JPH0965191A - 画像入力装置 - Google Patents
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- JPH0965191A JPH0965191A JP7233341A JP23334195A JPH0965191A JP H0965191 A JPH0965191 A JP H0965191A JP 7233341 A JP7233341 A JP 7233341A JP 23334195 A JP23334195 A JP 23334195A JP H0965191 A JPH0965191 A JP H0965191A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】画像の撮影時における使用者の構えやすさと、
画像データを編集する編集時の操作のしやすさとを共に
兼ね備える画像入力装置を提供する。 【解決手段】入力する画像の範囲を確認するファインダ
ー1と、ファインダー1で確認された画像を画像データ
として蓄積する蓄積部2と、蓄積部2に蓄積された画像
データを編集するための編集操作部3と、を有する装置
本体10に対して、装置本体10を支持するためのグリ
ップ部4をヒンジ機構部5を介して連結する。ヒンジ機
構部5により、撮影時には、グリップ部4を回動させて
ファインダー1よりもグリップ部4が下方となる位置に
移動させ、編集時には、ファインダー1を有する装置本
体10の筐体の底面とグリップ部4の底面とが同一面と
なる位置にグリップ部4を移動させる。
画像データを編集する編集時の操作のしやすさとを共に
兼ね備える画像入力装置を提供する。 【解決手段】入力する画像の範囲を確認するファインダ
ー1と、ファインダー1で確認された画像を画像データ
として蓄積する蓄積部2と、蓄積部2に蓄積された画像
データを編集するための編集操作部3と、を有する装置
本体10に対して、装置本体10を支持するためのグリ
ップ部4をヒンジ機構部5を介して連結する。ヒンジ機
構部5により、撮影時には、グリップ部4を回動させて
ファインダー1よりもグリップ部4が下方となる位置に
移動させ、編集時には、ファインダー1を有する装置本
体10の筐体の底面とグリップ部4の底面とが同一面と
なる位置にグリップ部4を移動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像入力装置に関
し、特に撮影と編集とを同一の装置で行うことができる
画像入力装置に関する。
し、特に撮影と編集とを同一の装置で行うことができる
画像入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の装置として、画像データ
の蓄積機能を備えたビデオカメラ、スチルカメラ等の画
像入力装置が広く一般に普及している。これらの画像入
力装置は、例えばCCD(charge coupled device、電
荷結合素子)等の撮像素子を備え、レンズを介して撮像
素子に結像された画像を電気信号に変換して装置内部に
蓄積するものである。
の蓄積機能を備えたビデオカメラ、スチルカメラ等の画
像入力装置が広く一般に普及している。これらの画像入
力装置は、例えばCCD(charge coupled device、電
荷結合素子)等の撮像素子を備え、レンズを介して撮像
素子に結像された画像を電気信号に変換して装置内部に
蓄積するものである。
【0003】このような画像入力装置を用いて撮影を行
う際には、使用者自らが装置本体を手で支持することが
一般的であるが、その際にはファインダーを覗きながら
入力する画像の範囲を確認すると共に、装置がブレない
ように装置本体を手でしっかりと支持する必要がある。
う際には、使用者自らが装置本体を手で支持することが
一般的であるが、その際にはファインダーを覗きながら
入力する画像の範囲を確認すると共に、装置がブレない
ように装置本体を手でしっかりと支持する必要がある。
【0004】このため、この種の従来の装置において
は、筐体にハンドストラップを備え付け、さらに丸みを
取り入れた掴みやすい形状に筐体を設計するようにした
り、ファインダー部分の向きを上下に自在に変えられる
ようにする等の工夫がなされている。
は、筐体にハンドストラップを備え付け、さらに丸みを
取り入れた掴みやすい形状に筐体を設計するようにした
り、ファインダー部分の向きを上下に自在に変えられる
ようにする等の工夫がなされている。
【0005】図4は、この種の従来の装置の一例(第1
の従来例)を説明するための斜視図である。
の従来例)を説明するための斜視図である。
【0006】図4(A)は、ファインダーの向きを上下
に自在に変えることができる第1の従来例に係る画像入
力装置を説明するための斜視図である。
に自在に変えることができる第1の従来例に係る画像入
力装置を説明するための斜視図である。
【0007】図4(A)に示すように、第1の従来例に
係る画像入力装置は、カメラ41と蓄積装置42(蓄積
媒体として、例えばビデオテープを備える)とが一体と
なった装置本体の所定の部分から、上下に回動自在なフ
ァインダー部43が取付けられている。
係る画像入力装置は、カメラ41と蓄積装置42(蓄積
媒体として、例えばビデオテープを備える)とが一体と
なった装置本体の所定の部分から、上下に回動自在なフ
ァインダー部43が取付けられている。
【0008】また、装置本体を挟んでファインダー部4
3と反対側には、装置本体を支えるためのグリップ部4
4が設けられている。使用者は、グリップ部44に取付
けられているハンドストラップ(図示しない)の内側に
手を通し、手のひらでグリップ部44をしっかりと掴み
ながら肘を締めた姿勢で所望の画像を撮影する。
3と反対側には、装置本体を支えるためのグリップ部4
4が設けられている。使用者は、グリップ部44に取付
けられているハンドストラップ(図示しない)の内側に
手を通し、手のひらでグリップ部44をしっかりと掴み
ながら肘を締めた姿勢で所望の画像を撮影する。
【0009】なお、撮影にあたっては、ファインダー部
43を使用者の目の位置に合せて上下に回動させる。一
般に、ファインダー部43がグリップ部44よりも上方
に位置するように設定すると使用者の使いやすさが向上
する。
43を使用者の目の位置に合せて上下に回動させる。一
般に、ファインダー部43がグリップ部44よりも上方
に位置するように設定すると使用者の使いやすさが向上
する。
【0010】一方、この種の従来の装置においては、撮
影後に、蓄積された画像データを確認したり、不要な画
像を削除するといった編集作業を行うのが一般的である
が、これらの編集作業を、撮影に用いられる装置本体で
簡易的に行うことができるようにしたものも従来からよ
く知られている。
影後に、蓄積された画像データを確認したり、不要な画
像を削除するといった編集作業を行うのが一般的である
が、これらの編集作業を、撮影に用いられる装置本体で
簡易的に行うことができるようにしたものも従来からよ
く知られている。
【0011】しかし、装置本体で簡易的な編集作業を行
うことができる従来の装置では、装置本体の筐体の上面
や側面、あるいは化粧蓋で覆われた内部に編集用の操作
ボタンが設けられているため、巻き戻し、早送り、消去
等の操作ボタンを反復して押下するような本格的な編集
作業には不向きである。
うことができる従来の装置では、装置本体の筐体の上面
や側面、あるいは化粧蓋で覆われた内部に編集用の操作
ボタンが設けられているため、巻き戻し、早送り、消去
等の操作ボタンを反復して押下するような本格的な編集
作業には不向きである。
【0012】図4(B)は、撮影装置49を専用の編集
装置45に接続した様子を示す斜視図である。
装置45に接続した様子を示す斜視図である。
【0013】図4(B)に示すように、一旦蓄積した画
像データを編集する際に、撮影装置49の本体に設けら
れた編集用の操作ボタンを使用するだけでなく、必要に
応じて撮影装置49をアダプタ装置46を介して専用の
編集装置45に接続して編集を行うことができるように
した画像入力装置も従来からよく知られている。
像データを編集する際に、撮影装置49の本体に設けら
れた編集用の操作ボタンを使用するだけでなく、必要に
応じて撮影装置49をアダプタ装置46を介して専用の
編集装置45に接続して編集を行うことができるように
した画像入力装置も従来からよく知られている。
【0014】このような画像入力装置であれば、使用者
は、専用の編集装置45に備え付けられている操作しや
すい編集用の操作ボタンを用いることにより、本格的な
編集作業を行うことができる。
は、専用の編集装置45に備え付けられている操作しや
すい編集用の操作ボタンを用いることにより、本格的な
編集作業を行うことができる。
【0015】図5は、この種の従来の装置の他の例(第
2の従来例)を説明するための斜視図である。
2の従来例)を説明するための斜視図である。
【0016】図5(A)に示すように、前記第1の従来
例で用いられていたファインダーの代わりに3型ないし
4型の液晶ディスプレイ51を備えた第2の従来例に係
る画像入力装置も従来からよく知られている。第2の従
来例に係る画像入力装置では、液晶ディスプレイ51を
撮影時の撮影画像の確認、及び編集・再生時の再生画像
の確認のために用いる。
例で用いられていたファインダーの代わりに3型ないし
4型の液晶ディスプレイ51を備えた第2の従来例に係
る画像入力装置も従来からよく知られている。第2の従
来例に係る画像入力装置では、液晶ディスプレイ51を
撮影時の撮影画像の確認、及び編集・再生時の再生画像
の確認のために用いる。
【0017】また、第2の従来例に係る画像入力装置で
は、装置本体を支持するためのグリップ部52にCCD
撮像カメラ53が設けられており、グリップ部52が液
晶ディスプレイ51に対して装置本体と垂直な面内で回
動する。
は、装置本体を支持するためのグリップ部52にCCD
撮像カメラ53が設けられており、グリップ部52が液
晶ディスプレイ51に対して装置本体と垂直な面内で回
動する。
【0018】このような第2の従来例に係る画像入力装
置によれば、編集用の操作ボタン等を比較的操作しやす
い位置に配置できるため、前記第1の従来例に比べて再
生や簡単な編集を行いやすいという利点がある。
置によれば、編集用の操作ボタン等を比較的操作しやす
い位置に配置できるため、前記第1の従来例に比べて再
生や簡単な編集を行いやすいという利点がある。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記第
1の従来例に係る画像入力装置では、画像の撮影は行い
やすいが、装置単体では複雑な編集作業を行うことが難
しく、蓄積された画像データの編集を本格的に行うため
には別途アダプタ装置46と編集装置45とを用意しな
ければならず利便性に欠けるという問題がある。
1の従来例に係る画像入力装置では、画像の撮影は行い
やすいが、装置単体では複雑な編集作業を行うことが難
しく、蓄積された画像データの編集を本格的に行うため
には別途アダプタ装置46と編集装置45とを用意しな
ければならず利便性に欠けるという問題がある。
【0020】また、前記第2の従来例に係る画像入力装
置では、編集作業は比較的行いやすいが、撮影時に使用
者が装置本体を支持するために肘を締めてファインダー
を覗くといった姿勢をとりにくく、さらに長時間の撮影
に対してブレのない安定した画像を捉えることが難しい
という問題がある。
置では、編集作業は比較的行いやすいが、撮影時に使用
者が装置本体を支持するために肘を締めてファインダー
を覗くといった姿勢をとりにくく、さらに長時間の撮影
に対してブレのない安定した画像を捉えることが難しい
という問題がある。
【0021】従って、本発明は前記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、画像の撮影時における使用者の構えや
すさと、一旦蓄積された画像データを編集する編集時の
操作のしやすさとを共に兼ね備える画像入力装置を提供
することを目的とする。
れたものであり、画像の撮影時における使用者の構えや
すさと、一旦蓄積された画像データを編集する編集時の
操作のしやすさとを共に兼ね備える画像入力装置を提供
することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】画像の撮影時において
は、ファインダーを覗きながら、しかも装置本体をブレ
ないように安定して支持するために、装置本体を握る手
の肘を締めた構えをつくることが好ましい。また、三脚
等を使用せずに長時間に亘って撮影を行うためにも、腕
を伸ばして撮影を行うのではなく肘を締めた姿勢で撮影
を行う方が一般に疲労に対して強く、また安定して撮影
を行うことができる。
は、ファインダーを覗きながら、しかも装置本体をブレ
ないように安定して支持するために、装置本体を握る手
の肘を締めた構えをつくることが好ましい。また、三脚
等を使用せずに長時間に亘って撮影を行うためにも、腕
を伸ばして撮影を行うのではなく肘を締めた姿勢で撮影
を行う方が一般に疲労に対して強く、また安定して撮影
を行うことができる。
【0023】そして、肘を締めた姿勢では、手のひらの
高さは目の高さよりも低い位置にあるため、撮影時にお
いては、ファインダーと装置本体を支持するためのグリ
ップ部との位置関係が、ファインダーの水平を保った状
態でグリップ部がファインダーよりも下方に位置するこ
とが好ましい。
高さは目の高さよりも低い位置にあるため、撮影時にお
いては、ファインダーと装置本体を支持するためのグリ
ップ部との位置関係が、ファインダーの水平を保った状
態でグリップ部がファインダーよりも下方に位置するこ
とが好ましい。
【0024】一方、入力された画像データの編集時に
は、机上や平らな台に安定して装置本体を置くことがで
き、操作ボタンを自由に押下できることが必要であるた
め、編集操作部を備えた装置本体の筐体の底面に対して
グリップ部が突起とならないようにすることが必要であ
る。
は、机上や平らな台に安定して装置本体を置くことがで
き、操作ボタンを自由に押下できることが必要であるた
め、編集操作部を備えた装置本体の筐体の底面に対して
グリップ部が突起とならないようにすることが必要であ
る。
【0025】従って、このような観点から、前記目的を
達成するため本発明は、画像の撮影時の使いやすさと、
机上等での編集のしやすさを両立させるために、ファイ
ンダーとグリップ部との角度を変えることができる連結
手段を備え、撮影時にはグリップ部がファインダーに対
して下方にくるように移動させることができ、編集時に
は机上等に安定して置くことができるようにグリップ部
を装置本体の真横に移動させることができる画像入力装
置を提供する。
達成するため本発明は、画像の撮影時の使いやすさと、
机上等での編集のしやすさを両立させるために、ファイ
ンダーとグリップ部との角度を変えることができる連結
手段を備え、撮影時にはグリップ部がファインダーに対
して下方にくるように移動させることができ、編集時に
は机上等に安定して置くことができるようにグリップ部
を装置本体の真横に移動させることができる画像入力装
置を提供する。
【0026】具体的には、本発明は、入力する画像の範
囲を確認するファインダーと、該ファインダーで確認さ
れた前記画像を画像データとして蓄積する蓄積部と、該
蓄積部に蓄積された前記画像データを編集するための編
集操作部と、を有する装置本体と、該装置本体を支持す
るためのグリップ部と、を含む画像入力装置において、
前記装置本体と前記グリップ部とを連結し、前記ファイ
ンダーを所定の水平位置に保ったまま前記装置本体に対
して前記グリップ部を上下に移動可能とする連結手段を
備えたことを特徴とする画像入力装置を提供する。
囲を確認するファインダーと、該ファインダーで確認さ
れた前記画像を画像データとして蓄積する蓄積部と、該
蓄積部に蓄積された前記画像データを編集するための編
集操作部と、を有する装置本体と、該装置本体を支持す
るためのグリップ部と、を含む画像入力装置において、
前記装置本体と前記グリップ部とを連結し、前記ファイ
ンダーを所定の水平位置に保ったまま前記装置本体に対
して前記グリップ部を上下に移動可能とする連結手段を
備えたことを特徴とする画像入力装置を提供する。
【0027】なお、本発明の画像入力装置においては、
前記画像データを編集するための所定の位置に前記グリ
ップ部を移動させたときに、前記装置本体の筐体の底面
と前記グリップ部の底面とが同一面内にあるようすると
よい。
前記画像データを編集するための所定の位置に前記グリ
ップ部を移動させたときに、前記装置本体の筐体の底面
と前記グリップ部の底面とが同一面内にあるようすると
よい。
【0028】また、本発明の画像入力装置においては、
前記連結手段が、前記ファインダーを所定の水平位置に
保ったまま前記装置本体に対して前記グリップ部を所定
の角度範囲で上下に回動可能とするヒンジ機構であるこ
とが好ましい。
前記連結手段が、前記ファインダーを所定の水平位置に
保ったまま前記装置本体に対して前記グリップ部を所定
の角度範囲で上下に回動可能とするヒンジ機構であるこ
とが好ましい。
【0029】さらに、本発明の画像入力装置において
は、前記ヒンジ機構が、前記ファインダーよりも前記グ
リップ部が下方にある所望の位置において、前記グリッ
プ部の固定と該固定の解除とを行うためのノッチ機構を
備えるようにするとよい。
は、前記ヒンジ機構が、前記ファインダーよりも前記グ
リップ部が下方にある所望の位置において、前記グリッ
プ部の固定と該固定の解除とを行うためのノッチ機構を
備えるようにするとよい。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0031】図1は、本発明の一実施形態に係る画像入
力装置の構成を説明するための斜視図である。図1
(A)は、本実施形態に係る画像入力装置の編集時の様
子を説明するための図であり、図1(B)は撮影時の様
子を説明するための図である。
力装置の構成を説明するための斜視図である。図1
(A)は、本実施形態に係る画像入力装置の編集時の様
子を説明するための図であり、図1(B)は撮影時の様
子を説明するための図である。
【0032】図1(A)に示すように、本実施形態に係
る画像入力装置は、入力する画像の範囲を確認するため
のファインダー1と、ファインダー1を用いて確認され
た画像を画像データとして蓄積する蓄積部2と、蓄積さ
れた画像データの編集を行うための編集操作部3と、装
置本体10を使用者が支持するためのグリップ部4と、
グリップ部4と装置本体10とを連結し、ファインダー
1を水平に保ったままグリップ部4をファインダー1よ
りも下方に回動させることができるヒンジ機構部5と、
を主要な構成として含む。
る画像入力装置は、入力する画像の範囲を確認するため
のファインダー1と、ファインダー1を用いて確認され
た画像を画像データとして蓄積する蓄積部2と、蓄積さ
れた画像データの編集を行うための編集操作部3と、装
置本体10を使用者が支持するためのグリップ部4と、
グリップ部4と装置本体10とを連結し、ファインダー
1を水平に保ったままグリップ部4をファインダー1よ
りも下方に回動させることができるヒンジ機構部5と、
を主要な構成として含む。
【0033】ファインダー1は、撮影対象となる画像の
範囲を使用者に伝達するためのものであり、レンズ、反
射鏡等で構成される光学式のものや、CCD等の撮像素
子を介して取り込まれた画像を小型の液晶ディスプレイ
に電子的に表示する方式のもの等を採用することができ
る。本実施形態に係る画像入力装置では、ファインダー
1を装置本体10の前面に固定的に備え付けるようにし
たが、使用者が覗き込みやすい位置であれば、図1
(A)に示した位置に限定されることなく、装置本体1
0の任意の位置に備え付けることができる。また、必要
に応じて前記第1の従来例に係る画像入力装置のような
可変構造を採用するこもできる。
範囲を使用者に伝達するためのものであり、レンズ、反
射鏡等で構成される光学式のものや、CCD等の撮像素
子を介して取り込まれた画像を小型の液晶ディスプレイ
に電子的に表示する方式のもの等を採用することができ
る。本実施形態に係る画像入力装置では、ファインダー
1を装置本体10の前面に固定的に備え付けるようにし
たが、使用者が覗き込みやすい位置であれば、図1
(A)に示した位置に限定されることなく、装置本体1
0の任意の位置に備え付けることができる。また、必要
に応じて前記第1の従来例に係る画像入力装置のような
可変構造を採用するこもできる。
【0034】蓄積部2は、装置本体10の内部に設けら
れ、ファインダー1で確認された範囲の画像を画像デー
タとして蓄積する。
れ、ファインダー1で確認された範囲の画像を画像デー
タとして蓄積する。
【0035】蓄積媒体としては、電源OFF時にもデ
ータが保持されるフラッシュメモリ、バックアップ電
源を用いてデータが保持されるRAM(ランダムアクセ
スメモリ)等の半導体メモリ、円盤型の媒体にデータ
を記録する光磁気ディスク、磁気ディスク等のディスク
型メモリ、ビデオテープ、カセットテープ等の磁気テ
ープメモリといった各種の媒体を用いることができ、そ
れらの各種の媒体に適した読み書きのためのメモリ駆動
部を備える。
ータが保持されるフラッシュメモリ、バックアップ電
源を用いてデータが保持されるRAM(ランダムアクセ
スメモリ)等の半導体メモリ、円盤型の媒体にデータ
を記録する光磁気ディスク、磁気ディスク等のディスク
型メモリ、ビデオテープ、カセットテープ等の磁気テ
ープメモリといった各種の媒体を用いることができ、そ
れらの各種の媒体に適した読み書きのためのメモリ駆動
部を備える。
【0036】編集操作部3は、装置本体10の上面に設
けられ、再生、消去、早送り、早戻し、順番の選択等の
各種の編集に必要な操作ボタンを備える。なお、画像デ
ータの確認のために液晶ディスプレイ等を備えるように
してもよい。
けられ、再生、消去、早送り、早戻し、順番の選択等の
各種の編集に必要な操作ボタンを備える。なお、画像デ
ータの確認のために液晶ディスプレイ等を備えるように
してもよい。
【0037】使用者は、編集操作部3に設けられた編集
用の操作ボタンを操作することにより、蓄積部2に一旦
蓄積された画像データを再生して確認し、必要な順番の
入れ替え、不要になったデータ部分の消去等を行うこと
ができる。
用の操作ボタンを操作することにより、蓄積部2に一旦
蓄積された画像データを再生して確認し、必要な順番の
入れ替え、不要になったデータ部分の消去等を行うこと
ができる。
【0038】グリップ部4は、装置本体10を支持する
ために使用者が画像の撮影時に掴む部分であり、角に丸
みがつけられ、掴みやすい形状と大きさとなっている。
グリップ部4は、ヒンジ機構部5を介して装置本体10
の筐体の側面に接続される。
ために使用者が画像の撮影時に掴む部分であり、角に丸
みがつけられ、掴みやすい形状と大きさとなっている。
グリップ部4は、ヒンジ機構部5を介して装置本体10
の筐体の側面に接続される。
【0039】本実施形態に係る画像入力装置において
は、グリップ部4は、ヒンジ機構部5を介してファイン
ダー1を所定の水平位置に保ったまま装置本体10に対
して上下に回動させることができる。画像の撮影時に
は、図1(B)に示すようにグリップ部4がファインダ
ー1よりも下方にくるように回動させ、編集時には、図
1(A)に示すようにグリップ部4が装置本体10の真
横にくるように回動させる。
は、グリップ部4は、ヒンジ機構部5を介してファイン
ダー1を所定の水平位置に保ったまま装置本体10に対
して上下に回動させることができる。画像の撮影時に
は、図1(B)に示すようにグリップ部4がファインダ
ー1よりも下方にくるように回動させ、編集時には、図
1(A)に示すようにグリップ部4が装置本体10の真
横にくるように回動させる。
【0040】なお、グリップ部4は、図1(A)に示す
ように真横に配置させた際に、装置本体10の筐体の底
面と同一面にグリップ部4の底面があるような形状、配
置とすることが好ましい。
ように真横に配置させた際に、装置本体10の筐体の底
面と同一面にグリップ部4の底面があるような形状、配
置とすることが好ましい。
【0041】図2は、本発明の一実施形態に係る画像入
力装置のヒンジ機構の一構成例を説明するための分解斜
視図である。
力装置のヒンジ機構の一構成例を説明するための分解斜
視図である。
【0042】図2に示すように、ヒンジ機構部5は、グ
リップ部4から出ている突起部分11と、突起部分11
を挟むようにして装置本体10から出ている一対の突起
部分12、12と、これら3つの突起部分11、12、
12を回動可能にしながら連結するシャフト13と、を
主要な構成として含む。
リップ部4から出ている突起部分11と、突起部分11
を挟むようにして装置本体10から出ている一対の突起
部分12、12と、これら3つの突起部分11、12、
12を回動可能にしながら連結するシャフト13と、を
主要な構成として含む。
【0043】グリップ部4から出ている突起部分11に
はシャフト13を貫通させるための穴14が設けられて
おり、また装置本体10から出ている一対の突起部分1
2、12にもシャフト13を貫通させるための穴15、
15が設けられている。
はシャフト13を貫通させるための穴14が設けられて
おり、また装置本体10から出ている一対の突起部分1
2、12にもシャフト13を貫通させるための穴15、
15が設けられている。
【0044】そして、3つの穴14、15、15にシャ
フト13を貫通させ、突起部分11、12、12をはさ
み込むようにしてシャフト13の両側から圧力を加えて
押さえる。なお、突起部分12、12の外側には、ある
特定の回転力を加えたときに突起部分11と突起部分1
2、12とが互いに滑るようにするためにワッシャー1
6が設けられている。
フト13を貫通させ、突起部分11、12、12をはさ
み込むようにしてシャフト13の両側から圧力を加えて
押さえる。なお、突起部分12、12の外側には、ある
特定の回転力を加えたときに突起部分11と突起部分1
2、12とが互いに滑るようにするためにワッシャー1
6が設けられている。
【0045】シャフト13とナット18との締め付け力
によって3つの突起部分11、12、12を押さえ付
け、ヒンジ機構部5を回転させる力を調節する。なお、
ヒンジ機構部5には、グリップ部4と装置本体10との
回転角度を制限するためにストッパー17が設けられて
いる。
によって3つの突起部分11、12、12を押さえ付
け、ヒンジ機構部5を回転させる力を調節する。なお、
ヒンジ機構部5には、グリップ部4と装置本体10との
回転角度を制限するためにストッパー17が設けられて
いる。
【0046】図3は、本発明の一実施形態に係る画像入
力装置のヒンジ機構の別の構成例を説明するための分解
斜視図である。
力装置のヒンジ機構の別の構成例を説明するための分解
斜視図である。
【0047】図3に示すように、本実施形態に係る画像
入力装置のヒンジ機構はさらにラッチ機構を備え、図2
に示したヒンジ機構部5のように突起部分同士の摩擦力
によってグリップ部4を固定するのではなく、ラッチ機
構によってグリップ部4の固定とその解除を行う。
入力装置のヒンジ機構はさらにラッチ機構を備え、図2
に示したヒンジ機構部5のように突起部分同士の摩擦力
によってグリップ部4を固定するのではなく、ラッチ機
構によってグリップ部4の固定とその解除を行う。
【0048】装置本体10から出ている一対の突起部分
26、26の内側面には、シャフト23が貫通するため
の穴24、24のまわりにそれぞれ4つの窪み25が設
けられている。他方、グリップ部4から出ている突起部
分22の両側面には、シャフト23が貫通するための穴
27のまわりに、突起部分26の窪み25にはまり合う
ボール28とバネ29とのペアからなるラッチ部品がそ
れぞれ一対ずつ設けられている。
26、26の内側面には、シャフト23が貫通するため
の穴24、24のまわりにそれぞれ4つの窪み25が設
けられている。他方、グリップ部4から出ている突起部
分22の両側面には、シャフト23が貫通するための穴
27のまわりに、突起部分26の窪み25にはまり合う
ボール28とバネ29とのペアからなるラッチ部品がそ
れぞれ一対ずつ設けられている。
【0049】バネ29の力によってボール28を外に押
し出す力が働くため、ボール28が装置本体10の突起
部分26に設けられている窪み25にはまり合うと、ヒ
ンジ機構の回動が固定される。一旦、ボール28と窪み
25とが噛み合うとグリップ部4の重み以下では固定が
解除されず、使用者によってボール25の押圧を支えて
いるバネ29の力を上回る力が加えられた場合に初めて
固定が解除される。
し出す力が働くため、ボール28が装置本体10の突起
部分26に設けられている窪み25にはまり合うと、ヒ
ンジ機構の回動が固定される。一旦、ボール28と窪み
25とが噛み合うとグリップ部4の重み以下では固定が
解除されず、使用者によってボール25の押圧を支えて
いるバネ29の力を上回る力が加えられた場合に初めて
固定が解除される。
【0050】本構成例に係るラッチ機構では、一対の突
起部分26、26のそれぞれに設けられた4つの窪み2
5が一対のボール28とはまり合うことにより、2種類
の角度でヒンジ機構の固定とその解除とを行うことがで
きる。すなわち、使用者が撮影時にグリップ部4を掴
み、肘を絞めた姿勢でファインダー1を覗ける角度、す
なわち水平に保たれたファインダー1よりも、グリップ
部4が下になる角度で固定とその解除とを行うことがで
きるようにすると共に、再生あるいは編集のために装置
を机等の平坦な台の上に置いた際に、グリップ部4が余
分な突起とならないように底面で平面を構成するような
角度で固定とその解除とを行うことができるようにす
る。
起部分26、26のそれぞれに設けられた4つの窪み2
5が一対のボール28とはまり合うことにより、2種類
の角度でヒンジ機構の固定とその解除とを行うことがで
きる。すなわち、使用者が撮影時にグリップ部4を掴
み、肘を絞めた姿勢でファインダー1を覗ける角度、す
なわち水平に保たれたファインダー1よりも、グリップ
部4が下になる角度で固定とその解除とを行うことがで
きるようにすると共に、再生あるいは編集のために装置
を机等の平坦な台の上に置いた際に、グリップ部4が余
分な突起とならないように底面で平面を構成するような
角度で固定とその解除とを行うことができるようにす
る。
【0051】以上、本発明の実施の形態を各種説明して
きたが、本発明はこのような実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の原理に準ずる各種の実施の形態を
含む。
きたが、本発明はこのような実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の原理に準ずる各種の実施の形態を
含む。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像入力
装置によれば、ファインダーが設けられている装置本体
に対してグリップ部の角度を変化させることができるた
め、撮影時にはグリップ部をファインダーよりも下げて
肘を絞めた構えでファインダーを覗くことができると共
に、編集時には編集に支障を来さないようにグリップ部
を移動させることができる。従って、撮影時の使いやす
さを損なうことなく、編集時の煩わしさを低減すること
ができる。
装置によれば、ファインダーが設けられている装置本体
に対してグリップ部の角度を変化させることができるた
め、撮影時にはグリップ部をファインダーよりも下げて
肘を絞めた構えでファインダーを覗くことができると共
に、編集時には編集に支障を来さないようにグリップ部
を移動させることができる。従って、撮影時の使いやす
さを損なうことなく、編集時の煩わしさを低減すること
ができる。
【0053】また、本発明の画像入力装置によれば、編
集時に装置本体の筐体の底面とグリップ部の底面とが同
一面内にあるようにするため、机等の平坦な台の上で編
集用の操作ボタンを安定して押下することができる。
集時に装置本体の筐体の底面とグリップ部の底面とが同
一面内にあるようにするため、机等の平坦な台の上で編
集用の操作ボタンを安定して押下することができる。
【0054】さらに、本発明の画像入力装置によれば、
ラッチ機構を用いて所望の位置においてグリップ部の固
定とその解除とを行うことができるようにするため、不
用意なグリップ部の回動を防止することができ、また撮
影時及び編集時におけるグリップ部の位置決めを容易に
行うことができる。
ラッチ機構を用いて所望の位置においてグリップ部の固
定とその解除とを行うことができるようにするため、不
用意なグリップ部の回動を防止することができ、また撮
影時及び編集時におけるグリップ部の位置決めを容易に
行うことができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る画像入力装置の構成
を説明するための斜視図である。
を説明するための斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る画像入力装置のヒン
ジ機構の一構成例を説明するための分解斜視図である。
ジ機構の一構成例を説明するための分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る画像入力装置のヒン
ジ機構の別の構成例を説明するための分解斜視図であ
る。
ジ機構の別の構成例を説明するための分解斜視図であ
る。
【図4】従来の装置の一例(第1の従来例)を説明する
ための斜視図である。
ための斜視図である。
【図5】従来の装置の別の例(第2の従来例)を説明す
るための斜視図である。
るための斜視図である。
1 ファインダー 2 蓄積部 3 編集操作部 4 グリップ部 5 ヒンジ機構部 11、12、22、26 突起部分 13、23 シャフト 14、15、24、27 穴 16 ワッシャー 17 ストッパー 18 ナット 25 窪み 28 ボール 29 バネ 41 カメラ 42 蓄積装置 43 ファインダー部 44、52 グリップ部 45 編集装置 46 アダプター装置 49 撮影装置 51 液晶ディスプレイ 53 撮像カメラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 33/06 G11B 33/06 C
Claims (4)
- 【請求項1】入力する画像の範囲を確認するファインダ
ーと、該ファインダーで確認された前記画像を画像デー
タとして蓄積する蓄積部と、該蓄積部に蓄積された前記
画像データを編集するための編集操作部と、を有する装
置本体と、 該装置本体を支持するためのグリップ部と、 を含む画像入力装置において、 前記装置本体と前記グリップ部とを連結し、前記ファイ
ンダーを所定の水平位置に保ったまま前記装置本体に対
して前記グリップ部を上下に移動可能とする連結手段を
備えたことを特徴とする画像入力装置。 - 【請求項2】前記画像データを編集するための所定の位
置に前記グリップ部を移動させたときに、前記装置本体
の筐体の底面と前記グリップ部の底面とが同一面内にあ
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の画像入力
装置。 - 【請求項3】前記連結手段が、前記ファインダーを所定
の水平位置に保ったまま前記装置本体に対して前記グリ
ップ部を所定の角度範囲で上下に回動可能とするヒンジ
機構であることを特徴とする請求項1又は2記載の画像
入力装置。 - 【請求項4】前記ヒンジ機構が、前記ファインダーより
も前記グリップ部が下方にある所望の位置において、前
記グリップ部の固定と該固定の解除とを行うためのノッ
チ機構を備えたことを特徴とする請求項3記載の画像入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233341A JPH0965191A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233341A JPH0965191A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965191A true JPH0965191A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16953638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233341A Pending JPH0965191A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7597490B2 (en) | 2000-04-24 | 2009-10-06 | Ricoh Company, Ltd. | Camera and a portable apparatus having a flat body |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327169A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Hitachi Ltd | 可動機構を有するvtr一体形カメラ |
-
1995
- 1995-08-18 JP JP7233341A patent/JPH0965191A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327169A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Hitachi Ltd | 可動機構を有するvtr一体形カメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7597490B2 (en) | 2000-04-24 | 2009-10-06 | Ricoh Company, Ltd. | Camera and a portable apparatus having a flat body |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000418 |