JPH0963692A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0963692A JPH0963692A JP21879795A JP21879795A JPH0963692A JP H0963692 A JPH0963692 A JP H0963692A JP 21879795 A JP21879795 A JP 21879795A JP 21879795 A JP21879795 A JP 21879795A JP H0963692 A JPH0963692 A JP H0963692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- connector
- shell cover
- outer shell
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 確実にロック解除できる小型のコネクタを提
供する。 【解決手段】 コンタクト12を装着したコネクタ本体1
と、挿抜される相手側コネクタR に対するロック方向が
挿抜方向と直交する方向であるロック部2aを有したロッ
ク部材2 と、内部にコネクタ本体1 を収容する外殼カバ
ー3 と、ロック部材2 のロック部2aがロック方向と逆方
向へ変位するよう外殼カバー3 の操作穴3cから外部へ露
出した操作部4aが操作される操作部材4 と、を備えたコ
ネクタにおいて、操作部4aは、外殼カバー3 の外側面に
沿ってスライド操作されるとともに、そのスライド範囲
が操作穴3cの内縁部 (規制部)3d により規制される構成
にしてある。
供する。 【解決手段】 コンタクト12を装着したコネクタ本体1
と、挿抜される相手側コネクタR に対するロック方向が
挿抜方向と直交する方向であるロック部2aを有したロッ
ク部材2 と、内部にコネクタ本体1 を収容する外殼カバ
ー3 と、ロック部材2 のロック部2aがロック方向と逆方
向へ変位するよう外殼カバー3 の操作穴3cから外部へ露
出した操作部4aが操作される操作部材4 と、を備えたコ
ネクタにおいて、操作部4aは、外殼カバー3 の外側面に
沿ってスライド操作されるとともに、そのスライド範囲
が操作穴3cの内縁部 (規制部)3d により規制される構成
にしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿抜される相手側
コネクタにロックするロック部を有したコネクタに関す
る。
コネクタにロックするロック部を有したコネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタとして図6乃至
図8に示す構成のものが存在する。このコネクタ(プラ
グ側)P は、コンタクトA1を装着したコネクタ本体A
と、挿抜される相手側コネクタ(レセプタクル側)R に
対するロック方向が挿抜方向と直交する方向であるロッ
ク部B1を有したロック部材B と、内部にコネクタ本体A
を収容する外殼カバーC と、ロック部材B のロック部B1
がロック方向と逆方向へ変位するよう外殼カバーC の操
作穴C1から外部へ露出した操作部D1が操作される操作部
材D と、を備えて構成されている。
図8に示す構成のものが存在する。このコネクタ(プラ
グ側)P は、コンタクトA1を装着したコネクタ本体A
と、挿抜される相手側コネクタ(レセプタクル側)R に
対するロック方向が挿抜方向と直交する方向であるロッ
ク部B1を有したロック部材B と、内部にコネクタ本体A
を収容する外殼カバーC と、ロック部材B のロック部B1
がロック方向と逆方向へ変位するよう外殼カバーC の操
作穴C1から外部へ露出した操作部D1が操作される操作部
材D と、を備えて構成されている。
【0003】詳しくは、ロック部材B は、ロック部B1が
自由端側になるようコネクタ本体Aに支持されたばね性
を有するロックアームであって、ロック部B1が相手側コ
ネクタR の挿抜方向と直交する方向に設けた凹部R1に自
己のばね力でもって係止してロックされるようになって
いる。
自由端側になるようコネクタ本体Aに支持されたばね性
を有するロックアームであって、ロック部B1が相手側コ
ネクタR の挿抜方向と直交する方向に設けた凹部R1に自
己のばね力でもって係止してロックされるようになって
いる。
【0004】そして、相手側コネクタR から引き抜く際
には、図7に示すように、外殼カバーC の側方に設けた
操作穴C1から外部へ露出した操作部材D の操作部D1を矢
示する内側方向へ押し込んでロックアーム (ロック部
材)Bを撓ませることによって、ロック部B1を相手側コネ
クタR の凹部R1から内側方向へ外してロック状態を解除
した後、引き抜くようになっている。
には、図7に示すように、外殼カバーC の側方に設けた
操作穴C1から外部へ露出した操作部材D の操作部D1を矢
示する内側方向へ押し込んでロックアーム (ロック部
材)Bを撓ませることによって、ロック部B1を相手側コネ
クタR の凹部R1から内側方向へ外してロック状態を解除
した後、引き抜くようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のコネク
タP にあっては、相手側コネクタR から引き抜く際に
は、ロックアームB のロック部B1がロック方向と逆方向
へ変位するようロックアームB をロック方向と逆方向へ
撓ませるために、外殼カバーC の操作穴C1から外部へ露
出した操作部材D の操作部D1を内側方向つまり挿抜方向
と直交する方向へ押し込む必要があり、従って、操作部
D1は少なくともロックアームB の撓み量に相当する寸法
分だけ挿抜方向と直交する方向へ外殼カバーC から突出
していなければならず、それだけ上記方向の外形寸法が
大きくなる。
タP にあっては、相手側コネクタR から引き抜く際に
は、ロックアームB のロック部B1がロック方向と逆方向
へ変位するようロックアームB をロック方向と逆方向へ
撓ませるために、外殼カバーC の操作穴C1から外部へ露
出した操作部材D の操作部D1を内側方向つまり挿抜方向
と直交する方向へ押し込む必要があり、従って、操作部
D1は少なくともロックアームB の撓み量に相当する寸法
分だけ挿抜方向と直交する方向へ外殼カバーC から突出
していなければならず、それだけ上記方向の外形寸法が
大きくなる。
【0006】また、操作部D1を押し込む際、ロックアー
ムB のロック部B1がロック方向と逆方向へ変位する変位
量が、押し込み不十分なために小さいときにはロック解
除できず、押し込み過ぎのために大きいときにはロック
アームB が変形してしまうこともある。
ムB のロック部B1がロック方向と逆方向へ変位する変位
量が、押し込み不十分なために小さいときにはロック解
除できず、押し込み過ぎのために大きいときにはロック
アームB が変形してしまうこともある。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、確実にロック解除できる
小型のコネクタを提供することにある。
で、その目的とするところは、確実にロック解除できる
小型のコネクタを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、コンタクトを装着した
コネクタ本体と、挿抜される相手側コネクタに対するロ
ック方向が挿抜方向と直交する方向であるロック部を有
したロック部材と、内部にコネクタ本体を収容する外殼
カバーと、ロック部材のロック部がロック方向と逆方向
へ変位するよう外殼カバーの操作穴から外部へ露出した
操作部が操作される操作部材と、を備えたコネクタにお
いて、前記操作部は、前記外殼カバーの外側面に沿って
スライド操作されるとともに、そのスライド範囲を規制
する規制部が前記外殼カバーに設けられた構成にしてあ
る。
ために、請求項1記載のものは、コンタクトを装着した
コネクタ本体と、挿抜される相手側コネクタに対するロ
ック方向が挿抜方向と直交する方向であるロック部を有
したロック部材と、内部にコネクタ本体を収容する外殼
カバーと、ロック部材のロック部がロック方向と逆方向
へ変位するよう外殼カバーの操作穴から外部へ露出した
操作部が操作される操作部材と、を備えたコネクタにお
いて、前記操作部は、前記外殼カバーの外側面に沿って
スライド操作されるとともに、そのスライド範囲を規制
する規制部が前記外殼カバーに設けられた構成にしてあ
る。
【0009】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記規制部が、前記操作穴の内縁部である
構成にしてある。
のにおいて、前記規制部が、前記操作穴の内縁部である
構成にしてある。
【0010】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記操作部は、挿抜方向と同方向にスライ
ド操作される構成にしてある。
のにおいて、前記操作部は、挿抜方向と同方向にスライ
ド操作される構成にしてある。
【0011】請求項4記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記ロック部材は、前記ロック部が自由端
側になるよう前記コネクタ本体に支持されるとともに挿
抜方向に対し傾斜する傾斜部が折曲形成されたばね性を
有するロックアームであって、その傾斜部に当接してロ
ックアームをロック方向と逆方向へ撓ませる当接部が前
記操作部材に設けられた構成にしてある。
のにおいて、前記ロック部材は、前記ロック部が自由端
側になるよう前記コネクタ本体に支持されるとともに挿
抜方向に対し傾斜する傾斜部が折曲形成されたばね性を
有するロックアームであって、その傾斜部に当接してロ
ックアームをロック方向と逆方向へ撓ませる当接部が前
記操作部材に設けられた構成にしてある。
【0012】請求項5記載のものは、請求項4記載のも
のにおいて、前記当接部が、アール状に形成された構成
にしてある。
のにおいて、前記当接部が、アール状に形成された構成
にしてある。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1乃至図
5に基づいて以下に説明する。このコネクタP は、プラ
グ側であって、レセプタクル側である相手側コネクタR
に挿抜して使用され、コネクタ本体1 、ロック部材2 、
外殼カバー3 、操作部材4 を備えてなっている。
5に基づいて以下に説明する。このコネクタP は、プラ
グ側であって、レセプタクル側である相手側コネクタR
に挿抜して使用され、コネクタ本体1 、ロック部材2 、
外殼カバー3 、操作部材4 を備えてなっている。
【0014】コネクタ本体1 は、成形材料により一方を
開口して略箱型に形成された成形体11と、一端部が成形
体11の開口凹部11b 内に配されるよう成形体11の底部11
a に貫通して列設された複数本のコンタクト12と、を有
し、コンタクト12の他端部にはコード13のリード線13a
が適宜接続されている。
開口して略箱型に形成された成形体11と、一端部が成形
体11の開口凹部11b 内に配されるよう成形体11の底部11
a に貫通して列設された複数本のコンタクト12と、を有
し、コンタクト12の他端部にはコード13のリード線13a
が適宜接続されている。
【0015】ロック部材(ロックアーム)2 は、金属製
板ばね材料により、長尺状に形成され、詳しくは、成形
体11の底部11a に熱着等により固着された連結部20の両
側をそれぞれ折曲することによって、成形体11に支持さ
れてコネクタ本体1 の両側方に位置する一対のアームと
して形成されており、その自由端側となる先端部には外
側方向へ突出するよう折曲形成されたロック部2aが設け
られ、中間部には2箇所を鈍角状に折曲して挿抜方向で
ある長手方向に対して傾斜する傾斜部2bが設けられてい
る。
板ばね材料により、長尺状に形成され、詳しくは、成形
体11の底部11a に熱着等により固着された連結部20の両
側をそれぞれ折曲することによって、成形体11に支持さ
れてコネクタ本体1 の両側方に位置する一対のアームと
して形成されており、その自由端側となる先端部には外
側方向へ突出するよう折曲形成されたロック部2aが設け
られ、中間部には2箇所を鈍角状に折曲して挿抜方向で
ある長手方向に対して傾斜する傾斜部2bが設けられてい
る。
【0016】外殼カバー3 は、成形材料により形成され
た一対のカバー体からなり、その一対のカバー体が互い
に重ね合わせて被嵌されることによって、一方側に長方
形状の一方開口部3a、他方側に円状の他方開口部3b、両
側に長方形状の操作穴3cを有した箱型に形成される。こ
のとき、その一方開口部3aからはコネクタ本体1 の開口
凹部11b を形成する部分及びロックアーム2 の傾斜部2b
よりも先端部側部分が外部へ突出され、また他方開口部
3bからはコード13が導出され、さらに操作穴3cからは後
述する操作部材4 の操作部4aが外部へ露出される。
た一対のカバー体からなり、その一対のカバー体が互い
に重ね合わせて被嵌されることによって、一方側に長方
形状の一方開口部3a、他方側に円状の他方開口部3b、両
側に長方形状の操作穴3cを有した箱型に形成される。こ
のとき、その一方開口部3aからはコネクタ本体1 の開口
凹部11b を形成する部分及びロックアーム2 の傾斜部2b
よりも先端部側部分が外部へ突出され、また他方開口部
3bからはコード13が導出され、さらに操作穴3cからは後
述する操作部材4 の操作部4aが外部へ露出される。
【0017】操作部材4 は、成形材料により、略直方体
状に形成され、その一方面側には短手方向に亙って複数
本の細溝を表面に有する長方形で略平板状の操作部4aが
一段低くなった連結部4bを介して設けられ、他方面側の
短手方向の一方稜部分となる当接部4cは大きなアール状
に形成されている。
状に形成され、その一方面側には短手方向に亙って複数
本の細溝を表面に有する長方形で略平板状の操作部4aが
一段低くなった連結部4bを介して設けられ、他方面側の
短手方向の一方稜部分となる当接部4cは大きなアール状
に形成されている。
【0018】上記連結部4bは、断面が長方形状であっ
て、その短手方向がやはり長方形状に形成される前述の
外殼カバー3 の操作穴3cの短手方向よりも若干小さく、
その長手方向が操作穴3cの長手方向よりも約半分程度に
小さく形成されている。従って、操作部材4 は、連結部
4bが操作穴3cに位置するよう外殼カバー3 の一対のカバ
ー体が重ね合わされると、操作部4aが外部へ露出された
状態で外殼カバー3 から外れなくなるとともに、操作部
4aが外殼カバー3 の外側面に沿って操作穴3cの長手方向
つまり後述するように挿抜方向と同方向にスライド操作
されると、連結部4bの短手方向が操作穴3cの短手方向の
内縁部にガイドされながら、連結部4bの長手方向が操作
穴3cの長手方向の内縁部3d(規制部)により移動を制止
されてそのスライド範囲を規制される。
て、その短手方向がやはり長方形状に形成される前述の
外殼カバー3 の操作穴3cの短手方向よりも若干小さく、
その長手方向が操作穴3cの長手方向よりも約半分程度に
小さく形成されている。従って、操作部材4 は、連結部
4bが操作穴3cに位置するよう外殼カバー3 の一対のカバ
ー体が重ね合わされると、操作部4aが外部へ露出された
状態で外殼カバー3 から外れなくなるとともに、操作部
4aが外殼カバー3 の外側面に沿って操作穴3cの長手方向
つまり後述するように挿抜方向と同方向にスライド操作
されると、連結部4bの短手方向が操作穴3cの短手方向の
内縁部にガイドされながら、連結部4bの長手方向が操作
穴3cの長手方向の内縁部3d(規制部)により移動を制止
されてそのスライド範囲を規制される。
【0019】相手側コネクタ (レセプタクル側)Rは、成
形材料により、一方側に凹所5aを設けて箱型に形成され
た成形体5 を有し、その成形体5 の底部5bには複数本の
コンタクト51が前述したコネクタP のコンタクト12と同
ピッチで貫通して列設されている。
形材料により、一方側に凹所5aを設けて箱型に形成され
た成形体5 を有し、その成形体5 の底部5bには複数本の
コンタクト51が前述したコネクタP のコンタクト12と同
ピッチで貫通して列設されている。
【0020】上記凹所5aは、コネクタP の一方開口部3a
から外部へ突出するコネクタ本体1及びロックアーム2
を嵌挿し得るよう長方形状に形成され、その奥底の長手
方向両側には後述するようにロックアーム2 のロック部
2aが係止し得る凹部5cをそれぞれ設けてある。
から外部へ突出するコネクタ本体1及びロックアーム2
を嵌挿し得るよう長方形状に形成され、その奥底の長手
方向両側には後述するようにロックアーム2 のロック部
2aが係止し得る凹部5cをそれぞれ設けてある。
【0021】そして、コネクタP は、以下のように相手
側のコネクタR に挿抜して使用される。まず、挿入する
際には、図2に示すコネクタ本体1 及びロックアーム2
を相手側のコネクタR の凹所5aへ嵌挿して行くと、図1
に示すように、各コンタクト12が対応する各コンタクト
51にそれぞれ接触して接続されるとともに、ロックアー
ム2 は凹所5aの側壁に沿って内側へ撓みながら入って行
った後、ロック部2aが外側方向つまり挿抜方向と直交す
る方向へ付勢する自己のばね力で凹部5cに係止してロッ
クされる。
側のコネクタR に挿抜して使用される。まず、挿入する
際には、図2に示すコネクタ本体1 及びロックアーム2
を相手側のコネクタR の凹所5aへ嵌挿して行くと、図1
に示すように、各コンタクト12が対応する各コンタクト
51にそれぞれ接触して接続されるとともに、ロックアー
ム2 は凹所5aの側壁に沿って内側へ撓みながら入って行
った後、ロック部2aが外側方向つまり挿抜方向と直交す
る方向へ付勢する自己のばね力で凹部5cに係止してロッ
クされる。
【0022】次に、引き抜く際には、外殼カバー3 の外
部へ露出された操作部材4 の操作部4aをコネクタP の引
き抜き方向へ操作穴3cの内縁部(規制部)3dにより規制
されるまでスライド操作すると、操作部材4 の当接部4c
がロックアーム2 の傾斜部2bに当接してロックアーム2
をロック方向と逆方向つまり矢示する内側方向へ撓ませ
ることによって、自由端側のロック部2aが凹部5cから外
れてロック状態を解除され、その状態で外殼カバー3 を
引き抜き方向へ移動すると、コンタクト12がコンタクト
51から離れてコネクタR から引き抜かれる。このとき、
操作部材4 は、当接部4cがロックアーム2 のばね力で傾
斜部2bにより押し戻されることによって操作穴3cの反対
側の内縁部 (規制部)3dにより規制されるまでスライド
し、図2に示す状態に戻る。
部へ露出された操作部材4 の操作部4aをコネクタP の引
き抜き方向へ操作穴3cの内縁部(規制部)3dにより規制
されるまでスライド操作すると、操作部材4 の当接部4c
がロックアーム2 の傾斜部2bに当接してロックアーム2
をロック方向と逆方向つまり矢示する内側方向へ撓ませ
ることによって、自由端側のロック部2aが凹部5cから外
れてロック状態を解除され、その状態で外殼カバー3 を
引き抜き方向へ移動すると、コンタクト12がコンタクト
51から離れてコネクタR から引き抜かれる。このとき、
操作部材4 は、当接部4cがロックアーム2 のばね力で傾
斜部2bにより押し戻されることによって操作穴3cの反対
側の内縁部 (規制部)3dにより規制されるまでスライド
し、図2に示す状態に戻る。
【0023】かかるコネクタP にあっては、上述したよ
うに、相手側のコネクタR から引き抜くために操作部材
4 によりロック部材(ロックアーム)2 のロック部2aを
ロック方向と逆方向へ変位させるとき、外殼カバー3 の
操作穴3cから外部へ露出した操作部材4 の操作部4aを外
殼カバー3 の外側面に沿って操作穴3cの内縁部 (規制
部)3dまでスライド操作すればよいから、その操作部4a
は、従来例のように挿抜方向と直交する内側方向へ押し
込んむための寸法分だけ外殼カバー3 から突出する必要
がなく略平板状に形成してそれだけ外形寸法が小さくな
り、しかも、操作部4aは規制部3dによりスライド範囲を
規制されているから、従来例のようにロック方向と逆方
向へ変位するロック部2aの変位量の過不足が発生せず
に、確実にロック解除できる。
うに、相手側のコネクタR から引き抜くために操作部材
4 によりロック部材(ロックアーム)2 のロック部2aを
ロック方向と逆方向へ変位させるとき、外殼カバー3 の
操作穴3cから外部へ露出した操作部材4 の操作部4aを外
殼カバー3 の外側面に沿って操作穴3cの内縁部 (規制
部)3dまでスライド操作すればよいから、その操作部4a
は、従来例のように挿抜方向と直交する内側方向へ押し
込んむための寸法分だけ外殼カバー3 から突出する必要
がなく略平板状に形成してそれだけ外形寸法が小さくな
り、しかも、操作部4aは規制部3dによりスライド範囲を
規制されているから、従来例のようにロック方向と逆方
向へ変位するロック部2aの変位量の過不足が発生せず
に、確実にロック解除できる。
【0024】また、操作部材4 の操作部4aを外部へ露出
するための操作穴3cの内縁部3dが操作部4aのスライド範
囲を規制する規制部となっているから、外殼カバー3 の
別の場所にわざわざ規制部を設ける必要がない。
するための操作穴3cの内縁部3dが操作部4aのスライド範
囲を規制する規制部となっているから、外殼カバー3 の
別の場所にわざわざ規制部を設ける必要がない。
【0025】また、操作部4aをスライド操作させなが
ら、その操作方向と同方向において相手側コネクタR か
ら引き抜かれるので、操作がやり易い。
ら、その操作方向と同方向において相手側コネクタR か
ら引き抜かれるので、操作がやり易い。
【0026】また、操作部材4 に設けた当接部4cが、ば
ね性を有するロックアーム2 に折曲形成された傾斜部2b
に直接当接するから、特別の部材を付加することなく簡
単な構造でもってロックアーム2 をロック方向と逆方向
へ撓ませることができる。
ね性を有するロックアーム2 に折曲形成された傾斜部2b
に直接当接するから、特別の部材を付加することなく簡
単な構造でもってロックアーム2 をロック方向と逆方向
へ撓ませることができる。
【0027】また、操作部材4 の当接部4cは、アール状
に形成されているから、スムーズにロックアーム2 の傾
斜部2bに当接し、より操作し易くなっている。
に形成されているから、スムーズにロックアーム2 の傾
斜部2bに当接し、より操作し易くなっている。
【0028】また、操作部材4 の操作部4aは、スライド
操作方向と直交する短手方向に亙って複数本の細溝を表
面に有しているから、その細溝に操作者の指が引っ掛か
って滑らずに、より操作し易くなっている。
操作方向と直交する短手方向に亙って複数本の細溝を表
面に有しているから、その細溝に操作者の指が引っ掛か
って滑らずに、より操作し易くなっている。
【0029】なお、本実施形態では、操作部材4 の当接
部4cはアール状に形成されているが、例えば、ロックア
ーム2 のロック部2aの必要変位量が確保できないような
場合は、ロックアーム2 の傾斜部2bにスムーズに当接し
難くなるが、必ずしも当接部4cがアール状に形成されて
いなくてもよい。
部4cはアール状に形成されているが、例えば、ロックア
ーム2 のロック部2aの必要変位量が確保できないような
場合は、ロックアーム2 の傾斜部2bにスムーズに当接し
難くなるが、必ずしも当接部4cがアール状に形成されて
いなくてもよい。
【0030】また、本実施形態では、ロック部材(ロッ
クアーム)2 は、それ自体が撓むようになっているが、
例えば、ロック力をもっと強くするために、挿抜方向と
直交する方向へ移動可能に配設された剛体片であって、
別に設けた強力なばね部材によりロック方向へ付勢され
た構成にしてもよい。
クアーム)2 は、それ自体が撓むようになっているが、
例えば、ロック力をもっと強くするために、挿抜方向と
直交する方向へ移動可能に配設された剛体片であって、
別に設けた強力なばね部材によりロック方向へ付勢され
た構成にしてもよい。
【0031】また、本実施形態では、ロックアーム2 を
駆動してロック部2aをロック方向と逆方向へ変位させる
ために、操作部材4 の当接部4cはロックアーム2 の傾斜
部2bに直接当接するようになっているが、例えば、少し
の力でもって大きな駆動力を得るために、操作部材4 の
当接部4cが当接したときに例えばてこの作用等でロック
部材2 の駆動力を拡大する中間駆動部材を設けてもよ
い。
駆動してロック部2aをロック方向と逆方向へ変位させる
ために、操作部材4 の当接部4cはロックアーム2 の傾斜
部2bに直接当接するようになっているが、例えば、少し
の力でもって大きな駆動力を得るために、操作部材4 の
当接部4cが当接したときに例えばてこの作用等でロック
部材2 の駆動力を拡大する中間駆動部材を設けてもよ
い。
【0032】また、本実施形態では、操作部4aをスライ
ド操作する操作方向が、挿抜方向と同方向になっている
が、例えば、構造上、同方向においてスライド操作でき
ないような場合は、必ずしも同方向にする必要はなく、
その場合、相手側コネクタRから引き抜く際に、スライ
ド操作及び引き抜き操作が別々の方向の2段階操作にな
って、その分操作がやり難くなる。
ド操作する操作方向が、挿抜方向と同方向になっている
が、例えば、構造上、同方向においてスライド操作でき
ないような場合は、必ずしも同方向にする必要はなく、
その場合、相手側コネクタRから引き抜く際に、スライ
ド操作及び引き抜き操作が別々の方向の2段階操作にな
って、その分操作がやり難くなる。
【0033】また、本実施形態では、操作部材4 の操作
部4aのスライド範囲を規制する規制部が、外殼カバー3
の操作穴3cの内縁部3dにより形成されているが、例え
ば、より正確に規制するために、外殼カバー3 の内部に
おいて操作部材4 の移動を規制する突起等により構成し
てもよい。
部4aのスライド範囲を規制する規制部が、外殼カバー3
の操作穴3cの内縁部3dにより形成されているが、例え
ば、より正確に規制するために、外殼カバー3 の内部に
おいて操作部材4 の移動を規制する突起等により構成し
てもよい。
【0034】また、本実施形態では、ロックアーム2 は
金属材料よりなっているが、操作部材4 の当接部4cが当
接したときに撓むことができるならば、成形材料よりな
っていてもよく、その場合は、コネクタ本体1 の成形体
11と一体形成すれば、さらに簡単な構造となる。
金属材料よりなっているが、操作部材4 の当接部4cが当
接したときに撓むことができるならば、成形材料よりな
っていてもよく、その場合は、コネクタ本体1 の成形体
11と一体形成すれば、さらに簡単な構造となる。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載のものは、操作部材により
ロック部材のロック部をロック方向と逆方向へ変位させ
るとき、外殼カバーの操作穴から外部へ露出した操作部
材の操作部を外殼カバーの外側面に沿って外殼カバーに
設けた規制部までスライド操作すればよいから、その操
作部は、従来例のように挿抜方向と直交する内側方向へ
押し込んむための寸法分だけ外殼カバーから突出する必
要がなく、それだけ外形寸法が小さくなり、しかも、操
作部は外殼カバーに設けられた規制部によりスライド範
囲を規制されているから、従来例のようにロック方向と
逆方向へ変位するロック部の変位量の過不足が発生せず
に、確実にロック解除できる。
ロック部材のロック部をロック方向と逆方向へ変位させ
るとき、外殼カバーの操作穴から外部へ露出した操作部
材の操作部を外殼カバーの外側面に沿って外殼カバーに
設けた規制部までスライド操作すればよいから、その操
作部は、従来例のように挿抜方向と直交する内側方向へ
押し込んむための寸法分だけ外殼カバーから突出する必
要がなく、それだけ外形寸法が小さくなり、しかも、操
作部は外殼カバーに設けられた規制部によりスライド範
囲を規制されているから、従来例のようにロック方向と
逆方向へ変位するロック部の変位量の過不足が発生せず
に、確実にロック解除できる。
【0036】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、操作部材の操作部を外部へ露出する
ための操作穴の内縁部が操作部のスライド範囲を規制す
る規制部となっているから、外殼カバーの別の場所にわ
ざわざ規制部を設ける必要がない。
のの効果に加えて、操作部材の操作部を外部へ露出する
ための操作穴の内縁部が操作部のスライド範囲を規制す
る規制部となっているから、外殼カバーの別の場所にわ
ざわざ規制部を設ける必要がない。
【0037】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、操作部をスライド操作させながら、
その操作方向と同方向において相手側コネクタから引き
抜かれるので、操作がやり易い。
のの効果に加えて、操作部をスライド操作させながら、
その操作方向と同方向において相手側コネクタから引き
抜かれるので、操作がやり易い。
【0038】請求項4記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、操作部材に設けた当接部が、ばね性
を有するロックアームに折曲形成された傾斜部に直接当
接するから、特別の部材を付加することなく簡単な構造
でもってロックアームをロック方向と逆方向へ撓ませる
ことができる。
のの効果に加えて、操作部材に設けた当接部が、ばね性
を有するロックアームに折曲形成された傾斜部に直接当
接するから、特別の部材を付加することなく簡単な構造
でもってロックアームをロック方向と逆方向へ撓ませる
ことができる。
【0039】請求項5記載のものは、請求項4記載のも
のの効果に加えて、アール状に形成された当接部は、ス
ムーズにロックアームの傾斜部に当接するから、より操
作し易くなる。
のの効果に加えて、アール状に形成された当接部は、ス
ムーズにロックアームの傾斜部に当接するから、より操
作し易くなる。
【図1】本発明の一実施形態を示す正面断面図である。
【図2】同上のものが引き抜かれた後の状態を示す正面
断面図である。
断面図である。
【図3】同上のものが引き抜かれる過程の状態を示す正
面断面図である。
面断面図である。
【図4】同上の操作部材を示す斜視図である。
【図5】同上の斜視図である。
【図6】従来例を示す正面断面図である。
【図7】同上のものが引き抜かれた状態を示す正面断面
図である。
図である。
【図8】同上の斜視図である。
P コネクタ 1 コネクタ本体 12 コンタクト 2 ロックアーム (ロック部材) 2a ロック部 2b 傾斜部 3 外殼カバー 3c 操作穴 3d 規制部 (操作穴の内縁部) 4 操作部材 4a 操作部 R 相手側コネクタ
Claims (5)
- 【請求項1】 コンタクトを装着したコネクタ本体と、
挿抜される相手側コネクタに対するロック方向が挿抜方
向と直交する方向であるロック部を有したロック部材
と、内部にコネクタ本体を収容する外殼カバーと、ロッ
ク部材のロック部がロック方向と逆方向へ変位するよう
外殼カバーの操作穴から外部へ露出した操作部が操作さ
れる操作部材と、を備えたコネクタにおいて、 前記操作部は、前記外殼カバーの外側面に沿ってスライ
ド操作されるとともに、そのスライド範囲を規制する規
制部が前記外殼カバーに設けられたことを特徴とするコ
ネクタ。 - 【請求項2】 前記規制部が、前記操作穴の内縁部であ
ることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記操作部は、挿抜方向と同方向にスラ
イド操作されることを特徴とする請求項1記載のコネク
タ。 - 【請求項4】 前記ロック部材は、前記ロック部が自由
端側になるよう前記コネクタ本体に支持されるとともに
挿抜方向に対し傾斜する傾斜部が折曲形成されたばね性
を有するロックアームであって、その傾斜部に当接して
ロックアームをロック方向と逆方向へ撓ませる当接部が
前記操作部材に設けられたことを特徴とする請求項1記
載のコネクタ。 - 【請求項5】 前記当接部が、アール状に形成されたこ
とを特徴とする請求項4記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21879795A JPH0963692A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21879795A JPH0963692A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963692A true JPH0963692A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16725523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21879795A Withdrawn JPH0963692A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963692A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216377A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Fujitsu Component Ltd | ケーブルコネクタ |
| CN101976787A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-02-16 | 徐国元 | 防松动防脱落插头插座 |
| JP2013539187A (ja) * | 2010-10-11 | 2013-10-17 | フェニックス コンタクト デヴェロップメント アンド マニュファクチャリング インコーポレイション | ポジティブ安全ラッチ |
| DE102017222805A1 (de) | 2016-12-27 | 2018-06-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleitervorrichtung, Leistungswandlungsvorrichtung und Verfahren einer Fertigung einer Halbleitervorrichtung |
| WO2019138494A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 株式会社アイ・ディ・ケイ | 構造体、装置およびロック機構 |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP21879795A patent/JPH0963692A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216377A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Fujitsu Component Ltd | ケーブルコネクタ |
| CN101976787A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-02-16 | 徐国元 | 防松动防脱落插头插座 |
| JP2013539187A (ja) * | 2010-10-11 | 2013-10-17 | フェニックス コンタクト デヴェロップメント アンド マニュファクチャリング インコーポレイション | ポジティブ安全ラッチ |
| DE102017222805A1 (de) | 2016-12-27 | 2018-06-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleitervorrichtung, Leistungswandlungsvorrichtung und Verfahren einer Fertigung einer Halbleitervorrichtung |
| WO2019138494A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 株式会社アイ・ディ・ケイ | 構造体、装置およびロック機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6644992B2 (en) | Lever-type connector | |
| EP1244179A2 (en) | Electrical connector for a flat cable | |
| EP0843386A1 (en) | A lever connector | |
| EP1257013B1 (en) | A terminal fitting | |
| EP1077512A2 (en) | Electrical plug connector | |
| JP3315314B2 (ja) | 低挿入力コネクタ | |
| JP3987736B2 (ja) | レバー式コネクタ | |
| JP2001351735A (ja) | カード用コネクタ | |
| EP1672747A1 (en) | A connector | |
| JP2002352903A (ja) | レバー式コネクタ | |
| JPH06302353A (ja) | 低挿入力コネクタ | |
| JPH0534676U (ja) | コネクタ | |
| JP3367417B2 (ja) | コネクタ | |
| JPH10134885A (ja) | 基板用コネクタの嵌合構造 | |
| EP0774802A2 (en) | Electrical connector with internal resilient member | |
| US6623286B2 (en) | Lever-type connector | |
| JPH10340757A (ja) | コネクタの係止構造 | |
| EP1557908A2 (en) | A connector | |
| JP2002025706A (ja) | コネクタ | |
| US6059596A (en) | Zero insertion force socket | |
| JPH0963692A (ja) | コネクタ | |
| JP4247920B2 (ja) | レバーコネクタ | |
| JPH11297407A (ja) | コネクタ | |
| JPH11250985A (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| JP5737213B2 (ja) | レバー式コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |