JPH0964802A - 無線通信方式 - Google Patents

無線通信方式

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Publication number
JPH0964802A
JPH0964802A JP21595495A JP21595495A JPH0964802A JP H0964802 A JPH0964802 A JP H0964802A JP 21595495 A JP21595495 A JP 21595495A JP 21595495 A JP21595495 A JP 21595495A JP H0964802 A JPH0964802 A JP H0964802A
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JP
Japan
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station
slave
signal
master station
slave station
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP21595495A
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English (en)
Inventor
Satoshi Kawada
聡 川田
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Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP21595495A priority Critical patent/JPH0964802A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の子局の内の二つの間での通信を親局を
介して二つの通信チャンネルを用いて経済的な構成で実
現できる無線通信方式の提供。 【解決手段】 複数の子局10(添字略)の各々は、子
局送信信号を上り通信チャンネルに送信する送信機11
を含む。親局20は、複数の子局10のいずれかを送信
許可局として指定する指定信号を発生するマイク23
と、子局送信信号を上り通信チャンネルから親局受信信
号として受信する受信機21と、指定信号と親局受信信
号とを加算する加算器24と、加算された信号を親局送
信信号として下り通信チャンネルに送信する送信機22
とを含む。各子局10は、親局送信信号を下り通信チャ
ンネルから子局受信信号として受信する受信機13をも
含み、各子局10の送信機13は、自局の受信機13が
自局を送信許可局として指定した指定信号を受信した時
に、前述の子局送信信号の送信を行う。ことを特徴とす

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信方式に関
し、特に、複数の無線局を含む多所一系無線通信方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多所一系無線通信方式として、複
数の無線局間で時分割方式でPoint toPoint通信を行う
方式がある。しかし、この方式では複数の無線局は時分
割方式を達成するために複雑な回路装置を必要とするの
で、経済的ではない。また、多重化した信号を伝送する
ために広い帯域を必要とする。
【0003】従来の他の多所一系無線通信方式として、
複数の無線局間に互に独立した通信チャンネルを確保し
て、Point to Point通信を行う方式がある。しかしなが
ら、この方式では、図4に示すように、例えば、4つの
無線局A、B、C、D間で多所一系無線通信を行う場
合、A及びB間、A及びC間、A及びD間、B及びC
間、B及びD間、及びC及びD間の6つの通信チャンネ
ルが確保されていなくてはならない。このため、各無線
局は複数の通信チャンネルの切替えを制御する回路装置
を必要とし、経済的ではない。更に、このような通信チ
ャンネルの切替えの制御は通信チャンネルが増加するに
つれて複雑になり、通信チャンネルの切替えを制御する
回路装置に複雑な制御を必要とさせ、この点においても
経済的ではない。また、多数の通信チャンネルが確保で
きないと実現できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般的に、衛星通信方
式は、複数の小型局と大型局とを含み、小型局間の通信
は大型局を経由する2ホップ通信である。このような場
合、小型局同士間は、ダイレクトには通信チャンネルが
確保されていない。この衛星通信方式は、通信衛星に設
置されたトランスポンダを使用する。このトランスポン
ダは、所定の周波数を持つ受信信号を別の周波数を持つ
変換された信号に周波数変換する中継器として働くの
で、トランスポンダを使用するためには二つの通信チャ
ンネルが必要である。この二つの通信チャンネルを複数
の小型局で共用するために、通常、時分割多重通信を採
用する。従って、この方式でも複数の小型局は時分割多
重通信を達成するために複雑な回路装置を必要とするこ
ととなる。また、広い帯域が必要で、トランスポンダの
使用料がかさみ、経済的ではない。
【0005】それ故、本発明の課題は、経済的な無線通
信方式を提供することにある。
【0006】本発明の別の課題は、複数の子局と一つの
親局とを無線通信局として含み、複数の子局の内の二つ
の間での通信を、親局を介して二つの通信チャンネルを
用いて実現するための無線通信方式を、経済的な構成と
して提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの態様によ
れば、第1乃至第N(Nは2以上の整数)の子局と一つ
の親局とを含み、前記第1乃至前記第Nの子局の内の二
つの間での通信を、前記親局を介して二つの通信チャン
ネルを用いて実現するための無線通信方式において、前
記第1乃至前記第Nの子局の各々は、子局送信信号を前
記二つの通信チャンネルの上り通信チャンネルに送信す
る子局送信機を含み、前記親局は、前記子局送信信号を
前記上り通信チャンネルから親局受信信号として受信す
る親局受信機と、この親局受信機に接続され、前記親局
受信信号を親局送信信号として前記二つの通信チャンネ
ルの下り通信チャンネルに送信する親局送信機とを含
み、前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、前記親局送
信信号を前記下り通信チャンネルから子局受信信号とし
て受信する子局受信機を更に含むことを特徴とする無線
通信方式が得られる。
【0008】本発明の他の態様によれば、第1乃至第N
(Nは2以上の整数)の子局と一つの親局とを含み、前
記第1乃至前記第Nの子局の内の二つの間での通信を、
前記親局を介して二つの通信チャンネルを用いて実現す
るための無線通信方式において、前記第1乃至前記第N
の子局の各々は、子局送信信号を前記二つの通信チャン
ネルの上り通信チャンネルに送信する子局送信機を含
み、前記親局は、前記第1乃至前記第Nの子局のいずれ
か一つを送信許可局として指定する送信許可局指定信号
を発生する許可発生手段と、前記子局送信信号を前記上
り通信チャンネルから親局受信信号として受信する親局
受信機と、前記許可発生手段と前記親局受信機とに接続
され、前記送信許可局指定信号と前記親局受信信号とを
加算し、加算された信号を出力する加算器と、この加算
器に接続され、前記加算された信号を親局送信信号とし
て前記二つの通信チャンネルの下り通信チャンネルに送
信する親局送信機とを含み、前記第1乃至前記第Nの子
局の各々は、前記親局送信信号を前記下り通信チャンネ
ルから子局受信信号として受信する子局受信機を更に含
み、前記第1乃至前記第Nの子局の各々の前記子局送信
機は、自局の前記子局受信機が、自局を前記送信許可局
として指定している前記送信許可局指定信号を、前記子
局受信信号として受信した時に、前記子局送信信号を前
記上り通信チャンネルに送信することを特徴とする無線
通信方式が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例について図面
を参照して説明する。
【0010】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
による多所一系無線通信方式は、第1乃至第N(Nは2
以上の整数)の子局10−1〜10−Nと一つの親局2
0とを含み、第1乃至第Nの子局10−1〜10−Nの
内の二つの間での通信を、親局20を介して二つの通信
チャンネルを用いて実現するためのものである。
【0011】第1乃至第Nの子局10−1〜10−Nの
各々は、子局送信信号を前記二つの通信チャンネルの上
り通信チャンネルに送信する子局送信機(TX)11
と、この子局送信機11に接続され、通信音声信号を子
局送信信号として発生するマイクロフォン(子局音声信
号発生装置)12とを含んでいる。
【0012】親局20は、子局送信信号を上り通信チャ
ンネルから親局受信信号として受信する親局受信機(R
X)21と、この親局受信機21に接続され、親局受信
信号を親局送信信号として前記二つの通信チャンネルの
下り通信チャンネルに送信する親局送信機(TX)22
とを含んでいる。
【0013】第1乃至第Nの子局10−1〜10−Nの
各々は、親局送信信号を下り通信チャンネルから子局受
信信号として受信する子局受信機(RX)13と、この
子局受信機13に接続され、子局受信信号を通信音声に
変換するスピーカ(子局受信信号・音声変換装置)14
とを更に含んでいる。
【0014】この無線通信方式においては、第1乃至第
Nの子局10−1〜10−Nの各々の子局送信機11
は、同時に前記子局送信信号を前記上り通信チャンネル
に送信することを避けるために、第1乃至第Nの子局1
0−1〜10−Nの他の子局が子局送信信号を上り通信
チャンネルに送信していない時に、子局送信信号を上り
通信チャンネルに送信する。
【0015】この際、第1乃至第Nの子局10−1〜1
0−Nの各々の子局送信機11は、第1乃至第Nの子局
10−1〜10−Nの各々の子局受信機13が親局送信
信号を下り通信チャンネルから子局受信信号として受信
していない時に(即ち、第1乃至第Nの子局10−1〜
10−Nの各々のスピーカ14が通信音声を出力してい
ない時に)、第1乃至第Nの子局10−1〜10−Nの
他の子局が子局送信信号を上り通信チャンネルに送信し
ていないと判断して、子局送信信号を上り通信チャンネ
ルに送信する。
【0016】なお、図1においては、第2の子局10−
2が子局送信信号を上り通信チャンネルに送信し、親局
20が子局送信信号を上り通信チャンネルから親局受信
信号として受信し、その親局受信信号を親局送信信号と
して下り通信チャンネルに送信している状態を示してい
る。このように、親局20は、子局送信信号を上り通信
チャンネルから親局受信信号として受信すると、その親
局受信信号を親局送信信号として下り通信チャンネルに
送信することにより、第1乃至第Nの子局10−1〜1
0−Nに対して親局送信信号を放送していることとな
る。
【0017】図2を参照すると、本発明の第2の実施例
による多所一系無線通信方式は、以下に述べることを除
けば、図1の無線通信方式と同様である。
【0018】即ち、親局20は、第1乃至第Nの子局1
0−1〜10−Nの子局送信機11が同時に子局送信信
号を上り通信チャンネルに送信することを避けるため
に、第1乃至第Nの子局10−1〜10−Nのいずれか
一つを送信許可局として指定する送信許可局指定信号を
発生するマイクロフォン(許可発生装置)23を更に含
んでいる。具体的には、このマイクロフォン23は、親
局20のオペレータが必要時に発した「まず、第1の子
局が送信してください。」や、「次は第2の子局が送信
してください。」などの許可音声を許可音声信号に変換
し、この許可音声信号を送信許可局指定信号として発生
する。親局20は、マイクロフォン23と親局受信機2
1とに接続され、送信許可局指定信号と親局受信機21
からの親局受信信号とを加算し、加算された信号を出力
する加算器24を更に含んでいる。親局送信機22は、
この加算器24に接続され、加算された信号を親局送信
信号として下り通信チャンネルに送信する。
【0019】親局20は、親局受信機21に接続され、
親局受信信号を通信音声に変換するスピーカ(親局受信
信号・音声変換装置)25を更に含んでいる。親局20
のオペレータは、スピーカ25が発する通信音声を監視
しながら、前述の「次は第2の子局が送信してくださ
い。」などの許可音声を必要時にマイクロフォン23に
入力する。
【0020】なお、図2においても、第2の子局10−
2が子局送信信号を上り通信チャンネルに送信し、親局
20が子局送信信号を上り通信チャンネルから親局受信
信号として受信し、その親局受信信号を親局送信信号と
して下り通信チャンネルに送信している状態を示してい
る。この際、親局は、例えば、「次は第3の子局が送信
してください。」という許可音声を表す送信許可局指定
信号を、前記親局受信信号に付加した信号を、親局送信
信号として下り通信チャンネルに送信することができ
る。このように、親局20は、子局送信信号を上り通信
チャンネルから親局受信信号として受信すると、その親
局受信信号を親局送信信号として下り通信チャンネルに
送信することにより、第1乃至第Nの子局10−1〜1
0−Nに対して親局送信信号を放送していることとな
る。
【0021】即ち、第1乃至第Nの子局10−1〜10
−Nの各々から親局20への通信はPoint to Point通信
に相当し、親局20から第1乃至第Nの子局10−1〜
10−Nへの通信は放送に相当する。
【0022】図3を参照すると、図1及び図2の多所一
系無線通信方式と等価なシステム構成が示されている。
図示のシステムは、4つの子局A、B、C、Dと一つの
親局とを含む場合である。このように、子局同士間でダ
イレクトに通信チャンネルを確保することは必要でなく
なる。
【0023】以上に説明した図1及び図2の多所一系無
線通信方式によれば、全2重通信と同じ2通信チャンネ
ルで多所一系通信を実現することができる。更に、子局
同士間でダイレクトに通信チャンネルを確保することを
必要としない多所一系通信を実現することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の子局と一つの親局とを含む無線通信方式におい
て、複数の子局の内の二つの間での通信を、親局を介し
て二つの通信チャンネルを用いて実現でき、しかも経済
的な構成で達成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による多所一系無線通信
方式のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例による多所一系無線通信
方式のブロック図である。
【図3】図1及び図2の多所一系無線通信方式と等価な
システム構成を示す図である。
【図4】従来の多所一系無線通信方式のブロック図であ
る。
【符号の説明】
10−1 第1の子局 10−2 第2の子局 10−N 第Nの子局 11 子局送信機(TX) 12 マイクロフォン(子局音声信号発生装置) 13 子局受信機(RX) 14 スピーカ(子局受信信号・音声変換装置) 20 親局 21 親局受信機(RX) 22 親局送信機(TX) 23 マイクロフォン(許可発生装置) 24 加算器 25 スピーカ(親局受信信号・音声変換装置)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1乃至第N(Nは2以上の整数)の子
    局と一つの親局とを含み、前記第1乃至前記第Nの子局
    の内の二つの間での通信を、前記親局を介して二つの通
    信チャンネルを用いて実現するための無線通信方式にお
    いて、 前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、子局送信信号を
    前記二つの通信チャンネルの上り通信チャンネルに送信
    する子局送信機を含み、 前記親局は、前記子局送信信号を前記上り通信チャンネ
    ルから親局受信信号として受信する親局受信機と、この
    親局受信機に接続され、前記親局受信信号を親局送信信
    号として前記二つの通信チャンネルの下り通信チャンネ
    ルに送信する親局送信機とを含み、 前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、前記親局送信信
    号を前記下り通信チャンネルから子局受信信号として受
    信する子局受信機を更に含むことを特徴とする無線通信
    方式。
  2. 【請求項2】 前記第1乃至前記第Nの子局の各々の前
    記子局送信機は、同時に前記子局送信信号を前記上り通
    信チャンネルに送信することを避けるために、前記第1
    乃至前記第Nの子局の他の子局が前記子局送信信号を前
    記上り通信チャンネルに送信していない時に、前記子局
    送信信号を前記上り通信チャンネルに送信することを特
    徴とする請求項1に記載の無線通信方式。
  3. 【請求項3】 前記第1乃至前記第Nの子局の各々の前
    記子局送信機は、前記第1乃至前記第Nの子局の各々の
    前記子局受信機が前記親局送信信号を前記下り通信チャ
    ンネルから前記子局受信信号として受信していない時
    に、前記第1乃至前記第Nの子局の他の子局が前記子局
    送信信号を前記上り通信チャンネルに送信していないと
    判断して、前記子局送信信号を前記上り通信チャンネル
    に送信することを特徴とする請求項2に記載の無線通信
    方式。
  4. 【請求項4】 前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、
    前記子局送信機に接続され、通信音声信号を前記子局送
    信信号として発生する子局音声信号発生手段と、前記子
    局受信機に接続され、前記子局受信信号を通信音声に変
    換する子局受信信号・音声変換手段とを更に含むことを
    特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の無線通信
    方式。
  5. 【請求項5】 第1乃至第N(Nは2以上の整数)の子
    局と一つの親局とを含み、前記第1乃至前記第Nの子局
    の内の二つの間での通信を、前記親局を介して二つの通
    信チャンネルを用いて実現するための無線通信方式にお
    いて、 前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、子局送信信号を
    前記二つの通信チャンネルの上り通信チャンネルに送信
    する子局送信機を含み、 前記親局は、前記第1乃至前記第Nの子局のいずれか一
    つを送信許可局として指定する送信許可局指定信号を発
    生する許可発生手段と、前記子局送信信号を前記上り通
    信チャンネルから親局受信信号として受信する親局受信
    機と、前記許可発生手段と前記親局受信機とに接続さ
    れ、前記送信許可局指定信号と前記親局受信信号とを加
    算し、加算された信号を出力する加算器と、この加算器
    に接続され、前記加算された信号を親局送信信号として
    前記二つの通信チャンネルの下り通信チャンネルに送信
    する親局送信機とを含み、 前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、前記親局送信信
    号を前記下り通信チャンネルから子局受信信号として受
    信する子局受信機を更に含み、 前記第1乃至前記第Nの子局の各々の前記子局送信機
    は、自局の前記子局受信機が、自局を前記送信許可局と
    して指定している前記送信許可局指定信号を、前記子局
    受信信号として受信した時に、前記子局送信信号を前記
    上り通信チャンネルに送信することを特徴とする無線通
    信方式。
  6. 【請求項6】 前記第1乃至前記第Nの子局の各々は、
    前記子局送信機に接続され、通信音声信号を前記子局送
    信信号として発生する子局音声信号発生手段と、前記子
    局受信機に接続され、前記子局受信信号を通信音声に変
    換する子局受信信号・音声変換手段とを更に含み、 前記親局は、前記親局受信機に接続され、前記親局受信
    信号を通信音声に変換する親局受信信号・音声変換手段
    を更に含み、 前記許可発生手段は、前記送信許可局指定信号として許
    可音声信号を発生することを特徴とする請求項5に記載
    の無線通信方式。
JP21595495A 1995-08-24 1995-08-24 無線通信方式 Withdrawn JPH0964802A (ja)

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