JPH096276A - 多項目表示装置 - Google Patents
多項目表示装置Info
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- JPH096276A JPH096276A JP15942295A JP15942295A JPH096276A JP H096276 A JPH096276 A JP H096276A JP 15942295 A JP15942295 A JP 15942295A JP 15942295 A JP15942295 A JP 15942295A JP H096276 A JPH096276 A JP H096276A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示された表示項目を誤認せずに、正しく認
識できる単一の表示部を備える多項目表示装置の提供。 【構成】 表示すべき表示項目を択一的に選択する機能
選択キー6a、機能選択キー6b、機能選択キー6cと、選択
した表示項目を表示項目ごとに異なる表示色で表示する
単一の多項目表示部4とを備えて、機能選択キー6a,6b,
6cと、多項目表示部4に表示する表示項目の表示色とを
対応づけた構成にする。
識できる単一の表示部を備える多項目表示装置の提供。 【構成】 表示すべき表示項目を択一的に選択する機能
選択キー6a、機能選択キー6b、機能選択キー6cと、選択
した表示項目を表示項目ごとに異なる表示色で表示する
単一の多項目表示部4とを備えて、機能選択キー6a,6b,
6cと、多項目表示部4に表示する表示項目の表示色とを
対応づけた構成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の表示項目を表示
部に表示する多項目表示装置に関するものである。
部に表示する多項目表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工場又は倉庫においては、LED(発光ダイ
オード) を用いた種々の表示装置が使用されている。こ
のような表示装置は、例えば特開平4−345409号公報の
回転棚装置に示されている。この回転棚装置は、そのボ
ックスのロケーション、出庫数、カードナンバー及びユ
ニット数を、各別に表示するように複数の表示部を備え
ている。また、それとは別に複数の表示項目を択一的に
選択して、1つの表示部に表示するものもある。
オード) を用いた種々の表示装置が使用されている。こ
のような表示装置は、例えば特開平4−345409号公報の
回転棚装置に示されている。この回転棚装置は、そのボ
ックスのロケーション、出庫数、カードナンバー及びユ
ニット数を、各別に表示するように複数の表示部を備え
ている。また、それとは別に複数の表示項目を択一的に
選択して、1つの表示部に表示するものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように表示項
目に対応させて表示部を設けている場合、夫々の表示部
が接近していて表示色が同一色であると表示内容を誤認
する虞れがあり、また、表示部を設けるための広い取付
面積を要して、表示装置が大型化し、構造も複雑になっ
て高価になるという問題がある。
目に対応させて表示部を設けている場合、夫々の表示部
が接近していて表示色が同一色であると表示内容を誤認
する虞れがあり、また、表示部を設けるための広い取付
面積を要して、表示装置が大型化し、構造も複雑になっ
て高価になるという問題がある。
【0004】一方、一つの表示部に、複数の表示項目を
択一的に選択して表示する場合も表示色が同一色である
と表示項目を誤認する虞れがあるという問題がある。本
発明は斯かる問題に鑑み、表示項目を誤認する虞れがな
く、また小型で、安価に製作できる多項目表示装置を提
供することを目的とする。
択一的に選択して表示する場合も表示色が同一色である
と表示項目を誤認する虞れがあるという問題がある。本
発明は斯かる問題に鑑み、表示項目を誤認する虞れがな
く、また小型で、安価に製作できる多項目表示装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る多項目表示
装置は、複数の表示項目を発光体からなる表示部により
表示する多項目表示装置において、前記複数の表示項目
を選択すべく表示項目に対応させている複数の選択部
と、選択された表示項目を表示項目ごとに異なる表示色
で表示する単一の表示部とを備え、前記選択部と表示部
に表示する表示項目の表示色とを対応づけてあることを
特徴とする。
装置は、複数の表示項目を発光体からなる表示部により
表示する多項目表示装置において、前記複数の表示項目
を選択すべく表示項目に対応させている複数の選択部
と、選択された表示項目を表示項目ごとに異なる表示色
で表示する単一の表示部とを備え、前記選択部と表示部
に表示する表示項目の表示色とを対応づけてあることを
特徴とする。
【0006】
【作用】所要の選択部を操作すると、その選択部により
選択した表示項目を、当該選択部に対応づけている表示
色で表示部に表示する。異なる選択部を操作すると新た
な表示項目を異なる表示色で表示部に表示する。これに
より、表示項目を選択する都度、表示された表示項目の
表示色が異なって表示項目を誤認しない。
選択した表示項目を、当該選択部に対応づけている表示
色で表示部に表示する。異なる選択部を操作すると新た
な表示項目を異なる表示色で表示部に表示する。これに
より、表示項目を選択する都度、表示された表示項目の
表示色が異なって表示項目を誤認しない。
【0007】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図1は本発明に係る多項目表示装置の正面図で
ある。多項目表示装置1の上側左寄りには設備番号及び
停止要因を数値で表示する設備表示部2が設けられてお
り、その右側には現在時刻を表示する時刻表示部3が設
けられている。これらの設備表示部2及び時刻表示部3
の下側にはサイクルタイム、ショットカウント及び稼働
率を表示するための多項目表示部4が設けられている。
設備表示部2及び時刻表示部3夫々は、赤,緑の2色に
発光する8素子から構成されるLED(発光ダイオード)
を、設備表示部2は2個を、時刻表示部3は4個を並設
して構成されている。
述する。図1は本発明に係る多項目表示装置の正面図で
ある。多項目表示装置1の上側左寄りには設備番号及び
停止要因を数値で表示する設備表示部2が設けられてお
り、その右側には現在時刻を表示する時刻表示部3が設
けられている。これらの設備表示部2及び時刻表示部3
の下側にはサイクルタイム、ショットカウント及び稼働
率を表示するための多項目表示部4が設けられている。
設備表示部2及び時刻表示部3夫々は、赤,緑の2色に
発光する8素子から構成されるLED(発光ダイオード)
を、設備表示部2は2個を、時刻表示部3は4個を並設
して構成されている。
【0008】また多項目表示部4は、赤, 緑, 黄の3色
に発光する8素子から構成されるLED を6個並設して構
成されている。更に多項目表示部4の下側には、上段に
6個の機能選択キー5a,5b,5c,5d,5e,5f を横一列に並べ
て配設されており、その下段に6個の機能選択キー6a,6
b,6c,6d,6e,6f を横一列に並べて配設されている。機能
選択キー5aは停止要因を表示する機能を、機能選択キー
5bは設備番号を表示する機能を、夫々選択できるように
なっている。
に発光する8素子から構成されるLED を6個並設して構
成されている。更に多項目表示部4の下側には、上段に
6個の機能選択キー5a,5b,5c,5d,5e,5f を横一列に並べ
て配設されており、その下段に6個の機能選択キー6a,6
b,6c,6d,6e,6f を横一列に並べて配設されている。機能
選択キー5aは停止要因を表示する機能を、機能選択キー
5bは設備番号を表示する機能を、夫々選択できるように
なっている。
【0009】また、機能選択キー6aは稼働率を表示する
機能を、機能選択キー6bはショットカウントを表示する
機能を、機能選択キー6cはサイクルタイムを表示する機
能を、機能選択キー6dは下向きシフトの機能を、機能選
択キー6eはマークを表示する機能を、機能選択キー6fは
出力中止の機能を、夫々選択できるようになっている。
機能選択キー6aの上面には“稼働率”の文字が赤色で、
機能選択キー6bの上面には“ショットカウント”の文字
が緑色で、機能選択キー6cの上面には“サイクルタイ
ム”の文字が黄色で夫々表示されている。また他の機能
選択キーには、夫々の機能を示す文字が表示されてい
る。そして機能選択キー6aを操作した場合は、多項目表
示部4の表示色が赤色に、機能選択キー6bを操作した場
合は表示色が緑色に、機能選択キー6cを操作した場合は
表示色が黄色になるよう後述する色信号SCOR を発生さ
せるようになしてある。
機能を、機能選択キー6bはショットカウントを表示する
機能を、機能選択キー6cはサイクルタイムを表示する機
能を、機能選択キー6dは下向きシフトの機能を、機能選
択キー6eはマークを表示する機能を、機能選択キー6fは
出力中止の機能を、夫々選択できるようになっている。
機能選択キー6aの上面には“稼働率”の文字が赤色で、
機能選択キー6bの上面には“ショットカウント”の文字
が緑色で、機能選択キー6cの上面には“サイクルタイ
ム”の文字が黄色で夫々表示されている。また他の機能
選択キーには、夫々の機能を示す文字が表示されてい
る。そして機能選択キー6aを操作した場合は、多項目表
示部4の表示色が赤色に、機能選択キー6bを操作した場
合は表示色が緑色に、機能選択キー6cを操作した場合は
表示色が黄色になるよう後述する色信号SCOR を発生さ
せるようになしてある。
【0010】更に多項目表示部4の左端側に位置する多
項目表示部4の取付面には“サイクル”の文字が、機能
選択キー6cに表示した同色の黄色で、中段に“ショッ
ト”の文字が、機能選択キー6bに表示した同色の緑色
で、下段に“稼働率”の文字が、機能選択キー6aに表示
した同色の赤色で表示されている。
項目表示部4の取付面には“サイクル”の文字が、機能
選択キー6cに表示した同色の黄色で、中段に“ショッ
ト”の文字が、機能選択キー6bに表示した同色の緑色
で、下段に“稼働率”の文字が、機能選択キー6aに表示
した同色の赤色で表示されている。
【0011】図2は多項目表示装置1の構成を示すブロ
ック図である。図示しない加工機械の稼働により加工機
械から出力されたショットカウント信号SA 、監視信号
SB及び稼働信号SC はCPU 10へ入力される。稼働率を
表示する機能を選択する機能選択キー6a、ショットカウ
ントを表示する機能を選択する機能選択キー6b及びサイ
クルタイムを表示する機能を選択する機能選択キー6cの
操作による信号はCPU10へ入力される。CPU 10から出力
される表示データDTは多項目表示部4へ入力される。ま
た機能選択キー6a,6b,6c夫々に対応づけており、その操
作で出力される赤, 緑, 黄の各色の色信号SCOR は多項
目表示部4へ入力される。
ック図である。図示しない加工機械の稼働により加工機
械から出力されたショットカウント信号SA 、監視信号
SB及び稼働信号SC はCPU 10へ入力される。稼働率を
表示する機能を選択する機能選択キー6a、ショットカウ
ントを表示する機能を選択する機能選択キー6b及びサイ
クルタイムを表示する機能を選択する機能選択キー6cの
操作による信号はCPU10へ入力される。CPU 10から出力
される表示データDTは多項目表示部4へ入力される。ま
た機能選択キー6a,6b,6c夫々に対応づけており、その操
作で出力される赤, 緑, 黄の各色の色信号SCOR は多項
目表示部4へ入力される。
【0012】CPU 10により、稼働率のデータが書き込ま
れる稼働率レジスタ7a、ショットカウントのデータが書
き込まれるショットカウントレジスタ7b、サイクルタイ
ムのデータが書き込まれるサイクルタイムレジスタ7c及
び稼働率、ショットカウント、サイクルタイムを表示す
るための表示モードのデータが書き込まれる表示モード
レジスタ7d夫々に対してデータの書き込み、読み出しが
できるようになっている。表示モードレジスタ7dは電源
の遮断によりデータが消滅しないようにバックアップ電
源によりバックアップされている。またCPU 10には演算
部10a 、時計部10b 、カウンタ10c 及びタイマ10d が内
蔵されている。
れる稼働率レジスタ7a、ショットカウントのデータが書
き込まれるショットカウントレジスタ7b、サイクルタイ
ムのデータが書き込まれるサイクルタイムレジスタ7c及
び稼働率、ショットカウント、サイクルタイムを表示す
るための表示モードのデータが書き込まれる表示モード
レジスタ7d夫々に対してデータの書き込み、読み出しが
できるようになっている。表示モードレジスタ7dは電源
の遮断によりデータが消滅しないようにバックアップ電
源によりバックアップされている。またCPU 10には演算
部10a 、時計部10b 、カウンタ10c 及びタイマ10d が内
蔵されている。
【0013】次にこのように構成した多項目表示装置の
動作をCPU 10の制御内容を示す図3のフローチャート及
び各信号のタイミングチャートを示す図4とともに説明
する。多項目表示装置1の電源を投入すると、CPU 10は
制御動作が可能になり、タイマ10d が計時を開始する(S
1)。続いてCPU 10により信号の取り込み周期たる所定時
間を計時したか否かを判別し(S2)、計時したと判別する
と、図示していない加工機械の稼働により出力されたシ
ョットカウント信号SA 、監視信号SB 及び稼働信号S
C を取り込む(S3)。
動作をCPU 10の制御内容を示す図3のフローチャート及
び各信号のタイミングチャートを示す図4とともに説明
する。多項目表示装置1の電源を投入すると、CPU 10は
制御動作が可能になり、タイマ10d が計時を開始する(S
1)。続いてCPU 10により信号の取り込み周期たる所定時
間を計時したか否かを判別し(S2)、計時したと判別する
と、図示していない加工機械の稼働により出力されたシ
ョットカウント信号SA 、監視信号SB 及び稼働信号S
C を取り込む(S3)。
【0014】ショットカウント信号SA は図4(a) に示
すように、加工機械によって加工物が1個加工される都
度1パルスの信号として加工機械から送信され、監視信
号S B は図4(b) に示すように稼働率を演算するための
期間TK0 だけHレベルのパルスの信号として送信され、
稼働信号SC は図4(c) に示すように加工機械が稼働し
ている期間TK1,TK2 だけHレベルのパルスの信号として
送信される。これらの信号が入力されると、CPU 10は稼
働率を演算し、またショットカウント信号をカウント
し、サイクルタイムを計時する。
すように、加工機械によって加工物が1個加工される都
度1パルスの信号として加工機械から送信され、監視信
号S B は図4(b) に示すように稼働率を演算するための
期間TK0 だけHレベルのパルスの信号として送信され、
稼働信号SC は図4(c) に示すように加工機械が稼働し
ている期間TK1,TK2 だけHレベルのパルスの信号として
送信される。これらの信号が入力されると、CPU 10は稼
働率を演算し、またショットカウント信号をカウント
し、サイクルタイムを計時する。
【0015】それにより、例えば図4に示す時点tでは
ショットカウントレジスタ7bのデータは、ショットカウ
ント信号SA の第1パルスから第4パルスまでのP1 〜
P4をカウントした4パルスの数値データとなり、サイ
クルタイムレジスタのデータは、ショットカウント信号
SA の第3パルスから第4パルスまでの時間T3のデータ
となり、また稼働率レジスタ7cのデータは演算部10a に
より 稼働率={ (TK1 +TK2)/TK0 }×100 % を演算した稼働率のデータとなる。
ショットカウントレジスタ7bのデータは、ショットカウ
ント信号SA の第1パルスから第4パルスまでのP1 〜
P4をカウントした4パルスの数値データとなり、サイ
クルタイムレジスタのデータは、ショットカウント信号
SA の第3パルスから第4パルスまでの時間T3のデータ
となり、また稼働率レジスタ7cのデータは演算部10a に
より 稼働率={ (TK1 +TK2)/TK0 }×100 % を演算した稼働率のデータとなる。
【0016】そして、夫々のデータを各別に稼働率レジ
スタ7a、ショットカウントレジスタ7b、サイクルタイム
レジスタ7cへ書き込む(S4)。続いて、機能選択キー6aの
操作をしたか否かを判別し(S5)、操作していないと判別
した場合は、続いて機能選択キー6bの操作をしたか否か
を判別する(S6)。ここでも操作していないと判別した場
合は、続いて機能選択キー6cを操作したか否かを判別す
る(S7)。ここでも操作していないと判別すると、表示モ
ードレジスタ7dのデータを読み出す(S8)。表示モードレ
ジスタ7dには、今回の電源投入前に選択していた表示モ
ードのデータが書き込まれており、つまり、前回の電源
遮断時において選択していた表示モードのデータが読み
出される。
スタ7a、ショットカウントレジスタ7b、サイクルタイム
レジスタ7cへ書き込む(S4)。続いて、機能選択キー6aの
操作をしたか否かを判別し(S5)、操作していないと判別
した場合は、続いて機能選択キー6bの操作をしたか否か
を判別する(S6)。ここでも操作していないと判別した場
合は、続いて機能選択キー6cを操作したか否かを判別す
る(S7)。ここでも操作していないと判別すると、表示モ
ードレジスタ7dのデータを読み出す(S8)。表示モードレ
ジスタ7dには、今回の電源投入前に選択していた表示モ
ードのデータが書き込まれており、つまり、前回の電源
遮断時において選択していた表示モードのデータが読み
出される。
【0017】ここで、読み出した表示モードのデータが
稼働率の表示モードであった場合、CPU 10は稼働率表示
モードのデータに基づいて稼働率レジスタ7aのデータを
読み出す(S9)。そして、稼働率の表示を選択する機能選
択キー6aに対応づけてある赤色の色信号SCOR を多項目
表示部4へ入力し、また稼働率の表示データDTを多項目
表示部4へ入力して多項目表示部4は稼働率の数値を赤
色表示する(S10) 。続いて、電源遮断か否かを判別し(S
11) 、電源遮断でないと判別した場合はステップ(S2)へ
戻る。
稼働率の表示モードであった場合、CPU 10は稼働率表示
モードのデータに基づいて稼働率レジスタ7aのデータを
読み出す(S9)。そして、稼働率の表示を選択する機能選
択キー6aに対応づけてある赤色の色信号SCOR を多項目
表示部4へ入力し、また稼働率の表示データDTを多項目
表示部4へ入力して多項目表示部4は稼働率の数値を赤
色表示する(S10) 。続いて、電源遮断か否かを判別し(S
11) 、電源遮断でないと判別した場合はステップ(S2)へ
戻る。
【0018】その後、機能選択キー6b,6c がいずれも操
作されていないと判別した場合は、前述した動作を繰り
返し、稼働率レジスタ7aに書き込まれたデータを読み出
して多項目表示部4に表示する。即ち多項目表示部4は
稼働率を時系列的に表示し続け、しかも機能選択キー6a
に対応させた赤色の表示色で表示し、それによって誤認
することなく、現時点の稼働率を認識できる。
作されていないと判別した場合は、前述した動作を繰り
返し、稼働率レジスタ7aに書き込まれたデータを読み出
して多項目表示部4に表示する。即ち多項目表示部4は
稼働率を時系列的に表示し続け、しかも機能選択キー6a
に対応させた赤色の表示色で表示し、それによって誤認
することなく、現時点の稼働率を認識できる。
【0019】さて、ここで、これまでに加工された加工
物の数量を把握するために機能選択キー6bを操作する
と、その操作による信号がCPU 10へ入力される。そして
CPU 10は機能選択キー6bの信号の入力ポートを調べ、機
能選択キー6bの操作があったか否かを判別し(S6)、操作
されたと判別した場合、表示モードレジスタ7dにショッ
トカウント表示モードのデータを書き込み(S12) 、表示
モードを稼働率表示モードからショットカウント表示モ
ードに変える。
物の数量を把握するために機能選択キー6bを操作する
と、その操作による信号がCPU 10へ入力される。そして
CPU 10は機能選択キー6bの信号の入力ポートを調べ、機
能選択キー6bの操作があったか否かを判別し(S6)、操作
されたと判別した場合、表示モードレジスタ7dにショッ
トカウント表示モードのデータを書き込み(S12) 、表示
モードを稼働率表示モードからショットカウント表示モ
ードに変える。
【0020】続いて、表示モードレジスタ7dのデータを
読み出し(S8)、読み出した表示モードのデータに基づい
てショットカウントレジスタ7bのデータを読み出す(S
9)。そしてCPU 10からショットカウントを選択する機能
選択キー6bに対応づけている緑色の色信号SCOR を多項
目表示部4へ入力し、またショットカウントの表示デー
タDTを多項目表示部4へ入力して、多項目表示部4にシ
ョットカウントの数値を緑色表示する(S10) 。続いて、
電源遮断か否かを判別し(S11) 、電源遮断でないと判別
した場合はステップ(S2)へ戻る。その後、機能選択キー
6a,6c のいずれも操作されていない場合は、表示モード
レジスタ7dに書き込まれているショットカウント表示モ
ードによる動作を繰り返し、ショットカウントレジスタ
7dのデータを読み出して多項目表示部4に表示する。
読み出し(S8)、読み出した表示モードのデータに基づい
てショットカウントレジスタ7bのデータを読み出す(S
9)。そしてCPU 10からショットカウントを選択する機能
選択キー6bに対応づけている緑色の色信号SCOR を多項
目表示部4へ入力し、またショットカウントの表示デー
タDTを多項目表示部4へ入力して、多項目表示部4にシ
ョットカウントの数値を緑色表示する(S10) 。続いて、
電源遮断か否かを判別し(S11) 、電源遮断でないと判別
した場合はステップ(S2)へ戻る。その後、機能選択キー
6a,6c のいずれも操作されていない場合は、表示モード
レジスタ7dに書き込まれているショットカウント表示モ
ードによる動作を繰り返し、ショットカウントレジスタ
7dのデータを読み出して多項目表示部4に表示する。
【0021】即ち、多項目表示部4はショットカウント
の数値を時系列的に表示し続け、しかも機能選択キー6b
に対応させた緑色の表示色で表示する。これにより誤認
することなく現時点の加工物の完成数量を認識できる。
の数値を時系列的に表示し続け、しかも機能選択キー6b
に対応させた緑色の表示色で表示する。これにより誤認
することなく現時点の加工物の完成数量を認識できる。
【0022】次に2つ前の加工物の完成時点から、1つ
前の加工物の完成時点までの時間であるサイクルタイム
を把握するために機能選択キー6cを操作すると、その操
作による信号がCPU 10へ入力される。CPU 10は機能選択
キー6cの信号の入力ポートを調べ、機能選択キー6cの操
作があったか否かを判別し(S7)、操作されたと判別した
場合、表示モードレジスタ7dにサイクルタイム表示モー
ドのデータを書き込み(S13) 、表示モードを、ショット
カウント表示モードからサイクルタイム表示モードに変
える。続いて表示モードレジスタ7dのデータを読み出し
(S8)、読み出したサイクルタイム表示モードのデータに
基づいてサイクルタイムレジスタ7cのデータを読み出す
(S9)。
前の加工物の完成時点までの時間であるサイクルタイム
を把握するために機能選択キー6cを操作すると、その操
作による信号がCPU 10へ入力される。CPU 10は機能選択
キー6cの信号の入力ポートを調べ、機能選択キー6cの操
作があったか否かを判別し(S7)、操作されたと判別した
場合、表示モードレジスタ7dにサイクルタイム表示モー
ドのデータを書き込み(S13) 、表示モードを、ショット
カウント表示モードからサイクルタイム表示モードに変
える。続いて表示モードレジスタ7dのデータを読み出し
(S8)、読み出したサイクルタイム表示モードのデータに
基づいてサイクルタイムレジスタ7cのデータを読み出す
(S9)。
【0023】これにより、CPU 10からサイクルタイムを
選択する機能選択キー6cに対応している黄色の色信号S
COR を多項目表示部4へ入力し、またサイクルタイムの
表示データDTを多項目表示部4へ入力して、多項目表示
部4にサイクルタイムの数値を黄色表示する(S10) 。続
いて電源遮断か否かを判別し(S11) 、電源遮断でないと
判別した場合はステップ(S2)へ戻る。その後、機能選択
キー6a,6b がいずれも操作されていないと判別した場合
は、表示モードレジスタ7dに書き込まれたサイクルタイ
ム表示モードによる動作を繰り返し、サイクルタイムレ
ジスタ7cのデータを読み出して多項目表示部4に表示す
る。これにより、多項目表示部4は時系列的にサイクル
タイムを表示し続け、しかも機能選択キー6cに対応させ
た黄色の表示色で表示する。これにより、誤認すること
なく直前の加工物の製作周期を認識できる。
選択する機能選択キー6cに対応している黄色の色信号S
COR を多項目表示部4へ入力し、またサイクルタイムの
表示データDTを多項目表示部4へ入力して、多項目表示
部4にサイクルタイムの数値を黄色表示する(S10) 。続
いて電源遮断か否かを判別し(S11) 、電源遮断でないと
判別した場合はステップ(S2)へ戻る。その後、機能選択
キー6a,6b がいずれも操作されていないと判別した場合
は、表示モードレジスタ7dに書き込まれたサイクルタイ
ム表示モードによる動作を繰り返し、サイクルタイムレ
ジスタ7cのデータを読み出して多項目表示部4に表示す
る。これにより、多項目表示部4は時系列的にサイクル
タイムを表示し続け、しかも機能選択キー6cに対応させ
た黄色の表示色で表示する。これにより、誤認すること
なく直前の加工物の製作周期を認識できる。
【0024】次に、再び加工機械の稼働率を把握する必
要か生じて機能選択キー6aを操作すると、CPU 10により
前述したように機能選択キー6aの操作があったか否かを
判別し(S5)、操作されたと判別した場合、表示モードレ
ジスタ7dに稼働率表示モードのデータを書き込み(S14)
、表示モードをサイクルタイム表示モードから稼働率
表示モードに変える。続いて表示モードレジスタ7dのデ
ータを読み出し(S8)、稼働率表示モードのデータに基づ
いて稼働率レジスタ7aのデータを読み出す(S9)。
要か生じて機能選択キー6aを操作すると、CPU 10により
前述したように機能選択キー6aの操作があったか否かを
判別し(S5)、操作されたと判別した場合、表示モードレ
ジスタ7dに稼働率表示モードのデータを書き込み(S14)
、表示モードをサイクルタイム表示モードから稼働率
表示モードに変える。続いて表示モードレジスタ7dのデ
ータを読み出し(S8)、稼働率表示モードのデータに基づ
いて稼働率レジスタ7aのデータを読み出す(S9)。
【0025】これにより、CPU 10から機能選択キー6aに
対応づけている赤色の色信号SCORを多項目表示部4へ
入力し、また稼働率の表示データDTを多項目表示部4へ
入力して、多項目表示部4に稼働率の数値を赤色表示す
る(S10) 。続いて電源遮断か否かを判別し(S11) 、電源
遮断でないと判別した場合はステップ(S2)へ戻る。その
後、機能選択キー6b,6c のいずれかが操作されたと判別
するまでは、表示モードレジスタ7dに書き込まれた稼働
率表示モードによる動作を繰り返し、稼働率レジスタか
らデータを読み出して多項目表示部4に表示し、多項目
表示部4は時系列的に稼働率を表示し続ける。しかも、
機能選択キー6aに対応させた赤色の表示色で表示する。
これにより誤認することなく、加工機械の現時点の稼働
率の稼働率を再び認識できることになる。なお、このよ
うな機能選択キー6b,6c,6aの操作順序は例示であり、適
宜に操作して所要の表示項目を表示できる。
対応づけている赤色の色信号SCORを多項目表示部4へ
入力し、また稼働率の表示データDTを多項目表示部4へ
入力して、多項目表示部4に稼働率の数値を赤色表示す
る(S10) 。続いて電源遮断か否かを判別し(S11) 、電源
遮断でないと判別した場合はステップ(S2)へ戻る。その
後、機能選択キー6b,6c のいずれかが操作されたと判別
するまでは、表示モードレジスタ7dに書き込まれた稼働
率表示モードによる動作を繰り返し、稼働率レジスタか
らデータを読み出して多項目表示部4に表示し、多項目
表示部4は時系列的に稼働率を表示し続ける。しかも、
機能選択キー6aに対応させた赤色の表示色で表示する。
これにより誤認することなく、加工機械の現時点の稼働
率の稼働率を再び認識できることになる。なお、このよ
うな機能選択キー6b,6c,6aの操作順序は例示であり、適
宜に操作して所要の表示項目を表示できる。
【0026】このように、機能選択キー6a,6b,6cのいず
れかを操作すると、操作した機能選択キーにより選択さ
れた表示項目を、その機能選択キーに対応させた表示色
で多項目表示部4に表示されるから、表示項目単位に表
示項目の表示色が異なって注意を喚起でき、表示項目を
誤認せず正しく認識することができる。また単一の多項
目表示部に異なる表示項目を選択して表示させるから、
多項目表示部の取付面積が少なく構造も簡単になって多
項目表示装置を安価に提供できる。
れかを操作すると、操作した機能選択キーにより選択さ
れた表示項目を、その機能選択キーに対応させた表示色
で多項目表示部4に表示されるから、表示項目単位に表
示項目の表示色が異なって注意を喚起でき、表示項目を
誤認せず正しく認識することができる。また単一の多項
目表示部に異なる表示項目を選択して表示させるから、
多項目表示部の取付面積が少なく構造も簡単になって多
項目表示装置を安価に提供できる。
【0027】なお、本実施例では多項目表示部4をLED
により構成したが、それ以外の発光体を用いた場合も同
様の効果が得られる。また、稼働率、ショットカウント
及びサイクルタイムの3つの機能選択キー6a,6b,6cを用
いた場合について説明したが、それは例示であり、この
数に何ら限定されるものではない。更に表示色を赤,緑,
黄の3色としているが、それらの色の種類に限定する
ものではない。更に、本実施例では監視信号を多項目表
示装置に入力しているが、多項目表示装置に設けたスイ
ッチによりその内部で監視信号を発生させてもよい。ま
た、本実施例では、加工機械から出力される各信号を、
所定周期でCPU が取り込んだが、周期的に取り込まずに
連続的に取り込んでもよい。
により構成したが、それ以外の発光体を用いた場合も同
様の効果が得られる。また、稼働率、ショットカウント
及びサイクルタイムの3つの機能選択キー6a,6b,6cを用
いた場合について説明したが、それは例示であり、この
数に何ら限定されるものではない。更に表示色を赤,緑,
黄の3色としているが、それらの色の種類に限定する
ものではない。更に、本実施例では監視信号を多項目表
示装置に入力しているが、多項目表示装置に設けたスイ
ッチによりその内部で監視信号を発生させてもよい。ま
た、本実施例では、加工機械から出力される各信号を、
所定周期でCPU が取り込んだが、周期的に取り込まずに
連続的に取り込んでもよい。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は単一の表
示部に表示すべき表示項目を選択する選択部を操作する
ことにより、その選択部に対応づけている表示色で選択
した表示項目を表示部に表示するようにしたから、表示
項目を選択する都度、表示色が異なることになって、注
意を喚起でき誤認せずに、選択した表示項目を正しく認
識することができる。また単一の表示部に異なる表示項
目を選択的に表示するから表示部の取付面積が少なく、
構造も簡単になり、多項目表示装置を小型に安価に製作
できる等の優れた効果を奏する。
示部に表示すべき表示項目を選択する選択部を操作する
ことにより、その選択部に対応づけている表示色で選択
した表示項目を表示部に表示するようにしたから、表示
項目を選択する都度、表示色が異なることになって、注
意を喚起でき誤認せずに、選択した表示項目を正しく認
識することができる。また単一の表示部に異なる表示項
目を選択的に表示するから表示部の取付面積が少なく、
構造も簡単になり、多項目表示装置を小型に安価に製作
できる等の優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る多項目表示装置の正面図である。
【図2】本発明に係る多項目表示装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】CPU の制御内容を示すフローチャートである。
【図4】ショットカウント信号、監視信号及び稼働信号
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
1 多項目表示装置 4 多項目表示部 6a 機能選択キー (稼働率) 6b 機能選択キー (ショットカウント) 6c 機能選択キー (サイクルタイム)
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の表示項目を発光体からなる表示部
により表示する多項目表示装置において、 前記複数の表示項目を選択すべく表示項目に対応させて
いる複数の選択部と、選択された表示項目を表示項目ご
とに異なる表示色で表示する単一の表示部とを備え、前
記選択部と表示部に表示する表示項目の表示色とを対応
づけてあることを特徴とする多項目表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15942295A JPH096276A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 多項目表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15942295A JPH096276A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 多項目表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096276A true JPH096276A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15693405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15942295A Pending JPH096276A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 多項目表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096276A (ja) |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15942295A patent/JPH096276A/ja active Pending
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