JPH0963576A - 乾燥装置および乾燥方法 - Google Patents

乾燥装置および乾燥方法

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JPH0963576A
JPH0963576A JP7211674A JP21167495A JPH0963576A JP H0963576 A JPH0963576 A JP H0963576A JP 7211674 A JP7211674 A JP 7211674A JP 21167495 A JP21167495 A JP 21167495A JP H0963576 A JPH0963576 A JP H0963576A
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JP
Japan
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electrode sheet
sheet
air
electrode
sides
Prior art date
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Pending
Application number
JP7211674A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Takayama
元 高山
Yoshiyuki Sakai
良幸 酒井
Toshihiko Sogo
敏彦 草郷
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FDK Twicell Co Ltd
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Battery Co Ltd
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/784,932 priority patent/US5755042A/en
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電極シートの揺れを抑えて乾燥効率を向上さ
せる。 【構成】 両面に電極合剤が塗布された電池用の電極シ
ート33の両側に、熱風を吹出す空気吹出ノズル21を
設ける。空気吹出ノズル21は、電極シート33の幅方
向に向けて延長されるスリット状の吹出口65が、端面
部63の上下両側に一対設けられる。上下一対の吹出口
65から吹出される熱風空気により、電極合剤を乾燥さ
せるとともに、電極シート33と端面部63との間の領
域が高圧となって高圧室Pが形成され、この左右の高圧
室Pにより電極シート33が押さえ付けられ、揺れが抑
制される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、塗布液が両面に
塗布された可撓性の帯状シートが上下方向に搬送され、
この上下方向への搬送過程において塗布液を乾燥させる
乾燥装置および乾燥方法に関する。
【0002】
【従来の技術】塗布液が両面に塗布された可撓性の帯状
シートとしては、例えば電極合剤が両面に塗布された電
池用の電極シートがあり、ここではニッケル−水素電池
の電極シートを例にとって説明する。ニッケル−水素電
池は、ポリエステル繊維状物にニッケルメッキを施した
ものを陽極側の基材として使用する一方、ステンレスシ
ートを陰極側の基材として使用し、陽極側についてはニ
ッケルペーストと水とからなる電極合剤を、陰極側につ
いては水素吸蔵合金ペーストと水とからなる電極合剤を
それぞれ塗布した後、塗布した電極合剤を乾燥させる。
【0003】図7は、電極シートに対する電極合剤の塗
布および乾燥を簡略的に示したもので、下部側に塗工機
1が、上部側に乾燥機3がそれぞれ配置され、電極シー
ト5は下部ローラ7と上部ローラ9との間を上方に向け
て搬送される。塗工機1は、容器11内に電極合剤13
が満たされており、電極シート5が、容器11に対し下
方から上方に向けて移動することで、電極合剤13が両
面に塗布され、電極合剤13の液面上方に配置されたブ
レード15により余分な電極合剤13が掻き落とされ、
均一な塗布面が確保される。乾燥機3は、乾燥炉17内
に、電極シート5の塗布面両側に配置される空気吹出ノ
ズル19が設けられており、上方に移動している電極シ
ート5の塗布面に対し熱風を吹き付けて乾燥させる。
【0004】上記各空気吹出ノズル19は、吹出口が一
つであり、例えば電極シート5の両側における空気吹出
ノズル19を相互に対向して配置したり、あるいは吹出
される熱風が電極シート5に対して平行流を形成すべ
く、空気吹出ノズル19からの吹出し空気流が上方に向
けて斜めとなるよう配置する構造がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電極シート
5は、塗工機1と上部ローラ9との間には特に押さえ部
がなく、しかも乾燥炉17の高さ寸法は、前述したニッ
ケル−水素電池の陽極基材では約6m、陰極基材では約
8mと極めて長く、このため乾燥炉17内にて揺れやす
いものとなっている。電極シート5が大きく揺れると、
乾燥炉17内での塗布膜厚が変化するなど、塗布面に悪
影響が出るばかりでなく、塗工機1での塗布工程にも悪
影響を及ぼし、均一な塗布面が得られなくなるという問
題がある。
【0006】このため従来では、空気吹出ノズル19を
電極シート5から大きく離したり、空気吹出ノズル19
から吹出される空気流速もできるだけ遅くするなどの措
置を講じてしており、乾燥効率が充分ではなかった。
【0007】これに対処するためには、乾燥炉17内の
温度を高く設定したり、乾燥炉17内での搬送距離を長
くすべく乾燥炉17の高さ寸法を大きくする場合が考え
られる。しかしながら、前者の場合には、電気ヒータを
高出力化するなどの措置が必要となってコストアップを
招き、一方後者の場合には、乾燥機として大型化を招く
ばかりでなく、電極シート5の搬送距離が長くなるの
で、より揺れやすくなるという致命的な欠点がある。
【0008】そこで、この発明は、乾燥炉内での帯状シ
ートの揺れを抑えて乾燥効率を向上させることを目的と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、第1に、両面に塗布液が塗布された可
撓性の帯状シートが上下方向に搬送され、この上下方向
への搬送過程において前記塗布液を乾燥させる乾燥装置
において、前記塗布液が塗布された帯状シートを間に挟
み帯状シートから所定距離離れた位置にて相互に対向し
て空気吹出ノズルを配置し、この各空気吹出ノズルは、
前記帯状シートに対向する端面部と、この端面部に対し
帯状シートの搬送方向両側に設けられ、前記帯状シート
の幅方向に延長されるスリット状の吹出口とを備えてい
る構成としてある。
【0010】第2に、第1の構成において、帯状シート
は、両面に電極合剤が塗布された電池用の電極シートで
ある。
【0011】第3に、第1の構成または第2の構成にお
いて、空気吹出ノズルは、帯状シートに対して接近離反
する方向に移動可能に設けられている。
【0012】第4に、電極合剤が両面に塗布された帯状
の電池用電極シートが上下方向に搬送され、この上下方
向への搬送過程において前記塗布液を乾燥させる乾燥方
法において、前記電極シートの幅方向に延長されるスリ
ット状の吹出口が電極シートに対向して配置される端面
部に対し、電極シートの搬送方向両側に設けられた空気
吹出ノズルを電極シートを間に挟み電極シートの合剤塗
布面から所定距離離れた位置にて相互に対向して配置
し、前記空気吹出ノズルの二つの吹出口から吹出された
空気により、二つの吹出口相互間の端面部と電極シート
との間に高圧室を形成させ、電極シートを両側から抑え
つつ塗布液を乾燥させる方法としてある。
【0013】上記の構成によれば、空気吹出ノズルの二
つの吹出口から吹出された空気が、帯状シートに吹き付
けられた後、二つの吹出口相互間に向けて流れること
で、帯状シートと端面部との間の領域の圧力が高まって
高圧室が形成され、この高圧室は、空気吹出ノズルが、
帯状シートを間に挟み相対向して配置されていることか
ら帯状シートの両側に形成されることになり、この両側
の高圧室によって帯状シートを押さえ付け揺れを抑制す
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づき説明する。
【0015】図1は、この発明の実施の一形態を示す乾
燥装置における空気吹出ノズル21周辺の断面図、図2
は図1の空気吹出ノズル21の正面図、図3は内部に空
気吹出ノズル21が複数設けられた乾燥機23を中心と
した内部構造図、図4は図3における乾燥機23のみの
左側面断面図、図5は図3における乾燥機23のみの右
側面断面図である。上記乾燥機23は、ニッケル−水素
電池における陰極側の水素電極用の電極シートに利用さ
れるものである。
【0016】図3において、乾燥機23の下部には、前
記図7に示した従来例同様に、塗布液としての電極合剤
25が満たされた容器27とブレード29とを備えた塗
工機31が配置され、可撓性の帯状シートとしての電極
シート33は、入口ローラ35を介して塗工機31を通
過することで両面に電極合剤が塗布される。塗工機31
にて電極合剤が塗布された電極シート33は、上方に向
けて乾燥炉37内に入り込み、乾燥炉37の上端に設け
られたターンローラ39にて方向転換する。方向転換し
た電極シート33は、下方に向けて進行して乾燥炉37
内に再度入り込み、乾燥機23の下部に設けた出口ロー
ラ41を介して外部に移動する。
【0017】乾燥炉37にて電極シート25が上方に向
けて移動する位置の図3中で左右両側に、図1に詳細に
示した空気吹出ノズル21が設けられている。空気吹出
ノズル21は、電極シート33の上方への移動経路に沿
って、乾燥炉37の下端面から上端面のほぼ全域にわた
り複数設けられている。この複数の空気吹出ノズル21
は、電極シート33の移動経路に沿って3グループに分
けられ、3グループそれぞれの空気吹出ノズル21は、
図6に示すようなノズルユニット43に収められてい
る。
【0018】ノズルユニット43は、送風機45の上流
側の入口ダクト47内に電気ヒータ49が設けられ、送
風機45の下流側の出口ダクト51が二股に分岐してい
る。この二股に分岐した出口ダクト51は、それぞれ案
内通路53を経て左右の各空気吹出ノズル21に連通し
ている。入口ダクト47は、図4中のフィルタ55によ
って炉内空間57と区画された入口空間59に開口して
おり、電気ヒータ49で熱せられて空気吹出ノズル21
から吹き出された空気は、炉内空間57に拡散し、フィ
ルタ55を通して入口空間59から入口ダクト47に入
り込む。このように、送風機45から送り出された空気
はフィルタ55を経て循環するが、電極シート33に塗
布された電極合剤中の水分が蒸発して結露するのを防ぐ
ために、図示していないが、炉内空間57には、外部と
連通してファンなどにより強制排気する排気口が設けら
れ、この排気口から排出される空気に見合う空気量を導
入するための空気導入口が、入口空間59に連通して設
けられている。
【0019】空気吹出ノズル21は、図1および図2に
示すように、ノズルボディ61先端の端面部63に対し
電極シート33の搬送方向両側に、電極シート33の幅
方向に延長されるスリット状の吹出口65が一対設けら
れている。ノズルボディ61は、円筒状の本体61a
と、先端側開口部に挿入されて本体61aとの間で上下
一対の吹出口65を形成するノズル端部61bとを有
し、このノズル端部61bは本体61a内に形成された
隔壁61cに後端面が固定されている。隔壁61cには
通気孔61dが形成され、さらにその上流側の本体61
a内には小孔が多数形成された整流板67が設けられて
いる。
【0020】電極シート33の両側にて相互に対向する
二つの空気吹出ノズル21については、電極シート33
の塗布面からの距離が相互に等しく、かつ吹出し速度も
相互に等しいものとする。
【0021】乾燥炉37にて電極シート33が下方に向
けて移動する領域には、電極シート33の移動方向全長
にわたって電極シート33の周囲を覆う上下方向ダクト
69が設けられている。この上下方向ダクト69には、
送風機71の下流側の出口ダクト73が、図5中で上下
方向中央部および下部において連通ダクト75を介して
連通接続され、送風機71の上流側の入口ダクト77に
は電気ヒータ79が設けられている。
【0022】入口ダクト77は、フィルタ81によって
炉内空間83と区画された入口空間85に開口してお
り、電気ヒータ79で熱せられて送風機71から送り出
され上下方向ダクト69内に流入した空気は、上下方向
ダクト69に形成された図示しない連通孔から炉内空間
83に流出し、フィルタ81を通して入口空間85から
入口ダクト77に入り込む。上記炉内空間83にも、図
示していないが、外部と連通する強制排気口が、入口空
間85には空気導入口がそれぞれ設けられ、これにより
電極シート33に塗布された電極合剤中の水分が蒸発し
て結露するのを防ぐことが可能となる。
【0023】上記のように構成された乾燥装置におい
て、電極合剤が両面に塗布された電極シート33が図3
中で下方から上方に向けて搬送される過程で、電気ヒー
タ49にて熱せられ空気が、送風機45から出口ダクト
51および案内通路53を経て、図1に示すように熱風
Hとして空気吹出ノズル21に供給される。空気吹出ノ
ズル21に供給された熱風Hは、整流板67で整流され
た後、通気孔61dを通り、吹出口65から外部に吹出
されて電極シート33に吹き付けられ、塗布されている
電極合剤を乾燥させる。
【0024】電極シート33に吹き付けられた熱風は、
一部が空気吹出ノズル21の外側に、他の一部が空気吹
出ノズル21の内側に、それぞれ電極シート33の塗布
面に沿って流れ、このうち上下一対の吹出口65からそ
れぞれ内側に向けて流れる熱風空気によって、電極シー
ト33と端面部63との間の空間が高圧となって高圧室
Pを形成することになる。
【0025】上記高圧室Pは、左右一対の空気吹出ノズ
ル21により電極シート33の両側に形成されるので、
この両側の高圧空気によって電極シート33が押さえ付
けられ、電極シート33の揺れが防止されることにな
る。この構成によれば、空気吹出ノズル21からの吹出
し速度としては、最大で30m/secまで可能である
が、実際の使用例としては、乾燥装置前後の装置の能力
などにより15m/sec程度とし、従来での5m/s
ecに比べ、揺れを防止しながら3倍程度の高速化が可
能であり、乾燥効率の向上に寄与できる。
【0026】電極シート33の揺れが抑えられることか
ら、電極シート33の搬送速度も従来の数倍に高めるこ
とができ、短時間での乾燥が可能となり、乾燥効率が向
上する。また、乾燥効率の向上により、乾燥炉37の高
さ寸法を小さくすることができ、乾燥機23の小型化も
達成できるとともに、高さの寸法の縮小により電極シー
ト33の揺れもさらに小さく抑えることができる。
【0027】さらに、電極シート33の揺れが抑えられ
ることにより、乾燥炉37内での揺れによる塗布膜厚の
不均一が防止されるとともに、塗工機31での塗布作業
においても、均一な塗布面が得られることになる。
【0028】また、左右の空気吹出ノズル21を、電極
シート33との距離を左右で均一に確保しつつ電極シー
ト33に対して接近離反する方向に移動可能な構成とす
ることで、吹出空気流速の変化に対応可能となる。
【0029】なお、上記実施例では、空気吹出ノズル2
1を、ニッケル−水素電池における陰極側の水素電極用
の電極シートに利用される乾燥機に適用した例を示した
が、陽極側のニッケル電極用の電極シートや、他の電池
における電極シート、あるいは電極シートに限らず可撓
性の帯状シートにそれぞれ利用される乾燥機に適用して
も、同様の効果が得られる。
【0030】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、空気吹出ノズルの二つの吹出口から吹出された空
気により、帯状シートと端面部との間の領域の圧力が高
まって高圧室が形成され、この高圧室は、空気吹出ノズ
ルが、帯状シートを間に挟み相対向して配置されている
ことから帯状シートの両側に形成されることになり、こ
の両側の高圧室によって帯状シートの揺れを抑えること
ができ、乾燥効率の向上に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す空気吹出ノズル周辺
の断面図である。
【図2】図1の空気吹出ノズルの正面図である。
【図3】図1の空気吹出ノズルが複数設けられた乾燥機
の内部構造図である。
【図4】図3の要部の左側面断面図である。
【図5】図3の要部の右側面断面図である。
【図6】図1の空気吹出ノズルを備えたノズルユニット
の斜視図である。
【図7】従来例における電極シートに対する電極合剤の
塗布および乾燥を簡略的に示した説明図である。
【符号の説明】
21 空気吹出ノズル 33 電極シート(帯状シート) 63 端面部 65 吹出口 P 高圧室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 草郷 敏彦 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社沼津事業所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両面に塗布液が塗布された可撓性の帯状
    シートが上下方向に搬送され、この上下方向への搬送過
    程において前記塗布液を乾燥させる乾燥装置において、
    前記塗布液が塗布された帯状シートを間に挟み帯状シー
    トから所定距離離れた位置にて相互に対向して空気吹出
    ノズルを配置し、この各空気吹出ノズルは、前記帯状シ
    ートに対向する端面部と、この端面部に対し帯状シート
    の搬送方向両側に設けられ、前記帯状シートの幅方向に
    延長されるスリット状の吹出口とを備えていることを特
    徴とする乾燥装置。
  2. 【請求項2】 帯状シートは、両面に電極合剤が塗布さ
    れた電池用の電極シートであることを特徴とする請求項
    1記載の乾燥装置。
  3. 【請求項3】 空気吹出ノズルは、帯状シートに対して
    接近離反する方向に移動可能に設けられていることを特
    徴とする請求項1または2記載の乾燥装置。
  4. 【請求項4】 電極合剤が両面に塗布された帯状の電池
    用電極シートが上下方向に搬送され、この上下方向への
    搬送過程において前記塗布液を乾燥させる乾燥方法にお
    いて、前記電極シートの幅方向に延長されるスリット状
    の吹出口が電極シートに対向して配置される端面部に対
    し、電極シートの搬送方向両側に設けられた空気吹出ノ
    ズルを電極シートを間に挟み電極シートの合剤塗布面か
    ら所定距離離れた位置にて相互に対向して配置し、前記
    空気吹出ノズルの二つの吹出口から吹出された空気によ
    り、二つの吹出口相互間の端面部と電極シートとの間に
    高圧室を形成させ、電極シートを両側から抑えつつ塗布
    液を乾燥させることを特徴とする乾燥方法。
JP7211674A 1995-08-21 1995-08-21 乾燥装置および乾燥方法 Pending JPH0963576A (ja)

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JP7211674A JPH0963576A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 乾燥装置および乾燥方法
US08/700,001 US5689900A (en) 1995-08-21 1996-08-20 Drying apparatus and drying method
US08/784,932 US5755042A (en) 1995-08-21 1997-01-16 Drying apparatus with swivel support structure for sheet direction changing rollers

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002054510A1 (en) * 2000-12-29 2002-07-11 Allied Ray Technology Co., Ltd. Apparatus for drying electrode, system for manufacturing electrode using the apparatus, and method of drying electrode
KR100358443B1 (ko) * 2000-08-23 2002-10-30 한국진공주식회사 밧데리용 극판 건조장치

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