JPH0964980A - 電話代行サービス装置 - Google Patents

電話代行サービス装置

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JPH0964980A
JPH0964980A JP21153995A JP21153995A JPH0964980A JP H0964980 A JPH0964980 A JP H0964980A JP 21153995 A JP21153995 A JP 21153995A JP 21153995 A JP21153995 A JP 21153995A JP H0964980 A JPH0964980 A JP H0964980A
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JP
Japan
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telephone
call
service information
caller
instruction
Prior art date
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JP21153995A
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English (en)
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Haruhide Yasuda
晴英 安田
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Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 任意の発信者からの呼び出しに応答して、任
意の時刻に任意の発信者と任意の発信者の指定による着
信者とを結ぶ回線を選択することができる。 【解決手段】 電話機30の利用者が交換機20へダイ
ヤルして電話機30の発信者電話番号と呼び返し時刻を
送信すると、呼び返し時刻になったときに、交換機20
から電話機30に対して着信者電話番号が要求され、指
定された着信者電話番号に交換機20からダイヤルされ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話代行サービス
装置に係わり、任意 蓄積型電話交換機を用いて任意の
発信者からの要求に応答して指定の着信者に電話をかけ
る電話代行サービスを行うに好適な電話代行サービス装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話網を利用した通信システムに
採用されているサービスのうち発信者が直接通信料金を
負担しないサービスとしては、コレクトコール、フリー
ダイヤル、クレジットコールが知られているとともに、
例えば、特開平5─219225号公報に記載されてい
るように、発信者呼び返し機能を用いたサービスが知ら
れている。コレクトコール、フリーダイヤル、発信者呼
び返し機能を用いたサービスの場合には着信者が通話料
金を負担するようになっており、クレジットコールは、
通常発信者が通話料金を負担するようになっている。な
おクレジットコールの場合には、発信者のクレジット口
座から通話料金が引かれるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コレクトコール、クレ
ジットコールによるサービスの場合は、着信者番号を任
意に決めることはできるが、発信者電話番号を収容して
いる電話局がサービスを提供しないときにはサービスを
受けられないという問題点がある。特に、コレクトコー
ル、クレジットコールによるサービスを採用していない
国の電話局から発信する場合は、サービスを受けること
ができないことが多い。
【0004】また、発信者呼び返し機能を有するサービ
スの場合は、着信者番号が設定されている交換機がサー
ビスを提供するか否かによりサービスを受けられるか否
かが決定される。このため、このサービスの場合には、
発信者がどこから発信しても問題はないが、逆に、着信
者番号が特定のものに限られるという問題点がある。
【0005】一方、フリーダイヤルによるサービスの場
合は、発信者の電話機が接続された電話網に接続された
電話局がサービスを提供しないときには、サービスを受
けることができず、着信者番号も特定のものに限られ
る。
【0006】そこで本発明の目的は、任意の発信者から
の呼び出しに応答して、任意の時刻に任意の発信者と任
意の発信者の指定による着信者とを結ぶ回線を選択する
ことができる電話代行サービス装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、(イ)電話網を介して交換機に接続された複数の電
話機のうちいずれかの電話機からの呼び出しに応答して
いずれかの電話機に対して発信者電話番号と呼び返し時
刻に関するサービス情報を要求するサービス情報発生手
段と、(ロ)サービス情報発生手段の要求に応答した電
話機からのサービス情報を記憶するサービス情報記憶手
段と、(ハ)サービス情報記憶手段に記憶されたサービ
ス情報を基に呼び出し時刻になったときに発信者電話番
号の電話機に対して電話網を介して呼び出しを行う呼び
出し手段と、(ニ)呼び出し手段の呼び出しに応答した
電話機に対して電話網を介して着信者電話番号を要求す
る着信者情報発生手段と、(ホ)発信者電話番号の電話
機が着信者情報発生手段の要求に応答したときに、着信
者電話番号の電話機を電話網を介して呼び出して両者の
通話回線を選択する通話回線選択手段とを電話代行サー
ビス装置に具備させる。
【0008】すなわち請求項1記載の発明では、任意の
電話機からの呼び出しに応答して、発信者電話番号と呼
び返し時刻に関するサービス情報を要求し、このサービ
ス情報を記憶し、呼び出し時刻になったときに指定の発
信者番号を呼び出して両者の通話回線を選択することを
特徴としている。
【0009】請求項2記載の発明では、(イ)電話網を
介して交換機に接続された複数の電話機のうちいずれか
の電話機からの呼び出しに応答していずれかの電話機に
対してサービス番号と暗証番号に関する補助サービス情
報を要求する補助サービス情報の発生手段と、(ロ)補
助サービス情報発生手段の要求に応答した電話機から得
られた補助サービス情報と予め登録された補助サービス
情報との一致を判定する判定手段と、(ハ)判定手段に
より不一致の判定結果が得られたときに呼び出し手段に
対して補助サービス情報発生手段の要求に応答した電話
機への呼び出しを禁止する禁止手段とを電話代行サービ
ス装置に具備させる。
【0010】すなわち請求項2記載の発明では、任意の
発信者からの補助サービスがあらかじめ設定した補助サ
ービスに一致しないときには、任意の発信者への呼び出
しを禁止するようにしたことを特徴としている。
【0011】請求項3記載の発明では、(イ)通話回線
選択手段の通話回線選択動作後一定時間経過したときに
も着信者電話番号の電話機から応答がないときに電話網
を介して発信者電話番号の電話機に対して指示を要求す
る指示要求手段と、(ロ)指示要求手段の指示に応答し
た電話機からの指示に従った処理を実行する処理手段と
を電話代行サービス装置に具備させる。
【0012】すなわち請求項3記載の発明では、通話回
線選択動作後一定時間経過したときにも着信者電話番号
の電話機から応答がないときには、電話網を介して発信
者電話番号の電話機に対して指示を要求し、この指示に
応答した電話機からの指示に従った処理を実行すること
を特徴としている。
【0013】請求項4記載の発明では、指示要求手段
は、発信者電話番号の電話機に対する指示として、他の
着信者を呼び出す指示と着信者との回線切断指示を含む
ことを特徴としている。
【0014】請求項5記載の発明では、補助サービス情
報を登録した者を対象として通話料金を設定する通話料
金設定手段を備えていることを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下発明の実施の形態を実施例を
基に詳細に説明する。図1は本発明の一実施例における
電話代行サービス装置が適用された電話システムのブロ
ック構成図である。図1において、電話代行サービス装
置は蓄積型電話回線交換機20をそなえて構成されてお
り、この交換機20は回線22を介して電話網24に接
続されている。電話網24には回線26を介して交換機
28が接続されており、交換機28には電話機30など
各種の電話機(図示省略)が接続されている。
【0016】交換機20は、交換機28に接続された複
数の電話のうち、例えば、電話機30からの呼び出しに
応答して発信者電話番号と呼び出し時刻に関するサービ
ス情報を要求するサービス情報発生手段、サービス番号
と暗証番号に関する補助サービス情報を要求する補助情
報発生手段、サービス情報を記憶するサービス情報記憶
手段、サービス情報を基に呼び出し時刻になったときに
電話機30に対して呼び出しを行う呼び出し手段、この
呼び出しに応答した電話機30に対して着信者電話番号
を要求する着信者情報発生手段、この要求により得られ
た着信者電話番号の電話機と電話機30とを結ぶ通話回
線を選択する通話回線選択手段を備えて構成されてい
る。さらに交換機20は、補助サービス情報とあらかじ
め登録された補助サービス情報との一致する判定手段
と、この判定手段により不一致の判定結果が得られたと
きに、電話機30に対する呼び出しを禁止する禁止手段
と、電話機30の指定による着信者電話番号を有する電
話機から一定時間応答がないときに、電話機30に対す
る指示を要求する指示要求手段と、この指示に従った処
理を実行する処理手段と、補助サービス情報を登録した
ものを対象として通話料金を設定する通話料金設定手段
を備えて構成されている。以下具体的な内容を図2に基
づいて説明する。
【0017】図2において、電話機30から交換機2
8、電話網24を介して交換機20に電話代行サービス
用電話番号が着信すると(ステップS51)、交換機2
0から電話網24、交換機28を介して電話機30に対
して呼び出し音が送出される(ステップS52)。この
とき自動的に交換機20が応答し(ステップS53)、
電話機30に対して、サービス開始・サービス登録番号
の要求を音声で案内する(ステップS54)。この要求
に応答して電話機30からサービス登録番号(プッシュ
ボタン信号)が着信されると(ステップS55)、交換
機20から電話機30に対して暗証番号の要求が音声で
案内される(ステップS56)。この要求に電話機30
が応答すると、電話機30から暗証番号(プッシュボタ
ン信号)が送出される(ステップS57)。このとき、
交換機20は、図3に示すように、サービス登録番号4
01、暗証番号402があらかじめ登録された暗証番号
照合テーブルを検索し、電話機30から送出されたサー
ビス登録番号と暗証番号があらかじめ登録された番号と
一致するか否かの判定を行う。例えば、電話機30から
のサービス登録番号が「A3B3C3D3E3F3G
3」、暗証番号が「T3U3V3W3X3Y3Z3」で
あるときには照合結果が一致と判断し、それ以外のとき
には照合結果が不一致として以下の処理を禁止すること
としている。
【0018】照合結果一致したときには交換機20から
電話機30に対して発信者電話番号の要求を音声で案内
し(ステップS58)、これに電話機30が応答する
と、電話機30から発信者電話番号(プッシュボタン信
号)が交換機20へ送出される(ステップS59)。続
いて交換機20は電話機30に対して呼び返し時刻の要
求を音声で案内し(ステップS60)、これに電話機3
0が応答すると、電話機30から交換機20に対して呼
び返し時刻(プッシュボタン信号)が送出される(ステ
ップS61)。サービス登録番号暗証番号が補助サービ
ス情報として記憶され、発信者電話番号と呼び返し時刻
がサービス情報としてそれぞれ記憶されると、交換機2
0から電話機30に対してサービスの終了が音声で案内
される(ステップS62)。
【0019】次に、登録された電話代行サービスにより
呼び返しを実施するときの実施例を図4ないし図6に従
って説明する。
【0020】図4において、電話網24には回線32、
交換機34を介して電話機36が接続されているものと
する。
【0021】まず、図5に示すように、電話機30の指
定による呼び返し時刻になったときには、交換機20は
電話機30に対して発信者電話番号による呼び出しを行
い(ステップS71)、これに電話機30が応答すると
(ステップS72)、交換機20から電話機30に対し
て着信者電話番号の要求が音声で案内される(ステップ
S73)。これに電話機30が応答すると、電話機30
から交換機20に対して着信者電話番号(プッシュボタ
ン信号)が送出される(ステップS74)。このあと交
換機20は着信者電話番号に従って、例えば、電話機3
6へダイヤルする(ステップS75)。これに電話機3
6が応答すると(ステップS76)、交換機34、電話
網24、交換機28を介して電話機30と電話機36と
の通話が可能になる。
【0022】一方、電話網24、交換機34、電話機3
6のうちいずれかがなんらかの原因で、例えば、電話機
36が既に電話中で呼び出せないか応答しない場合は、
図6に示すように、一定時間経過後(ステップS7
9)、交換機20から電話機30に対して応答なしの通
知を音声で案内し(ステップS80)、続いて指示要求
を音声で案内する(ステップS81)。これに電話機3
0が応答すると、電話機30から交換機20に対して指
示がなされる。例えば、図7に示すよう 、プッシュ番
号信号が「1」のときに別の着信者の呼び出しが指示さ
れ、「2」のときには切断が指示され、「3」のときに
は再呼び出しが指示され、「4」のときには何分後に発
信者再呼び出しなどが指示される。そして再呼び出しが
指示されたときには、電話機30から交換機20に再呼
び出しの指示が行われる(ステップS82)。これによ
り交換機20は、再び着信者電話番号に従って電話機3
6へダイヤルする(ステップS83)。一方、電話機3
0からの指示が切断の指示のときには(ステップS8
4)、交換機20から電話機30に対してサービス終了
が音声で案内される(ステップS85)。
【0023】次に、着信者切断時の実施例を図6、図8
および図9に従って説明する。
【0024】図8において、電話網24には交換機2
8、34の他に回線38、交換機40を介して電話機4
2が接続されているものとする。まず、電話機30から
の要求により電話機36が呼び出され電話機30と電話
機36が通話終了後、電話機36が切断する(ステップ
S91)。交換機20は電話機30に対して着信者切断
の確認を音声で案内するとともに指示要求を音声で案内
する(ステップS92、S93)。これに応答して電話
機30から別の着信者を呼び出す指示が行われたときに
は(ステップS94)、交換機20は電話機30に対し
て着信者電話番号の要求を音声で案内する(ステップS
95)。これに電話機30が応答すると交換機20に対
して着信者電話番号が送出される(ステップS96)。
これにより交換機20は着信者電話番号として、例えば
電話機42へダイヤルし、(ステップS97)、電話機
42が応答すると(ステップS98)、交換機20、交
換機40、電話網24、交換機28を介して、電話機3
0と電話機42による通話回線が選択される。
【0025】電話機42から切断されたときには(ステ
ップS100)、交換機20から電話機30に対して着
信者切断確認と指示要求がそれぞれ音声で案内される
(ステップS101、102)。これに応答して電話機
30が切断を指示すると(ステップS103)、交換機
20はサービス終了を電話機30に対して音声で案内す
る(ステップS104)。
【0026】次に暗証番号を変更するときの実施例を図
10に従って説明する。
【0027】サービス利用者が暗証番号を変更するに際
しては、図3に示す暗証番号参照テーブルを変更し、ま
た新たにサービス登録番号を追加するときには、交換機
20の保守者が交換機20の保守コマンドによりサービ
ス登録番号401、暗証番号402を登録するものとす
る。
【0028】まず、電話機30を使用しているサービス
利用者が電話網24を介して交換機20へ電話代行サー
ビス暗証番号登録用電話番号に従ってダイヤルをし、こ
の電話番号を交換機20が着信すると(ステップS11
1)、呼び出し音が電話機30へ送出され(ステップS
112)、交換機20が自動的に応答し(ステップS1
13)、電話機30に対して暗証番号登録操作開始とサ
ービス登録番号の要求を音声でそれぞれ案内する(ステ
ップS114、115)。これに電話機30の利用者が
応答すると、サービス登録番号がプッシュボタン信号で
交換機20へ送出される(ステップS116)。これに
応答して交換機20からは既存の暗証番号を要求するた
めの案内が音声で電話機30へ送出される(ステップS
117)。これに電話機30が応答して、利用者が既存
の暗証番号をプッシュボタン信号で送出する(ステップ
S118)。このあと交換機20は新暗証番号の要求を
音声で行うと(ステップS119)、電話機30からの
応答によって、新暗証番号がプッシュボタン信号で交換
機20へ送出される(ステップS120)。このような
信号の送受信が行われて、電話機30を利用するものか
らサービス番号が「A2B2C2D2E2F2G2」の
場合、暗証番号が「T2U2V2W2X2Y2Z2」か
ら「T’2U’2V’2W’2X’2Y’2Z’2」に
変更される。
【0029】この登録が終了すると、交換機20から電
話機30に対して登録が終了した旨が音声で案内される
(ステップS121)。
【0030】各実施例において通話料金を設定するに際
しては、サービス登録番号401に対応した利用者に通
話料金を設定することとしている。このような通話料金
の設定に際して、サービス登録番号401に対する課金
方法は、サービス登録番号401として交換機20に収
容されている加入者番号を使用することにより、交換機
20で既に実施されている課金方法をそのまま利用する
ことができる。
【発明の効果】
【0031】以上説明したように請求項1記載の発明に
よれば、指定の時刻に任意の発信者と任意の発信者の指
定による着信者とを結ぶ回線を選択することができる。
【0032】また請求項2記載の発明によれば、任意の
発信者からの補助サービスがあらかじめ設定した補助サ
ービスに一致しないときには、任意の発信者への呼び出
しを禁止することができる。
【0033】請求項3記載の発明によれば、任意の発信
者の指定時刻に着信者を呼び出しても一定時間応答がな
いときには発信者に指示を要求し、この指示に従った処
理を実行することができる。
【0034】請求項4記載の発明によれば、任意の発信
者の指定時刻に着信者を呼び出しても一定時間応答がな
いときには発信者に指示を要求し、この指示に従った処
理をして他の着信者の呼び出しまたは着信者との回線切
断を実行することができる。
【0035】請求項5記載の発明によれば、補助サービ
ス情報を登録した者を対象として通話料金を設定するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における電話代行サービス装
置のブロック構成図である。
【図2】図1に示す電話代行サービス装置の作用を説明
するための説明図である。
【図3】暗証番号照合テーブルの構成図である。
【図4】本発明の他の実施例を示すブロック構成図であ
る。
【図5】図4に示す作用を説明するための説明図であ
る。
【図6】図4に示す他の作用を説明するための説明図で
ある。
【図7】プッシュボタン番号と指示内容との関係を説明
するための説明図である。
【図8】本発明の第3実施例を示すブロック構成図であ
る。
【図9】図8に示す作用を説明するための説明図であ
る。
【図10】暗証番号変更時の作用を説明するための説明
図である。
【符号の説明】
20 蓄積型電話回線交換機 24 電話網 28、34、40 交換機 30、36、42 電話機

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話網を介して交換機に接続された複数
    の電話機のうちいずれかの電話機からの呼び出しに応答
    して前記いずれかの電話機に対して発信者電話番号と呼
    び返し時刻に関するサービス情報を要求するサービス情
    報発生手段と、 前記サービス情報発生手段の要求に応答した電話機から
    のサービス情報を記憶するサービス情報記憶手段と、 前記サービス情報記憶手段に記憶されたサービス情報を
    基に前記呼び出し時刻になったときに前記発信者電話番
    号の電話機に対して前記電話網を介して呼び出しを行う
    呼び出し手段と、 前記呼び出し手段の呼び出しに応答した電話機に対して
    前記電話網を介して着信者電話番号を要求する着信者情
    報発生手段と、 前記発信者電話番号の電話機が前記着信者情報発生手段
    の要求に応答したときに、前記着信者電話番号の電話機
    を前記電話網を介して呼び出して両者の通話回線を選択
    する通話回線選択手段とを具備することを特徴とする電
    話代行サービス装置。
  2. 【請求項2】 電話網を介して交換機に接続された複数
    の電話機のうちいずれかの電話機からの呼び出しに応答
    して前記いずれかの電話機に対してサービス番号と暗証
    番号に関する補助サービス情報を要求する補助サービス
    情報発生手段と、 前記補助サービス情報発生手段の要求に応答した電話機
    から得られた補助サービス情報と予め登録された補助サ
    ービス情報との一致を判定する判定手段と、 前記判定手段により不一致の判定結果が得られたときに
    前記呼び出し手段に対して前記補助サービス情報発生手
    段の要求に応答した電話機への呼び出しを禁止する禁止
    手段とを具備することを特徴とする請求項1記載の電話
    代行サービス装置。
  3. 【請求項3】 前記通話回線選択手段の通話回線選択動
    作後一定時間経過したときにも前記着信者電話番号の電
    話機から応答がないときに前記電話網を介して前記発信
    者電話番号の電話機に対して指示を要求する指示要求手
    段と、 前記指示要求手段の指示に応答した電話機からの指示に
    従った処理を実行する処理手段とを具備することを特徴
    とする請求項1または請求項2記載の電話代行サービス
    装置。
  4. 【請求項4】 前記指示要求手段は、前記発信者電話番
    号の電話機に対する指示として、他の着信者を呼び出す
    指示と前記着信者との回線切断指示を含むことを特徴と
    する請求項3記載の電話代行サービス装置。
  5. 【請求項5】 補助サービス情報を登録した者を対象と
    して通話料金を設定する通話料金設定手段を備えている
    請求項1または請求項2記載の電話代行サービス装置。
JP21153995A 1995-08-21 1995-08-21 電話代行サービス装置 Pending JPH0964980A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008258669A (ja) * 2007-03-30 2008-10-23 Saxa Inc 電話装置

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