JPH0964890A - ネットワーク集線装置 - Google Patents

ネットワーク集線装置

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JPH0964890A
JPH0964890A JP7219109A JP21910995A JPH0964890A JP H0964890 A JPH0964890 A JP H0964890A JP 7219109 A JP7219109 A JP 7219109A JP 21910995 A JP21910995 A JP 21910995A JP H0964890 A JPH0964890 A JP H0964890A
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JP
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rom
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JP7219109A
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English (en)
Inventor
Kazuo Nakatoi
和男 中樋
Hiroshi Umeyama
寛 梅山
Yasukazu Kinekawa
安一 杵川
Masaru Nakamoto
賢 中本
Toshiaki Inage
敏明 稲毛
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】物理層アドレスの表示間違いがなく、表示間違
いによる通信トラブルを無くすことができるネットワー
ク集線装置を提供するにある。 【構成】セレクタ回路7は、リセットスイッチSWの押
下時にリセット回路5からリセット信号が発生すると、
物理層アドレスの格納アドレスを選択し、ROM4に接
続する。これによりROM4は物理層アドレスをデータ
バス8に出力し、ラッチ回路9は、この出力された物理
層アドレスのデータを記憶して表示器10に与える。従
って表示器10はROM4から読み取られた物理層アド
レスを継続的に表示することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、10BASE−T
等のネットワーク構築に用いられるネットワーク集線装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク上の通信においては、通信
パケットの送受信機器特定のため、通信パケット中に物
理層アドレス情報を有する。物理層アドレスは通信パケ
ットを生成する機器1台ごとが固有の値を有するように
なっており、例えば、IEEE/ISOに準拠したネッ
トワーク機器では、製造企業コード3バイト、機器固有
コード3バイトの合計6バイトの物理層アドレスを有す
るように定められている。このような機器1台毎の固有
のアドレス情報は、一般的には、その機器に内蔵するR
OMに書き込んでいる。
【0003】10BASE−T用HUB等のネットワー
ク集線装置においても、ネットワーク管理機能を有する
ものにおいては、単にリピータ装置として動作するだけ
でなく、ネットワーク管理端末との間で情報を交換でき
るよう自ら通信パケットを生成するため、物理層アドレ
スを割り当てる必要性がある。ネットワーク上でネット
ワーク集線装置がネットワーク管理機能を提供するため
には、ネットワーク管理端末との間で情報を交換できな
ければならず、通常、ネットワーク構築時にネットワー
ク管理端末にネットワーク集線装置の物理層アドレスを
登録し、これによってネットワーク集線装置とネットワ
ーク管理端末間の通信を確立している。
【0004】このようにネットワーク集線装置において
も、物理層アドレスは重要な意味を持つため、通常、ネ
ットワーク集線装置上に物理層アドレスの一部または全
部を印字し、表示している。表示方法は、内蔵するRO
Mへの書き込み時に、書き込んだ物理層アドレスの一部
または全部をラベルに印字し、そのラベルを装置上に貼
り付ける方法が一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の物理層アドレス
表示方法においては、装置の製造、組立時に作業ミス等
から間違った物理層アドレスを表示したラベルを装置上
に貼り付ける可能性を持っており、その場合には、ネッ
トワーク集線装置とネットワーク管理端末間の通信が確
立できない等のトラブルを招いていた。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは物理層アドレスの表示間違
いがなく、表示間違いによる通信トラブルを無くすこと
ができるネットワーク集線装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、 請求項1の発明は、通信ポー
トから受信した通信パケットを、通信ポートに再送信す
る機能を持ち、且つ通信パケットを作成して送出する機
能を持つネットワーク集線装置において、装置自体が固
有に有するネットワーク通信上の物理層アドレスを書き
込んだROMと、該ROMから物理層アドレスを読み取
る読み取り手段と、該読み取り手段で読み取った物理層
アドレスを表示する表示手段とを備えたので、物理層ア
ドレスの表示間違いを無くすることができ、その結果誤
表示に起因する通信トラブルを無くすることができる。
【0008】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、電源投入時又はリセット操作時に物理層アドレス
をROMから読み取る読み取り手段と、この読み取られ
た物理層アドレスのデータを記憶し、その記憶した物理
層アドレスのデータを表示手段に出力する記憶手段とを
備えているので、物理層アドレスを表示手段で縦続的に
表示させることができる。
【0009】請求項3の発明では、請求項1の発明にお
いて、電源投入時又はリセット操作時に物理層アドレス
をROMから読み取る読み取り手段と、この読み取られ
た物理層アドレスのデータを記憶し、その記憶した物理
層アドレスのデータを表示手段に出力する記憶手段と、
表示手段での物理層アドレスの表示を表示開始時から一
定時間後に停止させる手段とを備えているので、電源投
入又はリセット操作後から一定時間のみ、物理層アドレ
スを表示することができる。
【0010】請求項4の発明では、請求項1の発明にお
いて、物理層アドレスの表示を指示するスイッチと、該
スイッチの操作があるとROMより物理層アドレスを読
み取る手段と、その読み取られた物理層アドレスを記憶
し、その記憶した物理層アドレスのデータを表示手段に
出力する記憶手段と、表示手段での物理層アドレスの表
示を表示開始時から一定時間後に停止させる手段とを備
えたので、スイッチの任意の操作により物理層アドレス
を一定時間表示することができる。
【0011】請求項5の発明では、装置の各ポートの通
信状態を表示する表示灯と、物理層アドレス表示指示信
号の有無によってこの表示灯に物理層アドレスか各ポー
トの通信状態かのどちらかを表示するかを選択指示する
手段とを有し、電源投入又はリセット操作時の通信状態
を、電源投入又はリセット操作時の一定時間のみ、物理
層アドレスを表示してその後通常の通信状態表示に復帰
するので、表示器を各ポートの通信状態を表示する表示
灯で兼用させることができる。
【0012】請求項6の発明では、装置の各ポートの通
信状態を表示する表示灯と、表示モード切替えスイッチ
と、該表示モード切替えスイッチの状態によって表示灯
に物理層アドレスの内容か各ポートの通信状態かを選択
表示させる手段とを有し、表示モード切替えスイッチの
状儀によって表示灯に物理層アドレスか通信状態かを選
択表示するので、表示モード切替えスイッチの操作によ
り任意に物理層アドレスを表示でき、しかも通信状態を
表示する表示灯で表示器を兼用できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態により説
明する。 (実施形態1)図1は、本実施形態を示す構成図であ
り、本実施形態では、4つの通信ポート11 …と、これ
ら各通信ポート11 …に対応した通信ポートインターフ
ェース2 1 …と、リピータ・インターフェースコントロ
ール回路3と、物理層アドレスを格納しているROM4
と、電源投入時或いはリセットスイッチSWaの押し下
げ時にリセット信号を発生させるリセット回路5と、通
常時にはアドレスバス6を通じて送られてくる読み出し
アドレスをROM4に接続し、リセット回路5のリセッ
ト信号の発生時には予め設定されている物理層アドレス
格納アドレスをROM4に接続するセレクタ回路7と、
ROM4からデータバス8を通じて読み出された物理層
アドレスを記憶するラッチ回路9と、ラッチ回路9でラ
ッチされた物理層アドレスを表示する表示器10と、装
置全体の演算制御の処理を行うCPU11とで構成さ
れ、リピータ・インターフェースコントロール回路3
は、CPU11の制御の下、通信ポート11 …から受信
した通信パケットを、通信ポート1 1 …に再送信する機
能を持ち、且つ通信パケットを作成して送出する機能を
持つ。
【0014】次に本発明の特徴部分である物理層アドレ
スの表示について説明する。今電源が投入或いはリセッ
トスイッチSWが押し下げられてリセット回路5からリ
セット信号が発生したとすると、セレクタ回路7は物理
層アドレス格納アドレスを選択し、ROM4に接続す
る。これによりCPU11の制御の下でROM4は物理
層アドレスをデータバス8に出力し、ラッチ回路9はこ
の出力された物理層アドレスのデータを記憶して表示器
10に与える。従って表示器10はROM4から読み取
られた物理層アドレスを継続的に表示する。
【0015】ここで想像線で示すタイマ回路12を設
け、表示器10での物理層アドレスの表示開始から一定
時間をタイマ回路12でカウントし、そのカウント値が
一定時間となると、タイマ出力で表示器10の表示を停
止させるようにしても良い。 (実施形態2)図2は本実施形態を示す構成図であり、
物理層アドレス表示用のラッチ回路9、表示器10、物
理層アドレス表示の指示を与える表示指示スイッチSW
bを除くと従来のネットワーク集線装置と同等である。
図2において、図1で示す構成と同じ構成の回路構成に
は同じ番号を付し、その説明は省略する。
【0016】而して本実施形態ではCPU11が定期的
にアナログスイッチASをオンさせて 示指示スイッチ
SWbの状態をデータバス8を介して取り込んで監視し
ており、表示指示スイッチSWbが押し下げられたこと
が検出されると、CPU11はROM4から物理層アド
レスを読み取ってラッチ回路9に記憶させ、表示器10
に物理層アドレスを表示させる。こうすることによっ
て、表示器10はROM4から読み取った物理層アドレ
スを表示することができる。
【0017】尚表示器10はCPU11の指示によっ
て、その表示を縦続的に行うこともできるし、またCP
U11の内部タイマ機能を用いて、上記実施形態1のタ
イマ回路12を用いた場合と同様に、表示器10での物
理層アドレスの表示を一定時間のみとし、その後、表示
を消すこともできる。上述の各実施形態1、2では、物
理層アドレス表示のための専用の表示器10を用いてい
るが、ネットワーク集線装置は通常、その装置が有する
複数の通信ポートの状態表示のための表示灯を備えてお
り、たとえば、”1”の場合点灯、”0”の場合消灯と
決めておけば、物理層アドレスのビット数、あるいは表
示の必要のあるビット数の表示灯がある場合、その表示
灯を物理層アドレス表示のための表示器として使用する
こともできる。以下に説明する実施形態3乃至5は表示
灯を物理層アドレス表示のための表示器として使用した
ものである。
【0018】(実施形態3)図3は本実施形態を示す構
成図であり、本実施形態では、図1の構成から表示器1
0が省かれ、その代わりに各通信ポート11 …に対応し
て設けた状態表示用の表示灯L1 …と、リピータ・イン
ターフェースコントロール回路3の状態表示信号出力と
の間に表示切替え回路131 …を設け、そこに物理層ア
ドレスを記憶するためのラッチ回路9の出力を接続して
いる。またタイマ回路12は出力を表示切替え回路13
1 …の切り替え制御入力に接続している。
【0019】而して電源投入時又はリセットスイッチS
Wの押し下げ時にリセット回路5からリセット信号が発
生すると、まず実施形態1の場合と同様にセレクタ回路
7は物理層アドレス格納アドレスを選択し、ROM4に
接続する。これによりCPU11の制御の下でROM4
は物理層アドレスをデータバス8に出力し、ラッチ回路
9はこの出力された物理層アドレスのデータを記憶す
る。次にリセット信号の発生と同時に出力するタイマ回
路12の出力により、表示切替え回路131 …の出力
が、リピータ・インターフェースコントロール回路3の
状態表示信号から、ラッチ回路9の出力データに切り替
わり、その結果、各通信ポート11 …の状態表示を示す
表示灯L1 …によって物理層アドレスが表示される。こ
の表示はタイマ回路12の出力復帰によって一定時間後
に、通信ポート11 …の状態表示に復帰する。
【0020】(実施形態4)図4は本実施形態を示す構
成図であり、本実施形態では、図2の構成から表示器1
0が省かれ、その代わりに各通信ポート11 …に対応し
て設けた状態表示用の表示灯L1 …と、リピータ・イン
ターフェース・コントロール回路3の状態表示信号出力
との間に表示切替え回路131 …を設け、そこに物理層
アドレスを記憶するためのラッチ回路9の出力を接続し
ている。
【0021】本実施形態の動作は、ラッチ回路9が物理
層アドレスを記憶するまでは実施形態2と同等である
が、ラッチ回路9が物理層アドレスを記憶する動作と前
後して、CPU11の指示により、表示選択のためのラ
ッチ回路14に物理層アドレス表示を選択する信号を記
憶させる。このラッチ回路14の出力によって、表示切
替え回路131 …の出力が、リピータ・インターフェー
スコントロール回路3の状態表示信号から、ラッチ回路
9の出力データに切り替わり、その結果、各通信ポート
1 …の状態表示を示す表示灯L1 …によって物理層ア
ドレスが表示される。この表示は、CPU11の指示に
より、一定時間後に、通信ポート11 …の状態表示に復
帰する。
【0022】(実施形態5)図5は本実施形態を示す構
成図であり、本実施形態では、各通信ポート11 …に対
応して設けた状態表示用の表示灯L1 …と、リピータ・
インターフェースコントロール回路3の状態表示信号出
力との間に表示切替え回路131 …を設け、、またリセ
ット信号に接続されたセレクタ回路7を通じて物理層ア
ドレスを格納しているROM4の格納アドレスがROM
4に接続され、ROM4の出力データはデータバス8と
ラッチ回路9とを通じて表示切替え回路131 …の片側
の入力に接続れている。そして表示モード切替えスイッ
チSWcを設けるとともに、表示モード切替えスイッチ
SWcの状態信号を表示切替え回路131 …の切替え制
御入力に接続されている。
【0023】而して電源投入時又はリセットスイッチS
Wの押し下げ時にリセット回路5からリセット信号が発
生すると、まず実施形態1の場合と同様にセレクタ回路
7は物理層アドレスの格納アドレスを選択し、ROM4
に接続する。これによりCPU11の制御の下でROM
4は物理層アドレスをデータバス8に出力し、ラッチ回
路9はこの出力された物理層アドレスのデータを記憶す
る。この後に、表示モード切替えスイッチSWcを押し
下げると、表示切替え回路131 …の出力が、リピータ
・インターフェースコントロール回路3の状態表示信号
から、ラッチ回路9の出力データに切り替わり、その結
果、各通信ポート11 …の状態表示を示す表示灯L1
によって物理層アドレスが表示される。
【0024】このように本実施形態では表示モード切替
えスイッチSWcの状態によって表示灯121 …に物理
層アドレスか通信状態かを選択表示できる。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明は、通信ポートから受信
した通信パケットを、通信ポートに再送信する機能を持
ち、且つ通信パケットを作成して送出する機能を持つネ
ットワーク集線装置において、装置自体が固有に有する
ネットワーク通信上の物理層アドレスを書き込んだRO
Mと、該ROMから物理層アドレスを読み取る読み取り
手段と、該読み取り手段で読み取った物理層アドレスを
表示する表示手段とを備えたので、物理層アドレスの表
示間違いを無くすることができ、その結果誤表示に起因
する通信トラブルを無くすることができるという効果が
ある。
【0026】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、電源投入時又はリセット操作時に物理層アドレスを
ROMから読み取る読み取り手段と、この読み取られた
物理層アドレスのデータを記憶し、その記憶した物理層
アドレスのデータを表示手段に出力する記憶手段とを備
えているので、物理層アドレスを表示手段で縦続的に表
示させることができる。
【0027】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、電源投入時又はリセット操作時に物理層アドレスを
ROMから読み取る読み取り手段と、この読み取られた
物理層アドレスのデータを記憶し、その記憶した物理層
アドレスのデータを表示手段に出力する記憶手段と、表
示手段での物理層アドレスの表示を表示開始時から一定
時間後に停止させる手段とを備えているので、電源投入
又はリセット操作後から一定時間のみ、物理層アドレス
を表示することができる。
【0028】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、物理層アドレスの表示を指示するスイッチと、該ス
イッチの操作があるとROMより物理層アドレスを読み
取る手段と、その読み取られた物理層アドレスを記憶
し、その記憶した物理層アドレスのデータを表示手段に
出力する記憶手段と、表示手段での物理層アドレスの表
示を表示開始時から一定時間後に停止させる手段とを備
えたので、スイッチの任意の操作により物理層アドレス
を一定時間表示することができる。
【0029】請求項5の発明は、装置の各ポートの通信
状態を表示する表示灯と、物理層アドレス表示指示信号
の有無によってこの表示灯に物理層アドレスか各ポート
の通信状態かのどちらかを表示するかを選択指示する手
段とを有し、電源投入又はリセット操作時の通信状態
を、電源投入又はリセット操作時の一定時間のみ、物理
層アドレスを表示してその後通常の通信状態表示に復帰
するので、表示器を各ポートの通信状態を表示する表示
灯で兼用させることができる。
【0030】請求項6の発明は、装置の各ポートの通信
状態を表示する表示灯と、表示モード切替えスイッチ
と、該表示モード切替えスイッチの状態によって表示灯
に物理層アドレスの内容か各ポートの通信状態かを選択
表示させる手段とを有し、表示モード切替えスイッチの
状儀によって表示灯に物理層アドレスか通信状態かを選
択表示するので、表示モード切替えスイッチの操作によ
り任意に物理層アドレスを表示でき、しかも通信状態を
表示する表示灯で表示器を兼用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1を示す構成図である。
【図2】本発明の実施形態2の構成図である。
【図3】本発明の実施形態3を示す構成図である。
【図4】本発明の実施形態4の構成図である。
【図5】本発明の実施形態5の構成図である。
【符号の説明】
1 … 通信ポート 21 … 通信ポートインターフェース回路 3 リピータ・インターフェース・コントロール回
路 4 ROM 5 リセット回路 6 アドレスバス 7 セレクタ回路 8 データバス 9 ラッチ回路 10 表示器 11 CPU
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】而して本実施形態ではCPU11が定期的
にアナログスイッチASをオンさせて示指示スイッチ
SWbの状態をデータバス8を介して取り込んで監視し
ており、表示指示スイッチSWbが押し下げられたこと
が検出されると、CPU11はROM4から物理層アド
レスを読み取ってラッチ回路9に記憶させ、表示器10
に物理層アドレスを表示させる。こうすることによっ
て、表示器10はROM4から読み取った物理層アドレ
スを表示することができる。
フロントページの続き (72)発明者 中本 賢 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 稲毛 敏明 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信ポートから受信した通信パケットを、
    通信ポートに再送信する機能を持ち、且つ通信パケット
    を作成して送出する機能を持つネットワーク集線装置に
    おいて、装置自体が固有に有するネットワーク通信上の
    物理層アドレスを書き込んだROMと、該ROMから物
    理層アドレスを読み取る読み取り手段と、該読み取り手
    段で読み取った物理層アドレスを表示する表示手段とを
    備えたネットワーク集線装置。
  2. 【請求項2】電源投入時又はリセット操作時に物理層ア
    ドレスをROMから読み取る読み取り手段と、この読み
    取られた物理層アドレスのデータを記憶し、その記憶し
    た物理層アドレスのデータを表示手段に出力する記憶手
    段とを備え、物理層アドレスを表示手段で縦続的に表示
    することを特徴とする請求項1記載のネットワーク集線
    装置。
  3. 【請求項3】電源投入時又はリセット操作時に物理層ア
    ドレスをROMから読み取る読み取り手段と、この読み
    取られた物理層アドレスのデータを記憶し、その記憶し
    た物理層アドレスのデータを表示手段に出力する記憶手
    段と、表示手段での物理層アドレスの表示を表示開始時
    から一定時間後に停止させる手段とを備えたことを特徴
    とする請求項1記載のネットワーク集線装置。
  4. 【請求項4】物理層アドレスの表示を指示するスイッチ
    と、該スイッチの操作があるとROMより物理層アドレ
    スを読み取る手段と、その読み取られた物理層アドレス
    を記憶し、その記憶した物理層アドレスのデータを表示
    手段に出力する記憶手段と、表示手段での物理層アドレ
    スの表示を表示開始時から一定時間後に停止させる手段
    とを備えたことを特徴とする請求項1記載のネットワー
    ク集線装置。
  5. 【請求項5】装置の各ポートの通信状態を表示する表示
    灯と、物理層アドレス表示指示信号の有無によってこの
    表示灯に物理層アドレスか各ポートの通信状態かのどち
    らかを表示するかを選択指示する手段とを有し、表示灯
    に、電源投入又はリセット操作時の一定時間のみ、物理
    層アドレスを表示してその後通常の通信状態表示に復帰
    することを特徴とする請求項3又は4記載のネットワー
    ク集線装置。
  6. 【請求項6】装置の各ポートの通信状態を表示する表示
    灯と、表示モード切替えスイッチと、該表示モード切替
    えスイッチの状態によって表示灯に物理層アドレスの内
    容か各ポートの通信状態かを選択表示させる手段とを有
    し、表示モード切替えスイッチの状態によって表示灯に
    物理層アドレスか通信状態かを選択表示することを特徴
    とする請求項1記載のネットワーク集線装置。
JP7219109A 1995-08-28 1995-08-28 ネットワーク集線装置 Withdrawn JPH0964890A (ja)

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