JPH0963670A - 気密端子 - Google Patents
気密端子Info
- Publication number
- JPH0963670A JPH0963670A JP24368195A JP24368195A JPH0963670A JP H0963670 A JPH0963670 A JP H0963670A JP 24368195 A JP24368195 A JP 24368195A JP 24368195 A JP24368195 A JP 24368195A JP H0963670 A JPH0963670 A JP H0963670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- airtight terminal
- metal base
- terminal
- airtight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- -1 alumina Chemical class 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000005394 sealing glass Substances 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005388 borosilicate glass Substances 0.000 description 1
- 229910052878 cordierite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N dimagnesium dioxido-bis[(1-oxido-3-oxo-2,4,6,8,9-pentaoxa-1,3-disila-5,7-dialuminabicyclo[3.3.1]nonan-7-yl)oxy]silane Chemical compound [Mg++].[Mg++].[O-][Si]([O-])(O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2)O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2 JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052839 forsterite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- HCWCAKKEBCNQJP-UHFFFAOYSA-N magnesium orthosilicate Chemical compound [Mg+2].[Mg+2].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] HCWCAKKEBCNQJP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052863 mullite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052845 zircon Inorganic materials 0.000 description 1
- GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N zirconium(iv) silicate Chemical compound [Zr+4].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリント基板に占有体積が小さく搭載可能で
あり、かつ従来に比較してコストの安価な気密端子を提
供することを目的とする。 【解決手段】 金属ベース1にリード端子挿通穴2を設
け、前記リード端子挿通穴にリード端子3を挿通しガラ
ス4によって封着した気密端子において、前記金属ベー
スの裏面に、実装する基板に前記裏面が接触しないよう
にガラス層9を接合したことを特徴とする。 【効果】金属ベースの裏面にガラス層を設けたため、前
記プリント基板に直接実装可能であり、かつデバイス部
品Dの搭載に際し絶縁シートを取付ける工程が必要なく
なるために搭載が容易になり、またコストが低減できる
という利点がある。
あり、かつ従来に比較してコストの安価な気密端子を提
供することを目的とする。 【解決手段】 金属ベース1にリード端子挿通穴2を設
け、前記リード端子挿通穴にリード端子3を挿通しガラ
ス4によって封着した気密端子において、前記金属ベー
スの裏面に、実装する基板に前記裏面が接触しないよう
にガラス層9を接合したことを特徴とする。 【効果】金属ベースの裏面にガラス層を設けたため、前
記プリント基板に直接実装可能であり、かつデバイス部
品Dの搭載に際し絶縁シートを取付ける工程が必要なく
なるために搭載が容易になり、またコストが低減できる
という利点がある。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は気密端子、さらに詳しくはプリン
ト基板実装時に絶縁シートが不用な気密端子に関するも
のである。
ト基板実装時に絶縁シートが不用な気密端子に関するも
のである。
【0002】
【従来技術】気密端子は図5に示すように楕円状、方形
状などのベース1にリード端子挿通穴2を設け、このリ
ード端子挿通穴2にリード線3を挿通するとともに、ガ
ラス、セラミックなどの絶縁材4で封着したものであ
る。前記気密端子は前記リード線3の、一方の先端部を
圧電素子(図示せず)に接続し、さらにこの圧電素子を
気密に封入するように、キャップ5で覆い、このキャッ
プをベース1の周縁部に形成された接着フランジ11に
おいて接着し、圧電素子の気密パッケージPとする。
状などのベース1にリード端子挿通穴2を設け、このリ
ード端子挿通穴2にリード線3を挿通するとともに、ガ
ラス、セラミックなどの絶縁材4で封着したものであ
る。前記気密端子は前記リード線3の、一方の先端部を
圧電素子(図示せず)に接続し、さらにこの圧電素子を
気密に封入するように、キャップ5で覆い、このキャッ
プをベース1の周縁部に形成された接着フランジ11に
おいて接着し、圧電素子の気密パッケージPとする。
【0003】このような前記気密パッケージPに圧電素
子が気密に封入されたメタルパッケージデバイス部品D
をプリント基板6に実装する場合、プリント基板6に設
けられたスルホール61に前記リード端子3を挿通し、
前記気密端子が基板6と接触しないように前記リード端
子3を半田7で接続する(図6参照)方法がある。
子が気密に封入されたメタルパッケージデバイス部品D
をプリント基板6に実装する場合、プリント基板6に設
けられたスルホール61に前記リード端子3を挿通し、
前記気密端子が基板6と接触しないように前記リード端
子3を半田7で接続する(図6参照)方法がある。
【0004】また、前述のようなデバイス部品Dを浮か
せて接続する場合には軽薄短小化に逆行することになる
ため、前記デバイス部品Dの裏面に絶縁シート8を設け
て、プリント基板6に搭載する方法も行なわれている
(図7参照)。
せて接続する場合には軽薄短小化に逆行することになる
ため、前記デバイス部品Dの裏面に絶縁シート8を設け
て、プリント基板6に搭載する方法も行なわれている
(図7参照)。
【0005】
【発明の解決する問題点】しかしながら、前述のように
デバイス部品Dを浮かせて搭載する場合には、前記プリ
ント基板6に占める前記デバイス部品Dの占有体積が大
きくなり、軽薄短小化の逆行になると共に、振動衝撃な
どによって、不良を起こす可能性が大きくなるという欠
点があり、一方、絶縁シート8を介して基板6に搭載す
る方法においては、中間に絶縁シートを挟み込む工程が
必要になると共に絶縁シート8を必要とするために、部
品点数が増加し、コスト高になるという欠点があった。
デバイス部品Dを浮かせて搭載する場合には、前記プリ
ント基板6に占める前記デバイス部品Dの占有体積が大
きくなり、軽薄短小化の逆行になると共に、振動衝撃な
どによって、不良を起こす可能性が大きくなるという欠
点があり、一方、絶縁シート8を介して基板6に搭載す
る方法においては、中間に絶縁シートを挟み込む工程が
必要になると共に絶縁シート8を必要とするために、部
品点数が増加し、コスト高になるという欠点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたものであ
り、プリント基板に占有体積が小さく搭載可能であり、
かつ従来に比較してコストの安価な気密端子を提供する
ことを目的とする。
り、プリント基板に占有体積が小さく搭載可能であり、
かつ従来に比較してコストの安価な気密端子を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【問題点を解決するための手段】上記問題点を解決する
ため、本発明による気密端子は、金属ベースにリード端
子挿通穴を設け、前記リード端子挿通穴にリード端子を
挿通しガラスによって封着した気密端子において、前記
金属ベースの裏面に、実装する基板に前記裏面が接触し
ないようにガラス層を接合したことを特徴とするもので
ある。
ため、本発明による気密端子は、金属ベースにリード端
子挿通穴を設け、前記リード端子挿通穴にリード端子を
挿通しガラスによって封着した気密端子において、前記
金属ベースの裏面に、実装する基板に前記裏面が接触し
ないようにガラス層を接合したことを特徴とするもので
ある。
【0008】本発明によれば、金属ベースの裏面にガラ
ス層を設けたため、前記プリント基板に直接実装可能で
あり、かつデバイス部品Dの搭載に際し絶縁シートを取
付ける工程が必要なくなるために搭載が容易になり、ま
たコストが低減できるという利点がある。
ス層を設けたため、前記プリント基板に直接実装可能で
あり、かつデバイス部品Dの搭載に際し絶縁シートを取
付ける工程が必要なくなるために搭載が容易になり、ま
たコストが低減できるという利点がある。
【0009】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説
明する。
明する。
【0010】
【実施例】図1は本発明による一実施例の気密端子の断
面図、図2は前記一実施例の気密端子を用いた気密パッ
ケージの斜視図であり、図1において用いられた符号と
同一の符号は同様の部材を示す。
面図、図2は前記一実施例の気密端子を用いた気密パッ
ケージの斜視図であり、図1において用いられた符号と
同一の符号は同様の部材を示す。
【0011】本発明による気密端子は、楕円状のベース
1を貫通してリード端子挿通穴2が設けられており、こ
のリード端子挿通穴2にリード端子3が挿通され、ガラ
ス4で封着した構造になっている。
1を貫通してリード端子挿通穴2が設けられており、こ
のリード端子挿通穴2にリード端子3が挿通され、ガラ
ス4で封着した構造になっている。
【0012】本発明による気密端子においては、前記金
属ベース1の裏面にガラス層9が設けられており、図7
のように本発明による気密端子でパッケージされたデバ
イス部品Dをプリント基板6に搭載するとき、前記金属
ベース1の裏面と前記プリント基板6が接触しないよう
になっている。
属ベース1の裏面にガラス層9が設けられており、図7
のように本発明による気密端子でパッケージされたデバ
イス部品Dをプリント基板6に搭載するとき、前記金属
ベース1の裏面と前記プリント基板6が接触しないよう
になっている。
【0013】このようなガラス層9は1層でもよい。こ
の場合、前記ガラス層9は金属ベース1の金属および封
着ガラス4と接合性が良好なように、リード端子封着用
のガラス、例えばコバール封着用のホウケイ酸ガラス、
鉄封着用のソーダガラスを使用することができる。
の場合、前記ガラス層9は金属ベース1の金属および封
着ガラス4と接合性が良好なように、リード端子封着用
のガラス、例えばコバール封着用のホウケイ酸ガラス、
鉄封着用のソーダガラスを使用することができる。
【0014】前記ガラス層9は、図1に示すように複数
であってもよく、この場合にはベース側には封着用の前
述のガラス層91を使用し、この外側にはこのガラス層
91より高強度の高融点ガラス層92とすることができ
る。高融点ガラスとしては、前記封着用ガラスに30重
量%以下の金属酸化物、例えばアルミナ、ジルコン、フ
ォルステライト、ステアタイト、コージライト、チタニ
ア、ムライトの一種以上を添加したものを使用すること
ができる。前記ガラス層91と接合性が良好であり、か
つ高強度であるからである。さらに、この外側にガラス
層を設けることも可能であり、この場合、前述の金属酸
化物の一種以上を55重量%以下添加したものであるの
がよい。55重量%を越えると、かえって強度が低下す
る傾向があるからである。複数層の場合の、前記金属酸
化物の一種以上の添加量の差は20重量%以下として、
順次0〜55重量%の間を添加量を変化させて積層する
のがよい。
であってもよく、この場合にはベース側には封着用の前
述のガラス層91を使用し、この外側にはこのガラス層
91より高強度の高融点ガラス層92とすることができ
る。高融点ガラスとしては、前記封着用ガラスに30重
量%以下の金属酸化物、例えばアルミナ、ジルコン、フ
ォルステライト、ステアタイト、コージライト、チタニ
ア、ムライトの一種以上を添加したものを使用すること
ができる。前記ガラス層91と接合性が良好であり、か
つ高強度であるからである。さらに、この外側にガラス
層を設けることも可能であり、この場合、前述の金属酸
化物の一種以上を55重量%以下添加したものであるの
がよい。55重量%を越えると、かえって強度が低下す
る傾向があるからである。複数層の場合の、前記金属酸
化物の一種以上の添加量の差は20重量%以下として、
順次0〜55重量%の間を添加量を変化させて積層する
のがよい。
【0015】このように複数層にすることによって、形
状、寸法、平坦性などの品質の安定が計れる。すなわ
ち、ガラスの軟化点を調整し、金属との接合面は低軟化
点とし外側は高軟化点とすることによって、ガラス層の
形状、寸法、平坦性の安定化が計れ、また強度も向上し
て信頼性が改良される。
状、寸法、平坦性などの品質の安定が計れる。すなわ
ち、ガラスの軟化点を調整し、金属との接合面は低軟化
点とし外側は高軟化点とすることによって、ガラス層の
形状、寸法、平坦性の安定化が計れ、また強度も向上し
て信頼性が改良される。
【0016】前記ガラス層9は、図1及び図2より明ら
かなように、少なくとも金属ベース1の周縁に設けられ
た接着フランジ11の裏面には設けられていない。図3
に示すように、蓋5を接合するときに、上シール電極1
01と下シール電極102との間に前記接着フランジ1
1を挟着して高圧下に大電流を流してシールするが、こ
のとき前記フランジ11の裏面にガラス層9が突出して
いると、前記ガラス層9が破壊されることになり、気密
性を損なう恐れがあるからである。
かなように、少なくとも金属ベース1の周縁に設けられ
た接着フランジ11の裏面には設けられていない。図3
に示すように、蓋5を接合するときに、上シール電極1
01と下シール電極102との間に前記接着フランジ1
1を挟着して高圧下に大電流を流してシールするが、こ
のとき前記フランジ11の裏面にガラス層9が突出して
いると、前記ガラス層9が破壊されることになり、気密
性を損なう恐れがあるからである。
【0017】図4は本発明による他の実施例の斜視図で
あるが、この図より明らかなようにガラス層9は前記リ
ード端子3を封着した付近のみに設けられている。この
場合もプリント基板6と金属ベース1の裏面の接触を確
保することができ、かつシール時においても破壊される
恐れがない。
あるが、この図より明らかなようにガラス層9は前記リ
ード端子3を封着した付近のみに設けられている。この
場合もプリント基板6と金属ベース1の裏面の接触を確
保することができ、かつシール時においても破壊される
恐れがない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による気密
端子によれば、金属ベースの裏面にガラス層を設けたた
め、前記プリント基板に直接実装可能であり、かつデバ
イス部品Dの搭載に際し絶縁シートを取付ける工程が必
要なくなるために搭載が容易になり、またコストが低減
できるという利点がある。
端子によれば、金属ベースの裏面にガラス層を設けたた
め、前記プリント基板に直接実装可能であり、かつデバ
イス部品Dの搭載に際し絶縁シートを取付ける工程が必
要なくなるために搭載が容易になり、またコストが低減
できるという利点がある。
【図1】本発明の気密端子の一例を示す断面図。
【図2】本発明による気密端子の一実施例の斜視図。
【図3】前記実施例の気密端子のシール時の状態を示す
断面図。
断面図。
【図4】本発明の気密端子の他の実施例の斜視図。
【図5】従来の気密端子の断面図。
【図6】従来の気密端子を使用したデバイス部品のプリ
ント基板への搭載の方法を説明する図。
ント基板への搭載の方法を説明する図。
【図7】従来の気密端子を使用したデバイス部品のプリ
ント基板への搭載の方法を説明する図。
ント基板への搭載の方法を説明する図。
1 ベース 11 接着フランジ 2 リード端子挿通穴 3 リード線 4 ガラス 5 蓋 6 プリント基板 8 絶縁シート 9 ガラス層 101 上シール電極 102 下シール電極
Claims (3)
- 【請求項1】金属ベースにリード端子挿通穴を設け、前
記リード端子挿通穴にリード端子を挿通しガラスによっ
て封着した気密端子において、前記金属ベースの裏面
に、実装する基板に前記裏面が接触しないようにガラス
層を接合したことを特徴とする気密端子。 - 【請求項2】前記金属ベースはその周縁に蓋を接合する
ための接着フランジを有し、前記ガラス層は少なくとも
前記接着フランジの裏面には設けられていないことを特
徴とする請求項1記載の気密端子。 - 【請求項3】前記ガラス層は、少なくとも二層設けられ
ており、前記金属ベース側は金属封着用ガラスであり、
外側は高融点ガラスであることを特徴とする請求項1又
は2記載の気密端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24368195A JPH0963670A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 気密端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24368195A JPH0963670A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 気密端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963670A true JPH0963670A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=17107412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24368195A Pending JPH0963670A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 気密端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103296495A (zh) * | 2012-02-23 | 2013-09-11 | 艾默生电气公司 | 密封的电源馈通端子板组件 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP24368195A patent/JPH0963670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103296495A (zh) * | 2012-02-23 | 2013-09-11 | 艾默生电气公司 | 密封的电源馈通端子板组件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7990026B2 (en) | Surface-mount type crystal unit | |
| CN101167181A (zh) | 电子部件安装用基板及使用该基板的电子装置 | |
| JPH05206314A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2006032645A (ja) | 電子部品用パッケージ | |
| JP2001110925A (ja) | 導電性キャップ、電子部品及び導電性キャップの絶縁皮膜形成方法 | |
| JPH0963670A (ja) | 気密端子 | |
| JP3968782B2 (ja) | 電子部品用パッケージおよび当該パッケージを用いた圧電振動デバイスおよび圧電振動デバイスの製造方法 | |
| JP4332037B2 (ja) | 電子部品収納用パッケージおよび電子装置 | |
| JP2792377B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP4144036B2 (ja) | 電子部品用パッケージ及び当該電子部品用パッケージを用いた圧電振動デバイス | |
| JP2948998B2 (ja) | 電子素子収納用パッケージ | |
| JP2001177055A (ja) | Icの面実装構造、セラミックベース及び水晶発振器 | |
| JPH1041431A (ja) | 気密封着用パッケージ | |
| JP2005101376A (ja) | 電子部品収納用パッケージおよび電子装置 | |
| JP3898567B2 (ja) | 電子部品収納用パッケージ | |
| JP2008011125A (ja) | 弾性表面波デバイス | |
| JP2728585B2 (ja) | 半導体素子収納用パッケージ | |
| JP4052238B2 (ja) | 表面実装型電子部品用パッケージ | |
| JP2604102Y2 (ja) | 気密端子 | |
| JP2576694B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0220110A (ja) | 薄型水晶振動子 | |
| JP2003243553A (ja) | 配線基板 | |
| JPH0851333A (ja) | Saw装置 | |
| JPH02134854A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JP3020783B2 (ja) | 半導体素子収納用パッケージ |