JPH0965181A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0965181A JPH0965181A JP7219952A JP21995295A JPH0965181A JP H0965181 A JPH0965181 A JP H0965181A JP 7219952 A JP7219952 A JP 7219952A JP 21995295 A JP21995295 A JP 21995295A JP H0965181 A JPH0965181 A JP H0965181A
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Abstract
囲の明るさに応じて自動的に表示部の明るさを調整する
ことができる表示装置を提供する。 【解決手段】 積算回路6で1画面分の輝度信号を積算
し、輝度信号の積算値(Y)をマイコン7に入力する。
マイコン7では、輝度信号の積算値(Y)やアイリスの
位置情報等から被写体の明るさ(Ev値)を算出し、こ
のEv値が設定値SV2 よりも大きいときにはバックラ
イト制御信号dを調整してバックライト13を明るくす
ることによりLCD14を明るくし、逆にEv値が設定
値SV2 よりも小さいときにはバックライト制御信号d
を調整してバックライト13を暗くすることによりLC
D14を暗くする。
Description
にビデオカメラやTVカメラ等の撮像装置に設けた液晶
表示装置に適用して有用なものである。
装置が設けられており、この液晶表示装置によって被写
体の画像を確認しながら撮影をしたり、撮影後にビデオ
テープを再生し液晶表示装置によってみることができ
る。
カメラの一例を示す後方斜視図である。同図に示すよう
に、このビデオカメラ21では、本体上部に液晶表示装
置の表示部17が設けられている。この表示部17は、
開閉可能に構成されており、開いたときには図4に示す
ような状態になる。そして表示部17には、液晶表示器
(LCD)14とバックライト13とが設けられてい
る。
ー、23は光学のファインダである。
術に係る液晶表示装置では、バックライト13の明るさ
が一定であることから、LCD14の明るさが一定であ
るため、屋外の明るい場所ではLCD14の明るさが不
充分で見にくく、屋内の暗い場所ではLCD14が明る
すぎて見にくい場合がある。
各種の機能が設けられつつあるが、機能が多くなればそ
の分電力消費量も増加するため、バッテリー22の寿命
にも影響を与える。このため各部の電力消費量を極力低
減させる努力がなされているが、その際、バックライト
13の電力消費量が比較的多いことが明らかになった。
そこでバックライト13の電力消費量を低減させること
が望まれていた。
報には、専用の光センサーを用いて周囲の光強度を検出
し、この検出信号に応じて表示器の明るさを調整すると
いう技術が開示されている。しかしながらこの方法で
は、専用の光センサーを新たに設けなければならず、そ
の分コスト高やビデオカメラの大型化を招く虞がある。
ボリュームを有しているものもあるが、周囲の明るさに
応じてその都度人がボリュームを操作して明るさを調整
するのは極めて煩雑である。
の光センサーを新たに設けることなく周囲の明るさに応
じて自動的に表示部の明るさを調整することができる表
示装置を提供することを課題とする。
の発明は、撮像素子によって被写体を撮像する撮像装置
に設けられ、前記被写体の画像を表示部に表示する表示
装置であって、前記撮像素子の出力信号の輝度信号成分
を積算する積算手段と、この積算手段から出力された輝
度信号の積算値と、その他の露出に関する情報とから被
写体の明るさを求める演算手段と、この演算手段によっ
て求められた被写体の明るさに応じて前記表示部の明る
さを調整する調整手段とを備えたことを特徴とする。
て、露出に関する情報がアイリスの位置情報であり、演
算手段ではこのアイリスの位置情報と輝度信号の積分値
とから被写体の明るさを求めることを特徴とする。
明において、表示部は液晶を用いた表示器とバックライ
トとを有して構成されており、調整手段では前記バック
ライトの明るさを調整して前記表示器の明るさを調整す
ることを特徴とする。
算値と、露出に関する情報(アイリスの位置情報等)と
から被写体の明るさを求め、この被写体の明るさに応じ
て表示部の明るさを調整する(例えばバックライトの明
るさを調整して液晶表示器の明るさを調整する)ことが
できる。
に基づき詳細に説明する。
を設けた撮像装置のブロック図、図2は自動露出制御
(AE制御)とバックライト制御のフローチャート、図
3はアイリスの開口特性を示すグラフである。
16、アイリス1、撮像素子であるCCD2、AGC回
路3aを有するプリアンプ3、A/D変換回路4、信号
処理回路5、積算回路6、マイコン7、D/A変換回路
8、アイリス1を駆動するアイリスドライバー9、デコ
ータ10、LCDコントローラ11、タイミングジェネ
レータ12、DC/ACインバータ15、及びバックラ
イト13とLCD14とを設けた表示部17を有してい
る。
レンズ16、アイリス1を通ってCCD2に入力され、
このCCD2によって電気信号に変換される。この電気
信号は、プリアンプ3でサンプリング及びゲインコント
ロールされた後、A/D変換回路4でディジタル信号a
に変換される。そして、このディジタル信号aは信号処
理回路5と積算回路6とに各々入力される。
処理し、輝度信号と色信号とをミックスしたYC信号
(映像信号)を出力する。
号は、デコータ10にも入力され、このデコータ10
で、R,G,Bの信号にデコードされて、LCDコント
ローラ11に入力される。また、デコータ10ではYC
信号から同期信号を抜き取り、CSYNC(コンポジッ
トシンク信号)を作成してタイミングジェネレータ12
及びDC/ACインバータ15へ出力する。タイミング
ジェネレータ12では、CSYNC信号に基づいてクロ
ック信号を発生し、LCDコントローラ11へ出力す
る。LCDコントローラ11では、前述のR,G,B信
号とクロック信号とからLCD14を動作するための映
像信号とクロック信号とを発生する。DC/ACインバ
ータ15では、バッテリ22(図4参照)からの直流電
圧をバックライト13用の交流パルス信号に変換する。
なお、DC/ACインバータ15に入力したCSYNC
信号は、LCD14上の画面走査と交流パルス信号とが
同時に出力されないようにしている。
信号aから1画面分の輝度信号成分を積算し、輝度信号
の積算値(Y)をマイコン7へ出力する。
GC制御信号cとによりアイリス1とAGC回路3aと
を制御して露出を自動的に制御するAE制御と、バック
ライト制御信号dによってバックライト13の明るさを
制御するバックライト制御とを行う。
に、まずアイリスの位置情報をアイリス1から入力し
(S1)、更に前述の輝度信号の積算値(Y)を積算回
路6から入力する(S2)。続いて、入力したアイリス
の位置情報や輝度信号の積算値(Y)、及びマイコン7
に保持しているAGC回路3aの制御値やCCD2の感
度値等から被写体の明るさ(Ev値)を求める。このE
v値の求め方の詳細は次の通りである。
のAE制御ではフィードバック制御によって映像の明る
さを制御しているため、CCDの出力信号だけで被写体
の絶対的明るさを知ることは不可能である。そこで、被
写体の絶対的な明るさを知るために、アイリスメータ回
転角をホール素子により検知し、あらかじめ測定してあ
るアイリスメータの回転角(=ホールアンプ出力)−ア
イリス開口特性(図5参照)のテーブルデータからアイ
リスの開口値(Av値)を求め、以下の式に基づいて被
写体の明るさ(Ev値)を算出する。なお、このEv値
はカメラの感度により異なるので、機種間のバラツキを
なくすために感度ISO100の時の値に換算する。
gcv−Ccdv Ev :露出値(被写体の明るさ) Av :アイリス開口値 Tv :時間値(シャッタースピードより算出) Sv100 :ISO100の感度値 Eev :露出過不足値(制御過渡期における露出の過
不足値であって、輝度信号の積算値(Y)と設定値SV
1 との差) Agcv:AGCによる感度UP値(AGC制御値より
算出) Ccdv:CCDの感度値
制御とバックライト制御とを行う。
度信号の積算値(Y)と設定値SV 1 とを比較し(S
7)、輝度信号の積算値(Y)が設定値SV1 よりも小
さければ、アイリス制御信号b又はAGC制御信号cを
調整して、輝度信号を増やす方向にアイリス1又はAG
C回路3aを制御し(S8)、逆に輝度信号の積算値
(Y)が設定値SV1 よりも大きければ、アイリス制御
信号b又はAGC制御信号cを調整して、輝度信号を減
少させる方向にアイリス1又はAGC回路3aを制御す
る(S9)。なおアイリス制御信号bとAGC制御信号
cは、D/A変換回路8でアナログ信号に変換された
後、アイリスドライバー9とAGC回路3aとに各々入
力される。このAE制御では、屋外のように明るい場所
では主にアイリス1を制御し、アイリス1が全開してし
まうような暗い場所ではAGC回路3aを制御する。
行う。即ち、算出したEv値と設定値SV2 とを比較し
(S4)、Ev値が設定値SV2 よりも小さければ(即
ち被写体が暗ければ)、バックライト制御信号dを調整
して、バックライト13を暗くするようにDC/ACイ
ンバータ15を制御する。その結果、DC/ACインバ
ータ15から出力されるパルス信号の幅が小さくなって
バックライト13が暗くなり、LCD14が暗くなる。
逆にEv値が設定値SV2 よりも大きければ(即ち被写
体が明るければ)、バックライト制御信号dを調整し
て、バックライト13を明るくするようにDC/ACイ
ンバータ15を制御する。その結果、DC/ACインバ
ータ15から出力されるパルス信号の幅が大きくなって
バックライト14が明るくなり、LCD14が明るくな
る。なお、バックライト信号dはD/A変換回路8でア
ナログ信号に変換された後、DC/ACインバータ15
に入力される。
置によれば、屋外の明るい場所では、バックライト13
を明るくしてLCD14を明るくすることにより、LC
D14の見易さを改善することができる。また、屋内の
暗い場所ではバックライト13を暗くしてLCD14を
暗くすることにより、見易さを改善することができると
共にバックライト13の電力消費量を低減させることが
できる。しかも専用の光センサーを設けることなく、被
写体の明るさを求めることができる。
ト制御信号d(即ちLCD14の明るさ)は、被写体の
明るさに応じてリニアに変化させてもよく、段階的に変
化させてもよい。
を積算する方式でもよく、画面を複数領域に分割して領
域ごとに積算する方式でもよい。
ついて示したが、必ずしもこれに限定するものではな
く、CRTを用いた表示装置等に本発明を適用すること
もできる。
v,Sv100 ,Eev,Agcv及びCcdvといった
露出に関する各種の情報によって正確に求めたが、実用
的には必ずしもこのような正確な値を求めなくてもよ
く、例えばAv(アイリス開口値)とEev(露出過不
足値)とからEv値を求めてもよい。
明したように、本発明によれば、専用の光センサーを新
たに設けることなく被写体の明るさを求めることがで
き、この被写体の明るさに基づいて、表示部の明るさを
周囲の明るさに応じた最適な明るさにすることができ
る。即ち、屋外の明るい場所では、表示部を明るくして
見易さを改善し、屋内の暗い場所では、表示部を暗くし
て見易さを改善すると共に電力消費量を低減させること
ができる。
像装置のブロック図である。
である。
メラの一例を示す後方斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 撮像素子によって被写体を撮像する撮像
装置に設けられ、前記被写体の画像を表示部に表示する
表示装置であって、 前記撮像素子の出力信号の輝度信号成分を積算する積算
手段と、 この積算手段から出力された輝度信号の積算値と、その
他の露出に関する情報とから被写体の明るさを求める演
算手段と、 この演算手段によって求められた被写体の明るさに応じ
て前記表示部の明るさを調整する調整手段とを備えたこ
とを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載する表示装置において、 露出に関する情報がアイリスの位置情報であり、演算手
段ではこのアイリスの位置情報と輝度信号の積分値とか
ら被写体の明るさを求めることを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載する表示装置にお
いて、 表示部は液晶を用いた表示器とバックライトとを有して
構成されており、調整手段では前記バックライトの明る
さを調整して前記表示器の明るさを調整することを特徴
とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21995295A JP3863206B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21995295A JP3863206B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965181A true JPH0965181A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3863206B2 JP3863206B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=16743619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21995295A Expired - Fee Related JP3863206B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3863206B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203328A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Nec Corp | 携帯型電子機器、および携帯型電子機器による画像表示方法 |
| JP2007159015A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Fujifilm Corp | 携帯機器及びデジタルカメラ |
| JP2007258785A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| JP2009253536A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Canon Inc | 撮像装置、撮像装置の制御方法及び撮像装置の制御プログラム |
| US8248488B2 (en) | 2008-12-26 | 2012-08-21 | Panasonic Corporation | Display device and imaging apparatus using the same |
| US9881560B2 (en) | 2013-03-21 | 2018-01-30 | Casio Computer Co., Ltd. | Image-capture apparatus controlling display at photographing time, image-capture control method, and non-transistory computer-readable recording medium |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP21995295A patent/JP3863206B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203328A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Nec Corp | 携帯型電子機器、および携帯型電子機器による画像表示方法 |
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| JP2007258785A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
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| US8248488B2 (en) | 2008-12-26 | 2012-08-21 | Panasonic Corporation | Display device and imaging apparatus using the same |
| US9881560B2 (en) | 2013-03-21 | 2018-01-30 | Casio Computer Co., Ltd. | Image-capture apparatus controlling display at photographing time, image-capture control method, and non-transistory computer-readable recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3863206B2 (ja) | 2006-12-27 |
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