ・ソフト
ウェア・システム。 - 【請求項7】 請求項6のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,前記コンパイラは,更に前記ワー
クシート定義の各セル定義に対する付加的なセット表現
を受け取ることができ,前記イバリュエータは,更にワ
ークシート・インスタンスのセルの値を編集して,ユー
ザ・モデルをワークシート・テンプレート内で前記コン
パイラにより記録された前記セット表現により特性付け
られたユーザを変更する各制御の相互作用を定義するこ
とができ,そして,前記レンダラは,更に表示された制
御とのユーザにより相互作用を支援することができるこ
とを特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・システ
ム。 - 【請求項8】 請求項6のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,前記コンパイラ及び前記イバリュ
エータは,値のリストへ評価されるセルがワークシート
・インスタンス内の複製されたセル内へ評価される所の
写しのワークシート含む多数のワークシートのタイプの
一つを処理することができ,そのようなリスト・バリュ
ード・セル(list-valued cell) から評価されるセルも
また複製されたセル内に評価され,各複製されたセルに
対して1つが評価され,前記コンパイラは更にレイアウ
ト定義の軸交差のタイプを受けて,軸交差レイアウト・
テンプレートを生成することができ,前記イバリュエー
タは,更にセルがワークシート・テンプレート内で如何
に評価され,2次元のテーブル内に入れ子にされた多次
元のデータを表示することができるレイアウト・インス
タンスを生成するかによって各軸の関係に従い入れ子に
なった制御をレイアウトすることができ,そして,レン
ダラは2次元のテーブルを表示することができることを
特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項9】 請求項8のコンピュータ・ソフトウェア
・システムにおいて,セルが自身からリストを生成する
ことを許容し,同じセルの各複製から入れ子になった複
製を生成する結果を生じ,入れ子になった複製が零の値
のリストになるまで継続することを許容する再帰的表現
を包含するモデル独立及びモデル依存の表現,各セルの
入れ子にされた評価の深さはレイアウト制御に利用さ
れ;そして,前記制御内に値を作成した入れ子にされた
評価の深さに従って表示されたテキストの行頭を下げる
ことができる,くぼみが付された(intended) テキスト
タイプの制御が使用されることを特徴とするコンピュー
タ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項10】 請求項9のコンピュータ・ソフトウェ
ア・システムにおいて,前記コンパイラは更にワークシ
ート定義の各セル定義に対して付加的なセット表現を受
け取ることができ,前記イバリュエータは更にワークシ
ート・インスタンスのセルの値を編集する各制御の相互
作用を定義することができ,ユーザ・モデルを変更して
ワークシート・テンプレート内で前記コンパイラにより
記録されたセット表現により特性付けられ,そして,前
記レンダラは更に表示された制御との相互作用でユーザ
を支援することができることを特徴とするコンピュータ
・ソフトウェア・システム。 - 【請求項11】 請求項6のコンピュータ・ソフトウェ
ア・システムにおいて,前記コンパイラ及び前記イバリ
ュエータは,値のリストへ評価されるセルがワークシー
ト・インスタンス内の複製されたセル内へ評価される所
の写しのワークシート含む多数のワークシートのタイプ
の一つを処理することができ,そのようなリスト・バリ
ュード・セル(list-valued cell) から評価されるセル
もまた複製されたセル内に評価され,各複製されたセル
に対して1つが評価され,前記コンパイラは,更にレイ
アウト定義の軸−バーのタイプを受け取り,軸−バー・
レイアウト・テンプレートを生成することができ,前記
イバリュエータは,更にセルがワークシート・テンプレ
ート内で如何に評価されるかに従って軸の関係に沿って
入れ子にされた制御をレイアウトし,先頭の行及びバー
の中に入れ子にされた多次元データを表示することがで
きるレイアウト・インタスタンスを生成することがで
き,前記バーは並列に位置付けられ,積み重ねられ,そ
してワークシートの評価の入れ子に従って入れ子にさ
れ,そして,レンダラは前記バーの行を表示することが
できることを特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・
システム。 - 【請求項12】 請求項11のコンピュータ・ソフトウ
ェア・システムにおいて,前記コンパイラは,更にワー
クシート定義の各セル定義に対し付加的なセット表現を
受けとることができ,及び前記イバリュエータは更にワ
ークシート・インスタンスの値を編集する各制御の相互
作用を定義することができ,ユーザ・モデルをワークシ
ート・テンプレート内で前記コンパイラにより記録され
たセット表現により特性付けるよう変換し,そして,前
記レンダラは更にユーザが表示された制御との相互作用
を支援することができることを特徴とするコンピュータ
・ソフトウェア・システム。 - 【請求項13】 請求項6のコンピュータ・ソフトウェ
ア・システムにおいて,前記コンパイラ及び前記イバリ
ュエータは,値のリストへ評価されるセルがワークシー
ト・インスタンス内の複製されたセル内へ評価される所
の複製のワークシートを含む多数のワークシートのタイ
プの一つを処理することができ,そのようなリスト・バ
リュード・セルから評価されるセルもまた複製されたセ
ル内に評価され,各複製されたセルに対して1つが評価
され,前記コンパイラは更にマップ・タイプのレイアウ
ト定義を受けて,マップ・レイアウト・テンプレートを
生成することができ,前記イバリュエータはマップデー
タを表示することができるレイアウト・インタスタンス
を生成することができ,前記レンダラはレイアウト・イ
ンタスタンスを表示することができ,前記複製されたセ
ルはマップ・レイアウトにより共に引き取られて2次元
空間内のx−y位置を示し,複数の箱として描かれる,
そして,他のセル内に入れ子になったセルは,正味の結
果として矩形の2次元マップが下に配置されるというよ
うな親に対して相対的なx−yの位置を特定することを
特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項14】 請求項6のコンピュータ・ソフトウェ
ア・システムにおいて,前記コンパイラ及び前記イバリ
ュエータは,値のリストへ評価されるセルがワークシー
ト・インスタンス内の複製されたセル内へ評価される所
の複製のワークシートを含む多数のワークシートのタイ
プの一つを処理することができ,そのようなリスト・バ
リュード・セルから評価されるセルもまた複製されたセ
ル内に評価され,各複製されたセルに対して1つが評価
され,前記コンパイラは,更にレイアウト定義のガント
・タイプを受け取って,ガント・レイアウト・テンプレ
ートを生成することができ,前記イバリュエータは,更
にガント・チャート・データを表示することができるレ
イアウト・インタスタンスを生成することができ,そし
て,前記レンダラはレイアウト・インタスタンスを表示
することができ,そして,複製されたセルはガント・チ
ャートの行の中へ入れ子にされたバーの開始及び終了点
を示すためガント・レイアウトにより一緒に引き取られ
ることを特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・シス
テム。 - 【請求項15】 請求項14のコンピュータ・ソフトウ
ェア・システムにおいて,前記ガント・バーの縁はセッ
トされる値を発生するためにドラッグすることができる
ことを特徴とするコンピュータ・ソフトウェア・システ
ム。 - 【請求項16】 請求項16のコンピュータ・ソフトウ
ェア・システムにおいて,名前が付され定義されたコマ
ンドは特定のタイプの制御及び特定のセルの値のタイプ
に連動する制御に取り付けられ,そして前記コマンド
は,特定の相互作用が発生する時実行されるコマンドを
特性付けるイベント定義によって特性付けられたユーザ
の相互作用により呼び出されることができることを特徴
とするコンピュータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項17】 請求項16のコンピュータ・ソフトウ
ェア・システムにおいて,メニュー・レイアウト・タイ
プ及びメニュー制御タイプは従来のメニュー・システム
を特性付けるため一緒に形成され,そして,前記コンパ
イラは,本来のウィンドウ・システムと調和した記憶用
及び加速用のキーを含む本来のウィンドウ・システムの
メニュー・システムに変換することができることを特徴
とするコンピュータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項18】 請求項6のコンピュータ・ソフトウェ
ア・システムにおいて,前記コンパイラは,更に名前が
付けられパラメータ化されたレポート定義を受け取って
レポート・テンプレートを生成することができ,前記レ
ポート定義はレイアウトの名前及びレイアウト・パラメ
ータに対するパラメータ表現を使用するレイアウト定義
の多数の仕様を包含し,前記イバリュエータは,更に前
記レポート・テンプレート及びパラメータ表現を受け取
って,レポート定義のタイプ,テンプレート及びインス
タンスに従って配置されたレイアウト・インスタンスを
含むレポート・インスタンスを生成することができ,そ
して,前記レンダラは,更にレポート・インスタンスを
本来のウィンドウ・システムのウィンドウ内に表示する
ことができることを特徴とするコンピュータ・ソフトウ
ェア・システム。 - 【請求項19】 請求項18のコンピュータ・ソフトウ
ェア・システムにおいて,前記コンパイラは,更にワー
クシート定義の各セル定義に対して付加的なセット表現
を受け取ることができ,そして,前記イバリュエータ
は,更に前記ワークシート・インスタンスのセルの値を
編集する各制御の相互作用を定義することができ,前記
ワークシート・テンプレート内の前記コンパイラにより
記録された前記セット表現により特性付けられたユーザ
・モデルを変更し,そして,前記レンダラは,更に表示
された制御との相互作用でユーザを支援することができ
ることを特徴とするコンパイラ・ソフトウェア・システ
ム。 - 【請求項20】 コンピュータ・ソフトウェア・システ
ムをユーザに用意されたコンピュータシステムは,ユー
ザ・モデル・データセット及び多数のモデル・インタフ
ェース機能を表すデータを蓄積できるデータ蓄積装置,
ワークシート定義及びワークシートテンプレートを表す
データを蓄積できるデータメモリ,コンピュータ・ソフ
トウェア・システムを表すデータを蓄積できる実行メモ
リ,前記コンピュータ・システムのユーザにレポートを
表示することができるディスプレイ,そして,前記デー
タ蓄積装置,データメモリ,実行メモリ及びディスプレ
イに結合されたプロセッサを包含し,前記プロセッサは
コンピュータ・ソフトウェア・システムを実行し,その
際にコンピュータ・ソフトウェア・システムは,前記ワ
ークシート定義を受け取って,多数のモデル・インタフ
ェース機能にアクセスすることができるコンパイラを含
み,前記ワークシート定義は名前が付けられて,パラメ
ータ化され,それぞれがモデル独立の表現を定義する多
数のセル定義を包含し,そして前記コンパイラは更に,
それぞれがモデル依存の表現を定義する多数のセル・テ
ンプレートを包含するワークシート・テンプレートを生
成することができ,そして,ワークシート・テンプレー
ト及びパラメータ表現を受けて多数のモデル・インタフ
ェース機能及びユーザ・モデル・データセットにアクセ
スすることができるイバリュエータを含み,前記イバリ
ュエータは更に前記ワークシート・テンプレート内のパ
ラメータ表現及び前記モデル独立の表現を評価して,モ
デル特有の値を定義する多数のセル・インスタンスを含
むワークシート・インスタンスを生成することを特徴と
するコンピュータ・システム。 - 【請求項21】 請求項20のコンピュータ・システム
において,前記コンパイラは更にワークシート定義の各
セル定義に対応するセット表現を受け取ってワークシー
ト・テンプレート内にセット表現を記録ことができ,そ
して,前記イバリュエータは更に,ワークシート・イン
スタンスの値の版を受け取って,ユーザ・モデルをワー
クシート・テンプレート内で前記コンパイラにより記録
されたセット表現によって特性付けることを特徴とする
コンピュータ・システム。 - 【請求項22】 請求項20のコンピュータ・システム
において,前記コンパイラ及び前記イバリュエータは,
値のリストへ評価されるセルがワークシート・インスタ
ンス内の複製されたセル内へ評価される所の写しのワー
クシート含む多数のワークシートのタイプの一つを処理
することができ,そのようなリスト・バリュード・セル
から評価されるセルもまた複製されたセル内に評価さ
れ,各複製されたセルに対して1つが評価されることを
特徴とするコンピュータ・システム。 - 【請求項23】 請求項22のコンピュータ・システム
において,モデル独立及びモデル依存の表現はセルがそ
れ自身からリストを生成し,結果として同じセルの各複
製から生成されて入れ子になった複製を生じ,入れ子に
なった複製が零の値のリストを生じるまで継続すること
を許容する再帰的表現を含むことを特徴とするコンピュ
ータ・ソフトウェア・システム。 - 【請求項24】 請求項23のコンピュータ・システム
において,前記コンパイラは,更にワークシート定義の
各セル定義に対し付加的なセット表現を受けとることが
でき,そして,前記イバリュエータは更に前記ワークシ
ート・インスタンスの前記値に対する編集結果を受け取
り,ワークシート・テンプレート内で前記コンパイラに
より記録されたセット表現により特性付けられたユーザ
・モデルを変更することができることを特徴とするコン
ピュータ・システム。 - 【請求項25】 請求項23のコンピュータシステム
は,更にレイアウト・インスタンスを受け取って,ユー
ザに制御を可視的に表示することができるレンダラを包
含するものであって,前記コンパイラは,更にレイアウ
ト定義を受け取ることができ,前記レイアウト定義は名
前が付けられ,パラメータ化され,セルの値の表示に特
性を持たせる多数の制御定義を包含し,その際ワークシ
ート定義が名前により特性化され,ワークシート定義に
対し特定のパラメータ表現を通過させ,及び前記コンパ
イラは更にレイアウト・テンプレートを生成することが
でき,前記イバリュエータは更にレイアウト・テンプレ
ートを受け取って,制御インスタンスの精細な相対的レ
イアウトを特性付けるレイアウト・インスタンスを生成
し,前記制御インスタンスはワークシートの値の精細な
表示を特性付け,前記レイアウト定義,テンプレート及
びインスタンスはレイアウトのタイプを含み,そして制
御は,レイアウトのタイプに適応する多数の制御のタイ
プを包含することを特徴とするコンピュータ・システ
ム。 - 【請求項26】 コンピュータ・システムのユーザへイ
ンタラクティブにレポートを表示するためのコンピュー
タ・システムの操作方法は,多数のモデル・インタフェ
ース機能を備え,ユーザ環境を記述するデータ・セット
を定義するユーザ・モデルを備え,ワークシート定義を
備え,前記ワークシート定義を受け取って,多数のモデ
ル・インタフェース機能にアクセスし,前記ワークシー
ト定義は名前が付けられてパラメータ化され,それぞれ
モデル独立の表現を定義する多数のセル定義を包含し,
それぞれがモデル独立の表現を定義する多数のセル・テ
ンプレートを包含するワークシート・テンプレートを生
成し,前記ワークシート・テンプレートとパラメータ表
現を受け取って,多数のモデル・インタフェース機能と
ユーザ・モデル・データセットにアクセスし,前記ワー
クシート・テンプレート内の前記パラメータ表現及び前
記モデル独立の表現を評価し,そして,モデル特有の値
を定義する多数のセル・インスタンスを含むワークシー
ト・インスタンスを生成することを特徴とするコンピュ
ータ・システムの操作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/491,121 US5832532A (en) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | Model-independent and interactive report generation system and method of operation |
| US08/491121 | 1995-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962759A true JPH0962759A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=23950879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8175422A Pending JPH0962759A (ja) | 1995-06-16 | 1996-06-17 | インタラクティブ・レポート生成システム及び操作方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5832532A (ja) |
| EP (1) | EP0776506B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0962759A (ja) |
| AT (1) | ATE174704T1 (ja) |
| AU (1) | AU708311B2 (ja) |
| BR (1) | BR9608597A (ja) |
| CA (1) | CA2176524C (ja) |
| DE (1) | DE69601151T2 (ja) |
| GB (1) | GB2302424A (ja) |
| TW (1) | TW442755B (ja) |
| WO (1) | WO1997000487A1 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6157934A (en) * | 1995-10-24 | 2000-12-05 | Ultimus, L.L.C. | Method and apparatus for using distributed spreadsheets in a client/server architecture for workflow automation |
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