JPH0965087A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0965087A JPH0965087A JP7214301A JP21430195A JPH0965087A JP H0965087 A JPH0965087 A JP H0965087A JP 7214301 A JP7214301 A JP 7214301A JP 21430195 A JP21430195 A JP 21430195A JP H0965087 A JPH0965087 A JP H0965087A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ通信に至らない不要な通信時間
を削除する。 【解決手段】 網からの呼び出し信号を検出することに
より自動受信を行う自動受信機能を有するファクシミリ
装置であって、網より呼び出し信号の前に送信されてく
る発信者ID送信要求を回線状態として検出する回線状
態検出部18と、発信者IDを受信するID受信部12
と、あらかじめ通信を行うことを許可する発信者IDを
記憶するIDメモリ部17と、前記発信者ID受信部で
受信された発信者IDとIDメモリ部に記憶されたID
とを比較するID比較部13と、IDが一致した場合の
み、ファクシミリ通信のための自動着信を制御する自動
着信制御部11とを含み、ID受信後に、一旦回線を切
り、ファクシミリ通信のための呼び出しを検出して受信
する。
を削除する。 【解決手段】 網からの呼び出し信号を検出することに
より自動受信を行う自動受信機能を有するファクシミリ
装置であって、網より呼び出し信号の前に送信されてく
る発信者ID送信要求を回線状態として検出する回線状
態検出部18と、発信者IDを受信するID受信部12
と、あらかじめ通信を行うことを許可する発信者IDを
記憶するIDメモリ部17と、前記発信者ID受信部で
受信された発信者IDとIDメモリ部に記憶されたID
とを比較するID比較部13と、IDが一致した場合の
み、ファクシミリ通信のための自動着信を制御する自動
着信制御部11とを含み、ID受信後に、一旦回線を切
り、ファクシミリ通信のための呼び出しを検出して受信
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、網からの呼び出し
信号を検出することにより自動受信を行う自動着信機能
を持つファクシミリ装置に関し、特にあらかじめオペレ
ータより入力されたIDと比較し、一致した場合のみ、
自動着信を行うことを特徴とするファクシミリ装置に関
する。
信号を検出することにより自動受信を行う自動着信機能
を持つファクシミリ装置に関し、特にあらかじめオペレ
ータより入力されたIDと比較し、一致した場合のみ、
自動着信を行うことを特徴とするファクシミリ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の交換局側から受信局側に
発呼者の電話番号データなどを送信するサービスを利用
して受信者側にとって必要な相手からの情報のみ受信す
るようにすることのできるファクシミリ装置は、呼び出
し信号に伴って電話回線から入力された電話番号を検出
し、その番号があらかじめ記憶している電話番号と一致
した場合に受信を行っていた。
発呼者の電話番号データなどを送信するサービスを利用
して受信者側にとって必要な相手からの情報のみ受信す
るようにすることのできるファクシミリ装置は、呼び出
し信号に伴って電話回線から入力された電話番号を検出
し、その番号があらかじめ記憶している電話番号と一致
した場合に受信を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において、
この種の交換局側から受信局側に発呼者の電話番号デー
タなどを送信するサービスを利用して受信者側にとって
必要な相手からの情報のみ受信するようにすることので
きるファクシミリ装置は、自動着信後に発信者電話番号
を検出しているため、一旦は必ず回線閉結を行うため、
発信者電話番号が不一致である場合でも、IDを比較
し、不一致を判定し、回線を解放するまでの時間は他の
着信は受けられないという問題点がある。その理由は、
交換局側から呼び出し信号に伴って送信される発呼者の
電話番号を利用し、発呼者の電話番号を検出するという
構成であるためである。
この種の交換局側から受信局側に発呼者の電話番号デー
タなどを送信するサービスを利用して受信者側にとって
必要な相手からの情報のみ受信するようにすることので
きるファクシミリ装置は、自動着信後に発信者電話番号
を検出しているため、一旦は必ず回線閉結を行うため、
発信者電話番号が不一致である場合でも、IDを比較
し、不一致を判定し、回線を解放するまでの時間は他の
着信は受けられないという問題点がある。その理由は、
交換局側から呼び出し信号に伴って送信される発呼者の
電話番号を利用し、発呼者の電話番号を検出するという
構成であるためである。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の問題点を
解決することにあり、網が呼び出し信号送出前に送出す
るサービスを利用し、網側からの呼び出し信号の前に送
出される発信者IDを検出する手段を持ち、受信局が呼
び出し信号を検出し自動着信を行う前に発信者IDを確
認することにより、ファクシミリ受信に至らない不要な
通信時間を削減することにある。
解決することにあり、網が呼び出し信号送出前に送出す
るサービスを利用し、網側からの呼び出し信号の前に送
出される発信者IDを検出する手段を持ち、受信局が呼
び出し信号を検出し自動着信を行う前に発信者IDを確
認することにより、ファクシミリ受信に至らない不要な
通信時間を削減することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、網が呼び出し信号送出前に送出するサービスを利
用し、網より呼び出し信号の前に送信されてくる発信者
IDを検出する。より具体的には、網より呼び出し信号
の前に送信されてくる発信者ID送信要求を検出する回
線状態検出部(図1の18)と発信者IDを受信するた
めのID受信制御部(図1の19)およびID受信部
(図1の12)を有する。また、あらかじめ通信を行う
ことを許可する発信者IDをオペレータが入力する操作
部(図1の14)、入力された発信者IDを記憶するI
Dメモリ部(図1の17)を持ち、受信した発信者ID
と前記IDメモリ部に記憶されたIDとを比較するID
比較部(図1の13)とを有する。
置は、網が呼び出し信号送出前に送出するサービスを利
用し、網より呼び出し信号の前に送信されてくる発信者
IDを検出する。より具体的には、網より呼び出し信号
の前に送信されてくる発信者ID送信要求を検出する回
線状態検出部(図1の18)と発信者IDを受信するた
めのID受信制御部(図1の19)およびID受信部
(図1の12)を有する。また、あらかじめ通信を行う
ことを許可する発信者IDをオペレータが入力する操作
部(図1の14)、入力された発信者IDを記憶するI
Dメモリ部(図1の17)を持ち、受信した発信者ID
と前記IDメモリ部に記憶されたIDとを比較するID
比較部(図1の13)とを有する。
【0006】網から発信者ID送信要求を回線状態の変
化で検出する回線状態検出部がID送信要求を検出し、
ID受信制御部に通知し、ID受信制御部はID受信部
にIDの検出を指示する。検出されたIDがあらかじめ
オペレータにより操作部から入力され、IDメモリ部に
記憶されているIDとID比較部で比較し、一致したら
ID受信制御部は自動着信を行うことを自動着信制御部
に通知し、自動着信制御部は呼び出し信号検出部より、
呼び出し信号の検出を通知されると、その通信の自動着
信を行うために、回線切替を制御し、回線閉結を行う。
化で検出する回線状態検出部がID送信要求を検出し、
ID受信制御部に通知し、ID受信制御部はID受信部
にIDの検出を指示する。検出されたIDがあらかじめ
オペレータにより操作部から入力され、IDメモリ部に
記憶されているIDとID比較部で比較し、一致したら
ID受信制御部は自動着信を行うことを自動着信制御部
に通知し、自動着信制御部は呼び出し信号検出部より、
呼び出し信号の検出を通知されると、その通信の自動着
信を行うために、回線切替を制御し、回線閉結を行う。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態
のファクシミリ装置を示すブロック図である。
て、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態
のファクシミリ装置を示すブロック図である。
【0008】図において、本発明の実施の形態は、主制
御部10と、回線(電話回線)からのIDを受信するI
D受信部12と、受信したIDをあらかじめIDメモリ
部17に記憶されたIDと比較するID比較部13と、
IDが一致したとき、ファクシミリ通信のための自動着
信許可が主制御部10から通知される自動着信制御部1
1と、自動着信許可後、回線からの呼び出し信号を検出
する信号検出部15と、回線切替部16と、ファクシミ
リ通信制御を行うファクシミリ通信制御部20とを含
む。
御部10と、回線(電話回線)からのIDを受信するI
D受信部12と、受信したIDをあらかじめIDメモリ
部17に記憶されたIDと比較するID比較部13と、
IDが一致したとき、ファクシミリ通信のための自動着
信許可が主制御部10から通知される自動着信制御部1
1と、自動着信許可後、回線からの呼び出し信号を検出
する信号検出部15と、回線切替部16と、ファクシミ
リ通信制御を行うファクシミリ通信制御部20とを含
む。
【0009】また、回線状態検出部18は、初期の待機
状態において回線切替部16によって回線に接続され、
極性反転を検出し、その後回線からID受信端末起動信
号を検出する。ID受信制御部19は、回線状態検出部
18がID受信端末信号を検出したことにより、ID受
信状態になるよう回線切替部16を制御すると共に、I
D受信部12でIDの受信が確認されると、回線切替部
16を制御して、回線を解放させる。このとき、IDの
一致により主制御部10から自動着信制御部11に自動
着信許可がでていると、呼び出し信号検出後ファクシミ
リ自動受信が実行される。
状態において回線切替部16によって回線に接続され、
極性反転を検出し、その後回線からID受信端末起動信
号を検出する。ID受信制御部19は、回線状態検出部
18がID受信端末信号を検出したことにより、ID受
信状態になるよう回線切替部16を制御すると共に、I
D受信部12でIDの受信が確認されると、回線切替部
16を制御して、回線を解放させる。このとき、IDの
一致により主制御部10から自動着信制御部11に自動
着信許可がでていると、呼び出し信号検出後ファクシミ
リ自動受信が実行される。
【0010】なお、操作部14は主制御部10に接続さ
れ、自動受信の設定、ダイヤル操作、送信操作などの指
示を行う。
れ、自動受信の設定、ダイヤル操作、送信操作などの指
示を行う。
【0011】図2は図1のファクシミリ装置の動作を示
すフローチャートである。図2の動作は操作14によっ
てID受信モードに設定されているときのもので、通常
の自動受信ではIDを受信しないものである。図2の動
作に入る前に、まず、オペレータがあらかじめ、操作部
14で記憶モードを設定し、自動着信を許可する発信者
のID(例えば電話番号)を操作部14のダイヤルボタ
ンより入力する。IDの個数については特に限定しな
い。入力されたIDは主制御部10により、IDメモリ
部17に記憶される。記憶後、操作部14より記憶モー
ドが解除される。
すフローチャートである。図2の動作は操作14によっ
てID受信モードに設定されているときのもので、通常
の自動受信ではIDを受信しないものである。図2の動
作に入る前に、まず、オペレータがあらかじめ、操作部
14で記憶モードを設定し、自動着信を許可する発信者
のID(例えば電話番号)を操作部14のダイヤルボタ
ンより入力する。IDの個数については特に限定しな
い。入力されたIDは主制御部10により、IDメモリ
部17に記憶される。記憶後、操作部14より記憶モー
ドが解除される。
【0012】次にID受信モードでの着信動作について
説明する。ID受信モードでは待機状態において回線切
替部16が呼び出し信号検出部15と回線状態検出部1
8に回線を接続している。
説明する。ID受信モードでは待機状態において回線切
替部16が呼び出し信号検出部15と回線状態検出部1
8に回線を接続している。
【0013】まず網からの呼び出し信号前に送出される
発信者IDの検出について説明する。最初に網より発信
者ID送出を通知する手段として、回線の極性反転が行
われ、待機状態の本装置は回線状態検出部18により極
性反転を検出(図2のステップ30)、その後に網より
送出されるID受信端末起動信号検出待ち状態になる。
一定時間内に引き続き網より送出されるID受信端末起
動信号を回線状態検出部18が検出すると(ステップ3
1)、回線が閉結されID発信要求信号bによりID受
信制御部19に通知し、ID受信制御部19は回線切替
部16を制御して、回線をID受信部12に切り替える
(ステップ32)。
発信者IDの検出について説明する。最初に網より発信
者ID送出を通知する手段として、回線の極性反転が行
われ、待機状態の本装置は回線状態検出部18により極
性反転を検出(図2のステップ30)、その後に網より
送出されるID受信端末起動信号検出待ち状態になる。
一定時間内に引き続き網より送出されるID受信端末起
動信号を回線状態検出部18が検出すると(ステップ3
1)、回線が閉結されID発信要求信号bによりID受
信制御部19に通知し、ID受信制御部19は回線切替
部16を制御して、回線をID受信部12に切り替える
(ステップ32)。
【0014】引き続きID受信制御部19はID受信部
12にID着信指示信号cによりID受信待ち状態にな
ることを指示する。ID受信部12は網から送出されて
くるIDを受信すると(ステップ33)、ID受信制御
部19にID受信の完了を通知し、ID受信制御部19
は回線切替部16を制御し、回線を解放し(ステップ3
4)、リンガー検出部15及び回線状態検出部18に接
続する。
12にID着信指示信号cによりID受信待ち状態にな
ることを指示する。ID受信部12は網から送出されて
くるIDを受信すると(ステップ33)、ID受信制御
部19にID受信の完了を通知し、ID受信制御部19
は回線切替部16を制御し、回線を解放し(ステップ3
4)、リンガー検出部15及び回線状態検出部18に接
続する。
【0015】ID受信部12は検出したIDをID比較
部13に通知し、ID比較部13は、前記IDメモリ部
17にあらかじめ記憶されたIDと比較を行い(ステッ
プ35)、一致、不一致の結果を主制御部10に通知す
る。
部13に通知し、ID比較部13は、前記IDメモリ部
17にあらかじめ記憶されたIDと比較を行い(ステッ
プ35)、一致、不一致の結果を主制御部10に通知す
る。
【0016】主制御部10は一致という結果を通知され
ると自動着信制御部11に、自動着信許可を通知する
(ステップ36)。
ると自動着信制御部11に、自動着信許可を通知する
(ステップ36)。
【0017】自動着信制御部11は一定時間内に呼び出
し信号検出部15より、呼び出し信号検出信号aを通知
されると、回線切替部16を制御し、回線をファクシミ
リ通信制御部20に接続し、主制御部10に自動着信実
行を通知する。ファクシミリ通信制御部20はファクシ
ミリ手順を実行する(ステップ37)。ファクシミリ受
信が完了すると主制御部10は自動着信制御部11に通
信完了を通知し、自動着信制御部11は通信完了を通知
されると、回線切替部を制御し、回線を呼び出し信号検
出部15及び回線状態検出部18に接続する。
し信号検出部15より、呼び出し信号検出信号aを通知
されると、回線切替部16を制御し、回線をファクシミ
リ通信制御部20に接続し、主制御部10に自動着信実
行を通知する。ファクシミリ通信制御部20はファクシ
ミリ手順を実行する(ステップ37)。ファクシミリ受
信が完了すると主制御部10は自動着信制御部11に通
信完了を通知し、自動着信制御部11は通信完了を通知
されると、回線切替部を制御し、回線を呼び出し信号検
出部15及び回線状態検出部18に接続する。
【0018】次にID比較部13で比較した結果が不一
致になった場合の動作について説明する。不一致という
結果を通知された主制御部は自動着信制御部11に自動
着信許可を通知しない(ステップ38)。その状態で呼
び出し信号検出部15から呼び出し信号検出信号aを通
知されると自動着信制御部11は回線の閉結指示を回線
切替部に対し行わないので、受信動作が行われない。
致になった場合の動作について説明する。不一致という
結果を通知された主制御部は自動着信制御部11に自動
着信許可を通知しない(ステップ38)。その状態で呼
び出し信号検出部15から呼び出し信号検出信号aを通
知されると自動着信制御部11は回線の閉結指示を回線
切替部に対し行わないので、受信動作が行われない。
【0019】図1において、通常の自動受信が行われる
場合、ID受信のための回線状態検出部18とID受信
部12は回線に接続されない。また送信動作は、従来の
ファクシミリ通信と変わらない。
場合、ID受信のための回線状態検出部18とID受信
部12は回線に接続されない。また送信動作は、従来の
ファクシミリ通信と変わらない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるファク
シミリ装置は、網側からの呼び出し信号の前に送出され
る発信者IDを検出する手段を持ち、呼び出し信号を検
出し回線閉結を行う前に発信者IDを検出し、あらかじ
め記憶してある発信者IDと比較し、受信を行うかどう
かの判定を行うため、ID検出や、比較判定時間及び、
ファクシミリ受信に至らない不要な通信の時間を削減す
ることができるため、ファクシミリ装置を有効に活用す
ることができる。
シミリ装置は、網側からの呼び出し信号の前に送出され
る発信者IDを検出する手段を持ち、呼び出し信号を検
出し回線閉結を行う前に発信者IDを検出し、あらかじ
め記憶してある発信者IDと比較し、受信を行うかどう
かの判定を行うため、ID検出や、比較判定時間及び、
ファクシミリ受信に至らない不要な通信の時間を削減す
ることができるため、ファクシミリ装置を有効に活用す
ることができる。
【0021】その理由は、呼び出し信号検出による自動
着信における回線閉結を行う前に、網が呼び出し信号送
出前に送出するサービスを利用し、及び前記発信者ID
を検出する手段を有するためである。
着信における回線閉結を行う前に、網が呼び出し信号送
出前に送出するサービスを利用し、及び前記発信者ID
を検出する手段を有するためである。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示すフローチャートである。
10 主制御部 11 自動着信制御部 12 ID受信部 13 ID比較部 14 操作部 15 呼び出し信号検出部 16 回線切替部 17 IDメモリ部 18 回線状態検出部 19 ID受信制御部 20 ファクシミリ通信制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 網からの呼び出し信号を検出することに
より自動受信を行う自動着信機能を持つファクシミリ装
置において、 網より呼び出し信号の前に送信されてくる発信者ID送
信要求を回線状態として検出する回線状態検出手段と、
発信者IDを受信する発信者ID受信手段と、あらかじ
め通信を行うことを許可する発信者IDを記憶するID
メモリ部と、前記発信者ID受信手段で受信された発信
者IDと前記IDメモリ部に記憶されたIDとを比較
し、一致した場合にのみ、ファクシミリ通信のための自
動着信を指示する手段とを含むことを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項2】 網からの呼び出し信号を検出することに
より自動受信を行う自動受信機能を有するファクシミリ
装置において、 前記網より呼び出し信号の前に送信されてくる発信者I
D送信要求を回線状態として検出する回線状態検出手段
と、前記発信者ID送信要求後、回線を閉結する手段
と、回線閉結後に発信者IDを受信するID受信手段
と、前記発信者ID受信後、回線を解放する手段と、あ
らかじめ通信を行うことを許可する発信者IDを記憶す
るIDメモリ部と、前記発信者ID受信手段で受信され
た発信者IDと前記IDメモリ部に記憶されたIDとを
比較し、一致した場合のみ、ファクシミリ通信のための
自動着信を指示する手段とを含むファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記回線を閉結する手段は、前記網から
の起動信号によって回線を閉結することを特徴とする請
求項2に記載されたファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記自動着信を指示する手段は、前記発
信者ID受信手段で受信された発信者IDと前記IDメ
モリ部に記憶されたIDとを比較し、一致するか否かを
検出する比較手段と、一致したとき、前記呼び出し信号
を検出しファクシミリ通信を実行する手段と、一致しな
いとき、前記ファクシミリ通信を実行させない手段とを
含むことを特徴とする請求項1または2に記載されたフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214301A JPH0965087A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214301A JPH0965087A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965087A true JPH0965087A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16653474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214301A Pending JPH0965087A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965087A (ja) |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP7214301A patent/JPH0965087A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981208 |